- 社会人2、3年目の頃
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前職の若い頃にお世話になった、とあるSI企業の元購買の担当者の方と14、5年ぶりにお会いしました。きっかけは彼が、私の名前でGoogleで検索したところ、このブログが出てきたことでした。
とても懐かしい昔話に花が咲き、現在のお互いの仕事の話、家庭の話などあっという間に3時間近くが過ぎていきました。
一緒に仕事をしていた当時は、発注者と営業担当という関係でしたが、「お互いにいい仕事をしていた」という実感も強く、若かったことも手伝って、ありていにいうと一気にやりすぎて・・・1年間の絶頂の時代を過ぎ、彼が勉強のため会社を辞めてから、いろいろな事件があって、私は出入り禁止となり凋落の一途をたどりました。(関係者の方もまだ在職のようなので、具体的なことが書けないのは残念ですが・・・)
そんな事件があったり、別件で人を紹介したりということもあり、彼が退職してからしばらくは、仕事を離れたおつきあいもあったのですが、その後は、消息知れずということになってから10年以上が過ぎた今日、再会できたというのは奇跡のようです。
大きな会社の看板がなくなっても同じように接してもらったことがとても嬉しく忘れられなかったと言っていましたが、分かる気がします。私も4年前にウェブキャリアを作ったときに、いろいろな方にご連絡したり、協力をのお願いをしましたが、リクルート時代はいい顔をしていたけど、手のひらを返すように冷たくなった人もいれば、同じように暖かく見守ってくれた方もいて、寂しい思いと嬉しい思いの両方がありました。やはり苦しい時期に声をかけてくれた人や話を聞いてくれた人には恩返しも含めて、ずっとおつきあいをさせていただきたいものですよね。
何はともあれ、なにかとてもいい時間を過ごすことができました。これをきっかけにまた公私ともどもお互いに刺激しあえる仲間でいられたらいいなと思います。
- 篠田庸介さんの「生き残るSE」に感動~SEの仕事はシステムを開発することではない
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株式会社ヘッドウォータース代表取締役の篠田庸介さんの著作、「生き残るSE」に激しく感動、激しく共感です。思わず、ご本人に感動を伝えるメールを打ってしまいました。
久しぶりに書店で手にしてそのまま購入し、そしてそのまま読破しました。

表紙に「技術バカ」に未来はない!と書いてあり、ちょっとぎょとしますが、篠田さん自身は、批判も覚悟の上で書くと宣言されています。
私のつたない文で要約するのもなんですから、いつも通り、気にいったフレーズを記載しますが、これだけ読んでいただいてもかなり刺さること間違いなしです。
■エンジニアこそが国を牽引する役割を果たさなければならない
■技術オタクは採用するな
■SEには、自分は職人だという意識は邪魔だから捨てるべきだとアドバイスしておく
■会社に必要なのはビジネスマン
■SEの仕事はシステムを開発することではない。技術を使いビジネスをすることが仕事なのである
■人並みの努力しかせず、人と同じ道しか歩めないなら、二束三文の人材にしかなれない
■どの世界でも一流と呼ばれそのように扱われる人は、死ぬほど努力している
■好きなことを仕事にするというのは、一見、幸せな人生を約束してくれるようにも聞こえるが、それは大きな誤解である
■単なる作業員としての付加価値の低い仕事では40歳、50歳になったら仕事がなくなる
■歳を重ねたSEがビジネスを知らず生存できる場所はほとんどないといっていい
■極論を言えば、組織にとってプラスになるなら。個人の快適さなど二の次で構わない
■組織が強くなって会社が繁栄すれば、社員もまた果実を得る
■日曜日にゴロゴロしているSEはいつまでたっても三流だ
■生き残りたいなら人より余計に汗を流せ
■エンジニアを職人と呼ぶには絶対数があまりにも多く、希少価値がなさすぎる
■自分の会社の文句ばかりいう人に、仕事で高いパフォーマンスを上げられる人はいない
■責任感の大部分は能力によって決まるのではなく、自覚と気概によって保証される
■すべてをメールで済ませるのは駄目SEの典型
■遅刻も業績悪化も自分のせい
■電車の遅延など年に何回も起こるのだから、それを前提に出社する
■ビジネスマンの態度やクライアントの感情にこだわっているSEは少ない
■人間は負荷がかからなければ絶対に成長できない
■経営幹部は守るものでも育てるものでもない。育てるのはメンバーまで
■幹部には重責を乗せ、困難を突きつけ、混沌を与える
■権利を得たければ、自分も代償を払い相応の努力をしろ
■あらゆる組織は存続が目的となった瞬間に腐敗する
■自分が出した実績なんて、気持ちのうえではすぐに捨てたほうがいい
うわー、今日は豊作です!
- 太田双葉カントリークラブ、真冬の2連戦
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産まれて間もないウェブキャリア時代の元社員の長男、楓くんを見にいくというのもあり、群馬県の太田双葉カントリークラブで2連戦してきました。
今年の初ラウンドが散々だっただけに初日(とりあえず80台)がでればと思っていました。
1日目は、遅めスタートで午後は寒い風がぴゅーぴゅー。すいていてスムーズだったものの結構寒くて集中できず、ダボ3つにトリプル1つ、+4が1つと大叩きするホールがあり、46・46の92。アプローチとパットがまだ救いでこのくらいのスコアで済みました。
2日目は、早めのスタート。当然、グリーンは凍っているので、直接は落とせません。手間に落として、寄せを試みるものの、凍っているとこれも至難の業。前半5ホールは寄せ2でボギーを重ねる結果。グリーンが解けてからは、グリーン手前直接狙いで残4ホールで3つパー。ようやくゴルフらしくなってきました。後半は、チップインバーディでスタートという幸運にも恵まれ、40点で納めて、43・40の83。30台は出なかったものの冬ゴルフとしては、上出来でした。
そして、肝心の元社員の長男、楓くんと初のご対面。しかし、お父さんも同じ顔しとるし、息子も同じ顔しとるし、楓くんを抱いていると本人を抱いているような気持ちになってきました。いやー可愛かった。
わんこのプリ男も可愛い。赤ちゃんと仲良くやってました。愛らしいね。この子もWebエンジニアになるんだろうか・・・。
- Webエンジニア武勇伝、完全復活近し!
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ウェブキャリア時代に足かけ3年ほど続けてきたWebエンジニア武勇伝。
事業譲渡の折にコンテンツンの権利を持ってはきたものの、新会社のサイトには組み込まず、別運用で走ることとしていました。
ばたばたしていて、再構築がままならない状態でしたが、ようやく目処が立ってきました。

◆Webエンジニア武勇伝→第1回~第38回まですべて再構築完了
◆Engineer25→再構築しているものの旧サイトのまま。第1回と第2回までは、リニューアル構築も完了
◆スーパーハッカー列伝→第1回再構築完了
ということで、下記で閲覧可能です。
http://web-eng ineer.b uyuden. net/
写真が全部入っていないとか、RSSがどうも変とか、時間もたっているので、やっぱり取材日をいれないととかいろいろありますが、そろそろインタビューさせていただいた個人個人の方への新URLのご報告なども始めていきたいと思っています。
ということで2月からようやく、新シリーズの発表に移れるかと思います。これにてWebエンジニア武勇伝、完全復活となります。
- こたつ
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旧ウェブキャリア時代の社員たちが、結婚祝いにこたつを買ってくれることになり、秋葉原のヨドバシカメラに物色しにいきました。
いろいろと気をつかってもらい、サイズや色の好みもあるでしょうからということで、自分たちで選んで買うこととなりました。
2点、大きな驚きがありました。1点目は、暖房器具の趨勢が変わっていること。こたつは大分追いやられて、ホットカーペットと電気ヒーターが全盛です。うちにも両方ありますが、これで結構十分だったりもしますが、今回は部屋の都合もありこたつが欲しいこととなったわけです。前の家ならこたつは必要ありませんでした。
もう1点は、安くなったこと。はっきりと相場は覚えていませんが、1ラウンド行くよりも安いんですよね。
いやはや時代は変わりますね。
- ようやく辞任の挨拶メールを配信
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いやはや、8月末にウェブキャリアの代表を辞任して、コンテンツワン専任になって早、1ヶ月。ようやく辞任の挨拶メールを配信しました。
一番、手間取ったのは、お名前やメールアドレスなどの入力。1000通近く送ることになるので、さすがにメーラーからBCCというわけにもいまず、通常、エンジニア向けメルマガ送信に使っているシステムにDBを投入するために、毎夜や休みにこつこつと名刺を入力しておりました。
おかげで、顧客DBみたいなものが出来あがり、スペースをとっていた名刺自体は閉まうことができそうです。
また、タイミングなのでしょうか、多くの方からご返信をいただいた中に、ランチのお誘い、情報交換のお誘い、本当にご無沙汰でお会いしたかった人からの返信、そして、ゴルフのお誘いまでありました。
節目節目でこういうように(辞任ばかりでは困りますが・・・)、メッセージを配信するのはいいことですね。
お世話になった方との新しい出会いがありそうな秋になりそうです。
- Ruby会議2009が来週末となりました
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Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。
今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。
http://www.contents-one.co.jp/
とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。
嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。
そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。
これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。
来週のRuby会議2009、とても楽しみです。
エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。
- 【ウェブキャリア】 事業譲渡のお知らせ
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本日、7月1日にプレスリリースもかけさせていただきましたが、ウェブキャリアの事業を6月末日をもって、株式会社オプトの100%子会社である株式会社コンテンツワンに譲渡いたしましたので、この場でもご報告させていただきます。
http://www.web -career .com/pd f/20090 701.pdf
http://www.con tents-o ne.co.j p/ 今後もご指導、ご鞭撻をお願いいたします。
- 2日連続の交流会
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2日続けて交流会に行ってきました。
昨夜が、第1回異業種交流会ジャパンクラブ東京です。赤坂のホテルで開催されましたが、定員40名とあったのに参加していたのが80名。にもかかわらず部屋はそのまま、食事もそのままという感じでした。とにかく狭くて動きまわるのがしんどい感じでした。またIT系というかITやWebに興味のある方が極めて少なく、POKEN販売を行ったり、POKENのサイトに乗るようなイベントだといって期待してはいけないのだなと勉強になりました。
http://www.japan-club.net/schedule/index.html
今夜は、第21回ベンチャーマッチング交流会でした。会場は表参道のレストラン。こちらは昨夜に比べてIT系やWeb系が多かったですね。そして何より若い方が多く活気がありました。結構、連続して参加している方も多く、質もよいようでしたが、なかなかぴーンとくる企業があるというわけではなく、やはり相性のいいイベントを見つけるのは大変ですね。しばらくは大人しくしていようかしらん。。。
- 待機エンジニア解消
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今期、といってもウェブキャリアの場合は、2月からが新しい月なので、すでに4ヶ月半が経過してしまっているのですが、やっと待機エンジニア数が「0」になりました。
多い日で瞬間風速3人いましたが、やっとこさっと今週から全員稼働です。
昨年の秋から景気が目に見えて後退、営業方針を変えたり、営業絶対量を増やしたりしてきましたが、ベテランエンジニアでもなかなか決まらずという状況が毎月続き、業界の方々とお会いしても愚痴っぽい話が多くなっていましたし、休業補償や助成金の検討もしていました。
また、これを維持するのが大変ですが、6月末で切れて稼働があくプロパーはいないので、契約社員エンジニアや個人事業主のエンジニアの皆さんのアテンドに力を入れられそうです。
ちょっと、兆しが見えてきたというのは言いすぎですが、少し動いてきた感はありますね!
- 土曜の夜に横浜でビジネスマッチングパーティ
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ドリームクラスター社主催(ファーストビレッジ社協賛)のeJOBGO Sea Side Party! in YOKOHAMA」に参加させていただきました。土曜日に横浜で開催、それもビジネスマッチング・シーサイドクルージングパーティというサブタイトルのついたパーティで期待も高まるというものです。
http://www.dre amclust er.com/ 2009/04 /post_7 10.html
http://www.fir stvilla ge.co.j p/index .html
会場は横浜の新山下町にある「TYCOON」でした。昔は確か、ベイサイドクラブとかClub Heavenとかでしたよね。すぐ眼の前が海という気持ちのよいテラスのあるお店です。
http://www.tyc oon.co. jp/
いただいた名刺が44枚でうち半数に「代表取締役」とありました。業種はいろいろですからお互いに仕事として生きてくるのは時間もかかるかもしれませんが、高めの設定だけあり、ゆったりとしながら交流できるよい会だったのではないかと思います。
途中、日本マルティメディアの安岡彰一社長のクルーザーで海からみなとみらいやベイブリッジを観るミニツアーにも参加させていただきました。船の先端で受ける潮風は爽快でした。
高校生の頃はこのあたりの本牧埠頭A突堤で花火を見たりしていました。大学生のころ、にはB突堤に車で進入して、ベイブリッジを真下から見あげられるスポットにいりびたったりもしてましたね(今は入れないと思いますが・・・)。懐かしいです。
毎回参加したいイベントではありますが、ちょっと会費が高いのが気になりますね・・・うーん、悩ましい・・・ファーストビレッジ社の経営者倶楽部もよさそうな顔触れですが、これもパーティ会費などから考えますと、零細企業にとってはなかなかのお値段にみえますね・・・
http://www.fir stvilla ge.co.j p/fvkc/ attendl ist.htm l 段々、けちくさい話になるので、このくらいで(笑)
- Ruby会議2009
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Ruby会議2009が近づいてきました。
http://rubykai gi.org/ 2009/ja
7月17日(金)、18日(土)、19日(日)です。今年は都心(千代田区)で開催されることもあり、すでにチケットも発売から5日間で完売しています。
今年はスポンサーとして2年目の参加。なにか工夫して盛り上げていきたいと思います。
どんどん盛り上がりを見せるRubyという感じはなくなりましたが、流れてくる案件情報や来社いただくエンジニアの方々の経歴書などをみていると徐々にRubyが浸透しているのを肌で感じます。
あと1歩ですかね。今年のRuby会議は大きなその1歩への3日間となるのではないかと思います。
- Ruby会議2009のサイトが・・・
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なんで見れないんでしょう。。。
というのは置いておいて、今年もRuby会議が近づいてきました。昨年の筑波は大変だった。。。出展する方としても大変でしたが、参加される方もきっと遠かったでしょうね。今年は神田近辺ということもあり、大変な人気かと思います。チケットが今月から発売されていますから、参加されたい人は急いで申し込んだ方がよいかと思います。
今年は、リクルートまで協賛企業に入っています。段々大手も進出してくる中、ウェブキャリアとして何ができるか考えて動かないといけない時期になってきたのかと思います。これまではRubyをやっているとかRubyを会社として推奨しているということだけでも目立つことができましたが、これからは何かが必要でしょうね。
さて、どの会社が何をしてくるか、今年のRuby会議は目が離せませんね。
- 懐かしの消費税導入初期の話題
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きたみりゅうじさんのコンテンツ「SEフトシくんの...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第13回を公開しました。
http://www.web-career.com/contents/habit/13.html
今回の話題は昔懐かし消費税導入時期のお話。この記事の打ち合わせの際に、そういえば売上税とかっていうのありましたよねとか、中曽根内閣時代? とかかなり疑わしい記憶をたどった会話になっておりました。
5%になった今も日本の消費税率は欧米諸国と比べると低いのが現状です。民主主義なのに格差を埋めようとする力学が政治に働く日本らしい施策ですよね。
- 待機していたエンジニアが・・・
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昨今の不況もあり、毎月若干の待機エンジニアが出ていますが、彼ら、彼女たちにこれまでの自習ではなく、営業活動を行ってもらうことにしたことは先日、ここにも書いたばかりです。
そして、その甲斐あって、2名とも6月からは配属プロジェクトが決まりました。うち1名のRubyエンジニアは、自分でリストアップした会社に自分でメールで営業をかけ、面談、決定ともっていってくれました。それも希望していたRubyの仕事です。一緒に待機していた女性のJava系エンジニアも無事に来週からスタートです。
普段は離れ離れなので、こういう時にしばらく一緒に仕事をしているとなにか安心感があるし、お互いに気がついていなかったことがいろいろ分かったりもします。
来週からまた常駐先に行ってしまうと思うと、プロジェクトが決まって嬉しい反面、寂しい気持ちもありますね。不思議なものです。
来週からはかわって、.NET系のエンジニアがしばし待機になります。来月はどんな気づきがあるんでしょうかね。
- 100人の社長vol.7 ~ビジネスパートナーをつなぐ交流会~
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本日、お台場の「Tokyo Culture Culcure」で開催されたイベントに行ってきました。雨のせいもあってか集まりはいまひとつでしたが、そこそこの人数の方がいろいろ交流もできてよいところもありました。今日は結構アグレッシブな人が多く楽しかったですね。詳細は下記、ご参照ください。
http://tcc.nif ty.com/ cs/cata log/tcc _schedu le/cata log_090 5012023 73_1.ht m
起業家と起業家、起業家とベンチャーキャピタル、異業種同士の新しいビジネスとビジネスとをつなぐリアルコミュニティ「100人の社長」の7回目が開催決定しました。各企業の社長や開発者、宣伝部など代表者が行うプレゼンテーションと、飲食しながらのリラックスした名刺交換が気軽にできる交流会があります。イベント終了後の名刺交換会で新しいビジネスパートナーを見つけて下さい。
ベンチャーキャピタル、証券会社、広告代理店、IT企業、若手ベンチャー起業家などを中心に50名~100名程度が集まります。
【プレゼンテーター】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員) 細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事) 木下優子(株式会社アゲハ代表取締役) 田中里実(株式会社アゲハ取締役) 渡邉 匠(株式会社エフプレス取締役)
【企画・司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー/東京IT新聞記者)
中原広絵
【出演者プロフィール】
安武弘晃(楽天株式会社 取締役常務執行役員)
1997年 日本電信電話株式会社入社
1998年 株式会社エム・ディー・エム(現楽天株式会社)入社
2002年 楽天株式会社 開発本部開発推進部部長就任
2007年 同社取締役常務執行役員就任
楽天の創業時に入社し,楽天市場の基盤である,出店店舗様向けASPサービス「RMS」のシステム開発の立ち上げに始まり,数々のサービスに携わる。現在は,取締役常務執行役員として,国際化に向けた動きの旗振りをしながら楽天グループの開発全般を取りまとめている。
細田俊二(日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 専務理事)
1965年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日商岩井株式会社(現双日株式会社)に入社、穀物部で小麦粉等の内販事業に従事、1994年から1998年にかけてインドネシアに於ける
製パン事業立上げの為、PT.Nippon Indosariに出向し、同国最大のベー カリー事業へと育成。
帰国後、食料部門の企画開発事業を担当し、オイシックス株式会社(食品のインターネット通信販売事業)~株式会社ドリームコーポレーション(ベーグル専門店"BAGEL&BAGEL"の直営店運営) 等のインキュベーションを支援。その後、株式会社ファーストリテイリングを経て、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に参画。現在、同協会の専務理事とフードディスカバリー株式会社 代表取締役副社長を兼務。 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会は、世界で唯一の「野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)」の育成、認定機関。野菜ソムリエを通じて、野菜や果物のある豊かで彩りのある健康的な食生活を提起し、食文化の発展に寄与することを目的に活動している。現在、卒業生は2万人以上にのぼり、マスコミ・講師・食育活動などさまざまな方面で活躍している。
渡邉 匠(株式会社エフプレス/株式会社フルタイム取締役)
テレビ業界にて20年の老舗リサーチ会社「株式会社フルタイム」取締役。テレビ業界においてオンライン会員制エキストラ管理システムをいち早く導入し、全国で10万人規模のエキストラを抱えるとともに、会員を利用したリサーチャーシステムで全国規模の情報リサーチからキャスティング、モニターシステムまでを確立。テレビ業界のリサーチで得た"コアリサーチ力"と、柔軟な高い発想力、さらにアクティブな会員組織を武器に、各業界にて斬新なリサーチ&マーケティングを展開中。二度目の登壇となる今回は、テレビPR連動型の新サービスをひっさげ登場となります。
株式会社エフプレス
http://www.f-p ress.co .jp/Log in.php
木下優子(株式会社アゲハ代表取締役)
1984年8月生まれ。都立西高校を中退後、アパレル販売員などを経て、慶應義塾大学総合政策学部に入学。総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に進学すると同時に、(株)アゲハを設立。実践と研究を通じて、ユーザーとメーカーを繋ぐ新たな商品企画プラットフォームを構築すべく、産学連携活動に奮闘中。
田中里実(株式会社アゲハ取締役)
1985年9月生まれ。佐賀県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、同大学大学院、政策・メディア研究科に入学。(株)アゲハに設立当時から関わり、SCMなどの研究分野を活かし業務を担当。学部在学時には、福岡県東峰村における、産学連携の地域情報化プロジェクトにも参画。
株式会社アゲハとは?
大学での研究をもとに、新たなユーザー参加型商品企画のモデルの構築を目指す、慶應義塾大学発ベンチャー企業。みんなで創るバッグブランド「オリヒメ」を展開し、人気商品PCケース、PCバッグ等の企画販売事業を行っております。2008年4月設立。現在、慶應義塾大学の学部生・大学院生を中心に、6名が運営し、教授陣・OB/OGを始めとする多くの方々に支えられながら活動しております。ニフティ(株)とは、慶應義塾大学での寄付講座を通じて出会い、アゲハの商品を「@ニフティショッピング」で販売する等、連携活動を行っております。
- 怒涛のアポの最中に「家系ラーメンらすた」を発見
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26日はアポが重なってしまい、5件ほどまわりました。。。暑くなるとやはり結構しんどいですね。汗に重いカバンに・・・
10時00分 神保町出版会社
12時00分 本社で所用
14時00分 浅草橋のソフトウェア会社
16時00分 代々木のソフトウェア会社
17時30分 一番町のWeb系企業
19時00分 神保町のWebマーケティング会社
回るルートとしてはほとんど乗り換えなしという効率的な設計でしたが、それって余計に疲れる設計でもありまして、あまり余裕がなかった感じになりました。
食事もあまりよろしくない状況です。朝は珈琲館のモーニング、昼は小諸そば、夜は吉野家・・・なんか最近忙しすぎて、ちょっと余裕をもたないとなと思う今日この頃。夏、本番に向けてちょっと業務改善&生活改善したいですね!
代々木のアポに向かう途中に偶然、家系ラーメンの名店、「らすた」を発見。代々木に店舗を出していたんですね。この店はあまたある横浜家系ラーメンのお店に中では珍しく「~家」とつかないお店。本店は慶応義塾大学を擁する日吉の商店街にあり、連日行列をつくる有名店です。今日は、小諸そばですませていたこともあり、立ち寄れませんでしたが、一度、機会を作っていってみたいと思います。
- 待機中のエンジニアへのミッション
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ご多聞にもれず、景気の悪化でわが社も案件獲得に苦戦、単価下落などもあり、経営的には厳しい環境が続いていまして、毎月2名ほど、案件にアテンドしきれずに待機してしまうエンジニアが出ています。
それもかなりの経歴の持ち主で、以前であれば引っ張りだこだったエンジニアだけに、この1年でこれだけ事業環境が変わるのかと本当に信じられない状態です。
待機する際は以前はスキルアップをそうはいっても開発に関係するミッションを与えていたりもしたのですが、5月から方針を変えて、営業をしてもらうことにしました。
勿論、営業なんてやったことがないエンジニアですから、100件電話しろとか1日中飛び込めとかいうミッションは与えませんが、自らリストアップして自らのの職務経歴書を添付した営業メールを送り、アポイントを獲得したら私と同行営業するという流れにしています。
最初は相当な戸惑いがあったようですが、最近は大分慣れてきており、メールの文面を工夫したり新しいリストからのピックアップを積極的に行うようになってくれました。それもあって結構アポイントもとれておりびっくりもしています。
そして何より、この機会にビジネスマナーを身につけようとか、コミュニケーション力をつけたいと言って、前向きに取り組んで日々成長している様子が本当に実感できている、これが素晴らしいと思いました。
勿論、ずっと続けてもらう気もないし、今週中に面談も入り、来週からは案件に入っていくやもしえないのですが、この2週間、2人のこれからの長いビジネス人生、いや人生そのものにおいても貴重な時間になったのではないかなと思うのです。
やなり、まずはやってみること。やったことがないから、自信がないから、出来なくて恥をかくのは嫌だから・・・ネガティブな要素を上げればきりがありません。でも何も生まれないですよね。
今回は2人の若いエンジニアの成長に感激しつつ、いろいろ教えられることも多いと感じいった待機期間になりそうです。
- 事実はひとつ、考え方はふたつ
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以前、といっても大学生時代ですから、約20年近く前・・・もうそんなになるんか・・・アルバイトとしてお世話になっていた塾の元理事長から、突如として自作の小説が送られてきています。
どうやら、これから新人賞に応募してデビューするのを狙っているようで、大学時代の同級生とか塾の関係者など数人に小説の草稿を送って、皆の指摘などを受けながら一歩一歩全身しておられます。
近年、ソフトウェアの世界では、企業ではなくて、ボランティア的に世界中の人々が1つのソフトを開発し続けるというオープンソース開発的なアプローチが定着しつつありますが、この小説はそんな雰囲気で仕上がっていくやもしれないなと思います。
ご本人には意図されていないと思いますが、こういう先進的な進め方に自然と辿り着いてしまったんでしょうね。やはり神聖にして変態、大したお方です。
最近、忙しい私を見かねて、今日は小説とともに一言アドバイスを送ってくれました。
「事実はひとつ、考え方はふたつ」
何やら考えさせられます。実は、この湘南ゼミナールという塾には、中学校時代は通っておりまして、この理事長には生徒としてもお世話になっておるのです。
さて、休みに小説はじっくりと読みこんで、何か役に立てるようなアウトプットをしたいと思います。
- 顧客リストの整理で分かった意外なこと
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顧客リストの整理をしていて、意外なことを発見しました。会社名、部署名、役職、氏名、メールアドレス、住所と入れていくのですが、古いリストは住所を入れていなかったので、順にWebで確認しながらコピー&ペイストしていました。
すると意外や意外、各企業の会社概要や会社紹介には郵便番号を記載していない会社が結構あるんですね。びっくりです。あとは会社概要にたどり着くのに迷ってしまうWebページとかもかなりありました。
ちなみに名刺に郵便番号の記載のない会社も数社・・・
面白いものですね。
- バイドゥ(百度)さんにお邪魔してきました
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Webエンジニア武勇伝の第37回に登場いただいた水野貴明さんの所属するバイドゥ株式会社にお伺いしてきました。 ちなみに同社は六本木ヒルズ森ビル20Fに入っています。
http://www.web -career .com/co ntents/ buyuden /37.htm l
今回の武勇伝がきっかけで広報のご担当者を訪問することとなり、いろいろとお話をお伺いすることができました。また若手の素晴らしいエンジニアをご紹介いただき、夏ごろには「Engineer25」のインタビューを実施できそうです。
http://www.web -career .com/co ntents/ enginee r25/ind ex.html
受付の待ち合いロビーや各会議室には、同社の経営理念を刻んだカードなどがおかれていました。
http://www.bai du.jp/i nfo/cor p/philo sophy.h tml
<理念>
User First, User Friendly
<使命・責任>
Baidu は最も速く、便利に、的確に、ユーザーが求めるものを探し出せる検索サービスを提供していきます。
誰もがより便利な世界へ。
<性格>
シンプル、頼れる
<文化>
ユーザーニーズ すべての指針は、ユーザーニーズです。
知識共有 絶えず学び、共有します。
事実追究 事実に即して率直に議論し、誠実に取り組みます。
体系思考 体系的に考え、問題を解決します。
挑戦卓越 最高の存在を目指し、挑戦していきます。
効率追求 時間を有効に使い、効率を追求します。
素晴らしいクレドだと思います。
- 新卒研修2日目(最終日)
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昨日に続いて新卒研修2日目を実施しました。
メニュー的には、1日目はウォーミングアップみたいなもの。この2日目も午前中でいわゆるミッションを終了して、本番はというと、ミッションの最中のの自分自身の行動分析を行って、開発計画を立てるというものです。いわゆるリクルート式のDP(開発プログラム)です。
チームミッションにおける各人の行動特徴がどういう心理から出ていたのか、どういう背景があってそのような言動につながったのかを自分自身で分析するだけでなく、他のチームメンバー皆とで共有しながら作り上げていくのですが、かなりのハードミッションをチームに課しているため、チーム内の個人個人の言動はかなり強み弱みが発揮されている状態かつ緊張感もあり、相手の行動に好感を持っているケース、反対にストレスを相当に感じているケースも多く、自己分析にはかなりの突っ込みや指摘が入ります。
ほとんどの新人が、面と向かって自分の言動を非難されたり、問題を指摘されることなど経験がないので、そうとう刺激的なミーティングとなります。勿論、反対に面と向かって褒められたことも少ないので、それはそれで感動的だったりします。
そういう経過を経て、皆、それぞれに「気付き」を得て、この研修を終えることができました。段取りが悪く、結構終了時間が遅れて、このGWの真っただ中に終電を逃して会社に泊まる羽目になってしまった子も数人出してしまいましたが、それを補って余りあるほど、皆、いい顔で終えてくれたので、これはこれでよしということで当日中の研修完了を優先させてもらいました。
しっかし、16人中、エンジニアが12人という集団でこれをやれるのも新卒だからですね。それでもちょっと厳しいシーンもあり、少しやり方を工夫しないといけないという思いもあります
なかなか充実の2日間でしたが、年をとってくるとこれを2日間、高いテンションで仕切るのも結構な重労働ですね。リクルート社の研修トレーナーの気力、体力に改めて感服です。
さて、明日(今日)からささやかな3連休。ちょっと気持ちを切り替えにゴルフ合宿に出かけてきます。
- 新卒研修1日目
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親会社であるKBMJの新卒研修1日目を行ってきました。
今回は例年とは趣向をかえて、「社内8職種の求人票」をつくるというテーマです。例年はというと「会社案内をつくる」という結構壮大なテーマでしたが、今年はキャリアをテーマにというお題を人事かたいただいたので、少し変えてみました。
ところがいきなり開始の9時に1名姿が見えません。。。事務局が家に連絡すると、驚くことにまだ家にいるとのこと、携帯のアラームで目が覚めなかったようです。
新人研修においては、結構価値のある怒られ役ではあるのですが、本人はしんどいでしょうね。なんといっても社長がトレーナーをするということで待ち構えていましたし、私も関連会社ではあるものの社長のはしくれ、一生忘れられない傷になってしまうかもしれませんね。
いろいろな課題を残しながらも1日目を終了、お疲れ様&明日もがんばろう会をやってから帰ってきました。2日目、きっと飛躍の1日にあることでしょう!
- 派遣免許と紹介免許の更新が無事に完了
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派遣免許と紹介免許の更新が無事に完了しました。
28日が派遣免許の授与式、30日が紹介免許の授与式でした。派遣の授与式の方がかなり人数がいましたが、紹介の方は意外と少な目でした。今後の派遣免許の更新の財産要件が厳しくなるとか、いろいろ派遣法まわりについては、世間の「派遣バッシング」の背景もあるのかめまぐるしく変わりそうですね。
しかし、派遣も紹介も授与式での講義で、「同和問題」がとりあげられ解説されていましたが、今だにこんな差別をする企業があるのかと驚かされました。問題山積みでもっともっと変えていかねばならないことも多い中で、一部の企業の心ない行いに全体が引っ張られるのは本当に非生産的だと思います。
人と人って何故にこんなに難しいのでしょうか。。。
- SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 第12回をUPしました!
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きたみりゅうじさんの「SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第12回をUPしました!
http://www.web-career.com/contents/habit/12.html
今回は、「支払サイト」をテーマとしています。事前の企画会議でも皆、この「サイト」についていくわかっておらず、意味合いを調べながら進行していました。結構興味深いですよ!
- Web担当者Forum オフラインミーティング
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金曜日の夜にWeb担当者Forum というサイトのオフラインミーティングで久し振りにお台場に行ってきました。パレットタウンなんて何年ぶりでしょうかね。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/
レストランを貸し切っての2時間のフリーな懇親会。参加していた方のレベルも高く、モチベーションも高かったので、とても気軽にごあいさつができ、2時間イベントとしては最近めっきり減った「名刺50枚超え」で57枚。
「今回、編集サイドは何もしません」と宣言されるとかえって気を遣わなくてよいとかいうのもありますよね。これで食べて飲み放題で5,000円というのはえらい安いと思います。
ところで、平日のお台場は外国人ばかり。それもアジア系がきわめて多いですね。結構、これにもカルチャーショックをうけました。
- 老舗の名が泣くのでは・・・
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以前も紹介しましたが、日本橋に「ボナール」という老舗に喫茶があります。1950年の創業なので59年目ということになるでしょうか。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~bonnard/index.html
このひけるのが早い日本橋界隈で23時までやっている貴重な店なのです。今日、作家のきたみりゅうじさんと会計士の小林英明さんとの打ち合わせ後、小林先生と別に打ち合わせがあって、ボナールに立ち寄ったのが22時19分。
ところが店員さんが、「申し訳ありません、本日は閉店になります」というではありませんか。「え? だって23時までなんじゃないの?」と聞き返すと、「ラストオーダーは22時30分ですので・・・」というではありませんか。
あまり、しつこいのもあれなので、大人しく引き下がりましたが、わざわざ閉店時間も知っててやってきた客に、嘘はないでしょう。まあ、早く閉めて帰りたいのは分かりますけどね。。。よく教育された店いでは、反対に少々、時間を過ぎても歓迎したりもします。このあたり、文化というか教育というかあれですが、本当にはっきりと差が出てしまうものですよね。
結局、もう1つの老舗でさくら通り近くにある「ウインザー」に行きました。こちらは閉店時間を過ぎていたのではないかと思いますが、コーヒーのおかわりまでサービスいただきました。次回、同じ時間帯に喫茶店に寄るとしたら間違いなくウインザーですね。というかボナールには22時過ぎたら絶対に行きません。
私も自戒すべきことがいっぱいあります。お客さん本位じゃなかったなというコミュニケーションとかとか、本当に日々是反省ですね。
- WBC連覇に湧く中、野村監督の言葉に耳を傾ける
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劇的な逆転勝利でWCCを連破した侍ジャパンに国内は大盛りあがりですね。それはそれでとてもよいことで、サラリーマンも学生も主婦も老人も元気になるので、経済的にも少なからずよい効果があるのではないかと思います。
以前、ドーハの悲劇で、日本サッカーがワールドカップ出場を寸でのところで逃した翌日は、日本国中が沈んで見えたものですが、それを考えると素晴らしいことだと思います。
そん中、昨日に引き続き、野村監督の言葉に耳を傾けたいと思います。以前、「野村再生工場」という本の紹介でも触れましたが、その時よりも思いが強くなってきたので、再度語りたくなりました。
「人間的成長なくして技術的進歩なし」
蓋し名言です。野村監督もその器をみとめる川上哲治監督も「野球人である前に、人間として一流といえるか」を大切にして、ことあるごとにV9当時の巨人軍の選手に説いたと言います。
ウェブキャリアはエンジニアのキャリアを支援する会社です。エンジニアも技術偏重的な世間の評価があり、それはそれで正しい側面もありますが、はたして人間性や人間的成長というテーマについては、「エンジニアだから仕方がない」というような免罪符を与えられていて、そのぬるま湯に浸かってしまっているように見えて仕方がありません。
私は、エンジニアも野村監督がいように、「人間的成長なくして技術的進歩なし」が当てはまる仕事だと思います。これを怠ったエンジニア教育は将来的にエンジニアを不幸にするでしょう。ここはエンジニアの関わるビジネスをする以上、避けて通れない大きな部分だと再認識しました。
まだ、やるべきことがいっぱいあります。100年に一度の不景気とも言っていられませんね!
- 自分を知ることからすべては始まる
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西武ライオンズの黄金時代を支えた左腕にして、現役最年長投手で、通算222勝をあげている工藤公康さんの「現役力」を読みました。サブタイトルにある「自分を知ることからすべては始まる」というのがひしひしと伝わる素晴らしい著作でした。
最近の野球選手の著作は素晴らしいものが多く、ビジネスという観点でもとても参考になる内容だと思います。これは気合や勘や根性といったいわゆるスポーツ3Kだけでない合理的観点を持った選手や監督が成果をあげてきているということではないでしょうか。
いつもの流れになりますが、感銘を受けたセンテンスをいくつか紹介します。
・変わるんじゃない、自分で変えるんだ。
・「フォア・ザ・チーム」という言葉は、耳心地のよいフレーズですが、ともすれば個人の決断の重要性を軽視し、自分の責任を回避する逃げの姿勢につながりかねない
・自分を変えるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。
・もっとも陥りやすい落とし穴が、自分の過去の栄光をどうしても捨てられないことだと思うのです。
・おだてて木に登るのは豚だけで充分。豚ならばおだてでもしないと木に登らないかもしれないですが、野球選手は人間です。自力で木に登る手足も、自分で考えて工夫する頭もあるのです。
・まずは本人が自力で答えを出そうともがかなければ、最適解は見つかりません。
・「何のために」と疑問を持ってはいけない場面もある。
・子供は天才なんです。何も知らない純真無垢な存在。
・「だって教えてもらってないし・・・」「このやり方は自分に合わないし・・・」子供の頃に考える訓練をしてこなかった若い選手は、必ずこういう言い訳をします。言われたことしかやってこなかったからです。
・環境が変わるわけではない。そうではなくて、その環境をプラスに考えて、それを利用してやろうと開きなおることが大切。
直線的ですが、正論です。とても共感しますね。
「次はどうしたらいいのですか?」「そういうやり方はやってきていないので・・・」「決めてください」という社員からの声がとても多いのがわが社の現状。でも嘆いていてもしょうがないですからね。これを打破して次のステップに上がるためにはとても参考になる本でした。
- 派遣・紹介免許更新
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早いもので、会社を設立した直後に取得した派遣免許と紹介免許が更新時期を迎えました。丸3年になるわけです。
いろいろ書類も必要で、昨晩は慌てて準備をしておりました。
今日は今日で、まずは税務署に行って、直近決算時の納税証明書を申請して、郵便局で収入印紙を買いました。
さらに新橋でのアポイントも1件あり、今日は完全に自転車での営業活動となりました。
堀留町にある日本橋税務署、そして飯を食いつつ、新橋と大門と御成門の中心にあるお客さんのところ、そして、海岸通り沿いにある労働局需給調整課と回ってきました。
免許更新申請は特段問題もなく申請は受理され、あとは最終審査を待つばかり、無事に更新できそうです。
今回は不況の影響もあって廃業するところも多いらしいですが、なんとか生き延びたいものです。
- 渋谷区富ヶ谷にて迷子に・・・
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先週初めて、デジタルガレージさんに伺ったのですが、降りた駅が千代田線の代々木公園でした。おそらく生まれて初めて降りる駅です。近くには小田急の代々木八幡駅があります。
デジタルガレージさんのビルは、駅から階段を上って高架になっている大通り沿いなのですが、上に上がった瞬間にまったく方向が分からなくなりました・・・。
なんとか電話をして誘導してもらいたどりついたものの帰りもどこから降りるといいのか不安な状態のままなんとか駅までたどり着いた始末です。
そして、昨夜、2度目の訪問をしてきたのですが、これまたたどり着けないのです。。。1回目の帰りに通った道をたどったつもりがどうやら全然違っていたみたいで、迷子になってしまいました。
夜だし、寒いし、時間は迫っているし・・・なんとも心細いお話です。決して方向音痴ではないはずなのですが・・・
次回はリベンジして間違いなくたどりつきたいと思います。
- EC研究会
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EC研究会に行ってきました。今回から会場が大手町のオプト社の会議室に変わり、ちょっと違った雰囲気になりました。
今回の講演は、下記の通りです。
■1.講演1:13:00~13:50
講演テーマと講師:
『レコチョクが実現するデジタルとパッケージのハイブリッド流通』
株式会社レコチョク 代表執行役副社長 服部 達也氏
(旧社名:レーベルモバイル株式会社、今年2/1に社名を変更)
〇講演1では、携帯電話向け音楽配信最大手企業が物販を開
始する戦略がよくわかります。
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■2.講演2:14:00~14:50
講演テーマと講師:
『アリババの中国向け輸出支援サービスについて』
アリババ株式会社 セールス部長・サービス部長 大佐々 憲氏
〇講演2では、中国ネット卸し(B2B)市場への参入に不可欠
な中国バイヤー情報とパートナーを得ることができます。
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■3.講演3:15:00~15:50
★講演冒頭に陳海騰社長の挨拶があります!(陳社長は、中
国福建省アモイ市の出身で、NTT西日本、インデックス、DA
C各社での幹部経験があります)
講演テーマと講師:
『中国インターネットマーケティングと百度(Baidu)の広告メニ
ュー~ EC事業者のCTR、CPC から見るトレンドと課題 ~』
百度株式会社 国際事業室/マネージャー 高橋 大介氏
〇講演3では、中国ネット小売り(B2C)市場への参入に不可
欠な検索エンジン情報と提携相手を得ることができます。
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■4.講演4:16:00~16:50
講演テーマと講師:
『仮想空間サービス「うぇぶぐるみ」の現状と今後の展望』
(株)セガトイズ コンテンツマーケティング部長 大西 智彦氏
〇講演4では、ネットコミュニティーとの安全・安心な初接触・
初体験が、ぬいぐるみの購入から始まるという、日本初の
ビジネスモデル(収益構造)の設計方法がよくわかります。
-------------------------------------------------------意外と興味深かったのが、株式会社レコチョク 代表執行役副社長 服部達也氏のお話。最近の若い世代は、初めて買う音楽が「着うた」という方が多いらしいという話を聞いてショックを受けました。なんせ私の頃はドーナッツ盤どころかミュージックテープでしたからね。。。
その他にも、以前のヒットの作り方は、発売までのプロモーションに全力をかけて、初登場1位を獲得するもののあとは落ちていくだけというものだったのに対して、最近の傾向は変わってきているというお話をされていました。
たとえば、昨年大ヒットした(今でも続いています)青山テルマの「そばにいるね」などは、1000万DLを記録したヒットですが、45秒の着うたが先行し、曲調と季節のクリエイティブが秀逸なCMでブレイクした曲の例です。他にも宇多田ヒカルの「Prison of love」、GReeeenの「キセキ」、My little loverの「音のない世界」なども従来のヒット曲とは異なる流れで大ヒットを達成しました。
服部氏いわく、「感動」→「行動」がモバイルによってリアルタイムになってきていて、もはやAIDMAとかAISASといったマーケティング理論が通用しなくなってきているということでした。いやはやすごい時代になったものです。
- まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
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2月7日(土)に、まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」を開催しました。
パソナテックさんのイベントやRBCの勉強会などと重なっていたにもかかわらず、50名を超える方に参加いただきました。お越しになった皆様、ありがとうございました。それも今回は、プログラマを対象としていましたが、見事に来場された方全員がソースコードを書いたことがあるプログラマの方々でした。なかなか全員というのはないので、これには結構びっくり。もしかして、ちょっとセグメントしすぎて、遠慮した人がいたかもと少し不安にもなるところはありました。
第1部は、「ビューティフルコード」。matzも初めて話す内容と言っていましたので、楽しみにしていましたが、やっぱり面白かったですね。「コードは製品でなく設計であって一品モノ、でも実用的であってナンボ」という話で始まり、ソースコードを読むことによる恩恵、ソースコードの持つアルゴリズムというパワーの美、ソースコードの持つ内面の美と外面の美の違いなど、美しいソースコードの考え方などをたっぷり1時間語っていただきました。最後に、そうはいっても、顧客もチームも会社もあるのでとビジネスの中で生きる職業プログラマという立場を前提としたしめくくりをいただいたのは、流石にmatzというところでしょうか。
参加いただだいたSlow DanceさんやTrinityT's LABOさんのブログにまとめていただいているので、詳細をお知りになりたい方はご参照ください。詳細なレポート、ありがとうございます。
ちなみに質問で出ていた、matzが今まで一番美しいと思ってソースコードは? の答えは、GNUEmacsということでした。いろんな意味でGNUEmacsを引き合いに出す人はいまだに多いですよね。

第2部は、ジェイブレインの修行憲一社長と私も参加したパネルディスカッション「エンジニア35歳定年説を斬る」です。こちらは打ち合わせらしい打ち合わせをしていませんでしたので、どうなることかとは思いましたが、途中、やや混沌として時間を過ごしたものの時間内に着地することができました。ここでも「月曜9時にエンジニアが主人公のドラマをやりたい、それもキャストはキムタクと深津絵里」という話をしましたが、これだけは結構うけました(かなり本気で会社設立時から社員採用時の最終面接では必ず話す内容です)
終了後のキャリアカウンセリングの時間を都合で削ってしまったのですが、3人くらいの方が、是非話をしたいとのことだったので、そのままオフィスで少々キャリアについてご相談もさせていただきました。終了後に自発的にお声をかけてくださる方が3人もいらしたのは、主催者としてはとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。

そして、実は午前中は、Webエンジニア武勇伝、Engineer25に続く新企画である「スーパーハッカー列伝」のインタビューということで、matzの人生を追いかけてみました。こちらは桜の咲くころには公開できるかと思います。matzのインタビューはあまたありますが、全体を網羅した内容のものはあまり見ないので、結構独自性が出せるかなとも思っております。お楽しみに!
- それぞれの戦場へと旅立つ兵士のように
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親会社のKBMJ代表の同伴ゲストということで、ダイヤモンド経営者倶楽部の新春賀詞交歓会参加させていただきました。
第1部の表彰に続く第2部の講演は、竹中平蔵氏。さすがに話がうまいですね。2009年はティッピングポイントとして、この世界的な経済危機に対するアメリカを中心とした取り組みについて解説していただきました。また、それと比較して日本で行われている議論がいかに本質的でないかという指摘をしつつ、日本でこの経済危機を乗り切るために何が必要なのかということに言及されていました。法人税の引き下げや農業改革、羽田空港の2倍拡張などと具体的で確かに効果の出そうな施策をお考えでしたね。政府も可及的すみやかに実行可能な具体的施策を掲げてほしいものです。
懇親会では、昨年IPOされた、らでぃっしゅぼーや株式会社の緒方大助社長や株式会社エス・エム・エスの諸藤周平社長を始め、株式会社パソナテックの森本宏一社長にもごあいさつをすることができました。今週の土曜のイベントがかぶっているんですよと言ったらびっくりしていましたが(笑)
他にも懐かしい顔の経営者数人にお会いでき、充実した懇親会でした。
とはいえ、こういう時期なので、多少話題は暗く、なんともいえないものはありました。帰り際の挨拶でも、
「お互い、頑張って、なんとか生き残りましょう」
と、それぞれの戦場へと旅立つ兵士のような言葉が自然と出てくる。そういう世の中なんだと改めて感じさせられますね。
ここは正念場、でもここを乗り切れれば開ける。そう思うとこの難局も楽しくて仕方がないですよね。
- 最近はこんな記事ばっかり・・・
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今週のビジネス週刊誌は、揃いも揃って、こういう特集です。時期が時期だけにしょうがないんですが、下手に煽るのもいかがなものかとは思います。
解決の方向性を模索するような内容であればまだいんですが、かなり傍観者的な視点で、まるでおぼれている人たちを船の上から望遠鏡で見て解説しているかのような記事には正直うんざりですね。
人材ビジネスの本質も知らなければ、雇用創出の知見もない政治家や記者たちがいくら机上の議論を展開しても状況は変わらないと思います。我々、このビジネスに取り組むものたちの責任のもと、この難局を乗り越えるべきだと思います。
東洋経済の方に、私の前食のリクルートスタッフィングの元社長の本原仁志さん(現スタッフサービス代表取締役)のインタビューが載っていました。派遣法改正や派遣を敵視する風潮に対して、少し飛躍するがと断りながらも、
「まるで事故が起きるといけないから、自動車を規制すると言っているのと変わらない」
というようなことを述べていましたが、まさにその通り、強く共感しました。派遣で働く人々も派遣を生業とする人々も今年が正念場ですね。私のところのエンジニア派遣はまだ絶望的な需給バランスではないですが、やはり厳しきはなってきていますし、動きは気になります。今年が踏ん張りどきです。
そういえば、本原さん、しっかりスタッフサービスの社章をつけて写っていました。ちょっと違和感ありますが・・・

- Matzか弾小飼か?
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まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
2月7日に、ウェブキャリアとジェイブレイン共催でイベントを行うのですが、よくよく見てみたら同日にパソナテックの10周年イベント、「Webデベロッパの祭典+ちょっとアキバ気分で」が開催されるようで、これは困ったことになりました。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/dev_fest/tokyo.jsp
というのもせっかくエンジニア向けの面白いイベントがあるのに、同日開催となると片方しか聞くことができないんです。参加者を取り合うとかそういう問題ではなくて、エンジニアのメリットにならないので、これは避けたかった。1月24日のリクナビNEXTの適職フェアは回避したのですが、パソナテックさんのイベントには気がつきませんでした。それもMatzと弾小飼さんは時間も全く同じところです。
というか私自身もパソナテックさんのイベントにいけないのもちょっと悔しい・・・弾小飼さんをはじめ、いつもお世話になっている高橋征義さんや小山哲志さん、橋本健太さんなどが話すみたいですね。
とはいっても今更変更もできないですから、今回はエンジニアの皆さんにどちらかを選んでいただかないといけないんですが・・・Matzか弾小飼か、それが問題ですね。
- みなとみらいの観覧車
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インディビジョンの板倉広高社長にお誘いいただき、久しぶりにみなとみらいにあるクイーンズスクエアに行ってきました。インディビジョン社は、以前は、横浜駅向きのオフィスでしたが、いつの間にかいわゆるオーシャンビューエリアに同フロア内で移動しており、目の前には観覧車が広がっていました。
板倉さんと1時間強、いろいろと情報交換しながら、少しヒントが見えたり、新しいチャレンジの方向性が見えてきたりとやはり、成果がありました。
お話の中で、1週間前に立ちあげたばかりという「CO-PO」というサイトをご紹介いただきました。要は企業についての基礎データ、専門家からの視点でみた側面の情報、そして、実際のユーザーというか個人が転職活動で経験したことなどをつづる口コミのサイトだそうです。
これまで自動車の「カービュー」のような口コミサイトはHR業界ではなかったということで、作られたそうですが、まだGoogleにもかからないにも関わらず、相当なPVをたたき出しているということでした。やっぱりサイトはアイデアと先進性ですね!
GlassDoorというアメリカンのサイトがあり、CO-POの代表者評価という部分は、このGlassDoorの「CEO approval」を参考にしているということでした。確かに面白いサイトでどんどん認知が高まりそうな予感がしました。
- まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
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ついに、2月7日(土)に、matzことまつもとゆきひろさんをお迎えしてセミナーを開催します。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
今回は、ジェイブレインさんと共催ということで、ITエンジニア向け転職イベントの一環です。コンテンツがこれまたすごい! matzが語る「ビューティフルコード」は、実は多くの人の前で話すのは初めてのコンテンツです。もともとはハイパフォーマンスソフトウェアをテーマに検討いただいていましたが、結果的にこういうテーマになりましたが、要望した「はじめて話す」という条件はきっちりくんでいただきました。ありがとうございました!
そして、2番目のテーマはいわゆる禁断のテーマである「プログラマ35歳定年説」です。ミラクルリナックスの吉岡さんにうっかりこのテーマを振ってしまうと、朝まで帰れなくなるという噂もあるこの重々しく鬱蒼としたテーマをmatz流でバサッと斬っていただきます。一応、私もパネラーということになっておりまして、ジェイブレインの修行社長と3人で盛り上がりたいと思います。
午前中には非公開ですが、matzのインタビューを敢行。ついにこれまであたためてきたmatzの「スーパーハッカー列伝」のWeb上での公開が春には実現します。
この週は、12日ににもデブサミがあったり、その夜にはジュンク堂でのmatzと卜部さんとの出版記念トークショー、そしてそのまま懇親会へと突入~というわけでmatzな一週間となりそうです。
興味のあるエンジニアの皆さん、是非是非聴きに来てください。
- SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 第10回をリリース
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SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 第10回をリリースしました。
フトシくんは、IT専門学校を卒業後、中規模SIerにて働くコーディング大好きな若手SE。 プログラミングならなんでもござれ!...と強気な一方で、商慣習とかについてはまったくの門外漢。故に「なんすかそれは」と、失敗なんかもポコポコと。 そんな彼の体験談。はてさて、今回の話やいかに。
今回のお話は、「料金の案分」をテーマにしています。さて、どういったことになるやら。 エンジニアとしては見逃せないこのシリーズです。
気になる結末は下記をどうぞ!
http://www.we b-care er.com /conte nts/ha bit/10 .html
- インテリジェンスの施策の行方は?
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インテリジェンス、技術者派遣スタッフの正社員化を促進(1月8日/日本経済新聞 朝刊)
総合人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田)は派遣技術者の正社員化に乗り出す。現在派遣先で技術者として働いている登録者の技術レベルなどを勘案してインテリジェンスの正社員に登用する。今年から年間50人程度を目指す。雇用不安から登録者の中に正社員化を求める声があることに対応すると同時に、優秀な人材の安定確保につなげる。
正社員化の対象は登録型の技術者派遣スタッフとして現在就業中の700人。勤怠の状況や技術レベルなどから正社員化に問題がないと判断したスタッフに正社員化を打診し、3回の面接による社内選考を実施して採用を決める。毎月30人程度をめどに打診し、年間では50人程度の正社員化に結びつけたい考え。
http://bizplu s.nikk ei.co. jp/gen re/top /index .cfm?i =20090 107122 55b1
インテリジェンスのこの施策ですが、規模は違えど、同じエンジニアの派遣を生業とする身としては非常に興味深いものです。
私なら、一部は正社員OK、一部はNGみたいなことをすでに稼働している正社員全体に対しては怖くてできないですね。だって、どういう理由で切り分けるんでしょうか?
それに、事あるごとに派遣を代表とする非正規雇用を社会悪とするマスコミや社会に対して、弱腰すぎやしないかいという思いもあります。そういう趣旨だけではないんでしょうが、そうとも見えたりもしますからね。
どういう事態になるのか、じっくりと静観したいなと思います。
- 健康診断受けましたか?
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今日、三井タワークリニックに健康診断に行ってきました。
http://www.minatokai.jp/mitsui_tower/index.html
まずは、一等地のインテリジェントビルに入っていることにびっくりしつつ、そのシステマチックな流れにもびっくり。健康診断というと結構待たされてイライラもするのですが、ほとんどストレスなし。唯一あったのは、胃の検査でバリウムを飲んでから機械の上で自分自身まぐるぐる回らされたことくらいでしょうか。機械に固定されて勝手に回されるのに慣れていたので、ちょっとややこしいなと思ったのですが、どうも人に聞くと、自分で回るのが一般的だとか・・・そうだったんですね・・・
きちんと更衣室には、鍵付きの個別ロッカーがあり、名前を書いた紙まで貼ってあって、ゴルフ場のロッカールームさながらでした。勿論、全体的に奇麗で、音楽も癒されるものがかかっており、待合室もj広々としてちょっと待ってものんびり過ごせます。
健康診断がまだの方、こちらはお勧めです。
つうか、褒めすぎ? 特に何の関係もないのですが、本当によかったんです!
- 仕事初め
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仕事初めの1日でしたが、なんとなくのんびりムード。
さすがに、昔のように朝、顔合わせをしたら、神社に行って、そのまま居酒屋とか麻雀という感じではありませんが、年末に比べると時間がゆっくりと流れているのではと思いました。そんなことを言っていられる景気ではないですから、さっさとやるべきことを決めて、手を打って突撃を開始したいと思います。
今年は、新橋の烏森神社に初詣。商売繁盛と家族健康の祈願をしてきました。
さあ、いよいよスタートです!
- 雪山からの生還
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那須で雪に閉じ込められまして、朝になると案の定、車が坂を登りません。。。いやはや、もはや年内に帰れないのではないかとまで思いました。後輪の下にいろいろ敷いてもごく僅かに進むだけ。那須の山の奥とは知らず、ノーマルタイヤ、ノーチェーンで来たのは無謀でした。
JAFを呼んで、待つこと約1時間半。やっと来てくれました。待たせていただいたペンションBEの方々、ありがとうございました。
車を荷台に乗せてもらうのは初めての経験でした。JAFの車でなんとか山道を抜け、国道30号まで出してもらいました。15キロまではレッカーしても運んでも無料とのこと。15キロを超えると、1キロ当たり600円かかるみたいです。
国道30号から右折して那須ICへ向かう途中、徐々に雪は少なくなっていました。東北道に入り、しばらく走ると、平地には雪はなく、見えるのは遥か遠くの雪山の雪だけです。ちょっと走っただけで、こんなに違うものなんですね。ちょっとびっくりした雪体験でした。
帰りにちょっと益子に寄って、昨夜は早めに帰宅。大みそかですからね。
そして、あっという間に年が明けました。
皆様、明けましておめでとうございます。今年も1年間、何卒、よろしくお願いいたします。
- 仕事納め
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他企業よりは1日遅く、29日の今日というか昨日、仕事納めでした。
最終日は、クライアントのお休みが多く、エンジニアたちも有給ですでに休みに入っているメンバーも多かったせいか、電話も鳴らずでした。私自身は結構面接が入っており、急がしい1日ではありましたが、外では何も起こらないという安心感があり、気持ち的にはのんびりしていました。本当にいろいろいろいろいろいろいろいろあって、書きつくせない2008年でした。お世話になりました皆様、ありがとうございました。そしてご迷惑をおかけした方々、本当に申し訳ありませんでした。
来年は100年に一回の大不況と言われている最中、生き残りをかけた戦いの年です。
気持ち新たに迎えたいと思います。
- @type×ウェブキャリア
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キャリアデザインセンターの転職サイト「@type」で好評連載中の
「MVE(Most Valuable Engineer)」と

ウェブキャリアの「Webエンジニア武勇伝」
http://www.web-career.com/contents/buyuden/15.html
の同一エンジニアページ同士での相互リンクが始まりました。
目的はリンクによるお互いの効果というより、登場するトップエンジニアへの理解をより深めてもらうということです。
まずは、工藤友資さんからスタート、次に石橋秀仁さん、そして和田裕介さんと続く予定です。以前は、某大手人材会社に持ち込んだ同様の企画をお断りされ、がっかりしていましたが、今回は趣旨をご理解いただき、ご協力いただけることになりました。
本当にありがとうございました。
- 部下を詰めまくる上司・・・
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帰り際に食事をしていると、少し離れたところから大きな声が聞こえてきました。
「だから、何度も言っているだろ!」
「汗水たらして考えるから知恵が浮かぶんだろ!」
「お前、見たって言って見てないだろ!」
「だから毎週毎週、トラブルになって大変な目に遭うんだろ!」
ふと見ると、どこぞの中小企業の社長さんっぽい人が、気弱そうな細目の男性に向かって一方的にまくしたてています。
怒鳴られた瞬間に、少しだけ顔を背けたり、見ていて痛々しい・・・。
たまに机を叩く音まで聞こえたりもします。
いろいろ皆さん大変ですね。。。待てよ・・・わしもたまに外でメンバーを叱っているけど、あーいう感じなのかなと不安になりました。なにせ前職で教育をうけた元上司は、ハードマネジメントの権化のような人で、どなり声は外まで届くわ、机を叩いてコーヒーはこぼすわ、そりゃあ、すざましくて、中央線で東京から八王子に向かう車中、部下を1時間怒鳴り続けて、周囲の乗客が恐ろしさの余り、席を立つほどだったという逸話まで残した人物です。これは気をつけておかないと、件の上司と部下とのやりとりみたいになりかねません。。。
ちょっと人ごととは思えない、そんな光景を見てしまいました。 これっていわゆる世間一般でいうパワハラというんでしょうねえ。。。人間、辛抱が大切ですね。
- SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習Vol9をUPしました
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月初恒例、きたみりゅうじさんの人気作品、「SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」VOL9をUPしました。
今回は、売上に関わる話。いつの時点で売上が成立するのか。新人SE、フトシくんの疑問が炸裂します。詳しくは、本篇をご覧ください。
- 白金アートグレイスクラブ
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経営者と広報担当者とマスコミ関係者のイベントということで、白金アートグレイスクラブに行ってきました。帰ってからサイトで見てみたら、どうもハウスウェディング風なお店なんですね。マスコミにも結構取り上げられているみたいですが、ちょっと奥まったところにあり、分かりにくいですね。それがまたいいんでしょうか。
このイベント、7回目になるそうで、皆勤賞はすでにチャンスイットの山口義徳社長だけとか。私は今回の感じのモバイルファクトリーの広報担当の方にご紹介いただき、初参加です。
広い部屋でしたが、さすがに100人入るとなかなかの密度です。2時間、時間があったということとほとんど知っている顔がなかったこともあり、悪い癖が・・・そうです。「名刺獲得キャンペーン」モード! ついついやってしまうこの癖。。。昨夜は忠臣蔵の時期らしく47枚の獲得でした。何やってんだか・・・
いろいろ著名な方やITベンチャーの役員や社長さんなども多く来ていました。しかし、全体的に若いんです。前回のイベントでも感じましたが、本当にITベンチャーの経営者というと世代が変わった感じがします。刺激になりますね。
楽しい時間を過ごすことができたので、次回も参加させていただこうと思います。
- 派遣元責任者講習会で思うこと
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久し振りに派遣元責任者講習会に行ってきました。以前は、人材派遣協会だけが運営していましたが、今年から株式会社オピニオンが講座を請け負っています。
講師は、ウェブキャリアもお世話になっている社会保険労務士の中宮伸二郎先生でした。会場も渋谷のフォーラム8ということで、人材派遣協会主催の青山あたりとはまた異なる雰囲気でした。
参加していたのは約200人弱。毎回こんなに入るのですかね。。。いまどきは。。。
私が、リクルートスタッフィング(当時はリクルートシーズスタッフ)に就職したのは、1993年で、その頃は人材派遣などはほとんど知られておらず、マイナーな業種でした。当時のスタッフィングの社員数も200名足らず。業界1位のパソナ(当時はテンポラリーセンター)ですら上場どころかあまり知られていませんでした。
飛び込み営業に行っても、「うちは会社の方針で派遣なんてものは使わない」という声ばかりで、派遣スタッフが2名もいる企業は上お得意さんに見えたものです。
昨今はすっかり成熟しつつある規模になってきており、認知度も高く、さらには、正社員雇用を阻害する社会悪のように報道までされていますが、上場企業も増え、それだけメジャーになったということなんでしょうね。
本当に時代の流れには逆らえないという感じでしょうか。業界の成長をずっと見てこられたのはある意味幸せなことかもしれません。
そんな派遣業界を筆頭に人材業界が未曽有の大不況に見舞われています。この苦難の時代をどう乗り越えるか、それが業界の将来を左右する大きなターニングポイントになりそうです。
- きたみりゅうじさんのコンテンツを更新
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きたみりゅうじさんの「SEフトシ君の知っておきたい!!転ばぬ先の商慣習」の最新作をUPしました。今回は、予算計画の立て方についてです。企業の売上目標とかってどういう流れで立案するんでしょうか。分からないあなたは、是非サイトにgoしてください。
- matzのRubyではない講演~PASONA TECH CONFERENCE 2008 に行ってきました。
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10月11日土曜日のPASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス2008) エンジニア、クリエーター祭に行ってきました。会場は聖地、秋葉原のUDXです。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp
この日の基調講演が、matzでしたが、いつものRubyとは違う切り口の「まつもと的仕事の楽しみ方」ここだけの話というエンジニアとして楽しく働くためのコツをmatz流に語ってくれました。
3K(きつい、帰れない、給料が安い)、7K(規則が厳しい、休暇がとれない、結婚できない、化粧がのらない)仕事が大変なITエンジニアが都会を離れて田舎に住んで、楽しく好きなソフトウェアを開発するというのは1つのロールモデルとして成り立つだろうということで講演が始まりました。
地方に住んで(島根県松江市玉造温泉)、ソフトウェアを開発し(Ruby)、知名度を得て(日本で一番有名なプログラマ)というモデルはスーパーすぎて参考にならないともいわれるので、もう少し役にたつようにブレイクダウンする企画とのことで、matzが幸福なエンジニア人生を送るために役立った戦略的なものを聞くことができました。
ベースにあるのは、理系警視、物づくり軽視で、物を作って世の中に貢献しているのはエンジニアなのに、マネージャーやお金を動かしている文系の人ばかりが評価され、理系の平均給与の方が低いという状況だったり、社会を構成する重要なインフラを構築しているはずのプログラミングは、ソフトウェアがなければ1つも機能しないのにあまり重要視されていないということなのですが、社会の現状を嘆いていても何も変わらないので、自分の境遇を変えていこうというコンセプトでした。これって、ウェブキャリアの経営理念とも密接に関わる話で、私がWebエンジニアがもっと脚光を浴びて、自らの意思で仕選択し、楽しく生き生きと働くことができる社会を目指すという思いでウェブキャリアを立ち上げたことと完全に重なっていたので、とても嬉しく思いました。
また、経済的にも右肩上がりの時代は終わっていて、社会の潮流に乗っていても幸福になれない現代におけるITエンジニアの生き残り戦略を下記のように語ってくれました。多少レイヤーが異なるものがあるのは私の整理能力の問題です・・・。

■前提
・インベントリー(自分自身の棚卸をして自分の「特性」「こだわり」を理解する)→自分の得意なところ、自分の欠点、妥協できるところ、妥協できないところを知り、何ができると幸せなのかゴール(目標)設定をする。
・やってみないと勝ち得ることはできない→仕事は楽しいことばかりじゃないと言われるけど、本当にそうなのか? 楽しくちゃいけないのか? 我慢しなくちゃいけないのか? 試してみないと実現できるかどうかは分からないので、あるタイミングではゴールに向かって走り出すことが必要
■戦略
・代替可能ではない自分をつくり、差別化を行う→日本では同調圧力が強いが、それは幻想で、他人と同じことをする必要はない。良い点を伸ばし、悪い点を無視する。
・でかい態度・自信を持った態度→口だけでないと言われる実力を兼ね備えつつ、理不尽なことに対して、はっきりと反論を述べられる勇気が必要。
・努力→好きなことは努力も必要ないので長い期間続けられ第一人者となりうるし、アンテナが高いので情報収集もうまくいく。
・コミュニケーション能力→いいものを持っていても伝わらないと理解されない。コンピュータを相手にしていても実際に相手にしているのは、コンピュータの向こうにいる人間、ソフトウェアを使う人間であり、相手が望んでいるか理解し、自分が何をしたいかをきちんと伝えることなしには円滑な人間関係の構築や業務遂行ができない
・英語力→翻訳者になるわけではないので、完全な英語は必要ないが、ITエンジニアにとっては学びたいものがあったり、伝えたいことがあればかなり重要
・機嫌→機嫌が悪い人のまわりにいると嫌な気分になる。機嫌が悪い人に何かをお願いしにいこうとは思わない。機嫌が悪い人と一緒に仕事をしたいと思わないため、結果的に周囲にも自分にも不利益になる。
まとめとして、matzは、重要なファクター=「差別化」「機嫌」「継続」「行動」であると言っていました。やはり好きなことをやらないと実現できそうにない4つですね。
話を聞いていて意外だったのは、matzは数学が苦手なんだということ。そりゃあ、もちろん、普通の人よりはできるんでしょうけどね。。。
帰り際に、11月か12月に講演をお願いしたいということで土曜のスケジュールを聞いてみたのですが、12月13日までは埋まっているとのことでした。12月20日ならという話もでかかったのですが、「そりゃ、Ruby1.9のリリース日ですよね」というと、「特に僕は何もないと思うけで、まずいかな?」と笑って言えるmatz。とてもいいキャラですね。
最近、すっかりmatzの追っかけみたいになってきている感じです。今年中にウェブキャリア主催イベントでの講演とインタビューが実現したいですね。
- SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 Vol7を公開
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きたみりゅうじさんの人気漫画シリーズ、SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習 Vol7を公開しました。
http://www.web-career.com/contents/habit/7.html
今回は「見積もり有効期限」のお話です。何気なく見積書に書いてある「有効期限」ってそもそもなんのための記載なのか、また、どれほどの効力があるのか、そんなテーマにフトシ君が挑みます。
詳しくは、ウェブキャリアのホームページまでお越しください!
- オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目
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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第1日目が終了しました。
金曜日のビジネスデイということもあり、ネクタイ姿の方や企業の担当者としての情報収集をする方が多かった印象であまりコアな方はいなかったという感じでした。とはいえ、古庄親方にお会いしたりもして、土曜日にどこぞで予定のある方は金曜日に様子を見にきたということなんでしょうね。夜の懇親会では、約600人が参加したと発表がありました。

初日からご覧の通り、ブースは、Ruby,Ruby on Railsの赤一色にしつつライトアップを行い、ひときわ目をひく感じに仕上げました。通る方からは、「これはどういう意味なんですか?」とか「なんでガンダムが?」とかいろいろありまして、狙い通りという感じでしたね。

赤がらみで用意していたコーラ飴とかたこ焼き風味のうまい棒も大分はけました。うちわも底をつき、今日のCommunityDayはツールなしの白兵戦になりそうです。

- The World of GOLDEN EGGS
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先日の下期ウェブキャリアキックオフでエンジニアから薦められた「The World of GOLDEN EGGS」にはまりそうです!
いくつか見たのですが、一番気にいったのがこれかな~
とにかくいろいろなギャップの表現の仕方がすごいですね。とんでもないセンスを感じさせます。http://jp.youtube.com/watch?v=ngqW7MIMCtI
そしてギャップが解消されずに平行線のままストーリーが展開というか繰りかえされていくのが心地いいくらいに面白いんです。
まだ見ていない人はぜひ、ご覧ください。
- 下期キックオフミーティング
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19日の金曜日にウェブキャリアの下期キックオフミーティングを行いました。
本来8月の末に行おうと思っていたこのミーティングですが、グループ全体の組織再編などもあり、ちょっと遅らせての実施となりました。
残念なことに台風が迫ってきており、参加を断念したエンジニアや早目に帰ったエンジニアなどもいましたが、方針共有のミーティングには正社員エンジニアはほぼ全員参加。後半の懇親会にも五月雨的でしたが、契約社員エンジニア、パートナー会社のエンジニア、プロワーカーエンジニアの方々など多くのエンジニアに参加いただきました。
参加してくれたエンジニアの皆さん、本当にありがとうございました。
今年は、人材業界もSIも逆風が吹いていて大手も軒並み苦戦しているようなしんどい状況ですが、これだけのエンジニアの力が結集できれば十分に乗り越えられると感じることができた夜となりました。
下期、上期の分を取り返すべくしっかりと頑張っていきたいと思います。
- ニフティが「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして公開
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ニフティ社が、同社の運営するインターネットサービス「@nifty TimeLine(アット・ニフティタイムライン)」などで使用している機能「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして9月10日(水)から公開しました。
http://www.nifty.co.jp/cs/08kami/detail/080910003406/1.htm
11日のウェブキャリアのRailsセミナーで、このテーマもからめていただき、ニフティ社の濱中慶氏、成田智也氏による講演を行いました。主な内容は下記の通りです。
Ruby,Railsによる「ふつう」なポータルサイトのつくり方!
≪講演内容≫
(1) 自己紹介/会社紹介
「ISP(プロバイダ)」側ではなく「PC/ケータイ向けポータル・サービスプロバイダー」側のニフティ株式会社のご紹介をいたします。
(2) @niftyにおけるRuby,Rails導入の歴史
現在までに「@nifty TimeLine」, 「@niftyアバウトミー」などのPC向けサービスから、ケータイ向けコミュニティサービス「いたがき」など、Rails製サービスがどのように増えてきたかをご説明します。
(3) Ruby, Railsによる"ふつう"なポータルサイトの作り方
・サービス運用者(非技術者さん)向けの機能
・レガシーな既存システムとの連携
・コミュニティを管理するための使いやすい管理画面・機能
など、ポータルサイト運営の必須要件をRailsでどのように解決してきたかをご説明します。
(4) OSS Rails Pulginについて
この夏、ニフティが開発したRails PluginをいくつかOSS提供を予定しています。その概要やスケジュールなどをご説明します。セミナー後のアンケートも大変、好評でした。終了後の懇親会にも参加者のほとんどに参加いただきましたが、これは本当に稀なことで、よほどセミナーの内容、雰囲気ともよかったのではないかと思います。

『Ruby on Rails Summer Festival 2008』はまだまだ続きます!
- リクナビNEXT ITキャリアで "OSS特集"
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今週スタートのリクナビNEXT ITキャリアでOSS特集が組まれています。リクナビNEXT ITキャリアとは経験のあるエンジニアだけのための転職サイトです。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/ci_s00010.jsp
Ajax,Perl,PHP,Python,Ruby,Ruby on Railsなど話題のOSS技術が身に付くWeb系企業
という感じです。ちょっと記述の仕方や並べ方はいかがなものかというのもありますが、リクナビでこういう特集を組んでもらえるのは非常によいことかなと思っております。
今回はウェブキャリアとしてではなくてケイビーエムジェイ(KBMJ)として2種類の募集を展開しています。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148836
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148822
今の時期、どうなんでしょうね。転職意欲の高いWeb系のエンジニアってどれくらいいるのでしょうか? ちょっとあけてみないと分かりませんが、どんなエンジニアと出会えるか楽しみです。
- きたみりゅうじさんの「SEフトシくんの...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第6回を公開しました
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きたみりゅうじさんの「SEフトシくんの...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第6回を公開しました
今回は、管理会計がテーマです。ちょっと自信がないという人は、迷わず下記へGO!
- 組織変更
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9月からグループ全体で大きな組織変更を行うことになっており、ウェブキャリアもいろいろな意味で新しい組織で、9月に臨む。
まずは、組織変更の目的をきちんと社員に伝え、それぞれのミッションを明確にすることから始めたいと思う。そして、重要なのは、「何が変わるか」ではなくて、「自分がどう変わればいいか」ではないかと思う。
組織をいくら変えても、効果は半分。あと半分は、その組織変更の意味を理解して、それぞれが変化し成長していくことだと思う。
別れと新たな出会い、いろいろあるが、前を向いて走っていきたい。
- 駅広告看板の不思議
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昨年、JR新橋駅の烏森口改札のところに駅広告を半年ほど出していて、いろいろな知人からもそれで連絡をいただいたりしていたんですが、あまり効果に結びつかないだろうというのと(そもそもそういうものなんですけどね)、汐留から日本橋に引っ越すので、確か1月末かなにかで契約を更新せずにいたんです。
それが、春になってもそのまま。。。次の広告主が見つからないのかなと思っていました。さすがに広告なしは格好悪いですもんね。そして、夏になって、先週。。。
まだ、ある・・・
なぜ? やっぱり広告主さん見つからないのかしらん。。。ということは、ずっと半年以上広告費を払っていないのにあのまま。。。ということなんでしょうか。だとしたら、得したようなまともに払うのがばかばかしくなるような、不思議な気分です。
新橋に行った際には、JR烏森口の駅構内から出る際の改札と改札の間の大きな柱をご注目ください。そこに「あっウェブキャリア!」という広告を発見したら、まだ次の広告主さん見つからないんだって思っていただけければと思います。
- 「SEフトシくんの...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」の第5回目をUPしました
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きたみりゅうじさんの「SEフトシくんの...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」の第5回目をUPしました。今回は年次処理のお話。年次って一体何? 年度末、年末、年の節目はいくつあるの~???
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.we b-care er.com /conte nts/ha bit/5. html
- 今年のうちわ! Rubyの赤にしちゃいました!
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今年も団扇をつくりました。昨年に増して目立ついように赤です!
今年の、「Ruby on Rails Summer Festival」 を盛り上げるキャンペーン団扇です!http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/
よく考えれば、Ruby会議の前に作って配らないと意味が半減だよなというのもあり、来年は失敗しないようにしたいと思います。
さてとどこで配りましょうかね~
- 営業戦略研修
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この土日の19日、20日と千葉の幕張にKBMJグループの営業戦略研修に行ってきました。
研修をして泊まった施設が、OVTA(海外職業訓練協会)というところで、なんとも不思議な施設。いろいろな国から研修に人々がやってくるようで、いろいろな人種の方に挨拶されました。フロントには、各国からの研修生のお土産として様々な民芸品がずらり。これは圧巻でした。
http://www.ovta.or.jp/div/facilities/
となりのカルフールの幕張店があって、社会見学と称してみんなで見学にいきましたが、これは圧巻。本当にでかいフロアに本当いたくさんの商品が山のように並んでいます。本当にびっくり。1日いても飽きないし、はぐれたら会うのが大変です!
さて、肝心な研修の方はというと、元リクルートの松下 智明さんが社長と務めるチェンジマネジメントシステムさんのファシリテートで2日間。いろいろなフレームワークを駆使して、気づきのある研修を実施していただきました。企業には常の問題点はあるので、それに及び腰になったり、放置したりせずに前向きに取り組んでいけばいつかは光が見えるものです。今回はグループの研修でしたが、ウェブキャリア単体としても、今は大きな問題を抱えている苦しい時期。一丸となって乗り切りたいと思います。
- 白金高輪へ
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日経BP社にお邪魔する用があって、白金高輪駅まで行ってきました。
http://corporate.nikkeibp.co.jp/index.shtml
白金高輪駅で降りるのは初めてでちょっと勝手がわかりませんでしたが、どうも田園都市線風のゆったりとした駅の造りでした。
日経BPの方にお聞きしたところ、白金高輪は文字通り、白金と高輪の間だそうで、いわゆる高級住宅地に挟まれた谷間で、駅前のビジネスビルが建つ前はラーメン屋しかなかったとか。
ちょっと、白金のランチを期待していっただけにがっかりしてしまいましたが、日経BP社の懇意にしていただいている記者の方から、「せっかくお越しいたぢたので」ということで、いろいろな雑誌の編集責任者の方をご紹介いただいたりと実りある訪問となりました。ご紹介いただいた方が「Webエンジニア武勇伝」のことを知っていただいていたようでとても感動しましたね!
次回、お伺いする際は、白金の方にランチにいけるように事前準備をしっかりしたいと思います。
- 七夕特別企画~夢のダブル更新!
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今回は、第22回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた株式会社はてな 舘野祐一(secondlife)さんのご紹介で、株式会社永和システムマネジメントでチーフプログラマを務める角谷信太郎さんにお話をお聞きしました。角谷さんは現在、Rubyの開発チームの面倒をみるかたわら、「JavaからRubyへ――マネージャのための実践移行ガイド」などの翻訳書を出版されていたり、日本Ruby会議2008では実行委員を努めたりと、Ruby界隈で幅広く活躍されています。今回のインタビューでは、Rubyな人たちに囲まれて、Rubyを仕事にできている角谷さんが、なにも特別で最初からそうであったわけではないといった非常に等身大の感慨深いお話を伺うことができました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/26.html
さらに、今回は七夕特別企画で、きたみりゅうじ氏のSEフトシくんの・・・知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習vol004「売上がのってない!!」...言われて直してまた怒られて」も同時リリースです!

- 経営人ブログに掲載いただきました
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株式会社FUSIONIA(フュージョニア)さんが運営する「経営人ブログ」に掲載いただきました。当面、無料でというお話をいただき、顔ぶれを見るに、サイボウズの青野社長やネオキャリアの西澤社長、アイレップの高山社長なども出ていたので安心して参加させていただきました。
ここに並ぶにはおこがましいのですが、せめて末席に加えていただけるよう精進したいと思います。このようなチャンスをいただいたFUSIONIAさんに感謝しております。
http://www.fusionia.co.jp/index.html
- RubyやRailsの本の出版ラッシュですね
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今年は、RubyやRailsの本の出版ラッシュですね。今月は、いつもウェブキャリアのセミナーをお願いしている大場寧子さん、旦那様の大場光一郎さん、久保優子さん共著の「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」やお三方の他数人の共著の「まるごとRuby!Vol.1」そして、高橋征義さん、諸橋恭介さん共著の「Railsレシピブック 183の技」です。他にも出ていたものがありましたが・・・。

大場さんにはまたセミナーをやっていただく予定でおりまして、サインも是非いただきたいですね。
よろしくお願いいたします!
大場さんご夫妻の武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html
高橋征義さんの武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_1.html
Railsセミナーについて→ http://www.web-career.com/seminar/entry.html
- 初ローソンチケット経験 LL Futureのチケットを購入しました。
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8月30日(土)に実施される軽量言語(Lightweight Language)に関する総合カンファレンスであるLL Futureのチケットを購入したのですが、これが初めてのローソンチケット体験でした。
過去に行ったイベントとかコンサートのチケットなんかは知人にとってもらったらしていただけだし、Ruby会議2008は、協賛している関係でいくつかチケットをいただきそれを使う予定なので、自分でローソンでとるのは初めての体験で少々戸惑い、初回は会員IDをメモし忘れたくらいです。
しっかし、このカンファレンスって1000名も呼ぶんですね~。すごいわ・・・
- 「Mashup Award 4th」がスタートしました!
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リクルートとサンマイクロシステムズの主催する「Mashup Award 4th」が始まりました。今回は4回目のコンテストになりますが、今回からウェブキャリアとしても協賛ということで、こちらのイベントに積極的に参加したいと思います。
しかし、そうそうたる企業が36社も協賛している中に並んでウェブキャリアのロゴがあるのは、本当に嬉しいぞというようなミーハーな気持ちにもなってしまいます。
以下、サンマイクロシステム社のページから抜粋ですが、この「Mashup Award 4th」についての説明を記載します。ご興味のある方、どしどしご参加ください!
ネットワーク上にあらゆる人や物、情報が繋がり、日々進化を続けるネットワークサービス。これからの情報サービスはどのように発展していくのでしょうか。
テクノロジーを活用し、アプリケーションを開発するという視点だけでなく、新たな視点で情報を見つめ、結びつけ、デザインし、新しい価値を創造することが、今後のネットワーク・サービスの発展には重要です。
情報を新たなサービスとしてデザインするMashupは、ネットワーク・サービスの開発手法として、また、今後のネットワーク・サービスを支える基盤技術として、その活用は急速に拡大しています。
このMashup ムーブメントのさらなる発展と開発者の活躍の場を拡大させるという趣旨のもと、2006年より Mash upアプリケーションの開発コンテストである「Mashup Award」を開催してきました。これまでのコンテストからは多くの優秀なMashupアプリケーションが生まれ、受賞者はネットワーク時代の開発者として、その活躍の場を飛躍的に広げています。第4回目となる「Mashup Award 4th」は、Web API提供協力企業数の拡大、開発者支援といった取り組みに加えて、デザインやビジネス・アイデアに注目した特別賞の新設と、各分野における著名な審査員の招聘等などを行い、さらにパワーアップしてスタートします。
舞台は整いました。時代の最先端を切り開き、自身を飛躍させるのは、みなさん自身のアイデアです。是非、Mashup Award 4thでチャンスをつかんでください。

- きたみりゅうじさんの「SEフトシ君の・・・知っていきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第3回
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きたみりゅうじさんの「SEフトシ君の・・・知っていきたい!! 転ばぬ先の商慣習」第3回を公開いたしました。今回は、よく契約書の左上に登場する「印紙」のお話です。これがいろいろ深い物語なのです。詳しくは、下記をご覧ください。
- 確率論から出てくる戦術を尊重してみる
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実業之日本社から出ている角田陽一さんの『なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか』を買ってみましたが、これがまた痛いところをつく本でして、徹底してアマチュアゴルファーのスコアがまとまらないことをメンタル面からのアプローチで解説しています。
これが本当に心当たりのあることばかりで、どうしても欲をかいてしまうのが人間、その欲望を抑えつつ、心安らかにゴルフに集中していける心構えが書かれています。
どうも一番の罠というのは、練習場でさえ、数打に1回しかうまくいないことを本番でいきなりやろうとすることで、確率論を無視した戦術になっているんですよね。毎週のように練習しているならまだましなのですが、ろくに練習もできていないのに・・・
この本をきっかけに、そろそろゴルフの仕方をかえないとと思いました。ゴルフはまさに人生、うまくいかないことだらけ。でも確率論をベースにした地に脚がついた戦略を張っていない。これは事業でも人生でも同じなのかもしれません。
ゴルフのありかたを変えることで人生や事業にも明るい兆しが出るのではないかとも思うのです。これもまた、確率を無視した勝手な思い込みでしょうか。。。
- メディア・シェイカーズにお伺いしてきました
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株式会社 Media Shakers (メディア・シェイカーズ)は、2005年に設立されたリクルートと電通の合弁会社で、クロスメディアプロモーション企画をメインの事業として会社です。
代表的な取り扱い媒体は、「R25」と「L25」。皆さんもご存知ですよね。
面白いことをしている会社だなと以前から思ったいたのですが、なかなかお邪魔する機会もなく、今回は、ネッキー杯つながりでキーマンのところにお伺いすることができました。
汐留のオフィスはお洒落でシックないい雰囲気のオフィスでした。こういう企業は是非、応募者に紹介したいですね!
- 最近の若者は挨拶できないといえども・・・
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最近の若者は挨拶すら満足にできないとか、エンジニアは挨拶しないとかよく聞きます。確かにそういう若者もいるし、エンジニアは営業に比べればはきはきと挨拶する人が少ない傾向にあるとは思います。
しかし、ちょっと気づいたことがあります。現在、江東区のマンションに住んでいるのですが、ここの住民も挨拶しません。特に半分くらいは、こちらから声をかけてやって、かすかな挨拶が返ってくるだけです。声をかけなかったら、通りすぎてしまう感じなのです。
どうやら、挨拶がまともにできない(しない)若者は、彼らに原因があるのではなくて、ましてや職業柄でもなく、挨拶をしない環境で育ってきたのではないかと思います。
近所ですれ違っても挨拶をしない、もしくは、挨拶をしても気持ちのいい挨拶が返ってこずに、コミュニケーションにつながらないとすれば、挨拶しなくなるのも当然といえば、当然です。
問題は、思わぬところにあったんですよね。
「気持ちがいい挨拶」という表現があるように、挨拶は元来、お互いにコミュニケーションをとって気持ちよく、元気になるもののはずですが、そういう気持ちよさを味わったことのないやもしれない世代にどう伝えていけばいいのでしょうね。
やはり、われわれ世代の役割は重要なのだと思い知らされました。
- 官報
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よく見ると。会社の定款に「当社の広告は官報によって行う」とありまして、どうやら決算広告を官報に初めて載せました。
本当に小さいコマですが、なにやらちょっとうれしいけどこれでなんでこんなにかかるのかという不思議な気持ちもかなりあり、ちょっと微妙な心境です。
さらに全国官報販売共同組合なるものがあって、そこから見本誌と請求書が来ました。
しかし、古い慣習というかなんというか無駄なことが多いようにも見えますが、人間というのは本当のい保守的な生き物なのだなと思わされますね。でもいきなり廃止などしたら、これで食べてる人もいるし、それはそれで大変なんでしょうけどね。
- 社員とゴルフはやっぱり感無量
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会社を作って1年くらいして、社員だけでゴルフに行った日の感無量な気持ちを今でも思い出すのですが、やっぱりいいものですね。土曜日に社員2組で、鳩山カントリークラブにいってきました。正確に言うと、すでに退職してお客さんのところに婿養子に入った元社員と、親会社の取締役を含む8名。雨が降り続く中でしたが、和やかにラウンドしてきました。
スコアは、42・48の90。80台ではまわる予定が、17番ショートでまさかの池ポチャでトリプルを叩いて万事休す。。。
帰りには、神田のフルーツパーラーの老舗、「万惣」に立ち寄りました。
http://www.manso-kanda.co.jp/index2.html
- 「SEフトシ君の...知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」vol.2
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前回の連載開始で大フィーバーした(っていうのを自分でいうのもなんなんですが・・・)、きたみりゅうじさんの「SEフトシ君の・・・知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習」のVOL2をリリースしました。
今回は、よくある経理の用語のお話。勘定系のシステムをを構築するのに、これを知らないといくらコードを書くのが上手くても意味がありませんね。
詳しくは、下記をご覧ください!
- 新卒研修 第2日 延長戦へ
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新卒研修の第2日、途中まではスケジュールが前倒しになるくらいのハイパースで進んだのですが、やはりそのままでは終わりません。本番の「自己分析」フェーズで混乱し、ディスカッションでは話がまとまらず、泥沼化するケースも見られ、20時の終了予定を大きく2時間過ぎても終了の目処が立たないため、延長戦となりました。
ただ、延長戦といっても明日(今日)の早朝からのまさに地獄の特訓。終わっていないチームは6時くらいに集合の模様です。
明日(今日)は、朝8時30分から締めくくりの全体ミーティング!
泣いても笑ってもそこまでです。まだ泣いたりする子はいませんが、それなりにインパクトの強い日を過ごしたのではないかと思います。
頑張れ、新入生!
- 新卒研修 第1日
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新卒研修第1日を終えました。
リクルートのFBCでやる「会社案内」をつくるというパターンの研修をカスタマイズして行っていますが、この研修、何十年も使われているのに今だに使えるんですよね。
この研修はチームで会社案内を作りながら、その過程における個人個人の行動特性から強み弱みを分析し、改善するためのアクションプランを設定するという研修です。
新人研修というのは、新人だけじゃなく、やっているファシリテーターも全体を見ている私自身も成長していけるというのがいいところでもありますね。
思いっきり、タイトなスケジュールで実施していますが、それが中身に集中できるポイントだと思います。それに実際のビジネスでもあくまで納期との戦いですからね。
さあ、明日というか今日か・・・が最終日。どんなことになるやら、楽しみです。
- 株式会社ケイビーエムジェイの株主総会
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土曜日に株式会社ケイビーエムジェイの株主総会が開催され、無事に終了しました。
今回は、小株主として(特殊株主とか揶揄されていましたが)参加。いろいろな方から、「変な質問などしないように」という冗談などを投げられ、いじられていました。
なにやら、少し皆さん、緊張気味のようで、いつにない真面目な表情が見られました。普段スーツの私が私服で、1年に1度しかスーツをきない、CTOがスーツといういつもと反対の服装も株主総会ならではですね。
我が社もああいう外部の方も呼ぶような株主総会をすることになるのかどうか・・・
- 10年間、城を守り続けることの価値
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日本橋駅近くにあるDICビル18階に、充実したランチバイキングをやっているお店があります。
「サリュ・コパン」です。本格的な料理のバイキングに12時台は行列ができるのです。
http://www.salutcopain.com/restaurant.php
昔、リクルート時代に日本橋支社にいた際に、よく食べていたお店なのですが、10年以上経った今でも健在でした。
思うに10年間、生き残っているお店は皆素晴らしいですね。お客さんをしっかり持っている。会社も同じでしょう。10年間も存続したらすごい企業だと思います。なによりも自分でやってみて、会社を存続させることがこんなに大変だったのかと本当に心から思うわけですよ。
千里の道も一歩から。10年経ったとき、今、こつことをやっていることがしっかりとエンジニアに伝わって、エンジニアから選ばれる企業でありたいものです。
- EC研究会に参加してきました
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4月11日(金)に秋葉原のUDXで行われた「EC研究会」に参加してきました。毎回、豪華なEC(電子商取引)関連の方々の講演のある勉強会ですが、なかなかフル参加できず、今回やっとフル参加できました。今回の講演内容は以下の通りです。
■講演1:13:00~13:50
◆講演テーマと講師:
『「サーチ&マッチング+UI(ユーザーインターフェース)」で、やめ
られない、とまらない。集客と回遊、そしてリピートの秘訣』
チームラボ株式会社 代表取締役社長 猪子 寿之氏
http://www.team-lab.com/company/index.html■講演2:14:00~14:50
◆講演テーマと講師:
『進化するGISマーケティングの現状と今後の課題』
株式会社JPS 代表取締役社長 平下 治氏
http://www.jps-net.com/company/index.html■講演3:15:00~15:50
◆講演テーマと講師:
『レコメンド&感性検索でECが変わる!―大手ECサイトで続々
導入。コンバージョン率1.6倍の秘密』
株式会社ALBERT(アルベルト) 代表取締役社長 上村崇氏
http://www.albert2005.co.jp/corporate/index.html■特別講演4:16:00~16:50
◆講演テーマと講師:
『食べる人と作る人。つなぐ私たち。』
オイシックス株式会社 取締役EC事業部長 堤 祐輔氏
http://www.oisix.com/とくに、株式会社ALBERT(アルベルト)の上村崇代表取締役社長のレコメンダーのお話は、実際の店舗での店員の対応自体を解析してネット上のECサイトで再現しようとしているもので、これこそ、ECサイトの真髄につながるサービスだと感銘を受けました。(親会社の競合なのにべた褒めでいいのか分かりませんが・・・)
次回以降も参加したいと思います。
- きたみりゅうじさんの漫画の連載を開始しました!
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先週から予告しておりました、きたみりゅうじさんの漫画の連載を開始しました。
「SEフトシくんの知っておきたい転ばぬ先の商慣習」です。
http://www.web-career.com/contents/habit/1.html
もう何もいわずにご覧ください!
- 河口湖 新卒合宿研修
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5日にコンペで御殿場まで行ったので、帰りに新卒合宿研修に寄っていくことにしました。この研修は、エバーブルーのTAKUさんにお願いしていて、ことしのケイビーエムジェイの新卒30名が参加しており、2泊3日で行われています。
いわゆるアクションラーニングを行い、「強いチーム」というテーマについて議論していくものです。道の迷ったのもあり、到着したのが22時くらいでしたが、みんな本当に元気で雰囲気もよかったのに安心しました。ほんのわずかなスイーツを買っていっただけでしたが、かなりの盛り上がり。やっぱり厳しい環境下にいると少しのことでも嬉しいものかと思いました。
しばし様子を見て、キャンプファイヤーの始まるのを待って、退散してきました。
まだ夜は寒いですが、星が綺麗でした。自然はやっぱりいいなと思います。こういう自然の中での体験が彼らの社会人生活最初の週末として一生の糧になればいいなと思います。
- 全世界の女性エンジニアに集ってもらいたい
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昨年から嬉しいことに女性エンジニアが増えまして、それならばということで「女子ブログ」をスタートすることにいたしました。
http://www.web-career.com/joshiblog/
そもそも開発の現場って女性エンジニアが同姓に何かを相談したりとかできる機会も少ないという状況があるので、女性エンジニア同士でざっくばらんに会話できるコミュニティとしてという位置づけと、男性マネージャーやリーダーに女性エンジニアの思いを知ってもらおうという2つの目的で開設いたしました。
ゆくゆくは、全世界の女性エンジニアに参加してもらえるコミュニティにしていきたいと思います。
- きたみりゅうじさんの作品の連載を開始
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4月7日(月)より、きたみりゅうじさんの作品の連載を開始いたします。「SEフトシくんの...『転ばぬ先の商慣習』」というタイトルで、プログラムは得意だけど・・・というSEであるフトシくんを主人公に、SEの皆さんの参考になる話を実際の失敗談をもとに展開します。
http://www.kitajirushi.jp/archives/2008/03/31-170644.php
頑張れ!SEフトシくん!

当面、月1回の連載になりますが、皆様、どうぞご贔屓にお願いいたします。
掲載URLは下記です。
- 新卒採用面談真っ盛り
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このところ、新卒の採用面談真っ盛りです。
その面談風景の中で気がついたことが数点。まずは服装。これって変わらないものなんでしょうかね。相変わらずリクルートスーツは紺ばかり。個性がないというかなんというか、我々の頃と変わらないんですね。私は変わり者なので、茶とかワインレッドとか着てましたが・・・・
加えて、ベンチャー企業の台頭が久しい中、どうも学生のベンチャーへの認識が薄い気がします。ベンチャー=裁量が大きく、若いうちに仕事を任せてもらえるという構図しか頭になくて、即戦力として稼ぐ気持ちがないといけないことがぽかっと抜けている感じがします。ベンチャー志望なのに、会社で技術を学ぶとか教えてもらう的な発想なんですね。
よく「ベンチャーに就職した10年後のあなたは何をしていますか?」と聞きますが、「リーダーになっていたい」とか「面白いサービスを企画したい」とか、どうも大手企業に入る気満々の回答ばかり・・・。それってベンチャーなら2、3年でクリアして欲しいところなんですけどね。
もっとベンチャーの本質を学んでこないと、入って痛い目に遭うんですけどね。。。就活とは、自分の将来を真剣に考えてたな卸しをし、将来に向けてどういう企業に入るといいのか考えるものじゃないのかな。。。どうも昔も今もですが、当世のよさげな会社にこびへつらう感じがしてなりませんね。それを放置して厳しい言葉を突きつけない企業にも大きな問題もありますが、20歳にもなって、将来のビジョンを持てないことに疑問すら感じない世代はもっと罪だと思います。
大手志向が悪いわけではなく、大手に行けばいいのです。大手志向のまま、腹のくくりもせずにベンチャーに幻想を見てきちゃうのが不幸の始まりです。これは個人や企業のみの問題じゃなくて、そういう採用ミスで勢いを失ったベンチャーが日本経済に及ぼす悪影響ははかり知れません。双方が大きな問題と認識していただけることを祈るばかりです。
- 新企画「Engineer25」をスタート
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「Webエンジニアの武勇伝」の姉妹企画である「Engineer25」の第1回目をリリースいたしました。
今回は、株式会社モバイルファクトリーのエンジニアである、松野徳大(23歳)さんにお話を伺いました。 松野さんは、モバイルファクトリー社でモバイル系のサービス開発を手がける傍ら、「YAPC::Asia」「Shibuya.pm」など、Perl系のコミュニティでも積極的に活躍されています。 また、RailsによるWikiである「Inamode6」や携帯からIRCのログを見たり発言するためのサーバー「mobirc」なども生み出したことでも知られ、23歳にして天才プログラマとして広く知られています。 取材は五反田のモバイルファクトリー社の会議室で行い、松野さんの直接のご上司である木村岳文さんと広報担当である下村友香さんにもご同席をいただいております。
詳細は下記をご覧ください!
- キックオフミーティング
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8日(土)に第4期のキックオフミーティングを日本橋の新オフィスで行いました。
第1部のマネージャー会議
第2部の社員全体キックオフ
第3部の契約社員・プロワーカー含めた全体での懇親会
と1日中、普段は現場に行っている社員たちと交流する快適な時間を過ごしました。本当に年々規模も大きくなって、うれしい反面、組織的なひずみが出たりと悩みはつきないものの、こういう日は幸せな気分になります。
いろいろ準備を手伝ってくれたみなさん、ありがとう。今期もよい1年にしましょう!
- 日本橋にやってきました!
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3月より汐留から日本橋に移転しました。汐留の親会社の中にあった倉庫を改造して、そこから会社を立ち上げたのが昨日のようです。
日本橋は、以前の会社で4年半ほどいたなじみの町。獣道までよくしっていますが、お店の顔ぶれはかなり変わっていますね。
町にもホテルが異常に増えている気がします。
この町で心機一転、大いなる飛躍を遂げたいと思います。
- DODAエンジニア 掲載開始
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2月から新しい期がはじまっているのですが、出だし、まあまあ好調。そして今期2つ目のチャレンジということで、DODAエンジニアに出稿します。DODAにも同時掲載になります。
頼みのホームページがサーバートラブルで明日くらいまでは公開できそうにないのが、あれですが、それまで持ちこたえてほしいですね。
来週あたりのエントリーが楽しみです。
ちなみに、若手の意見でかなりはっちゃけた広告になtっておりまして、こちらも楽しみです。
http://doda.j p/Fron t/JobS earch/ View/J obSear chDeta il.asp x?jid= 300009 6602&m psc_si d=40

