- Tech総研にとりあげていただきました
-
リクルートが展開するITエンジニア向けのサイト、Tech総研にDeNAさんと開催したソーシャルアプリセミナーを取り上げていただき、わたしのコメントも記載いただきました。Rubyコミュニティが本拠なので、YAPCのTシャツを着てばっちり写ってしまっているのがちょっと笑えます。。。
ATNDで告知、Ustream・Twitterで実況中継、懇親会で人脈形成
カジュアル化が進む、ITエンジニア勉強会ブームの裏側
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001756こちらでもセミナーの模様が詳細に記載されています。講師の藤井正義さんの講演、とても聴きやすく、好評でした。
企画・実装・運用までエンジニアがリードし、3カ月でリリース
DeNA流ソーシャルアプリ開発の舞台裏を探る
http://www.itengineer-labo.com/technology/201008/0010006/
- LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました
-
恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

http://ll.jus.or.jp/2010/
ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。
合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。
今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・
- 怪盗ロワイヤルは、いよいよ中南米へ
-
怪盗ロワイヤルを始めてから早4ヶ月近くが経とうとしていますが、やっと中南米に入りました。レベルは310、称号はメキシコビギナーです。
しかし、最初のお宝のコインは、コンプ済み怪盗数=1,294,700人、現在狙っているテディベアはコンプ済み怪盗数=37,510人と大分絞られます。大分、進んだ感がありますね。※数字は、7月30日、3時時点のもの
途中、ゲーム通貨の資金繰りが厳しくなり、進捗が鈍くなったり、バトルに明け暮れて、武器が壊れることを知らずにいて、なかなかステータスがあがらなかったりと難所も多くありましたが、ボス戦が厳しくなって、強い怪盗さんと仲間になり始めてから、いろいろな情報やアイテムをいただいたりと助けられることが多く、再び、順調に進み始めることとなりました。
最近は、戦利品を上位の怪盗さんにお渡しするかわりに現在のステータスに見合ったアイテムなどをいただくトレードが功を奏しており、じわじわですが、強くなっている状態です。
怪盗ロワイヤルの醍醐味は盗った盗られたというスリルにあるのかとも思っていましたが、どっこい一番の醍醐味は、仲間との交流や協力、それが強いソーシャル性となってコミュニティを形成、維持しているのだと思います。
せっかく乗りかけた船です、もうちょっと奥まで進んでみようと思います。
- DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話
-
7月28日に、「DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話」と題して、株式会社ディー・エヌ・エー、ソーシャルメディア事業本部 ソーシャルゲーム統括部の藤井正義さんに講演をいただきました。

モバゲータウンでお馴染みのDeNAを支える開発体制や技術について1時間にわたりお話いただきましたが、参加された皆さんとしてはかなり参考になったようで、アンケート結果もとてもいい感じとなりました。

Ustのアーカイブはこちら→ http://www.ustream.tv/recorded/8564006
これにて、今回のソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナー全7回は幕となりました。ご講演いただいたスポンサー企業の皆さま、イベントの準備を手伝ってくれたオプトの10新卒始め、コンテンツワンメンバーみんなの協力があって、無事に長丁場のセミナーを乗り切ることができました。
なんと全7回での総動員数は500名を超える見通しです。この勢いで、ソーシャルアプリコンテストの締め切りまでラストスパートです!
- ソーシャルアプリでNoSQL(あるいはKVS) ~実践NoSQL~
-
7月23日(金)にオプト主催のソーシャルアプリコンテストタイアップセミナー第6弾として、グリー株式会社の取締役CTO、藤本真樹さんにご講演をいただきました。

http://atnd.org/events/4856
Ustのアーカイブはこちら → http://www.ustream.tv/recorded/8455294
テーマがかなりコアな話題だったため、これまたいつもと違う面子が参加するセミナーとなったと思います。ふっと見ると懇親会で、芸者東京エンターテインメントの田中泰生CEOがいたりとかも。。。ご参加、ありがとうございます。

しかし藤本さん、開始前から懇親会終了までずっと立ち通しでした。本当にありがとうございました。そのまま会社にお戻りになったみたいで本当に引越し直後のお忙しい中、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
- 「バイバイ、ブラックバード」をより楽しむために
-
伊坂幸太郎さんの新刊「バイバイ、ブラックバード」については、すでに触れましたが、この小説にまつわる伊坂さんのインタビューや発端となった素材である太宰治さんの「グッドバイ」本編などを収録したサブテキストを見つけました。680円と安かったのもあり購入しましたが、よかった。

まずは、太宰治の未完の小説「グッドバイ」と出会えたこと。伊坂さんですら今回の企画までは知らなかったというこの絶筆はなんともいえない独特の価値観があると思います。
そして、この太宰の作品を伊坂さんなりにどう変化をつけて形にしたかがインタビューで語られて、こちらも読み応えがありました。
是非、本編とセットでこのサブテキスト購入をお勧めします。
- 神保町は、ONE PIECEカーニバル
-

職場のある神保町で先週末から「ONE PIECEカーニバル」が始まりました。
http://www.navi-bura.com/onepiece/
ワンピースは言わずとしれた主人公のルフィが海賊王目指して繰り広げる冒険を描いた尾田栄一郎さんの海洋ロマン漫画です。連載開始は1997年というからすごい長寿漫画ですね。
最近は人気がさらに過熱してすごいことになっています。
まあ、男の子ものというか、冒険と愛とロマン、そして友情と勇気。そんなもので固められたストーリーにはついつい魅了されます。
私も単行本は1巻から最新58巻まですでに読破。新刊待ち状態です。白ひげピンチでドキドキですが、この冒険、どこまで続くんでしょうかね!
- 夏のWeb担100人オフ会
-
7月20日に開催された「夏のWeb担100人オフ会」に行ってきました。
昨年夏からほぼ毎回参加しているこのイベントですが、やはりあまり保険n営業マンとか金融の営業マンみたいな人が参加しておらずWeb系の人たちで占められているのがよいですね。
100人というのもお手ごろな人数です。
今回もよい出会いあり、そしてジャンケン大会で「無農薬野菜セット」をGETと素晴らしい1日となりました。提供いただいたのは、京都に本社のある株式会社日本情報化農業研究所さんです。
なにやら、農業技術の研究とCMSとかやってる不思議な会社さんです。
会場は、今回も東京カルチャーカルチャー。こちらも大分おなじみになってきました。
- 伊坂幸太郎さんの新作「バイバイ、ブラックバード 」
-
伊坂幸太郎さんの新作です。編集者の企画で、毎週読者で抽選に当選した50人に伊坂さんの小説が郵便で贈られるというもので、最終章を書き下ろしで加えて、連作の単行本となりました。

ストーリーはよく分からないといえばよくわからない伊坂ワールド。借金のために2週間後にバスで連れ去られる?主人公が5股をかけていたつきあっていた女性たちに別れを告げにいく話です。
5人ごとに異なる出会い、別れを告げたときの異なる反応、それに5人それぞれの人生。ふざけた話ではありますが、伊坂流にいくつもの要素を盛り込んだショートストーリーが見事に紡ぎあわされているような展開です。
読みやすいのはいいんですが、すぐに読み終わってしまう物足りなさも。。。
にしても伊坂さんはいつも新たなチャレンジをしてますね!
- LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~
-
オプト主催、ソーシャルアプリコンテストタイアップセミナー第5弾として、「LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~」を開催しました。
KLabさんの若手エンジニアブログでも取り上げていただいております。
http://bit.ly/cbAM4s
今回は、KLabの森本準さんに講演をお願いいたしました。KLabさんは、「恋してキャバ嬢」などのヒットアプリを飛ばしていたりエンタメ系のモバイルサイトを手掛けていたりもしますが、実はインフラに強い技術の会社という側面もあります。今回は、アプリとインフラの調和で実現する負荷対策について語っていただき、約150名弱のエンジニアの方々にお集まりいただきました。
今回のUstream中継は、LANケーブルが抜けて一時放送が中断するなどのトラブルもありましたが、なんとか録画も完了。3つに分割されてしまいましたが・・・。課題は暗くしないと観客の皆さんにスライドが見えないし、暗くするとウェブカメラでは講演者が写せないしという部分でしょうか。講演者にスポットライトをあてるとか、カメラをさらに高性能なものにするとかやはりいろいろノウハウが必要です。
同セミナーは当日Ustreamでも配信されました。ちょっと途中で途切れたりしたので3つに別れてしまいましたが雰囲気は伝わると思います。
http://www.ustream.tv/recorded/8267295 (前半)
http://www.ustream.tv/recorded/8267502 (中盤)
http://www.ustream.tv/recorded/8267610 (後半)
タイアップセミナーのハッシュタグ#sac2010も盛り上がりましたのでそちらも合わせてご覧ください。
セミナーの詳細は下記をご覧ください。
<セミナー概要>
リリース直後から大量のユーザーが流れ込み、高負荷に晒されるソーシャルアプリ。システムダウンによって、ビジネスチャンスを逃さないためには負荷対策が不可欠です。
KLabは長年の大規模・高負荷モバイルサイトの構築・運用によって、対負荷性能を持ったアプリ・インフラのノウハウを積み重ねてきました。ソーシャルアプリ市場においてはオープン当初からSAPとして参入し、ソーシャルアプリならではのアクセス集中を経験したことで、現在はより安定したサービスを提供できるに至っています。
今回は、KLabが実施してきたそんな負荷対策ノウハウを広く紹介いただきます。
モバイル,Linux,Apache,PHP,MySQL,CakePHP,symfony,負荷分散,DSAS,画像合成,Flash合成,APC,memcachedといったキーワードにピーンときたエンジニアの皆さま、是非本セミナーにご参加いただき、是非ノウハウを身につけてみてください。
<講師プロフィール>
森本 隼 氏 KLab株式会社 プロジェクトマネジメント部リーダー
2006年KLab株式会社にプログラマーとして入社。
自社メディア事業、SNS事業の開発リーダーを経験し
現在ソーシャルアプリ開発のPMとして活躍中。
<タイムテーブル>
第1部 19:30~20:30
LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~
第2部 20:30~
懇親会
※名刺をたくさんお持ちください。
