- 仕事で使える!Facebook超入門
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コンテンツワンと同じくオプトグループの企業であるモディファイの小川浩社長のFacebook本です。Facebookは、映画の放映もあり、日本でも今年爆発的に伸びるメディアとして注目されていますが、すでに世界規模では、登録者6億人に迫る最大のメディアで、「中国、インド、Facebook」と言われるほどの国家的な規模となっています。

本書は、そのFacebookの生い立ちから、特徴、そして使い方に至るまで始めての人でも理解できるように書かれており、まさに入門書としては秀逸だと思います。
いくつか、感じたフレーズがあったので、例によってメモがわりに紹介します。
「僕は、著書やブログの中で、効果があるかどうかわからない新しい物事に対するいわれのない警戒心や、無駄だと思ってしまう偏見、先入観のことをデスマグネットと呼んでいる。・・・(中略)・・・デスマグネットのほとんどはまったく根拠のないことだ。・・・(中略)・・・デスマグネットとは、心の老化であり、精神を酸化させてしまう活性酸素のようなものだ。」
「パーティにいかなければ出会いはない。2011年、日本でもインターネットの世界では、フェイスブックという大きなパーティが始まろうとしているのだ。それは社会全体を巻き込む非常に大きなパーティだが、まだその大きさに気づいている日本人はそう多くない。僕も、あなたも、パーティに主役になれる可能性がいまはまだ残っているのだ。さあ、早く始めよう。」
「僕の中では、フラッシュは過去の遺物だし、携帯電話でしかみられない、もしくはパソコンでしか見られないサイトによるプロモーションはソーシャルではない、と考えている。」
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- 2011年、フェイスブックの旅
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週間ダイヤモンドの1月29日号は、Facebookの総力特集「2011年、フェイスブックの旅」でした。昨年は、Twitterの特集だったのですが、1年経つと変わりますね。

Facebookについて、生い立ちやコンセプトについて語るだけでなく、全面カラーでページを惜しむことなく、その機能について一通りの詳細な解説が展開されています。単行本などではやはり白黒であったり、紙面が限られ、文字が中心となったりしていますが、ここが雑誌の強みですね。
これかけ解説されると初心者でもすぐに使えるようになりそうですね。
- Facebookファンページ運用者の集い
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Facebookファンページ運用者の集いに参加してきました。
皆さん、すでにファンページを作って運用されていたり、本格的に検討していたりとかなりソーシャルメディア、とりわけFacebookに精通している方々ばかりで恐縮な感じでした。
ただ、話を聞いていると2005年~6年のmixiの初期の頃にコミュニティを作ってどう盛り上げようかとか議論したりしているのととても話が似通っている部分もあり、結構なじめそうな印象もありましたが、決定的に違うことが1つ。mixiのコミュニティはECにもならないし、広告もつかないし、とにかく本当に趣味が同じ人が経済的な利害関係なしに集うものでしたが、Facebookのファンページは最終的には儲けることに直結するのです。ここは大きく違うなあと感じた夜でした。
来年、日本でFacebookは花開くのでしょうか? まだそんな疑問はありますが、何か仕掛けていきたいなと思います。
まずは、Webエンジニア武勇伝のファンページでも作るところからでしょうか。月末にauの新しいスマートフォンが手に入れば、もうちょっとソーシャルに近付ける時間もできるし、来年は少しスタイルを変えてみようと思います。

