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コンテンツワンのCTOに元コニット社代表の橋本謙太郎氏就任!

2012年1月1日付で、コンテンツワンのCTO(最高技術責任者)に元コニット社代表の橋本謙太郎氏が就任することとなりました。

橋本氏には、コンテンツワンの既存のITコンサルティング事業及びWebソリューション事業の技術部門を統括し、社内開発体制の拡充を図るとともに、市場ニーズの高まるスマートフォンエンジニアを中心とした技術者育成を推進してもらう予定です。

コンテンツワンは、橋本氏のコニット社でのスマートフォンアプリ開発の実績や経営者としての経験を社内のエンジニアのスキルアップや開発体制強化につなげることにより、特に慢性的な開発リソース不足に陥っているスマートフォンアプリ開発領域の事業を強化していきます。

※詳細はPDFのプレスリリースを確認ください。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

すごいことになってますね。。。今週の日曜日のオーストラリアの砂漠に7年ぶりの帰還とか。帰還といっても持ち帰った(はず)の小惑星「イトカワ」のサンプル以外は燃え尽きてしまうとか。。。

 http://www.youtube.com/watch?v=6kZbeAK-vBE

ほとんど国民主導のクーデターですな。。。
衆議院選挙の結果、民主党が大勝です。自民党は、全国で大敗。元大臣や派閥の長など大物議員が続々と議席を失いました。

これだけ苦しい戦いが予想されると、比例名簿にはもっとも厳しい候補をいれざるを得ないでしょうから、そのまま落選という大物が続出していますね。。。

しかし、選挙前には300あった議席の200近くを失うというのは尋常ではないですよね。ほとんど、こりゃあ、国民主導のクーデターです。これだけ派手な政権交代など見たことがありません。

いろいろな問題が山積みの今、新しい政治になるのはいいことですが、これだけ新人ばかりで本当に衆議院を運営できるんでしょうかね。ちいと市の心配になります。ただでさえ、最近、勉強していない議員が多い中ですからね。どうなることやら。

半面、ここまでいくと安定政権で、議案も通りやすいしで政局は安定するでしょうから期待できる面もありますよね。

とすると一般事務系の派遣業界はどうなっちゃうんでしょうね。。。
文教堂が・・・

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新橋の文教堂が3月15日に閉店します。店内はすでに閉店準備に入っており、掲示物ははがされ、余計な本は返品になるのか他店にまわすのか段ボール詰めになっていました。

新橋経済新聞から記事を抜粋します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000000-hsk_bs-l13

文教堂グループホールディングス(川崎市)は事業収支改善のため、新橋駅日比谷口前の「文教堂新橋店」(港区新橋1)を3月15日で閉店することを明らかにした。1年前に開店したばかりのカレッタ汐留店は今後も営業を続ける。

 新橋店の閉店は、赤字是正のため同社が2009年8月期に向けて行っている事業改革の一環。インターネット普及の影響や不況のあおりで大型書店の破たんが続く中、同じく業績が伸び悩んでいた同社は1月16日、8月期までに全国214店舗のうち不採算店32店舗を順次閉店し、それに伴い100人の人員削減を行うと発表した。同17日から31日までに募集した希望退職には85人が応募したという。

 新橋店は2000年2月にオープンして以来、街の顔として9年間営業を続けてきた。駅からも近く、ビルの1・2階を占有した同エリア唯一の大型店。「エクセルシオール・カフェ」を併設した書店としてビジネスマンやOLを中心に利用者も少なくなかった。「無くなると困る」という声も聞かれるが、採算面で存続をカレッタ汐留店へ譲ることになった。同カフェも同日に閉店となる。

 閉店する32店舗のうち、都内は新橋店のほか光が丘店(練馬区)など4店舗。同社は今回の店舗整理と希望退職により9億6,200万円の特別損失を見込み、来期以降は6億円の増益を目指す。


開店が2000年の2月ですか。懐かしいですね。確か「週刊京都を歩く」かなんかを買い始めたのはこの書店でした。それに22時までで駅近ということもありかなり重宝していたので残念ですね。

汐留に移管ってあーた、そりゃ遠すぎますよ。。。

目的の反対方面の電車に乗っちゃうことってある?

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青山一丁目に行った帰りですが、ツインビルの地下から銀座線に乗って日本橋に戻ろうとした時のこと。改札からそのままフラットにホームに入れたので、なぜか安心してしまい、何も疑わず、銀座線に乗り込みました。

しばらくしてなぜか、暗い中に明かりがぽつぽつと見えてきて、「あれ、おかしいな」と思ったら・・・渋谷でした。反対方面の電車に乗ったのは久しぶりです。。。それも渋谷までいっちゃうと一度出てから階段を降りて、さらに階段をあがり、改札に入り直さないといけないのです。

女性社員が一緒だったのですが、こうしたことはよくあるそうで、そんなにびっくりしないとか。まあ、リクルート時代は敏腕女性営業によくいた気がします。件の彼女のそうだったので、納得しかけたところ、自分の最寄駅からもよく間違えて反対方向の電車に乗ってしまうことがあるとか。。。それはないだろー!

どうでしょうか? 皆さんも最寄の駅から間違えて反対方向の電車に乗ることありますか?

昔懐かし注射待ちの行列

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今日、全社一斉にインフルエンザの予防接種を行いました。

昔懐かしいですね。小学生の頃とか嫌だ嫌だと思いながら列を作って待ったものです。廊下が寒かった思い出がありますね。。。

本当に病弱な子だったので、インフルエンザの予防接種も体調不良で1人だけ別日程ということもしばしば。本当に暗い思い出です。

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6年前くらいにインフルエンザにかかって、会社を無理やり休まされたのが悔しくて、毎年、予防接種は欠かさず受けるようにしています。こればかりはまわりにうつすから、自分はよくても出てくるわけにはいきませんからね。

さて、今年は何型が流行するのでしょうか。

※イラストは下記からお借りしました。

http://yokoyamaclinic.net/html/foreachone01.html

鉄鋼カルテルで大手3社告発

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鉄鋼カルテルで大手3社が告発され、ニュースになっておりますが、そのうちの1社である日鉄住金鋼板という会社が、当社と同じビルに入っており、ビルの出入り口は報道陣でいっぱいな状態です。

なぜ、こうも倫理感のない会社があるのかまったく理解できませんが、古くからある利権構造というのはなかなか駆逐できないということなのでしょうか。

動物としての人はやはり保守的なところとエゴも欲もあるので、それが本質と言えば本質なのですが、人間としてという観点に立つと、ちょっと幼すぎる感があります。

経営以前の問題ともいえる問題ではありますが、そういうものが横行しているのは事実なのですから、社会的にももっと取り上げていただき、議論していきたいものですね。

(写真は産経ニュースからお借りしています)

永原篤さんの武勇伝を公開しました

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27日に、Webエンジニア武勇伝の第33回として、オープンソース・ワークショップの永原篤さんの武勇伝を公開いたしました。今は笑顔を絶やさない温厚な面持ちの永原さんですが、若い頃は本当に上司にかみつくような暴れん坊だったとかで同じような境遇だった私は意気投合してしまいました(笑)

http://www.web-career.com/contents/buyuden/33.html

そのまさに武勇伝っぷりを存分にお楽しみください。

全英リコー女子オープン 接戦!

全英リコー女子オープンの最終日、トップ10は大接戦でした!

不動裕理が、単独首位で最終組スタート、藍ちゃんはその1つ前の組でスタート。出だしは2人とも最高でした。 

しかし、途中から韓国勢の追い上げが激しいというかもう素晴らしすぎるプレーでしたね。優勝した申ジエは、なんというかショットが曲がる気がしないし、パットもミスする気配すらありません。 

結果的には、不動裕理が3位タイ、藍ちゃんが単独5位、上田桃子が7位タイともう1歩及ばずでしたが、トップ10に日本選手が3人も入る快挙だったと思います。 

特に藍ちゃんは、スランプを克服しての優勝争いを見せてくれ、本当に勇気をもらいました。感動的なフィナーレでしたね。 

さて、われらおじさんも負けていられません。今日からまた暑いですが、頑張りたいと思います。 

国文学者 大野晋氏死去

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日本を代表する国文学者である大野晋氏が本日、未明に亡くなられました。某マスコミに勤める友人が覚えてくれており、連絡をくれ、知りました。

学習院大学文学部日本文学科に在籍していた私は、大野先生が退官される年に入学し、大野先生の最後の授業を聞いた1人でもありました。当時、1年生で基礎演習という授業を大野先生に1年間お世話になりました。この授業では、夏目漱石の「こころ」を1行1行丹念に読みこんでいくというものをやりましたが、これが本当に面白かった記憶があり、ほとんど学校に行かなかった私も、この授業だけはかかさず出席していました。

大野先生の思い出はこの授業だけでなく、漢字テストで学年最下位を記録して、叱られたこと。「川井くんは勉強しないから駄目だ。男の子は勉強しないから駄目なんだ」という声をいまだに思えています。そしてもうひとつ。「アメリカ人は肉を食っているから強いんだ。君たちももっと肉を食わないと駄目だ」という叱咤激励。この叱咤激励に感化された私は、肉をそれまで以上に食い始め、この体型にたどり着くことになるのです。晩年は、「日本語練習帳」のヒットでクローズアップされたりもしていましたね。本当に惜しい方を亡くしました。

以下、MSNの産経ニュースから転載します。写真もこちらはら拝借いたしました。(インタビューに答える国語学者の大野晋氏 =2007年1月10日、東京・文京区、椿山荘 (瀧誠四郎撮影) )

 

<ミリオンセラー「日本語練習帳」の国語学者、大野晋氏、死去> 2008.7.14 11:33 

ミリオンセラー「日本語練習帳」などでも知られた国語学者の大野晋(おおの・すすむ)氏が14日午前4時、心不全のため、東京都内の病院で死去した。88歳だった。通夜は17日午後6時、葬儀・告別式は18日午前10時、東京都台東区谷中7の14の8、天王寺で。喪主は妻、千恵子(ちえこ)さん。

 東京都出身。東京大卒。上代特殊仮名遣いの研究を発展させ、昭和21年と翌年、連続で有栖川宮記念学術奨励金を受けた。

 文献資料をもとに考古学や人類学の知見も加え、日本語を通じて日本とは何かを考察。主著「日本語の形成」のほか、古代日本語の展開を平明に説明した「日本語の起源」「日本語をさかのぼる」などで一般の人にも親しまれた。また日本語とタミル語の関係を指摘して物議をかもした。

 

大野先生の御冥福を心より、お祈りいたします。

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