- 初の全社合宿1日目
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9月30日(金)の夕刻から、コンテンツワン始まって以来の全社合宿を開催しています。場所は懐かしの晴海グランドホテル。リクルート時代にはよく研修に行っていた記憶がありますが、改めてみると古いビル、低い壁、遅いエレベーターなど、古いつくりには改めて驚かされました。また、都内での研修施設としては、歴史も長くリーズナブルなためか、結構多くの会社が研修を行っているようで、食堂などはかなりにぎわっていて、これにもびっくり。1日目は、1Q~3Qの振り返り4Q戦略の討議。今回はさらに事業譲渡から2年間の細かいカテゴリーごとの推移の振り返りなどにもトライしてみましたが、感慨深いものがありますね。
- 一年の計は元旦にあり
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2011年が明けました。
昔から、「一年の計は元旦にあり」といいますので、今年も仕事しよう!ということで、元旦から出勤してみました。いつも土日でも深夜でもで明りが煌々とついているオプトのオフィスもこの日ばかりは、真っ暗でした。普通はそうでしょうね。。。
たいした仕事をするわけでもありませんでしたが、年末に整理できていなかった書類の整理と処分。そして年末にメンバーから届いていた勤務表を集計して請求書の先に作ってしまったりという先取り仕事。
残念ながら方針が決まっておらず、2010年にいただいた名刺1500枚ほどの整理がつきませんでしたが、机も大分綺麗になりました。
さて、逆風の中、会社が大きく成長できた2010年を終え、更なる飛躍の2011年。私はAndroidを本格的に追求してみたいと思っています。きっと大きく伸びるこの分野、今から楽しみでなりません。
- 仕事納め
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今年は、通常年度よりも1日早く28日に仕事を納めました。
厳しい逆風ではじまった年でしたが、なんとか1年間、これといった待機者もなく、新規の素晴らしいお客様からの受注も多々あり、業績的にも大きく伸ばすことのできた年となりました。これもひとえに、信頼したご発注いただいたお客様のご支援、また、期待に応えてくれた社員一人一人の努力があってのことと心から感謝しています。
2011年も逆風が残る年ですが、さらに飛躍できるように精進したいと思います。
なお、備忘録的に1年間、個人のミッションとしてきた、新規名刺獲得枚数月間100枚目標に対する成果を下記に記載しておこうと思います。
1月=110枚 2月=143枚 3月= 77枚 1Q=330枚
4月=157枚 5月= 69枚 6月=112枚 2Q=338枚
7月=133枚 8月= 57枚 9月=114枚 3Q=304枚
10月=131枚 11月=128枚 12月=85枚 4Q=344枚 通期合計=1316枚
MAX=157枚 min=57枚 Ave=109.7枚 月間=12戦9勝3敗 Q=4戦全勝
若干、及ばない月もありましたが、年間を通しての成果としてはgoodだったと思います。しかし、新人営業マンみたいなことをしてますが、これが基本ですよね。
- 若手女性経営者と
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サイバーエージェントグループの若手女性経営者とひょんなご縁からお話をさせていただきました。若いといっても半端じゃなく、新卒4年目、自分自身を振り返ると飛び込み営業してた年代です。
やはりネット系の新規事業には若い世代の感性が大切とも思いますが、あれだけの社員がいるグループで会社の経営を任されるからにはそれ以上の素晴らしい能力とマインドが必要なのは言うまでもありませんが、お話していると納得させられるものがありました。
ネット系のメディア事業やアプリ事業にとってはこういう若くて力があって、スター性のある経営者が登場することはとてもいいことだと思います。応援するなんていう偉そうな立場も力もないので、是非、一緒に切磋琢磨していきたいと思います。
- いざ鎌倉
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久しぶりに鎌倉に行ってきました。まあ、鎌倉といえば、あの会社さんしかないんですけど。。。
鎌倉の夜はやはり早いですね、お忙しい社長とのミーティングだったのもあり、21時30分スタート。少々早目に着いても、事前打ち合わせをする場所があまりないのは鎌倉だからこそですね。
鳩サブレーで有名な豊島屋をはじめ土産物屋は皆、すでにシャッターが閉まっており、小町通りもすでの真っ暗で工事車両が入ってほとんど通行止め状態。駅前のルノアールも21時まで。エクセルシオールも21時までということで困っていたところスターバックスだけが22時まででした。
訪問先の1Fに丼カフェがあるのですが、夜はすっかり飲み屋のような感じでした。
しかし鎌倉の夜は本当に早いと実感させられた夜でした。
- 第12回ネットベンチャー経営者交流会
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18日に開催された、第12回ネットベンチャー経営者交流会に参加してきました。ここ2回、スケジュールの都合で参加できませんでしたが、やはりこのイベントはいいですね。
今回は、3社のプレゼンからスタート。株式会社RSS広告社の田中弦社長、ターゲッティング株式会社の藤田誠社長、innovating.jpの半澤修太郎社長のお話は、Twitterやソーシャルアプリなどのネタが多く大変、参考になりました。
交流会では、会場がやや狭く動けなかったこともあり、名刺交換できたのは25人くらいでしたが、著名な会社の社長、役員と多く名刺交換ができました。結構顔見知りの方も多かったので名刺が少ないのかもしれません。。。
また、ここ数回のイベントの特徴ですが、アンケートでTwitterのアカウントを聞いてきます。今回のイベントでは、回答された経営者のTwitterアカウントや経営リソースについてのコメントが記載されたレジュメ配られ、とても配慮のされたイベントだったと思います。
幹事の、GMOアドパートナーズ株式会社の高橋社長、ありがとうございました!
- リーダーは「1年」で育てあげろ!!
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研修でお世話になってからゴルフや会合などでのお付き合いの続いている株式会社ワングルースの宮田慶社長が本を出版されました。
http://www.one grow.jp /
http://blog.go o.ne.jp /keimiy ata
そのタイトルは、リーダーは「1年」で育てあげろ!!という社長へのメッセージを込めたものです。

昨夜、出版記念パーティに伺い、著作をいただいてきたばかりで全部読んではいませんが、表紙に踊る言葉を見ただけで、自分の育ってきた環境にきわめて近いし、自分が目指す形とも一致するなと非常に共感させらました。
◎候補者を徹底的に絞り込む
◎限界を超えた仕事量と職責を与える
◎デッドラインはわずか「1年」
重圧に耐え抜き、生き残った社員こそが、社長!本物のリーダーです
社長が先頭に立って、本気になって、覚悟を決めて、初めて会社に利益をもたらすリーダーが生まれる!
なんかばっちりはまる考え方です。こういういまどき流行らないかもしれな施策に共感してしまうんですよね。
◎限界を超えた仕事量と職責を与える
が一番ですかね。私が生きてこれたのも、こういう仕打ち?をされてきたからだし、これが一番伸びるのだと思います。潰れてしまうことも多いので、候補者を選ぶことも前提ですが・・・
出版パーティもすばらしい演出で楽しませてくれた宮田さんに感謝です!
- 経営者限定交流会club66
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日本初の洋菓子専門のショッピングモールである「デリケーキ」を展開されている株式会社アップグレードの宮林隆文社長が主催する「経営者限定交流会club66」に参加してきました。
http://www.up- grade.n e.jp/
http://www.del i-cake. com/
あちらこちらのイベントでお会いしまくっていた宮林社長ですが、その結果、自分で理想とする経営者の集まりを企画しようとされたようで、執行役員以上しか参加できないクローズな必紹介のイベント開催されています。
いろんな経営者の会合にお邪魔していますが、なんだかんだでベンチャーキャピタル、税理士、弁護士、保険のセールスまで混ざっていることが多く、会の趣旨を疑うこともありますが、この会は純粋に経営者層のみ。若くて元気なベンチャーの経営者が集まっていい雰囲気の会でした。
ゲストスピーカーは、成長著しいビックタウン株式会社の近藤勝俊社長。「絶対に売るんだという気合と根性が一番大切」という最近は流行らないと思われるお話でしたが、私も決して嫌いな話じゃありませんでした。
会場となった銀座のパセラリゾーツ銀座店のガムランボールラウンジもいい雰囲気でしたし、料理もうまかった。結構満足度の高い会でしたが、営業的な満足度でいうと26人としか名刺交換できずにちょっと自分自身の動きが鈍かった夜でした。
http://www.pas ela-gin za.com/ access. html
- 業界は広いようで狭くて、狭いようで広い
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昨日、所用で株式会社アイランドさんにお伺いをしていましたが、なにやら共通の知人が多いこと多いこと。それにちょっとびっくりしました。
http://www.ai-land.co.jp/company/
訪問中には分からなかったのですが、その次のアポイントで話したリクルート時代の先輩に聞いたところ、また別のつながりが見えてきたり。。。
昔はネット業界の人って少なかったんで、皆知り合いだったとか、みんな身内だったとか聞きますが、歴史を感じますね。
とはいえ、最近はネット業界も大分、裾野が広くなり、知人どころかそのサイトも会社も知らないということも増えてきました。
広いようで狭くて、狭いようで広い、ネット業界もそういう世間一般のsコミュニティ構造に近づいたということでしょうかね。
- 豪雨、雷雨で中断なんて試合みたいな・・・
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土曜日に今回のウェブキャリアの事業譲渡を検討していた最中に、お世話になったベンチャーキャピタリストの方と福岡のIT系企業の経営者の方お二人とで、ゴルフ倶楽部成田ハイツリーでラウンドしてきました。
元々、天気予報がかなり悲観的だったので備えはしていたのですが、降っても1㎜という予報だったにも関わらず、雷雲発生とのことで、豪雨、雷雨とすごいことになり、グリーンから水が引かない状態で、カップからも水が溢れていて続行不能と断定して5番のグリーンからクラブハウスに引き返しました。
とりあえずということで珈琲を飲んでいたら、雨が上がり、グリーンからも水がひけてきて再開モード。もう帰るばかりと思っていたのですが、運よくラウンドできることになりました。
と喜んだのもつかの間、それまでの好調ぶりから一転して、悪化。ぼろぼろくずれて45。後半も一時雨に見舞われ、その2ホールで+4、+5と大叩きして49と結局94点でした。
雨じゃなければ非常に戦略的て距離もあって、手ごたえのあるいいコースだと思います。結構高いのは気になりますが、素晴らしい面子と楽しいラウンドができたので、悪天でもよしとしたいと思います。
しっかし、94はないわな・・・
- 関西出身の4人の社長に囲まれ充実したひととき
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ここ1年のいろいろなご報告で、以前から懇意にしていただいている経営者の方を尋ねたところ、その後の食事にお誘いいただきました。
お1人は大阪から来られていた社長さんで、元リクルートの大先輩でした。もうひと方は盛り上げ上手な京都出身の社長さんで、こちらはネット系で同業界。そして件のお世話になっている経営者お二人は京都出身でさらにリクルートの先輩と大変濃い面子でした。
ポジティブシンキングが常識で、かつユーモアと刺激にあふれたざっくばらんな会話は本当に心地がよく、あっという間に時間が過ぎました。
大阪から来られていた社長さんから、「せっかくの縁なのでぎりぎりまで飲もう」とお声をかけていただき、駅の構内の店で、あと10分というところまでご一緒させていただきました。
人の縁とは不思議なものですが、その縁を大切にする心を改めて学んだ1日でした。今後、このご縁を大切にしたいと思います。
- 濃い1日
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今日は濃い1日でした。7連続アポイントでうち社長さん3名様でした。
11時30分のランチミーティングから始まった今日の連続アポイント。
ランチは、事業譲渡関連でお世話になった方にオープンソース系の会社の社長さんを紹介いただきました。こちらが、新丸ビル。
そのまま近くのビルの某銀行さんに大学時代の先輩を訪ねました。
その後、急いで六本木ヒルズに向かい、クライアントと打ち合わせ。その足で、大江戸線に乗って大門に向い、海岸通りにある某Web系企業にごあいさつ。こちらも社長さんでした。
そして神保町に引き返し、IA(インフォメーションアーキテクト)さんと案件の打ち合わせ。
さらには、同じくオプトの関連会社であるホットリンクさんと打ち合わせ。久々に内山社長とお会いしました。
最後の極めつけは、間髪おかないところからの帰社会。21時前に終了となりましたが、11時30分からほぼノンストップのリクルート時代を思い出す濃い1日でした。
よく毎日、こんなことしていられたものですね。やっぱ若いっていいかも!
- ウェブキャリアの代表取締役を辞任しました
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8月31日をもって、3年8ヶ月を過ごしたウェブキャリアの代表取締役を辞任しました。
すでに7月からコンテンツワンに移って兼務状態が続いていましたが、事業譲渡が落ち着いき、予定通りの辞任となりました。
諸々細かい話は書きつくせませぬが、「代表取締役」の名刺を持ったこの3年半強は厳しいこともあったけど、一言でいれば、とても楽しかった。
たかが肩書き、されど肩書きではないですが、代表取締役の名刺を持つと扱いがまず違います。たかが名刺一枚なんですけどね。現場に出て走り回ったり、イベントで動いていると「社長自らなんてフットワークが軽いですね」なんて言われました。小さいんだから社長もくそもないんですけどね(笑)
そして会える人も変わる。社長や役員と会う機会が圧倒的に増えました。それは人の繋がりもそのレベルになるし、そういうクラスの方がいる場所への出入りも増えましたね。
反対に、代表はすべてのことを判断しないといけない。人事、営業、財務から本当に総務的な瑣末なことまですべてにわたり的確なジャッジを求められます。これは相当鍛えられることだと思います。
そんな生活も今日で終え、とりあえずは「役員」として経営に携わることになりますが、それもまたいろいろ学ぶことがあるかと思っています。
そろそろ学んだり、経験したりすることを喜ぶ歳ではないのですが、これだけは性分、わくわくしてなりません。
ということでくしくも衆議院選挙での政権交代という歴史的な日の翌日が、私にとっても区切りの日でした。
- 新サラリーマン金太郎
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何やら書店で並んでいるのを発見! 最近はヤングジャンプを読んでいなかったので気がつきませんでしたが、すでに連載してたんですね。確か数年前に金融系をテーマにしたストーリーがありましたが、今回はこの世界同時不況をテーマにしたストーリーです。
やっぱりいいですね。
金太郎は、ヤマト建設破綻の危機をアラブ王国による買収という大技で救い、そのアラブ国王の命で新生ヤマトアラビア建設の社長に座ります。
これからの展開が楽しみですね。金太郎流でどうこの不況を打破するのか勿論参考になる話もいくつもあるはずです。
- 小さくても社員総会
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ウェブキャリアからコンテンツワンになってから最初の社員総会を行いました。
体制もかわったところで、少しコンテンツを変えてみたり、懇親会もデリバリーで時間も関係なくやっていたものをお店で2時間きっかりにしてみたりと工夫してみてますが、少し参加率も上がってきているような気がします。
業務上のことで参加できないメンバーも数人いますが、プロジェクトの山が越えればまた全員参加でできる日も近いのではないかと思います。
今日の懇親会は中華の新味園。なんと3280円で食べ放題飲み放題はまさに学生街である神田神保町です。調子に乗って、メニューにあるものを全部!とオーダーしてしまい、えらいことに・・・。ランチバイキングは880円みたいですね。
http://r.tabel og.com/ tokyo/A 1302/A1 30201/1 3033362 /
無理と無駄なことは禁物ですが、楽しい懇親会となりました。やっぱり業務で常駐している社員と接する機会も少ないため貴重なこの時間、大切にしたいですね。
- 土曜の夜に横浜でビジネスマッチングパーティ
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ドリームクラスター社主催(ファーストビレッジ社協賛)のeJOBGO Sea Side Party! in YOKOHAMA」に参加させていただきました。土曜日に横浜で開催、それもビジネスマッチング・シーサイドクルージングパーティというサブタイトルのついたパーティで期待も高まるというものです。
http://www.dre amclust er.com/ 2009/04 /post_7 10.html
http://www.fir stvilla ge.co.j p/index .html
会場は横浜の新山下町にある「TYCOON」でした。昔は確か、ベイサイドクラブとかClub Heavenとかでしたよね。すぐ眼の前が海という気持ちのよいテラスのあるお店です。
http://www.tyc oon.co. jp/
いただいた名刺が44枚でうち半数に「代表取締役」とありました。業種はいろいろですからお互いに仕事として生きてくるのは時間もかかるかもしれませんが、高めの設定だけあり、ゆったりとしながら交流できるよい会だったのではないかと思います。
途中、日本マルティメディアの安岡彰一社長のクルーザーで海からみなとみらいやベイブリッジを観るミニツアーにも参加させていただきました。船の先端で受ける潮風は爽快でした。
高校生の頃はこのあたりの本牧埠頭A突堤で花火を見たりしていました。大学生のころ、にはB突堤に車で進入して、ベイブリッジを真下から見あげられるスポットにいりびたったりもしてましたね(今は入れないと思いますが・・・)。懐かしいです。
毎回参加したいイベントではありますが、ちょっと会費が高いのが気になりますね・・・うーん、悩ましい・・・ファーストビレッジ社の経営者倶楽部もよさそうな顔触れですが、これもパーティ会費などから考えますと、零細企業にとってはなかなかのお値段にみえますね・・・
http://www.fir stvilla ge.co.j p/fvkc/ attendl ist.htm l 段々、けちくさい話になるので、このくらいで(笑)
- 反対意見が多いほど優れている
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以前、お世話になった塾の理事長から聞いた言葉です。
特に新しいことをしているときや新しいアイデアを出している際は、まさにこの通りだなと思います。誰もが賛同するようなアイデアはすでに誰かが考えているだろうし、誰も批判しないようなセオリー通りのことをしていても既存のものには勝てないでしょう。
そういう意味ででの独自性がないと新しいことにチャレンジしても成功しないというのは理にかなっていると思いますね。
今朝、見たメルマガで、「私にはたくさんのメールが来るが、その99%は批判や誹謗中傷です」という風に書かれている方がいました。そこまで徹底できるとなかなかたいしたものですね。
ただ、批判や誹謗中傷といっても匿名のものは意味をなさないと思います。件のメルマガの筆者も書いていましたが、匿名でないと言えないような意見、ましてや批判や誹謗中傷などは耳を傾けるに値しませんからね。
そういう風に考えると、面と向かって批判してくれる人々を周囲に置き、批判や反対意見がでるようなアイデアをしっかりと出していく、そういうスタンスが必要だと思います。
ただ日常の新規性のない分野であまりに反対意見や批判が出るのはいかがなものかとは思いますけどね。。。
「反対意見が多いほど優れている」言い得て妙ですね。
- 100人の社長vol.7 ~ビジネスパートナーをつなぐ交流会~
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本日、お台場の「Tokyo Culture Culcure」で開催されたイベントに行ってきました。雨のせいもあってか集まりはいまひとつでしたが、そこそこの人数の方がいろいろ交流もできてよいところもありました。今日は結構アグレッシブな人が多く楽しかったですね。詳細は下記、ご参照ください。
http://tcc.nif ty.com/ cs/cata log/tcc _schedu le/cata log_090 5012023 73_1.ht m
起業家と起業家、起業家とベンチャーキャピタル、異業種同士の新しいビジネスとビジネスとをつなぐリアルコミュニティ「100人の社長」の7回目が開催決定しました。各企業の社長や開発者、宣伝部など代表者が行うプレゼンテーションと、飲食しながらのリラックスした名刺交換が気軽にできる交流会があります。イベント終了後の名刺交換会で新しいビジネスパートナーを見つけて下さい。
ベンチャーキャピタル、証券会社、広告代理店、IT企業、若手ベンチャー起業家などを中心に50名~100名程度が集まります。
【プレゼンテーター】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員) 細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事) 木下優子(株式会社アゲハ代表取締役) 田中里実(株式会社アゲハ取締役) 渡邉 匠(株式会社エフプレス取締役)
【企画・司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)
中原広絵
【出演者プロフィール】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員)
1997年 日本電信電話株式会社入社
1998年 株式会社エム・ディー・エム(現楽天株式会社)入社
2002年 楽天株式会社 開発本部開発推進部部長就任
2007年 同社取締役常務執行役員就任
楽天の創業時に入社し,楽天市場の基盤である,出店店舗様向けASPサービス「RMS」のシステム開発の立ち上げに始まり,数々のサービスに携わる。現在は,取締役常務執行役員として,国際化に向けた動きの旗振りをしながら楽天グループの開発全般を取りまとめている。
細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事)
1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日商岩井株式会社(現双日株式会社)に入社、穀物部で小麦粉等の内販事業に従事、1994年から1998年にかけてインドネシアに於ける
製パン事業立上げの為、PT.Nippon Indosariに出向し、同国最大のベー カリー事業へと育成。
帰国後、食料部門の企画開発事業を担当し、オイシックス株式会社(食品のインターネット通信販売事業)~株式会社ドリームコーポレーション(ベーグル専門店"BAGEL&BAGEL"の直営店運営) 等のインキュベーションを支援。その後、株式会社ファーストリテイリングを経て、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に参画。現在、同協会の専務理事とフードディスカバリー株式会社 代表取締役副社長を兼務。 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、世界で唯一の「野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)」の育成、認定機関。野菜ソムリエを通じて、野菜や果物のある豊かで彩りのある健康的な食生活を提起し、食文化の発展に寄与することを目的に活動している。現在、卒業生は2万人以上にのぼり、マスコミ・講師・食育活動などさまざまな方面で活躍している。
渡邉 匠(株式会社エフプレス/株式会社フルタイム取締役)
テレビ業界にて20年の老舗リサーチ会社「株式会社フルタイム」取締役。テレビ業界においてオンライン会員制エキストラ管理システムをいち早く導入し、全国で10万人規模のエキストラを抱えるとともに、会員を利用したリサーチャーシステムで全国規模の情報リサーチからキャスティング、モニターシステムまでを確立。テレビ業界のリサーチで得た"コアリサーチ力"と、柔軟な高い発想力、さらにアクティブな会員組織を武器に、各業界にて斬新なリサーチ&マーケティングを展開中。二度目の登壇となる今回は、テレビPR連動型の新サービスをひっさげ登場となります。
株式会社エフプレス
http://www.f-p ress.co .jp/Log in.php
木下優子(株式会社アゲハ代表取締役)
1984年8月生まれ。都立西高校を中退後、アパレル販売員などを経て、慶應義塾大学総合政策学部に入学。総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に進学すると同時に、(株)アゲハを設立。実践と研究を通じて、ユーザーとメーカーを繋ぐ新たな商品企画プラットフォームを構築すべく、産学連携活動に奮闘中。
田中里実(株式会社アゲハ取締役)
1985年9月生まれ。佐賀県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に入学。(株)アゲハに設立当時から関わり、SCMなどの研究分野を活かし業務を担当。学部在学時には、福岡県東峰村における、産学連携の地域情報化プロジェクトにも参画。
株式会社アゲハとは?
大学での研究をもとに、新たなユーザー参加型商品企画のモデルの構築を目指す、慶應義塾大学発ベンチャー企業。みんなで創るバッグブランド「オリヒメ」を展開し、人気商品PCケース、PCバッグ等の企画販売事業を行っております。2008年4月設立。現在、慶應義塾大学の学部生・大学院生を中心に、6名が運営し、教授陣・OB/OGを始めとする多くの方々に支えられながら活動しております。ニフティ(株)とは、慶應義塾大学での寄付講座を通じて出会い、アゲハの商品を「@ニフティショッピング」で販売する等、連携活動を行っております。
- 次代の会
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naotakeさんの紹介で「次代の会」に参加させていただきました。立ち上げて丸1年、今回で13回目を迎えるこの会には約30人が参加されていました。
http://jidaino kai.jp/ 2009/04 /27/art icle237 .html
今回の基調講演は、株式会社鉄人化計画の代表取締役社長である日野洋一氏でした。「遊び」をテーマにしたビジネスで上場している会社は珍しいそうで、日野社長は「遊び」を哲学的に捉え、いかにビジネスとしての可能性が大きいかという独自の理論を打ち立てました。
同社がカラオケという業界で後発ながらも成功したのは、「カラオケに来るお客は歌を歌う事を楽しみに来店する」という「本質的なニーズ」に特化してモデルと作り上げたことによるそうです。
多くのカラオケ店が「美味しい食事」や「従業員のサービス力」という歌うこととは関係ない部分での差別化戦略をとるなか、同社は「歌うことを楽しめる」という部分にフォーカスしてこだわった結果が、現在の地位となっているということです。競合優位性の論理的構築方法をお聞きできた感がいたしました。
後半の名刺交換タイムではほぼ全員とごあいさつ。半分くらいは経営者の方々でしたので、今後またおつきあいが増えそうな予感です。
とてもいい会だと思いますので、今後も参加しようと思います。
※株式会社鉄人化計画及び日野洋一氏については下記をご参照ください。
□ゲスト経営者:日野洋一氏
株式会社鉄人化計画 代表取締役社長
1967年東京都生まれ。
1991年北海道大学法学部を卒業後、株式会社日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行、法人営業担当。
1999年にカラオケルーム、ビリヤード店、まんが喫茶等を運営する株式会社鉄人化計画を設立、代表取締役に就任。
2004年7月に東京証券取引所マザーズ″市場へ株式上場(証券コード2404)。
「遊びを解放し、余暇文化を再生する」を経営理念に活躍中。
- 事実はひとつ、考え方はふたつ
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以前、といっても大学生時代ですから、約20年近く前・・・もうそんなになるんか・・・アルバイトとしてお世話になっていた塾の元理事長から、突如として自作の小説が送られてきています。
どうやら、これから新人賞に応募してデビューするのを狙っているようで、大学時代の同級生とか塾の関係者など数人に小説の草稿を送って、皆の指摘などを受けながら一歩一歩全身しておられます。
近年、ソフトウェアの世界では、企業ではなくて、ボランティア的に世界中の人々が1つのソフトを開発し続けるというオープンソース開発的なアプローチが定着しつつありますが、この小説はそんな雰囲気で仕上がっていくやもしれないなと思います。
ご本人には意図されていないと思いますが、こういう先進的な進め方に自然と辿り着いてしまったんでしょうね。やはり神聖にして変態、大したお方です。
最近、忙しい私を見かねて、今日は小説とともに一言アドバイスを送ってくれました。
「事実はひとつ、考え方はふたつ」
何やら考えさせられます。実は、この湘南ゼミナールという塾には、中学校時代は通っておりまして、この理事長には生徒としてもお世話になっておるのです。
さて、休みに小説はじっくりと読みこんで、何か役に立てるようなアウトプットをしたいと思います。
- GOGAさんのWebマーケティングセミナー
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GOGAさんのWebマーケティングセミナーに行ってきました。
今回のゲスト講演は、
「検索連動型広告が企業と消費者をつなぐ ~検索エンジンマーケティングの現在とこれから~」
オーバーチュア株式会社 マーケティングコミュニケーションズマネージャー 河田 顕治 氏でした。なかなかお話も上手で飽きない90分でした。この領域をしっかり勉強して自社HPでエンジニアの募集を成功させられるようにしたいと思います。
会場で偶然にもKBMJの元取締役で、現在、三三株式会社で活躍する日比谷尚武さんとお会いしました。本当に業界狭いし、人はぐるぐるしていますね。
会場は、青学会館(アイビーホール)でしたが、ここは以前、リクルートスタッフィング時代によくセミナーを開催した場所。とっても懐かしかったですね。帰りはあえて、花嫁専用の豪華エレベーターに乗って下りてきました。
このGOGAセミナー、今後もしばらく参加させていただこうかと思います。
- 新卒が基本的なスタンスを学べる本
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発売された時期が時期だけに、新卒向けといってもいいかもしれません。基本的なスタンスが学べる本。新卒の社員がいたら人数分買って配るかもなあという感じです。
サイバーエージェントや代表取締役CEOの藤田晋さんについては今更説明する必要もないと思いますので、いつも通り、気にいったフレーズを書きだします。
・たとえ徹夜で頑張っても、会社や部署そして上司の望む方向と違う向きに頑張っていたら評価しようがない。
・プライベートな時間に仕事のことを考えるのは悪くない。むしろ「考えたくない」と思う方が危険。
・入社段階ですでに差がついている
・効率よりも場数が能力を決める
・情熱なき仕事は人生の無駄
・ほどほどのモチベーションが継続のコツ
- バイドゥ(百度)さんにお邪魔してきました
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Webエンジニア武勇伝の第37回に登場いただいた水野貴明さんの所属するバイドゥ株式会社にお伺いしてきました。 ちなみに同社は六本木ヒルズ森ビル20Fに入っています。
http://www.web -career .com/co ntents/ buyuden /37.htm l
今回の武勇伝がきっかけで広報のご担当者を訪問することとなり、いろいろとお話をお伺いすることができました。また若手の素晴らしいエンジニアをご紹介いただき、夏ごろには「Engineer25」のインタビューを実施できそうです。
http://www.web -career .com/co ntents/ enginee r25/ind ex.html
受付の待ち合いロビーや各会議室には、同社の経営理念を刻んだカードなどがおかれていました。
http://www.bai du.jp/i nfo/cor p/philo sophy.h tml
<理念>
User First, User Friendly
<使命・責任>
Baidu は最も速く、便利に、的確に、ユーザーが求めるものを探し出せる検索サービスを提供していきます。
誰もがより便利な世界へ。
<性格>
シンプル、頼れる
<文化>
ユーザーニーズ すべての指針は、ユーザーニーズです。
知識共有 絶えず学び、共有します。
事実追究 事実に即して率直に議論し、誠実に取り組みます。
体系思考 体系的に考え、問題を解決します。
挑戦卓越 最高の存在を目指し、挑戦していきます。
効率追求 時間を有効に使い、効率を追求します。
素晴らしいクレドだと思います。
- 新卒研修1日目
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親会社であるKBMJの新卒研修1日目を行ってきました。
今回は例年とは趣向をかえて、「社内8職種の求人票」をつくるというテーマです。例年はというと「会社案内をつくる」という結構壮大なテーマでしたが、今年はキャリアをテーマにというお題を人事かたいただいたので、少し変えてみました。
ところがいきなり開始の9時に1名姿が見えません。。。事務局が家に連絡すると、驚くことにまだ家にいるとのこと、携帯のアラームで目が覚めなかったようです。
新人研修においては、結構価値のある怒られ役ではあるのですが、本人はしんどいでしょうね。なんといっても社長がトレーナーをするということで待ち構えていましたし、私も関連会社ではあるものの社長のはしくれ、一生忘れられない傷になってしまうかもしれませんね。
いろいろな課題を残しながらも1日目を終了、お疲れ様&明日もがんばろう会をやってから帰ってきました。2日目、きっと飛躍の1日にあることでしょう!
- Yahooオークションとじゃらんnet、どちらもモバイル
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4月のEC研究会に行ってきました。今回は時間の都合で、4つの講演のうち2つだけを聞いて帰ってきたんですが、内容的には素晴らしいものでした。
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■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:
『モバイル版 Yahoo!オークションの攻略法』
ヤフー株式会社 オークション事業部 システム企画部
モバイル企画 リーダー 長谷川 審氏
http://auctions.yahoo.co.jp/
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:
『「じゃらんnet」のPC・モバイル戦略について』
(株)リクルート 旅行カンパニー MP部 じゃらんnetグループ
『じゃらんnet』 編集長 出木場 久征(いでこば ひさゆき)氏
http://www.jalan.net/
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
『ネオ・ウィングの海外ビジネス展開について』
株式会社ネオ・ウィング 代表取締役 片桐 文夫氏
http://www.neowing.co.jp/
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:
『国内外にみるメールマーケティング活用事例のトレンド』
エイケア・システムズ株式会社 ソリューション事業部
マーケティンググループ マネージャー 北村 伊弘氏
http://www.a-care.co.jp/
----------------------------------------------------1つ目のYahooオークションと2つ目のじゃらんnetは、モバイルの取り組みについてが中心でした。しかし2つのサイトとも規模が違いますね。
Yahooオークションは、平均出点商品数1836万点、1ヶ月あたりの平均取扱い額20.4億円とのこと。モバイルはうち約2割だそうです。
一方、じゃらんnetは、年間取扱高が450億、年間2500万人を宿に送っているということでした。モバイルの比率は2007年まではあまり伸びず15%程度、それが2008年以降一気に伸びて27%近くまで上がっています。出木場さんのお話によると、若者の旅離れがどんどん進んでおり、スキーは行かない、海外旅行にもいかないという流れがあるそうです。そんな若者に旅の思い出をつくる素晴らしさを知ってもらい、日本を活性化させたいというコンセプトは素敵だなあと思いました。
今回132回目を迎えたEC研究会、本当に毎回素晴らしい内容ですね。今後も期待です。
- ネットベンチャー経営者交流会
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恵比寿で行われたネットベンチャー経営者交流会に参加してきました。
会場は、「East Gallery」のB1Fでした。http://www.eastgallery.co.jp/east/access.html
全館イベント会場になっているビルで、1F受付に女性2名のコンシェルジェというか案内の方がいてという作りです。前回の白金台ほどの豪華さではありませんが、会場内の作りも素晴らしく、広々としていたため、非常に動きやすかったですね。
今回の幹事は、前回のモバイルファクトリーさんからバトンを受け取ったファンコミュニケーションズさん。次回は、楽天リサーチさんが幹事として指名されました。
http://research.rakuten.co.jp/info/index.htmlこのイベントは前回から参加していますが、集まる面子もよいし、リーズナブルだしということでとても気にいっています。
まあ、経営者交流会といいながら、営業部長とか投資会社とかがいたりもしますが、この手のイベントではある程度は織り込み済みというものでしょうか。
楽天リサーチの森学社長から、医薬品の通信販売規制に反対する署名の呼びかけがありました。このままいくと2009年6月からネットで大衆薬の67%が買えなくなるとのことでした。そういえば、楽天の幹部の方々かた署名に協力してほしいというメールが来ていたい気もします。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/
大手ドラッグストアから政治献金が流れており、この規制と関係がありそうだというような話もでていました。いやあ、しかしきな臭いですね。個人的には自由に売り買いすることを止めるべきではないと思います。決して薬自体は危険なものじゃあないですからね。
一番危険なのは人間ですから。
- 生き残る秘訣は・・・変わり身・・・でした。
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結構行きつけになっている日本橋高島屋の小脇の路地にある羅苧豆(ローズ)にお客さんを連れて行ったときのことです。
会社が長い年月存続していくのって本当にすごいことですねという話をお客さんとしているときに、ちょっとお母さんに「このお店は何年続いているんですか」と聞いてみたところ、「27年かな」とあっさりとした答えが返ってきました。
「おー」と感嘆の声をあげると、「もとは雀荘だったのよ。流行らなくなったから止めて喫茶店にしたの」ということでした。そういう歴史があったのは初めてきいたので、びっくり。皆さん、ずっと喫茶店をやっている人に見えていましたが、雀荘だったとは意外や意外。すごい転身ぶりです。
生き残るためには、現状にしがみついているだけではなくて、時には変わ身も必要ってことなんでしょうね。お客さんと2人して本当に勉強になりましたねって頷いてしまいました。
もっとお話を聞きたい人は、下記まで是非、コーヒーを飲みにいってみてください。
- クロックス、日本ヒットの仕掛け人
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最近、すっかり広まったクロックスの日本での爆発的ブームを仕掛けた森平茂生さんのお話をお聞きしてきました。
http://www.cr ocs.co .jp/
ベンチャーが取り組む領域として、「誰もがそこそこいいと思うものはダメ。ごく一部の人が滅茶苦茶いいと思うものが狙い目」と語っていたのが印象的でした。
そもそもニッチ市場に取り組み、そこからニッチだった市場を、口コミでメジャーにしてしまう手法があればこその言葉とも思いますが、この不景気で差別化を図らねばならない時期としてはとても参考になるお話でした。
このイベントはジェイブレインさん主催のイベントで、後半はビジネスマッチングの懇親会。20名くらいの経営層の方とご挨拶ができました。
スタッフの方々も頑張っていて、会場も立派でとても気持ちのいい会でした。わが社もこんな会を開催したいものだなと思いました。
- 久し振りのMRK会~広尾
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前回、どたキャンしたのもあり、久々にMRK会に出ました。今回は、広尾にある改装したばかりの富田直人さん率いるイノベーション社のオフィスをお借りしてのスタートです。
講演いただいたのは、株式会社ジェイ・キャストの辻俊彦さんです。辻さんは、住友不動産で新規事業企画、子会社設立になどに携わり、その後、住信インベストに参加しベンチャーキャピタリストとして、多くの企業の経営支援をされてきました。
講演では、日本に1,000人いるともいわれているベンチャーキャピタリストを擁するこの業界の構造的な問題や実情を明らかにしつつ、ベンチャー企業成功の条件をこれまで多くの投資先を見てきた経験から語っていただきました。
非常に刺激を受ける話や反省させられることが多く、とても参考になったというより刺激を受けました。会社を作って丸3年が過ぎましたが、この経済状況や先期の苦戦もあり、今期が正念場とも化しているこの状況に立ち向かう上で、いろいろとヒントとなるお話をいただきました。いただいた本「愚直に積め!」を読み始めましたが、こちらも素晴らしい内容です。
今回、セットいただいたのは、チャイナコンシェルジェ社の大西正也社長。ちなみに辻さんは、社外取締役としてチャイナコンシェルジェ社の経営支援を行うハンズオン投資を実行中だそうです。
- 樋口智裕さんのEngineer25を公開
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樋口智裕さんのEngineer25を公開しました。
http://www.web-career.com/contents/engineer25/7.html
今回は動画検索エンジンFoooooの生みの親である株式会社バンク・オブ・イノベーションの代表取締役CIO(Chief Innovation Officer)の樋口智裕氏にお話を伺いました。樋口氏はバンク・オブ・イノベーション社の創業者でもあり文系出身のエンジニアにもかかわらず、圧倒的シェアの動画検索エンジン「Fooooo」をほとんど1人で作り上げました。パソコンとの出会いや起業するきっかけなどをバンク・オブ・イノベーション本社にて約1時間程伺いました。
このコンテンツでキャリアデザインセンター社のMVEと3つ目の相互リンクを実現することとなります。
- それぞれの戦場へと旅立つ兵士のように
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親会社のKBMJ代表の同伴ゲストということで、ダイヤモンド経営者倶楽部の新春賀詞交歓会参加させていただきました。
第1部の表彰に続く第2部の講演は、竹中平蔵氏。さすがに話がうまいですね。2009年はティッピングポイントとして、この世界的な経済危機に対するアメリカを中心とした取り組みについて解説していただきました。また、それと比較して日本で行われている議論がいかに本質的でないかという指摘をしつつ、日本でこの経済危機を乗り切るために何が必要なのかということに言及されていました。法人税の引き下げや農業改革、羽田空港の2倍拡張などと具体的で確かに効果の出そうな施策をお考えでしたね。政府も可及的すみやかに実行可能な具体的施策を掲げてほしいものです。
懇親会では、昨年IPOされた、らでぃっしゅぼーや株式会社の緒方大助社長や株式会社エス・エム・エスの諸藤周平社長を始め、株式会社パソナテックの森本宏一社長にもごあいさつをすることができました。今週の土曜のイベントがかぶっているんですよと言ったらびっくりしていましたが(笑)
他にも懐かしい顔の経営者数人にお会いでき、充実した懇親会でした。
とはいえ、こういう時期なので、多少話題は暗く、なんともいえないものはありました。帰り際の挨拶でも、
「お互い、頑張って、なんとか生き残りましょう」
と、それぞれの戦場へと旅立つ兵士のような言葉が自然と出てくる。そういう世の中なんだと改めて感じさせられますね。
ここは正念場、でもここを乗り切れれば開ける。そう思うとこの難局も楽しくて仕方がないですよね。
- 実践ノウハウで綴られた本
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Eコマース成功の条件を読み終えました。一言でいうと実践ノウハウで綴られた本です。ネットショップ経営における成功体験、失敗体験の中で得たノウハウを飾ることなく、また隠すことなくカテゴリー別に整理してアウトプットされています。
いわゆるノウハウ本にありがちなのは、ノウハウが抽象的に書いてあり、どう実践していいか分からないというものですが、この本に書かれていることは、そのまま実践でき、さらに実践すれば成果がでそうだと想像できるものばかりでした。
ネットショップをやっている人やこれから挑戦する人は是非読んでほしい本ですね。
また、経営的なノウハウとネットのノウハウが合体したようなところもあり、自分自身の業務の参考にもなりました。とくにメルマガとかキャッチコピーのところはすぐに応用が利くし、「顧客満足度を最大化する仕組み」についてもとても参考になりました。
ちょうど、採用用のWeb広告を作成したり、自社ホームページをリニューアルしたりする予定だったので、この本で得たノウハウを使ってみたいと思います。
- みなとみらいの観覧車
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インディビジョンの板倉広高社長にお誘いいただき、久しぶりにみなとみらいにあるクイーンズスクエアに行ってきました。インディビジョン社は、以前は、横浜駅向きのオフィスでしたが、いつの間にかいわゆるオーシャンビューエリアに同フロア内で移動しており、目の前には観覧車が広がっていました。
板倉さんと1時間強、いろいろと情報交換しながら、少しヒントが見えたり、新しいチャレンジの方向性が見えてきたりとやはり、成果がありました。
お話の中で、1週間前に立ちあげたばかりという「CO-PO」というサイトをご紹介いただきました。要は企業についての基礎データ、専門家からの視点でみた側面の情報、そして、実際のユーザーというか個人が転職活動で経験したことなどをつづる口コミのサイトだそうです。
これまで自動車の「カービュー」のような口コミサイトはHR業界ではなかったということで、作られたそうですが、まだGoogleにもかからないにも関わらず、相当なPVをたたき出しているということでした。やっぱりサイトはアイデアと先進性ですね!
GlassDoorというアメリカンのサイトがあり、CO-POの代表者評価という部分は、このGlassDoorの「CEO approval」を参考にしているということでした。確かに面白いサイトでどんどん認知が高まりそうな予感がしました。
- リクナビNEXT ITエンジニア適職フェア
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24日の土曜日に国際フォーラムで行われた「リクナビNEXT ITエンジニア適職フェア」にKBMJのスタッフとして参加してきました。
前評判では、エンジニアフェアは@typeにおされていて、あまり集客も期待できないかもという話もあったのですが、参加メンバーの客引きやスカウトの努力も実って、60人近いエンジニアのレジュメをゲットできました。
http://rikuna bi-nex t.yaho o.co.j p/rnc/ docs/c p_s009 11.jsp ?html_ nm=fai r/engi neer/t op.htm l&l_id =6
そういう喜び半分、印象に残ったのは、「なぜ、転職したいのですか?」と問いかけると、「案件がなくて待機が続いているので」「会社がやばいんです」という声も多かったこと。しんどいのはどこも一緒なんですね。
終盤から、来訪するエンジニアがひいたブースから順にご挨拶まわり。これがいつもながら面白いんです。両隣や近所ならまだしも、他のブースに順に挨拶に回るひとなどほとんどいないので、相手の反応が人それぞれ。今回は、「何か売り込まれるのならご遠慮したい」とまでおっしゃった方もいました。「今日の入りは?」と声をかけるとほとんどの人が安心して笑顔を見せてくれました。
予想外のことが起きたときの人間の反応に本質が出るといいますが、そのちょっと入門編という感じでしょうかね。閉店間際のちょっと楽しい瞬間でした。
- ひらめきアイデアコンテスト2008
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ひらめきアイデアコンテスト2008のレセプションに参加してきました。今回は、KBMJの代表の都合がつかなくなり、KBMJの人事部長として代理参加。KBMJ賞のプレゼンテーターをつとめてきました。
昨年10月の開会レセプションでも感じたのですが、若いエネルギーが素晴らしい。こういう若い時代にビジネスが絡んだイベントに参加するという好奇心がなせる技なのでしょうか。若い感性は私なんぞが学んでも身につけることができないものなので、今日はよい刺激をもらってきました。
イベントの中に、ネクストの井上高志社長が仕切っている「NEXT ENTREPRENEUR 2008 AWARD」というコーナーがあり、在学中の学生起業家5人ファイナリストとして争いました。
http://www.shanaiseido.com/presidentresult
- 株式会社イーフープ 代表取締役社長 クマール・ラトネッシュ 氏
- 株式会社エイジ・エンタテインメント 代表取締役社長 光井勇人 氏
- 株式会社グラウンディングラボ 代表取締役社長 島津真太郎 氏
- 株式会社旅のお手伝い楽楽 代表取締役社長 佐野恵一 氏
http://blog.canpan.info/rakuraku/
- 株式会社リブセンス 代表取締役社長 村上太一 氏
帰り際に皆さんにも挨拶をさせていただきました。とても将来が楽しみな方々だと思いました。
世の中不景気で、企業は本当に元気がないですが、学生は本当に元気です。こればかりは学生を見習うべきだと痛感いたしました。
- 続 林正孝さんの本、出ているはずなんですが・・・
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先日も紹介した、師匠筋にあたるソニー生命の林正孝氏の著作本「1年の目標を20分で達成する仕事術」が、大手書店でも見つからない状況が続いています。さらに予約していたAmazonでも品切れで、配送時期が1月末ということでした。
これではどうにもならないので、林正孝さんご本人に連絡したところ、1ヶ所だけ手に入るところがあると教えていただき、なんとかクリスマスに入手できる運びとなりました。現状、初版はほとんど流通していないようですが、あるところにはあるのですねえ。世の中ってこういうものなのかもしれません。
入手可能なところについては、混乱するといけないので公表しませんが、個人的にお問い合わせいただいたお知り合いの方には、お教えしますので、ご希望あればご連絡ください。
- 先週のAERA~ネット企業の「大逆襲」
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先週のAERAに「ネット企業の大逆襲」という特集があり、思わず買ってしまいました。
出ていたのは、ご覧の通り、価格コム、mixi、DeNA、YAHOO、楽天、サイバーエージェントです。どの企業を見ても売上は右肩上がり。利益こそ、企業によって差はあるものの、それでもこの不況下では絶好調といえるのではという数字です。楽天などはガソリン高騰がきっかけで自転車の売り上げが爆発的に伸びたというような逆風の中の追い風もあったようです。
しかし、各社とも採用などは若干控え目で、固定費増は慎重な構えなのですが、それでもこれだけ業績を伸ばせるのはネットのちゃりんちゃりんビジネスモデルだからこそなんでしょうね。
来年は、ネット業界はどうなっていくんでしょうかね。この6社も目が離せないですが、GREEとかみたいにまだまだ出てくる企業もあるでしょうね。
- 漫画を全巻、大人買い?
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昨日、EC研究会でお話をお聞きしてきましたが、一番、印象に残った(プレゼン含めて面白かったのが、「漫画★全巻ドットコム」を運営する、株式会社TORICOの安藤拓郎社長のお話でした。(会社名の由来は、世界をとりこにするという経営理念にあります)
安藤さんは、日本オラクル、三井物産などを経て、ベンチャーコンテストで優勝したのをきっかけにスニーカーを製造販売するベンチャーを設立しましたが、途中、うまくいかずに現在の漫画を全巻まとめて販売するというモデルにたどり着きました。
サイトをよく見てみると、新刊のみを扱う「漫画★全巻ドットコム」は、結構競合がある中、これだけ売れているというのは、社長の言っていた「しょこたんブログ」で取り上げられたからということが大きいのでしょうね。
http://blog.excite.co.jp/shokotan/
現在、年商約7億(今期予測)、月刊平均PV=200万PV
顧客平均年齢31.6歳、購入平均単価約12,000円 だそうです。
定義は、あくまで「書店」。トーハンから仕入れているみたいですが、返品率が1%を切る(不良品以外は返品しない)という驚異の数字(一般の書店は約40%の返品率)に大手出版社からも注目され、出版社と組んだキャンペーンも展開するなど、業界でも注目を浴びる「本屋さん」なのです。
http://www.mangazenkan.com/category/44.html
最近では、元リクルートの中村利江社長率いる、夢の街創造委員会株式会社が運営する「出前館」とも提携し、秋葉原近辺で、漫画全巻出前を行っているそうで、こちらも各メディアで話題になっています。
http://www.mangazenkan.com/category/43.html
他の講演でも、ヤマト運輸が近隣の大型スーパーと組んで、ネットで買い物をしたものを当日に届けるサービスを始めるなど、「ASKUL」ならぬ「今日来る」がトレンドのようです。ネットで頼んで翌日には配送されるサービスを斬新だと思っていましたが、移り変わりは速いですね。
参考までに今回のEC研究会のコンテンツを書きに記載しておきます。
■日時:2008年12月12日(金) 13:00~17:00
■場所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル9階
http://www.iodata.jp/company/guidance/outline/index.htm
■最寄駅:JR秋葉原駅・電気街口下車・徒歩2分
■案内図:http://www.udx.jp/access.html
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■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
『急成長するBtoBサイト、ネット卸とネット仕入とは』
株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部 ビジネス
企画グループ ネット卸『ネッシー』事業責任者 元沢 伸夫氏
http://www.netsea.jp/
◆講演の概要:
・BtoBサイトとは
・ネッシー急成長の要因
・BtoBサイトを活用した成功事例
―当日は以上のようなポイントを中心にお話しする予定です。
◆元沢伸夫氏の略歴:
1976年千葉県生まれ。
立教大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て
株式会社ディー・エヌ・エーに入社。
社長室にて新規事業の立上げなどに従事。06年11月より、
BtoBサイト『ネッシー』の立ち上げ・運営を行い現在に至る。
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■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
『ヤマトグループにおける流通小売業様向けソリューション-ネッ
トスーパーサポートサービスを中心にした-』
ヤマトシステム開発株式会社 e-通販ソリューションカンパニー
プレジデント 松崎 暢之(のぶゆき)氏
http://www.nekonet.co.jp/index.html
◆講演の概要:
1.ヤマトグループにおけるワンストップソリューションの展開
2.流通小売業様向けソリューションについて
3.ヤマトグループによるネットスーパー支援戦略
―当日は以上のような要点に沿ってお話しする予定です。
◆松崎暢之(のぶゆき)氏の略歴:
1970年、茨城県日立市生まれ
1997年、ヤマトシステム開発株式会社入社
通信販売事業者様に対する業務支援を中心とした営業を担当。
カンパニー制導入による事業化計画に参画。
2006年、『e-通販ソリューションカンパニー』発足。
2008年、同カンパニーのプレジデントに就任。
約7千社の通信販売事業者に対してサービスを展開中。
現在、ヤマトグループの総合力を発揮した顧客業務プロセスの
改善、効率化へ向けたソリューションの展開を推進。
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■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:(新着情報:全て決定)
『来たる!モバイル通販新時代~ビートレンドの取り組み』
ビートレンド株式会社 代表取締役社長 井上 英昭氏
http://www.betrend.com/index.html
◆講演の概要:
昨今、携帯業界はオープン化に向かって大きく動いています。
端末の機能もさらに進化し、また消費者の携帯からの購買も積
極的になってきています。
この流れの変化を事例を交え解説し、それに応じたビートレンド
のSaaS(サース)事業での取り組みについてもご紹介します。
◆井上英昭氏の略歴:
日本ディジタルイクイップメント(日本DEC)から日本オラクルに
転進、ERPやサプライチェーンマネジメントなどを推進。
99年にネットグラビティ(現:ダブルクリック)の日本担当ディレク
ターに就任。
2000年にビートレンドを創業。携帯サイトでのマーケティングを支
援するSaaS(サース)サービス『ビームス(BeMss)』ほか、携帯版
通販サイト構築、空メール、QRコードなどモバイル・マーケティン
グサービスをてがける。著書に『モバイルコマース&プロモーショ
ン(宣伝会議)』など。『来たる!モバイル通販新時代』を『月刊ネ
ット販売』に連載。
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■講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:(全て決定)
『アキバから世界へ!「漫画全巻ドットコム」が切り拓くマンガビ
ジネス』
株式会社TORICO (トリコ) 代表取締役社長 安藤 拓郎氏
http://torico-corp.com/
◆講演の概要:
・ニッチビジネスの始め方
・現状のビジネスと今後の展開
・ニッチビジネスをグローバルビジネスへ
―当日は上記のようなポイントを中心に、4畳半のアパートから
始まったスモールビジネスがどう育ってきたかについてお話しす
る予定です。
◆安藤拓郎氏の略歴:
1973年、宮城県仙台市生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業後、日本オラクル、三井物産な
どを経て株式会社TORICO(トリコ)を創立。コミック全巻専門イ
ンターネット書店『漫画全巻ドットコム』を運営。

