Engineer25



Webエンジニア武勇伝、完全復活近し!

ウェブキャリア時代に足かけ3年ほど続けてきたWebエンジニア武勇伝。
事業譲渡の折にコンテンツンの権利を持ってはきたものの、新会社のサイトには組み込まず、別運用で走ることとしていました。

ばたばたしていて、再構築がままならない状態でしたが、ようやく目処が立ってきました。


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◆Webエンジニア武勇伝→第1回~第38回まですべて再構築完了
◆Engineer25→再構築しているものの旧サイトのまま。第1回と第2回までは、リニューアル構築も完了
◆スーパーハッカー列伝→第1回再構築完了

ということで、下記で閲覧可能です。

http://web-engineer.buyuden.net/

写真が全部入っていないとか、RSSがどうも変とか、時間もたっているので、やっぱり取材日をいれないととかいろいろありますが、そろそろインタビューさせていただいた個人個人の方への新URLのご報告なども始めていきたいと思っています。

ということで2月からようやく、新シリーズの発表に移れるかと思います。これにてWebエンジニア武勇伝、完全復活となります。

Ruby会議2009が開会しました

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1年に一度のRubyの祭典である「Ruby会議2009」がスタートしました!
今日は金曜なので若干というかかなりまったりモードですが、明日からは忙しくなりそうです。

コンテンツワンになってから最初のイベントで、Rubyコミュニティの方々にも諸事情のご説明をと思っています。
 
夜は懇親会。昨年同様に盛り上がりました。毎年感じますが、年々知り合いが増えていくのはなんかささやかな喜びですね。
ネットベンチャー経営者交流会

今回で三回目の参加となる「ネットベンチャー経営者交流会」が、西麻布の高級会員制ラウンジ「ユナイテッドラウンジ」で開催されました。

 http://www.united-lounge.jp/

今回は、楽天リサーチの森社長が幹事となられ、100人近くが集まりました。この交流会はネットでオープンに公開されていないせいかとてもクオリティの高い交流会で、過去の回を振り返ってもネットベンチャーからほど遠い企業はほとんど参加されていません。

今日も調子に乗って、ついつい42人の方と名刺交換してきました。1つの基準の50枚には届かなかったものの素晴らしい出会いが多くありました。

そういえば、この会に最初にお誘いいただいたモバイルファクトリーのご担当の方からお聞きしたところ、モバイルファクトリーのトップエンジニアでウェブキャリア時代に「Engineer25」で取り上げさせていただいた松野徳大さんが同社をスピンアウトしてエンジニア仲間とアメリカで事業を立ちあげたとのこと。その後の活躍が気になりますね。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/1.html

お会いした方に、コンテンツワンが行おうとしているエンジニアにWebマーケティングの知識をつけさせ、コンサルタントとして育成するというモデルのお話をしたところ、とてもうけがよかった感がありました。先々が楽しみになってきました。

Ruby会議2009が来週末となりました

Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。

http://rubykaigi.org/2009/ja

今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。

http://www.web-career.com/

http://www.contents-one.co.jp/

とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。

嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。

そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。

これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。

来週のRuby会議2009、とても楽しみです。

エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。

バイドゥ(百度)さんにお邪魔してきました

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Webエンジニア武勇伝の第37回に登場いただいた水野貴明さんの所属するバイドゥ株式会社にお伺いしてきました。 ちなみに同社は六本木ヒルズ森ビル20Fに入っています。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html

今回の武勇伝がきっかけで広報のご担当者を訪問することとなり、いろいろとお話をお伺いすることができました。また若手の素晴らしいエンジニアをご紹介いただき、夏ごろには「Engineer25」のインタビューを実施できそうです。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html

受付の待ち合いロビーや各会議室には、同社の経営理念を刻んだカードなどがおかれていました。

http://www.baidu.jp/info/corp/philosophy.html

<理念>
User First, User Friendly

<使命・責任>
Baidu は最も速く、便利に、的確に、ユーザーが求めるものを探し出せる検索サービスを提供していきます。
誰もがより便利な世界へ。

<性格>
シンプル、頼れる

<文化>
ユーザーニーズ すべての指針は、ユーザーニーズです。
知識共有 絶えず学び、共有します。
事実追究 事実に即して率直に議論し、誠実に取り組みます。
体系思考 体系的に考え、問題を解決します。
挑戦卓越 最高の存在を目指し、挑戦していきます。
効率追求 時間を有効に使い、効率を追求します。

素晴らしいクレドだと思います。

樋口智裕さんのEngineer25を公開

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樋口智裕さんのEngineer25を公開しました。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/7.html

今回は動画検索エンジンFoooooの生みの親である株式会社バンク・オブ・イノベーションの代表取締役CIO(Chief Innovation Officer)の樋口智裕氏にお話を伺いました。樋口氏はバンク・オブ・イノベーション社の創業者でもあり文系出身のエンジニアにもかかわらず、圧倒的シェアの動画検索エンジン「Fooooo」をほとんど1人で作り上げました。パソコンとの出会いや起業するきっかけなどをバンク・オブ・イノベーション本社にて約1時間程伺いました。

このコンテンツでキャリアデザインセンター社のMVEと3つ目の相互リンクを実現することとなります。

http://type.jp/s/e/mve/0901/index.html

鎌倉山のゆーすけべーさんにインタビュー

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今年最後のインタビューは、ゆーすけべーこと和田裕介さんです。

和田さんは、鎌倉山でお父さんと2人で事業を展開しています。自分のことをErogeekと言っているだけにエロがモチベーションになっていることも十二分に語っていただきました。詳細は、来春公開予定の「Engineer25」をお楽しみに!

一足先に、エンジニアtypeに、和田さんのインタビューが公開されていますので、よろしればご覧ください。

http://yusukebe.com/archives/08/10/28/100513.html

来年から、このMVE=「Most Valuable Engineer」コーナーと同一人物のインタビューが掲載されている「Webエンジニア武勇伝」「Engineer25」とで相互リンクを張る企画も進んでいます。こちらもお楽しみにしてください。

yossy氏のEngineer25をUPしました!

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サイボウズ・ラボ竹迫良範さんの紹介で、yossyこと新藤愛大さんにインタビューさせていただきました。年齢はなんと20歳でFlasherとして名高いフリーランサー。実績を見ていただくと、とんでもない方だとご理解いただけると思います。若い感性の中に、仕事に忙殺されてプログラミングの楽しみを忘れかけている世代のエンジニアのヒントになるお話も多々ありました。インタビューは埼玉県内にあるyossyさんの自宅で行いました。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/6.html

Engineer25は、純粋にプログラミングを楽しむ若い感性についてフォーカスしたエンジニア向け企画です。過去の記事などもこちらから参照ください。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/1.html 松野徳大氏

http://www.web-career.com/contents/engineer25/2.html 村瀬大輔氏

http://www.web-career.com/contents/engineer25/3.html 上野康平氏

http://www.web-career.com/contents/engineer25/4.html cho45氏

http://www.web-career.com/contents/engineer25/5.html 星一氏

SRA OSS, Inc. 日本支社の石井達夫さんにお話をお伺いしました

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ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんのご紹介で、大塚駅にあるSRA OSS, Inc. 日本支社長の石井達夫さんにお話をお伺いしました。

http://www.sraoss.co.jp/

石井さんは、日本PostgreSQLユーザ会の初代理事長として、日本におけるPstgreSQLの開発、発展、普及に大きな貢献をされた方です。先日、2008年の日本OSS貢献者賞を受賞されたのは記憶に新しくご存じの方も多いのではないでしょうか。

http://www.postgresql.jp/

http://www.ipa.go.jp/about/press/20081017-2.html

このインタビューは、Webエンジニア武勇伝、Engineer25に続く姉妹コーナーの「スーパーハッカー列伝」の第2回として2月後半から3月初旬にかけて公開予定です。

ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました

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久々の汐留です。ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました。今年取締役CTOを退任してからは、1人のプログラマとして活躍している吉岡さん、OSCでも2日間常駐され続け、「勉強会大集合」というセッションも多くのエンジニアを集めて大盛り上がりでした。

http://blog.miraclelinux.com/yume/

吉岡さんと激闘2時間(笑)、居酒屋にいたかのように本当にあっという間に時間が過ぎていきました。CTOを退任してから取材が多いという吉岡さんなので、これまでの取材で話したことのない内容や深みのあるお話を引き出そうと必死になりましたが、どこまでいけたでしょうか。

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でも、なんというか吉岡さんとお話していると、日本のエンジニアの未来は明るい!と思ってしまうほどのポジティブな影響を受けました!

結果は、Webエンジニア武勇伝、Engineer25no姉妹企画であり、年明け公開予定の「スーパーハッカー列伝」第1弾をお楽しみに!

Engineer25 星一さんのインタビューをUPしました

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http://www.web-career.com/contents/engineer25/5.html

今回は、星一(ほしはじめ)さんにお話を伺いました。星さんは、Ruby用オープンソース・ゲームライブラリ「Star Ruby」の開発を手がけ、誰でも使いやすい2D描画エフェクトのライブラリを公開されるなど、Rubyの分野で積極的にご活躍されております。先日つくば国際会議場にて開催された「日本Ruby会議2008」にてStar Rubyのプレゼンをされるなど、注目は高まるばかりです。取材は、日本Ruby会議2008の初日、夕方の空時間に行いました。

http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2008/

Lightweight Language Future

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8月30日に中野「ZERO]にて、Lightweight Language Future(LLFuture)が開催されました。なんというかもう、「言語」の祭典に800人を超える人が集まるなんていうのは、もうすごいというのを通り越して、驚愕でさえありますね。

http://ll.jus.or.jp/2008/

今回のテーマは「未来」でした。

プログラム的にはLarry Wallの基調講演にはじまり、

■LLで未来を発明する

「未来を予測する最良の方法は、未来を発明してしまうことだ」アラン・ケイの有名な言葉です。また,ポール・グレアムは「百年の言語 -The Hundred-Year Language」というエッセイを書き,百年後を予想して現在どの選択肢に賭けるべきかを考察しています。

このセッションでは言語設計者、処理系実装者に集まっていただき、次の3つの質問をパネラーにぶつけ,未来の言語、百年後の言語を「発明」していきます。

  1.  百年後の言語はどうなっていると思いますか?
  2.  1のために,あなたは今まで何をしてきましたか?
  3.  1のために,あなたはこれから何をしますか?
  • Larry Wall (Perl)
  • まつもとゆきひろ(Ruby) (ネットワーク応用通信研究所)
  • 住井英二郎(MinCaml) (東北大学)
  • 藤田善勝(Ypsilon) (リトルウィング)
  • ひげぽん(Mosh) (サイボウズ・ラボ)
  • 司会: 今泉貴史(千葉大学)

     

    ■サイコー!?フレームワーク

    あなたのお使いのフレームワークは「最高」ですか? ソフトウェア開発成功のために、適切なフレームワークを選定し使うことは、成功への鍵と言っても過言ではありません。本セッションではそんなフレームワークとの付き合い方を「再考」するべく、フレームワークに見識のある個性豊かな面々にお集まりいただきました。個性と個性がぶつかり合うこのセッション。無事に「催行」できることをお祈りください。

    • 比嘉康雄(The Seasar Project)
    • 能登信晴(MobaSiF)(DeNA)
    • 吉田裕美(Gauche on Rails)
    • 瀧内元気(Ruby on Rails)

    司会: 佐々木健

     

    ■LLでアート

    従来、ファインアートのような表現の領域とLL界は、互いに遠い存在でした。Web、音声、映像、デバイスを駆使した表現が、広義のスクリプトで実現できるようになってきております。本セッションでは、メディアアートの最前線を紹介します。

    • 増田一太郎(メタファー)
    • 真鍋大度(ライゾマティクス)

    司会: 佐藤智昭(Tokyo.pm)

     

    ■キミならどう書く?

    「キミならどう書く?」では温故知新に重きを置き、高級なLLを低級言語のように使いこなし、地球に優しい短いコードでプログラミングする「LL Golf」というプログラムを企画しています。ぜひみなさんも「LL Golf」で未来に向けてエコプログラミングをしてみましょう! 「LL Golf」の詳細やお題は下記をご覧下さい。

    セッションでは短いコードという視点以外にも会場の人たちが楽しめるようなポイントについて論評していただく予定です。ぜひ、コードの記述や評価などにご参加ください!

    • 西尾泰和(サイボウズ・ラボ / どう書く?org)
    • 松野徳大(モバイルファクトリー / Shibuya.pm)
    • Yugui/園田裕貴(project Rottenmeier / Akasaka.rb)
    • 浜地慎一郎(グーグル / ゴルフ場経営者)

    司会: 高野光弘(日本UNIXユーザ会)

     

    ■古い言語、新しい言語

    プログラミング言語は計算機デバイスの進化とともに誕生・発展してきました。古い言語はなぜ書きにくかったのか?OSと言語の歴史、パーサーの処理能力と計算機資源、テキスト処理アプリ、言語内DSLと開発者の怠惰の関係を振り返り、最近注目を集めているLLVMの実装とブラウザで動く ECMAScriptの処理系を見てみます。パネルディスカッションでは「iPhoneでFlashゲームを動かすには?」というネタで、どこでもプログラミングできる環境の未来について語ります。

    • alohakun/若槻俊宏(北海道大学大学院情報科学研究科)
    • omo/森田創(コミュニティーエンジン)
    • yukoba/小林悠(アクセラートジャパン)
    • yossy/新藤愛大(BeInteractive!)

    司会:TAKESAKO/竹迫良範(サイボウズ・ラボ)

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    ■ライトニングトーク

    LLイベントでも毎回お楽しみいただいているライトニング・トーク、今回は「過去のLLイベントで発表したことのない方」「『未来』を感じさせるテーマで発表してくださる方」「若い人(30歳以下)」といった、未来につながる何かがありそうな方の応募を優先的に受け付け、11本の発表を選びました。発表者が300秒という短い時間に込めた未来へのメッセージをお楽しみください。

    追記: 主催者側の都合により発表を1本増やして11本としました。

    • twitterで人工無能を作ろう!(予定): showyou(studio vesper)
    • Client-side database storageで実際にアプリケーションを作成してみた: 藤井太洋(e-frontier)
    • 私は如何にしてNarioを作り、一面をクリアしたか: authorNari(ネットワーク応用通信研究所)
    • 「Pit」で救う世界: 庄司嘉織(java-ja)
    • Babel21(仮) LLにLLを埋め込んでみた: yhara/原悠(ネットワーク応用通信研究所)
    • Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー: akio0911/佐藤伸吾(ケイビーエムジェイ)
    • ちょっと草植えときますね型言語Grass: うえのかつひろ(日本Grassユーザー会(仮))
    • Scilabで数値計算: Y.Sawa(東京大学大学院)
    • Yet Another Prototype Oriented ~NewtonScriptに見るもうひとつのプロトタイプ指向~: GNUE/鵺
    • 超未来言語 Gallina: yoshihiro503/今井宜洋(ocaml-nagoya)
    • 未来の並列プログラミング言語としての Haskell: shelarcy

    司会: 小山哲志(日本UNIXユーザ会)

    という充実の内容でした。「キミならどう書く?」でゴルフの批評をしていた松野徳大さんにはいつも驚かされます。以前、Engineer25のインタビューにも出ていただきましたが、23歳とは思えない落ち着いた様子はさらに研ぎ澄まされており、圧倒されました。

    竹迫良範さんが司会を務めた「古い言語、新しい言語」でのバクの話もうけました。こういう歴史を振り返ると未来が見えるヒントになりそうですね。

    こう見ていくと、実行委員の中にWebエンジニア武勇伝の出ていただいた方が、柴田淳さん、小山哲志さん、竹迫良範さん、蓑輪太郎さん、高橋征義さんなどなど多数いてびっくりというか嬉しいですね。インタビューした皆さんとあちらこちらでお会いできるのは本当に楽しいですからね。

    最後のライト二ングトークは、半数の方がかなりの受け狙いをされていて面白かったですね。ウェブキャリアの親会社であるKBMJの佐藤伸吾さんの「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」も大うけでしたね。

    今回は、実行委員の皆さんにご配慮いただき、後援企業ということにもさせていただけました。おかげで余るではと心配されていた団扇も約900本も使っていただくことができ、本当にうれしい限りです。団扇を配るというのもありましたが、受付でテレビでも講演が聴けるので、大半を受付で過ごさせていただきました。帰り際のMatzからも「川井さん、ずっとここにいるんですか?」と聞かれる始末でしたが、スタッフの方ともいろいろお話させていただき、楽しく過ごさせていただきました。

    皆さん、本当にありがとうございました。来年もまた来たいですね!

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    3度の飯よりActionScript~yossyさんのインタビュー

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    サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの紹介で、yossyこと新藤愛大さんにインタビューさせていただきました。年齢はなんと19歳でフリーランサー。下記に実績を見ていただくと、とんでもない方だとご理解いただけると思います。インタビューは朝霞にあるyossyさんの自宅で行いました。

    http://www.be-interactive.org/index.php?memberid=1

    <yossyについて>

    結論から言うとフリーランスFlASHer。

    ハンドルネーム yossy, ◆FLASH44rww, 441。

    本名 Yoshihiro Shindo。1988年09月30日生まれ。ギリギリ昭和。中学校に入学してからはじめて家にやって来たこんぴゅーたーを一人で弄くり倒し、「ゲーム作りたいなぁ」という、よくある願望を元にいくつかの言語や環境をさまよった末、ふとFlashの存在を知り、中1の10月頃にFlash5を購入。以後MX、MX2004、8とバージョンを重ねるごとにどんどんActionScript(とFlash)が好きになり、ひたすら良く分からないものを量産。今では「3度の飯よりActionScriptが好きなんです」とかリアルで平然と言えるぐらいの、どう見ても変態ActionScripterです。本当にありがとうございました。2007年4月に大学に入学し、2007年7月に中退し、FLASHerとして生きることを心に誓う。

    主にやっていること

    • ActionScript(3.0, 2.0, 1.0)を用いたFlashコンテンツの製作
    • ActionScriptライブラリの開発
    • Adobe AIRコンテンツの製作
    • Spark projectの運営
    • デザインも少々
    • FlashLiteやFlexはあまりやりません

    所有資格

    • ソフトウェア開発技術者(平成17年秋)
    • 基本情報処理技術者(平成17年春)
    • 初級システムアドミニストレータ(平成15年春)

    活動の履歴

    竹迫さん、すばらしい方をご紹介いただき、ありがとうございました。詳細は、10月公開予定の「Engineer25」をお楽しみに!

    cho45さんのインタビューをUPしました!

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    今回は、cho45さんを「1000speakers」終了後につかまえて、お話をお聞きしました。cho45さんは、大学を休学中ですが、さまざまな出会いをくれたインターネットに恩返しをできるようにという思いを持ちつつ、技術力を磨いています。インタビューは、「1000speakers」の会場だった、ドワンゴのオフィスから少しはなれたロイヤルパークホテルのラウンジで行いました。http://www.rph.co.jp/index.html

    Ruby会議2008のSPEAKERとしても活躍していたcho45さん。そのネガティブさを力に変える若い才能をご堪能ください。

    http://www.web-career.com/contents/engineer25/4.html

    【Ruby会議2008】 第2日

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    Ruby会議2008の最終日です。この日は、午後から「Webエンジニア武勇伝」でも登場いただいた大場光一郎さんと高井直人さん(伊藤忠テクノソリューションズ)のお二人の漫才(失礼!)ではなくて、Ruby導入のためのテクニックを聞きました。印象深かったのが、エンジニアといえでも技術だけではなくて会社利益に目を向けて、そういう観点を持ってRuby導入を提案していかないと難しいでしょうといった部分。サラリーマンエンジニアは匠の世界の仕事ではなくて、まずビジネスマンであるということを言い当てたすばらしい公演だったと思いました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html

    また、1日目にインタビューを実施して、「Engineer25」に掲載予定の星一くんの「Rubyのゲーム開発の現状&自作ゲームライブラリ Star Ruby」も親しみやすいプレゼンでよかったです。

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    http://www.starruby.info/ja/

    3日間、ずっと筑波で過ごすのはちいと長いなかとも思っていましたが、十分に楽しめた3日間でした。来年も是非、協賛したいですね!

    【Ruby会議2008】 第1日~懇親会

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    Ruby会議2008の第1日が終了しました。
    笹田さんのプレゼンに始まり、Matzの基調講演と豪華リレーだった大ホールの公演だけに、一番参加者が多かった日ではないでしょうか。

    Matzの「プログラミング梁山泊」と題した講演で、優れた技術者が集まり、新しい優れた技術が生み出される場所を「梁山泊」と定義し、いつもながらの切口でLispや Smalltalkをはじめとしたいろいろな言語やUNIXなどのOSも例に上げながら、それぞれ新しい優れた技術を生み出す起点となったと軽やかに語っていました。そして、梁山泊であるためには、技術よりも求心力が重要であり、コミュニティが大切な役割を果たすという風にも言っていました。これまでコミュニケーションが重要と言われていたと思いますが、もう1段階ブレイクダウンした表現になったような気がします。最後はもちろん、Rubyの話。Ruby梁山泊が生まれつつあるということとRubyを取り巻く最新状況について解説いただきました。

    基調講演終了後は、ブースにも顔を出していただいたので、すかざす記念撮影。まるでMatzのファン感謝デーみたいな奥のブースでした。

    夕方の空時間を利用して、「Engineer25」シリーズのインタビューを実施。今回は、Ruby会議の最終日に講演も行う、東京大学大学院の星一(ほしはじめ)氏にお話をお聞きいしました。あらためて若い世代の才能に関心させられた瞬間。悲しいけど自分の年を認識させられます。。。

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    夜は、懇親会。いろいろな人と話しましたが、結構地方から来ている方が多いのでびっくりです。札幌、青森、仙台・・・・さあ、あと1日を残すばかりです!

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    Engineer25 千葉大学の上野康平さんの記事をUPしました!

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    今回は、史上最年少で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは17歳で未踏ユースに採択。アメリカで飛び級を重ね、19歳にして千葉大学理学部先進科学プログラム3年生。同じくIPAで未踏に採択さて、スーパークリエータの認定もされているひげぽん(higepon)こと、蓑輪太郎さんのご紹介で、今回の企画が実現いたしました。3次元空間を統べる若き天才プログラマーのお話を存分にお楽しみください。

    http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html

    上野さんを紹介いただいた、ひげぽんさんの武勇伝はこちら

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/24.html

    CHO45さんのインタビュー

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    土曜日にCHO45さんとお会いしてインタビューをさせていただきました。今回はモバイルファクトリーの松野徳大さん(tokuhirom)からの紹介で、イベントの後でお時間をいただきました。

    ドワンゴの入っている浜町センタービルから徒歩で水天宮のロイヤルパークホテルに移動。ラウンジで1時間ほどお話をお聞きしました。

    21歳という年齢を感じさせない大きな使命感と夢が印象的。詳しくは6月上旬に公開の「Engineer25」をご覧ください。

    SONYのヘッドフォンを購入

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    最近、「Webエンジニアの武勇伝」や「Engineer25」といったインタビューのテープ起こしをする機会が増え、イヤホンだと厳しくなってきていまして、秋葉原のヨドバシカメラでSONYのヘッドフォンを購入しました。自宅用と持ち運び用とを買ったのですが、両方とも売れ筋NO1はSONY製品でした。

    MDR-D333LW が自宅用

    MDR-Q68LW が持ち運び用です。

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    これで、テープ起こしのモチベーションUP!

    19歳の天才プログラマ

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    新企画「Engineer25」の第3回に登場予定の上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは、2007年に17歳にして、レンダラをテーマとしてIPAの未踏ユースに採択され、スーパークリエータとして認定された天才エンジニアです。今回は、アルバイト先からの帰りに日本橋の弊社オフィスにお越しいただきました。時折見せるあどけない笑顔と対象的に鋭いコメントを連発していました。

    帰り際、東京駅にお送りして、八重洲地下街の「くじら軒」で支那そばを一緒にすすり、いろいろなお話をお聞きしました。聞けば、Ruby on Railsでの開発を以前はしていて、そちらに興味があるとのこと。きっと今後の接点も出てくるに違いありません。

     

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    http://www.yaechika.com/shop_detail/sp193/sp193.html

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    新企画「Engineer25」をスタート

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    「Webエンジニアの武勇伝」の姉妹企画である「Engineer25」の第1回目をリリースいたしました。

    今回は、株式会社モバイルファクトリーのエンジニアである、松野徳大(23歳)さんにお話を伺いました。 松野さんは、モバイルファクトリー社でモバイル系のサービス開発を手がける傍ら、「YAPC::Asia」「Shibuya.pm」など、Perl系のコミュニティでも積極的に活躍されています。 また、RailsによるWikiである「Inamode6」や携帯からIRCのログを見たり発言するためのサーバー「mobirc」なども生み出したことでも知られ、23歳にして天才プログラマとして広く知られています。 取材は五反田のモバイルファクトリー社の会議室で行い、松野さんの直接のご上司である木村岳文さんと広報担当である下村友香さんにもご同席をいただいております。

    詳細は下記をご覧ください!

    http://www.web-career.com/engineer25/vol1.html

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