- 原 辰徳 勝利をつかむ情熱の言葉
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原さんというと、どうしてもちょっと冴えない巨人の四番の印象なんですよね。肝心なところでダブルプレーが多かったイメージや体制を崩されての三振のイメージとかがあります。
とはいっても巨人の4番としてかなりの数字を残したことも事実であって、名プレイヤーなんですけどね。不思議な印象の人でした。
監督になってからというものは、特に近年、勝ちまくってますよね。セリーグ連覇、日本一、WBC世界一と凄い勢いです。週刊誌の見出しには、「実力か? バカづきか?」みたいなのが出ていて、現役の時の印象そのものに引っ張られてるんでしょう。
そんな原さんの名言集が出ました。「原 辰徳 勝利をつかむ情熱の言葉」。いつのものりで気にいったフレーズを抜粋します。
・いいときは選手のおかげと思い、悪いときは選手の盾になること
・相手のことを考えた方が勝利は不利になる
・勝負に近道なし 勝負に失望なし 勝負に待ったなし
・怒ることはほめることの何十倍もエネルギーを使います
・言葉にして口に出すことが大事なんだ
・小さいことすらできないチームに大輪の花は咲かせられない
・このチームは今日よりは明日、明日よりは明後日と日一日進化するつもりで行こう!
・決して弱音を吐かない。ふて腐れた態度を出さない
・本当に自分を追いつめられるところまで追いつめたか
・失敗して逃げようとする選手には逃げ道をなくしてやる
・朗らかさ、素直さ、謙虚さは人間の成長を推進していく原動力
・自分の失敗を取り返せるのは自分だけ
・乗り越えた試練が多ければ多いほど、その人間は強くなる
原さんの引退試合に行きました。東京ドーム全体が異様な雰囲気に包まれていて何かが起こる予感がしていました。そしてあのホームラン。なかなか打てるものではありません。
「私の夢には続きがあります」と言っていた引退宣言。本当に夢の続きを追ってるよな。すごいですね!
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