- ハイドン後期6大ピアノソナタ集
-

日本版は、9月30日に出るようですが、アマゾンのマーケットプレイスで買ったら、元版が送られてきました。 日本語解説はないもののかなりお得な気分です。
ハイドンはリズミカルでいいですね。躍動感というかあれがあります。グレングルドの演奏にマッチする曲ではないでしょうか。
1. ソナタ第56番ニ長調Hob.XV1―42 2. 同第58番ハ長調Hob.XV1―48 3. 同第59番変ホ長調Hob.XV1―49 4. 同第60番ハ長調Hob.XV1―50 5. 同第61番ニ長調Hob.XV1―51 6. 同第62番変ホ長調Hob.XV1―52
- ちょっと変えて、グレングルドのブラームス
-

グレングルドでは、ショパン、バッハ、ベートーベンと着てましたが、今度はブラームス。ちょっと重たいかなという感じもしますが、そういう気持ちの時に聞くということでよろしいかとも思います。
1. 4つのバラードop.10 2. 2つのラプソディop.79 3. 3つの間奏曲~変ホ長調op.117-1 4. 3つの間奏曲~変ロ短調op.117-2 5. 8つのピアノ小品~イ長調op.76ー6 6. 6つのピアノ小品~イ短調op.118-1 7. 6つのピアノ小品~イ長調op.118-2
- 珈琲片手にジョン・コルトレーンを
-

今更ながら、JR東海の「そうだ、京都行こう」のCMテーマソングになっている「My Favorite Things 」が収録されているアルバムをゲット。なんとも聴きごたえがあります。
<My Favorite Things>
1. My Favorite Things 2. Ev'ry Time We Say Goodbye 3. Summertime 4. But Not for Me とAmazonのレコメンドでついつい下記の「Ballads」も買ってしまいました。
<Ballads>
1. Say It (Over and Over Again) 2. You Don't Know What Love Is 3. Too Young to Go Steady 4. All or Nothing at All 5. I Wish I Knew 6. What's New? 7. It's Easy to Remember 8. Nancy (With the Laughing Face) 
JR東海のCMに出てくる「My Fovarite Things」は、軽快で軽やかな音感の曲ですが、コルトレーンのは、ちょっと重た目で何か悲壮感すら漂う雰囲気がありますね。やっぱりJAZZの魂というか、我々には実感できないものはあるのだと思います。
でも個人的には、JR東海のCMの「My Fovarite Things」が好きですね~
- ユーミンのニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」
-

「そしてもう一度夢見るだろう」というタイトルの久し振りのユーミンのアルバムが出ました。こう見えても、私はユーミンのアルバムを全部持っているかなりのユーミンフリークです。今回は、ラジオでユーミンがこのアルバムを自画自賛しており、かなりの満足感だと言っていたので、楽しみにしていました。
聴いてみて・・・なんか昔のユーミンっぽいサウンドでしばし聴き入ってしまいました。やっぱりユーミンいいですね。ユーミンのアルバムはミニアルバムを除いて基本的に全10曲。ラス前の9曲目の「夜空でつながっている」は特に昔のユーミンっぽくって好きでした。
あの伸びのある透きとおった声ってどうやって維持してるんでしょうかね。しばらくユーミンに浸かります~
- 今宵はこちらでChristmas気分に
-

昨夜のWonderfulChristmasに続いて、今宵はこちら。山下達郎のSeason's Greetingsです。
なんというか荘厳というか、なにやら重たいものを感じますね。山下達郎のクリスマスソングと言えば、「クリスマスイブ」が定番ですが、結構こちらも昔から愛用しているクリスマスCDです。山下達郎は英語の曲をさらりと歌ってしまう不思議なアーティストの1人だと思います。
曲目はこんな感じです。
1. グルックの主題によるアカペラ 2. ベラ・ノッテ 3. ビー・マイ・ラヴ 4. グローリア 5. 煙が目にしみる 6. サイレント・ナイト 7. マイ・ギフト・トゥー・ユー 8. イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム 9. ジャスト・ア・ロンリー・クリスマス 10. ハッピー・ホリデイ 11. ブルー・クリスマス 12. ホワイト・クリスマス 13. クリスマス・イブ(イングリッシュ・ヴァージョン) 14. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 15. 神の御子は今宵しも ちょっと、早いのですが、クリスマスCD2枚をひっぱりだして気分にひたってみました。
- RUBINSTEINのCHOPINとジパングはいかが?
-

なんという取り合わせでしょうかね。。。自分でもそう思います。
先日の「沈黙の艦隊」へののめりこみからついにジパングに移行してしまいました。これはまだ講談社のモーニングに連載中。社長島耕作とともに読める作品が増えて、モーニングに手が伸びる機会が増えそうです。
ジパングは、自衛隊の新鋭イージス艦の「みらい」が1942年の戦時にタイムスリップするという設定です。国家ってなんだ、日本ってなんだということを考えさせられるのは沈黙の艦隊と同じです。しっかし、これだけの長編をシナリオ通りに書いているとしたら、かわぐちかいじというのは、一体どういう作家なんでしょう。ちょっと想像がつきません。今夜、アイ・ヴィジョンさんのイベントで行った白金台のシェラトンから戻ってから、出ている最後の37巻を読み終え、そろそろ週刊誌の連載に追いつきそうな気配です。ここ数巻、AMAZONのレビューの評判が異常に悪いのが気になりますが・・・
RUBINSTEINのCHOPIN BALLADES SCHERZOSが久し振りに聞きたくなって、平日の夜にも関わらず、ついつい贅沢な時間を過ごしてしまいました。珈琲忘れたのが残念ですが・・・。BALLADESの第一番ト短調は別のベストで車でよくかけているのでお馴染み。以降は新鮮な気分で聞いております。

実はこの音声は、1959年にニューヨークで録音されたものです。「みらい」がタイムスリップした1942年のたった17年後でしかないんですねとかふと思ったりもしました。
いずれにしてもちょいとしんみりとした夜です。
- サザンオールスターズの終わらない夏
-

今週号のAERAでサザンオールスターズ特集と題して「終わらない夏」というTUBEの歌のタイトルのような記事を掲載していました。
今年5月19日に「来年以降、サザン活動休止決定!」の記事が出て(性格には出る前からmixiとかでも騒がれていましたが・・・)、直後の30年記念シングル発売、30年記念ライブなどがあり、解散かとも思わせる状況が続いていましたが、この記事を見て、かつてとかわらない充電時間なのだと認識しました。
サザンのデビュー時代に一緒に活動していたグループはほとんど解散してしまっているのですが、サザンだけが生き延びた理由に、サザンが活動を休止して、充電期間をとって、アメリカの音楽など幅を広げたことをあげる人もいるほど。
アウトプットのためには十分すぎるくらいのインプットがいるという話なのかもしれませんね。
ビジネスでも高い成果(アウトプット)を出すためには、インプットが必要です。それも若いうちはなおさらです。よほど才能に恵まれた一握りの天才たち以外は、知識も経験もないのにアウトプットが出るわけがないのです。
よく、あなたが本当のその一握りだと信じているの?と首をかしげたくなる人が、よくインプットをせずにアウトプットが出せると思っているのほど滑稽なものはありません。
サラリーマンはサザンみたいに何年も休止できないかもしれないですが、夜や休みは十分すぎるほどの時間があるはず。それを仕事からのアウトプットに使うもよし、仕事以外からのアウトプットに使うもよし、それぞれのスタイルだと思いますが、そちらにせよインプットが重要なのです。
サザンは30年の活動を通じて、「サザンっぽさ」というある意味でのジャンルを確立したそうですが、自分らしさというブランドを確立できたら素晴らしいことですね。
私は、小学生のころからサザンを聞き始めて、まさに30年。これまでの人生、常にサザンの音楽があったといっても過言ではありません。この道を走りながらサザンのこの曲を聴いたとか、あの人とドライブしながらこの曲を聞いたとか思い出いっぱいのサザン。次なる復活を楽しみにしたいものです。
- 音楽の力
-
土曜日にスマステーションの中のミュージックステーションで、80年代の音楽のランキングが放映されていて、大変、元気づけられました。やはり、音楽は人間の根源に関わる何かを持っているようで、魂に響くのでしょうね。特に多感な青春時代に聴いて唄っていた音楽は心と体に染み付いているのでしょう。だって20年前に聴いていた曲なのに全部唄えそうですからね。
私のよく聴いて唄っていたもので登場したものは、ユーミン、尾崎豊、徳永英明、米米クラブ、プリプリ、浜田省吾、ブルーハーツなどなど。そして1位はこれまた近しかったBOOWYです。
http://www.youtube.com/watch?v=AEgfi_rhieQ
やっぱり、いいものですね。なんかカラオケに行きたい気分になってきました。
しっかし、小林克也痩せたなあ。。。悪い病気じゃないといいんだけど。。。

