- Lightweight Language Planets(LL Planets)
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20日に文京区シビックホールで開催されたLightweight Language Planets(LL Planets)に行ってきました。2年前は中野ZEROで開催さて、昨年は、虎ノ門の消防ホールで開催されたこのLLイベントですが、今年はシビックホールにやってきました。一昨年、昨年とコンテンツワン特製の団扇を配らせていただき、団扇協賛しておりましたが、今年は、コンテンツワンのテーマをAndroidに置いて、ブランディングするならAndroidとなったため、このLLイベント含めたカンファレンスにAndroidの団扇はないだろうということで、団扇制作や配布は一旦中止としました。実行委員の皆さんからも「今年は作らないのですが?」「今年はコンテンツワンさんの団扇を再入場証にしようと思っていたのに」という暖かいというか嬉しいお言葉をいっぱいかけていただき、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。来年はまた作れるといいなあと思います。18時過ぎの休憩にて、Tシャツをゲット! LLサイズしかなかったのですが、ここ数年、欠かさず入手しているLLのTシャツは定番となってきました。

- YAPC::ASIA2010に協賛しました
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10月15日~16に大岡山の東工大で開催されたYAPC::ASIA2010に昨年に続き協賛しました。

今年は金曜土曜という設定で参加しやすいとも思ったのですが・・・なんと土曜は楽天テクノロジーカンファレンスをバッティングという恐ろしい設定です。。。
懇親会メインでしたが、昨年に続いてのアウェイ感満載の時間を堪能してきました(笑) 今年はソーシャルブームも手伝ってか、ライブドア以外では、mixi、DeNAの方がかなり多かったように思います。モバイルファクトリーの方も結構いた感じですね。
今年は、Larry Wallが来るということもあり、盛り上がってた感じもありました。そういえば、数年前のLLイベントでもLarry Wallが来るってことで大騒ぎだったことがあったように記憶しています。
来年はもう少し、コミュニティに人に近付けるといいんですが・・・
- Tech総研にとりあげていただきました
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リクルートが展開するITエンジニア向けのサイト、Tech総研にDeNAさんと開催したソーシャルアプリセミナーを取り上げていただき、わたしのコメントも記載いただきました。Rubyコミュニティが本拠なので、YAPCのTシャツを着てばっちり写ってしまっているのがちょっと笑えます。。。
ATNDで告知、Ustream・Twitterで実況中継、懇親会で人脈形成
カジュアル化が進む、ITエンジニア勉強会ブームの裏側
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001756こちらでもセミナーの模様が詳細に記載されています。講師の藤井正義さんの講演、とても聴きやすく、好評でした。
企画・実装・運用までエンジニアがリードし、3カ月でリリース
DeNA流ソーシャルアプリ開発の舞台裏を探る
http://www.itengineer-labo.com/technology/201008/0010006/
- LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました
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恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

http://ll.jus.or.jp/2010/
ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。
合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。
今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・
- Web&モバイルマーケティングEXPOへ
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東京ビックサイトで開催されている「Web&モバイルマーケティングEXPO」へに行ってきました。
この手のイベントにはとりあえず毎年、1度は顔を出すので、珍しいわけではないものの、やっぱり何かイベントチック気分になります。
この展示会以外にもクラウドや開発環境などいろいろな展示会が複合的に行われ、IT系の人にとっては嬉しい縁日みたいなものです。
一番、各社力を入れて、大きなブースに過度な装飾、そしてへそ出しコンパニオンまで用意している会社もあったのがクラウドのコーナーでした。
しかし広い。一回りするだけでもかなり大変です。夕方の終了間際に行ったのでまだすいていましたが、日中は大変でしょうね。ちょっとそれはご遠慮したいものです。
駅から会場に向かうコンコースで毎年恒例、不動産会社の新卒営業マン達が、路上名刺獲得研修をやってます。昔を思い出し、ついついかわいそうになったりもしますが、のちのちの電話攻撃を考えると、ここは自重。。。しかし、こういう研修って役に立ってるのかなって未だによく分かりませんね。
- 怪盗ロワイヤルに首ったけ
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怪盗ロワイヤルにかなりはまっています。
いやはや、本当によく出来てますね。ミッションとバトルで組み立てられた仕立てと、飽きなくさせるもろもrのルールやしばり。
ついつい課金に手をだしたくなる仕掛け。そしてイベントと本当にやればやるほど感心させられます。
先日、このゲームを企画開発したDeNAの大塚剛史さんにお願いして「Webエンジニア武勇伝」のインタビューを実施しました。もともとはエンジニアではなかったという大塚さんがこの大ヒット作を作れたわけは・・・
インタビューも面白かったのですが、怪盗ロワイヤルも面白い。引き込まれるゲームです。
でも、mixiモバイルが重すぎて、楽しさ半減です。もう少しサクサク動くようにできませんかね???
- 「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」をミログさんと開催します
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5月26日(水)に株式会社ミログさんと「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」と題したセミナーを開催します。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php
アジェンダは以下の通りです。Railsでの開発に興味のあるエンジニア、ソーシャルアプリ開発に興味のある方が対象です。
<第1部> Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発
・講師、山田智広氏の紹介
・株式会社ミログの紹介
・ソーシャルアプリとは?
・開発会社・アプリケーションエンジニアにとってのソーシャルアプリ
・Railsでの実装上の工夫
・ミログのサーバインフラ
・実例の紹介
・質疑応答
※講演順序は入れ替えることもあります
<第2部> 懇親会
お菓子とお飲み物をを用意しております。エントリーは、上記URLから。ATND、サイトのどちらからでもお申し込みいただけます。
- Webの脆弱性が軽んじられるのとRubyが普及しない原因は同じ?
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Webの脆弱性改善に特化されている会社の社長さんと久しぶりにお会いしました。元リクルートの方で、ウェブキャリア時代のお客さんでもあります。
Webの脆弱性とは、クラッカーのような攻撃者に付け込まれるようなサイトの欠陥を意味しており、有名なものには、「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング(XSS)」などがあります。
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/ueno/47.html
この脆弱性ですが、個人情報が漏えいするなどの問題が起こってから大騒ぎになるケースが多く、開発段階で大手SIerや開発会社がテストを行うなどの努力はあまり行われていないのが現状だといいます。なぜかと言えばコストがかかり、それをユーザーは持たないからでしょう。(プログラムや設計の欠陥なら開発した方がコストをもつのは当たり前ですが・・・)はたまた、問題が起きてから対策費用を別途とるという会社もあるとか。世も末です。
ちょっと話は飛びますが、Rubyがなかなかブレイクしないのはなぜかとよく考えます。開発効率が高い、ソースコードが半分で済むというふれこみにくわえて、エンタープライズの事例や大規模サイトの事例も増えてきているのになぜか通常の開発シーンではその利用が増えないのは? これは、開発者が少ないせいもありますが、開発効率のUP=売上の減少につながるという根本的なパラドックスがあるからなのではないかと私は見ています。
例えばJavaで2000万の提案をするか同じものについてRubyで1200万の提案をするか、SIerとしては、お客さんの予算が2000万あるのならそちらを提案するのではないでしょうか。当然あがる利益も大分違いますからね。
やや、うがった見方をしていることは承知ですが、この業界は専門性が高く、顧客が中身を理解できないので、SIerの独壇場で、高いか安いかの判断さえできない担当者が発注なぞしているわけですからありえない話ではありません。
つまりは、顧客のためにという発想で仕事に情熱をもやしている開発会社が少ないのでは?と思わざるを得ないのです。できるだけ安く、できるだけ早く、できるだけいいものをという発想で本当にいるのか? とても心配になります。
受注額は安いけど、早く終わったから別の案件を受けることができると考えれば素晴らしいことですよね? 脆弱性のテストもきちんとクリアして問題が起きないから次の会社の開発案件に専念っできると考えれば素晴らしいことですよね?
Sierや開発会社がそのような発想をすれば、結果的に開発コストも下がり、もっと中小企業がシステム投資をできるようになり、市場も伸びるのではないでしょうか?
どうもこの業界、自分で自分の首を絞め、自分で自分の成長を阻害しているようの思えるのは私だけでしょうか?
- 第49回PHP勉強会@関東
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土曜日に、第49回PHP勉強会@関東に会議室協賛させていただきました。
開始直後に所要を済ませてからは、私も参戦。最後までおつきあいさせていただきました。http://events.php.gr.jp/events/show/88
土日は、セキュリティの関係でしまっている扉も多く、トイレなどでもカードキーが必要だったりとご不便をかけましたが、なんとか無事に終了。
30名弱のモチベーションの高いPHPerの皆さんとご挨拶できました。懇親会も20人弱が参加し、技術、ビジネス、酒、OpenPNEの話題で盛り上がりました。
次回の第50回もよければ会議室を使っていただければと思っていますので、よろしくお願いします。
- Ruby on Rails Technical Night
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12月14日(月)にRuby on Rails Technical Nightと題して、エンジニア向けのセミナーを開催します。
http://www.con tents-o ne.co.j p/ruby/ 2009/11 /ruby-o n-rails ruby-te chnical -night. php
今回は、吉見和家氏(株式会社ローハイド)、須藤巧平氏(株式会社クリアコード)、河野十行氏(株式会社万葉)というリレーの講演形式でお届けいたします。
現在、ATNDから先行予約受付中ですので、ご希望の方はエントリーください。
http://atnd.or g/event s/2337

- 1年ぶりのRuby on Railsセミナー開催決定!
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ウェブキャリア時代に開催していたRuby on Railsセミナーを1年にぶりにコンテンツワンのセミナーとして開催します。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/railsrecruitniftyso-net.php
「Rails製ポータルサイト四方山話」~RECRUIT×nifty×So-net~
と題して、3社のRails開発担当者に、Ruby on Railsでの開発の舞台裏についてざっくばらんに語り合っていただきます。このサービスってRails製だったの!と驚くようなお話から、Rails開発での苦労や利点、そしてversion管理はどうしているのとか、ドキュメントって?というような細かい話題にも触れてみたいと思います。Railsエンジニアのみならず、Webサービス企画者必見のお勧めコンテンツです!以下、概要です。
<開催日時>
2009年11月30日(月) 19時30分~21時 ※引き続き懇親会を行います。
<開催場所>
株式会社オプト会議室(神保町駅A9出口徒歩1分、竹橋駅徒歩5分)
地図:http://www.contents-one.co.jp/company/map.php
※20時を過ぎますとビルの正面玄関が閉まっていますので、学士会館側の通用口からお入りいただき、080-3170-3416までご連絡ください。<タイムテーブル>
第1部 パネルディスカッション(19:30~21:00)
Ruby on Railsで主力ポータルサービスを開発する3社の皆さんにパネルディスカッション形式でRails開発にまつわる開発秘話をじっくりと語り合っていただきます!
<パネラー>
大井宏友氏(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)
濱中 慶氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
成田智也氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
開 哲一氏(ソネットエンタテイメント株式会社 メディア・エンタテイメントグループ)<モデレータ>
川井健史(株式会社コンテンツワン 執行役員)
第2部 懇親会 (21:00~)パネラー、参加者による懇親会です。ざっくばらんな情報交換の場としてご活用ください。お茶とお菓子を用意しております。
かなりゴージャスな面子のパネルディスカッションですので、どうぞ皆様、ご参加ください。
- 第3回おばかアプリ選手権 ~デザインハック・ミーティングVol.3~
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金曜の夜にお台場の東京カルチャーカルチャーに行ってきました。
お目当ては、第3回おばかアプリ選手権 ~デザインハック・ミーティングVol.3~です。チケットは無事に購入でき、急遽連れていった妻も当日券でなんなく入場できました。
http://tcc.nif ty.com/ cs/cata log/tcc _schedu le/cata log_090 9152025 81_1.ht m
誰が出るのか予告がなかったのですが、行ってみたらサイバーエージェントに始まって、リクルートメディアテクノロジーラボの川崎さん、チームラボの山本さん、カヤックの瀬尾さんなど、知った顔がずらり。そしてなんとiPhoneの音楽アプリに特化したチームには、笠谷さんまでいるじゃないですか。
チームラボとカヤックの作品は、先週の楽天テクノロジーカンファレンスでも出展していたので、知っていましたが、これってMA5でも出しているんでしょうね。
まあ、そういう状況ではありましたが、とても笑わせていただきました。やっぱりおばかアプリだけあってくだらないのですが、それがまた面白いですよね。
このイベントは次回も行きたいですね。
- これから、楽天テクノロジーカンファレンス2009
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これから、楽天テクノロジーカンファレンス2009に行ってきます。一昨年から始まったこのイベント、昨年はさぼってしまったので、今回は行ってきたいと思います。結構充実した内容で楽しみです。
http://tech.ra kuten.c o.jp/rt c2009/
うーん、でも途中から参加でもよいような気も・・・橋本さんのお話はロングバージョンで昨年、ウェブキャリア時代のイベントで話していただいたし・・・一番楽しみなのは、CTOセッションだったりも・・・
■開催概要
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『楽天テクノロジーカンファレンス2009』
~集まれ!モノヅクリスト~
会場: 東京・品川シーサイド楽天タワー 4F特設会場
日程: 2009年10月24日 (土)
12:00 受付開始(楽天タワー1F)
12:30 開場 (楽天タワー4F)
13:00 基調講演開始
URL: http://tech.ra kuten.c o.jp/rt c2009/
プログラム:
http://tech.ra kuten.c o.jp/rt c2009/p rogram. html
■会場『品川シーサイド楽天タワー』のご紹介
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【地図情報URL】
http://www.rak uten.co .jp/inf o/map/s hinagaw a.html
【住所】
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番3号
品川シーサイド楽天タワー
【交通アクセス】
○りんかい線品川シーサイド駅(C出口)より徒歩1分
(品川シーサイド駅より連結)
○京急青物横丁駅より徒歩7分
■プログラム
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13:00 オープニング
開会挨拶 河村圭介(楽天テクノロジーカンファレンス事務局)
基調講演 三木谷浩史(楽天株式会社 代表取締役会長兼社長)
特別講演 よしおかひろたか(楽天株式会社 / カーネル読書会主宰)
(A会場)
14:05 日本最大のRailsサイト、クックパッドのものづくり
橋本健太氏(クックパッド株式会社)
14:25 楽天市場を取り巻く状況と開発
仲宗根徹也
15:00 ネットワーク分散型フレームワーク ConView(こんぶ)
福田昌弘 シュティフ・ロマン
15:15 LinkShare Way
Anna Patishman Nathan Bryant Lana Adamov 安藤祐介
15:45 楽天USAのアジャイル開発
Sean Hussey
16:00 楽天エンジニアライフ
隈部有希子
17:10 パネルディスカッション~CTOのから騒ぎ for the future~
仙石浩明氏(KLab株式会社)/藤本真樹氏(グリー株式会社)
太田一樹氏(株式会社Preferred Infrastructure)/貝畑政徳氏(株式会社カヤック)
笠谷真也氏(株式会社BONNET)
モデレータ:森正弥
18:25 楽天テクノロジーアワード2009
(B会場)
14:05 列指向データベースについて
太田一樹氏(株式会社Preferred Infrastructure)
14:25 ROMAについて
西澤無我
15:00 楽天ジャングル+Lightning Talks
イベントを企画しておりますのでどうぞお楽しみに!
http://tech.ra kuten.c o.jp/rt c2009/j ungle.h tml#jun gle_lt
19:00 懇親会
- CakeMatsuriTokyo2009に協賛
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今年から、RubyだけでなくPHPにも進出していることを受け、さきのPHPカンファレンスに初協賛をしましたが、人気のPHPのフレームワークであるCakePHPの祭典である「CakeMatsuriTokyo2009」にも協賛いたします。
http://matsuri .cakeph p.jp/
このイベントは、10月30日(金)、31日(土)と渋谷で実施されますが、概要は以下のようになっています。
ワークショップ (10月30日) 熟練のCakePHPユーザはどのようにCakePHPを使いこなしているのでしょうか?ワークショップではベテランユーザのガイドに沿って実際の開発に役立つノウハウを習得できます。各セッションはレベルや言語に応じていくつかのグループに分かれる形で行います。参加者の方は各自ノートパソコンをご用意ください。
カンファレンス (10月31日) カンファレンスではCakePHPのコアデベロッパーやパワーユーザーによる技術セッションを行います。 CakePHPに関する最新の動向やケーススタディについてなどのさまざまなトピックについて講演の応募もお待ちしています。 各セッションは逐次通訳にて日本語と英語で進行します。 セッション終了後は会場内にて懇親会を行います。(参加費用はチケットに含まれます)
協賛していても入場チケットを別途買わねばならないというのはちょっとあれですが、2日目のカンファレンスデイには顔を出そうと思っています。やっぱりPHPカンファレンスでもらったZendのTシャツを着ていくのは喧嘩を売っているようなものでしょうか???
今週末は楽天テクノロジーカンファレンスだし、いろいろ忙しい月末になりそうですが、頑張っていきたいと思います。
http://tech.ra kuten.c o.jp/rt c2009/
- 濃い1日
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今日は濃い1日でした。7連続アポイントでうち社長さん3名様でした。
11時30分のランチミーティングから始まった今日の連続アポイント。
ランチは、事業譲渡関連でお世話になった方にオープンソース系の会社の社長さんを紹介いただきました。こちらが、新丸ビル。
そのまま近くのビルの某銀行さんに大学時代の先輩を訪ねました。
その後、急いで六本木ヒルズに向かい、クライアントと打ち合わせ。その足で、大江戸線に乗って大門に向い、海岸通りにある某Web系企業にごあいさつ。こちらも社長さんでした。
そして神保町に引き返し、IA(インフォメーションアーキテクト)さんと案件の打ち合わせ。
さらには、同じくオプトの関連会社であるホットリンクさんと打ち合わせ。久々に内山社長とお会いしました。
最後の極めつけは、間髪おかないところからの帰社会。21時前に終了となりましたが、11時30分からほぼノンストップのリクルート時代を思い出す濃い1日でした。
よく毎日、こんなことしていられたものですね。やっぱ若いっていいかも!
- 沖縄デビュー
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今年のコンテンツワンの特製の団扇が、ついに沖縄デビューしました。

たまたまそうなったという話なのですが、LLTVの際に残っていたものがJUS(日本UNIXユーザ会)に保管されていたようで、6本ほどの団扇が、沖縄でおこなれたオープンソースカンファレンス沖縄にてJUSの法林さんにプレゼントとして配布していただきました。
http://www.ospn.jp/osc2009-okinawa/modules/eguide/event.php?eid=1
先日は、島根のRubyWorld Conference2009でも会場に置いていただき、島根と海外でもデビューとなりましたが、今回は、沖縄デビュー。世界が広がります。
- YAPC::ASIA 1日目
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YAPCに初参加してきました。
所用もあり、送れて14時頃に到着し、とりあえず、はてなの伊藤直也さんの「Perlで圧縮」を聞いてました。明日、はてなアンテナについて話すとのことで、今日は個人的に話したいことを話しますということでしたが、20分という時間は結構あっという間で、ポイントをしぼらないとプレゼンするのは難しそうだなと感じました。
その後は・・・いろいろ聞きたいものもあったのですが、メール対応や8月末締めに追われ・・・結局、近くのMacにこもって作業。懇親会の時間にやっと戻れた始末です。
懇親会は、やっぱり知り合いも少ないので、かなりアウェイ感が強かったのですが、Webエンジニア武勇伝やEngineer25でインタビューさせていただいた方も結構いらしていて、改めて近況などお聞きできました。また、インタビューだけして掲載が遅れている方にお詫びもできました。これはよかった。
こう考えるとPerlのコミュニティにも結構知り合いいるじゃん! ということも分かり、かなり気が楽になりました。
最後に、いつもはてぶで、Webエンジニア武勇伝に写真について辛辣なコメントをいただく宮川さんにもごあいさつできました。宮川さんのインタビューは実現するかなあ。。。
ちなみに直也さんにはインタビューを快諾いただき、これを口実に12月の上旬に上洛しようかと思います。
明日は、参加できるか分かりませんが、YAPCに思い切って参加してよかったと思います
- PHPカンファレンスビジネスデイ
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初日から遅刻したもののなんとかブースを整備し、PHPカンファレンスのビジネスデイに参戦してきました。会場でお知り合いの皆さんに一通りごあいさつさあせていただきました。
今日はビジネスデイのはずなのにどちらかというとエンジニア? という人が多く、本当にビジネスデイなのかと疑うような状況です。中途半端な格好をしてこなければよかったなあと思う今日この頃でした。
今日のお目当ての1つだったGREEの田中良和社長もGパンで現れました。。。
昨年の冬に上場し、不況の真っただ中、快進撃を続けるGREEですが、その秘密は、2006年からのモバイルシフトということでした。もともとは田中さんが趣味で作っていたサイトからはじまった会社ということで日本では珍しいアメリカっぽいベンチャーです。そして、5年後を読みきって舵を切っていく明確な経営方針がセットになってここまでの企業になったのでしょうね。
GREEは日本のネット企業では珍しく、巨額のメディア広告を行っているというところも田中社長らしい戦略だなと感じます。確かに至るところで宣伝を見ている気がしますね。
しかし売上が51億で営業利益が26億って半分超えてるじゃんという話ですが、たまごっちは2000円もしたにもかかわらず2000万個売れたのに、俺たちは無料なのにそんなに売れていないのは何故? を追求していきたいという田中さんのお話はとても聞きごたえがありました。
これからもぐんぐん伸びそうな企業ですね。
ちなみに今回のコンテンツワンの団扇のイラストの元になったおひとりが、このGREEのCTO、藤本真樹さんでした。田中さんには、広報のご担当者の方にご紹介いただき、無事にごあいさつをさせていただきましたが、団扇の件、別に怒ってはいなかったようです。よかったです・・・
さて、明日はTECHデイ。エントリー数は今日の倍以上とのことで期待が持てますね!
- Ruby会議2009でのいただきもの
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Ruby会議2009で、JRuby会議2009のTシャツをいただくことができました。結構な数がありましたが、あれよあれよという間になくなりましたが、運よく手にすることができてラッキーでした!
富士山が描かれているのがアメリカ製で日本発のRubyを意識したものなのでしょう。結構、微笑ましく思えるプリントです。
Ruby会議ではTシャツは購入できないので、思わぬいただきものでした。
- 高井直人さんにサインをいただきました
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Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。
2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。
高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!
- Ruby札幌の皆さんにサインをいただきました!
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Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~
- Ruby会議2009、第3日、高橋征義さんの基調講演
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3日間続いた「Ruby会議2009」も19日夕刻、日本Rubyの会会長の高橋征義さんの基調講演で幕を閉じました。
高橋さんのお話は、今年のRuby会議のテーマ「CHANGE」と絡めて、日本Rubyの会も変化していくというテーマでした。変化するということは、代償として何かを喪失すること、何かを喪失したとしてもそれ以上の価値のものを見出せばよいという高橋さんの論調はとても説得力がありました。
変わるということに人間は保守的な部分で抵抗感があるものだと思いますが、それがこの喪失への恐れと、喪失した以上のものを見いだせる自信がないことによるものなのでしょう。でも我々が成長していくには失う覚悟で変わっていかないといけないのですから、とても重要なことだと思います。

それも「日本Rubyの会」というコミュニティ全体を変えていくという強い信念を持つ高橋さんを応援していきたいと思いました。なんか日本Rubyの会にもっと深く関わりたいという思いもどんどん大きくなってきているのですが、やっぱりエンジニアじゃないと駄目なんですかね。。。
何はともあれ、Ruby会議2009は終了しました。また1年、コンテンツワンとしてもRubyを盛り上げるべく、イベントや受注、採用活動に邁進していきたいと思います。
- Ruby会議2009、第2日目「matz基調講演」など
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Ruby会議2009の第2日目を終了しました。第2日目午後にmatzの基調講演があり、会場は満席。2階特設のスポンサー、スピーカー、コミッター専用席まで満席となりました。
今回のmatz基調講演のテーマは「Ruby羅針盤」でした。Rubyコミュニティは、今どこにいて、どこに向かおうとしているのかということで、Rubyコミュニティの目指す方向性についての言及でした。
詳細は、いろいろな方がブログで書かれていると思いますので、まとめスライドについてのメモ程度に。
「フェアである」「自己責任」「信頼する」「継続する」ということなのですが、これに「感謝する」が加わって5つのあり方を示されました。素晴らしい考え方だと改めて感心させられました。Rubyのコンセプトがかつてのウェブキャリアのコンセプトと近いということからRubyのコミュニティに参加しているのですが、コミュニティのあり方にもとても賛同できるのは本当に幸せなことで、このRubyのコミュニティについてきて本当によかったなあと嬉しく思いました。
また、現在のRubyコミュニティの居場所を「プログラミング黄金時代」と表わしていましたが、これも素晴らしいことですよね。不遇の時代にも現在のコミュニティの中心メンバーが粘り強く努力してきたおかげでRuby会議にこれだけの人が集まるという状態が生まれえたわけですからね。確かにRubyの案件も増えきているし、徐々にではあるけど、Ruby黄金時代が近づいてきているように思います。
後半の講演では、リクルートメディアテクノロジーラボの大井宏友さんのお話で、リクルートメディアテクノロジーラボの展開している11のWebサービスのうち8つがRuby on Railsで構築されているという結構びっくりする話が出てきたりもしました。また、昨年、ウェブキャリアのセミナーでも講演いただいたニフティの浜中慶さん、成田智也さんやローハイドの吉見和也の講演、インタビューさせていただいたばかりのクリアコードの須藤功平さんの講演などなど見どころたくさんでした。
夜は、昨夜の懇親会に続いて、持ち込み制のミニ飲み会。毎日盛り上がりまくりですね。1年に一度のRubyのお祭りということで、万葉の大場寧子さんの頭にも見事な花が咲いていました!

明日は最終日です! じっくり楽しみたいと思います。
- Ruby会議2009が開会しました
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1年に一度のRubyの祭典である「Ruby会議2009」がスタートしました!
今日は金曜なので若干というかかなりまったりモードですが、明日からは忙しくなりそうです。
コンテンツワンになってから最初のイベントで、Rubyコミュニティの方々にも諸事情のご説明をと思っています。夜は懇親会。昨年同様に盛り上がりました。毎年感じますが、年々知り合いが増えていくのはなんかささやかな喜びですね。
- Ruby会議2009が来週末となりました
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Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。
今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。
http://www.contents-one.co.jp/
とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。
嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。
そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。
これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。
来週のRuby会議2009、とても楽しみです。
エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。
- ドリコムの開発担当取締役、新井元基さんが退職
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ドリコムを創世記から支えた開発担当取締役の新井元基さんが本日づけでドリコムを退職されたそうです。
新井さんのご活躍ぶりは、ウェブキャリアのサイトで公開している「Webエンジニア武勇伝」シリーズの第13弾としてUPさせていただきました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/13.html
取材に行ったのは恵比寿のオフィス時代でしたからもう大分前のことになりますね。ドリコムの受付にあるビリヤード台でキューを持って構える姿がとてもりりしい新井さんでした。
関西に戻って事業を立ち上げるそうです。これからさらに注目ですね。
- 坂井恵さんと神田の激安店で
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いつもエンジニア系のイベントでお会いするMySQLで有名な坂井恵さんとゆっくりお話しましょうということで、神田の激安店でノンストップ3時間ほどお話してきました。
あの人検索SPYSEEでの自己紹介がまとまりすぎていて面白いのでちょっと転載。
http://spysee. jp/%E5% 9D%82%E 4%BA%95 %E6%81% B5
著:坂井恵 有限会社アートライ代表取締役 自称多趣味人。1つのことをある程度楽しむとすぐに他のことに手を出したくなってしまう。比較的長い趣味は『ペンシルパズル』。ここ数年は歌舞伎にも凝っている。プログラミングの世界では、最近は行きがかり上 Java漬けだが、一番好きな言語はDelphi。触っていてわくわくするのはPHP。 日本TruStudioユーザ会代表、日本MySQLユーザ副代表も兼ねる。
中心に出ている写真って女性みたいだけど何か間違っているかも。。。
ついつい熱く語ってきてしまいましたが、なにか近々一緒にできそうな予感です。
- Ruby会議2009
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Ruby会議2009が近づいてきました。
http://rubykai gi.org/ 2009/ja
7月17日(金)、18日(土)、19日(日)です。今年は都心(千代田区)で開催されることもあり、すでにチケットも発売から5日間で完売しています。
今年はスポンサーとして2年目の参加。なにか工夫して盛り上げていきたいと思います。
どんどん盛り上がりを見せるRubyという感じはなくなりましたが、流れてくる案件情報や来社いただくエンジニアの方々の経歴書などをみていると徐々にRubyが浸透しているのを肌で感じます。
あと1歩ですかね。今年のRuby会議は大きなその1歩への3日間となるのではないかと思います。
- Ruby会議2009のサイトが・・・
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なんで見れないんでしょう。。。
というのは置いておいて、今年もRuby会議が近づいてきました。昨年の筑波は大変だった。。。出展する方としても大変でしたが、参加される方もきっと遠かったでしょうね。今年は神田近辺ということもあり、大変な人気かと思います。チケットが今月から発売されていますから、参加されたい人は急いで申し込んだ方がよいかと思います。
今年は、リクルートまで協賛企業に入っています。段々大手も進出してくる中、ウェブキャリアとして何ができるか考えて動かないといけない時期になってきたのかと思います。これまではRubyをやっているとかRubyを会社として推奨しているということだけでも目立つことができましたが、これからは何かが必要でしょうね。
さて、どの会社が何をしてくるか、今年のRuby会議は目が離せませんね。
- 「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~でLa Fonera2.0をゲット
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17日(日)にお台場で行われた「エンジニアカフェ」~ニッポンのエンジニア大集合!~に行ってきました。
いきなり、フォンジャパンの講演のあとのじゃんけん大会で運良く残って、6月発売予定のLa Fonera2.0をゲットしちゃいました! スペインから届き次第送っていただけるようですね。最近は、フォンを使えるエリアが広がっていることやライブドアやタリーズコーヒーとの提携など追い風模様なので、結構便利になるやもしれませんね。
カヤックのプレゼンも面白かったですね。社長の柳澤さんの貧乏ゆすりが無駄なので、何かに利用できないかという発想から足かけ2年かけて、明和電機さんとのコラボで商品を作ってしまったというからびっくりです。
終了後の懇親会にはあまり人が残らなかったので、残念でしたが、結構満喫できたイベントでした。
以下、公式サイトから
http://tcc.nif ty.com/ cs/cata log/tcc _schedu le/cata log_090 3172020 91_1.ht m
スペシャルなエンジニアや開発者がガジェットともにお台場に大集合!第1回エンジニアカフェを開催します!面白ガジェットのデモ体験をしながら、ガジェット開発の裏話や創り続けるモチベーションの源泉を大公開。ご来場の皆さんからもガジェットアイデアを大大大募集!!こんなガジェット面白いよ、出演ガジェットと連携できるよなど、何でもOKですので、A4用紙にマジック等でアイデアを書いて当日持ってきて下さい。アイデアコーナーで時間の許す限り紹介して、審査員の方々にコメントをいただきます~。みごとお眼鏡にかなったアイデアには、きっと商品化の支援もあるはず。YUREXのプレゼントも決定!
▼プログラム
1部 スペシャルエンジニアプレゼン
2部 アイデアコンテスト
3部 エンジニアと大名刺交換会
▼アイデアコーナーの例
encafe SNS内で出たガジェットアイデアを1つ紹介します。
A4の紙にできれば絵も書いて当日お持ち下さい!
「セルフサマータイマー」
一種の目覚まし時計、でも、文字盤はついていません(不要)。陽の当たる窓辺に置いておくと、日の出とともに取り付けられた小型の太陽光パネルから充電を開始。充電開始により内蔵のタイマーが動作し始め、一定時間(5分とか)経つと、そこまで溜まった電池を全て使い切るまでアラームが鳴り続けます。止めるには、パネルに蓋をして放置するだけ。これで目覚めれば、太陽が出ている間の時間を有意義に使え、電灯をつけなくてすむ分エコに暮らせるというもの。
【プレゼンテーター】
眞島宗一(フォン・ジャパン株式会社CIO / FONルータ)
ニナニックー(フォン・ジャパン株式会社COO FONルータ)
http://www.fon .ne.jp/
永山純一(有限会社キャップ代表 /インラインスケート用タイム計測器ほか)
http://cap.dcn blog.jp /
【天羽裕美(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・開発・PRなどを担当。においフェチのコミュニティ「におい部」や、マンション物件検索サイト「マンション100%」(運営:(株)ネクスト)などのディレクションを担当。
http://www.kay ac.com/ memeber /amo/
【浦上幸江(面白法人カヤック ディレクター)プロフィール】
ビンボーゆすりプロダクト「YUREX」の企画・プロダクト開発・販売・宣伝などを担当。そのほかにも、攻めのクリエイティブ農業マガジン「ザックザック」や、エコ事業関連サービスを多数手がける。
http://www.kay ac.com/ member/ urakami /
※( )内は会社名と登場ガジェット名
【企画・司会】植田鉄也(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)
【審査員】
馮富久(ふぉんとみひさ)
1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長を務める。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属.現在,同セクションの責任者としてサイトのプロデュースに奔走中。雑誌やWebというメディアを通じて,新しい技術やサービス,そして,何よりもすばらしい人たちとの出会いとともに,刺激を受ける毎日を過ごしている。
河内典子(アイティメディア株式会社 @ITデザインハック編集担当)
エンジニアの情報収集、問題解決をサポートする専門情報サイト、「@IT(アットマーク・アイティ)」の編集者。ネットワークフォーラムとリッチクライアントフォーラムを担当。2008年、新コーナー「デザインハック=D89」をスタートさせた。@IT のデザインハックでは、Web/Flash/グラフィックデザイナに向けて、使いやすいWebデザインに役立つ記事を公開している。ツールの使い方や、Webの難しいことを分かりやすく説明したり、チームワークのヒントとなる記事を公開したりしている。デザインハックミーティング「おばかアプリ選手権」も定期開催中。私生活では一児の母。
- バイドゥ(百度)の水野貴明さんの武勇伝を公開しました!
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今回の「Webエンジニア武勇伝」は、バイドゥ株式会社の水野貴明さんにお話をお聞きしました。水野さんは企業でエンジニアの中核として働く傍ら、すでに20冊近い本を執筆されています。SIerからWebサービス会社、そして検索エンジン開発企業へと進化をとげる水野さんの生き方を存分に語っていただきました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html
水野さんのプロフィールはこちら。「はてな」「バイドゥ」と大活躍の水野さん、著作も多数!
水野 貴明 氏
1973年東京生まれ。
小学校時代に家にあったPC-6001でプログラミングを始めて以来のプログラミング好き。
大学は有機化学、大学院は分子生物学を専攻したが、結局SIerに就職してエンジニアの道を進み始める。その後技術系ライターの仕事も開始。
2005年、株式会社はてなに転職し、2008年1月からはバイドゥ株式会社勤務。
2009年4月5日に長男が誕生し、親子で立派なギークを目指している。
http://d.hatena.ne.jp/mizuno_takaaki/
http://twitter.com/mizuno_takaaki
著作
「docomo au SoftBank 各キャリアからのアクセスアップ! モバイルSEO完全計画」(ソーテック社)
「JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス」(オライリー)
「Webアプリケーションテスト手法」(毎日コミュニケーションズ)
など多数。
- 吉岡弘隆さんのスーパーハッカー列伝をUPしました!
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http://www.web-career.com/contents/hacker/1.html
エンジニアにロールモデルのヒントを提供する「Webエンジニア武勇伝」、若いエンジニアがいかにプログラミングを楽しんでいるかを探る「Engineer25」、そして、3部作の最後を飾る伝説をひも解く「スーパーハッカー列伝」をいよいよリリースしました。
記念すべき第1回は、ミラクル・リナックス(現在、IPA出向中)の吉岡弘隆さんに登場いただきました。吉岡さんは、2008年にミラクル・リナックス社のCTOを退任し、いちプログラマとなって話題を集めましたが、最近は、勉強会ブームの立役者として若手に最も影響を及ぼしているスーパーハッカーです。
スーパーハッカーとはなんぞやというお話もあろうかと思いますが、吉岡さんのブログが興味深いので是非、ご参照ください。
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090413
第2回以降は、石井達夫氏、g新部氏、Matzと続きます。こちらもご期待ください。
それにしても吉岡さん、いい顔していますね! 本当にお若い!
- Ruby on Rails案件増殖中
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最近、Ruby on Rails を使った開発案件が増殖中です。この1、2ヶ月いろいろなところからご相談をいただくケースが増えております。
増えてきているのかブレイク寸前なのか? ただ単にRuby on Railsということではなくて+αの技術を必要とするケースが多く、Railsから入って、他の開発を知らないエンジニアが働く場所はまだあまりないのが現状です。
反対に、最近、Railsエンジニアも集まってきておりますが、こちらは個人事業主の方が多いのが現状です。昔から開発をされていて、CやJavaなども経験しているベテランが多いので、安心して任せられるというのがありがたいですね。
という状況になってきておりますので、Ruby on Railsで開発をお考えの企業の皆様、また、Ruby on Railsで開発してみたいという腕に覚えのあるエンジニアの皆様、どうぞ、ご連絡ください。
今年は、一層、Ruby on Railsを盛り上げられる年になりそうです。
- PHPよりもRubyを選んだとか・・・
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ウルグアイで生まれ、日本に上陸してから4年くらい、導入社数は100社程度であまり知られていないものですが、「GeneXus」というアプリケーションジェネレータがあります。よく比較されるのが、「DBmagic」とか「Coldfusion」とかなのですが、その本質はまったく異なっており、後述の2つは特定の言語のソースコードを自動生成するもので、GeneXusは、さまざまな言語に対応し、ソースコードではなくて、アプリケーション自体を自動生成するツールだということです。
http://www.weing-genexus.com/index.html
そのGeneXusが、version10.0にバージョンアップ際に、Rubyに対応するようになるそうです。PHPという案も出たそうですが、先にRubyを選択したということでした。そういう評価もされているのですね。
でも、このツールがあると、未経験でもちょっとDBの知識を身に着け、JavaScriptが少し書ければ誰でも手軽に好きな言語でアプリケーションが作れるそうです。CMSにも驚きましたが、プログラムの世界もここまで来たかという感じですね。
まだまだ人間の知恵は負けないぞとも思いますが、1点だけ明らかに負けていることが・・・そうです。ツールにはスペルミスもバグも一切ありません。これはとても追いつかないですよね。
Rubyといえば、明日(正確には今日か)、Matzを迎えてのセミナーです。朝から夕方までMatzとずっと一緒です。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
よろしくお願いいたします。
- まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
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ついに、2月7日(土)に、matzことまつもとゆきひろさんをお迎えしてセミナーを開催します。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
今回は、ジェイブレインさんと共催ということで、ITエンジニア向け転職イベントの一環です。コンテンツがこれまたすごい! matzが語る「ビューティフルコード」は、実は多くの人の前で話すのは初めてのコンテンツです。もともとはハイパフォーマンスソフトウェアをテーマに検討いただいていましたが、結果的にこういうテーマになりましたが、要望した「はじめて話す」という条件はきっちりくんでいただきました。ありがとうございました!
そして、2番目のテーマはいわゆる禁断のテーマである「プログラマ35歳定年説」です。ミラクルリナックスの吉岡さんにうっかりこのテーマを振ってしまうと、朝まで帰れなくなるという噂もあるこの重々しく鬱蒼としたテーマをmatz流でバサッと斬っていただきます。一応、私もパネラーということになっておりまして、ジェイブレインの修行社長と3人で盛り上がりたいと思います。
午前中には非公開ですが、matzのインタビューを敢行。ついにこれまであたためてきたmatzの「スーパーハッカー列伝」のWeb上での公開が春には実現します。
この週は、12日ににもデブサミがあったり、その夜にはジュンク堂でのmatzと卜部さんとの出版記念トークショー、そしてそのまま懇親会へと突入~というわけでmatzな一週間となりそうです。
興味のあるエンジニアの皆さん、是非是非聴きに来てください。
- 年内最後のRailsセミナー開催! Rails×NetBeans
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12月18日(木)に東京、八重洲にて年内最後のRuby on Railsセミナーを開催します。テーマは新しいバージョンも公開されて話題になっている統合開発環境である、NetBaeansとのコラボレーションです。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1218.html
講師は、『基礎Ruby on Rails』、『簡単Ruby on RailsでWeb制作』の著者としても知られる、株式会社オイアクス代表取締役の黒田努氏です。

詳細は以下の通り。
先月(2008年11月)、NetBeansの待望の新バージョン 6.5 がリリースされました。
NetBeans はJava、C/C++、Ruby、PHP、JavaScriptなどの各種プログラミング言語に対応したオープンソースの統合開発環境(IDE)です。
本講演では、NetBeansとRuby on RailsによるWeb開発の進め方についてお話します。
特に、データベースを更新するための入力フォームの作り方とテスト方法に重点を置きます。
また、実際にNetBeansを使用したデモンストレーションもお見せする予定です。皆さんのエントリー、ご来場をお待ちしております。
- g新部裕さんにお話を伺いました。
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g新部の「g」は、新部さんがGNUとの関わりが深いことから、「g新(new)」という説が本当だという話をTECH総研のインタビューで読んで、相当なこだわりの人なのだろうと思ってお伺いしました。思っていた通りというか、しっかりした持論をお持ちになり、自分の力で歩んできた方でした。そんな力強さを感じさせられるお話をいっぱいお聞きすることができた1時間半だったと思います。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001230
g新部さんはSRAOSSの石井さんからのご紹介です。今日は秋葉原ダイビルの産総研にお伺いいたしました。TECH総研のタイトルのようにg新部さんといえば、Linux Kernelかもしれませんが、以前、IBMの宮下尚さんの武勇伝で、g新部さんには「Muleタコ部屋で一緒で鍛えてもらった」というお話をお聞きしていたので、もともと私の中では、GNUというイメージでした。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/12_1.html
詳しくは、来年3月に公開予定の「スーパーハッカー列伝」をご覧ください。
- SRA OSS, Inc. 日本支社の石井達夫さんにお話をお伺いしました
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ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんのご紹介で、大塚駅にあるSRA OSS, Inc. 日本支社長の石井達夫さんにお話をお伺いしました。
石井さんは、日本PostgreSQLユーザ会の初代理事長として、日本におけるPstgreSQLの開発、発展、普及に大きな貢献をされた方です。先日、2008年の日本OSS貢献者賞を受賞されたのは記憶に新しくご存じの方も多いのではないでしょうか。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20081017-2.html
このインタビューは、Webエンジニア武勇伝、Engineer25に続く姉妹コーナーの「スーパーハッカー列伝」の第2回として2月後半から3月初旬にかけて公開予定です。
- 永原篤さんの武勇伝を公開しました
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27日に、Webエンジニア武勇伝の第33回として、オープンソース・ワークショップの永原篤さんの武勇伝を公開いたしました。今は笑顔を絶やさない温厚な面持ちの永原さんですが、若い頃は本当に上司にかみつくような暴れん坊だったとかで同じような境遇だった私は意気投合してしまいました(笑)
http://www.web-career.com/contents/buyuden/33.html
そのまさに武勇伝っぷりを存分にお楽しみください。
- Rubyの将来に向けてちょっと思ったこと
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21日の夜にHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)の東京支部会で同会の中心的存在である株式会社ズィット(Zit)の水谷時雄社長からお声掛けをいただき、「Ruby」について話をさせていただきました。
そもそもウェブキャリアでは、経営理念と思想が一致する「Ruby」を掲げてはおりますが、私自身は開発経験もない身で、ご自身がもともとエンジニアであるようなSierの社長が集まるような会でお話するのはいかがなものかとは思っていましたが、あえて経営者視点で「Ruby」の話をしてほしいとのことでしたので、「技術的質問はご容赦ください(笑)」と開き直ってやってきました。
内容的には、Rubyそのものについて、Rubyの特徴やら歴史、そしてRubyが現在、どういった企業でどのように使われているか、またRubyが今後もっと一般的に使われるようになるためにはどのような課題をクリアしなければならないのかということについてお話をさせていただきました。もちろん、持論を展開できる立場でもないし、見識もないので、書籍から引用させていただいたり、最近、「追っかけ」のようにお聞きしているMatzの講演スライドからお借りしました。
いろいろなフィードバックをいただいたのですが、一番多かった声が、
「もっとRubyの得意な部分や、何に向いているのかを明確に示してアピールしてもらえれば」
「導入した際のメリットをもっと分かりやすくメッセージしてほしい」
というものでした。生産性が高いとか概念的なことは出回っていますが、実際に使っているプログラマ以外の経営者層には、具体的な得意領域やどれほどのパフォーマンスを発揮するかを明確に示してもらわないとRubyの良さが伝わらない(=リスクを冒してチャレンジできない)ということでした。性能もどんどん向上し、機能も追加しており、実績も徐々に増えてきているのですから、それをもっと分かりやすい形にして出していけるといいんでしょうね。もちろん、いろいろ出ているのは事実ですが、実際は伝わっていないのが現状だと思うのです。
確かにコミュニティドリブンできているのもあり、戦略的なマーケティングというよりは自然発生的なマーケティング施策になっているので、そのあたりは弱いというのはあるかのかなと再度、実感いたしました。やりたいことをやることと大きな目的の達成のための施策とは結果的に異なるケースが多いので、このあたりのプロモーションは一考が必要なのではと思いました。
とはいえ、そもそもコミュニティはエンジニアの集まりですから、本来、そのマーケティング部分は我々企業側の役割なのかもしれません。そういう意味では、企業がビジネスとしてコストを負担するというのもありだとは思いますが、コミュニティに企業がもっともっと積極的に参加するというのが、よりよいRubyのコミュニティ活動の在り方なのではないかと感じました。
そんな生のSIerの経営者の本音が聞けたという意味で昨夜はとても成果があったと思います。12月にRuby1.9もリリースされますし。来年あたりが本当にRubyにとって大切な年になりそうです。Rubyのマーケティングの一貫としての「日本Railsカンファレンス」実現なども含めて、ウェブキャリアをして何ができるのか考えていきたいと思います。
- 荻野淳也(ogijun)さんの武勇伝、後編をUPしました
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先週、好評だった荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝、後編をUPいたしました。巨編と書いている通り、本当に長い記事になってしまったのですが、それでもこれだけ「はてなブックマーク」をつけていただけるというのは、ogijunの人柄なのでしょうね。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_2.html
後編は、全編よりもちょっと武勇伝っぽく、ベンチャー立ち上げやRubyとの出会いや海外への進出にきっかけなどを荻野節で語ってもらいました。若いエンジニアにとっては参考になるお話がいっぱいです。
- ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました
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久々の汐留です。ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました。今年取締役CTOを退任してからは、1人のプログラマとして活躍している吉岡さん、OSCでも2日間常駐され続け、「勉強会大集合」というセッションも多くのエンジニアを集めて大盛り上がりでした。
http://blog.miraclelinux.com/yume/
吉岡さんと激闘2時間(笑)、居酒屋にいたかのように本当にあっという間に時間が過ぎていきました。CTOを退任してから取材が多いという吉岡さんなので、これまでの取材で話したことのない内容や深みのあるお話を引き出そうと必死になりましたが、どこまでいけたでしょうか。

でも、なんというか吉岡さんとお話していると、日本のエンジニアの未来は明るい!と思ってしまうほどのポジティブな影響を受けました!
結果は、Webエンジニア武勇伝、Engineer25no姉妹企画であり、年明け公開予定の「スーパーハッカー列伝」第1弾をお楽しみに!
- 荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝を公開しました
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今回は、第20回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた日本Rubyの会会長・ツインスパークシニアプログラマ高橋征義 氏のご紹介で、ogijunさんこと、コントロールプラス株式会社の荻野淳也さんにお話をお聞きしました。荻野さんはRubyをはじめ、あらゆるカンファレンスに足を運び、自らの師やコミュニティの繋がりを作られてきました。そんなとっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューを存分にお楽しみください。熱いインタビューは150分にも及ぶロングインタビューになりました。前編後編に分けてお届けします。取材は、デザイナーズマンションを利用したオフィスをお借りしました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_1.html
日本でのRailsカンファレンス、実現したいですね!
- matzのRubyではない講演~PASONA TECH CONFERENCE 2008 に行ってきました。
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10月11日土曜日のPASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス2008) エンジニア、クリエーター祭に行ってきました。会場は聖地、秋葉原のUDXです。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp
この日の基調講演が、matzでしたが、いつものRubyとは違う切り口の「まつもと的仕事の楽しみ方」ここだけの話というエンジニアとして楽しく働くためのコツをmatz流に語ってくれました。
3K(きつい、帰れない、給料が安い)、7K(規則が厳しい、休暇がとれない、結婚できない、化粧がのらない)仕事が大変なITエンジニアが都会を離れて田舎に住んで、楽しく好きなソフトウェアを開発するというのは1つのロールモデルとして成り立つだろうということで講演が始まりました。
地方に住んで(島根県松江市玉造温泉)、ソフトウェアを開発し(Ruby)、知名度を得て(日本で一番有名なプログラマ)というモデルはスーパーすぎて参考にならないともいわれるので、もう少し役にたつようにブレイクダウンする企画とのことで、matzが幸福なエンジニア人生を送るために役立った戦略的なものを聞くことができました。
ベースにあるのは、理系警視、物づくり軽視で、物を作って世の中に貢献しているのはエンジニアなのに、マネージャーやお金を動かしている文系の人ばかりが評価され、理系の平均給与の方が低いという状況だったり、社会を構成する重要なインフラを構築しているはずのプログラミングは、ソフトウェアがなければ1つも機能しないのにあまり重要視されていないということなのですが、社会の現状を嘆いていても何も変わらないので、自分の境遇を変えていこうというコンセプトでした。これって、ウェブキャリアの経営理念とも密接に関わる話で、私がWebエンジニアがもっと脚光を浴びて、自らの意思で仕選択し、楽しく生き生きと働くことができる社会を目指すという思いでウェブキャリアを立ち上げたことと完全に重なっていたので、とても嬉しく思いました。
また、経済的にも右肩上がりの時代は終わっていて、社会の潮流に乗っていても幸福になれない現代におけるITエンジニアの生き残り戦略を下記のように語ってくれました。多少レイヤーが異なるものがあるのは私の整理能力の問題です・・・。

■前提
・インベントリー(自分自身の棚卸をして自分の「特性」「こだわり」を理解する)→自分の得意なところ、自分の欠点、妥協できるところ、妥協できないところを知り、何ができると幸せなのかゴール(目標)設定をする。
・やってみないと勝ち得ることはできない→仕事は楽しいことばかりじゃないと言われるけど、本当にそうなのか? 楽しくちゃいけないのか? 我慢しなくちゃいけないのか? 試してみないと実現できるかどうかは分からないので、あるタイミングではゴールに向かって走り出すことが必要
■戦略
・代替可能ではない自分をつくり、差別化を行う→日本では同調圧力が強いが、それは幻想で、他人と同じことをする必要はない。良い点を伸ばし、悪い点を無視する。
・でかい態度・自信を持った態度→口だけでないと言われる実力を兼ね備えつつ、理不尽なことに対して、はっきりと反論を述べられる勇気が必要。
・努力→好きなことは努力も必要ないので長い期間続けられ第一人者となりうるし、アンテナが高いので情報収集もうまくいく。
・コミュニケーション能力→いいものを持っていても伝わらないと理解されない。コンピュータを相手にしていても実際に相手にしているのは、コンピュータの向こうにいる人間、ソフトウェアを使う人間であり、相手が望んでいるか理解し、自分が何をしたいかをきちんと伝えることなしには円滑な人間関係の構築や業務遂行ができない
・英語力→翻訳者になるわけではないので、完全な英語は必要ないが、ITエンジニアにとっては学びたいものがあったり、伝えたいことがあればかなり重要
・機嫌→機嫌が悪い人のまわりにいると嫌な気分になる。機嫌が悪い人に何かをお願いしにいこうとは思わない。機嫌が悪い人と一緒に仕事をしたいと思わないため、結果的に周囲にも自分にも不利益になる。
まとめとして、matzは、重要なファクター=「差別化」「機嫌」「継続」「行動」であると言っていました。やはり好きなことをやらないと実現できそうにない4つですね。
話を聞いていて意外だったのは、matzは数学が苦手なんだということ。そりゃあ、もちろん、普通の人よりはできるんでしょうけどね。。。
帰り際に、11月か12月に講演をお願いしたいということで土曜のスケジュールを聞いてみたのですが、12月13日までは埋まっているとのことでした。12月20日ならという話もでかかったのですが、「そりゃ、Ruby1.9のリリース日ですよね」というと、「特に僕は何もないと思うけで、まずいかな?」と笑って言えるmatz。とてもいいキャラですね。
最近、すっかりmatzの追っかけみたいになってきている感じです。今年中にウェブキャリア主催イベントでの講演とインタビューが実現したいですね。
- 「AERA~現代の肖像」にmatzが登場
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AERAの現代の肖像コーナーにmatzが登場しました。matz本人もブログで書いていましたが、こりゃ、面白いインタビューに仕上がっています。正直、やられた!という印象でした。ウェブキャリアのWebエンジニア武勇伝の姉妹コーナーとして設置する予定のスーパーハッカー列伝でmatzのインタビューを掲載させてもらおうと思っていただけに、先にここまでやられるとどういう仕立てでインタビューをお願いするか非常に難しくなりました。
AERAが決してエンジニアをターゲットにしていないというのがあり、技術的な部分よりも観念的な話や哲学思想的な話にフォーカスされており、「技術だけじゃなくて生きざま」を語ってもらってきたWebエンジニア武勇伝シリーズと似たコンセプトになっているんです。
きっと、これをエンジニアが読むとさらに面白い切り口に切り替えていくんだろうななんて考えております。あとは事前確認がなかったようなので、そのあたりはきちんとやって事実ベースでまとめつつ、表記も正確にいくという正攻法しかないですね。「Ruby」はやっぱり「ルビー」じゃなくて「Ruby」だし、「ルビー・オン・レイルズ」じゃなくて「Ruby on Rails」でしょう。

いくらAERAが技術誌じゃなくても、それくらいはきちんとやらんとねきちんと・・・って言っているのは負け犬の遠吠えのような気がしてきました。
つうことで、この記事面白いので是非、読んでみてください!!
「日本で生まれた世界の公用語」ってキャッチもいいなあ。。。ぐだぐだ。。。
近々、うちのインタビューお願いします!!!

- オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 番外編
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オープンソースカンファレンスで、いただいたものがあります。
1つは、島根大学の野田先生からいただいたバッジです。「Ruby City Matsue」の文字に加えて、なんとmatzのサイン入りです。これは本来、島根に行かないといただけないものだそうなんですが、先般のOSC島根に団扇をお送りした御返しということでいただいてしまいました。団扇はこちらも置いていただいてありがたかったのに、バッジまでいただくなんてなんと嬉しいことでしょうか。野田先生、ありがとうございました。
あとは、受付抽選会で、いただいたIDGのMOOKである「ネットワークの教科書」。終了間際にまだだいぶ残りがあるとの放送が入ったので、思わずアンケートを書いてくじをひきました。

いくつになっても、ものをもらうというのは嬉しいことですね。
- オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第2日目
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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallの第2日。この日は土曜でビジネスデイでした。朝はあまりという感じでしたが、お昼すぎからエンジニアが集まりはじめ、会場は熱気に包まれ暑いほどになり、季節はずれのウェブキャリアの団扇が結構売れました。Webエンジニア武勇伝にも出ていただいた方々数人ともお会いできました。
この日は、日本Rubyの会の発表もありました。高橋征義さんが、「Ruby1.9の現状と今後」と題して、事実上リリースが1年ほど遅れているRuby1.9の開発状況と課題をお話いただきました。Matzに任せていたらきちんとリリースできなかったので、リリースマネージャーとしてYuguiさんを起用し、開発が順調に進んでいるとのことでした。ただ、Yuguiさん的にはきちんとしたものを出したいので、間に合わなければリリースを延期するという方針だそうですので、まだまだちょっと分からない部分もありますね。

お昼すぎからの熱気のもう1つの要因は、ミラクルリナックスでCTOを降りて話題にもなった吉岡弘隆さんが仕切った「勉強会大集合」ではないでしょうか。昨今の勉強会ブームをテーマに、形骸化しない効用ある勉強会の条件などについて話をされていました。これには結構、名の知れた方も集まっていましたね。
なんというか営業系のイベントと異なり、ちょっとまったり感があるものの楽しい1日でした。そうそう、もじら組の組長の松澤氏は、現在、KBMJの所属です。

終了後の懇親会は、疲労と都合で残念ながら参加できませんでした。100名の規模だったみたいで、どうなったんでしょうね。来年はフル参加したいと思います。
- オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目
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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目が終了しました。
金曜日のビジネスデイということもあり、ネクタイ姿の方や企業の担当者としての情報収集をする方が多かった印象であまりコアな方はいなかったという感じでした。とはいえ、古庄親方にお会いしたりもして、土曜日にどこぞで予定のある方は金曜日に様子を見にきたということなんでしょうね。夜の懇親会では、約600人が参加したと発表がありました。

初日からご覧の通り、ブースは、Ruby,Ruby on Railsの赤一色にしつつライトアップを行い、ひときわ目をひく感じに仕上げました。通る方からは、「これはどういう意味なんですか?」とか「なんでガンダムが?」とかいろいろありまして、狙い通りという感じでしたね。

赤がらみで用意していたコーラ飴とかたこ焼き風味のうまい棒も大分はけました。うちわも底をつき、今日のCommunityDayはツールなしの白兵戦になりそうです。

- 本日、オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallが開幕
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本日から、オープンソースカンファレンス2008Tokyo/Fallが開幕します。
http://www.ospn.jp/osc2008-fall/
このオープンソースの今を語る全国行脚の催しの首都圏イベントです。ウェブキャリアとしては、3回目の協賛。年々協賛企業が増え、大手化している中で、どう目立つかだけを考えて企画をしましたので、ちょっと楽しみです。
「逆襲のシャア」の上映は著作権の絡みで、難しそうな部分もあるので、趣味の範囲で内輪で盛り上がる系にしようかと思っています。
明日と明後日は、何人のエンジニアと出会って、どんな話ができるのか、ワクワクドキドキです!
そんなことを言って、荷物を車に積んだりしていたらこんな時間になってしまいました。明日のイベントに備えて寝ることとします。
- Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ
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今度の週末の10月3日、4日に蒲田でオープンソースカンファレンス(OSC)2008東京fallがあるのですが、今回の出展コンセプトを決めました。
Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ
でいきます。エンジニアと言えばやっぱガンダムでしょというのもありますが、とにかく赤にこだわるということで、マニアックなシャア専用ドムとお馴染み、シャア専用ゲルググを購入してきました。さらに「逆襲のシャア」上映に向けてDVDもゲット! 帰ってきて思わず見てしまいました。。。

あとは、家にある、「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像」全11巻を陳列する準備を整えたいと思います。


今回は、DVD上映、漫画の立ち読み歓迎などの企画でどこまでいけるか楽しみです。
- KBMJのRubyエンジニアによるセミナーを開催しました
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7月から展開しているWebエンジニア向けRuby on Railsセミナー企画、Ruby on Rails Summer Festival 2008のラス前である株式会社ケイビーエムジェイ(KBMJ)のRubyエンジニアによるセミナーを開催しました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0924.html
内容は下記の通り。
≪講演内容≫
1.「Rails のアプリケーションの運用環境概要」
講演者 | 取締役CTO 笠谷 真也
≪笠谷真也についてのプロフィール≫
主力商品である「SNSエンジン」など自社商品の開発者であり最高技術責任者をつとめる。
また、オープンソースのテストツールで有名な「Selenium IDE」の開発者でもある。
iPod touchのマルチタッチ機能を用い、ギターの練習ができる「PocketGuitar」というソフトウェアを開発し、世界中で注目を集めている。
◆ 「App Store ランキング1位(笠谷開発 PocketGuitar)」
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/appstore/
◆ 「iPhoneとiPod touchをギターに変える」
http://www.gizmodo.jp/2008/01/iphoneipod_touchpocketguitar.html[ギズモード・ジャパン]
◆ 「Webエンジニア武勇伝」
http://www.web-career.com/contents/buyuden/3.html[株式会社ウェブキャリア]
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/kstn/
2.パーソナライズドレコメンダー開発事例
講演者 | 取締役 魚谷幸一
≪魚谷幸一についてのプロフィール≫
「この商品を買った人は・・・」をサイトに導入できることでおなじみの、
パーソナライズドレコメンダー。その新機能開発をメインに行う技術のスペシャリスト。
パッケージ開発のみでなく、システム開発や大量トラフィックに耐えられるような
サーバ構築や管理も任されており、幅広い知識と経験を持つプログラマ。
3.SNSエンジン開発事例
講演者 | インターネットプロダクト部 部長 藤戸 信充
≪藤戸信充についてのプロフィール≫
前職では通信端末制御ソフト開発を経験。
2004年KBMJに入社後、数多くのSNSサイト導入経験を持つ。
弊社のプロダクトを語らせたら右に出るものはいない。
◆ 「Ruby on Railsで新規開発を薦める理由を語る」
http://doruby.kbmj.com/fixed_page/recommend [DoRuby]
講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 高瀬 裕一
4.パフォーマンス対応事例
≪高瀬 裕一についてのプロフィール≫
業務系のシステムエンジニアを経て、株式会社ケイビーエムジェイにて
Webエンジニアに転身。ニュースサイト、オークション、ECサイトなど
数多くのサイトをRuby on Railsで開発してきた実績を持つ。
技術が大好きで@ITにコラムの寄稿も行っている。
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/zenpou/ [zenpouの日記]
◆ 「寄稿記事」
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/01.html[@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 前編]
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/02.html[@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 後編]
5.電脳★スターラリー取り組み紹介
講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 佐藤伸吾
≪佐藤伸吾についてのプロフィール≫
フィジカルコンピューティングやユビキタスコンピューティングに興味があり。
遠隔地のチョロQ(キューステア)をWebブラウザ上でのキーボード操作で
操縦するWebアプリなどで知名度の高いWebエンジニア。
最近では8月30日に中野「ZERO]にて行われた、
Lightweight Language Futureにて「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」
というタイトルで講演を行い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/akio0911/ [Blog 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック ]今回はまたいつもち違う顔ぶれが集まってくれました。次回のドリコムさんによるセミナーが最終回。10月16日開催ですのでお楽しみに!
- XOOPSで有名なRYUSの天野龍司さんの武勇伝を公開しました
-

http://www.web-career.com/contents/buyuden/31.html
今回は、Webエンジニア武勇伝第25回に登場頂いた山本勇氏の紹介で、株式会社RYUSの代表取締役・天野龍司さんにお話をお聞きしました。天野さんは古くからXOOPSに携わり、XOOP Cubeを用いたビジネスおよび著作本を出されるなど、その分野では大変ご活躍されています。今回は天野さんに、XOOPSに至るまでの非常に面白い経験から、XOOPSを軸にビジネスを展開される経緯と、今後の展望についてじっくりお話を伺いました。
- ニフティが「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして公開
-

ニフティ社が、同社の運営するインターネットサービス「@nifty TimeLine(アット・ニフティタイムライン)」などで使用している機能「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして9月10日(水)から公開しました。
http://www.nifty.co.jp/cs/08kami/detail/080910003406/1.htm
11日のウェブキャリアのRailsセミナーで、このテーマもからめていただき、ニフティ社の濱中慶氏、成田智也氏による講演を行いました。主な内容は下記の通りです。
Ruby,Railsによる「ふつう」なポータルサイトのつくり方!
≪講演内容≫
(1) 自己紹介/会社紹介
「ISP(プロバイダ)」側ではなく「PC/ケータイ向けポータル・サービスプロバイダー」側のニフティ株式会社のご紹介をいたします。
(2) @niftyにおけるRuby,Rails導入の歴史
現在までに「@nifty TimeLine」, 「@niftyアバウトミー」などのPC向けサービスから、ケータイ向けコミュニティサービス「いたがき」など、Rails製サービスがどのように増えてきたかをご説明します。
(3) Ruby, Railsによる"ふつう"なポータルサイトの作り方
・サービス運用者(非技術者さん)向けの機能
・レガシーな既存システムとの連携
・コミュニティを管理するための使いやすい管理画面・機能
など、ポータルサイト運営の必須要件をRailsでどのように解決してきたかをご説明します。
(4) OSS Rails Pulginについて
この夏、ニフティが開発したRails PluginをいくつかOSS提供を予定しています。その概要やスケジュールなどをご説明します。セミナー後のアンケートも大変、好評でした。終了後の懇親会にも参加者のほとんどに参加いただきましたが、これは本当に稀なことで、よほどセミナーの内容、雰囲気ともよかったのではないかと思います。

『Ruby on Rails Summer Festival 2008』はまだまだ続きます!
- リクナビNEXT ITキャリアで "OSS特集"
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今週スタートのリクナビNEXT ITキャリアでOSS特集が組まれています。リクナビNEXT ITキャリアとは経験のあるエンジニアだけのための転職サイトです。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/ci_s00010.jsp
Ajax,Perl,PHP,Python,Ruby,Ruby on Railsなど話題のOSS技術が身に付くWeb系企業
という感じです。ちょっと記述の仕方や並べ方はいかがなものかというのもありますが、リクナビでこういう特集を組んでもらえるのは非常によいことかなと思っております。
今回はウェブキャリアとしてではなくてケイビーエムジェイ(KBMJ)として2種類の募集を展開しています。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148836
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148822
今の時期、どうなんでしょうね。転職意欲の高いWeb系のエンジニアってどれくらいいるのでしょうか? ちょっとあけてみないと分かりませんが、どんなエンジニアと出会えるか楽しみです。
- JRuby徹底入門
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先日、溝口で打ち合わせ中に時間があいて、思わず購入しました。RBCの最首英裕さんが代表を務めるイーシー・ワンの著作ですが、私としては、JRubyというともう大場光一郎さんしかないんですよね。Webエンジニア武勇伝のインタビューやセミナーでもお世話になりっぱなしなのもありますが・・・。
本書の内容な、「本書の読み方」に下記のように書かれています。
内容紹介
本書は主にJavaユーザに向けて書かれたJRubyの入門書です。
基本的にはJRubyについて全く(あるいはほとんど)知識のない方を対象として、JRubyとは何か、どんな風に使うのか、JRubyを使うことでどんな良いことがあるのか...といった事柄を分かりやすくまとめています。
◆本書の構成
本書のPart1~Part2では、JavaとRubyの歴史からJRubyの周辺情報などを、読み物風にまとめました。この部分を一通りお読みいただけば、「JRubyって何?」という質問に答えられるようになるでしょう。
Part3~Part4は、実際にJRubyをインストールして利用するための易しいチュートリアルになっています。とりあえず使ってみたいという方は、ここを中心にお読みください。
Part5は「体験 Ruby on Rails」と題して、JRubyを使ったRuby on Railsアプリケーションの開発について簡単に紹介しています。
Ruby(JRuby)とRailsはもはや切っても切れない関係にあります。本書はRailsの解説書ではありませんが、Railsによる開発の雰囲気だけでも感じていただければという思いから、ごくさわりの部分だけを解説させていただきました。「Railsを理解する」という目的で使うには多分に舌足らずな内容ですが、書籍の趣旨としてご理解ください。Railsを学ぶのにお勧めの入門書を巻末にて紹介していますので、ぜひそちらも参考になさってください。
Part6では、JRubyにおけるJavaとRubyの連携について、ごく基本的な事柄をまとめました。
Part6の執筆に際しては、JRubyのドキュメントおよびJRuby Wikiにて公開されている種々の情報を参考にさせていただきました。前述の通り、JRubyの仕様はバージョンアップにより随時変更される可能性がありますので、実際の利用に際しては、適時公式サイトにて情報を確認していただくようお願いします。
ラストを飾るPart7は、本書のメインディッシュともいうべきパートです。
Javaで書かれたコードを徐々にRuby風に作り変えていく過程を通して、JRuby上でのRubyスクリプティング(=JRubyスクリプティング)の醍醐味を味わってみてください。
(「本書の読み方」より)最近、Matzの講演でも、Rubyについて、JRubyを初めてとして、IronRubyやらMacRubyなどいろいろなRuby実装やRuby実行環境が出ているというお話が定番になっており、このあたりは今後も注目の領域かと思います。空きのセミナーでは、Railsにこだわらず、そういう部分も取り上げてみるというのも手かもしれないなあと思ったりもします。
- ついに絵本まで出ました「Rubyの絵本」
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ついに絵本まで登場です。翔泳社のSE shop.comによるとRubyには指向「オブジェクト指向」など難しい概念が多いのでイラストで直感的に理解できるようにということで絵本なんだそうですが、そもそも他の言語でも同じというような気がしないでもないですが・・・。
私のような素人には理解しやすいんでしょうかね。試しに見てみようと思います。でも漫画じゃなくて絵本なんだとちょっと感心してみたりもしました。
著者である株式会社アンクってなんなんでしょうね。。。開発も出版も教育も派遣もしているみたいですが。。。絵本と辞典をいっぱい出しているみたいですね~
- Lightweight Language Future
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8月30日に中野「ZERO]にて、Lightweight Language Future(LLFuture)が開催されました。なんというかもう、「言語」の祭典に800人を超える人が集まるなんていうのは、もうすごいというのを通り越して、驚愕でさえありますね。
今回のテーマは「未来」でした。
プログラム的にはLarry Wallの基調講演にはじまり、
■LLで未来を発明する
「未来を予測する最良の方法は、未来を発明してしまうことだ」アラン・ケイの有名な言葉です。また,ポール・グレアムは「百年の言語 -The Hundred-Year Language」というエッセイを書き,百年後を予想して現在どの選択肢に賭けるべきかを考察しています。
このセッションでは言語設計者、処理系実装者に集まっていただき、次の3つの質問をパネラーにぶつけ,未来の言語、百年後の言語を「発明」していきます。
- 百年後の言語はどうなっていると思いますか?
- 1のために,あなたは今まで何をしてきましたか?
- 1のために,あなたはこれから何をしますか?
- Larry Wall (Perl)
- まつもとゆきひろ(Ruby) (ネットワーク応用通信研究所)
- 住井英二郎(MinCaml) (東北大学)
- 藤田善勝(Ypsilon) (リトルウィング)
- ひげぽん(Mosh) (サイボウズ・ラボ)
司会: 今泉貴史(千葉大学)
■サイコー!?フレームワーク
あなたのお使いのフレームワークは「最高」ですか? ソフトウェア開発成功のために、適切なフレームワークを選定し使うことは、成功への鍵と言っても過言ではありません。本セッションではそんなフレームワークとの付き合い方を「再考」するべく、フレームワークに見識のある個性豊かな面々にお集まりいただきました。個性と個性がぶつかり合うこのセッション。無事に「催行」できることをお祈りください。
- 比嘉康雄(The Seasar Project)
- 能登信晴(MobaSiF)(DeNA)
- 吉田裕美(Gauche on Rails)
- 瀧内元気(Ruby on Rails)
司会: 佐々木健
■LLでアート
従来、ファインアートのような表現の領域とLL界は、互いに遠い存在でした。Web、音声、映像、デバイスを駆使した表現が、広義のスクリプトで実現できるようになってきております。本セッションでは、メディアアートの最前線を紹介します。
- 増田一太郎(メタファー)
- 真鍋大度(ライゾマティクス)
司会: 佐藤智昭(Tokyo.pm)
■キミならどう書く?
「キミならどう書く?」では温故知新に重きを置き、高級なLLを低級言語のように使いこなし、地球に優しい短いコードでプログラミングする「LL Golf」というプログラムを企画しています。ぜひみなさんも「LL Golf」で未来に向けてエコプログラミングをしてみましょう! 「LL Golf」の詳細やお題は下記をご覧下さい。
セッションでは短いコードという視点以外にも会場の人たちが楽しめるようなポイントについて論評していただく予定です。ぜひ、コードの記述や評価などにご参加ください!
- 西尾泰和(サイボウズ・ラボ / どう書く?org)
- 松野徳大(モバイルファクトリー / Shibuya.pm)
- Yugui/園田裕貴(project Rottenmeier / Akasaka.rb)
- 浜地慎一郎(グーグル / ゴルフ場経営者)
司会: 高野光弘(日本UNIXユーザ会)
■古い言語、新しい言語
プログラミング言語は計算機デバイスの進化とともに誕生・発展してきました。古い言語はなぜ書きにくかったのか?OSと言語の歴史、パーサーの処理能力と計算機資源、テキスト処理アプリ、言語内DSLと開発者の怠惰の関係を振り返り、最近注目を集めているLLVMの実装とブラウザで動く ECMAScriptの処理系を見てみます。パネルディスカッションでは「iPhoneでFlashゲームを動かすには?」というネタで、どこでもプログラミングできる環境の未来について語ります。
- alohakun/若槻俊宏(北海道大学大学院情報科学研究科)
- omo/森田創(コミュニティーエンジン)
- yukoba/小林悠(アクセラートジャパン)
- yossy/新藤愛大(BeInteractive!)
司会:TAKESAKO/竹迫良範(サイボウズ・ラボ)

■ライトニングトーク
LLイベントでも毎回お楽しみいただいているライトニング・トーク、今回は「過去のLLイベントで発表したことのない方」「『未来』を感じさせるテーマで発表してくださる方」「若い人(30歳以下)」といった、未来につながる何かがありそうな方の応募を優先的に受け付け、11本の発表を選びました。発表者が300秒という短い時間に込めた未来へのメッセージをお楽しみください。
追記: 主催者側の都合により発表を1本増やして11本としました。
- twitterで人工無能を作ろう!(予定): showyou(studio vesper)
- Client-side database storageで実際にアプリケーションを作成してみた: 藤井太洋(e-frontier)
- 私は如何にしてNarioを作り、一面をクリアしたか: authorNari(ネットワーク応用通信研究所)
- 「Pit」で救う世界: 庄司嘉織(java-ja)
- Babel21(仮) LLにLLを埋め込んでみた: yhara/原悠(ネットワーク応用通信研究所)
- Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー: akio0911/佐藤伸吾(ケイビーエムジェイ)
- ちょっと草植えときますね型言語Grass: うえのかつひろ(日本Grassユーザー会(仮))
- Scilabで数値計算: Y.Sawa(東京大学大学院)
- Yet Another Prototype Oriented ~NewtonScriptに見るもうひとつのプロトタイプ指向~: GNUE/鵺
- 超未来言語 Gallina: yoshihiro503/今井宜洋(ocaml-nagoya)
- 未来の並列プログラミング言語としての Haskell: shelarcy
司会: 小山哲志(日本UNIXユーザ会)
という充実の内容でした。「キミならどう書く?」でゴルフの批評をしていた松野徳大さんにはいつも驚かされます。以前、Engineer25のインタビューにも出ていただきましたが、23歳とは思えない落ち着いた様子はさらに研ぎ澄まされており、圧倒されました。
竹迫良範さんが司会を務めた「古い言語、新しい言語」でのバクの話もうけました。こういう歴史を振り返ると未来が見えるヒントになりそうですね。
こう見ていくと、実行委員の中にWebエンジニア武勇伝の出ていただいた方が、柴田淳さん、小山哲志さん、竹迫良範さん、蓑輪太郎さん、高橋征義さんなどなど多数いてびっくりというか嬉しいですね。インタビューした皆さんとあちらこちらでお会いできるのは本当に楽しいですからね。
最後のライト二ングトークは、半数の方がかなりの受け狙いをされていて面白かったですね。ウェブキャリアの親会社であるKBMJの佐藤伸吾さんの「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」も大うけでしたね。
今回は、実行委員の皆さんにご配慮いただき、後援企業ということにもさせていただけました。おかげで余るではと心配されていた団扇も約900本も使っていただくことができ、本当にうれしい限りです。団扇を配るというのもありましたが、受付でテレビでも講演が聴けるので、大半を受付で過ごさせていただきました。帰り際のMatzからも「川井さん、ずっとここにいるんですか?」と聞かれる始末でしたが、スタッフの方ともいろいろお話させていただき、楽しく過ごさせていただきました。
皆さん、本当にありがとうございました。来年もまた来たいですね!

- TIS~XPJUG会長の倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!
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Webエンジニア武勇伝の第30回記念としてTISの倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!
http://www.web-career.com/contents/buyuden/30.html
倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。( http://xpjug.org )倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。
本日は、倉貫さんによるセミナーも行いました! 今後もRailsのセミナーは引き続き行いますので、興味のある方は是非、ご参加ください。
- 今宵は大森海岸「東京Ruby会議01」へ
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昨日の三鷹に続いて、今宵は大森海岸のニフティさんのオフィスで行われた、Regional RubyKaigiの第一弾「東京Ruby会議01」に行ってきました。Ruby会議2008とは大分異なった面子の発表で、とても楽しめた2時間半でした。最終的は参加者数は84名だそうです。夕立ちの日にしては素晴らしい参加者数ではないでしょうか。
http://regional.rubykaigi.org/tokyo01
発表内容は下記の通りです。個人的には、Rabbitの須藤功平さんが気になり、Webエンジニア武勇伝のインタビューをお願いしようかと思っています。
「それ Ruby でもやりたい - ライブラリ移植と機能拡張のためのパターンランゲージ」 和田卓人
「sexy development with classx」 吉見 圭司 / Akasaka.rb
「オフィスで踏み出すRubyの世界」 こしば としあき / 株式会社アイ・プライド

Lightning Talks
「DocDiff:Rubyで書かれたテキスト比較ユーティリティ」 森田尚
「Asakusa.rb設立のおしらせ」 松田 明 / Asakusa.rb

「Tokyu.rb活動報告」 こうの / Tokyu.rb

「Regional Ruby Brigadeのご提案――Akasaka.rbの軌跡」 高井直人 / Akasaka.rb

「Rails Outliner」 柳澤康弘 / 株式会社パンカク

「あなたがMacでRubyを使うべき10の理由」 荻野淳也

「Rabbit 2008」 須藤功平 / 株式会社クリアコード
「Ruby 1.9.1リリースに向けて」 Yugui(園田裕貴) / Project Rottenmeier

今回は角谷さんのご配慮で、ウェブキャリアのうちわを提供させていただけることになりました。角谷さん、積極的に配っていただくなど、本当にありがとうございました!
- 「進化し続けるRuby、その未来について」~Matzと団扇と川井と
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三鷹で行われた三鷹ICT・Ruby人材開発LLP主催の「進化し続けるRuby、その未来について」に行ってきました。
http://www.ruby-academy.jp/ruby.html
ここ最近、話題になっていて、Matzの講演のテーマの中心となっている「エンタープライズRuby」について今日もいろいろお話をお聞きしました。最後のクロストークでは、「冷たいことを言うと、Rubyがエンタープライズ開発に使われなくても個人的には全然かまわない」というMatz節が出ており思わず、笑ってしまいました。反面、「Rubyは100弱の名前の知られているコンピュータ言語になりつつあり、20程度の長く使われているコンピュータ言語の仲間入りをするところまできた」という発言には、根っからのプログラマーであるMatzの素顔と心意気を感じましたね。


今回の記念撮影は、ウェブキャリアの団扇を持っていただいたMatzとツーショットです!
ご担当者の取り計らいで、今回、特別にウェブキャリアの団扇を配らせていただくこともできました。本当にありがとうございました。
改めてRubyが世に広まっていると感じることができるイベントでした。
- OpenPNEの生みの親、手嶋屋さんの手嶋守さんの世界への想いをお聞きしました
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OpenPNEの生みの親である手嶋屋さんの手嶋守社長にお話を伺いました。一見和風な雰囲気の「手嶋屋」の社名には、手嶋さんの世界に対する熱い想いが隠されていました!
http://www.tejimaya.com/openpne/
詳しくは、10月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに!
手嶋社長、Tシャツまでいただき、ありがとうございました!
- 日経BPのITproで、Ruby on Rails Summer Festivalをご紹介いただきました。
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7月28日に開催したRuby on Rails Summer Festival 第2講演である、大場光一郎氏、大場寧子氏、久保優子氏らの講演について、日経BP社のITproで取り上げていただきました。
<Ruby on Rails Summer Festival イベントページ>
http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html
<ITproの記事>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311730/
日経BPの高橋さん、取材ならびに記事の制作、ありがとうございました! ウェブキャリアの拙いイベントを取り上げていただき、感謝感激です。今後ともよろしくお願いいたします。
- 荻野淳也(ogijun)さんにお話をお聞きしました
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Rubyをはじめ、大抵のカンファレンスでは姿を見かけるogijunさんこと荻野淳也さんにお話をお聞きしました。とっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューになりました。デザイナーズマンションを利用したオフィスもとても快適でついつい長居してしまい、150分のロングインタビューになってしまいました。
詳しくは、9月公開予定のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!
お土産にこれから発売の「Webアプリケーションテスト手法」をいただきました。ありがとうございました!

- PHPカンファレンス2008に行ってきました!
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蒲田で行われたPHPカンファレンス2008に行ってきました。昨年に続き2回目の参加ですが、昨年よりもさらに知り合いも増えており、楽しめそうな予感です。
http://news.php.gr.jp/detail/28/
3連休の前半2日とも営業合宿だったので、早めの講演はとばして後半から懇親会に的を絞りました。
一番、楽しみにしていたのが、パネルディスカッションの「激論!PHPの次に学ぶ言語はこれだ」です。これは、Matzがブログで「PHPがいかに駄目な言語か、という話」を書いたことがきっかけで巻き起こった騒動に端を発したセッションです。
http://www.rubyist.net/~matz/20080126.html#p04
日本PHPユーザ会の個々一番さんをモデレータに行われ、パネラーは、サイボウズ・ラボ株式会社の竹迫良範さん、株式会社ツインスパーク/日本Rubyの会の高橋征義さん、日本Pythonユーザ会の柴田 淳さん、Seasarプロジェクトのひがやすをさん、そしてid:amachangさんでした。このうち3人をすでにインタビューさせていただき、Webエンジニア武勇伝に掲載させていただいています。(竹迫さんはこれからでした!) 高橋征義さんがRubyの人と思われていますが、今日はPHPの人の立場でも語るといって、RubyのTシャツを脱ぐと、PHPのタンクトップが下に・・・なんてパフォーマンスもあり、盛り上がりました。
懇親会では、高橋征義さん、柴田淳さん、竹迫良範さんの他にも小山哲志さん、藤本真樹さん、山本勇さんともお会いできました。藤本さんにはWebエンジニアの武勇伝の第7回に登場いただいていますが、「あのコーナーがこんなことになるとは思っていませんでした」と最近の更新頻度や登場するハッカーの方々についてお褒めの言葉をいただき感激しました。
それにしても名刺交換した方のうち結構な確率で、Webエンジニア武勇伝は認知いただいている様子にびっくり。今後は会社名も覚えていただいていただきたいものです。
- TISの倉貫義人さんのインタビューを行いました!
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TISの倉貫義人さんにお話を伺いました。倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。
倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。
詳しくは、8月中旬公開予定のWebエンジニアの武勇伝をご覧ください。
- "Ruby on Rails Summer Festival 2008"開催決定!!
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この夏、一大イベントを開催いたします。奮ってご参加ください!
【Ruby on Rails Summer Festival 2008!】
http://www.we b-care er.com /semin ar/sum mer-fe s/
■目的
・Ruby on Rails による商用開発を促進するための開発者向け実践的ノウハウを提供
■ターゲット
・商用開発でRuby on Railsを使うためのノウハウを獲得したい開発者
・実践向けのRuby on Rails開発ノウハウを獲得したい開発者
■訴求ポイント
・大手Sierなどで、Ruby on Railsによる商用開発を実現するにいたった経緯や企業内での意思決定を実現したノウハウを提供する
・商用開発で活用できるRuby on Railsの実践ノウハウを書籍解説を中心に展開する
■セミナースケジュール(予定)
・7月25日 吉見和也氏(株式会社ローハイド)
・7月28日 大場光一郎氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
大場寧子氏・久保優子氏(株式会社万葉)
・8月25日 倉貫義人氏(TIS株式会社)
・8月下旬 諸橋恭介氏・浦嶌啓太氏(株式会社永和システムマネジメント)
・9月11日 濱中慶氏・成田智也氏(ニフティ株式会社)
・9月下旬 新井元基氏(株式会社ドリコム)予定
■セミナー開催時間
・各回:講義60分+懇親会30分
■セミナー会場
・ベルサール八重洲 (第1回と第2回はこちらで確定)
http://www.be llesal le.co. jp/bs_ yaesu/ images /shiki hai.ht ml
- 今年もAward on Railsの季節がやってきました
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今年も、ドリコム主催のAward on Railsの季節がやってきました。今年で3回目を迎えるRuby on Railsでプログラミングしたアプリケーションのコンテストです。昨年に引き続いて協賛させていただきます。今年は昨年以上に連携もさせていただき、期間中にイベントの共同開催も予定しております。
このイベントから、毎年、Rails界を引っ張っていくヒーローが誕生しています。今年は誰が栄冠を射止めるのでしょうか。審査が年々大変になってきますけど、頑張って応援していきたいと思います。
まだ、今年は協賛企業が少ないですね。これからどんどん増えていくかとは思いますが、協賛企業を募っておりますので、ご興味のある方、お願いいたします。
また、作品もどしどしお寄せください。優勝賞金は今年も100万円です!
- IBMのDB2 Star Festival 2008でも生Matz
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先日、表参道の青山ダイヤモンドホールで行われた「DB2 Star Festival 2008」に参加してききました。一部のセッションでDB2が商用DBで初めて、Ruby on Railsに対応したというのがあり、IBMのソフトウェア事業の技術理事であり、25年もの間、DB2に携わってきたという大沼啓希さんが講演されていましたが、Scaffoldがどこまで使えるかとかpureXMLとかほとんどRuby会議で出るような話だったり、ウェブキャリアのRuby on Railsセミナーで出るような話で、ちょっとびっくりしてしまいました。
懇親会では、生Matzが登場し、Ruby3題話を披露されていました。「エンタープライズ」「データベース」と・・・失念・・・しました。ここ最近、Ruby会議とかで話していた内容をちょっとアレンジしたという感じでしょうか。印象的だったのは、お酒の席だったこともありますが、半分くらいの人しか聞いておらず、こんな席に呼ばれたMatzが少々気の毒になってしまいました。
最近、10年前のJavaとRubyが比較されていますが、本当にこれからですね! まだまだRuby、盛り上がっていくと思います。
- リナックスアカデミーでセミナーを開催しました
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昨夜、リナックスアカデミーの東京本校にて、「Web業界セミナー」を開催しました。リナックスアカデミーさんでは、ネットワーク系の業界や従来のJavaを中心としたIT業界についてはいろいろなノウハウをお持ちなのですが、Web業界については、そこまでのノウハウがないとのことで、お声掛けをいただきました。
http://www.linuxacademy.ne.jp/
初回ということもあり、人数も少なくこじんまりとした感じでしたが、今後、楽しみなので継続的に協力させていただければと思っています。
見ていて、生徒と講師やスタッフの方々の仲が非常によく、本当に雰囲気のよいPCスクールだと思います。
もともとはリクルートの学び事業部にいる同期が紹介してくれたことが縁で、卒業生を紹介していただいたりとおつきあいが続いています。持つべきものは同期とかいいますが、本当に感謝ですね。
- Mashup Award 4th の協賛企業懇親会に行ってきました
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今日は、リクルートとサン・マイクロシステムズが中心となって行われる「Mashup Award 4th」の協力企業懇親会に行ってきました。何人か知り合いにも偶然出くわしてびっくりでした。
ぐるなびやカカクコム、チームラボ、ヤフーといったWeb業界を代表するような企業とNTTデータのようなSIに加えて、日産自動車、サントリー、富士フィルムなどの意外な事業会社も参加しており、多彩な顔触れに、ついつい調子に乗って、2時間ほとんどノンストップの名刺交換会にしてしまいました。Ruby on Railsからみで参加している企業は少なそうですが、それはそれで楽しそうだし、まあよしとしたいと思います。
会場は八重洲南口のサウスタワーにあるリクルート本社ビルの41階。23階の打ち合わせブースにはお邪魔したことがあったのですが、41階のレストランは初めてでびっくりいたしました。楽天カフェテリアよりも数段いいじゃないですか!
いやはや恐るべしリクルートですね。
さらに意外なことが。。急場しのぎで間に合わせたウェブキャリアのAPIが、実は話題になっているとか。。。それがどうも巷の声だと、「単純で面白いけど・・・これをどうやってマッシュアップすればいいの!!!」だそうで、それもまた話題として面白いかなと思いました。そんなこともあるんですね。

http://hanko-api.web-career.com/
これからが、本番。楽しみですね。
- cho45さんのインタビューをUPしました!
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今回は、cho45さんを「1000speakers」終了後につかまえて、お話をお聞きしました。cho45さんは、大学を休学中ですが、さまざまな出会いをくれたインターネットに恩返しをできるようにという思いを持ちつつ、技術力を磨いています。インタビューは、「1000speakers」の会場だった、ドワンゴのオフィスから少しはなれたロイヤルパークホテルのラウンジで行いました。http://www.rph.co.jp/index.html
Ruby会議2008のSPEAKERとしても活躍していたcho45さん。そのネガティブさを力に変える若い才能をご堪能ください。
- 【Ruby会議2008】 第0日
-
Ruby会議2008が開幕しました。
オープニングは、まつもとゆきひろさんと最首さんの対談でした。
本日は第0日目ということもあり出入り自由で主にはスポンサーのセッションでした。永和システムさんとかネットワーク応用通信研究所さんとか楽天さん、Niftyさん、CTCさんは、もちろんRuby会議なので出てくるのは分かりますが、TISさんが講演されていました。
それには訳がありまして、先月5月の中旬にTISが、Rubyで構築したSNSのソースコードをオープンソース化して夏ごろに公開するという発表をしたのです。
http://www.ti s.co.j p/news /2008/ 080519 .html
SNS「SKIP(Social Knowledge & Innovation Platform/スキップ)」
http://www.op enskip .org/d ownloa d/
あのTISさんが、オープンソースのSNSというのは一昔前の感覚からするとちょっとないですよね。。。結構ショッキングです。
発表されていた倉貫さんにごあいさつさせていただき、セミナー形式でお話いただこうとご相談させていただくことにしました。倉貫さんが、TIS上層部をどうやって同意させたか、聞きたい方がいっぱいいるのではないかと思います。
セッション終了後は前夜祭。それぞれ持ち込みでミニ懇親会。何やら明日からさらに盛り上がりそうです。
- Engineer25 千葉大学の上野康平さんの記事をUPしました!
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今回は、史上最年少で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは17歳で未踏ユースに採択。アメリカで飛び級を重ね、19歳にして千葉大学理学部先進科学プログラム3年生。同じくIPAで未踏に採択さて、スーパークリエータの認定もされているひげぽん(higepon)こと、蓑輪太郎さんのご紹介で、今回の企画が実現いたしました。3次元空間を統べる若き天才プログラマーのお話を存分にお楽しみください。
http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html
上野さんを紹介いただいた、ひげぽんさんの武勇伝はこちら
- RubyやRailsの本の出版ラッシュですね
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今年は、RubyやRailsの本の出版ラッシュですね。今月は、いつもウェブキャリアのセミナーをお願いしている大場寧子さん、旦那様の大場光一郎さん、久保優子さん共著の「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」やお三方の他数人の共著の「まるごとRuby!Vol.1」そして、高橋征義さん、諸橋恭介さん共著の「Railsレシピブック 183の技」です。他にも出ていたものがありましたが・・・。

大場さんにはまたセミナーをやっていただく予定でおりまして、サインも是非いただきたいですね。
よろしくお願いいたします!
大場さんご夫妻の武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html
高橋征義さんの武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_1.html
Railsセミナーについて→ http://www.web-career.com/seminar/entry.html
- 初ローソンチケット経験 LL Futureのチケットを購入しました。
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8月30日(土)に実施される軽量言語(Lightweight Language)に関する総合カンファレンスであるLL Futureのチケットを購入したのですが、これが初めてのローソンチケット体験でした。
過去に行ったイベントとかコンサートのチケットなんかは知人にとってもらったらしていただけだし、Ruby会議2008は、協賛している関係でいくつかチケットをいただきそれを使う予定なので、自分でローソンでとるのは初めての体験で少々戸惑い、初回は会員IDをメモし忘れたくらいです。
しっかし、このカンファレンスって1000名も呼ぶんですね~。すごいわ・・・
- 「Mashup Award 4th」がスタートしました!
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リクルートとサンマイクロシステムズの主催する「Mashup Award 4th」が始まりました。今回は4回目のコンテストになりますが、今回からウェブキャリアとしても協賛ということで、こちらのイベントに積極的に参加したいと思います。
しかし、そうそうたる企業が36社も協賛している中に並んでウェブキャリアのロゴがあるのは、本当に嬉しいぞというようなミーハーな気持ちにもなってしまいます。
以下、サンマイクロシステム社のページから抜粋ですが、この「Mashup Award 4th」についての説明を記載します。ご興味のある方、どしどしご参加ください!
ネットワーク上にあらゆる人や物、情報が繋がり、日々進化を続けるネットワークサービス。これからの情報サービスはどのように発展していくのでしょうか。
テクノロジーを活用し、アプリケーションを開発するという視点だけでなく、新たな視点で情報を見つめ、結びつけ、デザインし、新しい価値を創造することが、今後のネットワーク・サービスの発展には重要です。
情報を新たなサービスとしてデザインするMashupは、ネットワーク・サービスの開発手法として、また、今後のネットワーク・サービスを支える基盤技術として、その活用は急速に拡大しています。
このMashup ムーブメントのさらなる発展と開発者の活躍の場を拡大させるという趣旨のもと、2006年より Mash upアプリケーションの開発コンテストである「Mashup Award」を開催してきました。これまでのコンテストからは多くの優秀なMashupアプリケーションが生まれ、受賞者はネットワーク時代の開発者として、その活躍の場を飛躍的に広げています。第4回目となる「Mashup Award 4th」は、Web API提供協力企業数の拡大、開発者支援といった取り組みに加えて、デザインやビジネス・アイデアに注目した特別賞の新設と、各分野における著名な審査員の招聘等などを行い、さらにパワーアップしてスタートします。
舞台は整いました。時代の最先端を切り開き、自身を飛躍させるのは、みなさん自身のアイデアです。是非、Mashup Award 4thでチャンスをつかんでください。

- ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんの武勇伝を公開しました!
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今回は、ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんにお話をお聞きしました。蓑輪さんがブログで、「Webエンジニア武勇伝」の宮下尚さん記事を取り上げていただいたのを発見しまして、是非、インタビューをということでお願いし、今回の企画が実現いたしました。IPAで未踏ソフトウェアに採択さて、スーパークリエータの認定もされているにも関わらず、謙虚で本当に人柄が素晴らしい蓑輪さんのお話を存分にお楽しみください。取材は、ユニークさで知られるサイボウズ・ラボのミーティングルームをお借りいたしました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/24.html
はてなブックマークでは、一晩にして100を越えるブックマークもついています! secondlifeさんの記録を更新中です。勿論、ウェブキャリアのコンテンツとしては最高記録です!
- Rails勉強会でおなじみ!! イーワイオフィスの吉田 裕美 氏によるRailsセミナーを開催!!
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初めて、会場を大井町に移してのセミナーを金曜日に開催しました。ちょっと場所の問題が大きかったようで、やや出席率が低迷しましたが、内容は充実、参加された方のアンケートの評価は上々でした。以下、詳細です↓
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0425.html
Ruby コミュニティやRails勉強会でご存知の方も多いのではないでしょうか? 今回はコミュティでの活動も活発でAward にも参加された方で 有限会社イーワイオフィス吉田 裕美 氏にRuby on Railsセミナーの講師をお願いいたしました!!
今回はRails勉強会で活躍されている吉田さんだからこそわかる 『Ruby on Rails入門だけでは終わらない入門講座』をテーマにして、 今までの入門編では無かったかゆい所に手が届く入門編をお送りいたします!! セミナー内容は、Ruby on Railsでシステムを作れるようになる為には どうすればいいのか!? を、始めてRailsにふれる方にも、Ruby on Rails での 開発を理解して頂ける内容でお送りいたします!! Ruby on Railsでシステムを作りたい!! そんなアナタはぜひ御参加下さい!!
19:00~20:00 Scaffoldの半歩先に
~Ruby on Rails入門だけでは終わらない入門講座 ~≪講演内容≫
1. 開発環境や参考ドキュメント等に付いて
2. Scaffoldでひな形を作る
3. Scaffoldで作られたコードを読む
4. Scaffoldで作られたコード機の変更、追加
5. デバック方法など開発に関わる話。
Ruby on Railsに興味を持ち、インストルーしチュートリアル(Scaffold)を試してみたけどその先、どうやったら自分の考えてるようなシステムが構築できるのかがよくわからない。という方の為の、単なる入門でけではなくRuby on Railsでシステムを作れるようになれる、Ruby on Rails入門講座です。もちろん、始めてRailsにふれる方にも、Ruby on Rails での開発を理解して頂ける内容です。 講義は、講師の説明と講師自身による開発の実演で行いますが、Ruby on Railsの開発環境を準備したノートPCをお持ちになることで、開発を体験する事もできます。 開発環境の構築、例題に付いては以下のページを参照して下さい。
http://www.ey-office.com/trac/rails/
- Klabの仙石浩明CTOの武勇伝をUPしました!
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今回は、第13回の武勇伝に登場いただいた株式会社ドリコムの新井元基さんのご紹介で KLab株式会社のCTOを務める仙石浩明さんにお話を伺いました。仙石さんのお話は、終始一貫しており、お聞きしていて、流石と唸る場面が何度もありました。そのこだわりと成功哲学を存分にお楽しみいただければと思います。取材は、六本木ヒルズにあるKLab株式会社の会議室をお借りして行い、株式会社ウェブキャリアのインターン、森亮介さんにもご同席いただきました
- 面白い会社、また1社
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リクルートメディアテクノロジーラボの長友肇さんの紹介で、ゼロベース株式会社の石橋秀仁社長にお話をお聞きしました。

ゼロベースさんではエイプリルフール企画として、airbookという企画を立て、Web上でタイトルを考えるだけでバーチャルな出版気分に浸れるサイトをリリースされました。お聞きしたところ、Ruby on Railsで、3日ほどで企画からリリースまでこぎつけたそうです。
これが面白いサイトなので、是非遊んでみてください。
インタビューの詳細は6月リリースのWebエンジニア武勇伝をご覧ください!
- オープンソースカンファレンス 2008Spring!
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オープンソースカンファレンス(OSC) 2008Springに出展しています!
2Fの展示フロアに出ていますが、今回は会場が狭く、なかなかしんどい中、苦戦しています。前回のディベロッパーズサミット同様、ファミコンとRubyを前面に押し出し、「なんじゃ、こりゃ」と立ち止まる方をターゲットに攻勢開始。なかなかこれが効果的なのです。
http://www.ospn.jp/osc2008-spring/
2月29日、3月1日の2日間、日本電子専門学校 7号館(東京都新宿区・JR大久保駅徒歩2分)で開催しています。

