イベント



ベストベンチャー100記念式典

幕末さん主催のベストベンチャー100記念式典(経営者パーティ)に行ってきました。
思えば、2年前のこのイベントにもお邪魔していろいろな方とご挨拶をさせていただきましたが、大分、顔ぶれが変わった気がします。ベンチャー卒業という方が多くいるわけではないのでしょうが、初期の頃はこうしたイベントのいきまくりでも、しばらくすると落ち着くのでしょうか、それとも撤退されてしまうのでしょうか。

ちょっと寂しい気もしますが、代替わりのタイミングなのでしょう。それにしても10,000円の参加料でもこれだけ集まるのはすごいことだと思います。イベントとしての魅力には学ぶものがあると今回も改めて思いました。

第1回Androidビジネスサミット
25日にイーファクターさんの主催で開催された「第1回Androidビジネスサミット」で講演枠をいただき、「AndroidのGPSアプリってどうよ」というテーマで話してきました。


私なんかが話していいものかというのもありましたが、せっかくの機会なので、ブランドもないお金もない会社がどうやってAndroidの市場でじたばたしているのか、またGPSをアプリを開発する際に注意すべき点などをお話させていただこうと思って。引き受けました。資料は下記URLに上がっています。


主催者のイーファクターさんの社長はまだ25歳の佐藤さん。安くて旨いものを食べようという趣旨の交流会である「安旨の会」の幹事仲間でもあります。

そんな若くて勢いのある佐藤さんに引っ張られてか、このイベントにも60人以上が集まったのではないでしょうか。改めて、Androidのビジネス性への興味関心が強いのだなと感じさせられました。
ビジネス向けAndroidセミナーを開催します
9月8日(木)にビジネス向けAndroidセミナーを開催します。これまでは主に開発者向けやデザイナー向けにセミナーを展開してきましたが、Androidではマネタイズの形が見えていないこともあり、ビジネス向けも含めてセミナーを展開していくことといたしました。

講師は、すでにAndroidでマネタイズに成功している方や、成功の兆しは見えている方にお集まりいただきました。紹介は、下記URLをご参照ください。

エントリーもこちらからお願いします。

最後のRuby会議が閉幕!
練馬にて最後のRuby会議、「日本Ruby会議2011」が閉幕しました。2006年から開催されてきたRuby会議ですが、今年を最後に新しい形を模索するということになりそうです。


2009年、2010と協賛してきたのですが、今年はブランディングはAndroidに集中する方針となったこともあり、個人協賛とさせていただきました。また、Androidのイベントとかぶって、ほとんどまともに参加できなかったのですが、思い入れの深いイベントでした。

来年以降はどうなることやら。。。やはり、新しい技術には、大きな資本が入らないと継続的拡大は難しいけど、大きな資本が入ったことでつまらなくなるというのも一理ありで、難しいところだなと改めて思わされる瞬間でした。

来年、また違うRuby会議に出会えることを祈っています。
Android Bazaar and Conference 2011 Summer
日本Androidの会主催の半年に一度の恒例イベント「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」に行ってきました。前回の冬は東京大学に確か1000人、今回は早稲田大学に3,000人が来場したとのことで、Androidへの期待感がどんどん高まるのを感じますね。


今回は当日スタッフのボランティアに立候補しようかと思ったものの、Ruby会議とかけもちだし、炎天下に1日中となった場合は厳しいし見送ったものの次回は当日スタッフ頑張りたいと思います。

懇親会はチケットを取り損ねていたのもあり、かぶっていたRuby会議の懇親会に参加してきました。こちらはこちらで最後のRuby会議とのことで、700人参加、懇親会にも300人を越えるRubyistが参加していました。

3連休にITイベントに押し寄せるエンジニアがこれほど多いというのは、日本も捨てたものじゃありません。この汗はきっと国を救う、そう思わせる熱い夏の連休でした。

Android Business Matching Party 2011 Summer
ABC2011Summerに先だって開催されたAndroid Business Matching Party 2011 Summer参加してきました。


このイベントは、日本Androidの会主催の発のビジネスマッチングイベントですが、約70名くらいの方々が集まり、有意義なものになりました。時間は3時間、半分弱は、明日の講演のサマリー的な講師の皆さんのミニ講演。半分は懇親会でした。

京王プラザホテルの42階は眺めもよかったですが、食事も美味しかった。1名30,000円とちょっと高めの参加日でしたが、いろいろな意味で元がとれたのではないかと思います。

今後もこういったビジネスマッチングイベントに期待したいですね。
JRubyKaigi2011
Ruby会議に先立って、前夜祭的な意味合いも含めて開催されたJRubyKaigi2011に行ってきました。会場は、日本オラクルの会議室ですが、夜景が綺麗ですね。ちょっと大きめは地震もあったようですが、あまり揺れを感じることもなくというのもすごいところです。

http://jrubykaigi.org/2011/

参加者は40人程度でしょうか。でも知っている顔が多く、昨夜のスラッシュドットの10周年パーティに比べればかなりのホーム感があって、安心させられました。

大場光一郎さんのプレゼン、相変わらず面白かった。CTCの中でもポジションもいろいろ変わっているようで、今後のご活躍が楽しみです。


Slashdot Japan 10th anniversary party
Slashdot Japan 10th anniversary partyに行ってきました。


予測はしていたもののかなりのアウェイ感。。。知っている人は150人中2人とかいう末期的な症状でした。たれこみやコメントなどを多数しているヘビーユーザー同士は、ハンドルネームでお互いをしっているらしく盛り上がっている様子にわたしはただただ飯を食うばかりでした。エンジニアが多いイベントでは最近はこんなアウェイ感はないのですが。。。

しかし、溜池山王の関東ITの健保会館、豪華です。食事も無茶苦茶おいしかったです。一体、何をしにいったのだか。。。
7月のEC研究会フォーラム
7月のEC研究会フォーラムが8日におこなわれました。今月の4つのお題は下記の通りです。Webはどこを問わずソーシャルの風が強くなびいていますね。誰がソーシャルを制するのでしょうか。

■1.講演1:(13:00~13:50)
◆講演のテーマと講師:
 『技術が創出する【つながる本】の未来』
 大日本印刷(株)  情報コミュニケーション研究開発センター
 出版メディア研究所 グループリーダー 上野 雅之氏
 http://www.dnp.co.jp/
◆講演の概要:
コンテンツがデジタル化され、通信ネットワークによって流通される時代になった今、「本を読む」という概念は大きく変わって行くことが予測されます。そのキーワードは、「なにかできる」、「つながる」だと考えています。今回の講演では、「つながる」にフォーカスして、【つながる本】とはどういうモノかについて、お話しさせていただきたいと思います。DNPでは既に、電子書店、リアル書店をつなげることを進めていますが、研究所ではその先を目指しています。具体的には、コンテンツを通して、「人と人がつながる仕組みづくり」。【コンテンツと「人、モノ、サービス」がつながる仕組み作り】。などを進めています。 そして、「つながる」を作り出す技術について、お話しさせていただきます。 

◆上野雅之氏の略歴:
 出版社営業として雑誌、書籍の制作・製造管理を担当。
 企画部門で出版企画、雑誌付録企画、電子出版企画を担当。
 電子書籍販売サイトで販売企画を担当。
 研究開発部門で人間の行動に基づくコンテンツ推薦技 術開発
 を担当。現在、電子出版の新しい形を創出する技術・サービス
 の開発を担当している。
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■2.講演2:(14:00~14:50) 
◆講演のテーマと講師
 『スマートフォン台頭時代のECの国内成功事例と今後の処方箋』
 (株) ゆめみ ソリューション事業部 マネージャー 片岡 慎平氏
  http://solution.yumemi.co.jp/
◆講演の概要: 
スマートフォンのモバイル全体での端末比率は5%ですが、各キキャリアもスマートフォンに力を入れており、確実にシェアを伸ばしてきています。今後、スマートフォンへの対応は必須のものとなりました。スマートフォンにいち早く本格対応しているEC企業の事例をもとに、国内のモバイル市場、国外の動き、スマートフォンへの今後の対応はどうすべきか、お話しいたます。

◆片岡慎平氏の略歴:
 07年にゆめみ参画。ソリューション営業担当として伊勢丹モバイイルECの立ち上げから運用、大手キャリアのキャンペーンサイトのコーディネートなどを行う。営業とプロデュースの両軸を切り口に技術力を核として、プロジェクトの受注・立ち上げをこなす。企業戦略を理解し、モバイル業界の最先端の技術とのシナジーを海生み出すことを得意としている。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:
 『位置ゲー・コロプラが、日本を元気にする』
 株式会社コロプラ 取締役副社長 千葉 功太郎氏 
  http://colopl.co.jp/
◆講演の概要:
2010年は、foursquare(フォースクエア)より(たぶん)多い、月間4,000万回の位置登録を記録。株式会社コロプラの現状と今後の展開についてお話しします。ご参加頂ける方には、出来ましたら事前にお手持ちの携帯電話より『コロニーな生活☆PLUS(プラス)』( http://colopl.jp )の登録(無料)及びゲームプレイを頂ければ、位置ゲーの世界がより深くご理解頂けるかと思います。
 ・コロプラの説明
 ・数字で見るコロプラの現状
 ・リアルとの連携
 ・今後の試み
 ―当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
◆千葉功太郎氏の略歴:
 東京都出身。1997年慶應義塾大学・環境情報学部を卒業。
 1997年株式会社リクルートに入社後、ウェブサービスやモバイ
 ルサービスの立ち上げに関わり、その後、2000年よりモバイル
 サービス系ベンチャーへ。モバイルコンテンツ業界の黎明期よ
 り業界に携わり、2009年より現職。
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■4.講演4:16:00~16:50:
 『Twitter(ツイッター)&位置情報を活用した地域マーケティングの可能性と今後の展望』
 アジャイルメディア・ネットワー ク(株) 取締役COO 上田 怜史氏
  http://agilemedia.jp/
◆講演の概要:
 Twitter、Facebook(フェイスブック)など『ソーシャルメディア』を通じて行われるコミュニケーション(クチコミ)によってもたらされる購買への影響は日増しに高まっています。今回は台頭するTwitterやfacebookについて、できることや利用動向を踏まえつつ、位置情報サービスと組み合わせることで、
 消費者との新しいタッチポイントや情報伝達、店舗施設への集客アイデアをご紹介します。
◆上田怜史(さとし)氏の略歴:
 2000年大学卒業後、商社にて建材を取り扱い建設会社、設計事務所への営業活動に従事。2004年シーネットネットワークスジャパン株式会社に入社し、広告営業を担当。その後 株式会社ディー・エヌ・エーにて『モバゲータウン』の広告・企画営業を担当した後、2007年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。2009年3月より同社取締役に就任。広告商品開発や業務提携を担当すると共にソーシャルテクノロジーの事業導入、セミナー講演などを行う。

コロぷらはGPSを使った位置ゲームということで、うちの「あらなび!」というAndroidアプリとも関連がありそうなので、この大ヒットはとても興味深いですね。  
Android × GPSセミナーを開催しました。
6月13日に、CLINKSさんとエキサイトさんにご協力いただき、「Android×GPS」セミナーを開催しました。


概要は以下の通りです。

<主     催>
エキサイト株式会社、CLINKS株式会社、株式会社コンテンツワン

<タイムテーブル>
18:30  受付開始
19:00  基調講演 GeoHashについて
19:30  第1部 AndroidMaps+GPSを利用したトラッキングアプリ開発
20:10  第2部 Javaエンジニアが作った初めてのAndroidアプリ『あらなび! ~Alert navi~』
20:50  第3部 ここに困った。Mapview実装事例と、トラブル対応策 
21:30  第4部 懇親会 ビールとピザをお楽しみください

3社のアプリを事前にインストールして使ってくるとか当日Android端末を持ってきて、デスクトップのアイコンを表示するとかいろいろと条件がついていたので、参加者数が伸び悩むところもありましたが、70人弱くらいにお集まりいただきました。

GPSというと雑誌などでも目の敵されていて、とにかくGPSは切るべしという風潮があるので、困りものですが、今後もGPSにはこだわっていきたいと思っています。

ネット/IT業界大交流会2011@広尾 BONDI CAFE

ネット/IT業界大交流会2011に参加してきました。YAHOO、Googleと活躍された杉原剛さんが中心に、Adobeの岡本さん、CyberXの中屋さんなどが幹事となって企画された会で、どうやらこの3人に誘われて参加した方がほとんどで、勝手み見つけて参加した私のような人はあまりいませんでした。

とはいっても業界は狭いもので、結構知り合いの方にお会いし、楽しいひと時を過ごさせていただきました。広尾のお店もおしゃれで料理も美味しく、素晴らしかった! それにしても91人の参加とはすごいですね。

以下、備忘録的に詳細を記載しておきます。

http://atnd.org/events/12961

■日時:2011/4/22(金)20:00~23:00(受付20:00~)
■場所:広尾 BONDI CAFE
※広尾駅より徒歩5分です。
・住所:東京都港区南麻布5-15-9 バルビゾン70 1F
http://www.bondi-cafe.com/
TEL:03-5422-9449
■参加費:6000円(ビュッフェスタイル+飲み放題です♪)
■定員:100名
■ご参加条件:ネット/IT業界にてご活躍頂いている方!
■主催者:杉原剛(ATARA合同会社代表取締役CEO)、岡本大輔(Adobe株式会社)、中屋まり(株式会社CyberX)
■緊急連絡先:杉原(gogo@atara.co.jp)、岡本(daisuke.okamoto@gmail.com)中屋(mari.nakaya1@gmail.com)

NoSQLセミナー開催延期です
15日に予定していた「NoSQLセミナー~ソーシャルアプリ・ソーシャルメディアが育てたNoSQL技術」ですが、震災の影響で、計画停電などがあり、参加される皆さんの安全や帰路の足が確保できない可能性があるため、残念ながら延期とさせていただきました。


再度、スケジュールが固まり次第、ATND上にて報告、告知させていただきます。楽しみにしていた方々には申し訳ありませんが、諸般ご理解の上、ご協力いただければと思います。
AndroidDev.jp meetup Tokyo #2

「AndroidDev.jp meetup Tokyo #2」に行ってきました。前回の#1でも大変、いろいろな勉強をさせていただき、いろいろな方とお知り合いになれましたが、今回も期待通りに内容に大変満足でした。

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さらに、2011 Mobile World Congress帰りのミログの城口社長からドロイドくんのピンバッジをいただきました。もう興奮ものです!

当日のコンテンツは下記の通りです。

【タイムスケジュール】
19:00~19:30:開場
 
19:30~19:45:
発表者:株式会社ノボット 小林 ★当日の資料はこちら。
テーマ:『世界のAndroidアプリ動向と今後について』
 
19:45~20:10
発表者:エキサイト株式会社 佐藤さん ★当日の資料はこちら。
テーマ:『キャリアが運営するAndroidマーケットの特徴とプロモーション』
 
20:10~20:35
発表者:株式会社サムライインターナショナル 岡田さん ★当日の資料はこちら。
テーマ:『人気アプリ「みんなのケータイブラウザ」プロモーション成功の秘訣』
 
20:35~20:40:休憩
 
20:40~21:05
発表者:株式会社ファインマン 折田さん ★当日の資料はこちら。
テーマ:『Androidアプリ内課金で成功する方法』
 
21:05~21:30
発表者:株式会社ミログ 城口さん ★当日の資料はこちら。
テーマ:『超リアルなAndroidアプリ内課金と広告&MWC2011レポート』

現状の各マーケットの様子や課題などがよく分かりましたが、やはりまだAndoridの市場できちんと儲けることができているところはなくて、どこもかしこも投資モード。これから激しい戦国時代が始まりそうですが、今はまだ皆で市場を温める時期、この熱い気持ちを大切にしていきたいですね。

スマフォナイト

2月19日に、お台場の東京カルチャーカルチャーで開催されたスマフォナイトに行ってきました。こちらの会場は昨年のソーシャルアプリコンテストの表彰式を開催した場所でWeb担フォーラムオフラインミーティングなども定期的に開催されるのたかなり馴染になってきました。  

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今回は、AndroidやiPhoneの開発者をお招きして、スマートフォンの未来をワイワイ飲みながら一緒に考えるトークイベントでしたが、参加者数は、40名くらいでしょうか。こじんまりしたイベントになりました。

http://www.smafo.org/

座談会は、ブリリアントサービスの杉村礼彦社長やRubyのコミュニティでご一緒の吉田裕美さん、他にも書籍を出されている吉田悠一さん、布留川英一さんなど個性的な面々で、もはやスマフォというか開発座談会でした。

オライリーさんが出店していて、今回は5,000円購入で、Android系の長袖シャツとiPhone系のTシャツがもらえる嬉しいサービスでした。

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こういうイベントいいですね。純粋に興味のある人々が集って、商売っ化がないというかなんというか。お招きいただいた東京カルチャーカルチャーの方々に感謝です。

Titanium Mobileで始めるiPhone / Androidアプリ開発

16日にmasuidriveによる「Titanium Mobileで始めるiPhone / Androidアプリ開発」を開催しました。今回は、同様の内容のセミナーを2回行う1回目ということで、それなりに2回目への鞍替え組もあり、当日キャンセルも出ましたが、それでも93名の方にご参加いただきました。

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前回の「60分で覚えるAndroidアプリ開発」とは違うコンセプトで2時間みっちりとソースコードを題材にしながら解説していくセミナーは、アンケートを見てもかなり好評だったことが伺えます。

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次回は、25日。こちらは予約が殺到しておりまして大変な状況になっています。。。

第55回PHP勉強会@関東は久々に神保町で

半年ぶりに開催されたPHP勉強会@関東の第55回は、久々に神保町での開催となりました。これまでコンテンツワンとして会場提供してきたのは、第49回と50回、これで3度目となりますが、何より私自身が参加しやすくなるのでありがたい話でもあります。

 http://events.php.gr.jp/events/show/102

今回、Andoroidに力を入れている私としては、shimookaさんの発表、『SL4A+PFA』が興味深かったですね。PHP+Androidな話はあまり聞き慣れない話でしたが、プロトタイプ作成という目的の範囲内どころかそれを超えても十分にいけそうな感がありました。懇親会で実機でサクサク動いているの見ましたが、すごいことです。shimookaさんには、改めてコンテンツワンのAndroidセミナーで話していただけないか交渉中です。

http://handsout.jp/slide/3528

http://d.hatena.ne.jp/shimooka/20110211/1297389774

第15回ネットベンチャー経営者交流会

恵比寿で行われた、「第15回ネットベンチャー経営者交流会」に参加してきました。そもそもこの会合は、チャンスイットの山口さんが発起人となって始まったネットベンチャーの経営者の交流会で、私も第6回くらいからでしょうか、都合のつく限り参加させていただいております。

今回は、ガイアックスの中島さんの幹事で始まった会でしたが、中島さんが社員合宿で、反対にあって実現されなかった無念?をはらずべく、なんと「まぐろの解体ショー」が始まりました。

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そして、最後には、中国のお正月にちなんだのか、餅つき大会まで・・・ちょっと不思議な雰囲気でしたが、今回も楽しく過ごさせていただきました。

なかなかこれだけのクオリティを保ちながらコンスタントに続けるというのはすごいことで感心させられますね。今、トライしている「安旨の会」もコンセプトは違えと、コンスタントにクオリティを保ちながら続けられる会にしていきたいと思います。

OESF General Meeting & Progress Conference 2011

両国で行われた「OESF General Meeting & Progress Conference 2011」に行ってきましたが、もうAndroid一色な感じでした。

http://www.oesf.jp/modules/eguide/event.php?eid=12

受付でまずは、Androidのマスコットのドロイドくん入りのジャンバーやマグカップが並び、出展ブースも当たり前の話ですが、Android、Android。。。壮観ですね。

懇親会で10数名の方と名刺交換をさせていただきましたが、「エンデベット」という文字が入っている方が多くいました。出展ブースでもソアプリ関連のものは少なく、どちらかというとハードウェア関連の商品の案内や研修系のものが多くみられました。

日立さんの展示していた、TVや蛍光灯が、タブレット上の操作でON、OFFできる製品は、まさにスマートホーム的な近未来を思わせる夢のある話でした。もう実用化間近なんですね。

帰り際に、OESFの代表の三浦さんと名刺交換しましたが、Android事業部という文字の入ったコンテンツワンの名刺を見て、「このくすぶった日本をひっくりかえしましょうよ」と力強いお言葉をいただきました。Androidを武器にちょっと今年は暴れてみたいですね。

Titanium Mobileで始めるiPhone / Androidアプリ開発

2月16日(水)と2月25日(金)にmasuidriveによるセミナー「Titanium Mobileで始めるiPhone / Androidアプリ開発」を開催します。

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2月16日(水) http://atnd.org/events/12448

2月25日(金) http://atnd.org/events/12449

※Titanium Mobileとは・・・公式サイトはこちら
Titanium Mobileは、あなたのWeb開発スキルを生かして、JavascriptでiPhone/Androidなどスマートフォン向けのネイティブアプリを構築できるフレームワークです。UIやネットワークなどの基本機能に加え、マルチメディアやソーシャル機能など300を超えるAPIを使い、インタラクティなアプリや、ソーシャル、メディアリッチなど様々アプリを構築できます。

ご興味ある方は是非、お越しください。

 

初のAndroidセミナーを開催しました

17日に始めてのAndroidセミナーを開催しました。講師は前週のRails3同様にmasuidriveにお願いをしましたが、エントリー200越え、当日までのキャンセルがそれなりに出たものの127名という驚異ともいうべき人数の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

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http://atnd.org/events/11344

http://www.contents-one.co.jp/android/2010/12/masuidrive60android-1.php

ちょっと誤解されていた方もいらしたのですが、今回は、増井さんが所属するAppcelerator Inc.のTitanium Mobileの話ではなくて、AndroidSDKのお話でした。60分という短い時間では覚えることが多すぎて無理と言ってはいましたが、アンケートなどを見るにかなり満足度の高かったセミナーとなったようです。

いくつか、やっときっかけができたという意見や、最初のハードルを越えることができた、モチベーションがわいてきたという意見が出ており、エンジニアの皆さんの背中をポン押すこととなったことは喜ばしいことだなと思いました。

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2月以降は、masuidrive講演のセミナーだけでも2本、3月上旬には、NoSQLのセミナーも企画していますので、どうぞご期待ください。

久々のRuby on Railsセミナーを開催しました

1月12日に久しぶりに「2011年は、Rails3を使おう!~masuidriveに学ぶ」と題したRailsセミナーを開催しました。講師は、あのmasuidriveです。Railsの歴史を紐解きながら、Railsの本質を学び、3系の特徴をという話の進め方は分かりやすかったと参加された方々に喜んでいただけたかと思います。

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http://atnd.org/events/11360

ATNDだけで申込み受付をしましたが、最大瞬間風速で150名を越えるエントリー、当日のキャンセルはそれなりに出たものの、ATNDで、申込みからの参加率が85%を越えるというのは前代未聞のことと思います。

これもひとえに増井さんの人気とRails3というテーマがあったからと思います。

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アンケートでは、いろいろなご意見をいただきました。100人以上の参加のあるセミナーで全員にご満足いただくのは極めて難しいことですが、いろいろな工夫をこらして今後もクオリティをアップしたいと思います。

また、今回、アールラーニング社とOSSコンソーシアム様に協賛をいただき、アイティメディアの西村賢さんとRails技術者認定試験の事務局のご担当である吉政忠志さんにも講演をいただきました。ありがとうございました。

Android Bazaar and Conference 2011 Winter

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1月9日(日)に東京大学で行われた「Android Bazaar and Conference 2011 Winter」に行ってきました。年初の3連休のど真ん中だというにの、なんと3000人を超える予約申し込みがあり、実際の来場者も2000人は軽く超えたようです。ここまでAndroidの世界に興味を持つ人が増えているとは行ってみるまで実感がありませんでしたが、今回のカンファレンスに参加してみて、今年来年から本格的にAndroidの時代が到来することを確信しました。

http://www.android-group.jp/abc2011w/index.html

セッションとしても開発系のセッションは、mixi、GREE、DeNAといったソーシャル系の大手が引っ張っており、次いでキャリア、メーカーなどが続きます。

印象深かったのは、昨年は、ガラケーとスマートフォンという区別はなくなり、すべてスマートフォンとなるという話が主流だったのですが、今回のカンファレンスでは、PCとかモバイルという区別がなくなるという主張がすでに当たり前になっていたことです。

さらには、家電との境目もあいまいになり、自動車はというと、これが家電のような扱いになるということでした。こうしたデジタル機器全般を横断して使えるのがAndroid。これは伸びるでしょう。

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しかし、昼休みに本郷近辺のお店は、スマートフォンを持った連中が占拠するというある意味、気持ち悪い状態になってましたね。ちょっと笑ってしまいました。

そういえば、安田講堂は勿論、東大に入ったのも始めてでしたが、歴史を感じさせる建物の数々は印象的でした。

さて、14日には、コンテンツワンでもAndroidのセミナーを開催します。まだ少しだけ席がありますので、ご希望の方はお早めに!

masuidriveと学ぶ「60分で覚えるAndroidアプリの作り方」

http://atnd.org/events/11344

1月12日(水)にmasuidriveセミナー第一弾を開催

来週、1月12日(水)に神保町にてmasuidriveセミナー第一弾を開催します。
「2011年は、Rails3を使おう!~masuidriveに学ぶ」
http://atnd.org/events/11360
定員150名ですが、すでに120名を超えるお申し込みをいただいています。Rails3がテーマですので、ご興味のある方がいらっしゃれば是非、ご参加ください。

第3回クラウド勉強会「~NoSQL(KVS)大集合~」

16日夜にサイブリッジさん主催の「第3回クラウド勉強会「~NoSQL(KVS)大集合~」に参加してきました。アジェンダは下記の通りです。

http://atnd.org/events/10152

1 基調講演 「KVSのマルチテナント化」  さくらインターネット株式会社 さくらインターネット研究所 上級研究員 大久保 修一 氏

2 Flareについて  グリー株式会社 取締役 執行役員CTO プラットフォーム開発本部長 藤本 真樹 氏

3 okuyamaについて   株式会社神戸デジタル・ラボ ITCソリューション部 岩瀬 高博 氏

4 ROMAについて  楽天株式会社 西澤無我氏 

 
このあとにライトニングトークがありました。

LT1 Redis & Resqueの利用事例  株式会社ドリコム ソーシャルゲーム開発部 川上 知成 氏

LT2 「ニコニコ生放送」Redis の利用事例   株式会社ドワンゴ 研究開発本部 研究開発部 小野 侑一 氏

LT3 「間違った方向に Cassandra を使ってみた / イベント参加管理支援ツール PARTAKE」  株式会社ワークスアプリケーションズ 川中 真耶 氏 

LT4 「ソーシャルゲーム、KVSの使いどころ」  株式会社gumi 取締役最高技術責任者 堀内 康弘 氏

極めて、良質な勉強会でしたし、参加しているエンジニアも濃い方が多かったと思います。嬉しかったのは、主催者のサイブリッジの方から、「夏のソーシャルアプリセミナーで藤本さんにお会いしてこの企画ができた」とお礼を言われたことです。こういう良質な勉強会開催のご縁を作れたというのは嬉しいことです。

また、2時間の勉強会でLTがあるというのもバランスがいいですね。企画よし、講師よし、内容よしの三拍子揃ったセミナーでした。

今後も期待&私の会社でも来年は、NoSQLセミナーを開催したいと思って準備しています。       

RailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました

11月20日にオラクル青山センターで開催されたRailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました。

http://railsdevcon.jp/

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国内初のRailsのカンファレンスは、申し込み受け付け初日に80名の定員枠が埋まって、急遽、会場の拡張を行うなどかなりの人気でしたが、内容も濃く素晴らしいカンファレンスだったと思います。実行委員長の榊さん、実行委員の皆さん、お疲れさまでした。

本日は1トラックでしたので、プログラムを順番に記載します。

「渡米して感じたこと」 増井 雄一郎:@masuidrive
「Rails情報源の歩き方」 西村 賢:@IT 副編集長
「とあるソーシャルアプリの開発運用」 大仲 能史:@onk、(株)ドリコム ソーシャルゲーム開発デザイン部
「Railsプロジェクトを成功させるために現場ができること」 赤松 祐希:@ukstudio、フリーランスプログラマ
「現実の世界で "はじめる!Cucumber"」 諸橋 恭介:@moro、(株)永和システムマネジメント、Rails勉強会@東京
「Rails Add-onsで楽々開発 - youRoomを題材に -」 松村 章弘:TIS(株) 社内ベンチャーカンパニー SonicGarden

「初めてがRuby」 松田 明, 吉田 裕美, ほか

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 masuidraiveのお話は、インタビューもとってありますので、早目にWebエンジニア武勇伝増刊号ということでUPしていきたいと思います。しかし本当にアクティブな方です。

西村さんの情報ソースの多さにびっくりしました。おまけに自分でRailsでアプリを作ってしまったりととても編集の方とは思えない人ですね。この方の活動力にもびっくりしました。あれ・・・西村さんの写真がない・・・

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 ドリコム大仲さんのお話は、コンテンツワンで行ったソーシャルアプリセミナーでもいろいろお話したものと同じ系統のものでしたが、さらに具体性を増したお話に仕上がっていて、Twitterでもかなり驚嘆の声が上がっていました。ソーシャルアプリ構築のノウハウも最高レベルに達しつつあるのかもしれません。

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赤松さんのお話では「技術的負債」というお話が興味深いものがありました。中でも納期は厳しく負債を抱えながら納品するという考え方もあるということは素人の私には新鮮でした。確かに大きなシステムになるとマイホームをキャッシュで購入する人がいないのと同じように負債がない状態でリリースできるということは難しいのでしょうね。。。

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諸橋さんのお話は、日本語でテストが書けるCucumberについて。今日は、なんかCucumberの話があちらこちらで出てきていたという印象がありますが、最近のトレンドなのでしょうか。あまり日本語のドキュメントがなかったようですが、諸橋さんが達人出版会(代表:高橋征義氏)から書籍を出されたとのことです。

http://tatsu-zine.com/

http://tatsu-zine.com/books/cuke 

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松村さんの話は、youroomをテーマにされていましたが、こちらのをエンジンをソーシャルアプリコンテストでも使わせていただいておりました。できるだけRailsを拡張するプラグインや連携するサービスをうまく組み合わせて、コアな部分の開発に集中する方が効率がよいというオープンソース的開発手法のお話には説得力がありましたね。

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最後の松田さんと吉田さんのセッションも新しい切り口で楽しませていただきました。登場されたパネラーの皆さんは、株式会社ライブレボリューションさんと株式会社groovesさんの1~2年目のエンジニアさんで、Railsからプログラミングを覚えた方々です。これまでのトレンドは、Java to Rubyという感じだったと思うのですが、新しい世代はRubyからということも多くなっているようです。これからRailsを覚える人に今更2系を教えてもすぐに変わってしまうので、3系をいきなり教えたという話はびっくりもしましたが、言われてみると至極当然とも思います。今後のプログラマー教育に対する示唆としてとても参考になるお話でした。ちなみに松田さんが感銘を受けたというRuby World Conference 2010のBruce Tateの講演「Effective Teams」の動画は下記です。Bruce Tateはあの角谷さんが翻訳して日本でヒットした「JavaからRubyへ」の著者でもあります。

http://www.rubyworld-conf.org/ja/archives/2009/program/abstract/a-2/

ということで、RailsDevelopersConferenceをとても満喫してきました。会場のオラクルセンターも充実の設備で素晴らしかったです。やっぱりこれくらいの設備を提供しないとエンジニアの皆さんを及びするのは駄目なんかな。。。ちょっと反省でもありました。

来年は、是非、実行委員もやってみたい!とアンケートに記入しました。技術的なことでは役には立たないですが、営業面や運営面ではそれなりに役に立つと思いますので、手伝わせていただけるなら頑張りたいと思います!

最後になんですが、今日は、「Firefox Developers Conference 2010」とか、未踏のイベント「ESPer2010」なんかとかぶっていたようですが、このかぶりってなんとかならないものですかね。。。

applimの決勝に協賛企業枠で参加してきました

汐留の電通ホールで行われた学生のためのマーケティングコンテスト「applim」の決勝に参加してきました。前回はIT系のイベントと重なって参加できなかったのですが、今回は協賛していたオプトの関連会社枠として参加してきました。

applim_logo.jpg

http://applim.jp/

一言でいうとレベルが高いです。学生が主体となって運営しているということも微塵も感じさせないし、コンテストに応募してプレゼンしているのが学生だということも「ふと思い出す」というレベルの高さでした。

ユーザー視点のアイデアしかり、課題やテーマを構造化できるコンセプチュアルスキルしかり、プレゼンテーションスキルしかり、勉強や議論をしっかりとしていると同時に強いパッションを感じます。

しかし思うに、この学生たち、普通の企業に就職したら活躍できないでしょうね。。。よほどの企業でないと使いこなせないといいった方が正しいでしょうか。企業の中で立ちまわって頭角を現していくために必要な能力はまた別ですから。

なので、少しでも多くの学生が就職などせずにこのままベンチャーとして飛び出してもらいたいですね。もしくは2、3人のベンチャーに飛び込むとか。そういう場所の方が彼らの力が生かせるなじゃいかなと思います。

最後にスマートフォンについてですが、赤羽さんが言っていた「もうすぐスマートフォンという言い方がなくなる。携帯はすべてスマートフォンになる」という言葉が印象的でした。また違った世界がもうすぐそこまで来ている予感がします。

アドテック東京(ad:tech tokyo)にちょっとだけ参加

芝のプリンスパークタワー東京で開催されたアドテック東京にちょっとだけ参加してきました。

ttl-header_logo.gif

http://www.adtech-tokyo.com/ja/

会場が地下深い気がしますが、気のせいでしょうか。あまり時間もないし、がっつりとみるという気持ちでもなかったので、展示ブースをぐるっと回っただけでしたが、やっぱりエンジニアが集まるようなイベントとは大分違いますよね。雰囲気というかまるで別者です。

それなりに知っている会社も多かったのですが、半分近くがあまり知らない社名だったりもしました。私の知識がおっついていないのか予想以上に裾野が広いのか分かりませんが、やっぱりアウェイ感満載のイベントとなりました。

いくつか聞いてみたいキーノートもありましたが、それなりの費用もかけてがっつり時間をとって来ないと駄目ですね。結局、ちょっとした気分転換になっただけの時間となってしまいました。。。

第26回「次代の会」に参加してきました

第26回「次代の会」に参加してきました。

http://jidainokai.jp/2010/09/29/article609.html

今回は、いつもの泉岳寺ではなくて、渋谷の貸会議室での開催でしたが、なんとまあきれいなビル、会議室もトイレもぴっかぴかでした。

今回の講師は、121works 合同会社代表 廣瀬禎彦氏。略歴は下記の通りです。
1943年生まれ。慶応義塾大学大学院工学研究科 修士課程修了。卒業後日本IBM入社、金融部門の営業として活躍後、広報宣伝部長を経てコンシューマ部門の責任者となる。 その後アスキー専務取締役、セガ代表取締役副社長、アットネットホーム代表取締役社長を経て、コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社取締役代表執行役 兼 最高経営責任者。コロムビア時代には13期連続赤字の業績を1年で黒字にする。 現在は早稲田大学理工学部で教鞭を取るかたわら、121works合同会社代表として各種事業のアドバイザー活動をしている。

やはり大事を成した方の言葉は重みがあるのですが、これは不思議なことに独特の人を引き寄せるオーラをおもちですが、廣瀬さんもそんな方でした。

実際に経験されたエピソードをまじえながら、モチベーションについてじっくりと語っていただきました。

次代の会では、最後に参加者のネットワーキングの名刺交換会があるのですが、今回は会場の都合で30分のみ。短いなあと思っていたのですが、30分を意識すると、お互いに手際がよくなるので、かなり充実した時間となりました。立食パーティでの2時間の交流タイムもいいのですが、アルコールが入ってだらだらになって、挙句の果てには足が棒になるということが多いので、こういうコンパクトなものもよいなと感じました。

Web担当者100人交流会 秋バージョン

10月21日に開催された「Web担当者100人交流会 秋バージョン」に行ってきました。

https://web-tan.forum.impressrd.jp/q/201010offmeeting

かれこれこのイベントには2年以上行っている感じですが、毎回、面白い面子が集まりますね。会場はもうお馴染にお台場にある東京カルチャーカルチャー。ニフティが運営するリアルとネットとの融合を目指した未来型ライブハウスです。

今回は大人しくしていようと思ったもののついつい30名くらいの方々と名刺交換してしまいました。しかしじゃんけん大会で見事に負けまくり、iPADどころか、何もいただけなかったのは残念至極です。

このイベント、すっかり常連となりました。

LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました

恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

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http://ll.jus.or.jp/2010/

ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。

合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

matz20100731.jpg

今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。

今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・

DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話

7月28日に、「DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話」と題して、株式会社ディー・エヌ・エー、ソーシャルメディア事業本部 ソーシャルゲーム統括部の藤井正義さんに講演をいただきました。

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モバゲータウンでお馴染みのDeNAを支える開発体制や技術について1時間にわたりお話いただきましたが、参加された皆さんとしてはかなり参考になったようで、アンケート結果もとてもいい感じとなりました。

fujii1.jpg

Ustのアーカイブはこちら→ http://www.ustream.tv/recorded/8564006

これにて、今回のソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナー全7回は幕となりました。ご講演いただいたスポンサー企業の皆さま、イベントの準備を手伝ってくれたオプトの10新卒始め、コンテンツワンメンバーみんなの協力があって、無事に長丁場のセミナーを乗り切ることができました。

なんと全7回での総動員数は500名を超える見通しです。この勢いで、ソーシャルアプリコンテストの締め切りまでラストスパートです!

神保町は、ONE PIECEカーニバル

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職場のある神保町で先週末から「ONE PIECEカーニバル」が始まりました。

http://www.navi-bura.com/onepiece/

ワンピースは言わずとしれた主人公のルフィが海賊王目指して繰り広げる冒険を描いた尾田栄一郎さんの海洋ロマン漫画です。連載開始は1997年というからすごい長寿漫画ですね。

最近は人気がさらに過熱してすごいことになっています。

まあ、男の子ものというか、冒険と愛とロマン、そして友情と勇気。そんなもので固められたストーリーにはついつい魅了されます。

私も単行本は1巻から最新58巻まですでに読破。新刊待ち状態です。白ひげピンチでドキドキですが、この冒険、どこまで続くんでしょうかね!

夏のWeb担100人オフ会

7月20日に開催された「夏のWeb担100人オフ会」に行ってきました。

昨年夏からほぼ毎回参加しているこのイベントですが、やはりあまり保険n営業マンとか金融の営業マンみたいな人が参加しておらずWeb系の人たちで占められているのがよいですね。

100人というのもお手ごろな人数です。

今回もよい出会いあり、そしてジャンケン大会で「無農薬野菜セット」をGETと素晴らしい1日となりました。提供いただいたのは、京都に本社のある株式会社日本情報化農業研究所さんです。

なにやら、農業技術の研究とCMSとかやってる不思議な会社さんです。

会場は、今回も東京カルチャーカルチャー。こちらも大分おなじみになってきました。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

すごいことになってますね。。。今週の日曜日のオーストラリアの砂漠に7年ぶりの帰還とか。帰還といっても持ち帰った(はず)の小惑星「イトカワ」のサンプル以外は燃え尽きてしまうとか。。。

 http://www.youtube.com/watch?v=6kZbeAK-vBE

ソーシャルアプリコンテスト、豪華な審査員陣を発表

ソーシャルアプリコンテスト事務局として、豪華な審査員陣を6月1日にプレスリリースしました。

http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/contest/index.html#member

こんな方々に見染められたらソーシャルデビューできちゃうかもという気にもなります。

同時にエントリーも開始しています。

https://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/entry/

個人とチームだけが応募できるコンテストです。ソーシャルデビューしたいエンジニア、クリエーターの方々、エントリー、応募をお待ちしています。

「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」をミログさんと開催します

5月26日(水)に株式会社ミログさんと「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」と題したセミナーを開催します。

http://atnd.org/events/4394

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php

アジェンダは以下の通りです。Railsでの開発に興味のあるエンジニア、ソーシャルアプリ開発に興味のある方が対象です。

<第1部> Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発
  ・講師、山田智広氏の紹介
  ・株式会社ミログの紹介
  ・ソーシャルアプリとは?
  ・開発会社・アプリケーションエンジニアにとってのソーシャルアプリ
  ・Railsでの実装上の工夫
  ・ミログのサーバインフラ
  ・実例の紹介
  ・質疑応答
  ※講演順序は入れ替えることもあります

<第2部> 懇親会
  お菓子とお飲み物をを用意しております。

エントリーは、上記URLから。ATND、サイトのどちらからでもお申し込みいただけます。

Web担のオフラインミーティング

3ヶ月に1回ほど開催されている、「Web担」というサイトのオフラインミーティングが、22日のお台場の東京カルチャーカルチャーで開催されました。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/

雨で、寒い日だったので、人が少ないかもと思っていたのですが、なんと大盛況です。100人以上はいたんでないかな。

比較的、現場で高いモチベーションで頑張っている人が多く集まるこのイベントが好きで、ほとんど毎回、顔を出しています。今回もいろいろな方と交流ができました。

これもあり、23日時点で今月の名刺獲得数が131枚。いいペースです。あと4日あるのとイベントも残っているので、150枚はかたいところですね。今年のギネスを更新して気持ちよく連休に入りたいものです。

 

Ruby会議2010に向けて

今年のRuby会議は、8月末に筑波で開催されます。今年は若干プランが変わったということもあり、また予算的な問題でゴールドスポンサーとしての協賛を予定しています。

16日に日本Rubyの会会長の高橋征義さんとRuby会議についての意見交換をする機会をいただきました。高橋さんが会社を辞め、起業される準備をされているので平日、時間がとれるということもあり、スポンサー企業ともろもろ相談されているということでした。

今年のRuby会議のスポンサープランからブース設置という内容がなくなったりしているのですが、これは協賛企業ごとに目的や事情が異なるため、一律の部分を少なくし、企業ごとにメリットの出る取り組みをするためだそうです。スポンサーとしては嬉しい話です。

途中、「スタッフとの一体感のためにスタッフTシャツが欲しい!」と真顔で訴え、どん引きされたりもしましたが、とても有意義な90分が過ごせたように思います。

今年のRuby会議はさらに熱いかも!

今月の「次代の会」

昨年の夏から時折参加している次代の会に行ってきました。
今月は、株式会社ガイアックスの代表執行役社長、上田祐司さんの講演でした。

http://jidainokai.jp/2010/03/28/article450.html

ガイアックスさんは、社内SNSで一躍有名になり、投稿監視など周辺サービスも含めたソリューションを提供されています。

上田社長とは以前、日本元気丸のイベントでご挨拶させていただいて以来3年くらいになりますかね。。。早いものです。

上田さんのお話は、人を引き込む魅力というか、飲みこむ魅力があり、関西弁がさらにそれに輪をかけて引き立たせるスパイスになっている感じがいたしました。

結構な暴露話が多く、ここに書けないことがほとんどなのが残念ですが、上田社長の事業を始めた思いや背景までも垣間見ることができました。

今日は名刺獲得も順調、来ていた方の8割以上はご挨拶させていただきました。

次代の会は、ここ毎回、参加者が半数以上いれかわるイベントなので、結構新鮮な方に出会えてうれしいのです。

サンシャイン牧場に2度びっくり

サンシャイン牧場をやりはじめてから大分長くなりましたが、今日は2度びっくり。。。

1つ目はお決まりのエイプリルフールで、牧場全焼・・・一瞬びっくりしました。シムシティかと思いました。

もう1つは、畜産牧場がレベル30の大台に乗ったのですが、もうレベル31はないようなんです。これってエイプリルフールじゃないですよね。。。

そういえば、水飲み場拡張も16匹以上にはできない状態だったし、これで畜産牧場はあがりなんでしょうね。。。

とするとサンシャイン牧場ってこれからどうなっていくんだろうか。。。

3月のEC研究会

3月のEC研究会フォーラムのシンポジウムが12日(金)に開催されました。今回は、5名の方の基調講演とパネルディスカッションでした。

一番、印象的だったのは、『ライフネット生命のチャレンジ~還暦のベンチャー・戦後初の独立系生保の誕生~』と題した、ライフネット生命保険株式会社、代表取締役社長である出口治明(はるあき)氏のお話。

ネット専業生保は日本には2社しかないそうですが、同社は保険料を既存生保の半額にするかわりに、CMも行わず、営業担当もおかずにネット申し込みだけに限定したモデルで着実に成長しています。

出資している企業も名だたる事業会社が並んでおり、その期待値も大きいものがありますし、出口社長の味のあるプレゼンも絶品でした。

以下、当日のアジェンダです。

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●第1シンポジウム 【利益確保のためのエコECビジネス講座】
 13:00~15:00
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□1.基調報告 13:00~14:00 【すべて決まりました】
◆基調報告1:13:00~13:20
 ◇基調報告1のテーマとパネリスト:
 『愛犬のためのエコ商品開発 ~愛犬の健康を守るグッズは
 こうして生まれた~ 』
 有限会社エコ・プラン21 代表取締役社長 戸松 寛人氏
 愛犬のエコロジーショップ『わんのはな』:http://wannohana.com/
 プロフィール:http://wannohana.com/brand/profeel/profeel1.php
 ◇基調報告1の概要:
 ・国際生物多様性年
 ・愛犬をとりまく環境問題
 ・わんのはな はじまり物語
 ・わんのはなエコロジカル・ドッグライフ
 ・わんのはなの商品開発
 ・わんのはなの活動
 ・わんのはなのキセキ
 ―当日は、上記のような要点についてお話しする予定です。
 ◇パネリストの略歴:
 静岡県生まれ。静岡県立沼津商業高等学校卒
 1979年、東京にてソフトウェア会社:株式会社CSK入社、
 三菱銀行、IBM社等の大型汎用コンピューター技術に従事。
 1989年、外資系ソフトウェア会社2社にて、
 技術マネージャー職とマーケティングマネージャー職に従事。
 1998年、京都温暖化会議COP3を機に環境関連事業を目指
 し退職、東京にてエコロジービジネスの調査・情報収集・スタ
 ディ。同年6月清水町に戻る。
 1999年、3月有限会社エコ・プラン21を設立。
 エコロジーショップビジネスを伊豆とインターネットで開始。
 2002年、楽天市場、ヤフーへネットショップを開店。
 2004年、NHKにて『日本初、愛犬のエコロジーショップ』とし
 て放送。
 2009年、第13回『日本オンラインショッピング大賞』の『大賞
 グランプリ』を受賞。
 2010年現在 ネットショップ4店舗、実店舗1店舗を運営。
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◆基調報告2:13:20~13:40 【概要以外すべて決まりました】
 ◇基調報告2のテーマとパネリスト:
  『人間と環境に優しい有機木綿 ~オーガニックコットン
  との出会いとその活用~ 』
  久米繊維工業(株) 代表取締役社長 久米 信行氏
  同社HP  : http://www.kume.jp/company/index.html
  環境方針: http://www.kume.jp/ecology/ecology3.html
 ◇基調報告2の概要:(準備中です。もう少々お待ちください)
 ◇久米信行氏の略歴:
 イマジニアで株式ゲーム、日興証券で相続診断システムを開
 発後、家業の3代目となる。T-GALAXY.comで日経インターネ
 ットアワードIT経営百選受賞。。明治大学商学部講師。東京
 商工会議所IT分科会長、墨田区観光協会理事、墨田ブラン
 ドアップ推進会議委員。連載は、経営者会報、日経パソコン。
 日経ITpro、日経ベンチャーなど多数。著書に、『メール道』、
 『ブログ道』(NTT出版)など。日本オーガニックコットン協会の
 広報委員。
 http://www.joca.gr.jp/joca/whats_joca/joca_member.html
----------------------------------
◆基調報告3:13:40~14:00 【概要以外すべて決まりました】
 ◇基調報告2のテーマとパネリスト:
  『つくる人 食べる人 つなぐ私たち』
  オイシックス株式会社 青果開発グループ マネージャー 
  阪下 利久氏
  同社のHP:
  http://www.oisix.com/topPageG5.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&mi2=7749
  環境方針:
  http://www.oisix.com/shop.g5--aboutus--annai_kankyo__html.htm#03
 ◇基調報告2の概要:(準備中です。もう少々お待ちください)
 ◇阪下利久(サカシタ・リキュウ)氏の略歴 : 
 1970年9月、東京生まれ。
 1994年3月、青山学院大学・経済学部・経済学科を卒業。
 1994年9月、保健科学研究所に入所。
 1995年10月、同研究所を退所。
 1995年10月、らでぃっしゅぼーや株式会社に入社。有機野菜な
 どの物流担当、マーケティング担当、開発担当を歴任。
 2008年1年、同社を退社。
 2008年1月、オイシックス株式会社に入社。
 現在、商品開発チーム 青果開発グループ マネージャー。
 有機野菜の流通に関わって13年。生産者と消費者のよき『仲人
 役』でありたいと常に心がけています。
----------------------------------
□2.パネルディスカッション 14:00~14:40
□3.質疑応答 14:40~14:50
□4.名刺交換 14:50~15:00
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●第2シンポジウム 【急増するネット生保市場と、ネット証券
 のIT技術力の違い講座】 15:00~17:10
-----------------------------------------------------
□1. 15:00~16:00
◆基調報告1:15:00~15:30 【パネリストが決まりました】
 ◇基調報告1のテーマとパネリスト:
 『先進のIT技術力と、モバイル専業のじぶん銀行』(仮題)
 カブドットコム証券(株) 【東証1部】 執行役 営業本部長 
 臼田 琢美氏
 同社の概要: http://www.kabu.com/company/profile.asp
 同社の企業行動憲章:
 http://www.kabu.com/company/policy/charter.asp
 ◇基調報告1の概要:(準備中です。もう少々お待ちください)
 ◇パネリストの略歴:( 準備中です。もう少々お待ちください)
----------------------------------
◆基調報告2:15:30~16:00 【すべて決まりました】
 ◇基調報告2のテーマとパネリスト:
 『ライフネット生命のチャレンジ~還暦のベンチャー・戦後初
 の独立系生保の誕生~』
 ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 
 出口 治明(はるあき)氏
 同社の概要:
 http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/outline/index.html
 社長メッセージ:
 http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/message/index.html
 ◇基調報告2の概要:
 1.現代日本の社会・経済構造的問題~ライフネット生命立ち
   上げの背景
 2.生命保険業界の問題とは
 3.還暦の起業~骨太のベンチャーのこれから~
 ◇出口治明氏の略歴:
 1948年三重県美杉村生まれ。                              
 京都大学を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。
 企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の
 初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の
 改正に東奔西走する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長
 などを経て、同社を退職。
 2005年より東京大学総長室アドバイザーを勤めた。
 2006年にネットライフ企画株式会社設立、代表取締役就任。
 2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険
 株式会社に社名を変更、同社代表取締役社長に就任。
 主な著書に、『生命保険はだれのものか』2008年11月(ダイヤ
 モンド社)、『直球勝負の会社』2009年4月(ダイヤモンド社)、
 『生命保険入門 新版』2009年12月(岩波書店)など。
----------------------------------
□2.パネルディスカッション 16:00~16:45
□3.質疑応答 16:45~17:00
□4.名刺交換 17:00~17:10

ちょっと参加者はすくなったので、名刺交換タイムもゆったり。たまにはこういう月があってもいいですね。

第50回PHP勉強会@関東
第50回PHP勉強会@関東に会場提供という形で協賛し、本編~懇親会まで参加してきました。

http://events.php.gr.jp/events/show/90

今回のテーマはソーシャルアプリということで、かなりの人気のテーマ。昨今は、ソーシャルアプリとクラウドというと誰でも興味を持つような世の中ですし、満員御礼でした。

講演者の皆さまもですが、参加者の方々も豪華で、まるでPHPカンファレンスという感じでした。企業色的にもプラットフォーマーとアプリ開発会社と勢ぞろいですね。

懇親会会場は、神保町のすずらん通りの日比谷BARでしたが、貸し切りの上、第50回PHP勉強会@関東を祝う横断幕や店先のディスプレイなどもおつくりいただきました。ありがとうございました。

しかし、この時間帯にこれだけの人数が集まって、なおかつ寝る人がいない! 素晴らしいことだと思います。
デブサミ2010[アンオフィシャル]パーティ
昨日からデブサミが始まっていますが、1日目の夜の恒例のパーティはないはずでしたが、アンオフィシャルのパーティが開かれたので、参加してきました。

予約は55名入ってましたが、ほとんど来ていたんではないでしょうか。
いつものRubyのコミュニティやPHPのコミュニティみたいな言語での切り分けなど存在しない世界なので、普段、お話しない方がわんさかわんさか。

若干、遅れて入ったのも手伝って完全にアウェイの中での孤立状態かと思いましたが、捨てる神あれば拾う神ありで何人かのお知り合いと談笑しているうちに同じくアウェイ感を感じて固定テーブルについていない方々と談笑してきました。

結構、有給をとって地方から泊りがけで出てきている方も多く、相変わらず感心させられます。わが社の社員に爪の垢でも飲ませたいものです。

といっても、まあ、好き度合いが違うんですよね。

最後に勉強会の父、よしおかさんの名言を。

「勉強会がないとか少ないとか言ってないで自分でやればいいんだよ」

おっしゃる通りです。
黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来
TechCrunch主催のイベント、Startup Meeting vol.2~黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来~に行ってきました。

http://jp.techcrunch.com/archives/jp-startup-meeting-vol-2-program-and-lightningtalk-startups/

楽しみにしていたイベントだけに期待値も高ったのですが、それでも満足だったので意義のあるイベントだったと思います。

テーマは勿論ソーシャルアプリです。GREEの田中良和さんのお話かたmixiの川岸滋也さんのお話とプラットフォーマーのプレあとは、SAP向けファンドを展開しているngi groupの金子陽三さんのお話でしたが、いろいろなキーワードやソーシャルアプリの未来の可能性が示されました。

最後のLTは、gumiさん、dangoさん、サイブリッジさん、イデアリスタさんと4社でしたが、どこもヒットしそうなアプリをしかけています。ソーシャルアプリは史上最速のレッドオーシャン化というコメントがとても印象的でしたが、まさにそのように感じます。

終了後のMEETUPも充実。モチベーションとアンテナの高い若い方々とたくさん名刺交換してきました。(32枚獲得して2月は早くも最低ラインの100枚に達しました)

Twitterのタイムラインも早かった。MOVATwitterの身で頑張った甲斐あって、RTもしてもらい、フォロワーも今日だけで一気に増えました。

次回も楽しみなイベントです。
第50回PHP勉強会@関東に前回に引き続き会場協賛します

記念すべき、第50回PHP勉強会@関東に、前回の第49回に続き会場協賛させていただきます。

2月22日(月) 19時50分~ 

http://events.php.gr.jp/events/show/90

今回は、旬な話題であるオープンソーシャルがテーマということで楽しみも倍増。懇親会もかなり趣向をこらしているらしくこちらも楽しみです。

一旦、定員に達してますが、若干、追加募集もあるかもしれませんので、ご希望の方は、見逃さないようにしてください。

篠田庸介さんの出版記念パーティ
10日に渋谷で行われた篠田庸介さんの「生き残るSE」の出版記念パーティに行ってきました。

渋谷と恵比寿の中間地点、さらにはしとしと霧雨が降るというのもあって、人は少なめかとも思いましたが、ところがどっこい、満員御礼ほどの盛況ぶりでした。篠田さんの人脈の豊富さがうかがえますね。

会の趣旨も出版記念がメインではなく、交流をメインにしたという篠田さんの熱いスピーチを堪能してきました。

同じIT業界の方々が多く集まるということで、多くの方と名刺交換させていただきましたが、「名刺入れの名刺がなくなるまで」といういつもの目標は未達成、45枚の名刺獲得にとどまりました。

いろいろな方と話すのはとても刺激になりますね。特にこの日は若い人も多く活気のある夜でした。
体育会系モバイル部

行ってきました。体育会系モバイル部。これまでこれだけは手を出さなかったイベントでしたが、初参加。エントリーで800名、おそらく入場者も600名は超えたんではないでしょうかね?

今日は、六本木の「alife」で開催というところで気がつけばよかったのですが、誰かもいってたけど、かなりのアウェイ感でした。とにかく若い人が多く、ちょっとPC系とプレイヤーも違うので、会話に戸惑うなど居場所づくりがしんどかったけど、3時間中、2時間半までは頑張りました。

目当てのソーシャルアプリ系のパネルディスカッションは、

真田哲弥氏(KLab代表取締役社長)
小野裕史氏(REKOO JAPAN代表取締役社長)
赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ)
長谷川敬起氏(ドリコム執行役員)

というメンバー。現在のヒットアプリのモデルの話や、今後の展開の読み、またまた、今後の参入者へのメッセージなど、盛りだくさんで楽しめました。最後は、酔いも手伝って、スカウト合戦の様相。各社、他社にかぶせて自社のアピールをまくしたてる大人げない展開(笑)もまあ、よしという感じでした。

長谷川さんとはお知り合いだったので、今回は、真田さんと小野さんに的を絞り、ごあいさつさせていただきました。小野さんは、1ヶ月以内にCOOを探さないといけないらしいので、立候補する方がいれば、是非、売り込んでみてください。

いやあ、しかし熱いイベントでした。

第12回ネットベンチャー経営者交流会

18日に開催された、第12回ネットベンチャー経営者交流会に参加してきました。ここ2回、スケジュールの都合で参加できませんでしたが、やはりこのイベントはいいですね。

今回は、3社のプレゼンからスタート。株式会社RSS広告社の田中弦社長、ターゲッティング株式会社の藤田誠社長、innovating.jpの半澤修太郎社長のお話は、Twitterやソーシャルアプリなどのネタが多く大変、参考になりました。

交流会では、会場がやや狭く動けなかったこともあり、名刺交換できたのは25人くらいでしたが、著名な会社の社長、役員と多く名刺交換ができました。結構顔見知りの方も多かったので名刺が少ないのかもしれません。。。

また、ここ数回のイベントの特徴ですが、アンケートでTwitterのアカウントを聞いてきます。今回のイベントでは、回答された経営者のTwitterアカウントや経営リソースについてのコメントが記載されたレジュメ配られ、とても配慮のされたイベントだったと思います。

幹事の、GMOアドパートナーズ株式会社の高橋社長、ありがとうございました!

今夜は東京Ruby忘年会でした

東京地区というのか、よくわかりませんが、毎年このフレーズなので、よしとして・・・とにかくRuby関係者の忘年会でした。

場所は、上野。幹事の諸橋さんの会社が上野に移転したからという感じですかね。昨年は新宿、一昨年は恵比寿だったと思うので、東の開催は休日としてはうれしい感じでした。

今年は、コアなRubyメンバーの参加が若干少なく、反対に新しい顔が多かったかなとも思いました。一部の方は、Rubyコミュニティも世代交代とか言ってましたが、そういうことなのかな?

開始時刻をすっかり勘違いして、かなり経ってから到着。2次会嫌い派で2次会参加率ほぼ0%なものですから、ちょっといって帰ってきた感じとなりました。

3年間、Ruby忘年会に参加していますが、3年もの間、同じテーマに関わっていたれることを幸せに思います。来年もやっぱりRubyとは近しいところで仕事していたいと思います。

アクセス解析交流会
15日に行われた、アクセス解析イニシアティブ主催の「アクセス解析交流会」に参加してきました。

http://a2i.jp/activity/information/2434?mm=2434

いつものエンジニアイベントとは異なる雰囲気ですが、いわゆるクリエーターのイベントとも違いますね。ちょっと新鮮な感覚で楽しめました。

リクルートや楽天、YAHOOといった大手のアクセス解析担当者もいれば、ベンチャーのWebコンサルタントもいて、幅広い層が参加していました。

しかし、ほとんどが、Google AnalyticsかVisionalistかSiteCatalyst、まれにRTmetricsつうことで、我が親会社オプトのADPLANは、広告効果測定ツールという範疇で、解析ツールとしては認識されていない雰囲気でした。。。

この表にもないし・・・
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2004

ちょっとこの世界も見てみたくなりました。来年もこのイベント、引き続き参加したいと思います。
今年最後のRailsセミナー盛況の中、無事終了!

コンテンツワンとなってから2回目、そして今年最後のセミナーを本日開催し、盛況の中、無事に終了することができました。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/ruby-on-railsruby-technical-night.php

今夜のテーマは、「Technical Night」としており、ソースコードが飛び交うような講演にしてほしいという依頼をさせていただきましたが、その通りの講演を展開していただき、お越しいただいた皆さんもお楽しみいただけたのではないかと思います。

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今回のテーマは以下の通りです。

第1部 「健全な運用のためのRailsアプリケーション開発手法」
     講師:吉見和家氏(株式会社ローハイド)
     楽できるのは開発だけじゃない!
     ウェブアプリケーションは、開発することよりも
     長くしっかりと運用していくことの方がずっと大変です。
     本セミナーでは運用方法ではなく、楽な運用のための開発について
     お話します。Ruby on Railsを使って、運用を楽にするためには
     開発時にどんなことに気を付けるといいのか、
     実体験をもとにした具体的な開発手法を紹介します。


第2部 「Railsで作るActive Directoryと連携した社内システム」
     講師:須藤功平氏(株式会社クリアコード)
     Ruby on Railsで社内向けサービスを構築する場合に問題となるの
     が、既存のシステムとの連携、特に認証まわりの連携です。サービス
     毎にアカウントを発行すると管理コストが高くなり、運用しづらいシス
     テムになってしまいます。
     本セッションではRuby on RailsからActive Directory上の情報を
     利用して既存のシステムと連携する方法を解説します。もちろん、
     Active Directory以外のLDAPサーバにも応用可能です。


第3部 「開発を効率化するための日々の取り組み」
     講師:河野十行氏(株式会社万葉)
     Ruby on Rails による Web アプリケーション開発を効率化するための
     日々の取り組みを具体的な例とともに解説します。
      ・ Rails で SQL を効率良く監視する方法
      ・ Rails で楽にデバッグする方法
      ・ Rails で楽にテストを実行する方法  などなど


第4部 懇親会(たくさん名刺をお持ちください)

また、来年、お会いしましょう~

今月のEC研究会
12月のEC研究会に参加しました。

http://ecken.jp/

今回は前半2点に人気が集中した模様です。とくにドクターシーラボさんは、ここ数年、不況の中、ネット戦略が功を奏して成長曲線を回復された企業だけに参考になる話が多かったと思います。

きちんとネットのセオリーをおさえて、施策を着実に実行すればまだまだ効果があがるといういい事例だと思います。

以下、内容については参照ください。

■1.講演1:13:00~13:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『無印良品ウェブサイトの取り組み』
 (株)良品計画 web事業部 ショップ運営兼システム担当課長 
 枚田(ひらた) 正章氏
 良品計画のURL: http://ryohin-keikaku.jp/
 『無印良品』URL:: http://www.muji.net/
◆講演の概要:
 1)企業紹介
 2)WEB事業紹介
 3)ECのポジショニング
 4)サイト展開事例
 5)今後の方向性
 1980年、西友のプライベートブランドとして誕生した無印良品。
 その無印良品を運営する良品計画が2000年に立ち上げたウ
 ェブサイト『MUIJI.net(ムジネット)』は、通販サイトの『無印
 良品ネットストア』はじめ、ユーザーとのモノづくり用の『モノづ
 くりコミュニティ』など、さまざまなコンテンツで構成されていま
 す。また、無印良品メンバーと呼ばれる会員数は年々増加し、
 現在300万人にのぼっています。
 誕生以来、常にお客様視点でのモノづくりに取り組んできた
 無印良品。新しくできたコンテンツ『くらしの良品研究所』など、
 さらにユーザーとのコミュニケーションを深めている『MUJI.
 net』は今後どのような展開をしていくのか・・・。
 WEB事業部でネットストアとシステムを担当する枚田正章が
 サイトの事例を交えながら、今後の方向性を語ります。
◆枚田(ひらた)正章氏の略歴:
 1989年11月 (株)良品計画に入社。
 1992年 9月 無印良品金沢香林坊店の店長。
 1995年 3月 海外事業部。
 1999年 9月 販売部。
 2002年 9月 お客様室。
 2006年 9月 ムジ・ネット(株)web事業部に所属。
 2009年 9月 (株)良品計画 web事業部に所属。
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■2.講演2:14:00~14:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『「CGM×EC」ドクターシーラボの最新ネット販売戦略とリアル
 販売戦略』
 (株)ドクターシーラボ ダイレクト推進部 eコマースグループ長 
 西井 敏恭(としやす)氏
URL:: http://www.ci-labo.com/
◆講演の概要:
 『日経MJ』(10/21号)の記事で、上位50社中ダントツの伸び率
 と紹介された、ドクターシーラボのネット販売戦略や店舗支援
 でのネット活用についてお話します。
 本年設立10周年を迎えたドクターシーラボ。一時低迷していた
 売上をV字回復させたウェブ最適化やお客様とのコミュニケー
 ション戦略など、ウェブサイトの変遷と、最新のウェブ販売戦略、
 リアル販売戦略などをご紹介いたします
◆西井敏恭(としやす)氏の略歴:
 1975年5月24日 福井県敦賀市生まれ。
 2000年、金沢大学・大学院・自然科学研究科を卒業。
 2001~2003年、ソニーの『バイオ』を片手にアフリカ、南米など
 世界一周の旅行へ。旅先で旅行サイトをリアルタイムで更新、
 人気サイトに。2003年に帰国。ウェブサイトが書籍化『旅するつ
 あーめん(上・下)』を出版。
 2003~ IT系企業にてEC担当、モバイルコマース事業立ち上
 げなどを経て、2007年に株式会社ドクターシーラボに入社、現
 在に至る。
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■3.講演3:15:00~15:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『バイク用品のECをベースに、総合ECへ-リバークレインの
 チャレンジとビジョン-』
 (株)リバークレイン 代表取締役社長 信濃 孝喜(こうき)氏
 URL: http://www.rivercrane.com/ 
◆講演の概要:
 ・自社事業の現状のご紹介
 ・起業の経緯
 ・バイク業界の現状
 ・これまでのチャレンジ:『自社対応』と『無在庫』への挑戦。
 ・今後のビジョン: 『バイクECの深化』から『総合ECへ』
◆信濃孝喜(こうき)氏の略歴:
 1998年、株式会社ハイマックスに入社。
 2000年、合資会社ウェビックを設立。バイク用品のECサイト
 『Webike(ウェビック)』をオープン
 2002年、株式会社リバークレインを設立し、代表取締役社長
 に就任。
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■4.講演4:16:00~16:50
◆講演のテーマと講師:【すべて決まりました】
 『ニコッとタウン、日本初の賑わってしまった仮想コミュニティ-
 ~ 1人当たりの月間利用時間=9時間/月 ~』
 株式会社スマイルラボ 代表取締役社長 伊藤 隆博氏
 URL: http://www.nicotto.jp/ 
◆講演の概要:
 「どうやったら賑わう仮想世界が作れるのか?」ではなく、
 「賑わってしまった場合、何が起きてしまうのか?」という
 話を中心に、以下のポイントに触れていきたいと思います。
 ・たくさん会員数を増やさない理由
 ・夜は仮想タウンを終了する理由
 ・高機能なものが無くて良かった理由
 ・あまり有料アイテムを販売しない理由
◆伊藤 隆博氏の略歴:
 1971年7月生まれ。
 1995年3月、東京造形大学 デザイン学科を卒業。
 1995年4月、(株)卑弥呼に入社。
 1999年10月、(株)USENに入社、インターネット企画部長。
 2005年4月、NHN Japan(株)に入社、ハンゲーム事業本部長
 2007年4月、リアルネットワークス(株)に入社。(リアルプレー
        ヤー)ジャパンコンシューマー代表/取締役事業
         本部長。
 2008年2月、(株)スマイルラボを設立、代表取締役社長就任。
第4回Web担オフラインミーティング
お台場で行われた第4回Web担オフラインミーティングに参加してきました。

このイベント、とても雰囲気もよく、幅広い層の方々が集まっているので毎回のように参加させていただいてますが、今回は忘年会バージョンでした。

会社名入りの参加者リストが配られるし、そもそも「Web担」というサイトのオフ会なので、あまり営業チックな変な人はいないですからね。

今回の参加者アンケートで、73%が今回初めての参加ということで、毎回顔ぶれも変わるので、それも楽しみの一つです。

今回もニフティの運営する東京カルチャーカルチャーで楽しませていただきました。

http://cm.impress.co.jp/?5_69550_57_1
9ケ月ぶりのRailsセミナーを開催しました
昨夜、9ケ月ぶりとなるRailsセミナー、Rails製ポータルサイト四方山話を開催しました。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/railsrecruitniftyso-net.php

今回は、25回のRailsセミナーの歴史の中でもなかったパネルディスカッションに挑戦しましたが、やはりモデレータが課題・・・候補者がことごとく日程あわずということで私がやることにしましたが、やはり力不足は否めませんね。。。

反省しきり。。。もうちょっとパネラーの皆さんから秘密を引っ張り出したかったんですが、特に前半はきびしい展開となってしまいました。後半、若干盛り返しはしたもののタイムアウト! 今回は課題をいっぱいいただきました。
 
DSCF4263.jpg 

それでも最後まで聞いていただいた60数名の皆さん、おつきあいいただいたパネラーの皆さん、本当にありがとうございました。またはじめての試みのもう一つとして、Twitterを使った質疑にもトライしましたが、こちらは結構いけそうですね。是非、#railssemiで様子をご覧ください。

次回は12月14日(月)、ちょっと今回よりエンジニア向けのお話です。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/ruby-on-railsruby-technical-night.php
Mashup Awards 5の表彰式に行ってきました

29日に行われたMashup Awards 5の表彰式に行ってきました。昨年は、協賛企業として出席させていただきましたが、今年は事業譲渡のばたばたもあって、APIを作ることもできずに表彰式だけ参加させていただきました。

http://mashupaward.jp/

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今年は5年目のMashup Awards ですが、毎年、協賛企業も作品の応募数も増えているということでした。素晴らしいイベントだと思いますので、今後も大きくなっていってもらいたいと思います。

オープニングで川崎さんも言っておられた「当初はマッシュアップ自体が目的だったが、マッシュアップはすでに手段となった」という話は、Webサービスの広範囲な普及がすでにされていることを意味しているのだと思います。

最優秀賞は、MEXさんのSocialCombat Vでした。

http://socialcombatv.com/

おめでとうございます!

その他の作品も力作ばかりで見ごたえのある表彰式でしたが、サーバーサイドのコードを1行も書いていないという湯集作品などもあったり、サービス開発のあり方がずいぶんと変わったという印象も受けました。

来年は、APIを作って是非協賛させていただきたいと思います。

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