- 再び、戦略論
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司馬遼太郎の「坂の上の雲」の3巻を終了。もう1つ戦略論として、メモしておきたい部分を発見。
敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて敵を圧倒するということが戦術の大原則であり、名将というのはかぎられた兵力や火力をそのように主決戦場に集めるという困難な課題について、内や外に対しあらゆる駆けひきをやり、いわば大奇術を演じてそれを実現しうる者をいうのである。
そういえば、以前、競合である同業他社とまったく情報交換もせず、近隣の相手の営業所の営業マン数にまったく興味を持たなかった管理職に辟易したことがあったっけ。。。
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