ガンダムマニア



ガンダムUCのDVD、4巻が到着

近年のガンダムのシリーズのクオリティの高さの中にあっても、突出したレベルと思う、「機動戦士ガンダムUC」のDVDの4巻「重力の井戸の中で」が到着しました。

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60分という時間でここまで見せる濃度は本当に濃いものがありますね。毎度毎度、同じような設定からのスタートと言えばそれまでですが、その繰り返しの中でこれだけのバリエーションを描けるのなら文句なしです。

特に抜け出したミネバ・ザビがレストランの老主人と一杯の珈琲を挟んで交わす会話と砂漠を旅するバナージ・リンクスがマスターと暖かい1杯のスープを挟んで交わす会話が対照的に描かれていたり、また深い内容に圧倒されます。

あとは時系列的にシリーズを整理さえできれば一貫して楽しくみることができるのではないかと思います。

このUCのシリーズ、全6回ということで2012年の年末で完結というロング作品ですが、とても楽しみです。

ガンダムエース1月号

ガンダムエースの1月号が発売になりました。前号は100号、今号は10周年ということもあるんでしょうが、本当にどんどん分厚くなります。

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最新作でヒット中のユニコーンの単行本2巻が同時発売だったのですが、ガンダムエース1月号に掲載されている作品がすでに単行本の最終話として収録されています。

通常は、掲載されてから早くて1ヶ月後、ものによっては3ヶ月後くらいに単行本に収録されて発売されるのですが、かなり特殊は形です。雑誌として1つの掲載作品の最新作がすでに単行本として出ていても売れるという判断なわけで、他の作品も含め、自信があるという証拠なのでしょう。ちなみに同じコミックでもスーパージャンプ掲載の人気作「JIN」は今週号で最終回だったのですが、単行本としてこの話が出版されるのは2月初旬とのこと。きっと「JIN」だけを読むために買っている人もいるのでしょうから、単行本を先に出してしまっては本誌が売れなくなるんでしょうね。

THE ORIGINもいよいよ佳境ですが、TVシリーズのファーストガンダムとは大分異なるア・バオア・クー戦は見ごたえたっぷりです。

ガンダムエースついに創刊100号!

ガンダムエースの2010年12月号を入手しました。そしてこれは記念すべき通産100号です。記念のおまけとして0号がついており、今月もボリュームたっぷりでした。また同時に増刊のユニコーンの特集まで発売され、もはやガンダムに埋もれそうな1日となりました。

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しかし発売日よりも2日も前の日曜日に入手できるのは非常に優越感があります。これからのORIGINを始め、強力なラインナっプに期待です!

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより (1)が発売されました。以前のZガンダム カイ・シデンのレポートよりに続く続編になるんですかね。

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興味深いのは、カイ・シデンの視点でファーストガンダムの知られざるシーンがよみがえるところです。やはり本編を見つくしてしまうと裏話に興味をそそられるのが人情ですからね。

ガンダムエースではこうした裏話的な外伝やら何やらが次々と公開されて本当に飽きません。新しいシリーズのガンダムのいいですが、ファーストの裏みたいなものも存分に楽しませてくれます。

至極のガンダムの週末

26日には月末恒例のガンダムエースが発売になりました。5月号。今回の「ORIGIN」では、新しいモビルスーツとペガサス級戦艦が登場です。ア・バオア・クー戦寸前での新兵器投入とワッケイン総司令官による最終戦の行方が気になるところです。連邦はジオンのソーラーシステムによる攻撃で主力のレビル艦隊を失い、もはや戦艦は敵射程距離での戦闘はできないため、モビルスーツ戦にかけるという状況。RS-78に先鋒が命じられたところで今回は終了です。いやあ、今後も目が離せませんね。

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さらに今月末は、C.D.Aの最終巻14巻と公式ガイドブックも発売となりました。掲載終了、全巻発売後のガイドブックの発刊もいいものですね。

さらにさらに、なんと「ギレン暗殺計画」の最終巻4巻も同日発売でした。こちらはなんともマニアックで意欲的な本ですので、全巻揃ったここで1巻から読みとおしたいと思います。

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しかし、至極の週末となりましたが、今日は今日で出社せんとなあ。。。

月刊ガンダムエース 4月号

月刊ガンダムエース4月号が2月26日発売ですが、すでに1日早く店頭に並ぶ書店でゲットしました。(堂々と置いてあるもんな・・・)

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今回の「機動戦士ガンダム THE OIGIN」は、ついにア・バオア・クー決選前夜の話です。いよいよ佳境ですね。これからがどういう展開で描かれていくのか楽しみでなりません。

さらにガンダムUCの展開やダブルオー関連についても目が離せません。この年になってこれだけガンダムが熱いということと自分もガンダムに熱いということがちょっと信じられないところではありますが、それはそれ。

しかし、「坂の上の雲」と「ガンダムエース」とを両方持ち歩いている人っていないだろうな。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の20巻が発売

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の20巻が発売になりました。落城寸前のソロモンにビグザムの登場です。

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原作と大分変わっているところがやはり興味深い。以前にも紹介した、キシリアの暗躍部分やソロモンでララアがエルメスのテストを行う際にアムロとシャアが遭遇し、シャアがアムロに「同士になれ」というセリフをぶつけるシーンがあったり・・・

今後の終戦間際も見逃せません。来週26日にはガンダムエース3月号も発売、ついにガンダムUCのコミック連載も始まります。

世代を超えたガンダム談義

今宵は、角川書店の「月刊ガンダムエース」の編集にも従事されていた方と縁あって、一席設けさせていただきました。

ガンダムと言えば、この人と思っていた、びぎねっとの宮原社長にも同席いただきました。私と宮原さんが同世代、角川のお二人が同世代で、1世代違うくらいの年の差ですが、ガンダムという共通のテーマで盛り上がれました。

ご一緒いただいた編集の方は今でも冨野さんとも深い関係ということでいろいろと貴重なお話や興味深いお話をお聞きできました。

来週26日に発売の3月号からまた見る目が変わってきそうです。

ちなみに宮原さんに予約いただいた渋谷駅前ビル7Fにある「七菜」は野菜ベースのヘルシィなお店で、かつリーズナブル、かつすいていて落ち着く店でした。渋谷の駅前にこんな店があるなんてこれまた大発見でした。

マキャベリの食卓
先週に引き続き、前の会社の親会社の後輩と今の会社の親会社の方との会合ををセットしてましたが、今日の会場は、神保町のイタリアン、「マキャベリの食卓」

カキのグラタン、カルパッチョ、玉葱ソテー、子羊のスペアリブ、パスタ、ピザと平らげて帰ってきました。

金曜日は深夜3時までとなかなかロングな上に、ほどよい人の入り具合でいいんではないでしょうかね。

サイトはないみたいですが、下記だけ参考に。しかし、神保町だけあって、こういうネーミングの店もあるんですね。さすが文化の町。

http://shiononanami.com/Cancelleria/rest-1.html
 
最後は最後で、ネットおたくやエンジニア論に。そしてエンジニアはガンダム好きというお決まりの展開で締めくくりました。来週、ガンダムエース(角川書店)関係者との会合を控えていたので、結構ホットな話題でした。
GNOがサービス終了

ガンダムネットワークオペレーション(GNO)が11月30日でサービス終了となりました。

仕事で最後の瞬間にもたち合えませでしたが、どうやらエンディングっぽいセレモニーもなくあっけなく終了したようです。

もうログインできないし・・・前日にやっとのことでキャプチャーをとるのが精いっぱいでした。

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約90日のクールを繰り返すこと30回。足かけ7年半を費やしたネットゲームですから、そりゃあ、さみしいのなんの。毎朝起きて、ログインしてチェックすることを8年近くもやってきたのですからね。。。まるで手塩にかけた子供が小学校に入った途端に行方不明になったような。。。

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とはいえ、すでにGNO2が数年前に始まり、今月中旬からはGNO3のモニターテストが始まるのですからしょうがないですよね。。。

しかし、悲しいなあ。。。

シャアの生誕秘話が・・・
月刊ガンダムエースの2010年1月号を買いました。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の特別読み切り~誕生~が掲載され、シャアの生誕秘話が、今、明かされる!というキャッチが表紙に!

これは!と思って読み進んだのですが、なんとかなりのところで寸止め・・・それも1月26日まで続きがわからんとは・・・引っ張りすぎだろ、角川書店くん。。。

なんか新しい画は、学ラン姿で暴れるドズルとランドセルらしきものをっしょっている小学生のキシリア。もうどっちもどうでもよいのに。。。

こりゃあ、来年1月26日を期待するしかありませんな。

もう1つのお楽しみに「ギレン暗殺計画」は着々とエンディングに向かって進行中です。これも見逃せない作品です。
 
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN
先日、宮原さんに教えていただき、こつこつとBOOKOFFで買ってはちまちまと読んでいますが、アニメで見たファーストガンダムとは似て非なるものともいえるほど細かい展開が異なりますね。

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外伝を読んでいるのともまた違うアナザーストリーでもないというこの微妙な不思議感がよいです。

サイド7でのV作戦では、ガンダムのプロトタイプ試作機が2機あって、1機目は、ザクとともに吹っ飛んでいたり、ガンダムの大気圏突入も若干違う感じです。黒い3連星との戦いでも一気に3機せん滅するのではなく、2機が生き延びたり、ジャブロー攻略戦も視点が若干異なります。

あまり細かく書いてもきりがないので、興味のある方は是非、手にとってみてください。

早く9巻以降もGETしないと!
ガンダムマイスターに質問
「ガンダムエース」で好評連載中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で私の知らないシーンが登場しているのですが、これが史実なのでしょうか? 誰か詳しい方、教えてください。

ソロモンが陥ち、スペースコロニーを兵器に変えようとするギレンを恐れ、デギン公王がキシリアを呼び寄せます。まずびっくりしたのは、スーツ姿の秘書に変装したキシリアが、ズムシティに現れたことなのですが、その後、デギンは「ギレンを除いてくれ」とキシリアに懇願し、キシリアは「大義名分は必要」とするものの、基本はデギンに従う姿勢を見せます。

その後、キシリアは連邦との和平交渉を画策するデギンに、今、ゲルドルバ照準に向かえば連邦のレビル将軍と接触できると進言します。

そして、デギンを乗せたグレードデギンが出航するシーンはアニメではありましたよね。

問題はその後のキシリアの行動です。部下にこう命じているのです。「ア・バオア・クーのギレン総帥に打電せよ。極秘でな。公王陛下がゲルドルバ標準に向かわれたと。それだけでいい」

これって、キシリアがデギン公王をゲルドルバ照準に無理に向かわせ、ギレンにソーラレイで撃たせ、「総帥とて父殺しの罪は免れない」としてギレンを射殺するという完全なキシリア一人の陰謀ってことでしょうか?

そんなストーリーだったんですかね?

誰か裏話を知っている人教えてください!
お台場に行き損ね・・
ガンダムを見損ないました。。。すでに解体作業に入ったみたいです。

解体されてトレーラーに積まれてるのも公開してくれないかしらん。それはそれでサイド7でスーパーナパームで処分されたものを見ているみたいで萌えそうですからね~

あ~自己嫌悪です。
β版のテスターに当選!
7年の青春の歳月を費やしたGNO(ガンダムネットワークオペレーション)が11月30日でサービス終了になることを知り、愕然とした先日でしたが、気を取り直して応募したGNO3のβ版のテスターに当選しました!

http://www.gno3.ne.jp/

ちょっと本番環境でのサービスが開始になる前に、再度、青春の火を燃やせそうなゲームなのか確認したいと思います。

そもそもガンダム世代が一番忙しいサラリーマンになっているため、1日、10分のログインでゲームが楽しめるというコンセプトでつくられたGNOですが、そりゃあ、チームで上位を狙うとか個人でもランカーとしての誇りを持ち続けるというモチベーションが加わると廃人にもなりかねないゲームですからね・・・のめりこむのもほどほどにと思いますが、興味津々であることには違いありません。
あの北爪宏幸さんの「C.D.A」が連載終了です!

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8年にわたって連載されたあの北爪宏幸さんの「C.D.A」が連載終了です!ガンダムエースの10月号が発売になりまして、表紙を見て愕然としました。

シャアがアクシズの帰還し、内乱を鎮めたところからストーリーが一足飛びに動いて、結構あっけない終焉を迎えてしまし、若干、肩すかし的なところもありましたが、ひとまずこれで。

この「C.D.A」は、「Char's Deleted Affair」の略ですが、昨年のオープンソースカンファレンスでは、赤をテーマとしたため、この本を全巻、ブースにならべたりと、大変お世話になりました。結構、通りがかるエンジニアや他のブースの人たちから気にかけてもらったり、効果絶大でした!

ガンダムエースもなかなかしんどくなってきてまして、この「C.D.A」が連載終了後は、もはや「ギレン暗殺計画」しかない感じなので、とても寂しいですね。それももはや今年中には終わりそうだし・・・

ちょっと寂しさ満載となってしまったガンダムエース10月号でした。
「ギレン暗殺計画」第3巻

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ついに第3巻です。ガンダムエースに連載中の「ギレン暗殺計画」の新刊が出ました。

物語はついにクーデター勃発の当日にまで進んできました。クーデターの予告日は宇宙世紀0079、12月31日です。ここまで言えば、古くからのガンダムファンであればもうお気づきでしょう。ソロモンを突破した連邦が、ア・バオアクーに向けて侵攻する最中、ソーラレイが発射される直後です。

こうした1年戦争の歴史と重ね合わせていくと何やら感慨深いというか厚みのあるストーリー性を感じざるをえませんね。

この続きは、ガンダムエース9月号を買えば読めます。どうあがいてもそろそろ終焉を迎えるこのストーリー、最後はどんなドラマで完結するのでしょうか。
ジオン軍の失敗

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この本はすごい・・・というかほんまもんの研究書ですな。

製品開発に携わるすべての人に贈る「ガンダムから学ぶ失敗の本質」というテーマで膨大な文献やデータをもとに製品開発における失敗を分析するまさに研究書です。

著者の岡嶋裕史さんが言うには、コンピューターの開発の歴史をひも解くよりもエンジニア層にとっては歴史よりも定石よりもリアリティのあるガンダムをテーマにしたとのこと。確かにザクの開発の歴史を紐解くことで製品開発のノウハウを学ぶとなると、かなり力が入りそうです。

またこの本では、ガンダムのあらゆる映像だけでなく、原作の小説や解説本に至るまですみずみまで分析されており、その矛盾点や論理的な展開まで網羅され、愛好家もうならせるほどの密度の濃い内容に仕上がっています。

ちょっと参考までに、MS-06Rシリーズ(高機動型ザクシリーズ)のくだりから少し引用してみることとします。

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戦闘に特化した形で進化を遂げたザクとしてMS-06R-1が登場する。シルエットからも分かるようにMS-06Fまでのザクシリーズとは一線を画した設計である。さらなる高機動を実現するためにもランドセルとも呼ばれるバックパックを巨大なスラスターに換装しているのだが、このスラスターの推力は218t×2基であり、MS-06Sと比較しても大きな推力増であったといえよう。

さらには、脚部にも左右3基ずつの増速用ブースターが増設されている。脚自体を一種の可変ノズルと捉える設計思想であり、MS-06R-1の機動性向上に大きな効果をもたらしている。

ただし、MS-06Sで露呈したように、スラスター推力の増大に頼った機動性向上は、戦域稼働時間の減少という副作用をもたらす。これに対応するためにMS-06R-1では、バックパックのプロペラント・タンクの体積増大、脚部スラスター、大腿部、スカートへのプロペラント・タンクの追加が行われている。

この結果、脚部ユニットは単純歩行についての性能下落を招いたとする文献がある。MS-06R-1は、コスト面でも性能面でも、すでに作業機械、工作機械ではありえなかったのである。

これだけの変更を伴う改修が、例えばMS-06CからMS-06Fへのような微細な正常進化で終わる理由はない。あるマシンの基本推力が2倍になれば、構造そのものの検証と再設計が必要になるのはほぼ自明である。

先のシルエットからもMS-06Fの面影が乏しいことは一目瞭然である。MS-06R-1はもはや、いわゆるザクⅡと生産ラインを同じくするシリーズではなく、ザクⅢと呼んで差し支えないほどの設計変更を伴った機体であった。事実、MS-06R-1はF型とは異なる生産ラインで製造されている。

※MS-06R-1の代表的機体は「シン・マツナガ専用機」

 

問題として指摘されているのは、これだけの設計変更を伴うのにザクを継承する意味があったのか、ということと、ドムやゲルググといった新機種の生産が始まっていたにもかかわらず、過去の戦績にこだわるあまりにザクの生産ラインをそのまま残して並行製造を行った点を疑問視している。

ここまで書くと、おそらくこの本のすごさをご理解いただけたのではなかろうかと思います。これを書いた岡嶋裕史さんは、関東学院大学の准教授というからまた驚きです。

というか、それ以前にこれだけのメカニックやストーリーを緻密に築きあげたガンダム制作者に脱帽です。

ガンダムOO、セカンドシーズン放映終了

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人気シリーズ、機動戦士ガンダムOOのセカンドシーズの放送が3月末の日曜で終了しました。見ごたえがありましたね。テーマは、思うに「紛争根絶、恒久和平による幸福」だったのではないでしょうか。

メカニックもグラフィックも素晴らしい、そしてストーリーや設定も練りに練られていると思います。ファーストガンダム世代までを視野にいれた上でのこの展開。やられましたという感じです。

今年は、ガンダムテレビ放映開始から30年目です。これを記念して夏にはお台場に、等身大ガンダムがそびえ立つ姿が公開されるようです。

先日、サザンの話でも書きましたが、ガンダムも一生見るんだと思いました。

苦節6年9ヶ月

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苦節6年9ヶ月、ついに念願の大将の位に到達しました。いやはや長かった。特に会社を立ち上げてからは、休みの日とてログインする時間はあまりなく、長期戦と化していましたが、やっとのことでの昇格です。

かつての仲間達はすでに退役しているものも多く、最近はログインしてもほとんどチャットできるでもなく、孤独な戦いが続いておりました。。。

なんのことかというと、バンダイナムコのネットゲーム「GNO(ガンダムネットワークオペレーション)」です。大将に昇格するとこれまで搭乗していたグワジンを返上して、グワンサンが僚艦となります。うーん、なかなかなシルエット。つうかどこのオタクなのかという感じですが・・・

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これで、さらにGNOからも遠のくかと思いますが、まあまあぼちぼちと続けて兵役1年を目指したいと思います。

http://www.gno.ne.jp/

ザクこそ「ガンダム」の魂

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ついにこんなものが出ました。「ザク大事典」-All about ZAKU-

宝島社の別冊宝島シリーズです。ザクといえば、ガンダムの永遠のライバル。この本のデータによると、ファーストガンダムからSEED SESTINYまでのシリーズで登場したザクの総数は1022機、うち撃墜された総数は205機だそうです。

とにかく旧ザクやシャア専用にとどまらず、改良型の機体までずらり。まあ、普通のファン程度じゃあ知らない機体が多いので、楽しめる本かもですね。高機動型ザクとかザクキャノンとかアクトザクとか・・・きりがないのでやめときますが・・・

しかしSEEDのシリーズでもザクの進化系が出てくるのですからザクの歴史は続きそうですね。

巻頭言の下記の言葉が印象的でした。

特筆すべき火力もなければ運動性能でもかなわない。それでも、何度倒してもガンダムの前に立ちはだかった、究極のライバル機だったのです。そのような事情から、いわゆるガンダムファンに、「ザク嫌い」を公言するものはひとりもいません。

言い得て妙ですね。そしてこの言葉で締めくくられています。

ザクこそ「ガンダム」の魂なのです。

うん、同意です。

セカンドシーズン前半を一挙に無料放映

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無料動画GyaOで、いろいろなアニメを配信していますが、このお正月には、機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)のセカンドシーズン第1話~第13話までを無料放送していました。

http://www.gyao.jp/anime/gundam00_2nd/

8日までですので、まだの方にはお勧めです。DVD1巻は2月に発売とのことなので、結構待たないといけないと思っていたので、ラッキーでした。

結構、ファーストガンダム世代にもたまらない設定満載です。勿論、ガンダム好き?な傾向にあるエンジニアの皆さんにもお勧めです!
ギレン暗殺計画 第2巻

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ガンダムエースで連載中の「ギレン暗殺計画」の第2巻が発売になりました。ガンダムエースと言えば、月刊誌であり、そこで連載の長編だと単行本の出版サイクルが長く、どうも前回までのストーリーを忘れることになってしまいがちです。今回も第1巻を引っ張り出して、交互に読む羽目に・・・。

とはいえ、1年戦争時代の裏のストーリーだけあって、私たちファーストガンダム世代には背景がよく分かる部分なので、それはそれできわめて引き込まれます。

次の第3巻は、2009年の秋刊行とか書いてありましたが、そりゃいつだという感じになりますね。まあ、月刊誌ですから仕方がないですが・・・

ギレン・ザビ暗殺計画の日まで、あと3日。最後のコマの中身も意味深で、今後の展開が楽しみです。

機動戦士ガンダムOOF 2巻が出ました

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機動戦士ガンダムOOのセカンドシーズンが始まりました。ファーストシーズンから引っ張っていた伏線的なところは予想通りに展開している感じで分かりやすくて小気味いいですね。

そんな最中、ファーストシーズンとセカンドシーズンとの間の空白の4年間の物語を展開する、公式外伝の「機動戦士ガンダムOOF」の2巻が出ました。

ちょうどファーストシーズンのエンディングの時期までストーリーが展開してこれからが楽しみになってきました。ガンダムエースで連載しているので、そちらもちらみしつつ、単行本でまとめ読み。そんな小さな贅沢が嬉しい今日この頃です。

しっかし、なんでガンダムってこんなに飽きないんでしょうか。。。テレビのファーストガンダムを見始めてから、27年。。。今やっている「GNO」というオンラインゲームもすでに6年越えです。どこまでいくんでしょうか。。。

オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目

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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目が終了しました。

金曜日のビジネスデイということもあり、ネクタイ姿の方や企業の担当者としての情報収集をする方が多かった印象であまりコアな方はいなかったという感じでした。とはいえ、古庄親方にお会いしたりもして、土曜日にどこぞで予定のある方は金曜日に様子を見にきたということなんでしょうね。夜の懇親会では、約600人が参加したと発表がありました。

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初日からご覧の通り、ブースは、Ruby,Ruby on Railsの赤一色にしつつライトアップを行い、ひときわ目をひく感じに仕上げました。通る方からは、「これはどういう意味なんですか?」とか「なんでガンダムが?」とかいろいろありまして、狙い通りという感じでしたね。

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赤がらみで用意していたコーラ飴とかたこ焼き風味のうまい棒も大分はけました。うちわも底をつき、今日のCommunityDayはツールなしの白兵戦になりそうです。

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Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ

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今度の週末の10月3日、4日に蒲田でオープンソースカンファレンス(OSC)2008東京fallがあるのですが、今回の出展コンセプトを決めました。

Ruby→赤→シャア専用モビルスーツ

でいきます。エンジニアと言えばやっぱガンダムでしょというのもありますが、とにかく赤にこだわるということで、マニアックなシャア専用ドムとお馴染み、シャア専用ゲルググを購入してきました。さらに「逆襲のシャア」上映に向けてDVDもゲット! 帰ってきて思わず見てしまいました。。。

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あとは、家にある、「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像」全11巻を陳列する準備を整えたいと思います。

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今回は、DVD上映、漫画の立ち読み歓迎などの企画でどこまでいけるか楽しみです。

ガンオタの女

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wikipediaによると、

ガンオタの女(がんおたのおんな)はガンダムシリーズ漫画専門誌である月刊ガンダムエースで2007年1月号より連載中の左菱虚秋作の漫画作品。連載前に増刊号に掲載された読切版も存在する。単行本第2巻の巻末で、第3巻をもって終了することが発表されている。

仕事のできるキャリアウーマンでありながら重度のガンダムオタク(略して「ガンオタ」)である主人公が、自分の趣味をひた隠しにしつつ社内で繰り広げる騒動を描くビジネスマン漫画で、「ガンダムのファンを主人公とした現代日本を舞台とする漫画」というガンダム漫画の新境地を開拓した作品である。

とあるので、とりあえず買ってみました。

女性でガンオタっていうのは本当に少ないんですかね? 結構いそうな気がします。私が小学生のころ、ファーストガンダムの映画を同級生の女の子たちと見にいった記憶もあります。きっとその頃の見ていた世代はガンダム好きなはずなんですけどね。。。

ファースト以降はどうなんでしょうか。女性にとってもガンダムのあり方ってどうなんでしょうかね。

しかし、この「ガンオタの女」結構ギャグも面白いではないか。引き続き2巻も読んでみることとします。

グフ(MS‐07)とCRAZYKONG!

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ちょいとお洒落を気取った雑誌「PEN」の8月号の表紙が、グフ(MS-07)だったので、ついつい目にとまりました。夢のロボットという特集でしたが、中身の一部はガンダムに登場するモビルスーツがずらっと並んでおり、いやはやすんごいことに。やっぱりメカニック的には格好いいですよね。

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html

20年も飽きないアニメっていうのはなんなんでしょうね。

そういえば、昨日のPHPカンファレンスの空時間に京急蒲田近くのゲームセンターのふっと入って時間をつぶそうと思ったら、レトロゲームが山のように入っているゲーム機を発見! なんとこれ、好きなゲームをセレクトすると、ロードしてくるきわものです。そうしてロード後にコインを入れると、懐かしい音が・・・、ついつい、「1942」と「CRAZY KONG」をやってしまい、懇親会に少し遅れてしまいました。おかげで料理にはありつけず・・・。

いくつになっても子供みたいでちょっと恥ずかしいですね。。。

パーフェクトジオングの登場に目頭が熱くなる

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機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』(Char's Deleted Affair )は、北爪宏幸作の漫画作品。ガンダムシリーズ専門漫画雑誌ガンダムエース」で2001年の創刊号から途中休載をはさみながら連載されています。

8巻で、脚のついたパーフェクトジオングが登場! ファーストガンダムのア・バオア・クーの激戦でガンダムに撃墜されたはずの機体が、復活し、またシャアが搭乗することになろうとは!

ファーストガンダムとZとの空白の7年を埋めるこの作品は、非常に哀愁深く読ませていただきました。

すでにWikiに下記のようにまとまっていますので、参考までに。

 

後にクワトロ・バジーナとしてエゥーゴに身を投じる事になるシャア一年戦争終結からグリプス戦役までの空白の7年間を、主にハマーン・カーンとの関係に主軸を置いて描いた作品。0083、Z、ZZ、逆襲のシャアの登場キャラクター・MSも一部登場しており、時間軸のつながりを感じさせる構成となっている。

機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』『逆襲のシャア』に作画・キャラクターデザインで関わった著者の作品であり、安彦良和の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の次に『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』と並ぶ「ガンダムエース」誌の看板作品として扱われている。

著者は当初『機動戦士Ζガンダム』の漫画化を依頼されたが、それならば空白時期を自分の解釈で書いてみたいとしてこの作品が誕生することとなった。ハマーン・カーン役の榊原良子も本作を評価しており、劇場版『機動戦士Ζガンダム』のキャラクター作りに役立ったという。

なお本作は劇場版『ガンダムIII』から繋がる形で描かれており(『Ζガンダム』が劇場版ファーストを正史としている為)、冒頭で(TV版では劇中で戦死した)マ・クベの死が描かれている事からもそれが伺える。

2002年のガンダムエース12月号増刊にて、ハマーンと幼いマシュマー・セロとの出会いを描いた番外編『或る日 -H.D.A.-』が掲載されたが、こちらは現在単行本未収録作品となっている。

カイ・シデンって人気あるんですかね?

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「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより」です。

本当にガンダム人気は根強くて、いろんな外伝が出ています。この本はZの時期なので、1年戦争の英雄たちが次から次へ登場し、なんとも懐かしい気分にさせられますね。

ところで、カイ・シデンって人気あるんですかね?

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怪しいスーツのおっさんに・・・

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新宿の紀伊国屋書店で、ファーストガンダムの秘話みたいな設定の「MS IGLOO 603」というジオン公国軍試作兵器実験部隊の話が出ているコミックを買いました。なんか、ザクⅠとポジションの争ったモビルスーツの話とか試作水中ビーム砲の話とかマニアックな話の満載でした。

これだけならまだしも、「バージンハウス」というコミックも買ってしまいまして・・・最近、事情があっていろいろコミックを読み漁っているのもあるんですが、ガンダムとバージンハウスを一緒に買うスーツのおじさんってなんか怪しい感じですよね・・・

うーん・・・

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「ギレン暗殺計画」に続いて、「ガンダムエース」連載作品の単行本を発見しました。「機動戦士ガンダム00F」です。OOの公式外伝シリーズ。なかかないいですね、こういう外伝は大好きです。下記、ちょいと解説をとあるところから拝借。


ガンダムエース(角川書店/毎月26日発売)にて連載中。
「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」でおなじみの漫画家のときた洸一氏によるコミック作品。シナリオは本編SF考証の千葉智宏氏。
アニメ本編と同じ時代である西暦2307年、ソレスタルビーイング(CB)メンバーを陰からサポートする組織「フェレシュテ」の活躍を描く。フェレシュテも4機のガンダムを所有しており、CBのコンピュータ「ヴェーダ」からのミッションプランで動く。
また、主人公フォン・スパークは、重犯罪者でありガンダムを操縦する時以外は、手錠をつけられているという破天荒なガンダムマイスターだ。

ギレン・ザビを暗殺する計画があった!

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たまたま本屋で見つけて、そのオタク度の高さにひかれて買ってしまいました。

やっぱり、これは面白いです。1年戦争終結直前にサイド3で起こっていたギレン暗殺計画を国家公安部捜査官が追う展開です。

こういう本編から派生した話が豊富にあって、それぞれにドラマがあるのがガンダムの面白いところかもしれません。

ちなみに1巻発売記念とかで、「あえて言おうカスであると!!」Tシャツのプレゼントチャンスまでありました。懐かしいですね、この台詞。確か、ソロモンが陥落して、ア・バオア・クーで連邦軍を迎え撃つ直前に兵士を鼓舞するために放った言葉でしたね。

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