京都



花村萬月「百万遍」

芥川賞と直木賞が発表されると私は本屋で必ずチェックするのですが、今回は、あまりそそられる作品が一見したところなく、ふと芥川賞受賞作家の本というコーナーの「百万遍」を手にして、「古都・・・」という帯を見てついついこちらを買ってしまいました。上下巻合わせてなかなかのボリューム、村上春樹の「1Q84」以来の長編です。

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話の流れは極めてありきたり(というと失礼ですが・・・)、ストーリーとしては小説チックな展開でしたが、何やら感情表現やら心情を掘り下げる部分がとても深い、流石は芥川賞作家だと合点がいきました。主人公の無茶苦茶な性生活を端的な表現で書き綴るテクニックも半端じゃありません。

結構、惹き込まれた作品でしたが、その要素の1つは舞台が京都であったこと。京都は私が愛する都。描かれる風景は、そのまま私の記憶の景色と重なって脳裏に浮かぶので、小説を読みながら、京都に上洛した気分にさえなります。

今年は上洛したい! そんな気持ちもこの小説で強くなってきました。

仁和寺の桜

今年のJR東海の京都シリーズのCMの舞台は、仁和寺です。

http://souda-kyoto.jp/campain/201002movi/movie.html

ついつい、徒然草の「仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ」というのを思い出しますが、仁和寺と言えば、御室の桜が有名ですね。

ああ、今年も桜のための上洛はならなそうです。。。

京都3日目
今日は、今年1度限りの上洛の最終日。いつになく早い14時の汽車だったのでちょっとあわただしい日でした。

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あまり時間がないので、1エリアだけと決めて、南禅寺へ。こちらもこの週末の雨でほとんど最後の紅葉も散ってしまっていたのか、冬枯れ寸前でした。

それでも水路閣の雰囲気は堪能して、東西線で市役所までまで戻り、買い物を済ませて帰途につきました。

体調、天気ともあまりよくなく充実した上洛というまでにはほど遠い今回の旅でしたが、とりあえず、今年も帰ってきたという安堵感でいっぱいでした。

また、来年、帰ってきます!
京都2日目

昨日は上洛初日なれどもインタビューに体調不良が重なり、夜は10時には寝てしまいましたが、今日は少しは活動できました。

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宿が、堀川今出川のプチホテル京都だったので、近場からということで大徳寺にまずは向かいました。龍源院と高桐院だけしか見てきませんでしたが、高桐院もかなり葉っぱが落ちた状態ではありました。午前中は雨だったのが幸いしてかなりすいていたのはラッキーでした。

大徳寺から金閣寺、竜安寺、仁和寺と全部スルーしながら散歩。御室仁和寺から嵐電に乗り嵐山に入りました。こちらも雨の影響かいつもの土日の人出とは程遠い感じでした。

天龍寺の塔頭である宝厳院を観てからバスで地蔵院へ。ところが、目当ての地蔵院が時間切れで入れず、近くの茶屋で抹茶をいただいて引きかえしました。

夜は、祇園で今回始めてご紹介いただいた割烹「いな梅」さんへ。マスコミ非公開でミシュランも拒否ということなのであまり詳しく書きませんが、大満足でした。それなりにいいお値段ではありますが、おやっさんの腕、知識に仕入れる素材へのこだわり、それに接客にいたるまでまったくといって隙がありませんでした。素晴らしいディナーでした。

今回はほとんどタクシーを使わず、徒歩とバスと電車。のんびりとするのもいい感じですね。

明日はちょっと早めの汽車なので、これまたゆったりとした日になりそうです。明日は晴れかな?

今年初の上洛

お昼ごろに都に入りました。今年初の上洛です。紅葉の最後の最後のタイミングでやってきました。

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そもそも結構寒い時期ですが、若干、体調が悪いのもあり、余計に寒く感じますね。いやはや、水曜、木曜と遅くまで仕事しすぎました。。。年とると体にすぎにきますね。

ということで、あまり無理せずに1日、2エリア、数件のスケジュールでのんびりいきたいと思います。

明日は、ご紹介いただいた祇園の「いな梅」さんへ。いちげんさんお断りの高級店です。ちょっとお値段を聞いてひるみましたが、1年に1回しかこれなかったのだし、明日は贅沢してみます。

京都オフ会
土曜日に京都一人旅関連のコミュニティのオフ会に行ってきました。
久々のオフ会ですが、京都好きには悪い人はいないということで、期待して乗り込みました。

1次回の参加者は50人。男女比は半々でしょうか。年齢層はやや若く、わたしはやっぱりおじさんって感じではありました。

あまり京都の話題で一緒に盛り上がるってことは普段はないのですが、こういう面子だと遠慮せずに京都談義ができてうれしいですね。

神社仏閣についてはそこそこの知識がある方ですが、レストランとかについてはまったく知らないので、そういう話も面白かったですね。

おかげでマイミクも増えましたが・・・サンシャイン牧場の上位に2人ほど増えて、また先が長くなりました(笑)

自分のコミュニティもオフ会をしたいのですが、なかなか50人を集めるのは大変そうだなと見ていてしきり。

でも、いつか京都でオフ会をしたいですね!
ひさびさのOFF会
今日、久々にOFF会というものに行ってきます。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=46629707

「第2回「I love 京都 一人旅 ★」オフ会@東京」

50人が集まるということでどんなことになるのか楽しみです。しかし16時前からスタートって昼から飲むのか? という感じもしますが~

12月の1週目には今年の初上洛を控えており、ちょっとした情報収集もと思っております。

おじさんになるとこういうのに参加するのも引け目も感じちゃうのですが、若い人に相手にしてもらえるんでしょうか・・・
12月4日~6日に上洛する方向で
一昨年の上洛がゴールデンウィーク、そして昨年の上洛が11月の連休。今年はまだ予定がなかったのですが、はてなのCTO、伊藤直也さんのWebエンジニア武勇伝のインタビュー日程が決まり、12月4日~6日に上洛できそうな感じになってきました。

宿もなんとか安めのところでおさえることができました。紅葉の盛りは終わっている時期ですが、穴場ではまだまだ残っているはずなので、少しだけ楽しめる時期かと思います。宿が大徳寺中心になるので、大徳寺を堪能しようかと思います。

へうげもので千利休と大徳寺が浅からぬ関係というものを読んだのもあり、今一度、大徳寺の塔頭をじっくりと見てみたいという気持ちもあります。

山の上はもう枯れている時期ですので、市内で満喫したいと思います。龍安寺の銀杏もちょっと遅れた紅葉らしいので、こちらも今回チャレンジしたいと思います。

とかなんとか言ってる場合じゃなくて、本来の目的は直也さんのインタビューでした。こちろをしっかり頑張りたいと思います。
JR東海、秋の京都キャンペーンは泉涌寺

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過去にも一度、登場しているみたいですけどね。このお寺を選ぶところは渋いですね。

読めない方がほとんどではないでしょうか。「せんにゅうじ」です。

http://souda-kyoto.jp/campain/index.html

普通はなかなか訪れないお寺、今年の秋は混んでしまいそうですね。夏のキャンペーンだった東福寺の裏手から住宅地をくねくねいくんですが、そうするとこの泉涌寺の入口の近くまでいけます。そこからてくてく参道というかちょっと歩くと一番奥まったところに現れるのがこの泉涌寺です。

このポスターとっても美しいですね。特に門がなかったと思うので、この時間でも見られるんでしょうね。でもここはやっぱり車ですかね。

私が昔、よくしていた東山~山科散策は、伏見稲荷~東福寺~泉涌寺~智積院、そしてタクシーで雫石峠を越えて、山科、毘沙門堂へというもの。心地いいコースですよ。

あ~どうにもこうにも年内に上洛せねば!

せめて、ということで、動画でこのキャンペーンのCMを見ていたら、オリジナルのマイ・フェイバリっト・シングスが聴きたくなってきました。ということで、今宵は、ジョン・コルトレーンです。

JR東海、夏の京都キャンペーンは東福寺

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今年の夏のJR東海、京都キャンペーンは東福寺でした。

いいお寺ですね。何度もいきましたが、素晴らしいのひとこと。よく時代劇にも登場しますね。

しかし、このお寺、春の桜の時期と秋の紅葉の時期はなんともまあ、人人人です。本当に賛同で袖触れ合うというんでしょうか。ひどいものです。

でも、京都駅近辺を散策するということであれば、京都駅から1駅のこの東福寺と伏見稲荷あたりがいいんじゃなでしょうかね。

爆笑! 「ナマの京都」

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なんとも笑える本でした。それも京都がテーマですからたまりません。作者のグレゴリ青山さんは京都生まれの京都育ち、25年を京都で過ごした生粋の京都人。京都を離れて京都の良さが初めて分かったと書かれていましたが、そんなものなんでしょうね。

京都の知人に言わせれば、「なんでわざわざ京都なんかに観光に来るの」か疑問だそうですからね。

帯にも書かれている京都語における語尾の敬語の説明がグーでした。

 

<はる>

語尾につける敬語。ただし本当に尊敬しているとは限らない。

「お客さん、おもしろいおハシの持ち方で食べはるなあ」

「いやあ、あはは」

 

<よる>

「はる」の反対で見下したり、軽んじたりするときに語尾につける。ただし絶対によそさん(他人・京都人以外の人)の前では使わない。

「ホラ見てみ あの人けったいなおハシの持ち方で食べよるわ」

「ほんまや」

 

リアリティありますがな。

鎌倉五山、第5位の浄妙寺

こうも京都にいけない日々が続くと、なんとも寺院が恋しくなることもあり、鎌倉に足を伸ばしてみました。

鎌倉駅から朝比奈峠に向かう途中にある浄妙寺は、鎌倉五山の第5位でかつては23もの塔頭を擁する由緒ある大寺院だったそうです。知人が裏山の奥に住んでいますが、住所が浄明寺ですから、かなりの敷地面積だったんでしょうね。すぐとなりが瑞泉寺や報国寺、こちらも有名ですよね。

浄妙寺は、鎌倉では少ない枯山水の庭園を見ながら抹茶がいただけるお寺です。京都は猫も杓子もお抹茶という感じですが、鎌倉ではあまり見られません。今回も枯山水のシンプルで深みののある庭を見ながら、しばし抹茶タイム。

しかし、帰り道があまり混んでおらず、不思議な感じです。本当に車が減っているのが実感できますね。

ちなみに浄妙寺についてはwikipediaによるとこんな感じです。

浄妙寺(じょうみょうじ)は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の禅宗寺院。山号は稲荷(とうか)山。詳名は「稲荷山浄妙廣利禅寺」という。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は足利義兼、開山(初代住持)は退耕行勇(たいこうぎょうゆう)。鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音第9番。

足利貞氏の墓とされる宝篋印塔がある。

婦人病(婦人病に霊験のある神・淡島大明神立像がある)の祈願箇所。

初夏のJR東海のキャンペーン

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今年は新緑の法然院です。

このお寺の門まではうっそうとした茂みに囲まれた暗がりを抜けていくため、門の彼方に一条の光が見えるかのような光景が広がります。これが結構感動なんです。

この法然院へは、いつも南禅寺から永観堂を抜け、哲学の道に入り、しばらく歩いたところから坂を登っていくルートでいくことが多いですね。結構急な坂なんですよね。

並びにこれまた新緑がきれいな安楽寺があったりして、このお寺も以前のJR東海のキャンペーンでもとりあげられたため、この界隈、結構な人気スポットです。

あー、そろそろ上洛の計画を練らないと、8年間続いた連続上洛が途絶えてしまう。。。

誰か私を京都に連れてって!

9,000人超え!

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mixiで「京都を愛してやまない人集まれ~」というコミュニティを運営していまして、先日、参加者数が9,000人の大台に乗りました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=812729

5,000人くらいまでは相当のスピードで毎日増えていたのですが、そこあたりから伸びがとまりましたが、ようやく9,000人。ここまで3年でしょうか。

面白いもので、mixiを始めた時代にどうやるとコミュニティって大きくなるのかというノウハウを学び、どれほどは勢いが継続して、どれくらいで勢いが止まるのかというサイクルを一通りみてきた気がします。

今後の展開としては、10,000人を目指して、副管理人を募り、新しいエッセンスと魂を吹き込もうかと。

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私が「東京在住男性」なので「京都在住女性」で副管理人をやってくださる方がいればいいなあとも思いますね。ここからの戦略はオフ会なしでは語れないでしょうしね。

GWの募集をかけてみることにしたいと思います。
珈琲片手にジョン・コルトレーンを

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今更ながら、JR東海の「そうだ、京都行こう」のCMテーマソングになっているMy Favorite Things 」が収録されているアルバムをゲット。なんとも聴きごたえがあります。

<My Favorite Things>

1. My Favorite Things
2. Ev'ry Time We Say Goodbye
3. Summertime
4. But Not for Me

とAmazonのレコメンドでついつい下記の「Ballads」も買ってしまいました。

<Ballads>

1. Say It (Over and Over Again)
2. You Don't Know What Love Is
3. Too Young to Go Steady
4. All or Nothing at All
5. I Wish I Knew
6. What's New?
7. It's Easy to Remember
8. Nancy (With the Laughing Face)

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JR東海のCMに出てくる「My Fovarite Things」は、軽快で軽やかな音感の曲ですが、コルトレーンのは、ちょっと重た目で何か悲壮感すら漂う雰囲気がありますね。やっぱりJAZZの魂というか、我々には実感できないものはあるのだと思います。

でも個人的には、JR東海のCMの「My Fovarite Things」が好きですね~

 

新たな発見はないけど、ついつい・・・

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買って、眺めてしまうんですよね。まるで女性がファッション誌を見るように。。。(女性がファッション誌を見るのは新たな発見があるのかもしれませんね)

○○寺とか言われれば、どういうお寺か、どのあたりにあるのかまで瞬時に分かってしまうので、かなりニッチな隠れた名所とかが出てくると、おっとなりますが、一般的な本ではあまり期待できない状態です。

こういうMOOKはなんといってもコンセプトが難しい。数多く出せば中身が薄くなるし、濃すぎると1つか2だけになってしまう。そうして広告的な話もあり、飲食店の掲載はかなり制限され・・・。

何度も書いていますが、上洛したい! ですね。

思い切って日程を決めればいいんですけどね。

森見登美彦さんの「有頂天家族」

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以前、購入した「夜は短し歩けよ乙女」が面白かったので、同じく森見登美彦さんの「有頂天家族」を購入して読み始めました。まだ、最初の「納涼床の女神」しか読んでおりませんが、森見ワールド全会です。

やっぱり舞台が京都なのは、私にとってはとても魅力的だし、風情のある情景を思い浮かべることができると自然と小説のクオリティも高く感じてしまうところもあります。

ああ、それにしても京都に行きたいです! 桜の季節は無理にしても紫陽花の季節とか・・・今年は思い切って真夏とかいいかもしれません。まだ7月と8月の京都は味わったことがないので、そういう年にするというのもありですね。

いざ、上洛!

JR東海、新しいCMシリーズ~醍醐寺

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 JR東海の「そうだ、京都行こう」の新キャンペーン、醍醐寺が始まりました。醍醐寺はこのキャンペーンでは3回目の登場です。いわずと知れた桜の名所、ちょっと市中からははずれた東西線の駅からさらに徒歩のこのお寺ですが、桜のシーズンは朝から観光客でいっぱいです。

http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/2009-02-cm

私も一度、桜の咲く直前くらいに訪れたことがあります。小野小町ゆかりの門跡寺院である随心院、睡蓮で有名な勧修寺(かじゅうじ)から徒歩で醍醐寺まで流すというのがお決まりのコースでしょうか。

その折には、上醍醐まではいかずに下醍醐だけで引き返してきましたが、仁和寺にある法師が石清水八幡宮に行って、山までは見ずといって帰ってきたみないな感じでもありました。

また京都に行きたい病気がうずいてきましたよ!

2009初春 そうだ京都、行こう。

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今年も京都の春が間近です。ついに、「そうだ京都、行こう」のキャンペーンが始まりました。今年の春は受験の神様、北野天満宮です。

「みんなどうか元気で」と思う人で、
    この季節、この町はできているみたいだ。

やさしい梅の香りがただよえば、待ちにまった春のはじまり。
ぽっと咲かせた愛らしい紅白の梅を眺めて、ひとあしはやく春気分に浸りませんか。

http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/campaign

上洛したいです~
久々の上洛 第2日目

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第2日目は、やや寝坊して昼からスタートです。夜には東京に帰るので、あまり無理しないようにと抑え気味に過ごしました。昼間1~2ヶ所と夜間拝観1ヶ所と思って選んだのが、善峯寺。一昨年の秋のオンシーズンに大渋滞で辿り着けなかったところです。比叡山でもまだほとんど紅葉していなかったみたいなのであまり期待していなかったのですが、結構、色づいている様子を見ることができました。これもこの時期ならではの美しいコントラストです。

http://jp.youtube.com/watch?v=iD3rBPFujH8

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「ここでなくてはいけない~」というフレーズのJR東海のコマーシャルでブレイクしたこのお寺は、京都御所を中心に比叡山延暦寺と対照に位置にあり、守りとされてきました。なので、ここでなくてはいけないです。しっかしこの険しいところによく作ったものです。

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駅まで降りて、阪急で上桂に。ここには私の京都における聖地ともいえる地蔵院(竹の寺)があります。本当にこのお寺は落ち着くというか静寂の中で独り思索にふけれるのです。今日も1時間くらいいましたが、一人きりの瞬間が幾度となく訪れました。

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近くにある鈴虫寺前のターミナルから京都駅方面にバスで戻ったのですが、嵐山の混んでること混んでること・・・これは本当にひどいものです。観光というかお祭りですな。。。道も混んでいたので、太秦天神川で降りて東西線にスイッチしました。

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最後の夜間拝観です。今回はまだ夜間拝観をやっているお寺が限られており(宝泉院、高台寺、青蓮院、圓徳院)、まだ行ったことのない圓徳院をチョイスしました。圓徳院は、高台寺の前の「ねねの道」と石塀小路に挟まれたところにあるいわば高台寺の塔頭です。びっくりしたことにアメリカンエクスプレスカードを提示すると、無料で拝観でき、お茶とお菓子まで専用ラウンジでいただけるというじゃありませんか。通年でやっているみたいなんですこれ。とてもラッキーでした。

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紅葉はまだまだですが、ライトアップされた庭がとても美しいです。ちょっと神秘的な気分で帰ってきました。

新幹線は最終なので、京都で最後の食事をと選んだのは、これもいきつけの三条大橋の近くにある「礼文」。ここのビーフシチューやタンシチューはなかなかで、深夜までやっているところも嬉しいところです。

とうとう帰路につくわけすが、2泊と短かったものの久し振りの京都を満喫できた3日間でした。来年は、シーズンに来たいですね。思い切って大原に泊まるとかそういうのもありかもと思ってみました。

また、来年帰ってきます!

 

<本日のコース>

京都駅

↓ JR京都線

向日→善峯寺→阪急向日

↓ 阪急

上桂→地蔵院→太秦天神川

↓ 東西線

東山→圓徳院→祇園白川→三条大橋→礼文→京都市役所前

↓ 東西線・烏丸線

京都

久々の上洛 第1日目

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月末最終日の遅くに久々に上洛いたしました。昨年のゴールデンウィーク以来、上ってなかったので1年半ぶりでしょうか。とても懐かしく戻ってきたなあという感覚。しかしあちこち変わってますね。東西線は太秦まで伸びているし・・・

上洛した当日は、京都駅からホテルのある三条大橋近くまでちょっと歩いてみました。結構ありますね。チェックイン後、近くにあった京都北白川「魅力屋(かいりきや)」で白川ラーメンと食べました。かなり寒いので温まりますね。最近はラーメンブームもあり京都でもラーメン屋が増えていますが、大体は天下一品かますたにラーメンの影響を受けているというか、近いものを感じる味ですね。なので結構、旨いです。

翌日は快晴で20℃まで気温もあがりました。朝からバスで大原へ。今年のJR東海のコマーシャルの舞台なので、紅葉シーズン真っただ中は大変なことになるんでしょうね。まずは三千院に立ち寄りました。宝泉院は11月から撮影禁止ということで残念でしたが、絶景の庭は顕在です。こちらはうややすいているので安心感もあります。帰りに寂光院に寄って戻ってきました。

http://jp.youtube.com/watch?v=64GbNd4pk8g

http://jp.youtube.com/watch?v=k2oWgOudRC4

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バスを途中の修学院近くで降りて、曼殊院に。こちらは一昨年、JR東海のコマーシャルの舞台になって大変なことになっていたお寺です。ここの庭もいいんですよね。詩仙堂界隈のお寺は、かなり来ているので素通り。

http://jp.youtube.com/watch?v=3e9ufhiPeKw

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ここからはタクシーで法然院に。こちらは大好きなお寺です。暗い参道から門の先に明るい日差しが見えるのがなんともいえないくらいの希望を与えてくれます。

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その後、哲学の道を抜けて、南禅寺、天授庵と寄ってきました。結構疲れますね。。。

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夜は、約束していた幼馴染と落ち合って、いつもの「吉茂」に行こうと「思っていたのですが、大将が入院中だとかでお休み中。ということで以前から気になっていたすき焼きでう有名な老舗の「三嶋亭」に初めていってきました。歴史の重みが感じられる建物ととろけるような肉がたまりません。

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満腹になったあとは、清水さんまで行って、夜の産寧坂、2年坂を下って八坂さんへ。早い時間だったので石塀小路のお店が皆あいていました。最後にもう1件ということで、こちらも京都に来ると必ず立ち寄る祇園のお茶屋バーへ。おかあさんは去年足を骨折してしばらく入院していたみたいでした。今年はお嬢さんが大分、店に出てきているようで普通に手伝っていました。器量もトークもお母さん似でかなりのセンスなので、このまま後を継いでくれるといいのにと勝手に思ってしまいます。

帰りは、祇園から先斗町を抜けてきました。かなり歩いて疲れましたが、本当に京都を満喫した1日でした。

お茶屋バーで出会ったお客さんのうち1人はMatzのいる島根県の出身だとかでこれもまたご縁ですかね。島根が段々身近に感じてきました。これまた愉快な2二人でもう30年も通う常連さんだとか。私なんぞまだ2年ですからね。格が違います。

 

<今日のコース>

三条京阪

↓ バス

大原三千院→宝泉院→寂光院

↓ バス

曼殊院→詩仙堂

↓ タクシー

法然院→南禅寺→天授庵→東山駅

↓ 東西線

京都市役所前→京都ロイヤルホテル&スパ→三嶋亭

↓ タクシー

清水寺→産寧坂→2年坂→石塀小路→八坂神社→お茶屋バー→先斗町

 

でした。。。いやあ満喫あんどぐったり・・・

8,000人超え!

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mixiネタで、恐縮ですが、mixiを始めた当初に実験的に作ったコミュニティ「京都を愛する人集まれ~」が2年強で、8000人を超えるコミュニティに成長しました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=812729

これもひとえに応援したくださったコミュニティメンバーの皆様のおかげです。5000人くらいから伸びが鈍化し、施策も特別に打たなかったのでペースはダウンしていますが、10000人まではいかせたいと思います。

1000人を超えたら、オフ会をやりたいといって実行委員まで集っていましたが、8000まできたとなると感無量です。

このコミュニティのおかげで京都の知人も増えましたし、京都がより身近になったと思います。

今後ともご支援をお願いいたします。

「はてな」の舘野祐一(secondlife)さんの武勇伝を公開しました!

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今回は、笹田耕一さんのご紹介で、株式会社はてなの舘野祐一さんにお話をお聞きしました。 舘野さんは、Rubyのコミュニティを中心に広く知られる若手エンジニアで、 開発経験の浅い時代から自作のアプリケーションを次々と公開し、注目を浴びています。取材は、「はてな」が京都に移転す前にすべりこみで行わせていただきました。 場所は、代官山のラボエムです。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/22.html

掲載にあたり、はてな代表取締役の奥様でもある近藤令子さんにも大変、お世話になりました。京都に行った際には、是非、お礼にお伺いしたいと思います。

京都 京都 京都

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久々に京都本を買ってみました。扶桑社ムック「春 京都 '08」です。

このところ、公私の忙しさに追われて、ゴルフや京都といったライフワーク的なものすら遠ざかっていましたが、最近、ゴルフを徐々に再開しました。次は京都かなと思っています。京都へのは昨年GWの上洛以来ご無沙汰です。

この本を見ていてもやっぱりいいなあと思いました。

嗚呼 京都!

いざ 上洛!

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