- 最後のRuby会議が閉幕!
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練馬にて最後のRuby会議、「日本Ruby会議2011」が閉幕しました。2006年から開催されてきたRuby会議ですが、今年を最後に新しい形を模索するということになりそうです。2009年、2010と協賛してきたのですが、今年はブランディングはAndroidに集中する方針となったこともあり、個人協賛とさせていただきました。また、Androidのイベントとかぶって、ほとんどまともに参加できなかったのですが、思い入れの深いイベントでした。来年以降はどうなることやら。。。やはり、新しい技術には、大きな資本が入らないと継続的拡大は難しいけど、大きな資本が入ったことでつまらなくなるというのも一理ありで、難しいところだなと改めて思わされる瞬間でした。来年、また違うRuby会議に出会えることを祈っています。
- JRubyKaigi2011
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Ruby会議に先立って、前夜祭的な意味合いも含めて開催されたJRubyKaigi2011に行ってきました。会場は、日本オラクルの会議室ですが、夜景が綺麗ですね。ちょっと大きめは地震もあったようですが、あまり揺れを感じることもなくというのもすごいところです。http://jrubykaigi.org/2011/参加者は40人程度でしょうか。でも知っている顔が多く、昨夜のスラッシュドットの10周年パーティに比べればかなりのホーム感があって、安心させられました。大場光一郎さんのプレゼン、相変わらず面白かった。CTCの中でもポジションもいろいろ変わっているようで、今後のご活躍が楽しみです。
- 久々のRuby on Railsセミナーを開催しました
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1月12日に久しぶりに「2011年は、Rails3を使おう!~masuidriveに学ぶ」と題したRailsセミナーを開催しました。講師は、あのmasuidriveです。Railsの歴史を紐解きながら、Railsの本質を学び、3系の特徴をという話の進め方は分かりやすかったと参加された方々に喜んでいただけたかと思います。
ATNDだけで申込み受付をしましたが、最大瞬間風速で150名を越えるエントリー、当日のキャンセルはそれなりに出たものの、ATNDで、申込みからの参加率が85%を越えるというのは前代未聞のことと思います。
これもひとえに増井さんの人気とRails3というテーマがあったからと思います。
アンケートでは、いろいろなご意見をいただきました。100人以上の参加のあるセミナーで全員にご満足いただくのは極めて難しいことですが、いろいろな工夫をこらして今後もクオリティをアップしたいと思います。
また、今回、アールラーニング社とOSSコンソーシアム様に協賛をいただき、アイティメディアの西村賢さんとRails技術者認定試験の事務局のご担当である吉政忠志さんにも講演をいただきました。ありがとうございました。
- 1月12日(水)にmasuidriveセミナー第一弾を開催
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来週、1月12日(水)に神保町にてmasuidriveセミナー第一弾を開催します。
「2011年は、Rails3を使おう!~masuidriveに学ぶ」
http://atnd.org/events/11360
定員150名ですが、すでに120名を超えるお申し込みをいただいています。Rails3がテーマですので、ご興味のある方がいらっしゃれば是非、ご参加ください。
- RailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました
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11月20日にオラクル青山センターで開催されたRailsDevCon(RailsDevelopersConference)に参加してきました。

国内初のRailsのカンファレンスは、申し込み受け付け初日に80名の定員枠が埋まって、急遽、会場の拡張を行うなどかなりの人気でしたが、内容も濃く素晴らしいカンファレンスだったと思います。実行委員長の榊さん、実行委員の皆さん、お疲れさまでした。
本日は1トラックでしたので、プログラムを順番に記載します。
「渡米して感じたこと」 増井 雄一郎:@masuidrive「Rails情報源の歩き方」 西村 賢:@IT 副編集長「とあるソーシャルアプリの開発運用」 大仲 能史:@onk、(株)ドリコム ソーシャルゲーム開発デザイン部「Railsプロジェクトを成功させるために現場ができること」 赤松 祐希:@ukstudio、フリーランスプログラマ「現実の世界で "はじめる!Cucumber"」 諸橋 恭介:@moro、(株)永和システムマネジメント、Rails勉強会@東京「Rails Add-onsで楽々開発 - youRoomを題材に -」 松村 章弘:TIS(株) 社内ベンチャーカンパニー SonicGarden「初めてがRuby」 松田 明, 吉田 裕美, ほか

masuidraiveのお話は、インタビューもとってありますので、早目にWebエンジニア武勇伝増刊号ということでUPしていきたいと思います。しかし本当にアクティブな方です。
西村さんの情報ソースの多さにびっくりしました。おまけに自分でRailsでアプリを作ってしまったりととても編集の方とは思えない人ですね。この方の活動力にもびっくりしました。あれ・・・西村さんの写真がない・・・
ドリコム大仲さんのお話は、コンテンツワンで行ったソーシャルアプリセミナーでもいろいろお話したものと同じ系統のものでしたが、さらに具体性を増したお話に仕上がっていて、Twitterでもかなり驚嘆の声が上がっていました。ソーシャルアプリ構築のノウハウも最高レベルに達しつつあるのかもしれません。

赤松さんのお話では「技術的負債」というお話が興味深いものがありました。中でも納期は厳しく負債を抱えながら納品するという考え方もあるということは素人の私には新鮮でした。確かに大きなシステムになるとマイホームをキャッシュで購入する人がいないのと同じように負債がない状態でリリースできるということは難しいのでしょうね。。。
諸橋さんのお話は、日本語でテストが書けるCucumberについて。今日は、なんかCucumberの話があちらこちらで出てきていたという印象がありますが、最近のトレンドなのでしょうか。あまり日本語のドキュメントがなかったようですが、諸橋さんが達人出版会(代表:高橋征義氏)から書籍を出されたとのことです。
http://tatsu-zine.com/books/cuke
松村さんの話は、youroomをテーマにされていましたが、こちらのをエンジンをソーシャルアプリコンテストでも使わせていただいておりました。できるだけRailsを拡張するプラグインや連携するサービスをうまく組み合わせて、コアな部分の開発に集中する方が効率がよいというオープンソース的開発手法のお話には説得力がありましたね。
最後の松田さんと吉田さんのセッションも新しい切り口で楽しませていただきました。登場されたパネラーの皆さんは、株式会社ライブレボリューションさんと株式会社groovesさんの1~2年目のエンジニアさんで、Railsからプログラミングを覚えた方々です。これまでのトレンドは、Java to Rubyという感じだったと思うのですが、新しい世代はRubyからということも多くなっているようです。これからRailsを覚える人に今更2系を教えてもすぐに変わってしまうので、3系をいきなり教えたという話はびっくりもしましたが、言われてみると至極当然とも思います。今後のプログラマー教育に対する示唆としてとても参考になるお話でした。ちなみに松田さんが感銘を受けたというRuby World Conference 2010のBruce Tateの講演「Effective Teams」の動画は下記です。Bruce Tateはあの角谷さんが翻訳して日本でヒットした「JavaからRubyへ」の著者でもあります。
http://www.rubyworld-conf.org/ja/archives/2009/program/abstract/a-2/
ということで、RailsDevelopersConferenceをとても満喫してきました。会場のオラクルセンターも充実の設備で素晴らしかったです。やっぱりこれくらいの設備を提供しないとエンジニアの皆さんを及びするのは駄目なんかな。。。ちょっと反省でもありました。
来年は、是非、実行委員もやってみたい!とアンケートに記入しました。技術的なことでは役には立たないですが、営業面や運営面ではそれなりに役に立つと思いますので、手伝わせていただけるなら頑張りたいと思います!
最後になんですが、今日は、「Firefox Developers Conference 2010」とか、未踏のイベント「ESPer2010」なんかとかぶっていたようですが、このかぶりってなんとかならないものですかね。。。
- RailsDevCon(RailsDevelopersConference)続編
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RailsDevCon(RailsDevelopersConference)の予約に漏れた!というお話をしましたが、なんとかキャンセルが出て滑り込みました。20日は他の予定も全部キャンセルして備えていたし、それに久々のmasuidriveの講演もあるので、本当に滑り込めてよかったです。
その矢先に枠拡大。。。するとは聞いていましたが、あまりのタイミングに笑ってしまいました。結局120名までという枠に着地しましたが、東京のRails人口を考えると極めて狭き門であったと思います。
きっと充実した1日にななるでしょう。今週末、期待で胸が膨らみます。
- RailsDevCon(RailsDevelopersConference)
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日本での初のRailsのカンファレンス、RailsDevCon(RailsDevelopersConference)が、11月20日に開催されます。
ところがFaceBookでは参加すると登録しておいたのに、本サイトのOPENにすっかり出遅れ、すでに定員。。。80名って少なすぎるのではとも思います。オプトの会議室を提供すれば150人は入ると思いますが、まあ無線LANとかそういう設備面は脆弱ですからね。。。
久々にmasuidriveの話が聞ける→でも参加できなきゃ聞けないじゃん!→ところが11日に何故か一緒の飲み会に参加することとなりました。
でも、4年もRailsを追っかけているだけにこのカンファレンスに参加できないのは寂しいです。なんとか手をつくして潜入します。
- Ruby会議2010はつくばで
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8月27日から日本Ruby会議2010がつくば国際会議場で開催されました。一昨年のつくばでの開催以来2年ぶりとなる開催でしたが、会場を2Fにしぼったことで移動効率がすこぶる上がった気がしました。

注目は、今までになかったテクニカルなMatzの基調講演と噂されたKeyNoteでしたが、わたしなぞはすいていけるはずもなかったものの、相当な重箱の隅攻撃だったことは会場の雰囲気で看てとれました。でもそういう話が面白いと思えるレベルにならないとエンジニアとしては、つまんらんだろうなとも思ったり。
今回は、会議場隣接のホテルが前日にじゃらんネットでみたら半額セールの7000円でとれたので金曜日は宿泊、都合、駐車場場は2日間無料となったのでかなりお得な感じでした。
今年は、おおかさんのrake:money拡大版にパネラーとして出させていただいたり、スポンサー向けの施策がいくつかありました。反面、配りものは自由配布で500本持ち込んだ団扇は結局、200本くらいしかはけなかったりとちょっと後退感のある部分もありました。
でも、高橋征義さんにお願いしたTシャツ欲しい!はちょっと違う観点でしたがある意味実現いただき嬉しかった。
毎年、大きくなるこのコミュニティ、来年はどんなRuby会議になるんでしょうか。
- LLTigerでコンテスト団扇を配布してきました
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恒例の夏のLLイベント、今年はLLTigerga7月31日に開催されました。例年の中野ZEROではなくて、今年は虎ノ門で参加者も若干少なく400名強だったとか。

http://ll.jus.or.jp/2010/
ここ2年、団扇を配らせていただいてますが、もはや毎年のミッションに近く、今年もフル参戦、例年のRubyではなく、ソーシャルアプリコンテストの団扇の配布となりました。
合間に多少、セッションにも参加、なんかMatzの話を久しぶりに聞いた気がします。足かけ10年を超えるRuby2.0構想、期待しています!

今年はLTもいろいろな趣向がこらされていてとても楽しめました。毎年進化するこのLLイベント、来年も楽しみです。
今年もプレゼントあたったものの、いただいた本ののうち1冊が原書で読めません・・・
- Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」
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6月11日に『Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」』と題したセミナーを開催しました。今回は、元ライブドア代表取締役でもある株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ代表取締役社長の山崎徳之さんに講演をお願いいたしました。

Railsセミナーなのに、Python寄りって?みたいな声もありましたが、Pythonのデモプログラミングを行うセミナーは珍しいということで、アンケートの結果は概ね良好でした。


日本語のドキュメントも多く、Railsが大ヒットしたRubyが日本では先行気味ですが、PythonもDjangoというフレームワークで巻き返すやもしれませんね。
次回のセミナーは、ソーシャルアプリセミナーとなりますが、このPythonとDjangoをテーマとしたgumiさんのセミナーとなります。
Python x Djangoで作るソーシャルアプリ~3日に1つアプリをリリースできた理由~
こちらも乞うご期待です!
- Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」
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6月11に今年第2回目のRuby on Railsセミナーとして「Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」」を開催します。今回は、若干、Pythonに寄ったセミナーとなっています。以下、概要です。
↓↓↓
何かと比較されてきたPythonとRuby。海外では、Pythonの開発案件で募集をかけるとJava系の優秀なエンジニアが応募してくるという「Pythonのパラドックス」という言い方がありましたが、日本ではこれを文字って、Rubyの開発案件で募集をかけるとJava系の優秀なエンジニアが応募してくることを「Rubyのパラドックス」などという言い方をしたこともありました。事実は数年前はそういう現象がありました。
今回のRuby on Railsセミナーでは、この「Python & Ruby」について、ライブドアの代表取締役も務めた株式会社ゼロスタートコミュニケーションズの代表取締役、山崎徳之氏に余すところなく語っていただきます。
※今回はかなりPython寄りのコンテンツになっておりますので、ご承知おきください。
エントリーはATNDからお願いします。http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/05/webpython-ruby.php
【対象者】 IT系エンジニア全般
【受講料】 無料
【第1部】 Webのソーシャル時代を担う「Python & Ruby」
Ruby on Railsに代表されるWAFとは。最近のWeb開発にはかかせない存在になってきているWAFについて、その考え方からポイントまでを解説します。
【第2部】 海外で活発化するPythonと日本発のRuby
GoogleやFacebookで採用され、海外でその存在感を増してきているPythonと、LL言語として唯一日本発のRubyについて解説します。
【第3部】 懇親会
講師も交え、ざっくばらんな交流をお楽しみください。
【講師・略歴】 山崎徳之氏(株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ代表取締役)
1971年 長野県生まれ
1995年 3月 - 青山学院大学理工学部卒
1995年 4月 - デジタルテクノロジー株式会社入社
1996年11月 - 株式会社アスキー入社
1997年10月 - ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社入社
2000年 5月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)入社
2001年12月 - 株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)取締役上級副社長就任
2003年 9月 - 米国RedSIP.Incを設立 CEO就任
2005年 8月 - プラネックスコミュニケーションズ株式会社 取締役副社長就任 (RedSIP社を子会社化)
2006年 2月 - プラネックスコミュニケーションズ株式会社 取締役退任
2006年 2月 - 株式会社ライブドア 代表取締役就任
2006年 6月 - 株式会社ライブドア 代表取締役退任
2006年 6月 - 株式会社ゼロスタートコミュニケーションズを設立 代表取締役社長就任
※受付にて名刺を頂戴いたします。(名刺がない場合は、氏名、住所、電話番号を記入いただきます)
※20時を過ぎますと正面玄関が閉まります。それ以降にお越しの方は、080-3170-3416までご連絡ください。
- 今年初のRuby on Railsセミナーは、ミログさんと
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5月26日に今年初のRuby on Railsセミナーを開催しました。

http://atnd.org/events/4394
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php
今回は、株式会社ミログさんとソーシャルアプリをテーマにしたセミナーです。題して「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」です。
エントリーは120名、実際にお越しいただいたのは、75名くらいかと思っておりましたが、いただいた名刺の数をよくよく数えてみると、90枚以上ありました。
雨にも関わらず、多くの方にお越しいただき感謝感謝です。
このセミナー、5月26日の「ソーシャルアプリコンテスト」にプレスリリース後、ソーシャルアプリコンテストのタイアップセミナーの第1回という位置づけになりました。
http://www.contents-one.co.jp/applicontest2010/
ソーシャルアプリコンテスト期間、多くの協賛企業とのタイアップセミナーを開催する予定でおります。どうぞお楽しみに!
- 「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」をミログさんと開催します
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5月26日(水)に株式会社ミログさんと「Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発」と題したセミナーを開催します。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2010/04/ruby-on-railstwitterrailssemi.php
アジェンダは以下の通りです。Railsでの開発に興味のあるエンジニア、ソーシャルアプリ開発に興味のある方が対象です。
<第1部> Ruby on Railsによるソーシャルアプリ開発
・講師、山田智広氏の紹介
・株式会社ミログの紹介
・ソーシャルアプリとは?
・開発会社・アプリケーションエンジニアにとってのソーシャルアプリ
・Railsでの実装上の工夫
・ミログのサーバインフラ
・実例の紹介
・質疑応答
※講演順序は入れ替えることもあります
<第2部> 懇親会
お菓子とお飲み物をを用意しております。エントリーは、上記URLから。ATND、サイトのどちらからでもお申し込みいただけます。
- Ruby会議2010に向けて
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今年のRuby会議は、8月末に筑波で開催されます。今年は若干プランが変わったということもあり、また予算的な問題でゴールドスポンサーとしての協賛を予定しています。
16日に日本Rubyの会会長の高橋征義さんとRuby会議についての意見交換をする機会をいただきました。高橋さんが会社を辞め、起業される準備をされているので平日、時間がとれるということもあり、スポンサー企業ともろもろ相談されているということでした。
今年のRuby会議のスポンサープランからブース設置という内容がなくなったりしているのですが、これは協賛企業ごとに目的や事情が異なるため、一律の部分を少なくし、企業ごとにメリットの出る取り組みをするためだそうです。スポンサーとしては嬉しい話です。
途中、「スタッフとの一体感のためにスタッフTシャツが欲しい!」と真顔で訴え、どん引きされたりもしましたが、とても有意義な90分が過ごせたように思います。
今年のRuby会議はさらに熱いかも!
- Webエンジニア武勇伝、新コンテンツUPです!
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1年ぶりくらいかと思いますが、Webエンジニア武勇伝の新コンテンツをリリースです。

http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/2010/01/39paperboyco.html
今回は、paperboy&co.技術責任者を努め、Perlのコミュニティでも活躍中の宮下剛輔さんにお話をお聞きしました。宮下さんは技術責任者として尖ったネットサービスを次々に発信しているpaperboy&co.を支えています。今回は渋谷のセルリアンタワーにて、広報担当の西岡佳世さんを交えてお話を伺いました。
※取材日は、2008年10月です。所属や役職などは当時のまま掲載しております。
- Webエンジニア武勇伝、完全復活近し!
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ウェブキャリア時代に足かけ3年ほど続けてきたWebエンジニア武勇伝。
事業譲渡の折にコンテンツンの権利を持ってはきたものの、新会社のサイトには組み込まず、別運用で走ることとしていました。
ばたばたしていて、再構築がままならない状態でしたが、ようやく目処が立ってきました。

◆Webエンジニア武勇伝→第1回~第38回まですべて再構築完了
◆Engineer25→再構築しているものの旧サイトのまま。第1回と第2回までは、リニューアル構築も完了
◆スーパーハッカー列伝→第1回再構築完了
ということで、下記で閲覧可能です。
http://web-eng ineer.b uyuden. net/
写真が全部入っていないとか、RSSがどうも変とか、時間もたっているので、やっぱり取材日をいれないととかいろいろありますが、そろそろインタビューさせていただいた個人個人の方への新URLのご報告なども始めていきたいと思っています。
ということで2月からようやく、新シリーズの発表に移れるかと思います。これにてWebエンジニア武勇伝、完全復活となります。
- 今夜は東京Ruby忘年会でした
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東京地区というのか、よくわかりませんが、毎年このフレーズなので、よしとして・・・とにかくRuby関係者の忘年会でした。
場所は、上野。幹事の諸橋さんの会社が上野に移転したからという感じですかね。昨年は新宿、一昨年は恵比寿だったと思うので、東の開催は休日としてはうれしい感じでした。
今年は、コアなRubyメンバーの参加が若干少なく、反対に新しい顔が多かったかなとも思いました。一部の方は、Rubyコミュニティも世代交代とか言ってましたが、そういうことなのかな?
開始時刻をすっかり勘違いして、かなり経ってから到着。2次会嫌い派で2次会参加率ほぼ0%なものですから、ちょっといって帰ってきた感じとなりました。
3年間、Ruby忘年会に参加していますが、3年もの間、同じテーマに関わっていたれることを幸せに思います。来年もやっぱりRubyとは近しいところで仕事していたいと思います。
- 9ケ月ぶりのRailsセミナーを開催しました
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昨夜、9ケ月ぶりとなるRailsセミナー、Rails製ポータルサイト四方山話を開催しました。
http://www.con tents-o ne.co.j p/ruby/ 2009/11 /railsr ecruitn iftyso- net.php
今回は、25回のRailsセミナーの歴史の中でもなかったパネルディスカッションに挑戦しましたが、やはりモデレータが課題・・・候補者がことごとく日程あわずということで私がやることにしましたが、やはり力不足は否めませんね。。。
反省しきり。。。もうちょっとパネラーの皆さんから秘密を引っ張り出したかったんですが、特に前半はきびしい展開となってしまいました。後半、若干盛り返しはしたもののタイムアウト! 今回は課題をいっぱいいただきました。
それでも最後まで聞いていただいた60数名の皆さん、おつきあいいただいたパネラーの皆さん、本当にありがとうございました。またはじめての試みのもう一つとして、Twitterを使った質疑にもトライしましたが、こちらは結構いけそうですね。是非、#railssemiで様子をご覧ください。
次回は12月14日(月)、ちょっと今回よりエンジニア向けのお話です。
http://www.con tents-o ne.co.j p/ruby/ 2009/11 /ruby-o n-rails ruby-te chnical -night. php
- Ruby on Rails Technical Night
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12月14日(月)にRuby on Rails Technical Nightと題して、エンジニア向けのセミナーを開催します。
http://www.con tents-o ne.co.j p/ruby/ 2009/11 /ruby-o n-rails ruby-te chnical -night. php
今回は、吉見和家氏(株式会社ローハイド)、須藤巧平氏(株式会社クリアコード)、河野十行氏(株式会社万葉)というリレーの講演形式でお届けいたします。
現在、ATNDから先行予約受付中ですので、ご希望の方はエントリーください。
http://atnd.or g/event s/2337

- 1年ぶりのRuby on Railsセミナー開催決定!
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ウェブキャリア時代に開催していたRuby on Railsセミナーを1年にぶりにコンテンツワンのセミナーとして開催します。
http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/railsrecruitniftyso-net.php
「Rails製ポータルサイト四方山話」~RECRUIT×nifty×So-net~
と題して、3社のRails開発担当者に、Ruby on Railsでの開発の舞台裏についてざっくばらんに語り合っていただきます。このサービスってRails製だったの!と驚くようなお話から、Rails開発での苦労や利点、そしてversion管理はどうしているのとか、ドキュメントって?というような細かい話題にも触れてみたいと思います。Railsエンジニアのみならず、Webサービス企画者必見のお勧めコンテンツです!以下、概要です。
<開催日時>
2009年11月30日(月) 19時30分~21時 ※引き続き懇親会を行います。
<開催場所>
株式会社オプト会議室(神保町駅A9出口徒歩1分、竹橋駅徒歩5分)
地図:http://www.contents-one.co.jp/company/map.php
※20時を過ぎますとビルの正面玄関が閉まっていますので、学士会館側の通用口からお入りいただき、080-3170-3416までご連絡ください。<タイムテーブル>
第1部 パネルディスカッション(19:30~21:00)
Ruby on Railsで主力ポータルサービスを開発する3社の皆さんにパネルディスカッション形式でRails開発にまつわる開発秘話をじっくりと語り合っていただきます!
<パネラー>
大井宏友氏(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)
濱中 慶氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
成田智也氏(ニフティ株式会社 サービスビジネス事業本部)
開 哲一氏(ソネットエンタテイメント株式会社 メディア・エンタテイメントグループ)<モデレータ>
川井健史(株式会社コンテンツワン 執行役員)
第2部 懇親会 (21:00~)パネラー、参加者による懇親会です。ざっくばらんな情報交換の場としてご活用ください。お茶とお菓子を用意しております。
かなりゴージャスな面子のパネルディスカッションですので、どうぞ皆様、ご参加ください。
- CobolからRuby
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昨日、以前お付き合いのあったシステム開発会社の方と久しぶりに情報交換をいたしましたが、「CobolからRuby」というキーワードが出て、びっくりしました。
どこぞの雑誌の特集でも、同様の記事があったそうですし、そもそもCobolとRuby on Railsのアプリケーション構造は似ていて、Rubyでの開発にCobolのベテランエンジニアのノウハウが生かせるというような話が、島根なんかでも出ていましたが、東京のど真ん中で、Cobolで構築された大型汎用システムをRuby on Railsで書き直すなどという話を聞くとは思っていなかったので、びっくりしてしまいました。
それも請け負っているのが、Webあアプリケーションというイメージとは大分異なる、計算とかアルゴリズムそのものというイメージの会社というのもかなりのショックを受けた原因です。
ドットプリンターや帳票対応、フォント対応など課題山積みだそうですが、そこそこ順調に進んでいるそうです。
加えて、プロジェクト全体が3年だそうです。そろそろRubyの更なる夜明けが来るのでしょうか?
続きを読む: CobolからRuby
- 沖縄デビュー
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今年のコンテンツワンの特製の団扇が、ついに沖縄デビューしました。

たまたまそうなったという話なのですが、LLTVの際に残っていたものがJUS(日本UNIXユーザ会)に保管されていたようで、6本ほどの団扇が、沖縄でおこなれたオープンソースカンファレンス沖縄にてJUSの法林さんにプレゼントとして配布していただきました。
http://www.ospn.jp/osc2009-okinawa/modules/eguide/event.php?eid=1
先日は、島根のRubyWorld Conference2009でも会場に置いていただき、島根と海外でもデビューとなりましたが、今回は、沖縄デビュー。世界が広がります。
- Ruby会議2009でのいただきもの
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Ruby会議2009で、JRuby会議2009のTシャツをいただくことができました。結構な数がありましたが、あれよあれよという間になくなりましたが、運よく手にすることができてラッキーでした!
富士山が描かれているのがアメリカ製で日本発のRubyを意識したものなのでしょう。結構、微笑ましく思えるプリントです。
Ruby会議ではTシャツは購入できないので、思わぬいただきものでした。
- 高井直人さんにサインをいただきました
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Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。
2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。
高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!
- Ruby札幌の皆さんにサインをいただきました!
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Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~
- Ruby会議2009、第3日、高橋征義さんの基調講演
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3日間続いた「Ruby会議2009」も19日夕刻、日本Rubyの会会長の高橋征義さんの基調講演で幕を閉じました。
高橋さんのお話は、今年のRuby会議のテーマ「CHANGE」と絡めて、日本Rubyの会も変化していくというテーマでした。変化するということは、代償として何かを喪失すること、何かを喪失したとしてもそれ以上の価値のものを見出せばよいという高橋さんの論調はとても説得力がありました。
変わるということに人間は保守的な部分で抵抗感があるものだと思いますが、それがこの喪失への恐れと、喪失した以上のものを見いだせる自信がないことによるものなのでしょう。でも我々が成長していくには失う覚悟で変わっていかないといけないのですから、とても重要なことだと思います。

それも「日本Rubyの会」というコミュニティ全体を変えていくという強い信念を持つ高橋さんを応援していきたいと思いました。なんか日本Rubyの会にもっと深く関わりたいという思いもどんどん大きくなってきているのですが、やっぱりエンジニアじゃないと駄目なんですかね。。。
何はともあれ、Ruby会議2009は終了しました。また1年、コンテンツワンとしてもRubyを盛り上げるべく、イベントや受注、採用活動に邁進していきたいと思います。
- Ruby会議2009、第2日目「matz基調講演」など
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Ruby会議2009の第2日目を終了しました。第2日目午後にmatzの基調講演があり、会場は満席。2階特設のスポンサー、スピーカー、コミッター専用席まで満席となりました。
今回のmatz基調講演のテーマは「Ruby羅針盤」でした。Rubyコミュニティは、今どこにいて、どこに向かおうとしているのかということで、Rubyコミュニティの目指す方向性についての言及でした。
詳細は、いろいろな方がブログで書かれていると思いますので、まとめスライドについてのメモ程度に。
「フェアである」「自己責任」「信頼する」「継続する」ということなのですが、これに「感謝する」が加わって5つのあり方を示されました。素晴らしい考え方だと改めて感心させられました。Rubyのコンセプトがかつてのウェブキャリアのコンセプトと近いということからRubyのコミュニティに参加しているのですが、コミュニティのあり方にもとても賛同できるのは本当に幸せなことで、このRubyのコミュニティについてきて本当によかったなあと嬉しく思いました。
また、現在のRubyコミュニティの居場所を「プログラミング黄金時代」と表わしていましたが、これも素晴らしいことですよね。不遇の時代にも現在のコミュニティの中心メンバーが粘り強く努力してきたおかげでRuby会議にこれだけの人が集まるという状態が生まれえたわけですからね。確かにRubyの案件も増えきているし、徐々にではあるけど、Ruby黄金時代が近づいてきているように思います。
後半の講演では、リクルートメディアテクノロジーラボの大井宏友さんのお話で、リクルートメディアテクノロジーラボの展開している11のWebサービスのうち8つがRuby on Railsで構築されているという結構びっくりする話が出てきたりもしました。また、昨年、ウェブキャリアのセミナーでも講演いただいたニフティの浜中慶さん、成田智也さんやローハイドの吉見和也の講演、インタビューさせていただいたばかりのクリアコードの須藤功平さんの講演などなど見どころたくさんでした。
夜は、昨夜の懇親会に続いて、持ち込み制のミニ飲み会。毎日盛り上がりまくりですね。1年に一度のRubyのお祭りということで、万葉の大場寧子さんの頭にも見事な花が咲いていました!

明日は最終日です! じっくり楽しみたいと思います。
- Ruby会議2009が開会しました
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1年に一度のRubyの祭典である「Ruby会議2009」がスタートしました!
今日は金曜なので若干というかかなりまったりモードですが、明日からは忙しくなりそうです。
コンテンツワンになってから最初のイベントで、Rubyコミュニティの方々にも諸事情のご説明をと思っています。夜は懇親会。昨年同様に盛り上がりました。毎年感じますが、年々知り合いが増えていくのはなんかささやかな喜びですね。
- Ruby会議2009が来週末となりました
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Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。
今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。
http://www.contents-one.co.jp/
とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。
嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。
そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。
これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。
来週のRuby会議2009、とても楽しみです。
エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。
- Ruby会議2009
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Ruby会議2009が近づいてきました。
http://rubykai gi.org/ 2009/ja
7月17日(金)、18日(土)、19日(日)です。今年は都心(千代田区)で開催されることもあり、すでにチケットも発売から5日間で完売しています。
今年はスポンサーとして2年目の参加。なにか工夫して盛り上げていきたいと思います。
どんどん盛り上がりを見せるRubyという感じはなくなりましたが、流れてくる案件情報や来社いただくエンジニアの方々の経歴書などをみていると徐々にRubyが浸透しているのを肌で感じます。
あと1歩ですかね。今年のRuby会議は大きなその1歩への3日間となるのではないかと思います。
- Ruby会議2009のサイトが・・・
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なんで見れないんでしょう。。。
というのは置いておいて、今年もRuby会議が近づいてきました。昨年の筑波は大変だった。。。出展する方としても大変でしたが、参加される方もきっと遠かったでしょうね。今年は神田近辺ということもあり、大変な人気かと思います。チケットが今月から発売されていますから、参加されたい人は急いで申し込んだ方がよいかと思います。
今年は、リクルートまで協賛企業に入っています。段々大手も進出してくる中、ウェブキャリアとして何ができるか考えて動かないといけない時期になってきたのかと思います。これまではRubyをやっているとかRubyを会社として推奨しているということだけでも目立つことができましたが、これからは何かが必要でしょうね。
さて、どの会社が何をしてくるか、今年のRuby会議は目が離せませんね。
- Ruby on Rails案件増殖中
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最近、Ruby on Rails を使った開発案件が増殖中です。この1、2ヶ月いろいろなところからご相談をいただくケースが増えております。
増えてきているのかブレイク寸前なのか? ただ単にRuby on Railsということではなくて+αの技術を必要とするケースが多く、Railsから入って、他の開発を知らないエンジニアが働く場所はまだあまりないのが現状です。
反対に、最近、Railsエンジニアも集まってきておりますが、こちらは個人事業主の方が多いのが現状です。昔から開発をされていて、CやJavaなども経験しているベテランが多いので、安心して任せられるというのがありがたいですね。
という状況になってきておりますので、Ruby on Railsで開発をお考えの企業の皆様、また、Ruby on Railsで開発してみたいという腕に覚えのあるエンジニアの皆様、どうぞ、ご連絡ください。
今年は、一層、Ruby on Railsを盛り上げられる年になりそうです。
- Rabbitの作者、須藤功平さんにお話をお聞きしました
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Rubyで構築されたプレゼンテーションツールの「Rabbit」の開発者として知られる株式会社クリアコードの代表取締役である須藤功平さんにお話をお伺いしました。
意外というと失礼やもしれませんが、かなり饒舌にしゃべる須藤さんに圧倒され、あっという間に1時間半が過ぎていました。ご本人はちょっと否定されていましたが、絶対に面白い社長で売った方がいいと確信しました。
またクリアコードさんの掲げる「フリーソフトウェア」を軸にしたサービスコンセプトや「続ける」ことが安心の源である、続けることに価値があるというようなスタンスはとても強固なものがあり、こだわりを感じさせるところがとても印象的であり、とても魅力的でした。

公開は、ゴールデンウィークくらいですかね。詳しくは、Webエンジニア武勇伝をお楽しみに!
- PHPよりもRubyを選んだとか・・・
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ウルグアイで生まれ、日本に上陸してから4年くらい、導入社数は100社程度であまり知られていないものですが、「GeneXus」というアプリケーションジェネレータがあります。よく比較されるのが、「DBmagic」とか「Coldfusion」とかなのですが、その本質はまったく異なっており、後述の2つは特定の言語のソースコードを自動生成するもので、GeneXusは、さまざまな言語に対応し、ソースコードではなくて、アプリケーション自体を自動生成するツールだということです。
http://www.weing-genexus.com/index.html
そのGeneXusが、version10.0にバージョンアップ際に、Rubyに対応するようになるそうです。PHPという案も出たそうですが、先にRubyを選択したということでした。そういう評価もされているのですね。
でも、このツールがあると、未経験でもちょっとDBの知識を身に着け、JavaScriptが少し書ければ誰でも手軽に好きな言語でアプリケーションが作れるそうです。CMSにも驚きましたが、プログラムの世界もここまで来たかという感じですね。
まだまだ人間の知恵は負けないぞとも思いますが、1点だけ明らかに負けていることが・・・そうです。ツールにはスペルミスもバグも一切ありません。これはとても追いつかないですよね。
Rubyといえば、明日(正確には今日か)、Matzを迎えてのセミナーです。朝から夕方までMatzとずっと一緒です。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
よろしくお願いいたします。
- Ruby関連の書籍、出版ラッシュ
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年末から年始にかけて、再び、Ruby関連の本の出版がラッシュです。巷では、スクール人気がすごいようですが、そうした不景気になると「手に職」と言いだす風潮と関係があるんでしょうかね。普段、精進していない人が、景気が悪くなってからいくらスクールにいっても手に職ということにはならない気がしますが・・・まあ、それは置いておいて、こんな感じで、12月、1月とラッシュが続いています。
■Ruby1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ) arton 宇野るいも
■Ruby2 さまざまなデータとアルゴリズム (CD-ROM付) arton 宇野るいも ←近日発売のようです
■JavaプログラマのためのRuby入門 arton 高井直人
■Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~ 原悠
■Rubyによる情報科学入門 久野靖
■プログラミング言語 Ruby まつもとゆきひろ、David Flanagan、卜部昌平 (監訳)、 長尾高弘
■Rails Way (Professional Ruby Series) Obie Fernandez、豊田祐司、 株式会社クイープ
全部買ったら、2万は下らない感じですね・・・一体何冊でるんだろうか・・・
そういえば、12日は新宿のジュンク堂でMatz本の出版記念イベントですね。こちらも楽しみです。
- Matzか弾小飼か?
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まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
2月7日に、ウェブキャリアとジェイブレイン共催でイベントを行うのですが、よくよく見てみたら同日にパソナテックの10周年イベント、「Webデベロッパの祭典+ちょっとアキバ気分で」が開催されるようで、これは困ったことになりました。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/dev_fest/tokyo.jsp
というのもせっかくエンジニア向けの面白いイベントがあるのに、同日開催となると片方しか聞くことができないんです。参加者を取り合うとかそういう問題ではなくて、エンジニアのメリットにならないので、これは避けたかった。1月24日のリクナビNEXTの適職フェアは回避したのですが、パソナテックさんのイベントには気がつきませんでした。それもMatzと弾小飼さんは時間も全く同じところです。
というか私自身もパソナテックさんのイベントにいけないのもちょっと悔しい・・・弾小飼さんをはじめ、いつもお世話になっている高橋征義さんや小山哲志さん、橋本健太さんなどが話すみたいですね。
とはいっても今更変更もできないですから、今回はエンジニアの皆さんにどちらかを選んでいただかないといけないんですが・・・Matzか弾小飼か、それが問題ですね。
- まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」
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ついに、2月7日(土)に、matzことまつもとゆきひろさんをお迎えしてセミナーを開催します。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html
今回は、ジェイブレインさんと共催ということで、ITエンジニア向け転職イベントの一環です。コンテンツがこれまたすごい! matzが語る「ビューティフルコード」は、実は多くの人の前で話すのは初めてのコンテンツです。もともとはハイパフォーマンスソフトウェアをテーマに検討いただいていましたが、結果的にこういうテーマになりましたが、要望した「はじめて話す」という条件はきっちりくんでいただきました。ありがとうございました!
そして、2番目のテーマはいわゆる禁断のテーマである「プログラマ35歳定年説」です。ミラクルリナックスの吉岡さんにうっかりこのテーマを振ってしまうと、朝まで帰れなくなるという噂もあるこの重々しく鬱蒼としたテーマをmatz流でバサッと斬っていただきます。一応、私もパネラーということになっておりまして、ジェイブレインの修行社長と3人で盛り上がりたいと思います。
午前中には非公開ですが、matzのインタビューを敢行。ついにこれまであたためてきたmatzの「スーパーハッカー列伝」のWeb上での公開が春には実現します。
この週は、12日ににもデブサミがあったり、その夜にはジュンク堂でのmatzと卜部さんとの出版記念トークショー、そしてそのまま懇親会へと突入~というわけでmatzな一週間となりそうです。
興味のあるエンジニアの皆さん、是非是非聴きに来てください。
- 来年のイベントについて、Matzと打ち合わせ
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来年、2月にMatzに来てもらって、ジェイブレイン社・ウェブキャリア社2社で共催でイベントを開催することにしており、少し早いものの、今日、Matzと簡単な打ち合わせをさせていただきました。お忙しい中、ありがとうございました。
当日のイベントは2部構成ですが、1部でMatzにお話いただく技術ネタは、Matzとしてもまだ話したことがないという初ネタです。結構コアなエンジニアの方々にとってはたまらない講演になるのではないかと思います。
詳しくは、来年早々にUPしたいと思います。
今日は、Matzに日本橋のウェブキャリアのオフィスにまで来ていただきました。写真をとるのにオフィス内をうろうろしていると、親会社のKBMJの社員がちらちら見てます・・・一部、Matzと気がついた様子でしたね。終了後は、KBMJのCTOの笠谷真也さんも一緒にランチに。楽しい時間を過ごさせていただきました。
イベント当日は、Matzのインタビューもお願いすることにいたしました。こちらは、新コーナーの「スーパーハッカー列伝」として公開させていただく予定です。
- 年内最後のRailsセミナー開催! Rails×NetBeans
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12月18日(木)に東京、八重洲にて年内最後のRuby on Railsセミナーを開催します。テーマは新しいバージョンも公開されて話題になっている統合開発環境である、NetBaeansとのコラボレーションです。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1218.html
講師は、『基礎Ruby on Rails』、『簡単Ruby on RailsでWeb制作』の著者としても知られる、株式会社オイアクス代表取締役の黒田努氏です。

詳細は以下の通り。
先月(2008年11月)、NetBeansの待望の新バージョン 6.5 がリリースされました。
NetBeans はJava、C/C++、Ruby、PHP、JavaScriptなどの各種プログラミング言語に対応したオープンソースの統合開発環境(IDE)です。
本講演では、NetBeansとRuby on RailsによるWeb開発の進め方についてお話します。
特に、データベースを更新するための入力フォームの作り方とテスト方法に重点を置きます。
また、実際にNetBeansを使用したデモンストレーションもお見せする予定です。皆さんのエントリー、ご来場をお待ちしております。
- 今年の大賞は、Smillie! ~Award on Rails 2008表彰式
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11月23日に、Award on Rails 2008 の表彰式が三鷹で行われました。
そして、優勝賞金100万円のかかった今年の大賞は、閑歳孝子さんの「Smillie!」です。

自分の結婚式で使おうと思ってこのサービスを開発した閑歳さん、同じくSFC出身の2人と一緒に開発したそうで、3人で受賞した賞ですとおっしゃってました。実はこの3人、ウェブキャリアの親会社であるケイビーエムジェイ(KBMJ)の中核エンジニアです(閑歳さんは今年すでに退職しています)。おめでとうございました!
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/26/news043.html

ウェブキャリア賞は、KIMIさんの「腰帯.com」です。ほとんど本好きな私の独断で決まったようなものですが、デザイン性やアイデアは素晴らしいものがあったと思います。
今年から、笹田耕一さんや高橋征義さんが審査員となって審査員賞もでき、ちょっと新しい側面も見られるこのイベントですが、昨年に比べて、協賛企業の減少、表彰式の参加者の減少などもあり、ちょっと寂しい1日となりました。(まあ、3連休の真ん中という設定もいかがなものかとは思いますが・・・)
知った顔が多かったのですが、ちょっと会いたかった方にも会えたりと収穫のあった1日でもありました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!
そういえば、Award on Rails で大賞をとった方には代々、ウェブキャリアのRailsセミナーで講演いただくことになっているんですが、閑歳さん、kstnさん、mqtさん勿論、講演していただけますよね!
- Ruby on Rails × COOKPAD セミナー参加者150名超!
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11月20日に、料理レシピサイト運営で有名なクックパッド社の橋本健太CTOをお迎えし、「月間524万人が利用する食のインフラ、「クックパッド」のものづくり」と題して、Ruby on Rails × COOKPADセミナーを八重洲にて開催しました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html
このセミナー、エントリーがすさまじく、途中で会場を拡大して、定員の倍まで枠を広げたことは以前も書きましたが、最終的にエントリーが200名を超え、当日参加者は150人を超え、160人に迫る勢いでした。お越しいただいた皆さん、狭く暑い窮屈な環境で1時間、申し訳ありませんでした。
アンケート結果からも内容的に充実していたということが分かる結果も伺えたと同時に、懇親会の参加率も高く、今年一番、いえ、ウェブキャリアのRailsセミナー史上でも一番盛り上がった回となりました。
使用したスライドの公開については、今後、検討したいと思います。橋本さん、よろしくお願いいたします。
それにしても、1時間しゃべりっぱなし、その後、懇親会でもずっと名刺交換しっぱなしの橋本さん、本当にありがとうございました。
そんな橋本さんの生い立ちから今までをインタビュー形式で綴った「Webエンジニア武勇伝」もリリースしたほやほやです。こちらも是非ご一読ください。
- クックパッドCTO、橋本健太さんの武勇伝を公開しました
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http://www.web-career.com/contents/buyuden/34.html
今回は、絶好調のクックパッドの技術陣を率いる最高技術責任者、橋本健太さんにお話を伺いました。橋本さんは、その落ち着いた物腰から想像した通り、SFCの研究室出身です。SFCでの佐野社長との出会いや研究者から民間企業に転じたいきさつ、そしてサイトの「Ruby on Rails」による全面リニューアルの舞台裏などを余すところなく語っていただきました。引っ越ししたばかりのクックパッド社の白金台のオフィスには、大きなキッチンが広がっています。キッチンを通り抜けた会議室で1時間ほどお話を伺いました。
橋本さんには、11月20日(木)19時~八重洲にてRuby on Railsセミナーの講師をお願いしております。生の橋本さんを見たい方は下記からエントリーください。
- 満員御礼につき・・・定員枠増にて追加募集~Ruby on Railsセミナー
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11月20日(木)に迫った今月のウェブキャリアのRuby on Railsセミナーは、受付開始から約4日で満員御礼状態。そこで思い切って、セミナールームをもう1部屋チャージして連結し、追加募集を開始しています。すでにエントリーは120人を超えており、最終的には150エントリーを超えそうな勢いです。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html
今回は、クックパッドのCTO、橋本健太さんに講師をお願いしておりますが、クックパッドのPV数が2億8000万PV、このPVをRailsサイトでさばいており、その舞台裏を聴けるというだけあって、このエントリー数となっている模様です。
17日には、橋本健太さんの「Webエンジニア武勇伝」も公開といなることから、さらなるエントリー増もあるとは思いますが、定員枠を拡大しましたので、どうぞお誘い合わせの上、エントリーください。
- COOKPAD×Ruby on Rails
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11月20日に、日本最大の料理サイトである「COOKPAD(クックパッド)」の最高技術責任者である橋本健太氏をお迎えし、Ruby on Railsセミナーを開催します。COOKPADはRailsで構築されたサイトとしては、世界3位のPVを誇る大トラフィックを処理しています。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html
セミナーでは、そのような大規模サイトをなぜ、Railsで再構築したのか、また再構築時及びそれ以降のメンテナンスなど、Rails大規模サイトの舞台裏をご紹介します。
実は、このセミナー、10月にクックパッドさんとカカクコムさんがエンジニア向けにやられたものを少しカスタマイズした内容になっておりますので、対象はエンジニアの方々とさせていただきます。
前回、予定の会わなかった方々、前回、見落としていた方々も是非、ご参加ください。

特別企画として、今回、講演いただく橋本健太CTOにインタビューさせていただいた「Webエンジニア武勇伝」を11月17日に公開いたします。あわせてお楽しみいただければと思います。
- 黒田さんの新しい本~かんたんRuby on RailsでWeb制作
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昨年末から数回、ウェブキャリアのRuby on Railsセミナーにもご登壇いただいた株式会社オイアクス代表取締役の黒田努さんと山本不二也さん共著の新作「かんたんRuby on RailsでWeb制作~すぐに使える実践レシピ集」が月初に発売されました。
今回は帯に「Ruby on Rails+Net Beansで、かんたん・効率的なWeb制作」とある通りにとにかく手軽にWebサイトを作ることをテーマにしています。
そういえば、Railsセミナーよく出る質問にNet Beansはどうですか?というのがありました。Net Beansは昨年末のバージョンアップからRuby及びRailsに対応したばかりなので、まだ使っていないRubyistも多いのかもしれませんね。
このテーマで、黒田さんにセミナーを再度やっていただくのもいいなとも思いますが、お引受けいただけるのかしらん? ちょっとお聞きしてみることにします。
- Rubyの将来に向けてちょっと思ったこと
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21日の夜にHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)の東京支部会で同会の中心的存在である株式会社ズィット(Zit)の水谷時雄社長からお声掛けをいただき、「Ruby」について話をさせていただきました。
そもそもウェブキャリアでは、経営理念と思想が一致する「Ruby」を掲げてはおりますが、私自身は開発経験もない身で、ご自身がもともとエンジニアであるようなSierの社長が集まるような会でお話するのはいかがなものかとは思っていましたが、あえて経営者視点で「Ruby」の話をしてほしいとのことでしたので、「技術的質問はご容赦ください(笑)」と開き直ってやってきました。
内容的には、Rubyそのものについて、Rubyの特徴やら歴史、そしてRubyが現在、どういった企業でどのように使われているか、またRubyが今後もっと一般的に使われるようになるためにはどのような課題をクリアしなければならないのかということについてお話をさせていただきました。もちろん、持論を展開できる立場でもないし、見識もないので、書籍から引用させていただいたり、最近、「追っかけ」のようにお聞きしているMatzの講演スライドからお借りしました。
いろいろなフィードバックをいただいたのですが、一番多かった声が、
「もっとRubyの得意な部分や、何に向いているのかを明確に示してアピールしてもらえれば」
「導入した際のメリットをもっと分かりやすくメッセージしてほしい」
というものでした。生産性が高いとか概念的なことは出回っていますが、実際に使っているプログラマ以外の経営者層には、具体的な得意領域やどれほどのパフォーマンスを発揮するかを明確に示してもらわないとRubyの良さが伝わらない(=リスクを冒してチャレンジできない)ということでした。性能もどんどん向上し、機能も追加しており、実績も徐々に増えてきているのですから、それをもっと分かりやすい形にして出していけるといいんでしょうね。もちろん、いろいろ出ているのは事実ですが、実際は伝わっていないのが現状だと思うのです。
確かにコミュニティドリブンできているのもあり、戦略的なマーケティングというよりは自然発生的なマーケティング施策になっているので、そのあたりは弱いというのはあるかのかなと再度、実感いたしました。やりたいことをやることと大きな目的の達成のための施策とは結果的に異なるケースが多いので、このあたりのプロモーションは一考が必要なのではと思いました。
とはいえ、そもそもコミュニティはエンジニアの集まりですから、本来、そのマーケティング部分は我々企業側の役割なのかもしれません。そういう意味では、企業がビジネスとしてコストを負担するというのもありだとは思いますが、コミュニティに企業がもっともっと積極的に参加するというのが、よりよいRubyのコミュニティ活動の在り方なのではないかと感じました。
そんな生のSIerの経営者の本音が聞けたという意味で昨夜はとても成果があったと思います。12月にRuby1.9もリリースされますし。来年あたりが本当にRubyにとって大切な年になりそうです。Rubyのマーケティングの一貫としての「日本Railsカンファレンス」実現なども含めて、ウェブキャリアをして何ができるのか考えていきたいと思います。
- ドリコムのエンジニアの皆さんによるRailsセミナー
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Ruby on Rails Summer Festival 2008 のフィナーレを飾るセミナーを開催し、ドリコムの3人に締めくくっていただきました。
今回講演いただいたのは、新井元基さん、今村庄一さん、吉田哲博さんの三方です。新井さんには以前、Webエンジニア武勇伝にも出ていただきましたが、なんと外部のセミナーや講演で話すのは初めてのことだそうです。3年前から自社サービスのフラットフォームとしてRuby on Railsを採用した同社のエンジニアの方々にRuby on Rails 採用にいたる経緯から最近の Ruby on Rails での顧客向けシステム開発事例までをお話いただきました(詳細は下記、参照)
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1016.html
http://www.web-career.com/contents/buyuden/13.html ←新井さんの武勇伝はこちら
Ruby on Rails 、ウェブサービスからビジネスソリューションへ
≪講演内容≫
(1) Ruby on Rails導入まで
株式会社ドリコムの紹介とRuby on Rails導入までの経緯、
プログラミングコンテスト開催について
(2) エンタープライズ分野での活用
顧客向けのプロダクトにRuby on Railsを採用する際の課題やメリット、デメリット、
これまでの導入事例の紹介を行います
(3) 今後の活動について
エンタープライズ分野での成果のオープンソース化など、今後予定している
活動についてお話しします。ドリコムさんでは、モバイルSNSパッケージの「unshiu」のソース・ドキュメント一式をオープンソース化する予定もあるそうですのでご期待ください。
- 荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝を公開しました
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今回は、第20回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた日本Rubyの会会長・ツインスパークシニアプログラマ高橋征義 氏のご紹介で、ogijunさんこと、コントロールプラス株式会社の荻野淳也さんにお話をお聞きしました。荻野さんはRubyをはじめ、あらゆるカンファレンスに足を運び、自らの師やコミュニティの繋がりを作られてきました。そんなとっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューを存分にお楽しみください。熱いインタビューは150分にも及ぶロングインタビューになりました。前編後編に分けてお届けします。取材は、デザイナーズマンションを利用したオフィスをお借りしました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_1.html
日本でのRailsカンファレンス、実現したいですね!
- matzのRubyではない講演~PASONA TECH CONFERENCE 2008 に行ってきました。
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10月11日土曜日のPASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス2008) エンジニア、クリエーター祭に行ってきました。会場は聖地、秋葉原のUDXです。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp
この日の基調講演が、matzでしたが、いつものRubyとは違う切り口の「まつもと的仕事の楽しみ方」ここだけの話というエンジニアとして楽しく働くためのコツをmatz流に語ってくれました。
3K(きつい、帰れない、給料が安い)、7K(規則が厳しい、休暇がとれない、結婚できない、化粧がのらない)仕事が大変なITエンジニアが都会を離れて田舎に住んで、楽しく好きなソフトウェアを開発するというのは1つのロールモデルとして成り立つだろうということで講演が始まりました。
地方に住んで(島根県松江市玉造温泉)、ソフトウェアを開発し(Ruby)、知名度を得て(日本で一番有名なプログラマ)というモデルはスーパーすぎて参考にならないともいわれるので、もう少し役にたつようにブレイクダウンする企画とのことで、matzが幸福なエンジニア人生を送るために役立った戦略的なものを聞くことができました。
ベースにあるのは、理系警視、物づくり軽視で、物を作って世の中に貢献しているのはエンジニアなのに、マネージャーやお金を動かしている文系の人ばかりが評価され、理系の平均給与の方が低いという状況だったり、社会を構成する重要なインフラを構築しているはずのプログラミングは、ソフトウェアがなければ1つも機能しないのにあまり重要視されていないということなのですが、社会の現状を嘆いていても何も変わらないので、自分の境遇を変えていこうというコンセプトでした。これって、ウェブキャリアの経営理念とも密接に関わる話で、私がWebエンジニアがもっと脚光を浴びて、自らの意思で仕選択し、楽しく生き生きと働くことができる社会を目指すという思いでウェブキャリアを立ち上げたことと完全に重なっていたので、とても嬉しく思いました。
また、経済的にも右肩上がりの時代は終わっていて、社会の潮流に乗っていても幸福になれない現代におけるITエンジニアの生き残り戦略を下記のように語ってくれました。多少レイヤーが異なるものがあるのは私の整理能力の問題です・・・。

■前提
・インベントリー(自分自身の棚卸をして自分の「特性」「こだわり」を理解する)→自分の得意なところ、自分の欠点、妥協できるところ、妥協できないところを知り、何ができると幸せなのかゴール(目標)設定をする。
・やってみないと勝ち得ることはできない→仕事は楽しいことばかりじゃないと言われるけど、本当にそうなのか? 楽しくちゃいけないのか? 我慢しなくちゃいけないのか? 試してみないと実現できるかどうかは分からないので、あるタイミングではゴールに向かって走り出すことが必要
■戦略
・代替可能ではない自分をつくり、差別化を行う→日本では同調圧力が強いが、それは幻想で、他人と同じことをする必要はない。良い点を伸ばし、悪い点を無視する。
・でかい態度・自信を持った態度→口だけでないと言われる実力を兼ね備えつつ、理不尽なことに対して、はっきりと反論を述べられる勇気が必要。
・努力→好きなことは努力も必要ないので長い期間続けられ第一人者となりうるし、アンテナが高いので情報収集もうまくいく。
・コミュニケーション能力→いいものを持っていても伝わらないと理解されない。コンピュータを相手にしていても実際に相手にしているのは、コンピュータの向こうにいる人間、ソフトウェアを使う人間であり、相手が望んでいるか理解し、自分が何をしたいかをきちんと伝えることなしには円滑な人間関係の構築や業務遂行ができない
・英語力→翻訳者になるわけではないので、完全な英語は必要ないが、ITエンジニアにとっては学びたいものがあったり、伝えたいことがあればかなり重要
・機嫌→機嫌が悪い人のまわりにいると嫌な気分になる。機嫌が悪い人に何かをお願いしにいこうとは思わない。機嫌が悪い人と一緒に仕事をしたいと思わないため、結果的に周囲にも自分にも不利益になる。
まとめとして、matzは、重要なファクター=「差別化」「機嫌」「継続」「行動」であると言っていました。やはり好きなことをやらないと実現できそうにない4つですね。
話を聞いていて意外だったのは、matzは数学が苦手なんだということ。そりゃあ、もちろん、普通の人よりはできるんでしょうけどね。。。
帰り際に、11月か12月に講演をお願いしたいということで土曜のスケジュールを聞いてみたのですが、12月13日までは埋まっているとのことでした。12月20日ならという話もでかかったのですが、「そりゃ、Ruby1.9のリリース日ですよね」というと、「特に僕は何もないと思うけで、まずいかな?」と笑って言えるmatz。とてもいいキャラですね。
最近、すっかりmatzの追っかけみたいになってきている感じです。今年中にウェブキャリア主催イベントでの講演とインタビューが実現したいですね。
- 「AERA~現代の肖像」にmatzが登場
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AERAの現代の肖像コーナーにmatzが登場しました。matz本人もブログで書いていましたが、こりゃ、面白いインタビューに仕上がっています。正直、やられた!という印象でした。ウェブキャリアのWebエンジニア武勇伝の姉妹コーナーとして設置する予定のスーパーハッカー列伝でmatzのインタビューを掲載させてもらおうと思っていただけに、先にここまでやられるとどういう仕立てでインタビューをお願いするか非常に難しくなりました。
AERAが決してエンジニアをターゲットにしていないというのがあり、技術的な部分よりも観念的な話や哲学思想的な話にフォーカスされており、「技術だけじゃなくて生きざま」を語ってもらってきたWebエンジニア武勇伝シリーズと似たコンセプトになっているんです。
きっと、これをエンジニアが読むとさらに面白い切り口に切り替えていくんだろうななんて考えております。あとは事前確認がなかったようなので、そのあたりはきちんとやって事実ベースでまとめつつ、表記も正確にいくという正攻法しかないですね。「Ruby」はやっぱり「ルビー」じゃなくて「Ruby」だし、「ルビー・オン・レイルズ」じゃなくて「Ruby on Rails」でしょう。

いくらAERAが技術誌じゃなくても、それくらいはきちんとやらんとねきちんと・・・って言っているのは負け犬の遠吠えのような気がしてきました。
つうことで、この記事面白いので是非、読んでみてください!!
「日本で生まれた世界の公用語」ってキャッチもいいなあ。。。ぐだぐだ。。。
近々、うちのインタビューお願いします!!!

- オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fall 第2日目
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オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallの第2日。この日は土曜でビジネスデイでした。朝はあまりという感じでしたが、お昼すぎからエンジニアが集まりはじめ、会場は熱気に包まれ暑いほどになり、季節はずれのウェブキャリアの団扇が結構売れました。Webエンジニア武勇伝にも出ていただいた方々数人ともお会いできました。
この日は、日本Rubyの会の発表もありました。高橋征義さんが、「Ruby1.9の現状と今後」と題して、事実上リリースが1年ほど遅れているRuby1.9の開発状況と課題をお話いただきました。Matzに任せていたらきちんとリリースできなかったので、リリースマネージャーとしてYuguiさんを起用し、開発が順調に進んでいるとのことでした。ただ、Yuguiさん的にはきちんとしたものを出したいので、間に合わなければリリースを延期するという方針だそうですので、まだまだちょっと分からない部分もありますね。

お昼すぎからの熱気のもう1つの要因は、ミラクルリナックスでCTOを降りて話題にもなった吉岡弘隆さんが仕切った「勉強会大集合」ではないでしょうか。昨今の勉強会ブームをテーマに、形骸化しない効用ある勉強会の条件などについて話をされていました。これには結構、名の知れた方も集まっていましたね。
なんというか営業系のイベントと異なり、ちょっとまったり感があるものの楽しい1日でした。そうそう、もじら組の組長の松澤氏は、現在、KBMJの所属です。

終了後の懇親会は、疲労と都合で残念ながら参加できませんでした。100名の規模だったみたいで、どうなったんでしょうね。来年はフル参加したいと思います。
- クックパッド株式会社のCTO、橋本健太さんにお話を伺いました
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絶好調のクックパッドの技術陣を率いるCTO、橋本健太さんにお話を伺いました。
引っ越ししたばかりのクックパッド社の白金台のオフィスには、大きなキッチンが広がっています。キッチンを通り抜けた会議室で1時間ほどお話を伺いました。
橋本さんは、その落ち着いた物腰から想像じた通り、SFCの研究室出身です。SFCでの佐野社長との出会いや研究者から民間企業に転じたいきさつ、そしてサイトの「Ruby on Rails」による全面リニューアルの舞台裏などを余すところなく語っていただきました。
詳しくは、11月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/index.html
しかもさすが白金台。ふっと帰りに入ったレストランの豪華なこと。味も満点級でリーズナブルなランチの大満足でした。。。と思ったらチェーン店でした。リーズナブルなわけだ。。。でもおいしかったのでお近くに行った際はぜひ、お立ち寄りください。
- KBMJのRubyエンジニアによるセミナーを開催しました
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7月から展開しているWebエンジニア向けRuby on Railsセミナー企画、Ruby on Rails Summer Festival 2008のラス前である株式会社ケイビーエムジェイ(KBMJ)のRubyエンジニアによるセミナーを開催しました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0924.html
内容は下記の通り。
≪講演内容≫
1.「Rails のアプリケーションの運用環境概要」
講演者 | 取締役CTO 笠谷 真也
≪笠谷真也についてのプロフィール≫
主力商品である「SNSエンジン」など自社商品の開発者であり最高技術責任者をつとめる。
また、オープンソースのテストツールで有名な「Selenium IDE」の開発者でもある。
iPod touchのマルチタッチ機能を用い、ギターの練習ができる「PocketGuitar」というソフトウェアを開発し、世界中で注目を集めている。
◆ 「App Store ランキング1位(笠谷開発 PocketGuitar)」
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/appstore/
◆ 「iPhoneとiPod touchをギターに変える」
http://www.gizmodo.jp/2008/01/iphoneipod_touchpocketguitar.html[ギズモード・ジャパン]
◆ 「Webエンジニア武勇伝」
http://www.web-career.com/contents/buyuden/3.html[株式会社ウェブキャリア]
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/kstn/
2.パーソナライズドレコメンダー開発事例
講演者 | 取締役 魚谷幸一
≪魚谷幸一についてのプロフィール≫
「この商品を買った人は・・・」をサイトに導入できることでおなじみの、
パーソナライズドレコメンダー。その新機能開発をメインに行う技術のスペシャリスト。
パッケージ開発のみでなく、システム開発や大量トラフィックに耐えられるような
サーバ構築や管理も任されており、幅広い知識と経験を持つプログラマ。
3.SNSエンジン開発事例
講演者 | インターネットプロダクト部 部長 藤戸 信充
≪藤戸信充についてのプロフィール≫
前職では通信端末制御ソフト開発を経験。
2004年KBMJに入社後、数多くのSNSサイト導入経験を持つ。
弊社のプロダクトを語らせたら右に出るものはいない。
◆ 「Ruby on Railsで新規開発を薦める理由を語る」
http://doruby.kbmj.com/fixed_page/recommend [DoRuby]
講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 高瀬 裕一
4.パフォーマンス対応事例
≪高瀬 裕一についてのプロフィール≫
業務系のシステムエンジニアを経て、株式会社ケイビーエムジェイにて
Webエンジニアに転身。ニュースサイト、オークション、ECサイトなど
数多くのサイトをRuby on Railsで開発してきた実績を持つ。
技術が大好きで@ITにコラムの寄稿も行っている。
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/zenpou/ [zenpouの日記]
◆ 「寄稿記事」
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/01.html[@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 前編]
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/02.html[@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 後編]
5.電脳★スターラリー取り組み紹介
講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 佐藤伸吾
≪佐藤伸吾についてのプロフィール≫
フィジカルコンピューティングやユビキタスコンピューティングに興味があり。
遠隔地のチョロQ(キューステア)をWebブラウザ上でのキーボード操作で
操縦するWebアプリなどで知名度の高いWebエンジニア。
最近では8月30日に中野「ZERO]にて行われた、
Lightweight Language Futureにて「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」
というタイトルで講演を行い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
◆ 「個人ブログ」
http://d.hatena.ne.jp/akio0911/ [Blog 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック ]今回はまたいつもち違う顔ぶれが集まってくれました。次回のドリコムさんによるセミナーが最終回。10月16日開催ですのでお楽しみに!
- Railsつながりの株式会社万葉の事務所開き
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ウェブキャリアのRailsセミナーやWebエンジニア武勇伝などで大変お世話になっている株式会社万葉の事務所開設パーティにお邪魔してきました。新しいオフィスは、神田神保町界隈。以前、営業していたエリアなのに迷ってしまい遅刻しました。。。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html
http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html
18時30分から始まったパーティでしたが、各所から腕利きのWebエンジニアの皆さんが五月雨式に参加され、大賑わいでした。これだけの人が集まるのも大場寧子社長と久保優子専務の人望といったところですね。見知った顔もいっぱいおり、エンジニアとエンジニアとのつながりの深さを感じたパーティでした。
パーティの企画でWiiに初めて触れ、その完成度の高さにびっくりでした。今更なにをといわれるかもしれませんが、初めてなんだからしょうがないでしょ。
Wii買っちゃいそうな勢いです!
大場さん、久保さん、おめでとうございます! 今後のご発展を心よりお祈りいたします。
- ニフティが「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして公開
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ニフティ社が、同社の運営するインターネットサービス「@nifty TimeLine(アット・ニフティタイムライン)」などで使用している機能「Ruby on Railsプラグイン」の一部を、オープンソースとして9月10日(水)から公開しました。
http://www.nifty.co.jp/cs/08kami/detail/080910003406/1.htm
11日のウェブキャリアのRailsセミナーで、このテーマもからめていただき、ニフティ社の濱中慶氏、成田智也氏による講演を行いました。主な内容は下記の通りです。
Ruby,Railsによる「ふつう」なポータルサイトのつくり方!
≪講演内容≫
(1) 自己紹介/会社紹介
「ISP(プロバイダ)」側ではなく「PC/ケータイ向けポータル・サービスプロバイダー」側のニフティ株式会社のご紹介をいたします。
(2) @niftyにおけるRuby,Rails導入の歴史
現在までに「@nifty TimeLine」, 「@niftyアバウトミー」などのPC向けサービスから、ケータイ向けコミュニティサービス「いたがき」など、Rails製サービスがどのように増えてきたかをご説明します。
(3) Ruby, Railsによる"ふつう"なポータルサイトの作り方
・サービス運用者(非技術者さん)向けの機能
・レガシーな既存システムとの連携
・コミュニティを管理するための使いやすい管理画面・機能
など、ポータルサイト運営の必須要件をRailsでどのように解決してきたかをご説明します。
(4) OSS Rails Pulginについて
この夏、ニフティが開発したRails PluginをいくつかOSS提供を予定しています。その概要やスケジュールなどをご説明します。セミナー後のアンケートも大変、好評でした。終了後の懇親会にも参加者のほとんどに参加いただきましたが、これは本当に稀なことで、よほどセミナーの内容、雰囲気ともよかったのではないかと思います。

『Ruby on Rails Summer Festival 2008』はまだまだ続きます!
- リクナビNEXT ITキャリアで "OSS特集"
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今週スタートのリクナビNEXT ITキャリアでOSS特集が組まれています。リクナビNEXT ITキャリアとは経験のあるエンジニアだけのための転職サイトです。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/ci_s00010.jsp
Ajax,Perl,PHP,Python,Ruby,Ruby on Railsなど話題のOSS技術が身に付くWeb系企業
という感じです。ちょっと記述の仕方や並べ方はいかがなものかというのもありますが、リクナビでこういう特集を組んでもらえるのは非常によいことかなと思っております。
今回はウェブキャリアとしてではなくてケイビーエムジェイ(KBMJ)として2種類の募集を展開しています。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148836
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0006148822
今の時期、どうなんでしょうね。転職意欲の高いWeb系のエンジニアってどれくらいいるのでしょうか? ちょっとあけてみないと分かりませんが、どんなエンジニアと出会えるか楽しみです。
- JRuby徹底入門
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先日、溝口で打ち合わせ中に時間があいて、思わず購入しました。RBCの最首英裕さんが代表を務めるイーシー・ワンの著作ですが、私としては、JRubyというともう大場光一郎さんしかないんですよね。Webエンジニア武勇伝のインタビューやセミナーでもお世話になりっぱなしなのもありますが・・・。
本書の内容な、「本書の読み方」に下記のように書かれています。
内容紹介
本書は主にJavaユーザに向けて書かれたJRubyの入門書です。
基本的にはJRubyについて全く(あるいはほとんど)知識のない方を対象として、JRubyとは何か、どんな風に使うのか、JRubyを使うことでどんな良いことがあるのか...といった事柄を分かりやすくまとめています。
◆本書の構成
本書のPart1~Part2では、JavaとRubyの歴史からJRubyの周辺情報などを、読み物風にまとめました。この部分を一通りお読みいただけば、「JRubyって何?」という質問に答えられるようになるでしょう。
Part3~Part4は、実際にJRubyをインストールして利用するための易しいチュートリアルになっています。とりあえず使ってみたいという方は、ここを中心にお読みください。
Part5は「体験 Ruby on Rails」と題して、JRubyを使ったRuby on Railsアプリケーションの開発について簡単に紹介しています。
Ruby(JRuby)とRailsはもはや切っても切れない関係にあります。本書はRailsの解説書ではありませんが、Railsによる開発の雰囲気だけでも感じていただければという思いから、ごくさわりの部分だけを解説させていただきました。「Railsを理解する」という目的で使うには多分に舌足らずな内容ですが、書籍の趣旨としてご理解ください。Railsを学ぶのにお勧めの入門書を巻末にて紹介していますので、ぜひそちらも参考になさってください。
Part6では、JRubyにおけるJavaとRubyの連携について、ごく基本的な事柄をまとめました。
Part6の執筆に際しては、JRubyのドキュメントおよびJRuby Wikiにて公開されている種々の情報を参考にさせていただきました。前述の通り、JRubyの仕様はバージョンアップにより随時変更される可能性がありますので、実際の利用に際しては、適時公式サイトにて情報を確認していただくようお願いします。
ラストを飾るPart7は、本書のメインディッシュともいうべきパートです。
Javaで書かれたコードを徐々にRuby風に作り変えていく過程を通して、JRuby上でのRubyスクリプティング(=JRubyスクリプティング)の醍醐味を味わってみてください。
(「本書の読み方」より)最近、Matzの講演でも、Rubyについて、JRubyを初めてとして、IronRubyやらMacRubyなどいろいろなRuby実装やRuby実行環境が出ているというお話が定番になっており、このあたりは今後も注目の領域かと思います。空きのセミナーでは、Railsにこだわらず、そういう部分も取り上げてみるというのも手かもしれないなあと思ったりもします。
- Engineer25 星一さんのインタビューをUPしました
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http://www.web-career.com/contents/engineer25/5.html
今回は、星一(ほしはじめ)さんにお話を伺いました。星さんは、Ruby用オープンソース・ゲームライブラリ「Star Ruby」の開発を手がけ、誰でも使いやすい2D描画エフェクトのライブラリを公開されるなど、Rubyの分野で積極的にご活躍されております。先日つくば国際会議場にて開催された「日本Ruby会議2008」にてStar Rubyのプレゼンをされるなど、注目は高まるばかりです。取材は、日本Ruby会議2008の初日、夕方の空時間に行いました。
- Lightweight Language Future
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8月30日に中野「ZERO]にて、Lightweight Language Future(LLFuture)が開催されました。なんというかもう、「言語」の祭典に800人を超える人が集まるなんていうのは、もうすごいというのを通り越して、驚愕でさえありますね。
今回のテーマは「未来」でした。
プログラム的にはLarry Wallの基調講演にはじまり、
■LLで未来を発明する
「未来を予測する最良の方法は、未来を発明してしまうことだ」アラン・ケイの有名な言葉です。また,ポール・グレアムは「百年の言語 -The Hundred-Year Language」というエッセイを書き,百年後を予想して現在どの選択肢に賭けるべきかを考察しています。
このセッションでは言語設計者、処理系実装者に集まっていただき、次の3つの質問をパネラーにぶつけ,未来の言語、百年後の言語を「発明」していきます。
- 百年後の言語はどうなっていると思いますか?
- 1のために,あなたは今まで何をしてきましたか?
- 1のために,あなたはこれから何をしますか?
- Larry Wall (Perl)
- まつもとゆきひろ(Ruby) (ネットワーク応用通信研究所)
- 住井英二郎(MinCaml) (東北大学)
- 藤田善勝(Ypsilon) (リトルウィング)
- ひげぽん(Mosh) (サイボウズ・ラボ)
司会: 今泉貴史(千葉大学)
■サイコー!?フレームワーク
あなたのお使いのフレームワークは「最高」ですか? ソフトウェア開発成功のために、適切なフレームワークを選定し使うことは、成功への鍵と言っても過言ではありません。本セッションではそんなフレームワークとの付き合い方を「再考」するべく、フレームワークに見識のある個性豊かな面々にお集まりいただきました。個性と個性がぶつかり合うこのセッション。無事に「催行」できることをお祈りください。
- 比嘉康雄(The Seasar Project)
- 能登信晴(MobaSiF)(DeNA)
- 吉田裕美(Gauche on Rails)
- 瀧内元気(Ruby on Rails)
司会: 佐々木健
■LLでアート
従来、ファインアートのような表現の領域とLL界は、互いに遠い存在でした。Web、音声、映像、デバイスを駆使した表現が、広義のスクリプトで実現できるようになってきております。本セッションでは、メディアアートの最前線を紹介します。
- 増田一太郎(メタファー)
- 真鍋大度(ライゾマティクス)
司会: 佐藤智昭(Tokyo.pm)
■キミならどう書く?
「キミならどう書く?」では温故知新に重きを置き、高級なLLを低級言語のように使いこなし、地球に優しい短いコードでプログラミングする「LL Golf」というプログラムを企画しています。ぜひみなさんも「LL Golf」で未来に向けてエコプログラミングをしてみましょう! 「LL Golf」の詳細やお題は下記をご覧下さい。
セッションでは短いコードという視点以外にも会場の人たちが楽しめるようなポイントについて論評していただく予定です。ぜひ、コードの記述や評価などにご参加ください!
- 西尾泰和(サイボウズ・ラボ / どう書く?org)
- 松野徳大(モバイルファクトリー / Shibuya.pm)
- Yugui/園田裕貴(project Rottenmeier / Akasaka.rb)
- 浜地慎一郎(グーグル / ゴルフ場経営者)
司会: 高野光弘(日本UNIXユーザ会)
■古い言語、新しい言語
プログラミング言語は計算機デバイスの進化とともに誕生・発展してきました。古い言語はなぜ書きにくかったのか?OSと言語の歴史、パーサーの処理能力と計算機資源、テキスト処理アプリ、言語内DSLと開発者の怠惰の関係を振り返り、最近注目を集めているLLVMの実装とブラウザで動く ECMAScriptの処理系を見てみます。パネルディスカッションでは「iPhoneでFlashゲームを動かすには?」というネタで、どこでもプログラミングできる環境の未来について語ります。
- alohakun/若槻俊宏(北海道大学大学院情報科学研究科)
- omo/森田創(コミュニティーエンジン)
- yukoba/小林悠(アクセラートジャパン)
- yossy/新藤愛大(BeInteractive!)
司会:TAKESAKO/竹迫良範(サイボウズ・ラボ)

■ライトニングトーク
LLイベントでも毎回お楽しみいただいているライトニング・トーク、今回は「過去のLLイベントで発表したことのない方」「『未来』を感じさせるテーマで発表してくださる方」「若い人(30歳以下)」といった、未来につながる何かがありそうな方の応募を優先的に受け付け、11本の発表を選びました。発表者が300秒という短い時間に込めた未来へのメッセージをお楽しみください。
追記: 主催者側の都合により発表を1本増やして11本としました。
- twitterで人工無能を作ろう!(予定): showyou(studio vesper)
- Client-side database storageで実際にアプリケーションを作成してみた: 藤井太洋(e-frontier)
- 私は如何にしてNarioを作り、一面をクリアしたか: authorNari(ネットワーク応用通信研究所)
- 「Pit」で救う世界: 庄司嘉織(java-ja)
- Babel21(仮) LLにLLを埋め込んでみた: yhara/原悠(ネットワーク応用通信研究所)
- Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー: akio0911/佐藤伸吾(ケイビーエムジェイ)
- ちょっと草植えときますね型言語Grass: うえのかつひろ(日本Grassユーザー会(仮))
- Scilabで数値計算: Y.Sawa(東京大学大学院)
- Yet Another Prototype Oriented ~NewtonScriptに見るもうひとつのプロトタイプ指向~: GNUE/鵺
- 超未来言語 Gallina: yoshihiro503/今井宜洋(ocaml-nagoya)
- 未来の並列プログラミング言語としての Haskell: shelarcy
司会: 小山哲志(日本UNIXユーザ会)
という充実の内容でした。「キミならどう書く?」でゴルフの批評をしていた松野徳大さんにはいつも驚かされます。以前、Engineer25のインタビューにも出ていただきましたが、23歳とは思えない落ち着いた様子はさらに研ぎ澄まされており、圧倒されました。
竹迫良範さんが司会を務めた「古い言語、新しい言語」でのバクの話もうけました。こういう歴史を振り返ると未来が見えるヒントになりそうですね。
こう見ていくと、実行委員の中にWebエンジニア武勇伝の出ていただいた方が、柴田淳さん、小山哲志さん、竹迫良範さん、蓑輪太郎さん、高橋征義さんなどなど多数いてびっくりというか嬉しいですね。インタビューした皆さんとあちらこちらでお会いできるのは本当に楽しいですからね。
最後のライト二ングトークは、半数の方がかなりの受け狙いをされていて面白かったですね。ウェブキャリアの親会社であるKBMJの佐藤伸吾さんの「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」も大うけでしたね。
今回は、実行委員の皆さんにご配慮いただき、後援企業ということにもさせていただけました。おかげで余るではと心配されていた団扇も約900本も使っていただくことができ、本当にうれしい限りです。団扇を配るというのもありましたが、受付でテレビでも講演が聴けるので、大半を受付で過ごさせていただきました。帰り際のMatzからも「川井さん、ずっとここにいるんですか?」と聞かれる始末でしたが、スタッフの方ともいろいろお話させていただき、楽しく過ごさせていただきました。
皆さん、本当にありがとうございました。来年もまた来たいですね!

- Railsレシピブック 出張版
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先日、ウェブキャリア主催のRuby on Rails Summer Festival の第4回セミナーとして、永和システムマネジメントの諸橋恭介さん、浦嶌啓太さんに「Rails レシピブック」のセミナーを実施していただきました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0828.html
諸橋さんは、Rails勉強会@東京を仕切っているRuby界の若手のホープです。このたびは、先日出版された「Railsレシピブック」をひっさげてのセミナー、聞きごたえがあったのではないでしょうか。
お話いただいた、諸橋恭介さん、浦嶌啓太さんありがとうございました。また、ご紹介いただいた角谷信太郎さんにも感謝です!
Railsセミナーはまだまだ続きます。詳細は下記をご覧ください。
- TIS~XPJUG会長の倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!
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Webエンジニア武勇伝の第30回記念としてTISの倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!
http://www.web-career.com/contents/buyuden/30.html
倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。( http://xpjug.org )倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。
本日は、倉貫さんによるセミナーも行いました! 今後もRailsのセミナーは引き続き行いますので、興味のある方は是非、ご参加ください。
- 今宵は大森海岸「東京Ruby会議01」へ
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昨日の三鷹に続いて、今宵は大森海岸のニフティさんのオフィスで行われた、Regional RubyKaigiの第一弾「東京Ruby会議01」に行ってきました。Ruby会議2008とは大分異なった面子の発表で、とても楽しめた2時間半でした。最終的は参加者数は84名だそうです。夕立ちの日にしては素晴らしい参加者数ではないでしょうか。
http://regional.rubykaigi.org/tokyo01
発表内容は下記の通りです。個人的には、Rabbitの須藤功平さんが気になり、Webエンジニア武勇伝のインタビューをお願いしようかと思っています。
「それ Ruby でもやりたい - ライブラリ移植と機能拡張のためのパターンランゲージ」 和田卓人
「sexy development with classx」 吉見 圭司 / Akasaka.rb
「オフィスで踏み出すRubyの世界」 こしば としあき / 株式会社アイ・プライド

Lightning Talks
「DocDiff:Rubyで書かれたテキスト比較ユーティリティ」 森田尚
「Asakusa.rb設立のおしらせ」 松田 明 / Asakusa.rb

「Tokyu.rb活動報告」 こうの / Tokyu.rb

「Regional Ruby Brigadeのご提案――Akasaka.rbの軌跡」 高井直人 / Akasaka.rb

「Rails Outliner」 柳澤康弘 / 株式会社パンカク

「あなたがMacでRubyを使うべき10の理由」 荻野淳也

「Rabbit 2008」 須藤功平 / 株式会社クリアコード
「Ruby 1.9.1リリースに向けて」 Yugui(園田裕貴) / Project Rottenmeier

今回は角谷さんのご配慮で、ウェブキャリアのうちわを提供させていただけることになりました。角谷さん、積極的に配っていただくなど、本当にありがとうございました!
- 「進化し続けるRuby、その未来について」~Matzと団扇と川井と
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三鷹で行われた三鷹ICT・Ruby人材開発LLP主催の「進化し続けるRuby、その未来について」に行ってきました。
http://www.ruby-academy.jp/ruby.html
ここ最近、話題になっていて、Matzの講演のテーマの中心となっている「エンタープライズRuby」について今日もいろいろお話をお聞きしました。最後のクロストークでは、「冷たいことを言うと、Rubyがエンタープライズ開発に使われなくても個人的には全然かまわない」というMatz節が出ており思わず、笑ってしまいました。反面、「Rubyは100弱の名前の知られているコンピュータ言語になりつつあり、20程度の長く使われているコンピュータ言語の仲間入りをするところまできた」という発言には、根っからのプログラマーであるMatzの素顔と心意気を感じましたね。


今回の記念撮影は、ウェブキャリアの団扇を持っていただいたMatzとツーショットです!
ご担当者の取り計らいで、今回、特別にウェブキャリアの団扇を配らせていただくこともできました。本当にありがとうございました。
改めてRubyが世に広まっていると感じることができるイベントでした。
- 日経BPのITproで、Ruby on Rails Summer Festivalをご紹介いただきました。
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7月28日に開催したRuby on Rails Summer Festival 第2講演である、大場光一郎氏、大場寧子氏、久保優子氏らの講演について、日経BP社のITproで取り上げていただきました。
<Ruby on Rails Summer Festival イベントページ>
http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html
<ITproの記事>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311730/
日経BPの高橋さん、取材ならびに記事の制作、ありがとうございました! ウェブキャリアの拙いイベントを取り上げていただき、感謝感激です。今後ともよろしくお願いいたします。
- Ruby on Rails 逆引きクイックセミナー開催しました!
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25日に引き続き、Ruby on Rails Summer Festival 第2弾として、「Ruby on Rails 逆引きクイックセミナー」を開催しました!
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html
講師は、もうウェブキャリアのセミナーではお馴染みとなった、大場光一郎、寧子夫妻と久保優子さんのCTC、万葉コンビの皆さんです。今回は、今年発売された、「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」にちなんだセミナーを展開していただきました。
予約が多少少なめで心配されましたが、参加率が高く、ほぼ満席。東京IT新聞と日経BP社の取材も入る回だったのですが、盛り上がった記事を書いていただけそうですね。
「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」を割引販売していましたが、本日も7冊ほど売れました。即売サインも実施でき、参加者の方々にはいい記念になったのではないかと思います。
お盆をはさんで、8月のセミナーも注目の講師が控えています。
Ruby on Rails Summer Festival はまだまだ続きます。
- 今年のうちわ! Rubyの赤にしちゃいました!
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今年も団扇をつくりました。昨年に増して目立ついように赤です!
今年の、「Ruby on Rails Summer Festival」 を盛り上げるキャンペーン団扇です!http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/
よく考えれば、Ruby会議の前に作って配らないと意味が半減だよなというのもあり、来年は失敗しないようにしたいと思います。
さてとどこで配りましょうかね~
- "Ruby on Rails Summer Festival 2008"は華やかに開幕
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Ruby道を邁進中!!RAWHIDE.の吉見 和也 氏によるRailsセミナーを開催しました!!
ZDNet Japanブログ「あとで読むRailsのススメ」 でご存知の方も多いのではないでしょうか? 前回好評だった、Ruby道を邁進するRAWHIDE.の吉見 和也 氏に 再び講師をお願いし、本日セミナーを開催しました。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0725.html

会場を全会の大井町キュリアンから八重洲に移したことも功を奏して、50名以上の方にお集りいただきました。懇親会も盛り上がらり、"Ruby on Rails Summer Festival 2008"は華やかに開幕することができました。
次回は、7月28日(月)の19時~セミナーのバトンは、大場光一郎・寧子ご夫妻&久保優子氏に移ります。
「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」の著者!!
大場寧子氏、大場光一郎氏、久保優子氏による豪華セミナー!!
- 荻野淳也(ogijun)さんにお話をお聞きしました
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Rubyをはじめ、大抵のカンファレンスでは姿を見かけるogijunさんこと荻野淳也さんにお話をお聞きしました。とっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューになりました。デザイナーズマンションを利用したオフィスもとても快適でついつい長居してしまい、150分のロングインタビューになってしまいました。
詳しくは、9月公開予定のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!
お土産にこれから発売の「Webアプリケーションテスト手法」をいただきました。ありがとうございました!

- TISの倉貫義人さんのインタビューを行いました!
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TISの倉貫義人さんにお話を伺いました。倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。
倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。
詳しくは、8月中旬公開予定のWebエンジニアの武勇伝をご覧ください。
- 角谷信太郎さんの武勇伝、後半をリリースし、完結です。
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Ruby界で有名な、永和システムマネジメント所属、日本Rubyの会でも理事を務める角谷信太郎さんの武勇伝の後半をリリースしました。これにて、前半、後半揃って、目だたくシリーズ完結です!
本当に控えめで、ある意味、勇気がでて、親近感がわくお話が満載です。詳しくは、下記をご覧ください。
- "Ruby on Rails Summer Festival 2008"開催決定!!
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この夏、一大イベントを開催いたします。奮ってご参加ください!
【Ruby on Rails Summer Festival 2008!】
http://www.we b-care er.com /semin ar/sum mer-fe s/
■目的
・Ruby on Rails による商用開発を促進するための開発者向け実践的ノウハウを提供
■ターゲット
・商用開発でRuby on Railsを使うためのノウハウを獲得したい開発者
・実践向けのRuby on Rails開発ノウハウを獲得したい開発者
■訴求ポイント
・大手Sierなどで、Ruby on Railsによる商用開発を実現するにいたった経緯や企業内での意思決定を実現したノウハウを提供する
・商用開発で活用できるRuby on Railsの実践ノウハウを書籍解説を中心に展開する
■セミナースケジュール(予定)
・7月25日 吉見和也氏(株式会社ローハイド)
・7月28日 大場光一郎氏(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
大場寧子氏・久保優子氏(株式会社万葉)
・8月25日 倉貫義人氏(TIS株式会社)
・8月下旬 諸橋恭介氏・浦嶌啓太氏(株式会社永和システムマネジメント)
・9月11日 濱中慶氏・成田智也氏(ニフティ株式会社)
・9月下旬 新井元基氏(株式会社ドリコム)予定
■セミナー開催時間
・各回:講義60分+懇親会30分
■セミナー会場
・ベルサール八重洲 (第1回と第2回はこちらで確定)
http://www.be llesal le.co. jp/bs_ yaesu/ images /shiki hai.ht ml
- 今年もAward on Railsの季節がやってきました
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今年も、ドリコム主催のAward on Railsの季節がやってきました。今年で3回目を迎えるRuby on Railsでプログラミングしたアプリケーションのコンテストです。昨年に引き続いて協賛させていただきます。今年は昨年以上に連携もさせていただき、期間中にイベントの共同開催も予定しております。
このイベントから、毎年、Rails界を引っ張っていくヒーローが誕生しています。今年は誰が栄冠を射止めるのでしょうか。審査が年々大変になってきますけど、頑張って応援していきたいと思います。
まだ、今年は協賛企業が少ないですね。これからどんどん増えていくかとは思いますが、協賛企業を募っておりますので、ご興味のある方、お願いいたします。
また、作品もどしどしお寄せください。優勝賞金は今年も100万円です!
- IBMのDB2 Star Festival 2008でも生Matz
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先日、表参道の青山ダイヤモンドホールで行われた「DB2 Star Festival 2008」に参加してききました。一部のセッションでDB2が商用DBで初めて、Ruby on Railsに対応したというのがあり、IBMのソフトウェア事業の技術理事であり、25年もの間、DB2に携わってきたという大沼啓希さんが講演されていましたが、Scaffoldがどこまで使えるかとかpureXMLとかほとんどRuby会議で出るような話だったり、ウェブキャリアのRuby on Railsセミナーで出るような話で、ちょっとびっくりしてしまいました。
懇親会では、生Matzが登場し、Ruby3題話を披露されていました。「エンタープライズ」「データベース」と・・・失念・・・しました。ここ最近、Ruby会議とかで話していた内容をちょっとアレンジしたという感じでしょうか。印象的だったのは、お酒の席だったこともありますが、半分くらいの人しか聞いておらず、こんな席に呼ばれたMatzが少々気の毒になってしまいました。
最近、10年前のJavaとRubyが比較されていますが、本当にこれからですね! まだまだRuby、盛り上がっていくと思います。
- 七夕特別企画~夢のダブル更新!
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今回は、第22回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた株式会社はてな 舘野祐一(secondlife)さんのご紹介で、株式会社永和システムマネジメントでチーフプログラマを務める角谷信太郎さんにお話をお聞きしました。角谷さんは現在、Rubyの開発チームの面倒をみるかたわら、「JavaからRubyへ――マネージャのための実践移行ガイド」などの翻訳書を出版されていたり、日本Ruby会議2008では実行委員を努めたりと、Ruby界隈で幅広く活躍されています。今回のインタビューでは、Rubyな人たちに囲まれて、Rubyを仕事にできている角谷さんが、なにも特別で最初からそうであったわけではないといった非常に等身大の感慨深いお話を伺うことができました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/26.html
さらに、今回は七夕特別企画で、きたみりゅうじ氏のSEフトシくんの・・・知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習vol004「売上がのってない!!」...言われて直してまた怒られて」も同時リリースです!

- 【Ruby会議2008】 番外編
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Ruby会議2008にスピーカーとしてきていた、Yuguiさんと関将俊さんにサインをいただきました。即売会&サインということで、関さんの「dRubyによる分散・Webプログラミング」は家にあるにもかかわらず購入してしまいました。Yuguiさんの「初めてのRuby」はまだ書店では出ていない日にRuby会議限定の販売。オライリーの方いわく、世界で一番、最初に買った人が私だそうで、ロゴ入りのトートバッグをいただいきました!
なんかお祭りみたいで楽しかったです。大場さんとか角谷さんとかにもさらにもらわないとですね。
- cho45さんのインタビューをUPしました!
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今回は、cho45さんを「1000speakers」終了後につかまえて、お話をお聞きしました。cho45さんは、大学を休学中ですが、さまざまな出会いをくれたインターネットに恩返しをできるようにという思いを持ちつつ、技術力を磨いています。インタビューは、「1000speakers」の会場だった、ドワンゴのオフィスから少しはなれたロイヤルパークホテルのラウンジで行いました。http://www.rph.co.jp/index.html
Ruby会議2008のSPEAKERとしても活躍していたcho45さん。そのネガティブさを力に変える若い才能をご堪能ください。
- 【Ruby会議2008】 第2日
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Ruby会議2008の最終日です。この日は、午後から「Webエンジニア武勇伝」でも登場いただいた大場光一郎さんと高井直人さん(伊藤忠テクノソリューションズ)のお二人の漫才(失礼!)ではなくて、Ruby導入のためのテクニックを聞きました。印象深かったのが、エンジニアといえでも技術だけではなくて会社利益に目を向けて、そういう観点を持ってRuby導入を提案していかないと難しいでしょうといった部分。サラリーマンエンジニアは匠の世界の仕事ではなくて、まずビジネスマンであるということを言い当てたすばらしい公演だったと思いました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html
また、1日目にインタビューを実施して、「Engineer25」に掲載予定の星一くんの「Rubyのゲーム開発の現状&自作ゲームライブラリ Star Ruby」も親しみやすいプレゼンでよかったです。
3日間、ずっと筑波で過ごすのはちいと長いなかとも思っていましたが、十分に楽しめた3日間でした。来年も是非、協賛したいですね!
- 【Ruby会議2008】 第1日~懇親会
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Ruby会議2008の第1日が終了しました。
笹田さんのプレゼンに始まり、Matzの基調講演と豪華リレーだった大ホールの公演だけに、一番参加者が多かった日ではないでしょうか。Matzの「プログラミング梁山泊」と題した講演で、優れた技術者が集まり、新しい優れた技術が生み出される場所を「梁山泊」と定義し、いつもながらの切口でLispや Smalltalkをはじめとしたいろいろな言語やUNIXなどのOSも例に上げながら、それぞれ新しい優れた技術を生み出す起点となったと軽やかに語っていました。そして、梁山泊であるためには、技術よりも求心力が重要であり、コミュニティが大切な役割を果たすという風にも言っていました。これまでコミュニケーションが重要と言われていたと思いますが、もう1段階ブレイクダウンした表現になったような気がします。最後はもちろん、Rubyの話。Ruby梁山泊が生まれつつあるということとRubyを取り巻く最新状況について解説いただきました。
基調講演終了後は、ブースにも顔を出していただいたので、すかざす記念撮影。まるでMatzのファン感謝デーみたいな奥のブースでした。
夕方の空時間を利用して、「Engineer25」シリーズのインタビューを実施。今回は、Ruby会議の最終日に講演も行う、東京大学大学院の星一(ほしはじめ)氏にお話をお聞きいしました。あらためて若い世代の才能に関心させられた瞬間。悲しいけど自分の年を認識させられます。。。

夜は、懇親会。いろいろな人と話しましたが、結構地方から来ている方が多いのでびっくりです。札幌、青森、仙台・・・・さあ、あと1日を残すばかりです!

- 【Ruby会議2008】 第0日
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Ruby会議2008が開幕しました。
オープニングは、まつもとゆきひろさんと最首さんの対談でした。
本日は第0日目ということもあり出入り自由で主にはスポンサーのセッションでした。永和システムさんとかネットワーク応用通信研究所さんとか楽天さん、Niftyさん、CTCさんは、もちろんRuby会議なので出てくるのは分かりますが、TISさんが講演されていました。
それには訳がありまして、先月5月の中旬にTISが、Rubyで構築したSNSのソースコードをオープンソース化して夏ごろに公開するという発表をしたのです。
http://www.ti s.co.j p/news /2008/ 080519 .html
SNS「SKIP(Social Knowledge & Innovation Platform/スキップ)」
http://www.op enskip .org/d ownloa d/
あのTISさんが、オープンソースのSNSというのは一昔前の感覚からするとちょっとないですよね。。。結構ショッキングです。
発表されていた倉貫さんにごあいさつさせていただき、セミナー形式でお話いただこうとご相談させていただくことにしました。倉貫さんが、TIS上層部をどうやって同意させたか、聞きたい方がいっぱいいるのではないかと思います。
セッション終了後は前夜祭。それぞれ持ち込みでミニ懇親会。何やら明日からさらに盛り上がりそうです。
- RubyやRailsの本の出版ラッシュですね
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今年は、RubyやRailsの本の出版ラッシュですね。今月は、いつもウェブキャリアのセミナーをお願いしている大場寧子さん、旦那様の大場光一郎さん、久保優子さん共著の「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」やお三方の他数人の共著の「まるごとRuby!Vol.1」そして、高橋征義さん、諸橋恭介さん共著の「Railsレシピブック 183の技」です。他にも出ていたものがありましたが・・・。

大場さんにはまたセミナーをやっていただく予定でおりまして、サインも是非いただきたいですね。
よろしくお願いいたします!
大場さんご夫妻の武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html
高橋征義さんの武勇伝→ http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_1.html
Railsセミナーについて→ http://www.web-career.com/seminar/entry.html
- ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんの武勇伝を公開しました!
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今回は、ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんにお話をお聞きしました。蓑輪さんがブログで、「Webエンジニア武勇伝」の宮下尚さん記事を取り上げていただいたのを発見しまして、是非、インタビューをということでお願いし、今回の企画が実現いたしました。IPAで未踏ソフトウェアに採択さて、スーパークリエータの認定もされているにも関わらず、謙虚で本当に人柄が素晴らしい蓑輪さんのお話を存分にお楽しみください。取材は、ユニークさで知られるサイボウズ・ラボのミーティングルームをお借りいたしました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/24.html
はてなブックマークでは、一晩にして100を越えるブックマークもついています! secondlifeさんの記録を更新中です。勿論、ウェブキャリアのコンテンツとしては最高記録です!
- Ruby道を邁進中!!RAWHIDE.の吉見 和也 氏によるによるRailsセミナーを開催!!
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14日に大井町の「きゅりあん」で、Ruby on Railsセミナーを開催しました。今回は「あとで読むRailsのススメ」執筆や「Ruby on Railsで10分で作るTwitterもどき」 でRuby道を邁進するRAWHIDE.の吉見 和也 氏に Ruby on Railsセミナーの講師をお願いいたしました!!詳細は下記、参照ください。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0514.html
http://blog.japan.zdnet.com/yoshimi/
19:30~20:30 あとで効くRailsのススメ
~カウボーイがアジャイル開発者になるまで~≪講演内容≫
1. 自己紹介、会社紹介
RAWHIDE.設立の経緯など
2. カウボーイコーダーから、アジャイル開発者へ
アジャイル開発の考え方から、導入体験談など。
プロジェクト管理ツール(retrospectiva)の話題も
3. 開発の現場 on Rails
Railsを使ってどんなものを作ってきたか紹介。
それぞれのプロジェクトで、アジャイル開発プロセスをどう活用しているか
4. Rails Tips
Ruby on Railsで開発する上で、押さえておきたいポイントを
いくつかご紹介します。
しあわせインターネットファクトリーを掲げる私たちRAWHIDE.が、その理念を体現するために選んだのがアジャイルソフトウェア開発であり、その道具としてのRuby on Railsです。今日、様々なところでアジャイル開発の利点が叫ばれていますが、実はその導入には非常に高いハードルがあります。このセミナーでは弊社での開発実績をもとに、直面した問題点やその解決方法、なぜRuby on Railsを選んだのかなど、アジャイル開発プロセス導入の実体験を現場責任者の視点からお話します。20:30~21:00 懇親会
講演者や参加者と自由にコミュニケーションをとれる時間を用意いたしました。お菓子や飲み物もございますので、時間の許す限り気軽にお楽しみ下さい。
今回は、40人近い方々にお集まりいただきました。皆さん、ありがとうございました。
- 小飼弾さんの本
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現在、ウェブキャリアのHPで連載していただいている「きたみりゅうじ」さんのブログでこの本を発見し、早速購入し読破しました。
内容的には、小飼弾が世界のハッカーや企業家のようなアルファギークにインタビューを行った対談形式のWeb上で公開されたコンテンツをそのまま本にしたものです。
Ruby on RailsのDavid Heinemeier Hansson、はてなの伊藤直也さん、Larry Wall、livedoorの池邉智洋さん、谷口公一さん、ma.laさん、Dave Thomas、高林哲さん、サイボウズラボの奥一穂さんなどなど豪華な顔ぶれ。それぞれにそれぞれの哲学があって、技術うんぬんを超えたものを感じました。
最近、トップクラスのハッカーに毎週のようにインタビューで接していて、思ったことが1つ。技術を学んで鍛錬しただけではトップクラスのレベルにはなれず、人格的にも優れていて、考え方もしっかりしていて初めて技術が磨かれるのだと。
蛇足ですが、この本で、小飼弾さんは、かなり頻繁にRuby on Railsのことを聞いていました。ちょっと違和感があるほどこだわっていましたね~
- 「Ruby on RailsによるWebアプリケーションスーパーサンプル」
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以前、ウェブキャリアの「Ruby on Rails」セミナーにお越しいただいたきっかけで、おついあいいただいている久保秋真さんと元同僚である後藤修一さん、中村真一郎さんの共著である「Ruby on RailsによるWebアプリケーションスーパーサンプル」(ソフトバンククリエイティブ社刊)を購入し、先日、中央区にある株式会社アフレルのオフィスにお邪魔し、久保秋さんにサインをいただいてきました。
株式会社アフレル http://www.afrel.co.jp/
サポートサイト http://rails.vacco.net/
久保秋さんとは、夏にセミナーでのコラボレーションが実現しそうです。アフレル社は永和システムマネジメントから分離独立しているんだそうです。角谷さんとのセミナーコラボレーション企画もあり、この夏は永和さんとのイベントマンスになりそうです。
角谷さんのブログでもこの本が紹介されています。
http://kakutani.com/20080327.html
永和システムマネジメント http://www.esm.co.jp/

- Rails勉強会でおなじみ!! イーワイオフィスの吉田 裕美 氏によるRailsセミナーを開催!!
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初めて、会場を大井町に移してのセミナーを金曜日に開催しました。ちょっと場所の問題が大きかったようで、やや出席率が低迷しましたが、内容は充実、参加された方のアンケートの評価は上々でした。以下、詳細です↓
http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0425.html
Ruby コミュニティやRails勉強会でご存知の方も多いのではないでしょうか? 今回はコミュティでの活動も活発でAward にも参加された方で 有限会社イーワイオフィス吉田 裕美 氏にRuby on Railsセミナーの講師をお願いいたしました!!
今回はRails勉強会で活躍されている吉田さんだからこそわかる 『Ruby on Rails入門だけでは終わらない入門講座』をテーマにして、 今までの入門編では無かったかゆい所に手が届く入門編をお送りいたします!! セミナー内容は、Ruby on Railsでシステムを作れるようになる為には どうすればいいのか!? を、始めてRailsにふれる方にも、Ruby on Rails での 開発を理解して頂ける内容でお送りいたします!! Ruby on Railsでシステムを作りたい!! そんなアナタはぜひ御参加下さい!!
19:00~20:00 Scaffoldの半歩先に
~Ruby on Rails入門だけでは終わらない入門講座 ~≪講演内容≫
1. 開発環境や参考ドキュメント等に付いて
2. Scaffoldでひな形を作る
3. Scaffoldで作られたコードを読む
4. Scaffoldで作られたコード機の変更、追加
5. デバック方法など開発に関わる話。
Ruby on Railsに興味を持ち、インストルーしチュートリアル(Scaffold)を試してみたけどその先、どうやったら自分の考えてるようなシステムが構築できるのかがよくわからない。という方の為の、単なる入門でけではなくRuby on Railsでシステムを作れるようになれる、Ruby on Rails入門講座です。もちろん、始めてRailsにふれる方にも、Ruby on Rails での開発を理解して頂ける内容です。 講義は、講師の説明と講師自身による開発の実演で行いますが、Ruby on Railsの開発環境を準備したノートPCをお持ちになることで、開発を体験する事もできます。 開発環境の構築、例題に付いては以下のページを参照して下さい。
http://www.ey-office.com/trac/rails/
- 高橋征義さんの武勇伝、後編をUPしました。
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Webエンジニアの武勇伝第20回記念シリーズとしてお送りしている、高橋征義さんの武勇伝の後編をUPしました。職業プログラマとしての人生や高橋メソッド誕生の秘密など盛りだくさんの内容です。
詳細は、下記をご覧ください。
- 高橋征義さんの武勇伝・前編を公開しました
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日本Rubyの会会長である高橋征義さんの武勇伝前編を公開しました。
http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_1.html
今回は、日本Rubyの会会長であり、株式会社ツインスパークでシニアプログラマを務める高橋征義氏にお話をお聞きいたしました。高橋さんとお話していると、意外なことにその興味の源泉はコンピュータやプログラムというよりは「言語」「言葉」というものにあるように思えました。そんな高橋さんのこれまでの足跡を2回に分けてお届けします。PC片手に、いろいろ調べながら2時間半にわたる長時間おつきあいいただきました。取材は、渋谷のダイニング「風」で行い、株式会社ウェブキャリアの前田道昂氏にも同席いただきました。
- 面白い会社、また1社
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リクルートメディアテクノロジーラボの長友肇さんの紹介で、ゼロベース株式会社の石橋秀仁社長にお話をお聞きしました。

ゼロベースさんではエイプリルフール企画として、airbookという企画を立て、Web上でタイトルを考えるだけでバーチャルな出版気分に浸れるサイトをリリースされました。お聞きしたところ、Ruby on Railsで、3日ほどで企画からリリースまでこぎつけたそうです。
これが面白いサイトなので、是非遊んでみてください。
インタビューの詳細は6月リリースのWebエンジニア武勇伝をご覧ください!
- 角谷信太郎さんのインタビュー
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本日、「JavaからRubyへ」の翻訳者でも知られる永和システムマネジメントの角谷信太郎さんにお話をお伺いしました。コミュニケーションが苦手でという角谷さんでしたが、何をおっしゃるのかというほど、2時間弱もお話をお聞かせいただきました。詳しい内容は6月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。
- 19歳の天才プログラマ
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新企画「Engineer25」の第3回に登場予定の上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは、2007年に17歳にして、レンダラをテーマとしてIPAの未踏ユースに採択され、スーパークリエータとして認定された天才エンジニアです。今回は、アルバイト先からの帰りに日本橋の弊社オフィスにお越しいただきました。時折見せるあどけない笑顔と対象的に鋭いコメントを連発していました。
帰り際、東京駅にお送りして、八重洲地下街の「くじら軒」で支那そばを一緒にすすり、いろいろなお話をお聞きしました。聞けば、Ruby on Railsでの開発を以前はしていて、そちらに興味があるとのこと。きっと今後の接点も出てくるに違いありません。

http://www.yaechika.com/shop_detail/sp193/sp193.html

- 笹田耕一さんの武勇伝をUPしました!
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笹田耕一さんの武勇伝を公開いたしました!
今回は、東京大学大学院情報理工学系研究科、創造情報学専攻の講師であり、日本Rubyの会理事 笹田耕一氏にお話をお聞きしました。笹田さんは、2005年にYARVの研究で未踏ユース スーパークリエータ認定を受け、昨年末には、その研究成果を生かしたRuby1.9のリリースに貢献されるなど、Rubyの開発陣の中心人物の一人です。取材は、秋葉原にある「東大創造情報学専攻」の会議室をお借りいたしました。またテクニカルアドバイザーとして、同専攻の学生であり、株式会社ケイビーエムジェイにアルバイト勤務している星一(ほしはじめ)氏(http://d.hatena.ne.jp/hajimehoshi/)にも同席いただきました。
詳細はこちらからどうぞ!
http://www.web-career.com/buyuden18.html
- 「基礎Ruby on Rails」の著者 黒田 努 氏によるRailsセミナーを開催しました!
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2月1日に「基礎Ruby on Rails」の著者で、株式会社オイアクス代表取締役の黒田努氏によるRailsセミナーを開催しました!
前週にRuby関連のセミナーを2本打ったせいか、おこしいただいた方の数は予想を若干下まわり、40人に届きませんでした。それでもたくさんの方にお越しいただき、盛況のうちにセミナーか終了しました。
ちなみに内容は下記のとおり。
http://www.web-career.com/seminar/rails_2007_0201.html<PHPからRailsへ>
(1) 自己紹介
ギリシャ留学時代にインターネットに出会い、趣味であったプログラミングが本業になるまでの経緯や昨年の8月に立ち上げた新会社オイアクスについてお話しします。(2) らくらく連絡網
2005年4月にオープンした携帯サイト「らくらく連絡網」が2年半で会員100万人のサイトになるまでの過程で遭遇した技術上・営業上の問題や失敗談など。(3) PHPからRailsへ
2007年8月に断行した「らくらく連絡網」の全面Rails化。Rails化が企画された理由、決断までの議論、社内調整、実際の開発風景、オープン直後のトラブルなど。(4) 携帯サイトとRuby on Rails
文字コード、絵文字、画像のリサイズ、セッション管理など携帯サイト特有の問題にどう対処したか。(5) 電子メールとRuby on Rails
メーリングリスト機能が売りの「らくらく連絡網」。Ruby on RailsのコンポーネントActionMailerを利用した開発ノウハウをお話しできる範囲で。

