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ONE PIECE 62巻が発売されました!

ONE PIECE 62巻が発売されました!

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何やら、Twitterなんかで見ていたら、ゲットしました的なつぶやきが出ていたので、発売日前日にも関わらず、取り急ぎ、神保町へ。あるんですね、これが。

見事に発売前日にゲットしました。

しかし相変わらずの人気ぶりです。今回も可愛いキャラ満載に、ルフィもいつものごとく、無謀なところに平然と飛び込んでいきます。

一番可愛かったのが「メダカの人魚の五つ子ちん」です。「イチカです」「ニカです」「サンカです」「ヨンカです」「ヨンカツーです」って一体なんのことやら。。。

ONE PIECEの最新刊、61巻が発売!

ONE PIECEの最新刊、61巻が発売となりました。前巻60巻は、頂上決戦後のインターバルで、ルフィとエースの子供時代などが回想的に描かれ、物語自体はあまり進行していかなかったのですが、今回は、1ヶ月の休暇から復帰後となって、いよいよ新展開の幕開け。わくわくする展開です。

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散り散りになっていた麦わらのルフィの一味が、2年の時を経て、再び誰1人欠けることなく結集、さまざまな困難をそれぞれパワーアップした力と彼らを支持する人々の応援で乗り切り、再び航海に出発しました。

これからどうなっていくんでしょうかね。さすがに少年ジャンプを毎週買って読むのは恥ずかしく、単行本待ちですが、それもまた楽しみです。

そういえば、やはり今日ですが、JINの最終20巻も同時に発売されていました。こちらはSUPER JUMPで読んでいたので、結末は知ってはいましたが、長い長い10年の連絡終了はやはり感じるものがあります。本当にお疲れさまでした。

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最近、いい作品はアニメでも小説でもコミックでもいい作品だと思うようになりました。40歳を超えてから少年漫画を読むというのを昔は想像していませんでしたが、楽しくてやめられません。

ONE PIECEの60巻を発売日より2日ほど早くGet!

ONE PIECEの60巻を発売日より2日ほど早くGetしました。今後の早く購入できるメリットを生かしたいため、どの書店での購入かは置いておきますが、なんか気分がいいものですね。

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59巻で頂上決戦の末、白ひげが倒れ、エースも死んでしまいましたが、60巻のスタートはるルフィとエースの知られざる子供時代の話です。

そして、後半は、時代が変わるという激動を象徴するようなシーンと新しいキャラクターの登場目白押し。この頂上決戦で一気に名を挙げたルフィですが、海賊王への道に立ちはだかるライバルは多く、これからも試練が続きそうです。

個人的に寂しいのは、海軍元帥のセンゴクとガープが事実上の引退となったこと。今後は若い海兵の育成にということですが、これも時代が変わることの象徴みたいなものでしょうか。

さて、次なるお楽しみは、再び行動に出たルフィと散り散りになった仲間たちがいつどこで出会うかということです。今週、電車でジャンプを読んでいる人がいてのぞき見したらちょうどそのシーンだったんです!!! つうことは年明けの新刊あたりで明かされるのでしょうか・・・

いずれにしても待ち遠しい限りです。

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより (1)が発売されました。以前のZガンダム カイ・シデンのレポートよりに続く続編になるんですかね。

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興味深いのは、カイ・シデンの視点でファーストガンダムの知られざるシーンがよみがえるところです。やはり本編を見つくしてしまうと裏話に興味をそそられるのが人情ですからね。

ガンダムエースではこうした裏話的な外伝やら何やらが次々と公開されて本当に飽きません。新しいシリーズのガンダムのいいですが、ファーストの裏みたいなものも存分に楽しませてくれます。

神保町は、ONE PIECEカーニバル

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職場のある神保町で先週末から「ONE PIECEカーニバル」が始まりました。

http://www.navi-bura.com/onepiece/

ワンピースは言わずとしれた主人公のルフィが海賊王目指して繰り広げる冒険を描いた尾田栄一郎さんの海洋ロマン漫画です。連載開始は1997年というからすごい長寿漫画ですね。

最近は人気がさらに過熱してすごいことになっています。

まあ、男の子ものというか、冒険と愛とロマン、そして友情と勇気。そんなもので固められたストーリーにはついつい魅了されます。

私も単行本は1巻から最新58巻まですでに読破。新刊待ち状態です。白ひげピンチでドキドキですが、この冒険、どこまで続くんでしょうかね!

「BILLY BAT」の第3巻が発売になりました

「BILLY BAT」の第3巻が発売になりました。

かなり複雑怪奇なこのお話ですが、謎は深まるばかり。戦時中の話かと思えば、戦国時代に戻ったり・・・連載中のモーニングを見ていても、こうもりの謎、巻物の謎はさらに続く模様です。

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これはこれでまとめて一気に読む方がいいんでしょうね。

でもついつい読んでしまうというのはやはり何か感じるものがあるということ。やはり浦沢直樹さんが魅力的な作家なんでしょう。

至極のガンダムの週末

26日には月末恒例のガンダムエースが発売になりました。5月号。今回の「ORIGIN」では、新しいモビルスーツとペガサス級戦艦が登場です。ア・バオア・クー戦寸前での新兵器投入とワッケイン総司令官による最終戦の行方が気になるところです。連邦はジオンのソーラーシステムによる攻撃で主力のレビル艦隊を失い、もはや戦艦は敵射程距離での戦闘はできないため、モビルスーツ戦にかけるという状況。RS-78に先鋒が命じられたところで今回は終了です。いやあ、今後も目が離せませんね。

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さらに今月末は、C.D.Aの最終巻14巻と公式ガイドブックも発売となりました。掲載終了、全巻発売後のガイドブックの発刊もいいものですね。

さらにさらに、なんと「ギレン暗殺計画」の最終巻4巻も同日発売でした。こちらはなんともマニアックで意欲的な本ですので、全巻揃ったここで1巻から読みとおしたいと思います。

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しかし、至極の週末となりましたが、今日は今日で出社せんとなあ。。。

新刊ラッシュ

22日は新刊ラッシュでした。昨夜紹介した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20巻」の他にも「へうげもの10服」「エンゼルバンク10巻」と発売されました。

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コミックの新刊ってなんでこうかぶるんでしょうかね?

へうげものとエンゼルバンクはモーニングで連載中で毎週、読んではいるものの単行本になったものをまとめ読みするとまた違う趣があります。

連載だけ読んでいる話もあれば、連載とコミック両方読むもの、また、コミックだけ読むものもあります。何が違うんでしょうね。

さらに今日、26日発売のはずの「ガンダムエース3月号」も先行して入手し、もはやこれは仕事になりません。。。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の20巻が発売

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の20巻が発売になりました。落城寸前のソロモンにビグザムの登場です。

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原作と大分変わっているところがやはり興味深い。以前にも紹介した、キシリアの暗躍部分やソロモンでララアがエルメスのテストを行う際にアムロとシャアが遭遇し、シャアがアムロに「同士になれ」というセリフをぶつけるシーンがあったり・・・

今後の終戦間際も見逃せません。来週26日にはガンダムエース3月号も発売、ついにガンダムUCのコミック連載も始まります。

JINの17巻は歴史的瞬間!
村上もとかさんの「JIN」17巻が発売されました。
 
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大政奉還の直後、ついに南方医師が、上洛。坂本龍馬の暗殺を阻止するシーンが描かれます。
南方医師のアドバイスで、難の逃れる龍馬ですが、この先どうなることやら。歴史は変えられるのでしょうか?

ちょっと先の展開は、SUPERJUMPで立ち読みしてしまいましたが、またまた劇的です。
ちょっと、入りこんでしまう漫画ですね!
JINにはまり気味

先日、知人と話しているときに村上もとかさんの「JIN」の話題になって、ちょっと1巻を買ってみたところ、ついついはまってます。

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現代の外科医が、ある患者の手術をきっかけに138年前の幕末にタイムスリップする始まりなのですが、結構江戸時代の生活の実態や医学レベルが描かれ興味深いものがあります。

また歴史的な背景もあり、それをフィクションとうまく混ぜながら展開していく流れは相当綿密な構想に支えられているのではと思わされます。

TBSの連続ドラマとなり、コミックが書店に平積みになっているので気にはなっていましたが、きっかけがなく手にとることもなかったこの本ですが、今ではすっかり愛読者になっています。

まだまだスーパージャンプで連載中。ちょうど龍馬暗殺ぐらいの時期です。今後の展開も楽しみです。

シャアの生誕秘話が・・・
月刊ガンダムエースの2010年1月号を買いました。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の特別読み切り~誕生~が掲載され、シャアの生誕秘話が、今、明かされる!というキャッチが表紙に!

これは!と思って読み進んだのですが、なんとかなりのところで寸止め・・・それも1月26日まで続きがわからんとは・・・引っ張りすぎだろ、角川書店くん。。。

なんか新しい画は、学ラン姿で暴れるドズルとランドセルらしきものをっしょっている小学生のキシリア。もうどっちもどうでもよいのに。。。

こりゃあ、来年1月26日を期待するしかありませんな。

もう1つのお楽しみに「ギレン暗殺計画」は着々とエンディングに向かって進行中です。これも見逃せない作品です。
 
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「BILLY BAT」第2巻が出ました
浦沢直樹さんの「BILLY BAT」の第2巻が出ました。
 
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読みがごたえがあるこの本ですが、時代が飛び、話が飛び、どんどん広がっていきます。一体、どこを目指して、どのようなストーリー展開を想定しているのか皆目見当もつかないスケールの大きな物語。個人的には、時代ものが好きなので、下山事件とか伊賀の里の話とかたまらないですね。

今後の展開にさらに期待!
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

2チャンネルのスレッドが単行本になったのは2年前くらいだったでしょうか。新潮社が出していたものですから、びっくり!と書いた記憶がありますが、ついに映画になるとか。そしてさらにはコミックまで出ていたのでさらにびっくりです。

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映画化はよくあるにしてもコミック化というのは以前はなかったと思うけど、最近はごくごく自然な流れになっていますね。コミック文化全盛という拝啓と、漫画家が作家と絵を描く人というように分業化され始めているのもあるのかもしれないですね。

漫画の「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を読んでの一番強い印象。それはキャラが違うだろーってとこでしょうか。イケメンが多すぎるし、唯一登場する女性派遣エンジニアの中西さんも美人すぎですな。それにスーツにネクタイってないだろ、この自社内での請負開発環境なんだから!と不自然極まりないものが多かったですね。

これ、売れるんでしょうかね?

機動戦士ガンダム THE ORIGIN
先日、宮原さんに教えていただき、こつこつとBOOKOFFで買ってはちまちまと読んでいますが、アニメで見たファーストガンダムとは似て非なるものともいえるほど細かい展開が異なりますね。

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外伝を読んでいるのともまた違うアナザーストリーでもないというこの微妙な不思議感がよいです。

サイド7でのV作戦では、ガンダムのプロトタイプ試作機が2機あって、1機目は、ザクとともに吹っ飛んでいたり、ガンダムの大気圏突入も若干違う感じです。黒い3連星との戦いでも一気に3機せん滅するのではなく、2機が生き延びたり、ジャブロー攻略戦も視点が若干異なります。

あまり細かく書いてもきりがないので、興味のある方は是非、手にとってみてください。

早く9巻以降もGETしないと!
かわぐちかいじ『ジパング』
今日発売の週刊モーニングで、かわぐちかいじの『ジパング』が最終話となり、9年3ヶ月にわたる連載が終了しました。

かわぐちかいじさんといえば、沈黙の艦隊も巨大長編でしたね。現在は、太陽の黙示録をビックコミックに連載中です。いづれもスケールの大きな話で、沈黙の艦隊では、かつ最後の展開にあっとさせられましたが、今回のジパングのエンディングも意外な展開でした。普通はこうは書かないよな~

次作は来春スタートということで、こちらも楽しみですが、その前にジパング全43巻を年末年始に実家で通しで読んでみようと思います。
ガンダムマイスターに質問
「ガンダムエース」で好評連載中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で私の知らないシーンが登場しているのですが、これが史実なのでしょうか? 誰か詳しい方、教えてください。

ソロモンが陥ち、スペースコロニーを兵器に変えようとするギレンを恐れ、デギン公王がキシリアを呼び寄せます。まずびっくりしたのは、スーツ姿の秘書に変装したキシリアが、ズムシティに現れたことなのですが、その後、デギンは「ギレンを除いてくれ」とキシリアに懇願し、キシリアは「大義名分は必要」とするものの、基本はデギンに従う姿勢を見せます。

その後、キシリアは連邦との和平交渉を画策するデギンに、今、ゲルドルバ照準に向かえば連邦のレビル将軍と接触できると進言します。

そして、デギンを乗せたグレードデギンが出航するシーンはアニメではありましたよね。

問題はその後のキシリアの行動です。部下にこう命じているのです。「ア・バオア・クーのギレン総帥に打電せよ。極秘でな。公王陛下がゲルドルバ標準に向かわれたと。それだけでいい」

これって、キシリアがデギン公王をゲルドルバ照準に無理に向かわせ、ギレンにソーラレイで撃たせ、「総帥とて父殺しの罪は免れない」としてギレンを射殺するという完全なキシリア一人の陰謀ってことでしょうか?

そんなストーリーだったんですかね?

誰か裏話を知っている人教えてください!
白熱してきました!

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新サラリーマン金太郎の2巻が出ました。

前巻で不況下の建設業界において、古巣のヤマト建設の社長として復帰した金太郎が、今度は「政治献金」問題をめぐって大暴れです。

とてもタイムリーな話題を、すごい発想の転換で醍醐味のあるストーリーに変えてしまう本宮マジックですね。

今後の展開が気にまります!

聖☆おにいさん

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これ、「セイント」と読むんですね。手にしてみて初めて気が付きました。前から気になってたんですけど、買う機会がなく、最近、妻が買ってきたようで、やっと読むことができました。

話は、というか短編ギャグ漫画なのですが、ブッダとイエスの2人が世紀末を無事に終えて、立川でアパートをシェアして下界のバカンスを楽しむ話です。

これが結構笑える。人気があるのもうなずけます。疲れずに読み流せる漫画ですね。

中村光さんって誰なんだかよく知りませんが、モーニングツーで連載しているみたいです。3巻まで出ているようなので、ちいと見てみたいと思います。

あの北爪宏幸さんの「C.D.A」が連載終了です!

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8年にわたって連載されたあの北爪宏幸さんの「C.D.A」が連載終了です!ガンダムエースの10月号が発売になりまして、表紙を見て愕然としました。

シャアがアクシズの帰還し、内乱を鎮めたところからストーリーが一足飛びに動いて、結構あっけない終焉を迎えてしまし、若干、肩すかし的なところもありましたが、ひとまずこれで。

この「C.D.A」は、「Char's Deleted Affair」の略ですが、昨年のオープンソースカンファレンスでは、赤をテーマとしたため、この本を全巻、ブースにならべたりと、大変お世話になりました。結構、通りがかるエンジニアや他のブースの人たちから気にかけてもらったり、効果絶大でした!

ガンダムエースもなかなかしんどくなってきてまして、この「C.D.A」が連載終了後は、もはや「ギレン暗殺計画」しかない感じなので、とても寂しいですね。それももはや今年中には終わりそうだし・・・

ちょっと寂しさ満載となってしまったガンダムエース10月号でした。
おばあちゃんの思い出

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昨日、紹介した「のび太の結婚前夜」の新装完全版に収録されている「おばあちゃんの思い出」も泣けるいいお話でした。こちらはてんとう虫コミックの第4巻に収録されている作品です。

「のび太の結婚前夜」が未来ののび太、そして「おばあちゃんの思い出」が過去ののび太と対照的なお話なのですが、それがまたなんともいえない仕上がりになっています。

スネオとジャイアンが、のび太のために「のび太のくまちゃん返せ!!」とぬいぐるみを奪還するために一生懸命になる姿にも感動するし、おばあちゃんの台詞にも感動しますね。

「おばあちゃんは大きくなったら何になりたいの?」

「ふふふ もうなりたいものになっちゃったからねえ・・・」

「え!? 何になったの? ねえねえ」

「それはね・・・のびちゃんのおばあちゃん」

これは2作品とも映画になているんですね。素晴らしいことです。

のび太の結婚前夜

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小学館のてんとう虫コミックでは、25巻に原作が収録されているのですね。ということは私が小学生の頃に読んだことがあるはずなので、うる覚えながらも記憶があるのでしょう。

今読んでみても感動ものです。あちらこちらのブログでも褒めまくりだし、レビューなんかも評価が高い、以前、情熱大陸でも本の専門家が推薦して重版にもなったという作品です。

結婚前夜に迷いをお父さんに打ち明けるしずかちゃんにお父さんが語った台詞がなんともいえない作品です。その後半部分をちょっと紹介。

「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ! あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ! それが一番、人間にとって大事なことだからね! 彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると、信じているよ!」

前半部分も素晴らしい親の愛情がこめられています。是非ご一読を!

新サラリーマン金太郎

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何やら書店で並んでいるのを発見! 最近はヤングジャンプを読んでいなかったので気がつきませんでしたが、すでに連載してたんですね。確か数年前に金融系をテーマにしたストーリーがありましたが、今回はこの世界同時不況をテーマにしたストーリーです。

やっぱりいいですね。

金太郎は、ヤマト建設破綻の危機をアラブ王国による買収という大技で救い、そのアラブ国王の命で新生ヤマトアラビア建設の社長に座ります。

これからの展開が楽しみですね。金太郎流でどうこの不況を打破するのか勿論参考になる話もいくつもあるはずです。

強烈なインパクト「罪と罰」

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書店で見かけて、ついつい1巻と2巻を購入しました。原作はという訳ではないですが、題材になっているのはドストエススキーの「罪と罰」。手塚治虫が漫画家したり最近も漫画がでてますね。

1巻は、なんというか低俗な漫画と区別がつきません。少女買春、いじめ・・・。ところが2巻から急展開。そして主人公の過去が次から次へと描かれます。また主人公をとりまく周囲の人物の過去も・・・。結構深い世界を描いています。

あまり自分で確認したわけではないのですが、登場人物のネーミングがドストエフスキーの作品の登場人物とかぶせてあったり、かなりの研究の末の作品のようです。

一気に読み進み、現在、発売されている6巻までいってしまいました。今後に期待! とともに実家から手塚治虫の「罪と罰」をゲットしてきたい気分です。

中崎タツヤの「じみへん 自由形」

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いつも忘れた頃に出る中崎タツヤさんの「じみへん」新刊ですが、今回はタイムリーにゲットしました。
今回のタイトルは「じみへん 自由形」。やっぱりもって意味が分かりませんね。それが中崎ワールドです。

それはそうとこの「じみへん」はビックコミックスピリッツに連載を開始してから今年が20周年だそうです。確かに私が大学時代から連載していた記憶がありますから、間違いないですが、とてつもなく長い連載です。

これを機に初めての方も是非手にとってみてください。これは哲学書であり、エンターテイメントであり、ギャグ漫画でもある多様な側面を持つ人類の叡知たる作品です。

「ギレン暗殺計画」第3巻

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ついに第3巻です。ガンダムエースに連載中の「ギレン暗殺計画」の新刊が出ました。

物語はついにクーデター勃発の当日にまで進んできました。クーデターの予告日は宇宙世紀0079、12月31日です。ここまで言えば、古くからのガンダムファンであればもうお気づきでしょう。ソロモンを突破した連邦が、ア・バオアクーに向けて侵攻する最中、ソーラレイが発射される直後です。

こうした1年戦争の歴史と重ね合わせていくと何やら感慨深いというか厚みのあるストーリー性を感じざるをえませんね。

この続きは、ガンダムエース9月号を買えば読めます。どうあがいてもそろそろ終焉を迎えるこのストーリー、最後はどんなドラマで完結するのでしょうか。
「へうげもの」9服が出ました

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山田芳裕さんの「へうげもの」の第9服が出ました。この「へうげもの」は、時代劇でありながら、戦国時代の最中、千利休の弟子であった武将、古田織部正の数寄者人生を描いた作品です。

画もすごければ視点もすごい、これはまたなんともいえない傑作です。モーニング連載というところも渋いですね。

第9服の第91席で、秀吉に切腹を命じられた千利休の介錯役と務めることとなった弟子織部の心情を直接的かつきめ細かく描かれていますが、介錯した後、利休の首を片手に現れた織部に、というか織部が手にしていた利休の首に多くの諸侯がひれ伏すシーンは圧巻です。

ちょっと今後も目が離せない作品なのではないかと思います。
エンゼルバンクの7巻が発売

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エンゼルバンクの7巻が発売になりました。

今回掲載されている章の多くは「新卒採用」を中心に議論を展開しています。世界の新卒採用と日本の新卒採用の違い、日本の新卒採用の特徴などなど、ちょっと面白いアプローチです。

中でも一番、的確なアプローチは、新卒採用は既存の社員のために行っているとする説でのフレーズです。

「人は人に教える時、人を育てる時に成長するんだよ」

確かにこれまでの職場でも新卒2年目の春が一番著しく成長するということをよく目にしてきた気がします。

しかしこの漫画、何度いいますが、リクルートエージェントの完全協力で、出てくるオフィスの霞ヶ関ビルのリクルートエージェント本社そのままの絵です。受付なんかもそのまんまですね。最後に人事の前田部長が出てくるのですが、この人のモデルは誰なんだろうか。現在のリクルートエージェントの人事部長は私の同期の彼で・・・少なくともこのモデルじゃあないですね。

ちょっと面白いキャラの人事部長登場です。これについては次巻発売の折にしましょう。

「社長 島耕作」早くも3巻目

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出ました。弘兼憲史さんの人気シリーズ、「社長 島耕作」の3巻が出ました。前回の京都でのM&A劇の顛末から始まり、いよいよロシア編です。

しかし、弘兼さん、本当に取材に時間をとっていらっしゃるように見えます。ゴルゴ13も時事問題に詳しくなるような中身が詰まっていますが、島耕作シリーズも負けず劣らずです。

社長の次は島耕作ってどうなるんだろうという素朴な疑問はありますが、いつまでも応援し続けていたいキャラクターですね。

手塚治虫の問題作? 「MW」が映画化されるそうです

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手塚治虫の「MW」が映画化されると聞いたので、ちょっと実家に戻った際にもう一度読んでみようと思って、持ち帰ってきました。

手塚治虫の本はほとんどが実家に揃って保存されていますが、結構昔読んだものってストーリー自体を忘れていたりと人間の記憶ってあてにならないものですね。まるで初めて読んでいるかのような気になってきています。

確かに触れこみ通りの問題作ですが、どのあたりが原作からカットされるんだろうなというのも興味があります。結構残虐なシーンなども多いんですが、どのような扱いになるのか・・・

しかしやっぱり大御所ですね。見事なストーリー展開です。

かわぐちかいじ、右手を骨折して休載

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漫画家のかわぐちかいじ氏が利き腕の右手を骨折して、連載を休載です。

http://morningmanga.com/news/76

本日発売の「週刊モーニング」に編集部からの休載説明が出ておりました。どうやら自転車で怪我したようです。5月末の復帰を目指すとなっていましたが、どうなることやら。モーニングの「ジパング」、ビッグコミックの「太陽の黙示録」ともに今がクライマックスという段階に差し掛かっておりますので、ちょっと残念ではありますが、しっかり治して復帰してほしいものです。

人から与えてもらったものは仕事とは言わない、作業と言うんだ

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転職エージェントを題材にした三田紀房「エンゼルバンク」の第6巻が出ました。(週刊モーニング連載中です!)

今回、なかなか粋な台詞があったので、ご紹介したいと思います。

「子供は大人から与えられないと生きていけない存在だ。食べ物も服も家も与えられ守られている。大人になるっていうのは与える側になること。仕事というのは社会に何かを与える行為。仕事を考え出して初めて大人になれるんだよ。人から与えてもらったものは仕事とは言わない、作業と言うんだ」

素晴らしいですよね。

へうげもの

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先日、直木賞を受賞した山本兼一さんの「利休にたずねよ」にしてやられてから利休に興味津々でして、そのまま山田芳裕さんの「へうげもの」に突入です。

ちょっと切り口は違う2作品ですが、1巻を読んだ感じでは楽しめそうな印象でした。現在、モーニングで連載中ですが、先週は、ちょうど利休の切腹のシーンとなりました。さていつ追いつくか。

下記、Amazonからの引用ですが、分かりやすいので。

 

へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!

味のある時代劇漫画です。

黄昏流星群、最新刊34巻

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弘兼憲史さんの人気シリーズ「黄昏流星群」の最新刊34巻が刊行されました。つい先日、33巻が出たばかりですが、出版スケジュールの都合のようですね。今回は、「武士の星空」一本のみで構成されています。

このシリーズは、いわゆる団塊の世代の恋愛をテーマにして話題になりましたが、それ以外にも弘兼憲史さんの切り口で専門的な領域のウンチクを味わえるのも一興。今回は江戸時代の武士の暮らしぶりや文化、価値観など武士の人生の一部を垣間見ることができました。

当時の武士たちは、いろいろ苦労もあったようですが、かなり暇だだったというのは羨ましい話ではありますね(笑)

「社長 島耕作」第2巻、「ジパング」39巻同時刊行

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弘兼憲史さんの「社長島耕作」第2巻とかわぐちかいじさんの「ジパング」第39巻が同時に刊行されました。

社長島耕作は、初芝の新ブランド立ち上げに始まり、M&A話、そして締めはちょっと寂しい同窓会という構成。同窓会で飲んでいた3人の最後の言葉が寂しすぎて、同じく弘兼憲史さんの「黄昏流星群」を思い起こしました。こちらは、27日に34巻が刊行予定ですね。

ジパングも39巻ということもあり、そろそろクライマックスなのですが、モーニング本誌でもかなり牛歩戦術と思わせるようなゆったりとした歩みなので1年くらいは続くかもしれませんね。

なんだかんだ、今のモーニングは、「モーニング全盛期」ともいえるラインナップといえるのではないでしょうかね。

http://www.e-1day.jp/morning/magazine/

平凡の中の歪んだ世界

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IKKIコミックからでている戸田誠二さんの「美咲ヶ丘ite」第1巻が出ました。帯には「平凡という奇跡」とありますが、ある意味、ありふれた町で不器用な日常を送る人々の話が6編収められています。

とはいえ、平凡という中にも歪んだ世界が垣間見られます。あまり友達のできな子のために、家に遊びにきた友達にオムライスを振舞い、挙句の果てにはお札を握らす母の姿や浮気した夫を殴るためにボクシングを習った妻とか・・・

結構インパクトのある世界でした。

やっぱりこのIKKIという雑誌、かなり深く鋭い作品が集まっている気がします。
試し読み歓迎!!

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国友やすゆきさんの「総理の椅子」第1巻が出ました。ビッグコミックスペリーオールの連載なので、進みは遅いのですが、やっとの単行本化です。

国友さんというと、ビジネス+官能というかなり濃い漫画を描く方で、私がはじめてはまったのは、「100億の男」でした。ごく普通の若いサラリーマンが、いつものようにデートから帰った途端、100億の借用証明書を見せられ、家や持ちものどころか着ている下着までもすべて奪われ、放り出されるシーンからスタートする結構インパクトのある漫画でした。

「総理の椅子」は、政治+官能になるんでしょうね。やっぱり。。。話は、23歳の若者が、日本を滅ぼすための戦争をするために総理になるといって、自身が秘書を務める政治家を葬り、補欠選挙に立候補するところから始まります。この無茶苦茶な構想、どうなっていくんでしょうか。

実は、帯には「試し読み歓迎!!」とあり、続けて、「書店の皆様へ この作品は試し読み歓迎作品です。ビニールパックをかけないでください」とあります。最近、こういうのが増えてきましたが、小学館だけの戦略なんでしょうね。HPでも第1話は無料で公開されており、いわゆる「試食」をして興味を持った方が最終巻まで買ったり、我慢しきれなくなって、スペリオールを手にしたりすることを想定しているのであれば、私みたいなのがもろにターゲットですね。

そろそろ新卒の就活がシーズン突入

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エンゼルバンクを読ませていただいている三田紀房さんの新卒就活版の漫画、「銀のアンカー」を読んでみました。カリスマ人材ハンターがひょんなことから知り合った新卒学生2人の就活を手伝うというような展開です。

内容的には、単なるノウハウ本みたいな小手先だけのテクニックだけではなくて、結構本質的なものの考え方をテーマとしているので、これから就職活動する学生が読んでも、若手社員が読んでもためになるのではないかと思いました。

就職活動の3つの神器は、「人柄」「情熱」「可能性」とありました。これは、学生が大事だと思っていることと正反対というかまったく異なっていて、この食い違いが就職活動を難しくしているという指摘はとても説得力がありました。学生はどうしても今の自分が他の学生よりも優れているのでなければならないというように思いがちですよね。今、考えたら就職活動をしていたあの頃の自分がいくら背伸びしたってどうにもならなかったと分かるのですが、その時は自分が一番だって思ってましたからね。。。

第2新卒として早期に転職するような人にも是非、読んでほしい本ですが、エンジニアとして転職しようとしている人にはどうなんだろう? エンジニアとして技術を磨くと決めて生きている人にとってはすでに三田さんのいう金のアンカーである人もいるけど、キャリアアップの王道がないだけに、いつまで金のアンカーたりうるか分からないということにもなりかねませんね。

やはり三田紀房さんのシリーズは、何か波長の合うところもあるし、とても読ませる本ですね。

 

IKKI

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IKKIというちょっと変わった小学館の漫画雑誌があると聞いていたのですが、たまたま本屋で「IKKI発の新鋭、初の単行本」とあった漫画を購入しました。

http://www.ikki-para.com/

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大澄剛さんの「家族ランドマーク」です。物語は髪の毛が伸びるのが早い女の子を中心とした、どこにでもありそうな家族の物語です。

読み終えて、温かい気持ちもわいてきたものの、中に潜む暗く重たいものも感じ、とても複雑な気分になってしまいました。軽く明るい部分が目立つのですが、どうやらかなり人間の深い部分に触れているお話です。

最後に登場する捨て犬を飼うというシーンで、犬小屋籠って出てこない「ハロー」という犬に家族4人が呼ぶ掛け続けるという場面があるのですが、それを聞いているハローの心の台詞がとっても印象的でした。


なんで?
どうして?
そんなに僕に構うの?

家族ってものが
僕にはまだ
よく分からない

―けど、でも、

それが分かるまで
ここに居てやろう


家族だって違う人間なんだから、そういう緩いところからスタートするのかもしれませんね。

ギレン暗殺計画 第2巻

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ガンダムエースで連載中の「ギレン暗殺計画」の第2巻が発売になりました。ガンダムエースと言えば、月刊誌であり、そこで連載の長編だと単行本の出版サイクルが長く、どうも前回までのストーリーを忘れることになってしまいがちです。今回も第1巻を引っ張り出して、交互に読む羽目に・・・。

とはいえ、1年戦争時代の裏のストーリーだけあって、私たちファーストガンダム世代には背景がよく分かる部分なので、それはそれできわめて引き込まれます。

次の第3巻は、2009年の秋刊行とか書いてありましたが、そりゃいつだという感じになりますね。まあ、月刊誌ですから仕方がないですが・・・

ギレン・ザビ暗殺計画の日まで、あと3日。最後のコマの中身も意味深で、今後の展開が楽しみです。

漫画を全巻、大人買い?

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昨日、EC研究会でお話をお聞きしてきましたが、一番、印象に残った(プレゼン含めて面白かったのが、「漫画★全巻ドットコム」を運営する、株式会社TORICOの安藤拓郎社長のお話でした。(会社名の由来は、世界をとりこにするという経営理念にあります)

http://mangazenkan.com/

http://torico-corp.com/

安藤さんは、日本オラクル、三井物産などを経て、ベンチャーコンテストで優勝したのをきっかけにスニーカーを製造販売するベンチャーを設立しましたが、途中、うまくいかずに現在の漫画を全巻まとめて販売するというモデルにたどり着きました。

サイトをよく見てみると、新刊のみを扱う「漫画★全巻ドットコム」は、結構競合がある中、これだけ売れているというのは、社長の言っていた「しょこたんブログ」で取り上げられたからということが大きいのでしょうね。

http://blog.excite.co.jp/shokotan/

現在、年商約7億(今期予測)、月刊平均PV=200万PV

顧客平均年齢31.6歳、購入平均単価約12,000円 だそうです。

定義は、あくまで「書店」。トーハンから仕入れているみたいですが、返品率が1%を切る(不良品以外は返品しない)という驚異の数字(一般の書店は約40%の返品率)に大手出版社からも注目され、出版社と組んだキャンペーンも展開するなど、業界でも注目を浴びる「本屋さん」なのです。

http://www.mangazenkan.com/category/44.html

最近では、元リクルートの中村利江社長率いる、夢の街創造委員会株式会社が運営する「出前館」とも提携し、秋葉原近辺で、漫画全巻出前を行っているそうで、こちらも各メディアで話題になっています。

http://www.yumenomachi.co.jp/

http://demae-can.com/

http://www.mangazenkan.com/category/43.html

他の講演でも、ヤマト運輸が近隣の大型スーパーと組んで、ネットで買い物をしたものを当日に届けるサービスを始めるなど、「ASKUL」ならぬ「今日来る」がトレンドのようです。ネットで頼んで翌日には配送されるサービスを斬新だと思っていましたが、移り変わりは速いですね。

 

参考までに今回のEC研究会のコンテンツを書きに記載しておきます。

http://www.ecken.jp/

■日時:2008年12月12日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
 http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『急成長するBtoBサイト、ネット卸とネット仕入とは』
 株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部 ビジネス
 企画グループ ネット卸『ネッシー』事業責任者 元沢 伸夫氏 
 http://www.netsea.jp/
◆講演の概要:
 ・BtoBサイトとは
 ・ネッシー急成長の要因
 ・BtoBサイトを活用した成功事例
 ―当日は以上のようなポイントを中心にお話しする予定です。
◆元沢伸夫氏の略歴:
 1976年千葉県生まれ。
 立教大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て
 株式会社ディー・エヌ・エーに入社。
 社長室にて新規事業の立上げなどに従事。06年11月より、
 BtoBサイト『ネッシー』の立ち上げ・運営を行い現在に至る。
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■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『ヤマトグループにおける流通小売業様向けソリューション-ネッ
 トスーパーサポートサービスを中心にした-』
 ヤマトシステム開発株式会社 e-通販ソリューションカンパニー 
 プレジデント 松崎 暢之(のぶゆき)氏
 http://www.nekonet.co.jp/index.html
◆講演の概要:
 1.ヤマトグループにおけるワンストップソリューションの展開
 2.流通小売業様向けソリューションについて
 3.ヤマトグループによるネットスーパー支援戦略
 ―当日は以上のような要点に沿ってお話しする予定です。
◆松崎暢之(のぶゆき)氏の略歴:
 1970年、茨城県日立市生まれ
 1997年、ヤマトシステム開発株式会社入社
 通信販売事業者様に対する業務支援を中心とした営業を担当。
 カンパニー制導入による事業化計画に参画。
 2006年、『e-通販ソリューションカンパニー』発足。
 2008年、同カンパニーのプレジデントに就任。
 約7千社の通信販売事業者に対してサービスを展開中。
 現在、ヤマトグループの総合力を発揮した顧客業務プロセスの
 改善、効率化へ向けたソリューションの展開を推進。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(新着情報:全て決定)
 『来たる!モバイル通販新時代~ビートレンドの取り組み』
 ビートレンド株式会社 代表取締役社長 井上 英昭氏
 http://www.betrend.com/index.html
◆講演の概要:
 昨今、携帯業界はオープン化に向かって大きく動いています。
 端末の機能もさらに進化し、また消費者の携帯からの購買も積
 極的になってきています。
 この流れの変化を事例を交え解説し、それに応じたビートレンド
 のSaaS(サース)事業での取り組みについてもご紹介します。
◆井上英昭氏の略歴:
 日本ディジタルイクイップメント(日本DEC)から日本オラクルに
 転進、ERPやサプライチェーンマネジメントなどを推進。
 99年にネットグラビティ(現:ダブルクリック)の日本担当ディレク
 ターに就任。
 2000年にビートレンドを創業。携帯サイトでのマーケティングを支
 援するSaaS(サース)サービス『ビームス(BeMss)』ほか、携帯版
 通販サイト構築、空メール、QRコードなどモバイル・マーケティン
 グサービスをてがける。著書に『モバイルコマース&プロモーショ
 ン(宣伝会議)』など。『来たる!モバイル通販新時代』を『月刊ネ
 ット販売』に連載。
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■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
 『アキバから世界へ!「漫画全巻ドットコム」が切り拓くマンガビ
 ジネス』 
 株式会社TORICO (トリコ) 代表取締役社長 安藤 拓郎氏
 http://torico-corp.com/
◆講演の概要:
 ・ニッチビジネスの始め方
 ・現状のビジネスと今後の展開
 ・ニッチビジネスをグローバルビジネスへ
 ―当日は上記のようなポイントを中心に、4畳半のアパートから
 始まったスモールビジネスがどう育ってきたかについてお話しす
 る予定です。
◆安藤拓郎氏の略歴:
 1973年、宮城県仙台市生まれ。
 早稲田大学政治経済学部卒業後、日本オラクル、三井物産な
 どを経て株式会社TORICO(トリコ)を創立。コミック全巻専門イ
 ンターネット書店『漫画全巻ドットコム』を運営。

風の大地

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ビッグコミックオリジナルに連載中のゴルフ漫画「風の大地」が佳境を迎えています。研修生時代からマスターズの決勝ラウンド最終日、最終ラウンドまで辿りついた今週号、今後の展開から目が離せません。

現在、沖田は最終ホールをホールアウトして、ウォーレンとならび首位タイ、これからプレーオフに入ろうかというところですが、痛めていた左足が本当に限界にきています。今週号ではもう自力では歩けないくらいの状態で冷や汗がでるほど。

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この「風の大地」は最終ページには大きく広がる空の絵とちょっとしたポエムのようなものが載るのですが、これが段々と寂しい感じになってきています。きっと、この戦いが終わった瞬間に沖田の寿命が尽きるのではないかと思わせる展開なんです。

さて、どうなっていくのか。来年の桜の咲くころまでには最後まで読み終えることができるかもしれません。

SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 Vol7を公開

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きたみりゅうじさんの人気漫画シリーズ、SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 Vol7を公開しました。

http://www.web-career.com/contents/habit/7.html

今回は「見積もり有効期限」のお話です。何気なく見積書に書いてある「有効期限」ってそもそもなんのための記載なのか、また、どれほどの効力があるのか、そんなテーマにフトシ君が挑みます。

詳しくは、ウェブキャリアのホームページまでお越しください!

http://www.web-career.com/index.html

終戦記念日~「総員玉砕せよ!」

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終戦記念日が近いからなのでしょうか。渋谷で立ち寄った本屋に、水木しげるの「総員玉砕せよ!」が目立つようにおいてありました。ついつい手がでて買ってみたのですが、水木さんの実体験に基づいているだけあり、かなりリアリティのある心理描写が生々しすぎて、ちょっとショッキングでもありました。

物語は、ラバウル島戦線の前線で、本体10万人のために犠牲になった500人のニューブリデン島での玉砕~聖ジョージ岬での悲劇をめぐるお話です。

ラバウルの本隊を守るために時間をかせぐ玉砕。兵隊を消耗品としか思っていない参謀本部。戦争だから正当化されたものがあり、また、戦争が露わにさせた人間の醜い部分、美しい部分が見事に描かれています。久し振りに読みごたえのある漫画だったなと思いました。

しかし終戦記念日も年々風化してきているように思えます。終戦記念日そっちのけでオリンピックだったりもしますしね。。。戦争を語り継ぐことの重要性が毎年叫ばれていますが、あと10年で本当に風化してしまうのではないかとも思えます。

命を懸けて今の豊かな暮らしの基礎を作ってくれた先人への感謝の気持ちは忘れないでいたいものです。

 

女性は男性より老ける?

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社長になったことでマスコミも巻き込み大騒ぎとなった島耕作の若かりし時代の物語、「ヤング島耕作 主任編」の2巻が発売されました。隔週発売のl「イブニング」で連載されている課長以前の島耕作の姿も見ものなのですが、若かりし時代の妻、怜子もまた見ものなのです。

この頃からわがままで、自分勝手な妻なのですが、容姿は端麗。美人に描かれています。

実は、最近出てはきませんが、晩年、島耕作と離婚して、広告代理店のいけ好かない役員と一緒になる怜子は、このころの容姿など見る影もない醜い姿として描かれています。

島耕作は、年をとるごとにダンディで貫禄もついていくというのに・・・

ここで2つの見方。人間的にも成長して社会的地位も備わった島耕作は、当然、美しく描かれ、落ち目一方の人生となった怜子は醜く描かれているという説。もう1つは、男は年をとるごとに磨かれ、女性は衰えていくという容姿に対する作者の偏見。。。

弘兼さんのことなので、後者なんだろうなあと思いながら読んでいました。でも、晩年の怜子は本当にいじわるばばあみたいでかわいそうすぎましたね~

徐々にリアルな転職ストーリーに

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モーニングで連載中の転職エージェントの姿を描いた「エンゼルバンク」の2巻(三田紀房著)が出ました。社会人のための「ドラゴン桜」的作品です。

高校教師から転職エージェントに転じた井野真々子がいろいろな社会の壁にぶつかりながらも転職希望者のために奮闘する話ですが、どんどん具体的にストーリーに展開しはじめています。

ちょっと新人に参考までに読んでみたらと薦めたら、「なんか責任の重い仕事みたいなのでびびってしまった」といような感想が出てきて、ちょっと戸惑ってしまいました。もしかしたら、それが自然な感性なのかとも思い、ちょっと新たな発見をした気分です。

相変わらず、リクルートエージェントがちらほらでていてそのあたりに対する嫌悪感はぬぐえませんが、楽しみな漫画になっているのは間違いありません。

そういえば、連休明けに、リクルートエージェントの入社以来15年間、トップコンサルタントとしてずっと走り続ける森本千賀子さんのお会いすることになり、とても楽しみです。彼女は入社同期。最近は、営業系の本や雑誌の特集で大分露出されるようになってすっかり有名はママさんトップセールス。きっと刺激的な話が聞けると想います。

こんなのも見つけました。ブログパーツにもなるみたいです。

http://jikyuryoku.jp/

叱るが9で褒めるが1じゃあ、駄目ですかね・・・

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石塚真一さんの「岳」が2008年の漫画大賞を受賞したとのことだったので、読んでみましたが、個人的にはどうもしっくりきませんでしたね。

帯にもあったとおり、山岳救助隊である主人公が、遭難していた人を助ける瞬間に「よく、頑張ったな」って声をかけるシーンが共感を呼んでいるようなのですが、みんな、そんなに「頑張ったな」って言われたいのかしらんと、少々疑問になりました。

確かに職場でも上司に褒められたいって人はいますが・・・。だとしたらもっと褒めないといけなんでしょうね。自分の場合は、叱るが9で褒めるが1という感じです。

きたみりゅうじさんの漫画の連載を開始しました!

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先週から予告しておりました、きたみりゅうじさんの漫画の連載を開始しました。

「SEフトシくんの知っておきたい転ばぬ先の商慣習」です。

http://www.web-career.com/contents/habit/1.html

もう何もいわずにご覧ください!

「じみへん中濃」をようやくGET!

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昨年発売になったものの品薄ですでに注文しても手に入らなかった中崎タツヤさんの「じみへん 中濃」をやっとのことでGETしました。

ヤフオクでも楽天でも出てこない代物でしたが、どこぞのブックサイトで見つけてくれました。よかったよかった。スピリッツは購入していないので、単行本が手に入らないと読めないので焦っていましたが、なんとかなりました。

しかし、この本も息が長いなあ。。。

ちょっとがっかり・・・いや小癪な・・・

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モーニングで連載中の「エンゼルバンク」(三田紀房著)の単行本1巻を読んでみました。

というのもこの漫画「転職エージェント」の話なんです。本編では「転職代理人」とか書いてありますが、こりゃあ、エージェントじゃ分からない人が多いからですね。

しかし、がっかりしたのは、いや小癪すぎて腹が立ったのは、この漫画、リクルートエージェントとつるんですじゃないですか! 本の中にちらしが挟まれているのはまだいいとしても、本編の合間にも名物エージェントなるリクルートエージェントのトップエージェントが登場しとります。

それにこんなサイトも・・・

http://e-1day.jp/angel_column/

いったい、どういうことなんだ・・・そりゃあ、分からないでもないですし、予算も余っているんでしょうけど、なんか、理屈じゃない怒りを覚えました。。。

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イキガミ

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間瀬元朗さんの「イキガミ」を買ってみました。映画にもなるそうですね。

ちょっと違う切り口で書かれていて、設定の発想は高い評価を得ているようですが、内容は評価は分かれるところのようです。しかし、国家的に合法的な「殺人」をすることで国民を統制するという発想は恐ろしいですが、ありえそうでまた怖いです。

とりあえず1巻だけ買いましたが、少し先まで読んでみることにします。そもそも何に連載してるんだ、これ?

http://www.youngsunday.com/rensai/comics/ikigami.html

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