ソーシャルアプリコンテスト



ソーシャルアプリコンテスト表彰式

オプト主催のソーシャルアプリコンテストの事務局を務めてきましたが、9月4日(土)にお台場の東京カルチャーカルチャーで表彰式を行い、幕となりました。

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http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/

会場には、協賛企業の皆さま約40人、招待させていただいた応募者の方40人、事務方10名程度の約90人が集まり、4時間の濃密な時間を過ごしていただきました。

残念ながら賞金100万円の最優秀賞は出なかったものの、優秀賞50万が3組選出されました。審査の議論を聞いていると、やなりベンチャースタートの方が多いためかスタートアップを応援したいという意見が大勢を占め、審査の軸をそちらにおくことにさせていただきました。

審査結果は下記をご参照ください。

http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/result/

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プレゼンテーションや審査も面白かったのですが、こういう場ならこそ聞けるGREEやDeNAのここだけの話とか、今をときめく外資系のウノウの進太郎さんのお話とか参加された方も楽しんでいただけたのではないかと思います。

なんせ私が司会を4時間やっていたのに自分自身であっという間にすぎてしまったのですから。。。

Tech総研にとりあげていただきました

リクルートが展開するITエンジニア向けのサイト、Tech総研にDeNAさんと開催したソーシャルアプリセミナーを取り上げていただき、わたしのコメントも記載いただきました。Rubyコミュニティが本拠なので、YAPCのTシャツを着てばっちり写ってしまっているのがちょっと笑えます。。。

ATNDで告知、Ustream・Twitterで実況中継、懇親会で人脈形成
カジュアル化が進む、ITエンジニア勉強会ブームの裏側
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001756

こちらでもセミナーの模様が詳細に記載されています。講師の藤井正義さんの講演、とても聴きやすく、好評でした。

企画・実装・運用までエンジニアがリードし、3カ月でリリース
DeNA流ソーシャルアプリ開発の舞台裏を探る
http://www.itengineer-labo.com/technology/201008/0010006/

LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました

恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

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http://ll.jus.or.jp/2010/

ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。

合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

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今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。

今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・

DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話

7月28日に、「DeNA流エンジニア主導ソーシャルアプリ開発秘話」と題して、株式会社ディー・エヌ・エー、ソーシャルメディア事業本部 ソーシャルゲーム統括部の藤井正義さんに講演をいただきました。

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モバゲータウンでお馴染みのDeNAを支える開発体制や技術について1時間にわたりお話いただきましたが、参加された皆さんとしてはかなり参考になったようで、アンケート結果もとてもいい感じとなりました。

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Ustのアーカイブはこちら→ http://www.ustream.tv/recorded/8564006

これにて、今回のソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナー全7回は幕となりました。ご講演いただいたスポンサー企業の皆さま、イベントの準備を手伝ってくれたオプトの10新卒始め、コンテンツワンメンバーみんなの協力があって、無事に長丁場のセミナーを乗り切ることができました。

なんと全7回での総動員数は500名を超える見通しです。この勢いで、ソーシャルアプリコンテストの締め切りまでラストスパートです!

ソーシャルアプリでNoSQL(あるいはKVS) ~実践NoSQL~

7月23日(金)にオプト主催のソーシャルアプリコンテストタイアップセミナー第6弾として、グリー株式会社の取締役CTO、藤本真樹さんにご講演をいただきました。

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http://atnd.org/events/4856

Ustのアーカイブはこちら → http://www.ustream.tv/recorded/8455294

テーマがかなりコアな話題だったため、これまたいつもと違う面子が参加するセミナーとなったと思います。ふっと見ると懇親会で、芸者東京エンターテインメントの田中泰生CEOがいたりとかも。。。ご参加、ありがとうございます。

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しかし藤本さん、開始前から懇親会終了までずっと立ち通しでした。本当にありがとうございました。そのまま会社にお戻りになったみたいで本当に引越し直後のお忙しい中、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~

オプト主催、ソーシャルアプリコンテストタイアップセミナー第5弾として、「LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~」を開催しました。

http://atnd.org/events/4855

KLabさんの若手エンジニアブログでも取り上げていただいております。

http://bit.ly/cbAM4s

今回は、KLabの森本準さんに講演をお願いいたしました。KLabさんは、「恋してキャバ嬢」などのヒットアプリを飛ばしていたりエンタメ系のモバイルサイトを手掛けていたりもしますが、実はインフラに強い技術の会社という側面もあります。今回は、アプリとインフラの調和で実現する負荷対策について語っていただき、約150名弱のエンジニアの方々にお集まりいただきました。

今回のUstream中継は、LANケーブルが抜けて一時放送が中断するなどのトラブルもありましたが、なんとか録画も完了。3つに分割されてしまいましたが・・・。課題は暗くしないと観客の皆さんにスライドが見えないし、暗くするとウェブカメラでは講演者が写せないしという部分でしょうか。講演者にスポットライトをあてるとか、カメラをさらに高性能なものにするとかやはりいろいろノウハウが必要です。

同セミナーは当日Ustreamでも配信されました。ちょっと途中で途切れたりしたので3つに別れてしまいましたが雰囲気は伝わると思います。

http://www.ustream.tv/recorded/8267295 (前半)

http://www.ustream.tv/recorded/8267502 (中盤)

http://www.ustream.tv/recorded/8267610 (後半)

タイアップセミナーのハッシュタグ#sac2010も盛り上がりましたのでそちらも合わせてご覧ください。

セミナーの詳細は下記をご覧ください。

<セミナー概要>
 リリース直後から大量のユーザーが流れ込み、高負荷に晒されるソーシャルアプリ。システムダウンによって、ビジネスチャンスを逃さないためには負荷対策が不可欠です。
 KLabは長年の大規模・高負荷モバイルサイトの構築・運用によって、対負荷性能を持ったアプリ・インフラのノウハウを積み重ねてきました。ソーシャルアプリ市場においてはオープン当初からSAPとして参入し、ソーシャルアプリならではのアクセス集中を経験したことで、現在はより安定したサービスを提供できるに至っています。
 今回は、KLabが実施してきたそんな負荷対策ノウハウを広く紹介いただきます。

モバイル,Linux,Apache,PHP,MySQL,CakePHP,symfony,負荷分散,DSAS,画像合成,Flash合成,APC,memcachedといったキーワードにピーンときたエンジニアの皆さま、是非本セミナーにご参加いただき、是非ノウハウを身につけてみてください。

<講師プロフィール>
 森本 隼 氏  KLab株式会社 プロジェクトマネジメント部リーダー
  2006年KLab株式会社にプログラマーとして入社。
  自社メディア事業、SNS事業の開発リーダーを経験し
  現在ソーシャルアプリ開発のPMとして活躍中。

<タイムテーブル>
 第1部 19:30~20:30
  LAMPで作るソーシャルアプリの負荷対策 ~アプリとインフラの調和のテクニック~
 第2部 20:30~
  懇親会
   ※名刺をたくさんお持ちください。

Webエンジニア武勇伝第40回、株式会社ディー・エヌ・エーの大塚剛司さんの武勇伝を公開しました

Webエンジニア武勇伝第40回、株式会社ディー・エヌ・エーの大塚剛司さんの武勇伝を公開しました。まだ順番的に先にUPしないといけない方が結構いらっしゃるのですが、コンテストとの兼ね合いで先に大塚さんのをUPです。

今回は、ソーシャルアプリとして大ヒットを飛ばしている「怪盗ロワイヤル」を企画開発された株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)の大塚剛司さんにお話を伺いました。大塚さんは、入社時は企画職で開発経験はなかったにも関わらず、「怪盗ロワイヤル」をたったの3ヶ月半でリリースし、大ヒットさせました。本編ではそんな大塚さんの「ものづくり」の原点と「コーディング」に対する見方などをじっくりお聞きしました。

http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/2010/07/40.html

インタビューページ top 大塚さん.jpg

人気ソーシャルアプリの作り方~超人気ソーシャルアプリの企画開発者によるパネルディスカッション

オプト主催、ソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナー第4弾として、「人気ソーシャルアプリの作り方~超人気ソーシャルアプリの企画開発者によるパネルディスカッション」を開催しました。

http://atnd.org/events/4854

今回は、テクニカルセミナーではなくて、企画寄りのセミナーで、いつもとは異なる企画系の方が多くお集まりになりました。

私も役不足ながらモデレータの大役を務めさせていただきましたが、会場の皆さんがあまりに真剣でかなりのプレッシャーでした。大分、勝ち負けがはっきりしてきているソーシャルアプリ界隈ですが、今後のチャンスをねらって力をつけている企業がいっぱいありそうですね。

また、今回、はじめてのUstream中継を行いました。いろいろトラブルがあがってつながらなかったりもありましたが、無事に開始直前に開通、ほっとしました。ただ、トークイベントだったため、レンタルのマイクを使ったのですが、アンプを近づけるとハウリングするし、アンプを話すとウェブカメラに内蔵されているマイクで拾えないとかいろいろな問題が起きました。今後の課題です。(さらに録画ボタンを押し忘れました・・・)

詳細は下記、ご参照ください。

<概要>
 mixi、モバゲータウン、そして先日オープン化されたGREEといったソーシャルプラットフォーム上には数多くのアプリが展開されています。その数多あるアプリの中で、超人気アプリといわれるものはほんの一握り。
 今回は、そんな一握りの超人気アプリを企画開発された方々にお集まりいただき、「人気アプリの条件」や「人気アプリを作る秘訣」についてパネルディスカッションを行います。
 他では見ることができないこの豪華パネラー陣によるトークセッションは、ソーシャルアプリ企画開発に関わるすべての人にとって必見のイベントです。

<タイムテーブル>
 第1部 19:30~21:00
  パネルディスカッション~人気ソーシャルアプリの作り方

 パネラー(50音順)
  ・大塚 剛司氏(株式会社ディー・エヌ・エー)
  ・国光 宏尚氏(株式会社gumi 代表取締役)
  ・長谷川敬起氏(株式会社ドリコム エンタメウェブ第2事業部 執行役員)
  ・森田 英克氏(KLabGames株式会社 取締役/エグゼクティブプロデューサー)
  ・吉田 大成氏(グリー株式会社 メディア開発部 副部長/プロデューサー)
 モデレータ
  ・川井 健史 (株式会社コンテンツワン取締役、「Webエンジニア武勇伝.net」サイトオーナー)
    
 第2部 21:00~22:00
   懇親会
   ※名刺をたくさんお持ちください。

クラウドはなぜソーシャルアプリにマッチするのか~リアルビジネスに学ぶクラウドの利点~

オプト主催のソーシャルアプリコンテストタイアップセミナーの第3弾として、クラウドはなぜソーシャルアプリにマッチするのか~リアルビジネスに学ぶクラウドの利点~を開催しました。

今回の講師は、なんと、うどん屋経営歴もあるというニフティ社の福西佐允さんにお願いいたしました。ちょっとテーマ設定やプロモーションの関係で10人の参加にとどまりましたが、お話はリアルと絡めて非常に面白かったのと、ニフティクラウドの管理画面が見れたのは貴重だったかと思います。

時代が変わったといいますか、5分でサーバーの増設ができるとか、管理画面から簡単にロードバランサーの調整がきでるとかちょっとショックなお話でもありますが、最先端の技術はどんどん吸収していきたいですね。

紹介は下記をご参照ください。

http://atnd.org/events/4852

ニフティクラウドは5分でサーバーの増減、機能増強ができるオンデマンド型IaaSサービスです。なぜニフティクラウドがソーシャルアプリのビジネスに向くのか、そもそもクラウドを利用する利点とは何かを、リアルビジネスの事例を用いてご説明いただきます。

<タイムテーブル>
 第1部 クラウドはなぜソーシャルアプリにマッチするのか
     ~リアルビジネスに学ぶクラウドの利点~
 第2部 ニフティクラウドデモンストレーション(利用方法解説)

 第3部 懇親会(名刺をたくさんお持ちください)

<講師>
 第1部 福西 佐允(ふくにしすけみつ)氏
     ニフティ株式会社営業本部サービスソリューション営業部長
     1995年 ニフティ入社
         途中「うどん屋」起業等を経て
     2010年 現職

 第2部 久保田朋秀(くぼたともひで)氏
     ニフティ株式会社営業本部サービスソリューション営業部
     1996年 ニフティ入社
         サービスビジネス部門にて777@nifty、Car@nifty、
         Game@nifty等のポータルサイトWebmasterを経て
     2010年 現職

Python × Django × AWSで作るソーシャルアプリ~3日に1つアプリをリリースできた理由~

オプト主催のソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナー第2弾、Python × Django × AWSで作るソーシャルアプリ~3日に1つアプリをリリースできた理由~を開催しました。

http://atnd.org/events/4846

講師は、ソーシャルアプリで好調にヒットを飛ばす株式会社gumiのCTO、堀内康弘氏。堀内氏とは彼の前職のフィリップクリップ時代からのおつきあいですが、こうしたイベントを一緒にするとは思っていなかったので、嬉しい限りです。

月末最終日でしたが、75人ほどのエンジニアの方にお集まりいただきました。結構、受付が混雑し、エレベーターホールまで長蛇の列ができたのは圧巻でしたが、ご参加いただいた方々にはご迷惑をおかけいたしました。

以下、プログラム概要です。

 gumi社はこれまで、オープンソーシャルのプラットフォームに対して、30本以上のアプリをリリースしてきました。多い時には3日に1つのアプリをリリースした時期もあります。
 これら全てのアプリは、Python × Djangoで開発し、Amazon Web Service上で運用しており、このハイペースなリリースは、Python × Django × AWSだからこそできたといっても過言ではありません。
 このセミナーではいかにしてハイペースなリリースを実現したのかについて、実例を題材にして同社のCTOが余すことなくお伝えいたします。
 ソーシャルアプリの開発効率を劇的に改善したいというエンジニアの皆さん必見のコンテンツです!!

<タイムテーブル>
第1部 19:30~20:30
  Python × Django × AWSで作るソーシャルアプリ~3日に1つアプリをリリースできた理由~
第2部 20:30~21:30
懇親会(名刺をたくさんお持ちください)

また、講演終了後に、ID:t2y-1979さんからプレゼントいただいた
エキスパート Python プログラミング」争奪ジャンケン大会を行います。

ソーシャルアプリコンテスト、豪華な審査員陣を発表

ソーシャルアプリコンテスト事務局として、豪華な審査員陣を6月1日にプレスリリースしました。

http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/contest/index.html#member

こんな方々に見染められたらソーシャルデビューできちゃうかもという気にもなります。

同時にエントリーも開始しています。

https://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/entry/

個人とチームだけが応募できるコンテストです。ソーシャルデビューしたいエンジニア、クリエーターの方々、エントリー、応募をお待ちしています。

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