カンファレンス



2012年のHTML5、CSS3、JavaScriptはこうなる~実際のサービス事例で考えるHTML5の近未来

1月20日(金)の久しぶりのセミナーを開催します。テーマはHTML5。HTML5というと通常は、CSS3とJavaScriptも含むということになるようなので、HTML5セミナーとしました。

http://atnd.org/events/23129

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19:00 受付開始
19:30 基調講演 HTML5最新動向
        (株式会社オープンウェブ・テクノロジー 代表 白石俊平氏)
20:00 第1部 HTML5で実現する「世界で一番のマンガ投稿&共有サイト」
        (スパイシーソフト株式会社 アプリ&マンガゲット事業部 大谷恭仁氏)
20:30 第2部 スマホブラウザゲームのクオリティアップにHTML5あり! 
        (株式会社フォリフ 代表取締役 熊谷祐二氏)
21:00 第3部 JavaScriptエンジニア向け!スマートフォンで動くブラウザゲームの作り方 
        (面白法人カヤック 技術部 吾郷協氏)
21:30 第4部 懇親会 ビールとピザなどの軽食をお楽しみください

Openから24時間でほど200人オーバーでいっぱいになってしまいました!

MongoDB女子部 startupイベント@GMO

またまたGMOでのイベントです。MongoDB女子部 startupイベントということですが、男性おOKということで行ってきました。やっぱりというか男性の方が多かったのですけどね。

http://atnd.org/events/22752

講演は、2セッションで、gumiの本間さんとフューチャーアーキテクトの難波さんでした。結構びっくりしたのですが、ビッグデータ系に興味のある女性エンジニアって結構いるのですね。。。

来年は、ビッグデータ(昨年まではNoSQLという風に言うことが多かったと思いますが)も更に使われるようになる年だと思います。特にMongoDBやHadoopあたりはより耳にするような言葉になるのではないでしょうか。

「HTML5×スマートフォン」時代のソーシャルゲーム戦略セミナー

11月1日のスマートフォンビジネスサミットに行けなかったこともあり、3日は休みだけでも絶対に参加しようと思い、「HTML5×スマートフォン」時代のソーシャルゲーム戦略セミナーに参加してきました。

http://atnd.org/events/22161

個々のお話も面白く、大変、興味深かったのですが、GMOさんの会場は素晴らしいというのが一番印象的でした。NHNさんにもびっくりしましたが、ネット系の大手はこぞって福利厚生を強化しているのでしょうね。

セミナーのコンテンツワンも大事ですが、会場やサービス面も気を気張る大切さを学ばせていただきました。

楽天テクノロジーカンファレンス2011

楽天テクノロジーカンファレンス2011に行ってきました。
こちらのイベントは、もう毎年恒例のようになっていますが、何やら、毎年、参加者数が減ってきていて、盛り下がってきていると感じているのは私だけではないのではないでしょうか。

まずは、セッション自体に幅がなく、ちょっと練られていないような気がします。以前はかなり旬なセッションが多かったという印象があるので、ちょっと残念です。

エンジニアの志向も変わってきていたり幅が広くなってきているので、対応するのは難しいとは思いますが、せっかくのカンファレンスなので、是非、楽天さんには踏ん張っていただきたいと思います。

懇親会の内容と時間も毎年短くなってきているような。。。

PHPカンファレンス2011
今年もPHPカンファレンスの時期がやってきました。今年は1日だけですが、会場はいつも通りの蒲田です。

今年は無謀にも実行委員会に立候補しましたが、案の定というか事前の打ち合わせには全然出られず、結局当日まで何もお手伝いできませんでした。。。

当日はギークトラックの会場メイン担当としてほぼ1日、ギークトラック会場に座っていましたが、参加者数と比較して部屋が小さいのと、メイン会場が空いているのに他トラックに行列ができるという不均衡な状態が続き、かなり不満の声のつぶやきも多く、悩ましいこととなっていました。

始めて、オープンソースコミュニティのイベントに携わりましたが、結構楽しい!ということが分かりました。非エンジニアの実行委員ってかなり少ないのですが、ちゃんと仕事さえすれば受け入れてもらえるものなのだなとも感じました。

来年は、どうしようかと思いますが、当日スタッフや実行委員など、、またいくつか経験してみたいと思います。
Lightweight Language Planets(LL Planets)
20日に文京区シビックホールで開催されたLightweight Language Planets(LL Planets)に行ってきました。2年前は中野ZEROで開催さて、昨年は、虎ノ門の消防ホールで開催されたこのLLイベントですが、今年はシビックホールにやってきました。


一昨年、昨年とコンテンツワン特製の団扇を配らせていただき、団扇協賛しておりましたが、今年は、コンテンツワンのテーマをAndroidに置いて、ブランディングするならAndroidとなったため、このLLイベント含めたカンファレンスにAndroidの団扇はないだろうということで、団扇制作や配布は一旦中止としました。

実行委員の皆さんからも「今年は作らないのですが?」「今年はコンテンツワンさんの団扇を再入場証にしようと思っていたのに」という暖かいというか嬉しいお言葉をいっぱいかけていただき、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。来年はまた作れるといいなあと思います。

18時過ぎの休憩にて、Tシャツをゲット! LLサイズしかなかったのですが、ここ数年、欠かさず入手しているLLのTシャツは定番となってきました。

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最後のRuby会議が閉幕!
練馬にて最後のRuby会議、「日本Ruby会議2011」が閉幕しました。2006年から開催されてきたRuby会議ですが、今年を最後に新しい形を模索するということになりそうです。


2009年、2010と協賛してきたのですが、今年はブランディングはAndroidに集中する方針となったこともあり、個人協賛とさせていただきました。また、Androidのイベントとかぶって、ほとんどまともに参加できなかったのですが、思い入れの深いイベントでした。

来年以降はどうなることやら。。。やはり、新しい技術には、大きな資本が入らないと継続的拡大は難しいけど、大きな資本が入ったことでつまらなくなるというのも一理ありで、難しいところだなと改めて思わされる瞬間でした。

来年、また違うRuby会議に出会えることを祈っています。
Android Bazaar and Conference 2011 Summer
日本Androidの会主催の半年に一度の恒例イベント「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」に行ってきました。前回の冬は東京大学に確か1000人、今回は早稲田大学に3,000人が来場したとのことで、Androidへの期待感がどんどん高まるのを感じますね。


今回は当日スタッフのボランティアに立候補しようかと思ったものの、Ruby会議とかけもちだし、炎天下に1日中となった場合は厳しいし見送ったものの次回は当日スタッフ頑張りたいと思います。

懇親会はチケットを取り損ねていたのもあり、かぶっていたRuby会議の懇親会に参加してきました。こちらはこちらで最後のRuby会議とのことで、700人参加、懇親会にも300人を越えるRubyistが参加していました。

3連休にITイベントに押し寄せるエンジニアがこれほど多いというのは、日本も捨てたものじゃありません。この汗はきっと国を救う、そう思わせる熱い夏の連休でした。

EC研究会フォーラム
6月10日にオプト会議室にてEC研究会フォーラムを開催しました。今回の内容は、下記の通り。ネットイヤーグループの石黒さんのお話がお聞きできたのは貴重でした。

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■1.講演1:13:00~13:50:
   『ツイッター活用の店頭誘客サービス【スマイリッシュ】事業など、
 ソーシャルメディア活用の新戦略・新展開』
 ネットイヤーグループ(株) 代表取締役社長 石黒 不二代氏
 URL:http://www.netyear.net/
◆講演の概要:
 〇Twitter(ツィツター)やFacebook(フェイスブック)などのソー
 シャルメディアやiPhone(アイフォーン)、タブレット端末などの
 新しいデバイスが台頭するなか、消費者の購買行動が変わっ
 てきています。
 〇今後の企業・事業を成長させるポイントは、商品の開発か
 ら製造、販売、サポートに至るまで、ウェブと顧客が密接につ
 ながる仕組みと仕掛け作りに、いち早く取り組むことです。
 〇ソーシャルメディアが、顧客と企業の関係強化の施策として
 影響力を増しており、自社の製品やサービスに対する評価が
 瞬く間に伝播する時代となっています。ビジネスを変革するウ
 ェブマーケティング、ソーシャルメディアを活用した下段のよう
 な具体的な施策をご紹介いたします。
 ・ソーシャルを活用したギフトアプリ『Smylish(スマイリッシュ)』
 ・企業が顧客に出向く、新しいカスタマーサポートサービス『ソ
 ーシャルメディア カスタマーサポートアプリ』 
◆石黒不二代氏の略歴:
 ネットイヤーグループ株式会社
 代表取締役社長 兼 CEO
 名古屋大学・経済学部卒業。ブラザー工業・外資系企業を経
 て、スタンフォード大学にてMBA取得。その後、シリコンバレ
 ーにてハイテク系コンサルティング会社を設立、日米間の技
 術移転などに従事。2000年よりネットイヤーグループ代表取
 締役として、ウェブを中核に据えた総合的なマーケティングを
 支援し、独自のブランドを確立。経済産業省にて複数の委員
 に就任。著書『言われた仕事はやるな!』(朝日新書)著作多
 数。2010年『APEC JAPAN 2010』関連イベントなど講演多数。
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■2.講演2:(14:00~14:50)
◆講演のテーマと講師:
 『取扱高2.3倍に急増 ANAマイレージモールの取り組み』
 全日本空輸(株) WEB販売部 WEB企画チームリーダー
 高柳 直明氏
 http://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/mileagemall/
◆講演の概要:
 ・ANA顧客戦略について
 ・ANAマイレージモール最近の取り組みについて
 ・今後の取り組みについて
 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆高柳直明氏の略歴:
 平成2年入社。広報や営業を経て1998年よりインターネット
 担当(ウェブマスターとウェブプロモーション)となる。現在は
 営業推進本部WEB販売部サイトマネージメントチームリー
 ダーとしてPCサイト『ANA SKY WEB』や携帯サイト『ANA SK
 Y MOBILE』・スマートフォン、ソーシャルメディア、マイレージ
 モールなどの戦略、プロモーション、サイト品質管理(ウェブ
 マスター)などを担当している。
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■3.講演3:(15:00~15:50) 
◆講演のテーマと講師:
 『リアルとネットがつながる―スマートフォンを活用した来店促進
 アプリ【Staff×Snap(スタッフ×スナップ)】好評の秘密―』
 (株)アパレルウェブ 事業本部 ユニット長 吉岡 芳明氏
 ※http://www.apparel-web.co.jp/company.html
◆講演の概要:
 ・『Staff×Snap』について
 ・『Staff×Snap』が描く未来について
 ・これからのスマートフォン対応について
  ―当日は、(株)アパレルウェブの新サービス『Staff×Snap』の現
 状と展望についてお話しいたします。
 また、当サービスを運営していて気付いた『企業が取るべきスマ
 ートフォン対応』についてのお話しもできればと思います。
 なお、iPhoneをお持ちの方は、事前に『Staff×Snap』を無料ダウ
 ンロードしておいていただければ講演内容の理解が深まると思い
 ます。【方法】は:App Storeで『Staff×Snap』と検索して、ダウンロ
 ードしてください
◆講師の略歴:
 ITベンチャー企業を経て、2010年7月に入社し、新規事業を任さ
 れる。『Staff×Snap』の企画・営業・制作管理を担当。
 2011年3月に『Staff×Snap』がオープン。
 2011年4月から、アパレル企業様向けの営業・制作ユニットのユ
 ニット責任者を兼任。
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■4.講演4:13:00~13:50:
   『日本初のフリーペーパー専門店の運営と、紙媒体のウェブ展開』
 (株)ビートフェイス オンリー・フリー・ペーパー 代表 石崎 孝多氏
 http://hibiryutu.blogspot.com/2011/05/blog-post_3298.html
◆講演の概要:
 ・現在の出版事情 特に雑誌の現状
 ・リアル書店(実店舗)の今後
 ・紙媒体は電子化が生き残る道なのか?
  ・日本と海外の紙文化の違い
  ・紙媒体は本当に衰退するのか 新しい紙媒体の流れ
  ・有料誌紙とフリーペーパーの大きな違い
  ・電子書籍の可能性 
◆石崎 孝多氏の略歴:
  (株)Beatface(ビートフェイス)代表取締役。 1983年生まれ。福島
 県出身。専門学校で映像を学び映像・アパレル職などを得て、以
 前から挑戦したいと考えていた日本初のフリーペーパー専門店『O
 nly Free Paper(オンリー・フリー・ペーパー)』を昨年12月10日に渋
 谷にオープンさせる。雑誌『pen』(3/1号表紙)、NHK『あさイチ』、
 日テレ『スッキリ!!』、TBS『王様のブランチ』、朝日新聞、読売新聞、
 日経MJなど50以上の取材。海外取材も上海、台湾などから。5月、
 目白大学で『出版・メディア論』授業講演、6月大阪の印刷会社で
 トークショー、同じく6月に本を再構築する『リメイクブック』のプロデ
 ュースなどの予定も。現在まで『Only Free Paper(オンリー・フリー・
 ペーパー)』の運営と共に、紙を通しての様々なプロジェクトに参加
 している。
第7回ジオメディアサミットに行ったものの
東大駒場で行われた第7回ジオメディアサミットに行ったものの、、、遅れて行った私が悪いのですが、すでに席は満席で、後ろに立っている人がちらりほらり。おまけに節電ということで、空調なしの講堂に200人くらいが入っていたので、もはや真夏の暑さ。

http://atnd.org/events/16196

遅れつつ、駅から速足できたので、もう汗ぐっしょり。ちょっと最後まで頑張る勇気もなく、残念ながら敗走しました。

とはいえ、東大駒場に行ったのは初めて、井の頭線に乗るのも久しぶりだったので、ちょっとそういう意味では楽しめたイベントでした。

東大駒場って渋谷と相当近いのですね。帰りは思わず、渋谷までぶらぶら歩いてしまいました。

初のAndroidセミナーを開催しました

17日に始めてのAndroidセミナーを開催しました。講師は前週のRails3同様にmasuidriveにお願いをしましたが、エントリー200越え、当日までのキャンセルがそれなりに出たものの127名という驚異ともいうべき人数の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

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http://atnd.org/events/11344

http://www.contents-one.co.jp/android/2010/12/masuidrive60android-1.php

ちょっと誤解されていた方もいらしたのですが、今回は、増井さんが所属するAppcelerator Inc.のTitanium Mobileの話ではなくて、AndroidSDKのお話でした。60分という短い時間では覚えることが多すぎて無理と言ってはいましたが、アンケートなどを見るにかなり満足度の高かったセミナーとなったようです。

いくつか、やっときっかけができたという意見や、最初のハードルを越えることができた、モチベーションがわいてきたという意見が出ており、エンジニアの皆さんの背中をポン押すこととなったことは喜ばしいことだなと思いました。

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2月以降は、masuidrive講演のセミナーだけでも2本、3月上旬には、NoSQLのセミナーも企画していますので、どうぞご期待ください。

Android Bazaar and Conference 2011 Winter

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1月9日(日)に東京大学で行われた「Android Bazaar and Conference 2011 Winter」に行ってきました。年初の3連休のど真ん中だというにの、なんと3000人を超える予約申し込みがあり、実際の来場者も2000人は軽く超えたようです。ここまでAndroidの世界に興味を持つ人が増えているとは行ってみるまで実感がありませんでしたが、今回のカンファレンスに参加してみて、今年来年から本格的にAndroidの時代が到来することを確信しました。

http://www.android-group.jp/abc2011w/index.html

セッションとしても開発系のセッションは、mixi、GREE、DeNAといったソーシャル系の大手が引っ張っており、次いでキャリア、メーカーなどが続きます。

印象深かったのは、昨年は、ガラケーとスマートフォンという区別はなくなり、すべてスマートフォンとなるという話が主流だったのですが、今回のカンファレンスでは、PCとかモバイルという区別がなくなるという主張がすでに当たり前になっていたことです。

さらには、家電との境目もあいまいになり、自動車はというと、これが家電のような扱いになるということでした。こうしたデジタル機器全般を横断して使えるのがAndroid。これは伸びるでしょう。

Android3.png

しかし、昼休みに本郷近辺のお店は、スマートフォンを持った連中が占拠するというある意味、気持ち悪い状態になってましたね。ちょっと笑ってしまいました。

そういえば、安田講堂は勿論、東大に入ったのも始めてでしたが、歴史を感じさせる建物の数々は印象的でした。

さて、14日には、コンテンツワンでもAndroidのセミナーを開催します。まだ少しだけ席がありますので、ご希望の方はお早めに!

masuidriveと学ぶ「60分で覚えるAndroidアプリの作り方」

http://atnd.org/events/11344

RailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました

11月20日にオラクル青山センターで開催されたRailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました。

http://railsdevcon.jp/

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国内初のRailsのカンファレンスは、申し込み受け付け初日に80名の定員枠が埋まって、急遽、会場の拡張を行うなどかなりの人気でしたが、内容も濃く素晴らしいカンファレンスだったと思います。実行委員長の榊さん、実行委員の皆さん、お疲れさまでした。

本日は1トラックでしたので、プログラムを順番に記載します。

「渡米して感じたこと」 増井 雄一郎:@masuidrive
「Rails情報源の歩き方」 西村 賢:@IT 副編集長
「とあるソーシャルアプリの開発運用」 大仲 能史:@onk、(株)ドリコム ソーシャルゲーム開発デザイン部
「Railsプロジェクトを成功させるために現場ができること」 赤松 祐希:@ukstudio、フリーランスプログラマ
「現実の世界で "はじめる!Cucumber"」 諸橋 恭介:@moro、(株)永和システムマネジメント、Rails勉強会@東京
「Rails Add-onsで楽々開発 - youRoomを題材に -」 松村 章弘:TIS(株) 社内ベンチャーカンパニー SonicGarden

「初めてがRuby」 松田 明, 吉田 裕美, ほか

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 masuidraiveのお話は、インタビューもとってありますので、早目にWebエンジニア武勇伝増刊号ということでUPしていきたいと思います。しかし本当にアクティブな方です。

西村さんの情報ソースの多さにびっくりしました。おまけに自分でRailsでアプリを作ってしまったりととても編集の方とは思えない人ですね。この方の活動力にもびっくりしました。あれ・・・西村さんの写真がない・・・

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 ドリコム大仲さんのお話は、コンテンツワンで行ったソーシャルアプリセミナーでもいろいろお話したものと同じ系統のものでしたが、さらに具体性を増したお話に仕上がっていて、Twitterでもかなり驚嘆の声が上がっていました。ソーシャルアプリ構築のノウハウも最高レベルに達しつつあるのかもしれません。

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赤松さんのお話では「技術的負債」というお話が興味深いものがありました。中でも納期は厳しく負債を抱えながら納品するという考え方もあるということは素人の私には新鮮でした。確かに大きなシステムになるとマイホームをキャッシュで購入する人がいないのと同じように負債がない状態でリリースできるということは難しいのでしょうね。。。

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諸橋さんのお話は、日本語でテストが書けるCucumberについて。今日は、なんかCucumberの話があちらこちらで出てきていたという印象がありますが、最近のトレンドなのでしょうか。あまり日本語のドキュメントがなかったようですが、諸橋さんが達人出版会(代表:高橋征義氏)から書籍を出されたとのことです。

http://tatsu-zine.com/

http://tatsu-zine.com/books/cuke 

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松村さんの話は、youroomをテーマにされていましたが、こちらのをエンジンをソーシャルアプリコンテストでも使わせていただいておりました。できるだけRailsを拡張するプラグインや連携するサービスをうまく組み合わせて、コアな部分の開発に集中する方が効率がよいというオープンソース的開発手法のお話には説得力がありましたね。

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最後の松田さんと吉田さんのセッションも新しい切り口で楽しませていただきました。登場されたパネラーの皆さんは、株式会社ライブレボリューションさんと株式会社groovesさんの1~2年目のエンジニアさんで、Railsからプログラミングを覚えた方々です。これまでのトレンドは、Java to Rubyという感じだったと思うのですが、新しい世代はRubyからということも多くなっているようです。これからRailsを覚える人に今更2系を教えてもすぐに変わってしまうので、3系をいきなり教えたという話はびっくりもしましたが、言われてみると至極当然とも思います。今後のプログラマー教育に対する示唆としてとても参考になるお話でした。ちなみに松田さんが感銘を受けたというRuby World Conference 2010のBruce Tateの講演「Effective Teams」の動画は下記です。Bruce Tateはあの角谷さんが翻訳して日本でヒットした「JavaからRubyへ」の著者でもあります。

http://www.rubyworld-conf.org/ja/archives/2009/program/abstract/a-2/

ということで、RailsDevelopersConferenceをとても満喫してきました。会場のオラクルセンターも充実の設備で素晴らしかったです。やっぱりこれくらいの設備を提供しないとエンジニアの皆さんを及びするのは駄目なんかな。。。ちょっと反省でもありました。

来年は、是非、実行委員もやってみたい!とアンケートに記入しました。技術的なことでは役には立たないですが、営業面や運営面ではそれなりに役に立つと思いますので、手伝わせていただけるなら頑張りたいと思います!

最後になんですが、今日は、「Firefox Developers Conference 2010」とか、未踏のイベント「ESPer2010」なんかとかぶっていたようですが、このかぶりってなんとかならないものですかね。。。

RailsDevCon(RailsDevelopersConference)続編

RailsDevCon(RailsDevelopersConference)の予約に漏れた!というお話をしましたが、なんとかキャンセルが出て滑り込みました。20日は他の予定も全部キャンセルして備えていたし、それに久々のmasuidriveの講演もあるので、本当に滑り込めてよかったです。

その矢先に枠拡大。。。するとは聞いていましたが、あまりのタイミングに笑ってしまいました。結局120名までという枠に着地しましたが、東京のRails人口を考えると極めて狭き門であったと思います。

きっと充実した1日にななるでしょう。今週末、期待で胸が膨らみます。

RailsDevCon(RailsDevelopersConference)

日本での初のRailsのカンファレンス、RailsDevCon(RailsDevelopersConference)が、11月20日に開催されます。

http://railsdevcon.jp/

ところがFaceBookでは参加すると登録しておいたのに、本サイトのOPENにすっかり出遅れ、すでに定員。。。80名って少なすぎるのではとも思います。オプトの会議室を提供すれば150人は入ると思いますが、まあ無線LANとかそういう設備面は脆弱ですからね。。。

久々にmasuidriveの話が聞ける→でも参加できなきゃ聞けないじゃん!→ところが11日に何故か一緒の飲み会に参加することとなりました。

でも、4年もRailsを追っかけているだけにこのカンファレンスに参加できないのは寂しいです。なんとか手をつくして潜入します。

楽天テクノロジーカンファレンス2010

10月16日に楽天テクノロジーカンファレンス2010に行ってきました。今年で4回目となるこのイベントは大分定着したようですが、社員ボランティアの方々のご支援で楽しませていただいている感が強いです。とても快適なカンファレンスデイを楽しめました。ありがとうございました。

http://tech.rakuten.co.jp/rtc2010/

今年のmatzの講演は、「グローバル・エンジニア」と題してのお話でしたが、あまりエンジニアについてのテクニカルは話はなく、終始、「生き方」にフォーカスしたお話となりました。「自分の限界は自分が決める」「目標設定が大事」「アクションしないと当然結果はでない」「成功するには運も大きな要素」「運に左右されるといっても自分の力で確率を上げることはできる」といつものmatz節でエンジニアにエールを送っているかのような話でした。

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今年の懇親会は、1時間であまり食事もできず、お話も限られた方とだけと、ちょっと消化不良気味でした。このカンファレンスは知り合いも多いのですが、今年は毎年見る顔にあまり出会わなかったりという面もありました。

やはり単独企業でこれだけの規模のカンファレンスを開催できるということには大変驚かされますし、学ばないといけないという部分も多く感じます。今年も大変有意義なカンファレンスとなりました。ありがとうございました。

YAPC::ASIA2010に協賛しました

10月15日~16に大岡山の東工大で開催されたYAPC::ASIA2010に昨年に続き協賛しました。

http://yapcasia.org/2010/

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今年は金曜土曜という設定で参加しやすいとも思ったのですが・・・なんと土曜は楽天テクノロジーカンファレンスをバッティングという恐ろしい設定です。。。

懇親会メインでしたが、昨年に続いてのアウェイ感満載の時間を堪能してきました(笑) 今年はソーシャルブームも手伝ってか、ライブドア以外では、mixi、DeNAの方がかなり多かったように思います。モバイルファクトリーの方も結構いた感じですね。

今年は、Larry Wallが来るということもあり、盛り上がってた感じもありました。そういえば、数年前のLLイベントでもLarry Wallが来るってことで大騒ぎだったことがあったように記憶しています。

来年はもう少し、コミュニティに人に近付けるといいんですが・・・

PHPカンファレンス2010

今年で11回目の開催となるPHPカンファレンスの協賛しました。そして昨年に続き、会場フル常駐、まったりとしたカンファレンスムードを楽しみました。フレームワークのセッションで、CodeIgniterが世界的に人気が高いことを知り、ちょっとびっくり。またsymfonyがバージョンアップして相当早くなるとか。表記もSymfonyとなるようです。

http://phpcon.php.gr.jp/2010/

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今年のPHPカンファレンスはパンフレットがよかったですね。大きくなって分かりやすく、かつ情報もきちんと載っている感じでした。

1日目はお隣が手嶋屋さんとZendさん、2日目にZendさんのTシャツを着て参加したのですが、1日目は手嶋屋さんのTシャツにすればよかったと後悔しました。

しかしながら、今年もスタッフTシャツはジャンケン1回戦で負け・・・。PHPカンファレンスのTシャツは手に入りませんね。。。 

LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました

恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

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http://ll.jus.or.jp/2010/

ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。

合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

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今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。

今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・

ソーシャルアプリでNoSQL(あるいはKVS) ~実践NoSQL~

7月23日(金)にオプト主催のソーシャルアプリコンテストタイアップセミナー第6弾として、グリー株式会社の取締役CTO、藤本真樹さんにご講演をいただきました。

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http://atnd.org/events/4856

Ustのアーカイブはこちら → http://www.ustream.tv/recorded/8455294

テーマがかなりコアな話題だったため、これまたいつもと違う面子が参加するセミナーとなったと思います。ふっと見ると懇親会で、芸者東京エンターテインメントの田中泰生CEOがいたりとかも。。。ご参加、ありがとうございます。

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しかし藤本さん、開始前から懇親会終了までずっと立ち通しでした。本当にありがとうございました。そのまま会社にお戻りになったみたいで本当に引越し直後のお忙しい中、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

Web&モバイルマーケティングEXPOへ

東京ビックサイトで開催されている「Web&モバイルマーケティングEXPO」へに行ってきました。

この手のイベントにはとりあえず毎年、1度は顔を出すので、珍しいわけではないものの、やっぱり何かイベントチック気分になります。

この展示会以外にもクラウドや開発環境などいろいろな展示会が複合的に行われ、IT系の人にとっては嬉しい縁日みたいなものです。

一番、各社力を入れて、大きなブースに過度な装飾、そしてへそ出しコンパニオンまで用意している会社もあったのがクラウドのコーナーでした。

しかし広い。一回りするだけでもかなり大変です。夕方の終了間際に行ったのでまだすいていましたが、日中は大変でしょうね。ちょっとそれはご遠慮したいものです。

駅から会場に向かうコンコースで毎年恒例、不動産会社の新卒営業マン達が、路上名刺獲得研修をやってます。昔を思い出し、ついついかわいそうになったりもしますが、のちのちの電話攻撃を考えると、ここは自重。。。しかし、こういう研修って役に立ってるのかなって未だによく分かりませんね。

「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」をミログさんと開催します

5月26日(水)に株式会社ミログさんと「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」と題したセミナーを開催します。

http://atnd.org/events/4394

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php

アジェンダは以下の通りです。Railsでの開発に興味のあるエンジニア、ソーシャルアプリ開発に興味のある方が対象です。

<第1部> Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発
  ・講師、山田智広氏の紹介
  ・株式会社ミログの紹介
  ・ソーシャルアプリとは?
  ・開発会社・アプリケーションエンジニアにとってのソーシャルアプリ
  ・Railsでの実装上の工夫
  ・ミログのサーバインフラ
  ・実例の紹介
  ・質疑応答
  ※講演順序は入れ替えることもあります

<第2部> 懇親会
  お菓子とお飲み物をを用意しております。

エントリーは、上記URLから。ATND、サイトのどちらからでもお申し込みいただけます。

Ruby会議2010に向けて

今年のRuby会議は、8月末に筑波で開催されます。今年は若干プランが変わったということもあり、また予算的な問題でゴールドスポンサーとしての協賛を予定しています。

16日に日本Rubyの会会長の高橋征義さんとRuby会議についての意見交換をする機会をいただきました。高橋さんが会社を辞め、起業される準備をされているので平日、時間がとれるということもあり、スポンサー企業ともろもろ相談されているということでした。

今年のRuby会議のスポンサープランからブース設置という内容がなくなったりしているのですが、これは協賛企業ごとに目的や事情が異なるため、一律の部分を少なくし、企業ごとにメリットの出る取り組みをするためだそうです。スポンサーとしては嬉しい話です。

途中、「スタッフとの一体感のためにスタッフTシャツが欲しい!」と真顔で訴え、どん引きされたりもしましたが、とても有意義な90分が過ごせたように思います。

今年のRuby会議はさらに熱いかも!

第50回PHP勉強会@関東
第50回PHP勉強会@関東に会場提供という形で協賛し、本編~懇親会まで参加してきました。

http://events.php.gr.jp/events/show/90

今回のテーマはソーシャルアプリということで、かなりの人気のテーマ。昨今は、ソーシャルアプリとクラウドというと誰でも興味を持つような世の中ですし、満員御礼でした。

講演者の皆さまもですが、参加者の方々も豪華で、まるでPHPカンファレンスという感じでした。企業色的にもプラットフォーマーとアプリ開発会社と勢ぞろいですね。

懇親会会場は、神保町のすずらん通りの日比谷BARでしたが、貸し切りの上、第50回PHP勉強会@関東を祝う横断幕や店先のディスプレイなどもおつくりいただきました。ありがとうございました。

しかし、この時間帯にこれだけの人数が集まって、なおかつ寝る人がいない! 素晴らしいことだと思います。
デブサミ2010[アンオフィシャル]パーティ
昨日からデブサミが始まっていますが、1日目の夜の恒例のパーティはないはずでしたが、アンオフィシャルのパーティが開かれたので、参加してきました。

予約は55名入ってましたが、ほとんど来ていたんではないでしょうか。
いつものRubyのコミュニティやPHPのコミュニティみたいな言語での切り分けなど存在しない世界なので、普段、お話しない方がわんさかわんさか。

若干、遅れて入ったのも手伝って完全にアウェイの中での孤立状態かと思いましたが、捨てる神あれば拾う神ありで何人かのお知り合いと談笑しているうちに同じくアウェイ感を感じて固定テーブルについていない方々と談笑してきました。

結構、有給をとって地方から泊りがけで出てきている方も多く、相変わらず感心させられます。わが社の社員に爪の垢でも飲ませたいものです。

といっても、まあ、好き度合いが違うんですよね。

最後に勉強会の父、よしおかさんの名言を。

「勉強会がないとか少ないとか言ってないで自分でやればいいんだよ」

おっしゃる通りです。
今月の「EC研究会」
今月1月は、22日(金)の開催でした。ミサワホームさんなどがお話されるということもあり、大盛況でした。

以下、詳細です。

この日はいろいろばたついていて、ほとんど参加できませんでした。残念・・・。ま、こういう月もありますね。

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■日時:2010年1月22日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル1階、
 (株)オプトさんの会議室をお借りしています。(学士会館の真後
 ろのビルの1階です)
■最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三田線・新宿線『神
  保町駅』A9出口下車・徒歩1分です。
  東京メトロ東西線『竹橋駅』1b出口下車・徒歩5分です。    
■案内図: http://www.opt.ne.jp/move/index.html
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『Webダイレクトで商談プロセスが変わる』
 ミサワホーム(株)商品企画部 Web企画グループ マネージャー
 西郷 泰信氏  http://www.misawa.co.jp/
◆講演の概要:
 住宅という高額な商品の購入プロセスにウェブをどう活かせる
 か。リアルな拠点(展示場等)中心で構築されたビジネスモデル
 からの転換に向けた取り組み事例をご紹介します。
 ・住宅のネット販売
 ・営業ではなくサポート
 ・顧客サービスの拡がり
 ・今後の展開
 当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆西郷泰信氏の略歴:
  出 身:大阪府
出身校:立命館大学 理工学部
 1989年4月:ミサワホーム株式会社に入社。
 1995年4月:6年間の営業出向を経て宣伝部(当時)に配属。
         商品プロモーション、販促企画、広告・制作業務に従事。
 2004年4月:企業ウェブサイトの全面リニューアルを担当。
 2006年4月:宣伝Web企画グループのマネージャー(現職)。
 2010年1月:Webダイレクト・プロジェクト化(責任者を兼務)。
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『ネット会員を対象とした、無印良品の家のコミュニケーション
 戦略』 ムジ・ネット(株) 住空間事業部 広報・販促担当課長
 小島 悦也氏  http://www.muji.net/ie/
◆講演の概要:
  『無印良品』は衣食住全てをカバーする7000品目ものプロ
 ダクトを販売し、『暮らし』そのものを提供しています。
  私達は『家』はその『暮らし』を包み込む器であるべきだと考
 えています。その点からも顧客視点で家づくりを考えていくため
 に『無印良品の家』に興味を持っている80万人にのぼるネット
 メンバーとのコミュニケーションを大切にしてきました。
  このメンバーへ向けて暮らし方について意見を集める『住ま
 いのかたちアンケート』、初心者を対象とした『無印良品の家
 づくり講座』など、家づくりをしたいと考えているお客様と『無印
 良品』をつなぐコミュニケーションの戦略について当日はお話
 しいたします。
◆小島悦也氏の略歴:
 1970年   新潟県生まれ。
 1993年4月 野村ホーム株式会社入社、営業本部横浜支店。
 1998年4月 営業推進室にて営業企画・販促を担当。
 2005年8月 ムジ・ネット株式会社に入社。パートナー課エリア
  マネージャー
 2006年1月 無印良品の家 世田谷店・有楽町店の店長.。 
 2007年1月 販促・広報担当。2008年3月より現職。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『なぜ有力ネット企業は「情報セキュリティ基盤の強化」を急ぐ
 のか―その決定的な理由(ワケ)の分析と検証―』
 RSAセキュリティ(株) マーケティング統括本部 
 シニアマネジャー 轡田(くつわだ) 拓也氏
 http://japan.rsa.com/
◆講演の概要:
 個人情報の漏洩を始めとしたECサイトを取り巻くセキュリティ
 ー上の共通課題を、下段のような具体的な対策事例のご紹介
 を通して明らかにする予定です。
 1.ECサイトを取り巻く脅威の現状
 2.有力ネット企業の個人情報漏洩対策
   ・ゴルフダイジェスト・オンライン様の事例
   ・ぐるなび様の事例
 3.事故前提社会への対応力強化と企業価値の向上
   ・個人情報漏洩への対策
   ・新型インフルエンザへの対策
   ・フィッシング詐欺(オンライン犯罪)への対策
 4.まとめ
◆講師の略歴:
 1971年、東京都八王子市生まれ。
 1994年、早稲田大学を卒業後、大手旅行会社へ入社し法人営
      業と年間100日以上の添乗員業務を経験。
 1997年、独立系IT企業へ入社、海外製セキュリティ製品の輸入
      販売業務に従事。
 2002年、商社系IT企業へ入社、海外製セキュリティ製品の国内
      総販売権を持ち日本国内での販売・サポートを担当。
 2007年、RSAセキュリティ(株)に入社、マーケティング統括本部、
      エンタープライズ営業本部を兼務。業界毎のITセキュリ
      ティの投資動向調査の他、顧客への生のインタビュー
      結果などを交えた、事例紹介を中心とした講演を実施。
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『わずか1年半でネット通販企業400社が契約したクラウドコンピ
 ューティングシステムとは』
株式会社ストラップヤネクスト システム部 『ネクスト エンジン』
 営業責任者 大井 憲太氏
http://www.next-engine.jp/
◆講演の概要:
 ・全てが手作業でアナログだったストラップヤのバックヤード。
そのストラップヤ向けの受発注在庫管理システムを構築後、
「周囲の企業様にも利用していただけたら!」と考え、
同システムをクラウド化して、ASP/SaaSとしてサービス化。
2008年5月より本格的にサービスの提供を開始。わずか、約
 1年半の期間で400社を超えるユーザー実績を獲得しました。
・お陰様で多数の有名ネットショップ、ECコンサルタント、物流
 会社から、「今までになかった素晴らしいEC向けシステム」と
 大好評を得ています。また、ユーザーの声や要望に対する誠
 実な対応と迅速な機能改善につきましては、特にご好評をい
 ただいています。
◆大井憲太氏の略歴:
 1983年5月5日 神奈川県三浦市生まれ。現在も在住。
 2004年4月 中学生の頃からの夢の為、大学を中退し、ギター
        職人養成学校に入学。
2006年3月 学校を卒業し、ギター職人見習いへ。
2006年7月 食べていけない現実と、夢が無い現実に直面し、
        IT業界へ転職。日本NCRのPOSレジのヘルプデ
        スク、携帯電話基地局関連の案件に従事。
2008年7月 技術者としてではなく、営業として生きる道を選択
        し、システム営業へ。
2009年3月 会社のビジョンと、自分自身のビジョンに大きな隔
        たりを感じ退職。
 2009年6月 今までよりユーザー様に近い場所で営業出来るネ
        クストエンジンに魅力を感じ、株式会社ストラップヤ
        ネクストに入社。『ネクストエンジン』営業を担当。
        現在に至る。
体育会系モバイル部

行ってきました。体育会系モバイル部。これまでこれだけは手を出さなかったイベントでしたが、初参加。エントリーで800名、おそらく入場者も600名は超えたんではないでしょうかね?

今日は、六本木の「alife」で開催というところで気がつけばよかったのですが、誰かもいってたけど、かなりのアウェイ感でした。とにかく若い人が多く、ちょっとPC系とプレイヤーも違うので、会話に戸惑うなど居場所づくりがしんどかったけど、3時間中、2時間半までは頑張りました。

目当てのソーシャルアプリ系のパネルディスカッションは、

真田哲弥氏(KLab代表取締役社長)
小野裕史氏(REKOO JAPAN代表取締役社長)
赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ)
長谷川敬起氏(ドリコム執行役員)

というメンバー。現在のヒットアプリのモデルの話や、今後の展開の読み、またまた、今後の参入者へのメッセージなど、盛りだくさんで楽しめました。最後は、酔いも手伝って、スカウト合戦の様相。各社、他社にかぶせて自社のアピールをまくしたてる大人げない展開(笑)もまあ、よしという感じでした。

長谷川さんとはお知り合いだったので、今回は、真田さんと小野さんに的を絞り、ごあいさつさせていただきました。小野さんは、1ヶ月以内にCOOを探さないといけないらしいので、立候補する方がいれば、是非、売り込んでみてください。

いやあ、しかし熱いイベントでした。

今夜は東京Ruby忘年会でした

東京地区というのか、よくわかりませんが、毎年このフレーズなので、よしとして・・・とにかくRuby関係者の忘年会でした。

場所は、上野。幹事の諸橋さんの会社が上野に移転したからという感じですかね。昨年は新宿、一昨年は恵比寿だったと思うので、東の開催は休日としてはうれしい感じでした。

今年は、コアなRubyメンバーの参加が若干少なく、反対に新しい顔が多かったかなとも思いました。一部の方は、Rubyコミュニティも世代交代とか言ってましたが、そういうことなのかな?

開始時刻をすっかり勘違いして、かなり経ってから到着。2次会嫌い派で2次会参加率ほぼ0%なものですから、ちょっといって帰ってきた感じとなりました。

3年間、Ruby忘年会に参加していますが、3年もの間、同じテーマに関わっていたれることを幸せに思います。来年もやっぱりRubyとは近しいところで仕事していたいと思います。

日本MySQLユーザ会(MyNA)会 2009冬に参加してきました
sakaikさんの記事を見て、日本MySQLユーザ会(MyNA)会 2009冬に参加してきました。

http://atnd.org/events/2512

すっかりATNDでイベント募集をすることが増えましたね。

イベントの方は、GREEの会議室をお借りして実施していたのですが、講演開始前からビールあり、おつまみありということで大変、盛り上がったというか懇親組と講演組が2極化する展開で、かなりゆるい感じでよかったと思います。個人的にはこういうボーダレスというか、境目のないものが混沌と混在するのは大好きです。

講演後も、ゆるゆると懇親会が続き、まったりとした金曜の夜となりました。いつもは言語系のイベントが多いので、DB系は初めてでしたが、若干空気は違うような気はするもののアウェイ感はとくになしでした。

楽しそうなイベントはジャンルを問わず参加してみるのもいいのではと思いました。
9ケ月ぶりのRailsセミナーを開催しました
昨夜、9ケ月ぶりとなるRailsセミナー、Rails製ポータルサイト四方山話を開催しました。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/railsrecruitniftyso-net.php

今回は、25回のRailsセミナーの歴史の中でもなかったパネルディスカッションに挑戦しましたが、やはりモデレータが課題・・・候補者がことごとく日程あわずということで私がやることにしましたが、やはり力不足は否めませんね。。。

反省しきり。。。もうちょっとパネラーの皆さんから秘密を引っ張り出したかったんですが、特に前半はきびしい展開となってしまいました。後半、若干盛り返しはしたもののタイムアウト! 今回は課題をいっぱいいただきました。
 
DSCF4263.jpg 

それでも最後まで聞いていただいた60数名の皆さん、おつきあいいただいたパネラーの皆さん、本当にありがとうございました。またはじめての試みのもう一つとして、Twitterを使った質疑にもトライしましたが、こちらは結構いけそうですね。是非、#railssemiで様子をご覧ください。

次回は12月14日(月)、ちょっと今回よりエンジニア向けのお話です。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/ruby-on-railsruby-technical-night.php
Mashup Awards 5の表彰式に行ってきました

29日に行われたMashup Awards 5の表彰式に行ってきました。昨年は、協賛企業として出席させていただきましたが、今年は事業譲渡のばたばたもあって、APIを作ることもできずに表彰式だけ参加させていただきました。

http://mashupaward.jp/

DSCF4244.jpg

 

DSCF4249.jpg

今年は5年目のMashup Awards ですが、毎年、協賛企業も作品の応募数も増えているということでした。素晴らしいイベントだと思いますので、今後も大きくなっていってもらいたいと思います。

オープニングで川崎さんも言っておられた「当初はマッシュアップ自体が目的だったが、マッシュアップはすでに手段となった」という話は、Webサービスの広範囲な普及がすでにされていることを意味しているのだと思います。

最優秀賞は、MEXさんのSocialCombat Vでした。

http://socialcombatv.com/

おめでとうございます!

その他の作品も力作ばかりで見ごたえのある表彰式でしたが、サーバーサイドのコードを1行も書いていないという湯集作品などもあったり、サービス開発のあり方がずいぶんと変わったという印象も受けました。

来年は、APIを作って是非協賛させていただきたいと思います。

楽天Webディレクション&デザイン2009(RWDD2009)
楽天Webディレクション&デザイン2009(RWDD2009)に行ってきました。

http://corp.rakuten.co.jp/event/rwdd2009/?scid=me_1

オープニングの三木谷さんと夏野剛さんとのトークセッションが面白かったですね。夏野さん飛ばしすぎという感じでしたけど、あれが持ち味ですからね。何をテーマに話しているのかよくわからなかったけど、面白かったからそれでいいかというところでしょうか。

テクノロジーカンファレンスと比べると、参加者自体が少ない感じでしたが、女性が多く、スーツ姿の人も多かったですね。IPhone使っている人も少なかったりしたようです。Twitterでのつぶやきの人数の割には少ないんじゃないかなと思いました。

途中、仕事が立て込んでいたのもあり、一時外出して近場の上島珈琲店に入ってPCとにらめっこ。電源のある席をゲットできたのが幸いでした。

懇親会から戻って、小一時間、回遊しました。30名までいかなかったですが、いろいろな人と交流できたので、これもまたよし。このイベントも毎年の恒例になるそうで、秋は、楽天タワーにお邪魔する機会が増えそうです。

明日は、MA5の表彰式です。こちらも毎年恒例になってきました。
Ruby on Rails Technical Night

12月14日(月)にRuby on Rails Technical Nightと題して、エンジニア向けのセミナーを開催します。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/ruby-on-railsruby-technical-night.php

今回は、吉見和家氏(株式会社ローハイド)、須藤巧平氏(株式会社クリアコード)、河野十行氏(株式会社万葉)というリレーの講演形式でお届けいたします。

現在、ATNDから先行予約受付中ですので、ご希望の方はエントリーください。

http://atnd.org/events/2337 

clear-code-logo.jpg   株式会社 万葉.jpg   LOGO2008.jpg

1年ぶりのRuby on Railsセミナー開催決定!

ウェブキャリア時代に開催していたRuby on Railsセミナーを1年にぶりにコンテンツワンのセミナーとして開催します。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/railsrecruitniftyso-net.php

「Rails製ポータルサイト四方山話」~RECRUIT×nifty×So-net~
と題して、3社のRails開発担当者に、Ruby on Railsでの開発の舞台裏についてざっくばらんに語り合っていただきます。このサービスってRails製だったの!と驚くようなお話から、Rails開発での苦労や利点、そしてversion管理はどうしているのとか、ドキュメントって?というような細かい話題にも触れてみたいと思います。Railsエンジニアのみならず、Webサービス企画者必見のお勧めコンテンツです!

以下、概要です。

<開催日時>

2009年11月30日(月) 19時30分~21時 ※引き続き懇親会を行います。

<開催場所>

株式会社オプト会議室(神保町駅A9出口徒歩1分、竹橋駅徒歩5分)
地図:http://www.contents-one.co.jp/company/map.php
※20時を過ぎますとビルの正面玄関が閉まっていますので、学士会館側の通用口からお入りいただき、080-3170-3416までご連絡ください。

<タイムテーブル>

第1部 パネルディスカッション(19:30~21:00)

Ruby on Railsで主力ポータルサービスを開発する3社の皆さんにパネルディスカッション形式でRails開発にまつわる開発秘話をじっくりと語り合っていただきます!
<パネラー>
 大井宏友氏(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)
 濱中 慶氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
 成田智也氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
 開 哲一氏(ソネットエンタテイメント株式会社 メディア・エンタテイメントグループ)

<モデレータ>
 川井健史(株式会社コンテンツワン 執行役員)


第2部 懇親会 (21:00~)

パネラー、参加者による懇親会です。ざっくばらんな情報交換の場としてご活用ください。お茶とお菓子を用意しております。 

かなりゴージャスな面子のパネルディスカッションですので、どうぞ皆様、ご参加ください。

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Eビジネス研究会に初参加
今日、Eビジネス研究会に初参加してきました。
いつもは夜らしいのですが、今日は日中、目当てはTwitterのお話。それもデジタルガレージの佐々木智也さんということで期待が大きかったのですが、それなりに満足できる話だったと思います。

徐々に企業のCRMなどへの利用が進みつつあるものの日本ではまだ一般層が使っていないため、これからでも間にあいそうなタイミングではありますね。

少し整理。

<Twitterの特徴5つ>
①速報性・伝播性
②双方向性
③即応性
④属人性
⑤簡便性

<Twitterを導入する企業が考えること>
・何をつぶやくか
・何をつぶやかせるか

<Twitterのリスク>
・情報は止められない
・人間性がもろに出る
・固いつぶやきは広がらない
・上から目線は叩かれる

もそっと使いこなさないと駄目ですわ。

以下、今回のEビジネス研究会の概要です。


■第102回■ http://www.e-labo.net/seminar102.html
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■第1部■ セミナー

『Twitterのビジネス価値とその可能性
              マーケティングツールとしての威力を検証する』
   ~「つぶやき」を活用して3億円の売上げを上げた事例紹介~
株式会社デジタルガレージ 上級執行役員 グループCEO室/マーケティング担当
株式会社CGMマーケティング 取締役COO 佐々木 智也氏

■第2部■ 名刺交換会

   『佐々木 智也氏を囲んで名刺交換会』

【日 時】11月10日(火) 14:00~16:30(受付開始 13:30)
【会 場】ちよだプラットフォームスクエア 5F会議室
     東京都千代田区神田錦町3-21ちよだプラットフォームスクエア
     TEL:03-3233-1511
     (地図 http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
【定 員】60名
【参加費】5,000円(今回特別価格 通常6,000円)
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『Eビジネス研究会』では・・・
Eビジネス業界発展のため、業界の支援活動として、
また、それを活用するユーザーとをつなぐインフラとして
セミナー・イベントを通じたコミュニティの形成に力を入れています。

特徴的なのは単なる受身のセミナーではなく、必ずスピーカーも出席する
懇親パーティーにて、名刺交換や情報交換ができます。
あるいは、一緒に参加した方々との情報交換等を通じて
明日のビジネスにつながるコーディネートができればと願っています。

当日は、質疑応答の時間を確保しておりますので、
超多忙なスピーカーに直接接するまたとないチャンスです。
有効にご活用ください。

会場でお会いできることを楽しみにしております。

代表理事 木村 誠
CakeMatsuri2009東京
CakePHPの祭典であるCakeMatsuri2009東京のカンファレンスデイに参加してきました。

http://matsuri.cakephp.jp/

DSCF4241.jpg
 
参加者は80名強でしたが、有料(結構高額)ですし、非常に濃い集まりだったのではないかと思います。

終盤の地方コミュニティの皆さんによるパネルディスカッションあたりからは私もTwitterで結構参戦できました。PC持ってくればよかったと後悔しつつ、MovaTwitterで頑張ってました。

そしてなんとLTの最後の締めが、日本Rubyの会会長の高橋征義さんでした。お互いに「ここで会うなんて」という感じでしたが、仕事してるといろいろあるぞということですね。

DSCF4236.jpg
 
懇親会も程よい人数で、ご挨拶しながらもしっかり会話できる状況でよかったと思います。それにお昼のお弁当もですが、料理が美味かった!
SIDAXもやりますね。

また来年も楽しみにしています。
第3回おばかアプリ選手権 ~デザインハック・ミーティングVol.3~

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金曜の夜にお台場の東京カルチャーカルチャーに行ってきました。

お目当ては、第3回おばかアプリ選手権 ~デザインハック・ミーティングVol.3~です。チケットは無事に購入でき、急遽連れていった妻も当日券でなんなく入場できました。

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090915202581_1.htm

誰が出るのか予告がなかったのですが、行ってみたらサイバーエージェントに始まって、リクルートメディアテクノロジーラボの川崎さん、チームラボの山本さん、カヤックの瀬尾さんなど、知った顔がずらり。そしてなんとiPhoneの音楽アプリに特化したチームには、笠谷さんまでいるじゃないですか。

チームラボとカヤックの作品は、先週の楽天テクノロジーカンファレンスでも出展していたので、知っていましたが、これってMA5でも出しているんでしょうね。

まあ、そういう状況ではありましたが、とても笑わせていただきました。やっぱりおばかアプリだけあってくだらないのですが、それがまた面白いですよね。

このイベントは次回も行きたいですね。
Eビジネス研究所の会合に行ってきました
昼のトライコーンさんのセミナーを終えて、新宿のルノアールでメール対応やら何やらやっていたら、夜のイベントの部の時間になり、六本木へ。今日は「Eビジネス研究所」の会合でした。

http://www.e-labo.net/

40名くらいが参加されていたでしょうか。結構ネット系のベンチャーの経営者の方もらして、活気のあるイベントだったと思います。

ただ、参加予定になっていたEビジネスマイスターの有名どころは軒並み欠席ということだったので、これはいただけませんね。。。誇大広告に近い話になっているので、今後の参加は微妙だなと感じた次第です。

今日は、昼から通産して、いただいた名刺が36枚。2つもイベントがあったのに・・・

実は夜は、いつも参加させていただいている「ネットベンチャー経営者交流会」がやはり六本木で開催されていたのですが、今回は、Eビジネス研究会に期待して欠席してしまいました。

うーん。。。微妙な夜のミーティングでした。
コーポレートカラーがピンク
メルマガシステムなど、CRMのASPツールを多く持っているトライコーンさんの特別講演会「女性のこころを捉える」に行ってきました。

http://www.tricorn.co.jp/

花戸社長ともごあいさつをさせていただきましたが、コーポレートカラーがピンクというのを忠実に自己表現されており、ネクタイ、セーター、ストラップ、入館証、靴すべてがピンク! びっくりしましたが、ここまでこだわらられるのは流石です。

セミナーは下記のようなコンテンツでした。

13:00-13:05  開会あいさつ
13:05-13:35  講演 アイランド株式会社 代表取締役 粟飯原 理咲
13:35-13:50  質疑応答
13:50-14:00  休憩
14:00-14:30  講演 気象予報士 根本 美緒
14:30-15:00  質疑応答+3社のトークセッションとなりました。
15:00-16:00  懇親会

アイランド社は朝時間jp、おとりよせネット、レシピブログなどの女性向けのポータルサイトを運営していますが、元リクルートでもある粟飯原社長のお話は明瞭でポイントもよく整理されており、大変参考になるものでした。

女性の心をとらえるサイトを作るためには下記の4つが重要なポイントとのことでした。

・「こんなサイトがあったらいいなあ~♪」という素直な思いつきが大切
・時代ならではの女性の気分やトレンドをつかむ
・大切なのは「編集力」「システム力」「コミュニケーション力」
・ゆるやかに皆でサービスを創っていく

また、「プロモーションが生き物のように進化して思いもかけないものが生まれたりする」のがネットの面白さという言葉がとても印象的でした。

現在はフリーの売れっ子アナウンサーである根本さんは初めてでしたがが、とても魅力的なキャラクターとトークだったので、今度、テレビで見てみたくなりました。

コンセプトといい、運営といい素晴らしいセミナーでした。また機会があれば参加したいと思います。
CTOのから騒ぎ~楽天テクノロジーカンファレンス
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24日に楽天テクノロジーカンファレンスに行ってきましたが、最大の目的はこの「CTOのから騒ぎ」でした。

http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/

というのも、パネルディスカッションに出ていた、藤本真樹さん(GREE)、笠谷真也さん(元KBMJ,現BONNET)、貝畑政徳さん(KAYAC)、仙石浩明さん(KLab)、太田一樹さん(Preferred Infrastructure)というCTOの皆さんのうち、太田さん以外は、ウェブキャリア時代の「Webエンジニア武勇伝」に出ていただいた方で、それぞれの考え方みたいなものをインタビューでお聞きしていたので、その後、どう変わったのかとかどう強化されたのかとかとても楽しみでした。

DSCF4136.jpg  

そして、モデレータは楽天研究所の森正弥さん。森さんも非常に興味深い方なので、是非、インタビューさせていただこうとも思っておりますが、パワフルなトークで盛り上げてくれました。

結論めたものはあまりなく、結局のところ10人のCTOがいたら「10通りのCTO」ということではありましたが、それぞれのスタイルに特徴もあり、いろいろなCTOの価値観を垣間見れた面白いイベントだと思いました。

一番、前に陣取って撮影していたので、どうもustreamに出てたとか・・・。最前列でかなり堪能させていただきました。

ありがとうございました!
 
これから、楽天テクノロジーカンファレンス2009
これから、楽天テクノロジーカンファレンス2009に行ってきます。一昨年から始まったこのイベント、昨年はさぼってしまったので、今回は行ってきたいと思います。結構充実した内容で楽しみです。

http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/

うーん、でも途中から参加でもよいような気も・・・橋本さんのお話はロングバージョンで昨年、ウェブキャリア時代のイベントで話していただいたし・・・一番楽しみなのは、CTOセッションだったりも・・・

■開催概要
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『楽天テクノロジーカンファレンス2009』
~集まれ!モノヅクリスト~

会場: 東京・品川シーサイド楽天タワー 4F特設会場
日程: 2009年10月24日 (土)
        12:00 受付開始(楽天タワー1F)
        12:30 開場  (楽天タワー4F)
        13:00 基調講演開始
URL: http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/
プログラム:
   http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/program.html

■会場『品川シーサイド楽天タワー』のご紹介
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【地図情報URL】
http://www.rakuten.co.jp/info/map/shinagawa.html
【住所】
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番3号
品川シーサイド楽天タワー
【交通アクセス】
○りんかい線品川シーサイド駅(C出口)より徒歩1分
(品川シーサイド駅より連結)
○京急青物横丁駅より徒歩7分

■プログラム
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13:00 オープニング
開会挨拶 河村圭介(楽天テクノロジーカンファレンス事務局)
基調講演 三木谷浩史(楽天株式会社 代表取締役会長兼社長)
特別講演 よしおかひろたか(楽天株式会社 / カーネル読書会主宰)

(A会場)
14:05 日本最大のRailsサイト、クックパッドのものづくり
橋本健太氏(クックパッド株式会社)

14:25 楽天市場を取り巻く状況と開発
仲宗根徹也

15:00 ネットワーク分散型フレームワーク ConView(こんぶ)
福田昌弘 シュティフ・ロマン

15:15 LinkShare Way
Anna Patishman Nathan Bryant Lana Adamov 安藤祐介

15:45 楽天USAのアジャイル開発
Sean Hussey

16:00 楽天エンジニアライフ
隈部有希子
 

17:10 パネルディスカッション~CTOのから騒ぎ for the future~
     仙石浩明氏(KLab株式会社)/藤本真樹氏(グリー株式会社)
     太田一樹氏(株式会社Preferred Infrastructure)/貝畑政徳氏(株式会社カヤック)
     笠谷真也氏(株式会社BONNET)
モデレータ:森正弥

18:25 楽天テクノロジーアワード2009

(B会場)
14:05 列指向データベースについて
太田一樹氏(株式会社Preferred Infrastructure)

14:25 ROMAについて
西澤無我

15:00 楽天ジャングル+Lightning Talks
     イベントを企画しておりますのでどうぞお楽しみに!
     http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/jungle.html#jungle_lt

 19:00 懇親会
次代の会

今日は、「次代の会」に行ってきました。

http://blog.jidainokai.jp/

この会のコンセプトは、今活躍する経営者と将来の経営者を結びつけるといったもの。ですので、自然と意欲の高い若い方が多く集まってこられます。

今回は、ガソリンスタンドに特化した業務システム構築の会社を興し、1部上場を成し遂げた、株式会社アイネットの創業者、池田典義代表取締役会長(CEO)の講演でした。

一番、印象に残ったのは、「特化は汎用につながる」という言葉です。確かにおっしゃる通りなのですが、えてしていろいろと手を出しては、どれもものにならないということになりがちな人間としては耳の痛い思いはあれども非常に参考になるお話でした。

池田会長と一緒に来られていた田口勉常務取締役の「日本のITは弱すぎる。この会社にきたのは日本のITを強くするため」という台詞にも勇気づけられました。

私はエンジニア個人個人を強くしていければと思っていますので、通ずるところもあり、嬉しく思いました。

このイベントは非常にパワーをもらえるイベント。今後も参加させてもらおうと思います。

CakeMatsuriTokyo2009に協賛

cake-php-logo.png

今年から、RubyだけでなくPHPにも進出していることを受け、さきのPHPカンファレンスに初協賛をしましたが、人気のPHPのフレームワークであるCakePHPの祭典である「CakeMatsuriTokyo2009」にも協賛いたします。
http://matsuri.cakephp.jp/
このイベントは、10月30日(金)、31日(土)と渋谷で実施されますが、概要は以下のようになっています。
ワークショップ (10月30日) 熟練のCakePHPユーザはどのようにCakePHPを使いこなしているのでしょうか?ワークショップではベテランユーザのガイドに沿って実際の開発に役立つノウハウを習得できます。各セッションはレベルや言語に応じていくつかのグループに分かれる形で行います。参加者の方は各自ノートパソコンをご用意ください。
カンファレンス (10月31日) カンファレンスではCakePHPのコアデベロッパーやパワーユーザーによる技術セッションを行います。 CakePHPに関する最新の動向やケーススタディについてなどのさまざまなトピックについて講演の応募もお待ちしています。 各セッションは逐次通訳にて日本語と英語で進行します。 セッション終了後は会場内にて懇親会を行います。(参加費用はチケットに含まれます)
協賛していても入場チケットを別途買わねばならないというのはちょっとあれですが、2日目のカンファレンスデイには顔を出そうと思っています。やっぱりPHPカンファレンスでもらったZendのTシャツを着ていくのは喧嘩を売っているようなものでしょうか???
今週末は楽天テクノロジーカンファレンスだし、いろいろ忙しい月末になりそうですが、頑張っていきたいと思います。
http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/
今月のEC研究会
9日(金)にEC研究会が開催されました。

http://www.ecken.jp/

今回のテーマは下記です。

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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師
 『ネットワークの進化 ユーザー参加型で天気予報が変わる』
 株式会社ウェザーニューズ 取締役 石橋 知博氏
 URL:: http://weathernews.com/jp/c/company/
◆講演の概要:
 夏に多発し、気象庁が予測不能と位置づけた"ゲリラ雷雨"。
 ウェザーニューズでは、全国2万人以上のモバイルユーザー
 (サポーター)と共に、そのメカニズムを追跡。携帯電話に備
 わるカメラ機能やGPS機能を活用し、"サポーター"の目によ
 る気象感覚を収集。
 その結果、予測不可能と言われる"ゲリラ雷雨"を90%以上
 の率で事前に捕捉することに成功しました。ネットワークの進
 化が天気予報に新しい革命をもたらす昨今、今後、天気予報
 コンテンツはどのように変化していくのか・・・。
 また、ウェザーニューズのモバイルビジネスのグローバル展
 開について、個人向けビジネス・統括責任者の石橋知博がご
 説明いたします。
◆石橋知博氏の略歴:
 1998年4月:日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。
 2000年10月:株式会社ウェザーニューズに入社。
 2003年8月:モバイルビジネス事業を担当。
 2006年5月:インターネットビジネス事業を担当。
 2008年8月:株式会社ウェザーニューズ取締役に就任。個人
 向け事業の統括主責任者(現職)。
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師
 『~ネットの声をリアルな売り場に届ける~新しい化粧品売場
 作りへのチャレンジ』
 (株)アイスタイル ソリューション事業部 プロジェクト担当 
 責任者 勝並 明子氏
◆講演の概要:
 ・@コスメの紹介
 ・化粧品売場最新動向
 ・@コスメ×コンビニの売場作り
 ・今後の展望について
 -当日は以上のようなポイントについてお話させていただきます。
◆勝並明子氏の略歴:
 1998年:石川島播磨重工に入社。
 2003年:株式会社アイスタイルに入社。以降、@コスメを活用し
 た調査、マーケティング事業に従事。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師
 『(株)駅探のご紹介とモバイル課金ビジネスの現状』
 株式会社 駅探 代表取締役社長 中村 太郎氏
 URL: http://ekitan.co.jp/index.shtml
◆講演の概要:
 国内の携帯公式課金ビジネスは、市場的に成熟期に入ったと
 言われています。携帯電話の新規契約者が頭打ちになり、無
 料化・低価格化の圧力が高まる中で、敢えて公式課金ビジネス
 の可能性について議論してみたいと考えております。
◆中村太郎氏の略歴:
 1960年、福岡県生まれ。東京大学・文学部を卒業。
 1985年、株式会社 東芝へ入社。
 2006年、株式会社 駅前探険倶楽部(現、株式会社 駅探)
      代表取締役社長に就任。
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師
 『ネットショップで年商1億をつくる 究極のおもてなし法』
 株式会社SAVAWAY 代表取締役社長 川連 一豊氏
 URL; http://www.e-savacity.com/company.html
◆講演の概要:
 『楽天ショップオブザイヤー』の仕掛人が明かす売上激増の
 法則。数々の年商1億円突破ショップや『楽天ショップオブザ
 イヤー』、『ショップオブザマンス』などを輩出し、取引実績1
 千社を超える株式会社SAVAWAY(サバウェイ)。
 売れるネットショップで実践されているノウハウを公開し、ネ
 ットショップ戦国時代を、生き残るための究極のおもてなし
 テクニックを縦横無尽に公開します。本には掲載できなかっ
 た事例を含めて具体的に解説いたします。
◆川連一豊(かわづれ かずとよ)氏の略歴:
 1962年11月、浜松市曳馬生まれ。そろばん2級、書道6段。
 愛知大学法律経済学部を卒業。学生時代より音楽活動を
 行う。1988年ヤマハ世界大会に出場。ベストキーボードプレ
 イヤー賞を2年連続受賞など、TVCM、TV番組、CGの制
 作に関わる。
 ネットの世界では、楽天市場 2003年ジャンル賞を受賞。
 楽天にて、モバイル講師、HTMLメルマガ講師。
 2004年6月30日まで、ソフトプレン株式会社の営業課長。
 ネット店舗の店長を兼任。
 2004年7月1日、独立。
 2004年8月11日、有限会社SAVAWAYを設立。
 2006年10月、株式会社SAVAWAYに組織変更。
 2009年9月、『ネットショップで年商1億をつくる 究極のおも
 てなし法』を出版。
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なかなかの面子の聞きごたえのあるセッションばかりでした。ウェザーニュースをとりまく気象庁とのしばりやアイスタイルが古いコスメ業界の慣習であるマルチチャネルを嫌う業界構造を変革させていることなどは、Webデザイナーズ協会のカンファレンスで語られた「もみあい」に近いなあと重なっている感を感じました。

地道な施策で東芝からのMBO後に成長を続ける「駅探」の中村太郎社長の話やECのすべてを知り尽くしたSAVAWAY、川連一豊社長の話も大変、勉強になりました。
'3-4-U Three for you'
以前からたまではありますが、継続的に参加してきた日本Webデザイナーズ協会(JWDA)のイベントに参加してきました。今回のイベントは、CSS Nite、PCCという他の2団体とのコラボレーションということでしたが、かなり充実していたのではないでしょうか。

http://www.jwda.jp/event/e20091008/index.html

「デザイン」「コミュニケーション」「テクノロジー」をテーマした3つの講演があったのですが、なかなか興味深い話が多く、ひきこまれました。

・サイトパーソナリティとデザインのあり方
 (株式会社アンティファクトリー代表取締役 中川直樹さん)
・バリューフローとコミュニケーションデザイニングはどう変わるのか
 (ダイレクトレスポンス研究所所長 細野晴義さん)
・コミュニケーションの進化から見る今後のWebデザイン
 (長谷川恭久さん)

特に2番目の講演で歴史を紐解くところから出てきた、「変化が起きる際の歴史的に繰り返されるもみあい」なる論調はまさにその通りだなと感心させられました。

歴史が革命的な変化を遂げる際には、必ず、それに対する反抗勢力が出てくるものの、いつの間にか駆逐され、しばらくすると人間はそんなことを忘れたかのように新しい世界を当たり前のように受け入れるというお話だったのですが、昨今のネットの進化においては、「ネットでの薬の販売規制」や「子供の携帯電話禁止案」などがそれにあたるとのことでした。

ネットによる変革は始まって久しい気にもなっていましたが、まだまだ変化は徐の口、これから本当にこれまでの価値観を覆すようなビックバンはあるのやもしれませんね。

素晴らしいカンファレンスだったと思います。
沖縄デビュー

今年のコンテンツワンの特製の団扇が、ついに沖縄デビューしました。

DSCF4077.jpg

たまたまそうなったという話なのですが、LLTVの際に残っていたものがJUS(日本UNIXユーザ会)に保管されていたようで、6本ほどの団扇が、沖縄でおこなれたオープンソースカンファレンス沖縄にてJUSの法林さんにプレゼントとして配布していただきました。

http://www.jus.or.jp/

http://www.ospn.jp/osc2009-okinawa/modules/eguide/event.php?eid=1

先日は、島根のRubyWorld Conference2009でも会場に置いていただき、島根と海外でもデビューとなりましたが、今回は、沖縄デビュー。世界が広がります。

YAPC::ASIA 1日目

DSCF4128.jpg

YAPCに初参加してきました。
所用もあり、送れて14時頃に到着し、とりあえず、はてなの伊藤直也さんの「Perlで圧縮」を聞いてました。明日、はてなアンテナについて話すとのことで、今日は個人的に話したいことを話しますということでしたが、20分という時間は結構あっという間で、ポイントをしぼらないとプレゼンするのは難しそうだなと感じました。

その後は・・・いろいろ聞きたいものもあったのですが、メール対応や8月末締めに追われ・・・結局、近くのMacにこもって作業。懇親会の時間にやっと戻れた始末です。

懇親会は、やっぱり知り合いも少ないので、かなりアウェイ感が強かったのですが、Webエンジニア武勇伝やEngineer25でインタビューさせていただいた方も結構いらしていて、改めて近況などお聞きできました。また、インタビューだけして掲載が遅れている方にお詫びもできました。これはよかった。

こう考えるとPerlのコミュニティにも結構知り合いいるじゃん! ということも分かり、かなり気が楽になりました。

最後に、いつもはてぶで、Webエンジニア武勇伝に写真について辛辣なコメントをいただく宮川さんにもごあいさつできました。宮川さんのインタビューは実現するかなあ。。。

ちなみに直也さんにはインタビューを快諾いただき、これを口実に12月の上旬に上洛しようかと思います。

明日は、参加できるか分かりませんが、YAPCに思い切って参加してよかったと思います

いよいよYAPC::ASIA

yapc2009_logo.gif

 

いよいよYAPCがスタートです。
今年が初参加にして初協賛、ちいとびびってます。RubyやPHPのコミュニテぃとは勝手が違うんでしょうかね。。。協賛している顔ぶれはまるで違う感じですからね。。。

http://conferences.yapcasia.org/ya2009/

昨夜の前夜祭、Yokohama.pm出張版にもでられず・・・半分不安ですが、半分楽しみでもあります。

そういえば、ウェブキャリア時代から通じて、Perlの仕事は1つもとったことはないし、Perlが好きなエンジニアを採用したこともなし。。。

あー、こんな風に考えるとやっぱ場違いですが、それでも男の子根性で大岡山に行ってきます!

PHPカンファレンス2日目 TechDay

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PHPカンファレンスの2日目を終えました。今年はスポンサーという立ち位置での初参加でしたが、存分に楽しませていただきました。

今回のカンファレンスで、昨年から気になっていたCakePHPというフレームワークへの興味が倍増、PHPへの足掛かりとしてちょっとトライしてみようと思います。

今年のCakePHP祭りは、10月末で秋の東京OSCと重なっておりまして、今年はCakeに出てみようかと・・・(宮原さんすいません・・・)



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懇親会も盛り上がりました。懇親会LTが面白かった。それでほとんど終わってしまったような感じもしましたが、それはそれで。恒例の大ジャンケン大会でZENDさんのオリジナルTシャツをGETしました。スタッフTシャツが手に入らなかったのでこれはうれしいお土産となりました。

なにやらPHPのコミュニティも楽しいですね。今後もいろいろ顔を出せればと思います。

また、団扇のデザインに協力いただいたまつもとさん、GREEの藤本さん、ありがとうございました。きっとカンファレンスを盛り上げる楽しい団扇になったと思います!

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PHPカンファレンスビジネスデイ

初日から遅刻したもののなんとかブースを整備し、PHPカンファレンスのビジネスデイに参戦してきました。会場でお知り合いの皆さんに一通りごあいさつさあせていただきました。

今日はビジネスデイのはずなのにどちらかというとエンジニア? という人が多く、本当にビジネスデイなのかと疑うような状況です。中途半端な格好をしてこなければよかったなあと思う今日この頃でした。

今日のお目当ての1つだったGREEの田中良和社長もGパンで現れました。。。

DSCF4090.jpg 

昨年の冬に上場し、不況の真っただ中、快進撃を続けるGREEですが、その秘密は、2006年からのモバイルシフトということでした。もともとは田中さんが趣味で作っていたサイトからはじまった会社ということで日本では珍しいアメリカっぽいベンチャーです。そして、5年後を読みきって舵を切っていく明確な経営方針がセットになってここまでの企業になったのでしょうね。

GREEは日本のネット企業では珍しく、巨額のメディア広告を行っているというところも田中社長らしい戦略だなと感じます。確かに至るところで宣伝を見ている気がしますね。

しかし売上が51億で営業利益が26億って半分超えてるじゃんという話ですが、たまごっちは2000円もしたにもかかわらず2000万個売れたのに、俺たちは無料なのにそんなに売れていないのは何故? を追求していきたいという田中さんのお話はとても聞きごたえがありました。

これからもぐんぐん伸びそうな企業ですね。

ちなみに今回のコンテンツワンの団扇のイラストの元になったおひとりが、このGREEのCTO、藤本真樹さんでした。田中さんには、広報のご担当者の方にご紹介いただき、無事にごあいさつをさせていただきましたが、団扇の件、別に怒ってはいなかったようです。よかったです・・・

さて、明日はTECHデイ。エントリー数は今日の倍以上とのことで期待が持てますね!

LLTV終了、特製の団扇を配布してきました!

DSCF4077.jpg

29日(土)に中野ZEROで、LLTV(Lightweight Language Television)が開催されました。

http://ll.jus.or.jp/2009/

今年も昨年に続き、大ホール前に陣取らせていただき、特製の団扇を配布してきました。「団扇に注目!」と宣伝していました団扇のお披露目です
。評価のほどはまだ分かりませんが、弾小飼さんからも褒めていただきました! Matzも藤本さんも来ていなかったので、来週のPHPカンファレンスは楽しみです。

イベントの方は、他のイベントと重なっていたのもあるようですが、昨年の900人超えとはいかず、500人強の参加でした。Tシャツの当日販売も少し売れ残っていましたが、これは、参加者が少なかったからなのか、不景気だからなのか、デザインが赤だったからなのか、ちいと分かりませんが・・・


DSCF4067.jpg
 
内容的には、昨年の方が豪華布陣だったなあという感想が若干あるもののテーマのテレビ仕立ては面白い発想で、エンタテイメント性の高いイベントに仕上がっていたと思いました。夕がたに交流会ということで、発表者と参加者が交流できる場と時間を作ったというのも評価できるのではないでしょうか。

DSCF4065.jpg

ともあれ、今年もありがとうございました! 約12時間楽しませていただきました。

そうそう、法林さんにご紹介いただいた牧大輔さんとご相談し、YAPCへの協賛が急遽決まりました。この団扇、YAPCで配るのは勇気もいりますが、ちょっとトライしてこようと思います。

http://conferences.yapcasia.org/ya2009/

運動不足なのに運動しすぎて・・・来週からはイベント!
金曜に夏休みをとって、ゴルフに行き、土曜の朝からは近隣の木場公園でテニス、そして帰ってきてからは半分シャワーがわりにとこれまた徒歩圏の区のスポーツ施設のプールに行ってきました。

さすがに疲れました。。。日頃、運動不足なのに、一気にやるのはしんどいですね。それに真夏なわけだし・・・

今日は、ゆったりと休もうという感じでありますが仕事が2つほど。これを家でのんびり片付けようと思います。

8月もあと1週間強。来週から2週間連続で、LLTV、PHPカンファレンスとエンジニア系のイベントです。

http://ll.jus.or.jp/2009/
http://phpcon.php.gr.jp/2009/

2009年の夏のラストスパートをしっかりと決めたいですね!

まずは来週の中野ZEROでのうちわ配布祭り! 皆さん、コンテンツワンの団扇に注目です!
今年はPHPカンファレンスにも参戦、団扇で話題騒然?
新生、コンテンツワンとなって、Ruby会議を終えましたが、エンジニアのイベントは夏に向けてこれからが本番。今年は思い切ってPHPカンファレンスにも出展することといたしました。

http://phpcon.php.gr.jp/2009/

今年のPHPカンファレンスはビジネスデイもあり、ちょっと新しいイベントとして盛り上がりを見せることだと思います。

PHPカンファレンスに今更ながら協賛したのには経緯があります。

ウェブキャリアといえば団扇というブランドもできつつあり(本当か?)、今年も団扇を作ることにしたのですが、事業譲渡のごたごたもあり、Ruby会議には間に合わず、LLTVとPHPカンファレンスをメインにしようということで実行委員にお願いしたところ、他のスポンサーとの兼ね合いもあるし是非協賛をということになったのです。

そして肝心の団扇ですが、かなり面白いことになっておりまして、デザインに趣向を凝らしております。これは配布当日のお楽しみ。

この団扇のお披露目は、8月29日に中野ZEROで行われるLLTVです。話題になること間違いなしのこの団扇、ゲットするためには中野ZEROに走るしかない!

http://ll.jus.or.jp/2009/blog/lltv_open/
お台場でWeb担オフラインミーティング
お台場で行われたWeb担オフラインミーティングに行ってきました。

https://web-tan.forum.impressrd.jp/q/200907offmeeting

前回同様、今回もかなりの盛り上がりで、全員が席に着けないほど、Webに関わる人たちが集まりました。

あまり、今回は数を追うというよりは、じっくりとお話したい人とお話するスタイルでまったりモード、それでも30人近い人とお話させていただきました。

このミーティングも質がいいというか非常に前向きな人たちが集まり、この不景気にWebの話で盛りあがるいいミーティングだと思います。

しかし、夏休み真っ最中のお台場は、夕方、子供子供家族家族・・平日にも関わらず結構大変な状況でした。
高井直人さんにサインをいただきました

エンタープライズRails.jpg高井さんサイン.jpg

 Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。

2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。

高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!

Ruby札幌の皆さんにサインをいただきました!

逆引きレシピ.jpg 札幌サイン.jpg

Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~

 

Ruby会議2009、第3日、高橋征義さんの基調講演

終了.jpg

3日間続いた「Ruby会議2009」も19日夕刻、日本Rubyの会会長の高橋征義さんの基調講演で幕を閉じました。

高橋さんのお話は、今年のRuby会議のテーマ「CHANGE」と絡めて、日本Rubyの会も変化していくというテーマでした。変化するということは、代償として何かを喪失すること、何かを喪失したとしてもそれ以上の価値のものを見出せばよいという高橋さんの論調はとても説得力がありました。

変わるということに人間は保守的な部分で抵抗感があるものだと思いますが、それがこの喪失への恐れと、喪失した以上のものを見いだせる自信がないことによるものなのでしょう。でも我々が成長していくには失う覚悟で変わっていかないといけないのですから、とても重要なことだと思います。
 
高橋さん2.jpg 高橋さん3.jpg 高橋さん4.jpg

それも「日本Rubyの会」というコミュニティ全体を変えていくという強い信念を持つ高橋さんを応援していきたいと思いました。なんか日本Rubyの会にもっと深く関わりたいという思いもどんどん大きくなってきているのですが、やっぱりエンジニアじゃないと駄目なんですかね。。。

何はともあれ、Ruby会議2009は終了しました。また1年、コンテンツワンとしてもRubyを盛り上げるべく、イベントや受注、採用活動に邁進していきたいと思います。
Ruby会議2009、第2日目「matz基調講演」など

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Ruby会議2009の第2日目を終了しました。第2日目午後にmatzの基調講演があり、会場は満席。2階特設のスポンサー、スピーカー、コミッター専用席まで満席となりました。

今回のmatz基調講演のテーマは「Ruby羅針盤」でした。Rubyコミュニティは、今どこにいて、どこに向かおうとしているのかということで、Rubyコミュニティの目指す方向性についての言及でした。

詳細は、いろいろな方がブログで書かれていると思いますので、まとめスライドについてのメモ程度に。

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「フェアである」「自己責任」「信頼する」「継続する」ということなのですが、これに「感謝する」が加わって5つのあり方を示されました。素晴らしい考え方だと改めて感心させられました。Rubyのコンセプトがかつてのウェブキャリアのコンセプトと近いということからRubyのコミュニティに参加しているのですが、コミュニティのあり方にもとても賛同できるのは本当に幸せなことで、このRubyのコミュニティについてきて本当によかったなあと嬉しく思いました。

また、現在のRubyコミュニティの居場所を「プログラミング黄金時代」と表わしていましたが、これも素晴らしいことですよね。不遇の時代にも現在のコミュニティの中心メンバーが粘り強く努力してきたおかげでRuby会議にこれだけの人が集まるという状態が生まれえたわけですからね。確かにRubyの案件も増えきているし、徐々にではあるけど、Ruby黄金時代が近づいてきているように思います。

後半の講演では、リクルートメディアテクノロジーラボの大井宏友さんのお話で、リクルートメディアテクノロジーラボの展開している11のWebサービスのうち8つがRuby on Railsで構築されているという結構びっくりする話が出てきたりもしました。また、昨年、ウェブキャリアのセミナーでも講演いただいたニフティの浜中慶さん、成田智也さんやローハイドの吉見和也の講演、インタビューさせていただいたばかりのクリアコードの須藤功平さんの講演などなど見どころたくさんでした。

夜は、昨夜の懇親会に続いて、持ち込み制のミニ飲み会。毎日盛り上がりまくりですね。1年に一度のRubyのお祭りということで、万葉の大場寧子さんの頭にも見事な花が咲いていました!

大場さん花.jpg

明日は最終日です! じっくり楽しみたいと思います。

 

Ruby会議2009が開会しました

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1年に一度のRubyの祭典である「Ruby会議2009」がスタートしました!
今日は金曜なので若干というかかなりまったりモードですが、明日からは忙しくなりそうです。

コンテンツワンになってから最初のイベントで、Rubyコミュニティの方々にも諸事情のご説明をと思っています。
 
夜は懇親会。昨年同様に盛り上がりました。毎年感じますが、年々知り合いが増えていくのはなんかささやかな喜びですね。
ネットベンチャー経営者交流会

今回で三回目の参加となる「ネットベンチャー経営者交流会」が、西麻布の高級会員制ラウンジ「ユナイテッドラウンジ」で開催されました。

 http://www.united-lounge.jp/

今回は、楽天リサーチの森社長が幹事となられ、100人近くが集まりました。この交流会はネットでオープンに公開されていないせいかとてもクオリティの高い交流会で、過去の回を振り返ってもネットベンチャーからほど遠い企業はほとんど参加されていません。

今日も調子に乗って、ついつい42人の方と名刺交換してきました。1つの基準の50枚には届かなかったものの素晴らしい出会いが多くありました。

そういえば、この会に最初にお誘いいただいたモバイルファクトリーのご担当の方からお聞きしたところ、モバイルファクトリーのトップエンジニアでウェブキャリア時代に「Engineer25」で取り上げさせていただいた松野徳大さんが同社をスピンアウトしてエンジニア仲間とアメリカで事業を立ちあげたとのこと。その後の活躍が気になりますね。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/1.html

お会いした方に、コンテンツワンが行おうとしているエンジニアにWebマーケティングの知識をつけさせ、コンサルタントとして育成するというモデルのお話をしたところ、とてもうけがよかった感がありました。先々が楽しみになってきました。

今月のEC研究会

金曜日にミッドタウンのYAHOOさんの会議室で行われたEC研究会に行ってきました。今回の目玉はNTTドコモかなと思っておりましたが、まだ本格的な事業スタートにはいたっていないようで、ちょっとコアな部分には触れずにサービスの概論的な話でした。ただドコモが実質的にモバイル通販に参入するにあたり、基本概念はキャリアフリーであることなどが聞けたのは収穫だったかなと思いました。

以下、DNPの資本が入った丸善のデジタルサイネージの話、1コマ飛ばして、パンカクさんのiPhoneアプリの話でした。パンカクの柳澤社長は、Ruby関係での仲間でもあり、iPhonedeで大成功されたのは嬉しい限りです。

以下、プログラムの詳細は下記を参照ください。
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『NTTドコモによるEC・通信販売事業への進出~オークローン
 マーケティング(OLM)との資本提携について~』
 NTTドコモ 理事 グループ事業推進部長 兼 新事業領域開
 発室長 守屋 学氏
 http://www.nttdocomo.co.jp/
◆講演の概要:
 本年4月、NTTドコモは、ビリーズブートキャンプなどのヒット作
 を生んでいるオークローンマーケティング社と資本提携、51%
 の株式を取得しました。コマース領域への本格的な進出はドコ
 モにとって初めて、また、通販業界においても通信キャリアとの
 提携は例のないことです。この新事業領域へのチャレンジをテ
 ーマに、
 ・ドコモの新事業領域
 ・通信販売市場とモバイルビジネスの親和性
 ・オークローンとの資本提携の理由
 ・今後の事業展開構想
 ―当日は以上のような点についてお話しさせていただきます。
◆守屋学氏の略歴:
 1960年生まれ、東京都出身、東京大学・経済学部卒業。
 1984年に日本電信電話公社に入社。以後NTTにおいて主とし
 て財務管理・ファイナンス業務を担当。2004年にNTTドコモに
 転籍。2005年より携帯クレジット事業、モバイルCRM、決済サ
 ービスの立ち上げ・展開などに従事、本年4月より現職。
※守屋氏はオークローン社の副社長を兼務しています。
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『丸善店舗メディアの可能性 -新サービス「マルエムビジョン」
 の登場-』
 大日本印刷株式会社 C&I事業部メディア本部 
 ビジネス企画開発室 室長 福武 謙氏
 http://www.dnp.co.jp/
◆講演の概要:
 ・丸善の持つ「知的・創造空間」
 ・丸善店舗メディアと企業文化
 ・ クロスメディア情報端末「マルエムビジョン」
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話し
 する予定です。
◆福武謙氏の略歴:
 1958年、兵庫県生まれ。1981年大日本印刷株式会社入社。放
 送通信事業のサービス開発やコンテンツ事業を担当。2008年4
 月からDNPと丸善の資本・業務提携を受け、丸善店舗メディア
 事業や丸善教育・学術事業のサービス開発や事業運営を担当
 しております。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「だからあなたの会社のホームページは売れない」~今日か
 らすぐ実践できるSEO対策、PPC広告運用7つのコツ~』
 (株)セルフデザイン 代表取締役 古澤 暢央(のぶお)氏
 http://www.self-design.jp/
◆講演の概要:
 ・今すぐ止血を CPAを劇的に下げるPPC広告運用5つのチ
  ェックポイント。
 ・危険『SEO=上位表示=リンク獲得』は全くの間違い。
 ・ヤフー・カテゴリー登録の極意と最大のSEO効果を得るコツ。
 ・これがSEO対策の成果だ 実例紹介。
 ・実例から学ぶ究極の自然リンク獲得法。
 ・SEO対策、PPC広告運用で企業再生を実現した実例紹介。
 ・2年先をいく米国の最新SEO対策テクニック。
 ―当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆古澤暢央(のぶお)氏の略歴:
 1974年、札幌市生まれ。北海道立札幌北高校中退し上京する
 も失敗を続け約8か月間のホームレス生活の後、25歳で一念
 発起し、(株)光通信に入社。150ブースの大規模コールセンタ
 ーを統括するマネージャー経験を経てIT系ベンチャー企業に
 転職。社運を掛けた新規事業を失敗させ、30歳のときに特別
 損失5億円とともにリストラ。資金もコネもアテも無い状態でア
 フィリエイトを自宅アパートでスタートしSEO対策を独学で習得、
 1年目に1人で1億円の収益を上げることに成功し法人を設立
 する。現在は大検を取得し、グループ3社のCEOを務める傍
 らMBAを取得するため経営大学院に通い最先端のインター
 ネット・マーケティング手法と伝統的な経営理論を融合させ、机
 上の空論ではなく、実践に使える経営戦略スキルを編み出して
 います。
※ちなみに、札幌北高は札幌南高と同様に北海道1位・2位を争
 う進学校です。(編集部)
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「LightBike(ライトバイク)」ヒットに至るまでの経緯と今後の展開
 ~全米No.1 iPhone(アイフォーン)アプリになったその要因~』 
 株式会社パンカク 代表取締役 柳澤 康弘氏
 http://www.pankaku.co.jp/company.html
◆講演の概要:
 株式会社パンカクの3D対戦ゲーム『LightBike』(ライトバイク)が
 今年2月に米AppStore(アップストアー)の有料アプリランキング
 の第1位を獲得しました。
 当日は、ヒットに至るまでの経緯と、日本のモバイル・アプリケー
 ション・デベロッパーで唯一の快挙を成し遂げられた要因につい
 てお話ししたいと思います。
 ・パンカクについて
 ・現在のiPhone(アイフォーン)アプリ市場について
 ・パンカクのiPhone(アイフォーン)への取り組み
◆柳澤康弘氏の略歴:
 1980年、群馬県生まれ。慶応義塾大学・総合政策学部卒。携
 帯サービス製作会社、SNSパッケージ製作会社の創業を経
 て、2007年2月に株式会社パンカクを設立。iPhone/Android
 /Oviなどのプラットフォームを利用して、全世界の携帯電話
 を対象に、アプリケーションを開発し提供しています。

来月もまた楽しみです。

アルカーナさんの「Webサービス勉強会」

アルカーナ.gif

本日、アルカーナ株式会社の「Webサービス勉強会」に参加いたしました。代表の原田和英さんとご縁があって、神保町の会議室をお貸しするというのがきっかけでしたが、2時間強、大変、和やかな雰囲気の中で、楽しませていただきました。

世の中がこれだけ暗い話題に包まれている中、これだけWebサービスについて楽しく前向きに語り合う会があることはとても心強く思いますし、今後の経済の活性化にも必ずやつながるのではないでしょうか。

終了後も懇親的な時間に多くの方が残り、30名くらいの方と名刺を交換させていただきました。このご縁も大切にしていければと思います。

また、次回も参加させていただきたいと思います。

http://eventforce.jp/event/78

http://www.arcarna.com/

http://eventforce.jp/

Ruby会議2009が来週末となりました

Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。

http://rubykaigi.org/2009/ja

今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。

http://www.web-career.com/

http://www.contents-one.co.jp/

とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。

嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。

そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。

これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。

来週のRuby会議2009、とても楽しみです。

エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。

6月のEC研究会
6月のEC研究会が、12日に開催されました。
今回の目当ては、ソネットエムスリーさんとシルバーエッグさんでした。

ソネットエムスリーさんは、「MR君」という医師向けサイトのお話で、ユーザーというかスポンサーになる製薬会社の払う初期費用は7000千万、1クリックあたり150円というモデルは斬新だなあという感じがしました。

ただ、MRがすべてネットに置き換わるのではなくて、情報提供はネット化してもMRという担当者が必要なくなるわけではなく、MRに求められる資質や能力が上がるという医師のアンケート結果があるとのことで、やはり、ネットとリアルの共存というか、クロスマーケティング戦略がここしばらくは欠かせないものになるだろうということを改めて実感するようなお話でした。ちなみに今後のMRに必要なものは、疾患についての知識や医療制度についての知識、競合他社商品についての知識などでした。

シルバーエッグさんは、ウェブキャリアの親会社であるKBMJの持っているレコメンドエンジンの老舗企業。こちらはいろいろ戦略的なお話を期待していましたが、歴史や概念的な話に終始してあまり実のあるものではありませんでした。

以下、他の講演も含めた概要です。

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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
 『「モーションポートレート」によるサービスの現状~面白く、優し
 いユーザー・インターフェイスの提供~』
 モーションポートレート(株) 代表取締役社長 藤田 純一氏
 http://www.motionportrait.com/about/
------------------------------------------------------
■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:
 『「MR君」サービスの現状と成果-マーケティング戦略策定から
 プロモーションまでを統括した仕掛けが生み出したもの-』
 ソネット・エムスリー株式会社 取締役 西 章彦氏
 http://www.so-netm3.co.jp/
------------------------------------------------------
■講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 『国内外のレコメンデーションの現状と展望~「モノ」の「オススメ
 」を超えて~』
 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 専務取締役(COO)
 西村 淳子氏 
 http://www.silveregg.co.jp/ja/services/clickstorm
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『世界市場への冒険!世界208か国からドンドン引き合いが来
 るネットショップの秘密とは?』
 WIPジャパン株式会社 第2情報事業部 WEBマーケティング
 グループ 責任者 百瀬 道子氏
 http://www.japan.wipgroup.com/
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●上記4講演の詳細な情報につきましては下記のページをご参照
 いただければ幸いです。 http://ecken.jp/

来月はDOCOMOの新会社の話もあるようで、楽しみですね。
100人の社長vol.7 ~ビジネスパートナーをつなぐ交流会~
本日、お台場の「Tokyo Culture Culcure」で開催されたイベントに行ってきました。雨のせいもあってか集まりはいまひとつでしたが、そこそこの人数の方がいろいろ交流もできてよいところもありました。今日は結構アグレッシブな人が多く楽しかったですね。詳細は下記、ご参照ください。

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090501202373_1.htm

起業家と起業家、起業家とベンチャーキャピタル、異業種同士の新しいビジネスとビジネスとをつなぐリアルコミュニティ「100人の社長」の7回目が開催決定しました。各企業の社長や開発者、宣伝部など代表者が行うプレゼンテーションと、飲食しながらのリラックスした名刺交換が気軽にできる交流会があります。イベント終了後の名刺交換会で新しいビジネスパートナーを見つけて下さい。

ベンチャーキャピタル、証券会社、広告代理店、IT企業、若手ベンチャー起業家などを中心に50名~100名程度が集まります。

【プレゼンテーター】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員) 細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事) 木下優子(株式会社アゲハ代表取締役) 田中里実(株式会社アゲハ取締役) 渡邉 匠(株式会社エフプレス取締役)    

【企画・司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)
中原広絵

【出演者プロフィール】

安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員)

1997年 日本電信電話株式会社入社
1998年 株式会社エム・ディー・エム(現楽天株式会社)入社
2002年 楽天株式会社 開発本部開発推進部部長就任
2007年 同社取締役常務執行役員就任

楽天の創業時に入社し,楽天市場の基盤である,出店店舗様向けASPサービス「RMS」のシステム開発の立ち上げに始まり,数々のサービスに携わる。現在は,取締役常務執行役員として,国際化に向けた動きの旗振りをしながら楽天グループの開発全般を取りまとめている。


細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事)

1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日商岩井株式会社(現双日株式会社)に入社、穀物部で小麦粉等の内販事業に従事、1994年から1998年にかけてインドネシアに於ける
製パン事業立上げの為、PT.Nippon Indosariに出向し、同国最大のベー カリー事業へと育成。
帰国後、食料部門の企画開発事業を担当し、オイシックス株式会社(食品のインターネット通信販売事業)~株式会社ドリームコーポレーション(ベーグル専門店"BAGEL&BAGEL"の直営店運営) 等のインキュベーションを支援。その後、株式会社ファーストリテイリングを経て、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に参画。現在、同協会の専務理事とフードディスカバリー株式会社 代表取締役副社長を兼務。 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、世界で唯一の「野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)」の育成、認定機関。野菜ソムリエを通じて、野菜や果物のある豊かで彩りのある健康的な食生活を提起し、食文化の発展に寄与することを目的に活動している。現在、卒業生は2万人以上にのぼり、マスコミ・講師・食育活動などさまざまな方面で活躍している。


渡邉 匠(株式会社エフプレス/株式会社フルタイム取締役)

テレビ業界にて20年の老舗リサーチ会社「株式会社フルタイム」取締役。テレビ業界においてオンライン会員制エキストラ管理システムをいち早く導入し、全国で10万人規模のエキストラを抱えるとともに、会員を利用したリサーチャーシステムで全国規模の情報リサーチからキャスティング、モニターシステムまでを確立。テレビ業界のリサーチで得た"コアリサーチ力"と、柔軟な高い発想力、さらにアクティブな会員組織を武器に、各業界にて斬新なリサーチ&マーケティングを展開中。二度目の登壇となる今回は、テレビPR連動型の新サービスをひっさげ登場となります。

株式会社エフプレス     
http://www.f-press.co.jp/Login.php


木下優子(株式会社アゲハ代表取締役)
1984年8月生まれ。都立西高校を中退後、アパレル販売員などを経て、慶應義塾大学総合政策学部に入学。総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に進学すると同時に、(株)アゲハを設立。実践と研究を通じて、ユーザーとメーカーを繋ぐ新たな商品企画プラットフォームを構築すべく、産学連携活動に奮闘中。

田中里実(株式会社アゲハ取締役)
1985年9月生まれ。佐賀県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に入学。(株)アゲハに設立当時から関わり、SCMなどの研究分野を活かし業務を担当。学部在学時には、福岡県東峰村における、産学連携の地域情報化プロジェクトにも参画。

株式会社アゲハとは?
大学での研究をもとに、新たなユーザー参加型商品企画のモデルの構築を目指す、慶應義塾大学発ベンチャー企業。みんなで創るバッグブランド「オリヒメ」を展開し、人気商品PCケース、PCバッグ等の企画販売事業を行っております。2008年4月設立。現在、慶應義塾大学の学部生・大学院生を中心に、6名が運営し、教授陣・OB/OGを始めとする多くの方々に支えられながら活動しております。ニフティ(株)とは、慶應義塾大学での寄付講座を通じて出会い、アゲハの商品を「@ニフティショッピング」で販売する等、連携活動を行っております。
今月のEC研究会

本日、5月のEC研究会が行われました。会場は神保町にある移転されたばかりのオプトさんの新オフィスです。

http://ecken.jp/

今回のお目当ては、セブンアンドワイ株式会社でした。研究会を主催されている土屋さんともお話しましたが、セブンアンドワイの「ワイ」は「Yahoo」の「Y」だったと今日知りました。Yahooさんが出資されているのですね。

セブンアンドワイ社は、「リアルとネットの融合」と「メディアと消費の融合」に向かって、Web系企業としてではなくて、あくまで小売企業の精神で事業を強化していくとのことでした。一見、AMAZONと競合しているのではないかという感覚もありましたが、確かに施策を見ると「店舗」というリアルをいかに活用するかという施策が多いですね。

1999年の設立から2008年までずっと右肩上がりの業績で、2008年度は、会員数約600万人、売上は186億円という同社、どこまでいくんでしょうか。

以下、本日のコンテンツです。オーバーチュアの河田さんの話は先週、GOGAさんのセミナーでもお聞きしたので、遠慮させていただきました。所要があって、最後のビックタウンさんの話を聞けなかったのは残念でした。

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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『「インタレストマッチ」が切り拓く、インターネット広告の未来』
 オーバーチュア株式会社 マーケティング部 マネージャー
 河田 顕治氏 http://ov.yahoo.co.jp/
◆講演の概要:
 ・インターネット広告の現況
 ・オーバーチュアの成り立ちと検索連動型広告の歴史
 ・興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の概要と使いこなし
   のポイント、今後の展開について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆河田顕治氏の略歴:
 1973年、滋賀県生まれ。大阪大学・人間科学部を卒業。海外ビ
 ジネス系通信社のウェブサイトの企画・運営などを経て、2003年
 1月から、検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有
 効性について広く訴求・啓蒙に努めています。
 2006年9月より現職。
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 ■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『セブン&アイ・グループのリアルとネットの融合と、ネットとメデ
 ィアの融合について』
 セブンアンドワイ株式会社 管理本部 広報担当責任者 
 宮田 祐江氏 http://www.7andy.jp/all/
◆講演の概要:
 1.セブンアンドワイの成り立ち
 2.セブン&アイグループの事業領域について
 3.「リアルとネットの融合」について
 4.「ネットとメディアの融合」について
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆宮田祐江(ひろえ)氏の略歴:
 1989年、大日本印刷入社、デジタルコンテンツの企画制作を担
       当。
 2000年、イー・ショッピング・インフォメーション入社、サイト統括
       を担当。
 2002年、ヤフージャパンの業務受託で、ヤフー・ブックスのプロ
       デ ューサーを担当。
 2008年、日テレ7に出向し、ポータルサイトの立ち上げを担当。
 2009年、セブンアンドワイの広報担当責任者に着任。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『ムトウのネット戦略と通販サポートメニュー』 
 株式会社ムトウマーケティングサポート 通販サポート部長 
 高山 隆司氏  http://www.mutow-ms.jp/
◆講演の概要:
 総合通販のムトウが、カタログビジネスから生き残りをかけて
 ネットビジネスに戦略転換した過程をお話しする予定です。
 ・通販進化論 通販の進化と生き残り策について
 ・脅威のネット受注10%⇒65% ムトウのネット戦略
 ・ネット勝ち組企業の事例紹介
 ・(株)ムトウマーケティングサポートの通販サポートメニュー
 システムサポート、フルフィルサポート、プロモーションサポート
 ―当日は上記のようなポイントについてお話しする予定です。 
◆高山隆司氏の略歴:
 1957年、静岡県浜松市生まれ。
 1981年、(株)ムトウに入社。
 1985年、新規事業開発部 食品通販を立上げ。
 1995年、通販事業部マーケティング課長として、DB分析、ロイ
       ヤル会員制の導入などに従事。
 2000年、データマイニング、ポイント制の導入。
 2003年、ネット戦略の導入。
 2006年、ソリューション営業部にて、通販ソリューション事業を
       確立。
 2008年、(株)ムトウマーケティングサポートを設立
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)
 『モバイル通販のコツ』
 ビックタウン株式会社 営業開発部部長 中村 篤弘氏
 http://bict.jp/
◆講演の概要:
 ・通販、モバイルを取り巻く環境
 ・モバイル通販の基本
 ・売れる商品ページとは
 ・売れる商材とは
 ・モバイルのマーケティングについて 
 ―当日は上記のようなポイントについて、具体例を交えてお話
 しする予定です。
◆中村篤弘氏の略歴:
 神奈川県出身。大学を卒業後、大手ドラックストアに就職。
 リアルの小売業にて、売り場づくりからOEMの販売に力を入れ、
 複数の店舗の売上アップ、品質の向上に大きく貢献しました。
 その後、日本NCR株式会社にて、小売(POSレジ)システムの
 普及事業に従事。以前より興味を持っていたECの業界に飛び
 込むべく、2006年にビックタウン株式会社に入社。
 様々なモバイル広告メニューを作成・実施・検証し、100社以上
 のECサイトの売上を10倍、20倍と伸ばし、同社・営業開発部部
 長に就任。現在に至っています。
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 『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋
 EC協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境
 経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・青木ほか。
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル
 6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 
 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176
 eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/
 『情報経済新聞』のブログ: http://ecken.jp/blog/
 『環境経済新聞』のブログ: http://eckenkyuka.exblog.jp/
 『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/
 『三石玲子賞』:            http://ecken.jp/mitsuishi/
 『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/
 『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/
 『ウェブ2.0ビジネス大賞』:     http://ecken.jp/wnb/
 『日本検索経済大賞』:                 http://ecken.jp/nkk/
 『アバタービジネスグランプリ』:    http://ecken.jp/abg/
 『モバイルコマース・グランプリ』:    http://ecken.jp/mcg/
 『住まいとクルマの最優秀ネットマーケティング賞』:
                                                http://ecken.jp/jk/
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次代の会
naotakeさんの紹介で「次代の会」に参加させていただきました。立ち上げて丸1年、今回で13回目を迎えるこの会には約30人が参加されていました。

http://jidainokai.jp/2009/04/27/article237.html

今回の基調講演は、株式会社鉄人化計画の代表取締役社長である日野洋一氏でした。「遊び」をテーマにしたビジネスで上場している会社は珍しいそうで、日野社長は「遊び」を哲学的に捉え、いかにビジネスとしての可能性が大きいかという独自の理論を打ち立てました。

同社がカラオケという業界で後発ながらも成功したのは、「カラオケに来るお客は歌を歌う事を楽しみに来店する」という「本質的なニーズ」に特化してモデルと作り上げたことによるそうです。

多くのカラオケ店が「美味しい食事」や「従業員のサービス力」という歌うこととは関係ない部分での差別化戦略をとるなか、同社は「歌うことを楽しめる」という部分にフォーカスしてこだわった結果が、現在の地位となっているということです。競合優位性の論理的構築方法をお聞きできた感がいたしました。

後半の名刺交換タイムではほぼ全員とごあいさつ。半分くらいは経営者の方々でしたので、今後またおつきあいが増えそうな予感です。

とてもいい会だと思いますので、今後も参加しようと思います。


※株式会社鉄人化計画及び日野洋一氏については下記をご参照ください。

□ゲスト経営者:日野洋一氏
株式会社鉄人化計画 代表取締役社長
1967年東京都生まれ。
1991年北海道大学法学部を卒業後、株式会社日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行、法人営業担当。
1999年にカラオケルーム、ビリヤード店、まんが喫茶等を運営する株式会社鉄人化計画を設立、代表取締役に就任。
2004年7月に東京証券取引所マザーズ″市場へ株式上場(証券コード2404)。
「遊びを解放し、余暇文化を再生する」を経営理念に活躍中。
「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~でLa Fonera2.0をゲット

LAFORENA.jpg

17日(日)にお台場で行われた「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~に行ってきました。

いきなり、フォンジャパンの講演のあとのじゃんけん大会で運良く残って、6月発売予定のLa Fonera2.0をゲットしちゃいました! スペインから届き次第送っていただけるようですね。最近は、フォンを使えるエリアが広がっていることやライブドアやタリーズコーヒーとの提携など追い風模様なので、結構便利になるやもしれませんね。

カヤックのプレゼンも面白かったですね。社長の柳澤さんの貧乏ゆすりが無駄なので、何かに利用できないかという発想から足かけ2年かけて、明和電機さんとのコラボで商品を作ってしまったというからびっくりです。

終了後の懇親会にはあまり人が残らなかったので、残念でしたが、結構満喫できたイベントでした。


以下、公式サイトから
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202091_1.htm

スペシャルなエンジニアや開発者がガジェットともにお台場に大集合!第1回エンジニアカフェを開催します!面白ガジェットのデモ体験をしながら、ガジェット開発の裏話や創り続けるモチベーションの源泉を大公開。ご来場の皆さんからもガジェットアイデアを大大大募集!!こんなガジェット面白いよ、出演ガジェットと連携できるよなど、何でもOKですので、A4用紙にマジック等でアイデアを書いて当日持ってきて下さい。アイデアコーナーで時間の許す限り紹介して、審査員の方々にコメントをいただきます~。みごとお眼鏡にかなったアイデアには、きっと商品化の支援もあるはず。YUREXのプレゼントも決定!

▼プログラム
1部  スペシャルエンジニアプレゼン
2部  アイデアコンテスト
3部  エンジニアと大名刺交換会

▼アイデアコーナーの例
encafe SNS内で出たガジェットアイデアを1つ紹介します。
A4の紙にできれば絵も書いて当日お持ち下さい!

「セルフサマータイマー」
一種の目覚まし時計、でも、文字盤はついていません(不要)。陽の当たる窓辺に置いておくと、日の出とともに取り付けられた小型の太陽光パネルから充電を開始。充電開始により内蔵のタイマーが動作し始め、一定時間(5分とか)経つと、そこまで溜まった電池を全て使い切るまでアラームが鳴り続けます。止めるには、パネルに蓋をして放置するだけ。これで目覚めれば、太陽が出ている間の時間を有意義に使え、電灯をつけなくてすむ分エコに暮らせるというもの。




【プレゼンテーター】
眞島宗一(フォン・ジャパン株式会社CIO / FONルータ)
ニナニックー(フォン・ジャパン株式会社COO FONルータ)
http://www.fon.ne.jp/


永山純一(有限会社キャップ代表 /インラインスケート用タイム計測器ほか)
http://cap.dcnblog.jp/

【天羽裕美(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・開発・PRなどを担当。においフェチのコミュニティ「におい部」や、マンション物件検索サイト「マンション100%」(運営:(株)ネクスト)などのディレクションを担当。
http://www.kayac.com/memeber/amo/

【浦上幸江(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・プロダクト開発・販売・宣伝などを担当。そのほかにも、攻めのクリエイティブ農業マガジン「ザックザック」や、エコ事業関連サービスを多数手がける。
http://www.kayac.com/member/urakami/

※( )内は会社名と登場ガジェット名

【企画・司会】植田鉄也(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)

【審査員】

馮富久(ふぉんとみひさ)
1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長を務める。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属.現在,同セクションの責任者としてサイトのプロデュースに奔走中。雑誌やWebというメディアを通じて,新しい技術やサービス,そして,何よりもすばらしい人たちとの出会いとともに,刺激を受ける毎日を過ごしている。

河内典子(アイティメディア株式会社 @ITデザインハック編集担当)
エンジニアの情報収集、問題解決をサポートする専門情報サイト、「@IT(アットマーク・アイティ)」の編集者。ネットワークフォーラムとリッチクライアントフォーラムを担当。2008年、新コーナー「デザインハック=D89」をスタートさせた。@IT のデザインハックでは、Web/Flash/グラフィックデザイナに向けて、使いやすいWebデザインに役立つ記事を公開している。ツールの使い方や、Webの難しいことを分かりやすく説明したり、チームワークのヒントとなる記事を公開したりしている。デザインハックミーティング「おばかアプリ選手権」も定期開催中。私生活では一児の母。
GOGAさんのWebマーケティングセミナー

GOGAさんのWebマーケティングセミナーに行ってきました。

http://www.goga.co.jp/

今回のゲスト講演は、

「検索連動型広告が企業と消費者をつなぐ ~検索エンジンマーケティングの現在とこれから~」
オーバーチュア株式会社 マーケティングコミュニケーションズマネージャー 河田 顕治 氏

でした。なかなかお話も上手で飽きない90分でした。この領域をしっかり勉強して自社HPでエンジニアの募集を成功させられるようにしたいと思います。

会場で偶然にもKBMJの元取締役で、現在、三三株式会社で活躍する日比谷尚武さんとお会いしました。本当に業界狭いし、人はぐるぐるしていますね。

会場は、青学会館(アイビーホール)でしたが、ここは以前、リクルートスタッフィング時代によくセミナーを開催した場所。とっても懐かしかったですね。帰りはあえて、花嫁専用の豪華エレベーターに乗って下りてきました。

このGOGAセミナー、今後もしばらく参加させていただこうかと思います。

3月のEC研究会

3月13日にEC研究会が開催されました。今回は急遽会場を変更して中のサンプラザでの開催です。

今回の目玉は、Googleの方の講演でしたが、ニッセンさんも講演されるということで、千趣会さんなども来られていました。

Googleさんのお話で興味深かったのが、PCよりもモバイルでの検索で検索件数の多いキーワードという部分。上位から並べると「恋愛」「仕事」「ダイエット」「離婚」「釣り」「マクドナルド」「中古車」「株価」ということで、日常性や即時性が要因のようです。

今回は、所要もあり、2つ目の講義で途中退出してきました。今回のコンテンツは以下の通りです。


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■1.講演1:13:00~13:50
 『グーグルモバイル広告でできること』
 グーグル株式会社 モバイル ストラテジック  パートナー 
 マネージャー 林 勝明氏
 http://services.google.com/adwords/mobile_ads_jp
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■2.講演2:14:00~14:50 
◆講演のテーマと講師:
 『ニッセンのモバイル戦略について』
 株式会社ニッセン マーケティング本部 インターネット推進部 
 モバイル企画チーム セクションマネージャー 神徳 昭裕氏
 http://www.nissen.co.jp/
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 『ネット広告の市場変化をリッチメディアの急成長から探る―
  3Dキャラクター・ナビゲーション「アバナビ」を事例にして―』
 株式会社コミュニティデザイン研究所 所長 
 金 相集(キム・サンジブ)氏 
 http://www.cdlab.asia/
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
 『もはや公式サイトの物だけではなくなったキャリア決済―勝手
 サイトでドコモ、ソフトバンクのキャリア決済が使える時代に―』
 豊作プロジェクト株式会社 代表取締役 秋田 隆輝氏
 http://www.housaku.net/
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ランチをすませ、会場に入る前に、「まんだらけ」に立ち寄ったら、あまりに夢中になりすぎて少々遅刻。。。相変わらずなことをしてしまいました。

無念! OSCに行けず・・・

今年のOSC2009東京Springが、20日、21日と行われていただのですが、業務の都合で参加できず・・・。それも2日間ともまったく参加できないとは・・・無念です。

土曜日は、懇親会の予約まで滑り込みで済ませたにもかかわらず、辿り着けませんでした。。。

会社としても今回はブースを出さずにロゴスポンサーとしての参加だったのもありますが、ちょっと寂しいですね。

次回の秋のOSCは満を持して参加したいと思います。

クロックス、日本ヒットの仕掛け人

クロックス.jpg

最近、すっかり広まったクロックスの日本での爆発的ブームを仕掛けた森平茂生さんのお話をお聞きしてきました。

http://www.crocs.co.jp/

ベンチャーが取り組む領域として、「誰もがそこそこいいと思うものはダメ。ごく一部の人が滅茶苦茶いいと思うものが狙い目」と語っていたのが印象的でした。

クロックスロゴ.jpg
そもそもニッチ市場に取り組み、そこからニッチだった市場を、口コミでメジャーにしてしまう手法があればこその言葉とも思いますが、この不景気で差別化を図らねばならない時期としてはとても参考になるお話でした。

このイベントはジェイブレインさん主催のイベントで、後半はビジネスマッチングの懇親会。20名くらいの経営層の方とご挨拶ができました。

スタッフの方々も頑張っていて、会場も立派でとても気持ちのいい会でした。わが社もこんな会を開催したいものだなと思いました。

デブサミ~Matz&卜部昌平氏出版記念トークショー

DSCF3668.JPG

あまり時間がなかったもののデブサミにちょっとだけ顔を出し、各コミュニティの皆さんにご挨拶をしてきました。相変わらずのメンツが揃っていて和めるひと時です。吉岡さん、着物着ていたけどなにかあったのかしらんとちょっと気になります。

日本Rubyの会のブースは、Matzを陳列(笑)ということでサインを求める行列ができていました。新しいRuby本のTシャツもゲットしたし、早々に引き揚げて、先に新宿へ。

夕刻からジュンク堂にて、10年ぶりのMatz執筆の「プログラミング言語 Ruby」の出版記念トークショー。これまでのRuby本の歴史やRUBY1.9の話などたっぷり1時間半の講演を楽しんできました。

そのまま懇親会に流れ込み、かなりの密度での懇親会がスタート。21時30分~23時30分という時間でしたが、ほとんど全員が最後まで参加。半分くらいは見知った顔でしたが、残り半分には初めてごあいさつ。みな、話してみるとふどこかでつながっているんですよね。不思議なものです。

7日に続いて、ちょっとRuby漬けな半日となりました。

まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」

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2月7日(土)に、まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」を開催しました。

パソナテックさんのイベントRBCの勉強会などと重なっていたにもかかわらず、50名を超える方に参加いただきました。お越しになった皆様、ありがとうございました。それも今回は、プログラマを対象としていましたが、見事に来場された方全員がソースコードを書いたことがあるプログラマの方々でした。なかなか全員というのはないので、これには結構びっくり。もしかして、ちょっとセグメントしすぎて、遠慮した人がいたかもと少し不安にもなるところはありました。

第1部は、「ビューティフルコード」。matzも初めて話す内容と言っていましたので、楽しみにしていましたが、やっぱり面白かったですね。「コードは製品でなく設計であって一品モノ、でも実用的であってナンボ」という話で始まり、ソースコードを読むことによる恩恵、ソースコードの持つアルゴリズムというパワーの美、ソースコードの持つ内面の美と外面の美の違いなど、美しいソースコードの考え方などをたっぷり1時間語っていただきました。最後に、そうはいっても、顧客もチームも会社もあるのでとビジネスの中で生きる職業プログラマという立場を前提としたしめくくりをいただいたのは、流石にmatzというところでしょうか。

参加いただだいたSlow DanceさんやTrinityT's LABOさんのブログにまとめていただいているので、詳細をお知りになりたい方はご参照ください。詳細なレポート、ありがとうございます。

ちなみに質問で出ていた、matzが今まで一番美しいと思ってソースコードは? の答えは、GNUEmacsということでした。いろんな意味でGNUEmacsを引き合いに出す人はいまだに多いですよね。

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第2部は、ジェイブレインの修行憲一社長と私も参加したパネルディスカッション「エンジニア35歳定年説を斬る」です。こちらは打ち合わせらしい打ち合わせをしていませんでしたので、どうなることかとは思いましたが、途中、やや混沌として時間を過ごしたものの時間内に着地することができました。ここでも「月曜9時にエンジニアが主人公のドラマをやりたい、それもキャストはキムタクと深津絵里」という話をしましたが、これだけは結構うけました(かなり本気で会社設立時から社員採用時の最終面接では必ず話す内容です)

終了後のキャリアカウンセリングの時間を都合で削ってしまったのですが、3人くらいの方が、是非話をしたいとのことだったので、そのままオフィスで少々キャリアについてご相談もさせていただきました。終了後に自発的にお声をかけてくださる方が3人もいらしたのは、主催者としてはとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。

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そして、実は午前中は、Webエンジニア武勇伝Engineer25に続く新企画である「スーパーハッカー列伝」のインタビューということで、matzの人生を追いかけてみました。こちらは桜の咲くころには公開できるかと思います。matzのインタビューはあまたありますが、全体を網羅した内容のものはあまり見ないので、結構独自性が出せるかなとも思っております。お楽しみに!

Matzか弾小飼か?

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まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」

http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html

2月7日に、ウェブキャリアとジェイブレイン共催でイベントを行うのですが、よくよく見てみたら同日にパソナテックの10周年イベント、「Webデベロッパの祭典+ちょっとアキバ気分で」が開催されるようで、これは困ったことになりました。

http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/dev_fest/tokyo.jsp

というのもせっかくエンジニア向けの面白いイベントがあるのに、同日開催となると片方しか聞くことができないんです。参加者を取り合うとかそういう問題ではなくて、エンジニアのメリットにならないので、これは避けたかった。1月24日のリクナビNEXTの適職フェアは回避したのですが、パソナテックさんのイベントには気がつきませんでした。それもMatzと弾小飼さんは時間も全く同じところです。

というか私自身もパソナテックさんのイベントにいけないのもちょっと悔しい・・・弾小飼さんをはじめ、いつもお世話になっている高橋征義さんや小山哲志さん、橋本健太さんなどが話すみたいですね。

とはいっても今更変更もできないですから、今回はエンジニアの皆さんにどちらかを選んでいただかないといけないんですが・・・Matzか弾小飼か、それが問題ですね。

まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」

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ついに、2月7日(土)に、matzことまつもとゆきひろさんをお迎えしてセミナーを開催します。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html

今回は、ジェイブレインさんと共催ということで、ITエンジニア向け転職イベントの一環です。コンテンツがこれまたすごい! matzが語る「ビューティフルコード」は、実は多くの人の前で話すのは初めてのコンテンツです。もともとはハイパフォーマンスソフトウェアをテーマに検討いただいていましたが、結果的にこういうテーマになりましたが、要望した「はじめて話す」という条件はきっちりくんでいただきました。ありがとうございました!

http://j-brain.jp/

そして、2番目のテーマはいわゆる禁断のテーマである「プログラマ35歳定年説」です。ミラクルリナックスの吉岡さんにうっかりこのテーマを振ってしまうと、朝まで帰れなくなるという噂もあるこの重々しく鬱蒼としたテーマをmatz流でバサッと斬っていただきます。一応、私もパネラーということになっておりまして、ジェイブレインの修行社長と3人で盛り上がりたいと思います。

午前中には非公開ですが、matzのインタビューを敢行。ついにこれまであたためてきたmatzの「スーパーハッカー列伝」のWeb上での公開が春には実現します。

この週は、12日ににもデブサミがあったり、その夜にはジュンク堂でのmatzと卜部さんとの出版記念トークショー、そしてそのまま懇親会へと突入~というわけでmatzな一週間となりそうです。

興味のあるエンジニアの皆さん、是非是非聴きに来てください。

リクナビNEXT ITエンジニア適職フェア

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24日の土曜日に国際フォーラムで行われた「リクナビNEXT ITエンジニア適職フェア」にKBMJのスタッフとして参加してきました。
前評判では、エンジニアフェアは@typeにおされていて、あまり集客も期待できないかもという話もあったのですが、参加メンバーの客引きやスカウトの努力も実って、60人近いエンジニアのレジュメをゲットできました。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00911.jsp?html_nm=fair/engineer/top.html&l_id=6

そういう喜び半分、印象に残ったのは、「なぜ、転職したいのですか?」と問いかけると、「案件がなくて待機が続いているので」「会社がやばいんです」という声も多かったこと。しんどいのはどこも一緒なんですね。

終盤から、来訪するエンジニアがひいたブースから順にご挨拶まわり。これがいつもながら面白いんです。両隣や近所ならまだしも、他のブースに順に挨拶に回るひとなどほとんどいないので、相手の反応が人それぞれ。今回は、「何か売り込まれるのならご遠慮したい」とまでおっしゃった方もいました。「今日の入りは?」と声をかけるとほとんどの人が安心して笑顔を見せてくれました。

予想外のことが起きたときの人間の反応に本質が出るといいますが、そのちょっと入門編という感じでしょうかね。閉店間際のちょっと楽しい瞬間でした。
今年の大賞は、Smillie! ~Award on Rails 2008表彰式

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11月23日に、Award on Rails 2008 の表彰式が三鷹で行われました。

http://rails.drecom.jp/

そして、優勝賞金100万円のかかった今年の大賞は、閑歳孝子さんの「Smillie!」です。

http://smillie.jp/

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自分の結婚式で使おうと思ってこのサービスを開発した閑歳さん、同じくSFC出身の2人と一緒に開発したそうで、3人で受賞した賞ですとおっしゃってました。実はこの3人、ウェブキャリアの親会社であるケイビーエムジェイ(KBMJ)の中核エンジニアです(閑歳さんは今年すでに退職しています)。おめでとうございました!

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/26/news043.html

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ウェブキャリア賞は、KIMIさんの「腰帯.com」です。ほとんど本好きな私の独断で決まったようなものですが、デザイン性やアイデアは素晴らしいものがあったと思います。

http://koshiobi.com/

今年から、笹田耕一さんや高橋征義さんが審査員となって審査員賞もでき、ちょっと新しい側面も見られるこのイベントですが、昨年に比べて、協賛企業の減少、表彰式の参加者の減少などもあり、ちょっと寂しい1日となりました。(まあ、3連休の真ん中という設定もいかがなものかとは思いますが・・・)

知った顔が多かったのですが、ちょっと会いたかった方にも会えたりと収穫のあった1日でもありました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!

そういえば、Award on Rails で大賞をとった方には代々、ウェブキャリアのRailsセミナーで講演いただくことになっているんですが、閑歳さん、kstnさん、mqtさん勿論、講演していただけますよね!

Rubyの将来に向けてちょっと思ったこと

21日の夜にHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)の東京支部会で同会の中心的存在である株式会社ズィット(Zit)の水谷時雄社長からお声掛けをいただき、「Ruby」について話をさせていただきました。

http://www.hisco.jp/

http://www.zit.co.jp/

そもそもウェブキャリアでは、経営理念と思想が一致する「Ruby」を掲げてはおりますが、私自身は開発経験もない身で、ご自身がもともとエンジニアであるようなSierの社長が集まるような会でお話するのはいかがなものかとは思っていましたが、あえて経営者視点で「Ruby」の話をしてほしいとのことでしたので、「技術的質問はご容赦ください(笑)」と開き直ってやってきました。

内容的には、Rubyそのものについて、Rubyの特徴やら歴史、そしてRubyが現在、どういった企業でどのように使われているか、またRubyが今後もっと一般的に使われるようになるためにはどのような課題をクリアしなければならないのかということについてお話をさせていただきました。もちろん、持論を展開できる立場でもないし、見識もないので、書籍から引用させていただいたり、最近、「追っかけ」のようにお聞きしているMatzの講演スライドからお借りしました。

いろいろなフィードバックをいただいたのですが、一番多かった声が、

「もっとRubyの得意な部分や、何に向いているのかを明確に示してアピールしてもらえれば」

「導入した際のメリットをもっと分かりやすくメッセージしてほしい」

というものでした。生産性が高いとか概念的なことは出回っていますが、実際に使っているプログラマ以外の経営者層には、具体的な得意領域やどれほどのパフォーマンスを発揮するかを明確に示してもらわないとRubyの良さが伝わらない(=リスクを冒してチャレンジできない)ということでした。性能もどんどん向上し、機能も追加しており、実績も徐々に増えてきているのですから、それをもっと分かりやすい形にして出していけるといいんでしょうね。もちろん、いろいろ出ているのは事実ですが、実際は伝わっていないのが現状だと思うのです。

確かにコミュニティドリブンできているのもあり、戦略的なマーケティングというよりは自然発生的なマーケティング施策になっているので、そのあたりは弱いというのはあるかのかなと再度、実感いたしました。やりたいことをやることと大きな目的の達成のための施策とは結果的に異なるケースが多いので、このあたりのプロモーションは一考が必要なのではと思いました。

とはいえ、そもそもコミュニティはエンジニアの集まりですから、本来、そのマーケティング部分は我々企業側の役割なのかもしれません。そういう意味では、企業がビジネスとしてコストを負担するというのもありだとは思いますが、コミュニティに企業がもっともっと積極的に参加するというのが、よりよいRubyのコミュニティ活動の在り方なのではないかと感じました。

そんな生のSIerの経営者の本音が聞けたという意味で昨夜はとても成果があったと思います。12月にRuby1.9もリリースされますし。来年あたりが本当にRubyにとって大切な年になりそうです。Rubyのマーケティングの一貫としての「日本Railsカンファレンス」実現なども含めて、ウェブキャリアをして何ができるのか考えていきたいと思います。

荻野淳也(ogijun)さんの武勇伝、後編をUPしました

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先週、好評だった荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝、後編をUPいたしました。巨編と書いている通り、本当に長い記事になってしまったのですが、それでもこれだけ「はてなブックマーク」をつけていただけるというのは、ogijunの人柄なのでしょうね。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_2.html

後編は、全編よりもちょっと武勇伝っぽく、ベンチャー立ち上げやRubyとの出会いや海外への進出にきっかけなどを荻野節で語ってもらいました。若いエンジニアにとっては参考になるお話がいっぱいです。

MASHUP AWARDS 4 華やかに閉幕

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10月19日(日)に、リクルートとサン・マイクロシステムズ主催のMASHUP AWARDS 4の表彰式が行われ、今年のMASHUP AWARDS は華やかに閉幕しました。

http://mashupaward.jp/

今年は、協力企業44社、120を超えるAPIが提供され、応募総数も259作品と過去最高の規模になりました。さすがに表彰式も大きな規模です。各企業賞も含め、50組近くが表彰されるというまさに表彰だらけ。拍手だらけの1日となりました。

ウェブキャリア賞に選ばせていただいたのは、junya108さんの「にもじ」。単純なものですが、発想が面白いのと、ついついリピートしてしまうというところで選ばせていただきました。もちろん、ウェブキャリアの提供した「はんこAPI」を使っています。

http://junya108.sakura.ne.jp/nimoji/

http://hanko-api.web-career.com/

最優秀賞に輝いて、賞金100万円をゲットしたのは、Kentaroさんの「Chamap」です。

http://chamap.net/

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これはかなりのゲーム感覚で遊べるサイトで、地図とチャットがセットになった作品です。音声も工夫されていて、夢中になりそうですね。Kentaroさんの本名は、山健太郎さんです。100万円は、隣の県にしか行けなかった新婚旅行のやり直しに使うとか。おめでとうございました。

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終了後の懇親会も相当な人が参加されていました。サン・マイクロシステムズの方も閉会の締めで言っていましたが、このMASHUP AWARDSが終わりでなくて始まりということで、今後のビジネス展開やサイトのブラッシュアップについて熱く語り合う姿があちらこちらに見えました。このあたりはエンジニア中心のコミュニティとはまた違った趣があって面白いですね。

その他、結果は下記をご参照ください。

http://mashupaward.jp/winner/

また、来年も参加させていただきたいと思います。

荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝を公開しました

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今回は、第20回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた日本Rubyの会会長・ツインスパークシニアプログラマ高橋征義 氏のご紹介で、ogijunさんこと、コントロールプラス株式会社の荻野淳也さんにお話をお聞きしました。荻野さんはRubyをはじめ、あらゆるカンファレンスに足を運び、自らの師やコミュニティの繋がりを作られてきました。そんなとっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューを存分にお楽しみください。熱いインタビューは150分にも及ぶロングインタビューになりました。前編後編に分けてお届けします。取材は、デザイナーズマンションを利用したオフィスをお借りしました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_1.html

日本でのRailsカンファレンス、実現したいですね!

matzのRubyではない講演~PASONA TECH CONFERENCE 2008 に行ってきました。

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10月11日土曜日のPASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス2008) エンジニア、クリエーター祭に行ってきました。会場は聖地、秋葉原のUDXです。

http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp

この日の基調講演が、matzでしたが、いつものRubyとは違う切り口の「まつもと的仕事の楽しみ方」ここだけの話というエンジニアとして楽しく働くためのコツをmatz流に語ってくれました。

3K(きつい、帰れない、給料が安い)、7K(規則が厳しい、休暇がとれない、結婚できない、化粧がのらない)仕事が大変なITエンジニアが都会を離れて田舎に住んで、楽しく好きなソフトウェアを開発するというのは1つのロールモデルとして成り立つだろうということで講演が始まりました。

地方に住んで(島根県松江市玉造温泉)、ソフトウェアを開発し(Ruby)、知名度を得て(日本で一番有名なプログラマ)というモデルはスーパーすぎて参考にならないともいわれるので、もう少し役にたつようにブレイクダウンする企画とのことで、matzが幸福なエンジニア人生を送るために役立った戦略的なものを聞くことができました。

ベースにあるのは、理系警視、物づくり軽視で、物を作って世の中に貢献しているのはエンジニアなのに、マネージャーやお金を動かしている文系の人ばかりが評価され、理系の平均給与の方が低いという状況だったり、社会を構成する重要なインフラを構築しているはずのプログラミングは、ソフトウェアがなければ1つも機能しないのにあまり重要視されていないということなのですが、社会の現状を嘆いていても何も変わらないので、自分の境遇を変えていこうというコンセプトでした。これって、ウェブキャリアの経営理念とも密接に関わる話で、私がWebエンジニアがもっと脚光を浴びて、自らの意思で仕選択し、楽しく生き生きと働くことができる社会を目指すという思いでウェブキャリアを立ち上げたことと完全に重なっていたので、とても嬉しく思いました。

また、経済的にも右肩上がりの時代は終わっていて、社会の潮流に乗っていても幸福になれない現代におけるITエンジニアの生き残り戦略を下記のように語ってくれました。多少レイヤーが異なるものがあるのは私の整理能力の問題です・・・。

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■前提

インベントリー(自分自身の棚卸をして自分の「特性」「こだわり」を理解する)→自分の得意なところ、自分の欠点、妥協できるところ、妥協できないところを知り、何ができると幸せなのかゴール(目標)設定をする。

やってみないと勝ち得ることはできない→仕事は楽しいことばかりじゃないと言われるけど、本当にそうなのか? 楽しくちゃいけないのか? 我慢しなくちゃいけないのか? 試してみないと実現できるかどうかは分からないので、あるタイミングではゴールに向かって走り出すことが必要

■戦略

代替可能ではない自分をつくり、差別化を行う→日本では同調圧力が強いが、それは幻想で、他人と同じことをする必要はない。良い点を伸ばし、悪い点を無視する。

でかい態度・自信を持った態度→口だけでないと言われる実力を兼ね備えつつ、理不尽なことに対して、はっきりと反論を述べられる勇気が必要。

努力→好きなことは努力も必要ないので長い期間続けられ第一人者となりうるし、アンテナが高いので情報収集もうまくいく。

コミュニケーション能力→いいものを持っていても伝わらないと理解されない。コンピュータを相手にしていても実際に相手にしているのは、コンピュータの向こうにいる人間、ソフトウェアを使う人間であり、相手が望んでいるか理解し、自分が何をしたいかをきちんと伝えることなしには円滑な人間関係の構築や業務遂行ができない

英語力→翻訳者になるわけではないので、完全な英語は必要ないが、ITエンジニアにとっては学びたいものがあったり、伝えたいことがあればかなり重要

機嫌→機嫌が悪い人のまわりにいると嫌な気分になる。機嫌が悪い人に何かをお願いしにいこうとは思わない。機嫌が悪い人と一緒に仕事をしたいと思わないため、結果的に周囲にも自分にも不利益になる。

まとめとして、matzは、重要なファクター=「差別化」「機嫌」「継続」「行動」であると言っていました。やはり好きなことをやらないと実現できそうにない4つですね。

話を聞いていて意外だったのは、matzは数学が苦手なんだということ。そりゃあ、もちろん、普通の人よりはできるんでしょうけどね。。。

帰り際に、11月か12月に講演をお願いしたいということで土曜のスケジュールを聞いてみたのですが、12月13日までは埋まっているとのことでした。12月20日ならという話もでかかったのですが、「そりゃ、Ruby1.9のリリース日ですよね」というと、「特に僕は何もないと思うけで、まずいかな?」と笑って言えるmatz。とてもいいキャラですね。

最近、すっかりmatzの追っかけみたいになってきている感じです。今年中にウェブキャリア主催イベントでの講演とインタビューが実現したいですね。

PASONA TECH CONFERENCE 2008 を見てきました

PASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス) を見てきました。matzの基調講演については、別途書くとして、他にいくつかセッションについてです。

http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp

他に参加したのは、

■なぜ?って・・・・・僕が、私がプログラマーになった理由を明かします(小山浩之:フリーランスプログラマ 株式会社mixi技術顧問)

→面白そうかと思って参加したのですが、自己紹介の長さと甘いボイスにやられてついついうたた寝してしまいました。ごめんなさい!

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■チームハックス! 特別編~仕事が楽しくなるチームの作り方~(大橋悦夫:シゴタノ主宰、柳澤大輔:カヤック代表、須田将啓・田中禎人:エニグモ代表、モデレータは堀川貴満:パソナテック)

→田中さんがちょっと遅れてきてドキドキしましたが、それぞれの個性でチーム理論を展開されていました。エニグモのお二人は「のりが合うこと」が一番大切という話に終始、カヤックの柳澤さんは、入社する際に会社に合う人しか採用しないので、あまり気にしていないし、モチベーションをあげようと思ったこともないということでした。それはそのまま真実でしょうし、結構、単純な話かなとも思いましたが、人数が増えてたりしたときはどうするの?ってのもありますよね。でも、このシンプルな部分を共有できる人だけ採用していれば大きくなっても問題は起きないんでしょうね。問題は違う人を採用したときに起きる。それも小規模なチームでも起きるのではと確信しました。

 

■技術をどう活かすの? ~企画屋と技術屋のコラボレーションの軌跡~(藤代裕之:NTTレゾナント gooラボマーケティング担当)

→今年大ヒットしたgooの「ブログ通信簿」を題材に、よくうまくいかずにいがみあう「企画屋」と「技術屋」の関係性のあり方についてプレゼンテーションしていただきました。これはなかなか面白いし興味深い内容で、困っている人も多いはずなのですが、参加者が少なく、問題意識の低さを感じました。企画屋は自分ではできない技術を持った技術屋をリスペクトすべきだし、技術屋は自分にはない視点を持った企画屋の話を少しはきくべきだという主張は本当にその通り。なんでうまくいかないんですかね。。。

■エンジニア・グローバル・サミット2008 ~世界から見た日本のキャリア、日本から見た世界のキャリア~(Jim Grisanzio:サン・マイクロシステムズ、原田季栄:NTTデータ、Edward Middleton:東京Linuxユーザーグループ、宮下剛輔:paperboy&co、岩佐琢磨:Cerevo、モデレータは櫻井知之、美谷広海:楽天)

→一言でいうとテーマ名負け的な感がありました。単純に日本人よもっと大きなグルーバルな視点で見て、憶さず英語を話せということ。内容的にはそりゃおっしゃる通りなんですが、なんでそれが、グローバルサミットなのかよく分かりませんでした。と英語ができずとも活躍している日本のエンジニアとかもいれたら議論になってよかったとも思いました。paperboy&coの技術責任者の宮下剛輔さんがパネラーの中にいらっしゃったので、思わず「Webエンジニア武勇伝」のインタビューをお願いして快諾いただきました。

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全体的には女性限定のセッションがあったりとかエンジニア向けといっても派遣を意識したバランスのよいセミナーだったと思いましたが、反面、コアなエンジニアの参加者が少ないという問題もあり難しいところだなというのもありますね。

でも、こうしたイベントはウェブキャリアでも是非チャレンジしてみたいと思います。来年できるかな?

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 番外編

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オープンソースカンファレンスで、いただいたものがあります。

1つは、島根大学の野田先生からいただいたバッジです。「Ruby City Matsue」の文字に加えて、なんとmatzのサイン入りです。これは本来、島根に行かないといただけないものだそうなんですが、先般のOSC島根に団扇をお送りした御返しということでいただいてしまいました。団扇はこちらも置いていただいてありがたかったのに、バッジまでいただくなんてなんと嬉しいことでしょうか。野田先生、ありがとうございました。

あとは、受付抽選会で、いただいたIDGのMOOKである「ネットワークの教科書」。終了間際にまだだいぶ残りがあるとの放送が入ったので、思わずアンケートを書いてくじをひきました。

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いくつになっても、ものをもらうというのは嬉しいことですね。

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第2日目

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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallの第2日。この日は土曜でビジネスデイでした。朝はあまりという感じでしたが、お昼すぎからエンジニアが集まりはじめ、会場は熱気に包まれ暑いほどになり、季節はずれのウェブキャリアの団扇が結構売れました。Webエンジニア武勇伝にも出ていただいた方々数人ともお会いできました。

この日は、日本Rubyの会の発表もありました。高橋征義さんが、「Ruby1.9の現状と今後」と題して、事実上リリースが1年ほど遅れているRuby1.9の開発状況と課題をお話いただきました。Matzに任せていたらきちんとリリースできなかったので、リリースマネージャーとしてYuguiさんを起用し、開発が順調に進んでいるとのことでした。ただ、Yuguiさん的にはきちんとしたものを出したいので、間に合わなければリリースを延期するという方針だそうですので、まだまだちょっと分からない部分もありますね。

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お昼すぎからの熱気のもう1つの要因は、ミラクルリナックスでCTOを降りて話題にもなった吉岡弘隆さんが仕切った「勉強会大集合」ではないでしょうか。昨今の勉強会ブームをテーマに、形骸化しない効用ある勉強会の条件などについて話をされていました。これには結構、名の知れた方も集まっていましたね。

なんというか営業系のイベントと異なり、ちょっとまったり感があるものの楽しい1日でした。そうそう、もじら組の組長の松澤氏は、現在、KBMJの所属です。

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終了後の懇親会は、疲労と都合で残念ながら参加できませんでした。100名の規模だったみたいで、どうなったんでしょうね。来年はフル参加したいと思います。

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目

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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目が終了しました。

金曜日のビジネスデイということもあり、ネクタイ姿の方や企業の担当者としての情報収集をする方が多かった印象であまりコアな方はいなかったという感じでした。とはいえ、古庄親方にお会いしたりもして、土曜日にどこぞで予定のある方は金曜日に様子を見にきたということなんでしょうね。夜の懇親会では、約600人が参加したと発表がありました。

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初日からご覧の通り、ブースは、Ruby,Ruby on Railsの赤一色にしつつライトアップを行い、ひときわ目をひく感じに仕上げました。通る方からは、「これはどういう意味なんですか?」とか「なんでガンダムが?」とかいろいろありまして、狙い通りという感じでしたね。

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赤がらみで用意していたコーラ飴とかたこ焼き風味のうまい棒も大分はけました。うちわも底をつき、今日のCommunityDayはツールなしの白兵戦になりそうです。

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Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ

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今度の週末の10月3日、4日に蒲田でオープンソースカンファレンス(OSC)2008東京fallがあるのですが、今回の出展コンセプトを決めました。

Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ

でいきます。エンジニアと言えばやっぱガンダムでしょというのもありますが、とにかく赤にこだわるということで、マニアックなシャア専用ドムとお馴染み、シャア専用ゲルググを購入してきました。さらに「逆襲のシャア」上映に向けてDVDもゲット! 帰ってきて思わず見てしまいました。。。

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あとは、家にある、「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像」全11巻を陳列する準備を整えたいと思います。

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今回は、DVD上映、漫画の立ち読み歓迎などの企画でどこまでいけるか楽しみです。

KBMJのRubyエンジニアによるセミナーを開催しました

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7月から展開しているWebエンジニア向けRuby on Railsセミナー企画、Ruby on Rails Summer Festival 2008のラス前である株式会社ケイビーエムジェイ(KBMJ)のRubyエンジニアによるセミナーを開催しました。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0924.html

内容は下記の通り。

≪講演内容≫
1.「Rails のアプリケーションの運用環境概要」
 講演者 | 取締役CTO 笠谷 真也


≪笠谷真也についてのプロフィール≫
主力商品である「SNSエンジン」など自社商品の開発者であり最高技術責任者をつとめる。
また、オープンソースのテストツールで有名な「Selenium IDE」の開発者でもある。
iPod touchのマルチタッチ機能を用い、ギターの練習ができる「PocketGuitar」というソフトウェアを開発し、世界中で注目を集めている。

◆ 「App Store ランキング1位(笠谷開発 PocketGuitar)」
  http://www.apple.com/jp/ipodtouch/appstore/
◆ 「iPhoneとiPod touchをギターに変える」
  http://www.gizmodo.jp/2008/01/iphoneipod_touchpocketguitar.html[ギズモード・ジャパン]
◆ 「Webエンジニア武勇伝」
  http://www.web-career.com/contents/buyuden/3.html[株式会社ウェブキャリア]
◆ 「個人ブログ」
  http://d.hatena.ne.jp/kstn/


2.パーソナライズドレコメンダー開発事例

 講演者 | 取締役 魚谷幸一

≪魚谷幸一についてのプロフィール≫
「この商品を買った人は・・・」をサイトに導入できることでおなじみの、
パーソナライズドレコメンダー。その新機能開発をメインに行う技術のスペシャリスト。
パッケージ開発のみでなく、システム開発や大量トラフィックに耐えられるような
サーバ構築や管理も任されており、幅広い知識と経験を持つプログラマ。


3.SNSエンジン開発事例
 講演者 | インターネットプロダクト部 部長 藤戸 信充

≪藤戸信充についてのプロフィール≫
前職では通信端末制御ソフト開発を経験。
2004年KBMJに入社後、数多くのSNSサイト導入経験を持つ。
弊社のプロダクトを語らせたら右に出るものはいない。
 
◆ 「Ruby on Railsで新規開発を薦める理由を語る」
  http://doruby.kbmj.com/fixed_page/recommend [DoRuby]


4.パフォーマンス対応事例
 講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 高瀬 裕一

≪高瀬 裕一についてのプロフィール≫
業務系のシステムエンジニアを経て、株式会社ケイビーエムジェイにて
Webエンジニアに転身。ニュースサイト、オークション、ECサイトなど
数多くのサイトをRuby on Railsで開発してきた実績を持つ。
技術が大好きで@ITにコラムの寄稿も行っている。

◆ 「個人ブログ」
  http://d.hatena.ne.jp/zenpou/ [zenpouの日記]
◆ 「寄稿記事」
  http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/01.html

  [@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 前編]
  http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/02.html

   [@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 後編]


 

5.電脳★スターラリー取り組み紹介
  講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 佐藤伸吾
 
≪佐藤伸吾についてのプロフィール≫
フィジカルコンピューティングやユビキタスコンピューティングに興味があり。
遠隔地のチョロQ(キューステア)をWebブラウザ上でのキーボード操作で
操縦するWebアプリなどで知名度の高いWebエンジニア。
最近では8月30日に中野「ZERO]にて行われた、
Lightweight Language Futureにて「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」
というタイトルで講演を行い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

◆ 「個人ブログ」
 http://d.hatena.ne.jp/akio0911/ [Blog 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック ]

 

今回はまたいつもち違う顔ぶれが集まってくれました。次回のドリコムさんによるセミナーが最終回。10月16日開催ですのでお楽しみに!

Mashup Award 4th(MA4) カジュアルイベント

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渋谷のPOINTで行われたMashup Award 4th(MA4) カジュアルイベントに行ってきました。協力企業の担当者やらコンテスト参加者やら、いろいろな人が20数人集まって楽しくわいわいやってきました。

http://shibuyapoint.jp/

コンテストの締切まであと半月ばかり。最後の追い込みでどこまで作品が集まるか楽しみですね。

Webエンジニアの皆さん、Mashup Award 4th(MA4)への応募、よろしくお願いします!

TIS~XPJUG会長の倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!

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Webエンジニア武勇伝の第30回記念としてTISの倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!

http://www.web-career.com/contents/buyuden/30.html

倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。( http://xpjug.org )倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。

本日は、倉貫さんによるセミナーも行いました! 今後もRailsのセミナーは引き続き行いますので、興味のある方は是非、ご参加ください。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0825.html

http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/

今宵は大森海岸「東京Ruby会議01」へ

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昨日の三鷹に続いて、今宵は大森海岸のニフティさんのオフィスで行われた、Regional RubyKaigiの第一弾「東京Ruby会議01」に行ってきました。Ruby会議2008とは大分異なった面子の発表で、とても楽しめた2時間半でした。最終的は参加者数は84名だそうです。夕立ちの日にしては素晴らしい参加者数ではないでしょうか。

http://regional.rubykaigi.org/tokyo01

発表内容は下記の通りです。個人的には、Rabbitの須藤功平さんが気になり、Webエンジニア武勇伝のインタビューをお願いしようかと思っています。

 

「それ Ruby でもやりたい - ライブラリ移植と機能拡張のためのパターンランゲージ」 和田卓人

「sexy development with classx」 吉見 圭司 / Akasaka.rb

「オフィスで踏み出すRubyの世界」 こしば としあき / 株式会社アイ・プライド

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Lightning Talks

DocDiff:Rubyで書かれたテキスト比較ユーティリティ」  森田尚

Asakusa.rb設立のおしらせ」  松田 明 / Asakusa.rb

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「Tokyu.rb活動報告」  こうの / Tokyu.rb

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「Regional Ruby Brigadeのご提案――Akasaka.rbの軌跡」  高井直人 / Akasaka.rb

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「Rails Outliner」 柳澤康弘 / 株式会社パンカク

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「あなたがMacでRubyを使うべき10の理由」 荻野淳也

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「Rabbit 2008」 須藤功平 / 株式会社クリアコード

「Ruby 1.9.1リリースに向けて」 Yugui(園田裕貴) / Project Rottenmeier

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今回は角谷さんのご配慮で、ウェブキャリアのうちわを提供させていただけることになりました。角谷さん、積極的に配っていただくなど、本当にありがとうございました!

「進化し続けるRuby、その未来について」~Matzと団扇と川井と

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三鷹で行われた三鷹ICT・Ruby人材開発LLP主催の「進化し続けるRuby、その未来について」に行ってきました。

http://www.ruby-academy.jp/ruby.html

ここ最近、話題になっていて、Matzの講演のテーマの中心となっている「エンタープライズRuby」について今日もいろいろお話をお聞きしました。最後のクロストークでは、「冷たいことを言うと、Rubyがエンタープライズ開発に使われなくても個人的には全然かまわない」というMatz節が出ており思わず、笑ってしまいました。反面、「Rubyは100弱の名前の知られているコンピュータ言語になりつつあり、20程度の長く使われているコンピュータ言語の仲間入りをするところまできた」という発言には、根っからのプログラマーであるMatzの素顔と心意気を感じましたね。

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今回の記念撮影は、ウェブキャリアの団扇を持っていただいたMatzとツーショットです!

ご担当者の取り計らいで、今回、特別にウェブキャリアの団扇を配らせていただくこともできました。本当にありがとうございました。

改めてRubyが世に広まっていると感じることができるイベントでした。

サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの武勇伝を公開しました!

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昨日、サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの武勇伝を公開しました! 

http://www.web-career.com/contents/buyuden/29.html

今回は、武勇伝第26回に出て頂いた角谷信太郎氏からの紹介で、サイボウズ・ラボ(Cybozu Labs)の竹迫良範さんにお話をお聞きしました。竹迫さんは、サイボウズ・ラボにて研究開発の実務を行う傍らで、「Shibuya Perl Mongers」の2代目リーダーとしてPerlプログラマのコミュニティ活動を企画・運営したりと、幅広いフィールドで活躍されています。今回は赤坂にあるサイボウズ・ラボさんのオフィスにて、そんな竹迫さんにじっくりお話を伺いました。竹迫さんの「日本のIT業界の将来像」についてのお話は示唆に富んでおり、IT業界に身をおく者として、とても勉強になりました。

今年のうちわ! Rubyの赤にしちゃいました!

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今年も団扇をつくりました。昨年に増して目立ついように赤です!
今年の、「Ruby on Rails Summer Festival」 を盛り上げるキャンペーン団扇です!

http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/

よく考えれば、Ruby会議の前に作って配らないと意味が半減だよなというのもあり、来年は失敗しないようにしたいと思います。

さてとどこで配りましょうかね~

"Ruby on Rails Summer Festival 2008"は華やかに開幕

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Ruby道を邁進中!!RAWHIDE.の吉見 和也 氏によるRailsセミナーを開催しました!!

ZDNet Japanブログ「あとで読むRailsのススメ」 でご存知の方も多いのではないでしょうか? 前回好評だった、Ruby道を邁進するRAWHIDE.の吉見 和也 氏に 再び講師をお願いし、本日セミナーを開催しました。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0725.html

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会場を全会の大井町キュリアンから八重洲に移したことも功を奏して、50名以上の方にお集りいただきました。懇親会も盛り上がらり、"Ruby on Rails Summer Festival 2008"は華やかに開幕することができました。

次回は、7月28日(月)の19時~セミナーのバトンは、大場光一郎・寧子ご夫妻&久保優子氏に移ります。

「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」の著者!!
大場寧子氏、大場光一郎氏、久保優子氏による豪華セミナー!!

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html

グフ(MS‐07)とCRAZYKONG!

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ちょいとお洒落を気取った雑誌「PEN」の8月号の表紙が、グフ(MS-07)だったので、ついつい目にとまりました。夢のロボットという特集でしたが、中身の一部はガンダムに登場するモビルスーツがずらっと並んでおり、いやはやすんごいことに。やっぱりメカニック的には格好いいですよね。

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html

20年も飽きないアニメっていうのはなんなんでしょうね。

そういえば、昨日のPHPカンファレンスの空時間に京急蒲田近くのゲームセンターのふっと入って時間をつぶそうと思ったら、レトロゲームが山のように入っているゲーム機を発見! なんとこれ、好きなゲームをセレクトすると、ロードしてくるきわものです。そうしてロード後にコインを入れると、懐かしい音が・・・、ついつい、「1942」と「CRAZY KONG」をやってしまい、懇親会に少し遅れてしまいました。おかげで料理にはありつけず・・・。

いくつになっても子供みたいでちょっと恥ずかしいですね。。。

 "Ruby on Rails Summer Festival 2008"開催決定!!

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この夏、一大イベントを開催いたします。奮ってご参加ください!

【Ruby on Rails Summer Festival 2008!】

http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/ 


■目的
・Ruby on Rails による商用開発を促進するための開発者向け実践的ノウハウを提供

■ターゲット
・商用開発でRuby on Railsを使うためのノウハウを獲得したい開発者
・実践向けのRuby on Rails開発ノウハウを獲得したい開発者

■訴求ポイント
・大手Sierなどで、Ruby on Railsによる商用開発を実現するにいたった経緯や企業内での意思決定を実現したノウハウを提供する
・商用開発で活用できるRuby on Railsの実践ノウハウを書籍解説を中心に展開する

■セミナースケジュール(予定)
・7月25日  吉見和也氏(株式会社ローハイド)
・7月28日  大場光一郎氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
        大場寧子氏・久保優子氏(株式会社万葉)
・8月25日  倉貫義人氏(TIS株式会社)
・8月下旬  諸橋恭介氏・浦嶌啓太氏(株式会社永和システムマネジメント)
・9月11日  濱中慶氏・成田智也氏(ニフティ株式会社)
・9月下旬  新井元基氏(株式会社ドリコム)予定

■セミナー開催時間
・各回:講義60分+懇親会30分

■セミナー会場
・ベルサール八重洲 (第1回と第2回はこちらで確定)
http://www.bellesalle.co.jp/bs_yaesu/images/shikihai.html

EC研究会のフォーラムに行ってきました

11日の金曜日にEC研究会に行ってきました。今回の4つの講演は以下の通り。

なんだかんだタビオの名古通氏のお話が、若干ECとはずれていましたが、一番、楽しかったかもしれませんね。4つの講演のスピーカーにより大分、参加者数の増減がありますね。例えばぐるなびさんの講演のときは、商売につながたい営業系の多かった気もしますし、やっぱりスピーカーの方とタイトルというのが重要なのだなと思いました。ウェブキャリアのセミナーの参考にもしたいと思います。

■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『靴下で世界1を目指す タビオのマーケティング戦略』
 タビオ株式会社(大証2部) 取締役マーケティング戦略部門管掌
 名古 徹氏
 http://tabio.com/jp/corporate/about/profile/
◆講演の概要:
 ・SPA(製造小売業)としての靴下屋業態開発とそのブランド展開。
 ・事業の発展・拡大のための新業態開発戦略。
 ・世界1を目指した今後の海外ブランド戦略。
 ―当日は以上のような要点についてお話しします。
3.講師略歴:
 神戸市外国語大学・外国語学部・ロシア学科を卒業。
 1972年4月、婦人服専門店ナショナルチェーン(株)三愛に入社。
 商品部商品企画MD及び関西地区運営部統括バイヤーを歴任。
 1980年5月、(株)ダン(現タビオ)に入社。
 1984年、『靴下屋』を立ち上げ。
 以後、主に新業態開発プロジェクト・リーダーとして、
 1990年、『ショセット』、2002年3月、ロンドン・キングスロードに
 海外出店戦略1号店である『TABIO(タビオ)』UK(英国)店を開設。
 2004年3月、丸の内オアゾにて日本初の紳士靴下専門店の『タ
 ビオ・オム』、2006年、『タビオ表参道ヒルズ』店、そして、2008
 年2月、紳士カジュアル専門店の『タビオ・ガレージ』を立ち上げ。
 現在に至る。
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■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『顧客心理に響くウェブサイトの構築と運営 ―ブランディングの
 ためのウェブサイトとは― 』
 三井不動産レジデンシャル(株) ブランドマネジメントグループ
 主査 末吉 一敬氏
 http://www.mfr.co.jp/company/outline/
◆講演の概要:
 事業・営業会社が自社商品をウェブサイトで訴求するだけでは、
 他社商品との比較や周辺関連情報の収集ができるポータルサ
 イトとの差別化ができません。また、自社商品の優位性や特異
 な仕様を供給者の論理で謳(うた)っても、ユーザの心理には響
 きません。
 では、どうすれば顧客心理に響くサイトを構築・運営し、自社の
 ブランディングに活かすことができるのでしょうか。新築住宅の
 分譲事業を行っている三井不動産レジデンシャルのアプローチ
 方法をご覧いただきながら、顧客心理に響くサイトとは何かを考
 える一助としていただけるような実例をご紹介したいと思います。
◆末吉一敬氏の略歴:
  1997年、三井不動産株式会社に入社。関西支社開発事業部に
 所属し、京都市内の新築マンション開発業務に従事。企画・設計
 ・建築工事・広告・販売など開発業務全般のプロジェクトマネージ
 ャーとして5年間・約15物件を担当。
 2002年、住宅事業本部・業務推進室にて、ブランド戦略企画・顧
 客コミュニケーション戦略企画と運営業務に従事。三井ハウジン
 グメイト会員誌『こんにちは』の編集業務などを兼務。
 2004年、『三井の住まい(31sumai.com)』を改造し、以降コミュニテ
 ィーサイト『みんなの住まい(37sumai.com)』、楽しい暮らしの研究
 所サイトの『イエラボ(ielab.jp)』を新規に構築するなど、多層的なコ
 ミュニケーション業務を複数企画・構築・運営。
 2006年10月の会社分割に伴い、三井不動産レジデンシャル株式
 会社・営業マネジメント本部・マーケティング部・ブランドマネジメン
 トグループに所属。製販一体の三井不動産レジデンシャルにおけ
 る顧客戦略の企画・運営を担当。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『飲食店の検索サイトから食のポータルサイトへ!食関連企業・
 自治体などのネットワーク化戦略』
 株式会社ぐるなび(ヘラクレス) 法人営業部門 アカウント・マネ
 ージャー 大高 大機氏
◆講演の概要
 ぐるなびが展開している食関連企業・自治体等のネットワーク化
 に関する戦略の紹介と事例について
 ・ぐるなびネットワーク会員のシステムについて。
 ・業務用商品を一般ユーザーへ~ネット販売サイト『ぐるなびアウ
  トレット』。
 ・リアルなネットワークの構築に基づくネットでの情報発信。
 ―当日は以上のような要点でお話をさせて頂く予定です。
◆大高大機(おおたか たいき)氏の略歴:
 1975年生まれ。99年、名城大学・法学部を卒業後、広告代理店
 勤務を経て、2002年に株式会社ぐるなび名古屋営業所に入社。
 2004年より本社勤務となり、2006年より法人営業部の設立に伴
 い立ち上げメンバーとして配属。現在は水産庁、三重県などの
 省庁・自治体関連や問屋、食品メーカー、家電メーカーとの施策
 を担当。
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■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『ウェブ2.0型・次世代eラーニング「SNSラーニング」の効果』
 株式会社ガイアックス(セントレックス) 事業戦略部 部長 
 佐別当 隆志氏
◆講演の概要:
 このたび、ピーシーネット、ガイアックス、ダイヤモンド社の3社
 が事業提携し、新サービス『フレッシャーズ・コース with SNS
 ラーニング』の販売を開始しました。
 このウェブ2.0(次世代の)eラーニングである『SNSラーニン
 グ』は、ウェブ2.0の代表的サービスであるSNSを活用し、従
 来のeラーニング・集合研修では得られない学習効果を得るこ
 とができます。
 その効果は昨年度200名の内定者フォロー研修で実証済みで
 す。今回は、その成果をご報告するとともに、従来のeラーニン
 グとウェブ2.0型(次世代)eラーニング『SNSラーニング』の違
 いを明らかにいたします。
 ピーシーネット株式会社:http://www.pcnet.jp/
 株式会社ガイアックス:http://www.gaiax.co.jp/jp/
 株式会社ダイヤモンド社:
 http://jinzai.diamond.ne.jp/fc/freshers.shtml
 SNSラーニング研究会:http://www.snslearning.jp/
◆佐別当(さべっとう)隆志氏の略歴:
 1977年生まれ。立命館大学・国際関係部を卒業、2000年にイン
 ターネット上のコミュニティーサイトを開発する専門会社として設
 立された創業間もないガイアックスに入社。広報部門の立ち上
 げを担当。NHKや日経新聞など200以上の媒体にコミュニティ
 ーサイトの認知を広げる。
 その後、NTTコミュニケーションズなど大手クライアントを中心と
 するコミュニティーサイトの企画・戦略を担当するコミュニティー
 事業部部長に就任。新規事業の立ち上げなどにより株式公開
 に寄与する。
 現在、内定者フォローに特化したSNS『フレッシャーズ』を提供
 する事業責任者を務める。現在、住友商事、日本生命、インテ
 リジェンスなど、270社以上の企業が利用中。

IBMのDB2 Star Festival 2008でも生Matz

先日、表参道の青山ダイヤモンドホールで行われた「DB2 Star Festival 2008」に参加してききました。一部のセッションでDB2が商用DBで初めて、Ruby on Railsに対応したというのがあり、IBMのソフトウェア事業の技術理事であり、25年もの間、DB2に携わってきたという大沼啓希さんが講演されていましたが、Scaffoldがどこまで使えるかとかpureXMLとかほとんどRuby会議で出るような話だったり、ウェブキャリアのRuby on Railsセミナーで出るような話で、ちょっとびっくりしてしまいました。

懇親会では、生Matzが登場し、Ruby3題話を披露されていました。「エンタープライズ」「データベース」と・・・失念・・・しました。ここ最近、Ruby会議とかで話していた内容をちょっとアレンジしたという感じでしょうか。印象的だったのは、お酒の席だったこともありますが、半分くらいの人しか聞いておらず、こんな席に呼ばれたMatzが少々気の毒になってしまいました。

最近、10年前のJavaとRubyが比較されていますが、本当にこれからですね! まだまだRuby、盛り上がっていくと思います。

【Ruby会議2008】 番外編

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Ruby会議2008にスピーカーとしてきていた、Yuguiさんと関将俊さんにサインをいただきました。即売会&サインということで、関さんの「dRubyによる分散・Webプログラミング」は家にあるにもかかわらず購入してしまいました。Yuguiさんの「初めてのRuby」はまだ書店では出ていない日にRuby会議限定の販売。オライリーの方いわく、世界で一番、最初に買った人が私だそうで、ロゴ入りのトートバッグをいただいきました!

なんかお祭りみたいで楽しかったです。大場さんとか角谷さんとかにもさらにもらわないとですね。

初ローソンチケット経験 LL Futureのチケットを購入しました。

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8月30日(土)に実施される軽量言語(Lightweight Language)に関する総合カンファレンスであるLL Futureのチケットを購入したのですが、これが初めてのローソンチケット体験でした。

http://ll.jus.or.jp/2008/

過去に行ったイベントとかコンサートのチケットなんかは知人にとってもらったらしていただけだし、Ruby会議2008は、協賛している関係でいくつかチケットをいただきそれを使う予定なので、自分でローソンでとるのは初めての体験で少々戸惑い、初回は会員IDをメモし忘れたくらいです。

しっかし、このカンファレンスって1000名も呼ぶんですね~。すごいわ・・・

「Mashup Award 4th」がスタートしました!

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リクルートとサンマイクロシステムズの主催する「Mashup Award 4th」が始まりました。今回は4回目のコンテストになりますが、今回からウェブキャリアとしても協賛ということで、こちらのイベントに積極的に参加したいと思います。

http://mashupaward.jp/

しかし、そうそうたる企業が36社も協賛している中に並んでウェブキャリアのロゴがあるのは、本当に嬉しいぞというようなミーハーな気持ちにもなってしまいます。

以下、サンマイクロシステム社のページから抜粋ですが、この「Mashup Award 4th」についての説明を記載します。ご興味のある方、どしどしご参加ください!

 

ネットワーク上にあらゆる人や物、情報が繋がり、日々進化を続けるネットワークサービス。これからの情報サービスはどのように発展していくのでしょうか。

テクノロジーを活用し、アプリケーションを開発するという視点だけでなく、新たな視点で情報を見つめ、結びつけ、デザインし、新しい価値を創造することが、今後のネットワーク・サービスの発展には重要です。

情報を新たなサービスとしてデザインするMashupは、ネットワーク・サービスの開発手法として、また、今後のネットワーク・サービスを支える基盤技術として、その活用は急速に拡大しています。
このMashup ムーブメントのさらなる発展と開発者の活躍の場を拡大させるという趣旨のもと、2006年より Mash upアプリケーションの開発コンテストである「Mashup Award」を開催してきました。これまでのコンテストからは多くの優秀なMashupアプリケーションが生まれ、受賞者はネットワーク時代の開発者として、その活躍の場を飛躍的に広げています。

第4回目となる「Mashup Award 4th」は、Web API提供協力企業数の拡大、開発者支援といった取り組みに加えて、デザインやビジネス・アイデアに注目した特別賞の新設と、各分野における著名な審査員の招聘等などを行い、さらにパワーアップしてスタートします。

舞台は整いました。時代の最先端を切り開き、自身を飛躍させるのは、みなさん自身のアイデアです。是非、Mashup Award 4thでチャンスをつかんでください。 

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EC研究会に参加してきました

4月11日(金)に秋葉原のUDXで行われた「EC研究会」に参加してきました。毎回、豪華なEC(電子商取引)関連の方々の講演のある勉強会ですが、なかなかフル参加できず、今回やっとフル参加できました。今回の講演内容は以下の通りです。

http://ecken.jp/

■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:
 『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
 られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』
 チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
 http://www.team-lab.com/company/index.html

■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
 『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
 株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
 http://www.jps-net.com/company/index.html

■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
 『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
 導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
 株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
 http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html

■特別講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
 『食べる人と作る人。つなぐ私たち。』
 オイシックス株式会社 取締役EC事業部長 堤 祐輔氏
 http://www.oisix.com/

とくに、株式会社ALBERT(アルベルト)の上村崇代表取締役社長のレコメンダーのお話は、実際の店舗での店員の対応自体を解析してネット上のECサイトで再現しようとしているもので、これこそ、ECサイトの真髄につながるサービスだと感銘を受けました。(親会社の競合なのにべた褒めでいいのか分かりませんが・・・) 

次回以降も参加したいと思います。

オープンソースカンファレンス 2008Spring!

オープンソースカンファレンス(OSC) 2008Springに出展しています!

2Fの展示フロアに出ていますが、今回は会場が狭く、なかなかしんどい中、苦戦しています。前回のディベロッパーズサミット同様、ファミコンとRubyを前面に押し出し、「なんじゃ、こりゃ」と立ち止まる方をターゲットに攻勢開始。なかなかこれが効果的なのです。

http://www.ospn.jp/osc2008-spring/

2月29日、3月1日の2日間、日本電子専門学校 7号館(東京都新宿区・JR大久保駅徒歩2分)で開催しています。

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