Webエンジニアの武勇伝



masuidriveづくしの霜月

あのmasuidriveがアメリカから帰国しています。先週、偶然、夜の会合で一緒になって懐かしい想い出話に花が咲き、今日は、ちょっと会社にも来てもらいました。

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http://blog.masuidrive.jp/ の「帰国します!」というタイトルのコメントに、

「帰国後の予定は未定ですが、もし東京近郊で年800万以上(希望1,000万円以上)で誘って下さるところがありましたら masui@masuidrive.jp までご連絡いただけるとうれしいです。」

があり、ちょっとそれも含めていろいろと話をさせてもらいました。

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masuidriveには、4年ちょっと前に「Webエンジニア武勇伝」にも登場してもらいましたが、その続編ということで、渡米~今回の帰国にまでの2年半について思うところなどを語ってもらいました。30分程度のインタビューなのでかなりポイントだけになりますが、早目にリリースしたいと思います。

http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/2009/10/5.html

masuidriveには、今週末のRailsDevConでも会う予定ですし、来週、またミーティングを行うことにもなっており、文字通りのmasuidriveづくしの霜月になりそうです。

Tech総研にとりあげていただきました

リクルートが展開するITエンジニア向けのサイト、Tech総研にDeNAさんと開催したソーシャルアプリセミナーを取り上げていただき、わたしのコメントも記載いただきました。Rubyコミュニティが本拠なので、YAPCのTシャツを着てばっちり写ってしまっているのがちょっと笑えます。。。

ATNDで告知、Ustream・Twitterで実況中継、懇親会で人脈形成
カジュアル化が進む、ITエンジニア勉強会ブームの裏側
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001756

こちらでもセミナーの模様が詳細に記載されています。講師の藤井正義さんの講演、とても聴きやすく、好評でした。

企画・実装・運用までエンジニアがリードし、3カ月でリリース
DeNA流ソーシャルアプリ開発の舞台裏を探る
http://www.itengineer-labo.com/technology/201008/0010006/

Webエンジニア武勇伝第40回、株式会社ディー・エヌ・エーの大塚剛司さんの武勇伝を公開しました

Webエンジニア武勇伝第40回、株式会社ディー・エヌ・エーの大塚剛司さんの武勇伝を公開しました。まだ順番的に先にUPしないといけない方が結構いらっしゃるのですが、コンテストとの兼ね合いで先に大塚さんのをUPです。

今回は、ソーシャルアプリとして大ヒットを飛ばしている「怪盗ロワイヤル」を企画開発された株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)の大塚剛司さんにお話を伺いました。大塚さんは、入社時は企画職で開発経験はなかったにも関わらず、「怪盗ロワイヤル」をたったの3ヶ月半でリリースし、大ヒットさせました。本編ではそんな大塚さんの「ものづくり」の原点と「コーディング」に対する見方などをじっくりお聞きしました。

http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/2010/07/40.html

インタビューページ top 大塚さん.jpg

Webエンジニア武勇伝、新コンテンツUPです!

1年ぶりくらいかと思いますが、Webエンジニア武勇伝の新コンテンツをリリースです。

インタビューページmiyashita.jpg

http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/2010/01/39paperboyco.html

今回は、paperboy&co.技術責任者を努め、Perlのコミュニティでも活躍中の宮下剛輔さんにお話をお聞きしました。宮下さんは技術責任者として尖ったネットサービスを次々に発信しているpaperboy&co.を支えています。今回は渋谷のセルリアンタワーにて、広報担当の西岡佳世さんを交えてお話を伺いました。

※取材日は、2008年10月です。所属や役職などは当時のまま掲載しております。

Webエンジニア武勇伝、完全復活近し!

ウェブキャリア時代に足かけ3年ほど続けてきたWebエンジニア武勇伝。
事業譲渡の折にコンテンツンの権利を持ってはきたものの、新会社のサイトには組み込まず、別運用で走ることとしていました。

ばたばたしていて、再構築がままならない状態でしたが、ようやく目処が立ってきました。


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◆Webエンジニア武勇伝→第1回~第38回まですべて再構築完了
◆Engineer25→再構築しているものの旧サイトのまま。第1回と第2回までは、リニューアル構築も完了
◆スーパーハッカー列伝→第1回再構築完了

ということで、下記で閲覧可能です。

http://web-engineer.buyuden.net/

写真が全部入っていないとか、RSSがどうも変とか、時間もたっているので、やっぱり取材日をいれないととかいろいろありますが、そろそろインタビューさせていただいた個人個人の方への新URLのご報告なども始めていきたいと思っています。

ということで2月からようやく、新シリーズの発表に移れるかと思います。これにてWebエンジニア武勇伝、完全復活となります。

仕事でしかプログラムを書かない人
小飼弾さん「仕組み」進化論を読みました。全般的には、新20%ルールと名付けられたものを提唱している本でした。新20%ルールとは、自分が生活してくための収入や、会社として最低限上げないといけない利益は、効率化や仕組化により、全体の20%の労力で生み出し、残りの80%は、新しい仕組みを考えることに費やすべしというものです。

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さらにプログラマーを仕組化のプロフェッショナルという前置きをした前提でこれらの方法論が語られます。 プログラマーに関わるもので面白いコメントがいくつかあったので、例によって、転載です。

・プログラミング言語Perlの開発者ラリー・ウォールは、プログラマーの3大美徳を「怠慢(laziness)」「短気(impatience)」「傲慢(hubris)」としています。美徳です。悪徳・背徳の間違いではありません。これらの美徳をひとつでも欠く人は、プログラマーを今すぐ辞めて転職を考えるべきといってもいいほどです。
・「仕事でしかプログラムを書かない」人で、私が「この人すごい」と思った人は一人もいません。すごいプログラマーは、暇さえあればほぼ例外なく遊びます。
・自分がミスをしたとき、後の工程にどういう迷惑がかかるのかを見せることは自分の役割を意識させるうえで、どんな言葉よりも効果があります。

極めてシンプルですが、示唆に富んだ素晴らしい本だと思いました。実際にお会いした弾さんも素敵でしたが、本もまた素敵です。

仕事納め
28日が仕事納めでした。

以前のリクルート時代は、

仕事納めの日
=3Qの締め日
=受注目標を達成しないといけない日
=帰れない日だったので、

そりゃあ、もうもらえる契約書をかけずり回って集めた記憶があるのですが、世間一般では、15時とか16時とかで納会を初めて、夕方から飲みに繰り出すのが一般的なんですよね~そういえば、当時もお客さんは結構のんびりしていた気がします。

そういう癖がぬけないのか、かなりばたばたの1日で、昼もようやく14時過ぎにありついたくらいです。やっぱり忙しくないと生きていけないです。

来年はさらに忙しくなるんだろうなと思いつつ、ようやく21時に退社してきました。職場での仕事は納めましたが、お客さんへの年賀状やら名刺整理は終わっていないので、まだまだ業務は続きます。

正月休みは「Webエンジニア武勇伝」サイトの完全復活を目指して、頑張らないといけないし!

予定もありますが、仕事もこなすぞ! おー!
はてなのCTO、伊藤直也さんのインタビュー

11月くらいから「Webエンジニア武勇伝」を徐々に復活していますが、復活後、最初のインタビューは、はてなのCTOである伊藤直也さんです。

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UPできていない原稿がたまっているばかりか、これまでの記事の再構築もまだ途中までしか及んでいない状況なので、できるだけインタビューの依頼は控えてきておりましたが、YAPCで挨拶をさせていただいて思わず、お願いしてしまいました。

12月には上洛したいと思っていたので、それをからめようという下心も働き、今回の取材の実現となりました。京都に移ってからメディアの取材がめっきり減ったという伊藤さんでしたが、写真時の様子を見れば、撮影慣れしているのは一目瞭然。素晴らしい笑顔の連発でした。

公開は、どうなるんでしょう。。。桜の咲くころという風にお伝えしたのですが、UP待ちの原稿、再構築待ちのこれまでのページという待ち行列が・・・

頑張るしかありません!

Ruby on Rails Technical Night

12月14日(月)にRuby on Rails Technical Nightと題して、エンジニア向けのセミナーを開催します。

http://www.contents-one.co.jp/ruby/2009/11/ruby-on-railsruby-technical-night.php

今回は、吉見和家氏(株式会社ローハイド)、須藤巧平氏(株式会社クリアコード)、河野十行氏(株式会社万葉)というリレーの講演形式でお届けいたします。

現在、ATNDから先行予約受付中ですので、ご希望の方はエントリーください。

http://atnd.org/events/2337 

clear-code-logo.jpg   株式会社 万葉.jpg   LOGO2008.jpg

CTOのから騒ぎ~楽天テクノロジーカンファレンス
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24日に楽天テクノロジーカンファレンスに行ってきましたが、最大の目的はこの「CTOのから騒ぎ」でした。

http://tech.rakuten.co.jp/rtc2009/

というのも、パネルディスカッションに出ていた、藤本真樹さん(GREE)、笠谷真也さん(元KBMJ,現BONNET)、貝畑政徳さん(KAYAC)、仙石浩明さん(KLab)、太田一樹さん(Preferred Infrastructure)というCTOの皆さんのうち、太田さん以外は、ウェブキャリア時代の「Webエンジニア武勇伝」に出ていただいた方で、それぞれの考え方みたいなものをインタビューでお聞きしていたので、その後、どう変わったのかとかどう強化されたのかとかとても楽しみでした。

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そして、モデレータは楽天研究所の森正弥さん。森さんも非常に興味深い方なので、是非、インタビューさせていただこうとも思っておりますが、パワフルなトークで盛り上げてくれました。

結論めたものはあまりなく、結局のところ10人のCTOがいたら「10通りのCTO」ということではありましたが、それぞれのスタイルに特徴もあり、いろいろなCTOの価値観を垣間見れた面白いイベントだと思いました。

一番、前に陣取って撮影していたので、どうもustreamに出てたとか・・・。最前列でかなり堪能させていただきました。

ありがとうございました!
 
12月4日~6日に上洛する方向で
一昨年の上洛がゴールデンウィーク、そして昨年の上洛が11月の連休。今年はまだ予定がなかったのですが、はてなのCTO、伊藤直也さんのWebエンジニア武勇伝のインタビュー日程が決まり、12月4日~6日に上洛できそうな感じになってきました。

宿もなんとか安めのところでおさえることができました。紅葉の盛りは終わっている時期ですが、穴場ではまだまだ残っているはずなので、少しだけ楽しめる時期かと思います。宿が大徳寺中心になるので、大徳寺を堪能しようかと思います。

へうげもので千利休と大徳寺が浅からぬ関係というものを読んだのもあり、今一度、大徳寺の塔頭をじっくりと見てみたいという気持ちもあります。

山の上はもう枯れている時期ですので、市内で満喫したいと思います。龍安寺の銀杏もちょっと遅れた紅葉らしいので、こちらも今回チャレンジしたいと思います。

とかなんとか言ってる場合じゃなくて、本来の目的は直也さんのインタビューでした。こちろをしっかり頑張りたいと思います。
YAPC::ASIA 1日目

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YAPCに初参加してきました。
所用もあり、送れて14時頃に到着し、とりあえず、はてなの伊藤直也さんの「Perlで圧縮」を聞いてました。明日、はてなアンテナについて話すとのことで、今日は個人的に話したいことを話しますということでしたが、20分という時間は結構あっという間で、ポイントをしぼらないとプレゼンするのは難しそうだなと感じました。

その後は・・・いろいろ聞きたいものもあったのですが、メール対応や8月末締めに追われ・・・結局、近くのMacにこもって作業。懇親会の時間にやっと戻れた始末です。

懇親会は、やっぱり知り合いも少ないので、かなりアウェイ感が強かったのですが、Webエンジニア武勇伝やEngineer25でインタビューさせていただいた方も結構いらしていて、改めて近況などお聞きできました。また、インタビューだけして掲載が遅れている方にお詫びもできました。これはよかった。

こう考えるとPerlのコミュニティにも結構知り合いいるじゃん! ということも分かり、かなり気が楽になりました。

最後に、いつもはてぶで、Webエンジニア武勇伝に写真について辛辣なコメントをいただく宮川さんにもごあいさつできました。宮川さんのインタビューは実現するかなあ。。。

ちなみに直也さんにはインタビューを快諾いただき、これを口実に12月の上旬に上洛しようかと思います。

明日は、参加できるか分かりませんが、YAPCに思い切って参加してよかったと思います

今年はPHPカンファレンスにも参戦、団扇で話題騒然?
新生、コンテンツワンとなって、Ruby会議を終えましたが、エンジニアのイベントは夏に向けてこれからが本番。今年は思い切ってPHPカンファレンスにも出展することといたしました。

http://phpcon.php.gr.jp/2009/

今年のPHPカンファレンスはビジネスデイもあり、ちょっと新しいイベントとして盛り上がりを見せることだと思います。

PHPカンファレンスに今更ながら協賛したのには経緯があります。

ウェブキャリアといえば団扇というブランドもできつつあり(本当か?)、今年も団扇を作ることにしたのですが、事業譲渡のごたごたもあり、Ruby会議には間に合わず、LLTVとPHPカンファレンスをメインにしようということで実行委員にお願いしたところ、他のスポンサーとの兼ね合いもあるし是非協賛をということになったのです。

そして肝心の団扇ですが、かなり面白いことになっておりまして、デザインに趣向を凝らしております。これは配布当日のお楽しみ。

この団扇のお披露目は、8月29日に中野ZEROで行われるLLTVです。話題になること間違いなしのこの団扇、ゲットするためには中野ZEROに走るしかない!

http://ll.jus.or.jp/2009/blog/lltv_open/
高井直人さんにサインをいただきました

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 Ruby会議1日目に、高井直人さん監訳の「エンタープライズRails」を購入し、その場で高井さんのサインをいただきました。高井さんと言えば、ユーモアたっぷりのプレゼンや宴会の仕切りなどでいつも盛りあげていただいていますが、本を監訳なんかも似合いますね。

2日目、3日目と日を追うごとにジュンク堂書店臨時店の前の高井本の宣伝が大きくなっていましたが、あれってご本人が次々をディスプレイを増やしていたんでしょうかね。

高井さんには、下期にコンテンツワンのセミナーやインタビューもお願いしたいんですよね~なんとかよろしくお願いいたします!

Ruby札幌の皆さんにサインをいただきました!

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Ruby会議の3日目のお昼のサイン会で、「Ruby逆引きレシピ」を執筆されたRuby札幌の島田浩二さん、設樂洋爾さん、村田賢太さん、前田智樹さん、谷口文威さんにサインをいただきました。なんかお祭りっぽくていいですよね~

 

Ruby会議2009、第3日、高橋征義さんの基調講演

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3日間続いた「Ruby会議2009」も19日夕刻、日本Rubyの会会長の高橋征義さんの基調講演で幕を閉じました。

高橋さんのお話は、今年のRuby会議のテーマ「CHANGE」と絡めて、日本Rubyの会も変化していくというテーマでした。変化するということは、代償として何かを喪失すること、何かを喪失したとしてもそれ以上の価値のものを見出せばよいという高橋さんの論調はとても説得力がありました。

変わるということに人間は保守的な部分で抵抗感があるものだと思いますが、それがこの喪失への恐れと、喪失した以上のものを見いだせる自信がないことによるものなのでしょう。でも我々が成長していくには失う覚悟で変わっていかないといけないのですから、とても重要なことだと思います。
 
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それも「日本Rubyの会」というコミュニティ全体を変えていくという強い信念を持つ高橋さんを応援していきたいと思いました。なんか日本Rubyの会にもっと深く関わりたいという思いもどんどん大きくなってきているのですが、やっぱりエンジニアじゃないと駄目なんですかね。。。

何はともあれ、Ruby会議2009は終了しました。また1年、コンテンツワンとしてもRubyを盛り上げるべく、イベントや受注、採用活動に邁進していきたいと思います。
Ruby会議2009が開会しました

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1年に一度のRubyの祭典である「Ruby会議2009」がスタートしました!
今日は金曜なので若干というかかなりまったりモードですが、明日からは忙しくなりそうです。

コンテンツワンになってから最初のイベントで、Rubyコミュニティの方々にも諸事情のご説明をと思っています。
 
夜は懇親会。昨年同様に盛り上がりました。毎年感じますが、年々知り合いが増えていくのはなんかささやかな喜びですね。
Ruby会議2009が来週末となりました

Ruby会議2009の開催が来週末となりました。今年は昨年の筑波から東京に会場が移ったこともあり、チケットは即日完売と大好評です。首都圏のRubyに興味のあるエンジニアが大集合する一大イベントにですね。

http://rubykaigi.org/2009/ja

今年はウェブキャリアとしてエントリーしていたのですが、7月からウェブキャリアの事業をコンテンツワンに譲渡したこともあり、いろいろ事務局に無理もお願いして、急遽、社名やロゴをウェブキャリアのものからコンテンツワンのものに変更いただきました。

http://www.web-career.com/

http://www.contents-one.co.jp/

とはいうものの、これについては、賛否両論もあり、ウェブキャリアのロゴのままにしておいて、ブースでコンテンツワンを告知してもよかったのではという社員の意見もありました。自分ではそこまで意識していなかったのですが、Rubyエンジニアの皆さんの間では、いつの間にかウェブキャリアの名前は大分、浸透していてブランド的によいイメージがあるようなのです。

嬉しい話ですね。思えば、ウェブキャリアとして本格的にRubyの世界に足を踏み込んだのが2年前の春でした。横浜のイベントに足を伸ばして、Matzと初めて会ったのはこの時です。

そこから毎月にセミナーをいろいろなRubyistの方々に協力いただく開催し、Webエンジニア武勇伝もMASUIDRIVEさんあたりから加速し、Rubyのコミュニティの主だった方々に出ていたたくこともできました。

これまで積み上げてきたRubyのコミュニティにおけるウェブキャリアブランドをある意味捨てることになるのですが、コンテンツワンでもこれまで以上にRubyを愛し、Rubyとともに歩んでいきたいと思っています。延長線上ではできないことが再構築によって実現できることもあるでしょうし、また新しいフェースがあることと思います。

来週のRuby会議2009、とても楽しみです。

エンジニアの皆さん、是非、コンテンツワンのブースにお立ち寄りください。

バイドゥ(百度)の萩原正人さんにお話をお伺いしました

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コンテンツワンとして初めてのインタビューになる「Webエンジニア武勇伝」のインタビューを六本木ヒルズのバイドゥ株式会社にて久し振りに行いました。

http://www.baidu.jp/

以前、同社の水野貴明さんに出ていただきましたが、広報担当の方から採用にもいい影響が出ているとのことで、もう1名素晴らしいエンジニアをご紹介いただきました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html

「山がると登りたくなる」というフレーズがキーワードになっている萩原正人さん。PCとの出会いからGoogleでのインターン、そしてバイドゥと出会うまでをじっくりお聞きしてきました。

詳しくは、Webエンジニア武勇伝にて!

※すでにインタビューさせていただいている皆様にはリリースを大分お待たせしてしまっておりますが、なんとか再度、ペースを戻していきたいと思います。今後ともコンテンツワンのサイトをよろしくお願いいたします。
ドリコムの開発担当取締役、新井元基さんが退職

ドリコムを創世記から支えた開発担当取締役の新井元基さんが本日づけでドリコムを退職されたそうです。

新井さんのご活躍ぶりは、ウェブキャリアのサイトで公開している「Webエンジニア武勇伝」シリーズの第13弾としてUPさせていただきました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/13.html

取材に行ったのは恵比寿のオフィス時代でしたからもう大分前のことになりますね。ドリコムの受付にあるビリヤード台でキューを持って構える姿がとてもりりしい新井さんでした。

関西に戻って事業を立ち上げるそうです。これからさらに注目ですね。

きざしカンパニー、稲垣陽一CTOの武勇伝をUP

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http://www.web-career.com/contents/buyuden/38.html

今回は、ブログのホットな話題がわかる「kizasi.jp」を運営する、株式会社きざしカンパニーの代表取締役専務を務める稲垣陽一さんにお話しを伺いました。

そういえば、最近は稲垣さんのきざしカンパニーの入っている日本橋箱崎のCACのビルの前を毎日自転車で通っていることに気がつきました。

前職だったリクルートスタッフィングが数年前にCACの子会社を買収して今は「リクルートスタッフィング情報サービス」となっていたりといろいろご縁があるのです。不思議なもんですね。

バイドゥ(百度)さんにお邪魔してきました

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Webエンジニア武勇伝の第37回に登場いただいた水野貴明さんの所属するバイドゥ株式会社にお伺いしてきました。 ちなみに同社は六本木ヒルズ森ビル20Fに入っています。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html

今回の武勇伝がきっかけで広報のご担当者を訪問することとなり、いろいろとお話をお伺いすることができました。また若手の素晴らしいエンジニアをご紹介いただき、夏ごろには「Engineer25」のインタビューを実施できそうです。

http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html

受付の待ち合いロビーや各会議室には、同社の経営理念を刻んだカードなどがおかれていました。

http://www.baidu.jp/info/corp/philosophy.html

<理念>
User First, User Friendly

<使命・責任>
Baidu は最も速く、便利に、的確に、ユーザーが求めるものを探し出せる検索サービスを提供していきます。
誰もがより便利な世界へ。

<性格>
シンプル、頼れる

<文化>
ユーザーニーズ すべての指針は、ユーザーニーズです。
知識共有 絶えず学び、共有します。
事実追究 事実に即して率直に議論し、誠実に取り組みます。
体系思考 体系的に考え、問題を解決します。
挑戦卓越 最高の存在を目指し、挑戦していきます。
効率追求 時間を有効に使い、効率を追求します。

素晴らしいクレドだと思います。

バイドゥ(百度)の水野貴明さんの武勇伝を公開しました!

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今回の「Webエンジニア武勇伝」は、バイドゥ株式会社の水野貴明さんにお話をお聞きしました。水野さんは企業でエンジニアの中核として働く傍ら、すでに20冊近い本を執筆されています。SIerからWebサービス会社、そして検索エンジン開発企業へと進化をとげる水野さんの生き方を存分に語っていただきました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/37.html

水野さんのプロフィールはこちら。「はてな」「バイドゥ」と大活躍の水野さん、著作も多数!

 

水野 貴明 氏

1973年東京生まれ。

小学校時代に家にあったPC-6001でプログラミングを始めて以来のプログラミング好き。

大学は有機化学、大学院は分子生物学を専攻したが、結局SIerに就職してエンジニアの道を進み始める。その後技術系ライターの仕事も開始。

2005年、株式会社はてなに転職し、2008年1月からはバイドゥ株式会社勤務。

2009年4月5日に長男が誕生し、親子で立派なギークを目指している。

http://d.hatena.ne.jp/mizuno_takaaki/

http://twitter.com/mizuno_takaaki

著作

「docomo au SoftBank 各キャリアからのアクセスアップ! モバイルSEO完全計画」(ソーテック社)

「JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス」(オライリー)

「Webアプリケーションテスト手法」(毎日コミュニケーションズ)

docomo au SoftBank 各キャリアからのアクセスアップ! モバイルSEO完全計画 Webアプリケーションテスト手法 Googleまるごと使い倒しガイド Googleのすべてがわかる本 はてなダイアリー

など多数。

 

吉岡弘隆さんのスーパーハッカー列伝をUPしました!

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http://www.web-career.com/contents/hacker/1.html

エンジニアにロールモデルのヒントを提供する「Webエンジニア武勇伝」、若いエンジニアがいかにプログラミングを楽しんでいるかを探る「Engineer25」、そして、3部作の最後を飾る伝説をひも解く「スーパーハッカー列伝」をいよいよリリースしました。

記念すべき第1回は、ミラクル・リナックス(現在、IPA出向中)の吉岡弘隆さんに登場いただきました。吉岡さんは、2008年にミラクル・リナックス社のCTOを退任し、いちプログラマとなって話題を集めましたが、最近は、勉強会ブームの立役者として若手に最も影響を及ぼしているスーパーハッカーです。

スーパーハッカーとはなんぞやというお話もあろうかと思いますが、吉岡さんのブログが興味深いので是非、ご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090413

第2回以降は、石井達夫氏、g新部氏、Matzと続きます。こちらもご期待ください。

それにしても吉岡さん、いい顔していますね! 本当にお若い!

卜部昌平さんにお話をお聞きしました

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Webエンジニア武勇伝、今回は株式会社トランス・ニュー・テクノロジーの卜部昌平さんにお話を伺いました。卜部さんは、Rubyのコミッターとしても有名ですが、将来に向けた秘めた野望を存分に語っていただきました。詳しくは、紅葉の頃にリリース予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

http://www.trans-nt.com/

しかし、同社、西日暮里というあまりIT先端企業に似つかわしくないところにオフィスを構えていらっしゃいました。。。でもインタビューに先だって、ご挨拶させていただいた木村光範社長やご案内いただいたエンジニアの方も明るくとてもよくお話される方々でした。卜部さんにも興味津々でしたが、同社にもとても興味が湧いた1日でした。

 

松本庄司さんの武勇伝を公開しました!

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久し振りの「Webエンジニア武勇伝」リリースです。モディファイのCTO、松本庄司さんの登場です。この方ほど、写真のとりがいのある方はこれまでいませんでした。いつも評判の悪い写真ですが、ご堪能ください。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/36.html

キャッチに掲げた、

土日も面白いからって趣味でやるぐらいの興味がないと、                           「ずっと技術屋」っていうのは難しいでしょうね。

は、蓋し名言ですね。詳しくは本篇をじっくりご覧ください。

Rabbitの作者、須藤功平さんにお話をお聞きしました

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Rubyで構築されたプレゼンテーションツールの「Rabbit」の開発者として知られる株式会社クリアコードの代表取締役である須藤功平さんにお話をお伺いしました。

意外というと失礼やもしれませんが、かなり饒舌にしゃべる須藤さんに圧倒され、あっという間に1時間半が過ぎていました。ご本人はちょっと否定されていましたが、絶対に面白い社長で売った方がいいと確信しました。

またクリアコードさんの掲げる「フリーソフトウェア」を軸にしたサービスコンセプトや「続ける」ことが安心の源である、続けることに価値があるというようなスタンスはとても強固なものがあり、こだわりを感じさせるところがとても印象的であり、とても魅力的でした。 

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公開は、ゴールデンウィークくらいですかね。詳しくは、Webエンジニア武勇伝をお楽しみに!

まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」

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2月7日(土)に、まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」を開催しました。

パソナテックさんのイベントRBCの勉強会などと重なっていたにもかかわらず、50名を超える方に参加いただきました。お越しになった皆様、ありがとうございました。それも今回は、プログラマを対象としていましたが、見事に来場された方全員がソースコードを書いたことがあるプログラマの方々でした。なかなか全員というのはないので、これには結構びっくり。もしかして、ちょっとセグメントしすぎて、遠慮した人がいたかもと少し不安にもなるところはありました。

第1部は、「ビューティフルコード」。matzも初めて話す内容と言っていましたので、楽しみにしていましたが、やっぱり面白かったですね。「コードは製品でなく設計であって一品モノ、でも実用的であってナンボ」という話で始まり、ソースコードを読むことによる恩恵、ソースコードの持つアルゴリズムというパワーの美、ソースコードの持つ内面の美と外面の美の違いなど、美しいソースコードの考え方などをたっぷり1時間語っていただきました。最後に、そうはいっても、顧客もチームも会社もあるのでとビジネスの中で生きる職業プログラマという立場を前提としたしめくくりをいただいたのは、流石にmatzというところでしょうか。

参加いただだいたSlow DanceさんやTrinityT's LABOさんのブログにまとめていただいているので、詳細をお知りになりたい方はご参照ください。詳細なレポート、ありがとうございます。

ちなみに質問で出ていた、matzが今まで一番美しいと思ってソースコードは? の答えは、GNUEmacsということでした。いろんな意味でGNUEmacsを引き合いに出す人はいまだに多いですよね。

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第2部は、ジェイブレインの修行憲一社長と私も参加したパネルディスカッション「エンジニア35歳定年説を斬る」です。こちらは打ち合わせらしい打ち合わせをしていませんでしたので、どうなることかとは思いましたが、途中、やや混沌として時間を過ごしたものの時間内に着地することができました。ここでも「月曜9時にエンジニアが主人公のドラマをやりたい、それもキャストはキムタクと深津絵里」という話をしましたが、これだけは結構うけました(かなり本気で会社設立時から社員採用時の最終面接では必ず話す内容です)

終了後のキャリアカウンセリングの時間を都合で削ってしまったのですが、3人くらいの方が、是非話をしたいとのことだったので、そのままオフィスで少々キャリアについてご相談もさせていただきました。終了後に自発的にお声をかけてくださる方が3人もいらしたのは、主催者としてはとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。

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そして、実は午前中は、Webエンジニア武勇伝Engineer25に続く新企画である「スーパーハッカー列伝」のインタビューということで、matzの人生を追いかけてみました。こちらは桜の咲くころには公開できるかと思います。matzのインタビューはあまたありますが、全体を網羅した内容のものはあまり見ないので、結構独自性が出せるかなとも思っております。お楽しみに!

まつもとゆきひろが語る「ビューティフルコード」×「プログラマ35歳定年説」

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ついに、2月7日(土)に、matzことまつもとゆきひろさんをお迎えしてセミナーを開催します。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2009_0207.html

今回は、ジェイブレインさんと共催ということで、ITエンジニア向け転職イベントの一環です。コンテンツがこれまたすごい! matzが語る「ビューティフルコード」は、実は多くの人の前で話すのは初めてのコンテンツです。もともとはハイパフォーマンスソフトウェアをテーマに検討いただいていましたが、結果的にこういうテーマになりましたが、要望した「はじめて話す」という条件はきっちりくんでいただきました。ありがとうございました!

http://j-brain.jp/

そして、2番目のテーマはいわゆる禁断のテーマである「プログラマ35歳定年説」です。ミラクルリナックスの吉岡さんにうっかりこのテーマを振ってしまうと、朝まで帰れなくなるという噂もあるこの重々しく鬱蒼としたテーマをmatz流でバサッと斬っていただきます。一応、私もパネラーということになっておりまして、ジェイブレインの修行社長と3人で盛り上がりたいと思います。

午前中には非公開ですが、matzのインタビューを敢行。ついにこれまであたためてきたmatzの「スーパーハッカー列伝」のWeb上での公開が春には実現します。

この週は、12日ににもデブサミがあったり、その夜にはジュンク堂でのmatzと卜部さんとの出版記念トークショー、そしてそのまま懇親会へと突入~というわけでmatzな一週間となりそうです。

興味のあるエンジニアの皆さん、是非是非聴きに来てください。

@type×ウェブキャリア

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キャリアデザインセンターの転職サイト「@type」で好評連載中の

「MVE(Most Valuable Engineer)」と

http://type.jp/s/e/mve/0806/

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ウェブキャリアの「Webエンジニア武勇伝」

http://www.web-career.com/contents/buyuden/15.html

の同一エンジニアページ同士での相互リンクが始まりました。

目的はリンクによるお互いの効果というより、登場するトップエンジニアへの理解をより深めてもらうということです。

まずは、工藤友資さんからスタート、次に石橋秀仁さん、そして和田裕介さんと続く予定です。以前は、某大手人材会社に持ち込んだ同様の企画をお断りされ、がっかりしていましたが、今回は趣旨をご理解いただき、ご協力いただけることになりました。

本当にありがとうございました。

手嶋屋の手島守社長の武勇伝をUPしました!

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今回はOpen PNEの生みの親である株式会社手嶋屋の手嶋守社長にお話を伺いました。一見和風な雰囲気の「手嶋屋」の社名には、手嶋社長の仕事に対する熱い想いが隠されていました。パソコンとの出会いや株式会社手嶋屋の創業当時の苦労、SNSに特化した理由など手嶋屋本社で約1時間程お話を伺いました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/35.html

詳しくは、上記URLから「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

鎌倉山のゆーすけべーさんにインタビュー

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今年最後のインタビューは、ゆーすけべーこと和田裕介さんです。

和田さんは、鎌倉山でお父さんと2人で事業を展開しています。自分のことをErogeekと言っているだけにエロがモチベーションになっていることも十二分に語っていただきました。詳細は、来春公開予定の「Engineer25」をお楽しみに!

一足先に、エンジニアtypeに、和田さんのインタビューが公開されていますので、よろしればご覧ください。

http://yusukebe.com/archives/08/10/28/100513.html

来年から、このMVE=「Most Valuable Engineer」コーナーと同一人物のインタビューが掲載されている「Webエンジニア武勇伝」「Engineer25」とで相互リンクを張る企画も進んでいます。こちらもお楽しみにしてください。

来年のイベントについて、Matzと打ち合わせ

来年、2月にMatzに来てもらって、ジェイブレイン社・ウェブキャリア社2社で共催でイベントを開催することにしており、少し早いものの、今日、Matzと簡単な打ち合わせをさせていただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

当日のイベントは2部構成ですが、1部でMatzにお話いただく技術ネタは、Matzとしてもまだ話したことがないという初ネタです。結構コアなエンジニアの方々にとってはたまらない講演になるのではないかと思います。

詳しくは、来年早々にUPしたいと思います。

今日は、Matzに日本橋のウェブキャリアのオフィスにまで来ていただきました。写真をとるのにオフィス内をうろうろしていると、親会社のKBMJの社員がちらちら見てます・・・一部、Matzと気がついた様子でしたね。終了後は、KBMJのCTOの笠谷真也さんも一緒にランチに。楽しい時間を過ごさせていただきました。

イベント当日は、Matzのインタビューもお願いすることにいたしました。こちらは、新コーナーの「スーパーハッカー列伝」として公開させていただく予定です。

IP Messengerの作者、白水啓章さんにお話をお聞きしました

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NTTレゾナントの徳永徹郎さんのご紹介で、IP Messengerの作者として知られる白水啓章さんにおお話をお伺いいたしました。白水さんは、横浜の関内に本社のあるNTTアイティのMeetingPlaza事業部 開発部にお勤めされています。

http://www.ipmsg.org/

http://www.meetingplaza.com

お話では、技術オリエンテッド的な発想やパフォーマンス重視といった白水さんの独特な価値観に触れることができました。詳しくは、来年3月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに。

取材場所が関内で、昔お世話になっていた湘南ゼミナールという神奈川県でNO2の塾に立ち寄ってきました。私が通っていた中学生の頃は町の小さい塾でしたが、今や関内に本社を置くにいたっています。

http://www.shozemi.com/

古い先生に会いましたが、皆さん、年をとりましたね。。。白髪がかなり目立つようになってました。私も年をとるわけです。。。

お土産に近くにあった「ガトーよこはま」でチーズケーキ屋さんでチーズケーキを買っていったのですが、これが結構有名な店みたいです。伝説の「しらはまチーズケーキ」の権利を継承したお店とのこと、ちょっと味見してみたかったですね。次回の横浜のお楽しみということにしたいと思います。

http://www.gateau-yokohama.co.jp/index.html

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今年の大賞は、Smillie! ~Award on Rails 2008表彰式

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11月23日に、Award on Rails 2008 の表彰式が三鷹で行われました。

http://rails.drecom.jp/

そして、優勝賞金100万円のかかった今年の大賞は、閑歳孝子さんの「Smillie!」です。

http://smillie.jp/

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自分の結婚式で使おうと思ってこのサービスを開発した閑歳さん、同じくSFC出身の2人と一緒に開発したそうで、3人で受賞した賞ですとおっしゃってました。実はこの3人、ウェブキャリアの親会社であるケイビーエムジェイ(KBMJ)の中核エンジニアです(閑歳さんは今年すでに退職しています)。おめでとうございました!

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/26/news043.html

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ウェブキャリア賞は、KIMIさんの「腰帯.com」です。ほとんど本好きな私の独断で決まったようなものですが、デザイン性やアイデアは素晴らしいものがあったと思います。

http://koshiobi.com/

今年から、笹田耕一さんや高橋征義さんが審査員となって審査員賞もでき、ちょっと新しい側面も見られるこのイベントですが、昨年に比べて、協賛企業の減少、表彰式の参加者の減少などもあり、ちょっと寂しい1日となりました。(まあ、3連休の真ん中という設定もいかがなものかとは思いますが・・・)

知った顔が多かったのですが、ちょっと会いたかった方にも会えたりと収穫のあった1日でもありました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!

そういえば、Award on Rails で大賞をとった方には代々、ウェブキャリアのRailsセミナーで講演いただくことになっているんですが、閑歳さん、kstnさん、mqtさん勿論、講演していただけますよね!

Ruby on Rails × COOKPAD セミナー参加者150名超!

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http://cookpad.com/info

 11月20日に、料理レシピサイト運営で有名なクックパッド社の橋本健太CTOをお迎えし、「月間524万人が利用する食のインフラ、「クックパッド」のものづくり」と題して、Ruby on Rails × COOKPADセミナーを八重洲にて開催しました。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html

このセミナー、エントリーがすさまじく、途中で会場を拡大して、定員の倍まで枠を広げたことは以前も書きましたが、最終的にエントリーが200名を超え、当日参加者は150人を超え、160人に迫る勢いでした。お越しいただいた皆さん、狭く暑い窮屈な環境で1時間、申し訳ありませんでした。

アンケート結果からも内容的に充実していたということが分かる結果も伺えたと同時に、懇親会の参加率も高く、今年一番、いえ、ウェブキャリアのRailsセミナー史上でも一番盛り上がった回となりました。 

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使用したスライドの公開については、今後、検討したいと思います。橋本さん、よろしくお願いいたします。

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それにしても、1時間しゃべりっぱなし、その後、懇親会でもずっと名刺交換しっぱなしの橋本さん、本当にありがとうございました。

そんな橋本さんの生い立ちから今までをインタビュー形式で綴った「Webエンジニア武勇伝」もリリースしたほやほやです。こちらも是非ご一読ください。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/index.html

g新部裕さんにお話を伺いました。

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g新部の「g」は、新部さんがGNUとの関わりが深いことから、「g新(new)」という説が本当だという話をTECH総研のインタビューで読んで、相当なこだわりの人なのだろうと思ってお伺いしました。思っていた通りというか、しっかりした持論をお持ちになり、自分の力で歩んできた方でした。そんな力強さを感じさせられるお話をいっぱいお聞きすることができた1時間半だったと思います。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001230

g新部さんはSRAOSSの石井さんからのご紹介です。今日は秋葉原ダイビルの産総研にお伺いいたしました。TECH総研のタイトルのようにg新部さんといえば、Linux Kernelかもしれませんが、以前、IBMの宮下尚さんの武勇伝で、g新部さんには「Muleタコ部屋で一緒で鍛えてもらった」というお話をお聞きしていたので、もともと私の中では、GNUというイメージでした。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/12_1.html

詳しくは、来年3月に公開予定の「スーパーハッカー列伝」をご覧ください。

クックパッドCTO、橋本健太さんの武勇伝を公開しました

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http://www.web-career.com/contents/buyuden/34.html

今回は、絶好調のクックパッドの技術陣を率いる最高技術責任者、橋本健太さんにお話を伺いました。橋本さんは、その落ち着いた物腰から想像した通り、SFCの研究室出身です。SFCでの佐野社長との出会いや研究者から民間企業に転じたいきさつ、そしてサイトの「Ruby on Rails」による全面リニューアルの舞台裏などを余すところなく語っていただきました。引っ越ししたばかりのクックパッド社の白金台のオフィスには、大きなキッチンが広がっています。キッチンを通り抜けた会議室で1時間ほどお話を伺いました。

橋本さんには、11月20日(木)19時~八重洲にてRuby on Railsセミナーの講師をお願いしております。生の橋本さんを見たい方は下記からエントリーください。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html

満員御礼につき・・・定員枠増にて追加募集~Ruby on Railsセミナー

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11月20日(木)に迫った今月のウェブキャリアのRuby on Railsセミナーは、受付開始から約4日で満員御礼状態。そこで思い切って、セミナールームをもう1部屋チャージして連結し、追加募集を開始しています。すでにエントリーは120人を超えており、最終的には150エントリーを超えそうな勢いです。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html

今回は、クックパッドのCTO、橋本健太さんに講師をお願いしておりますが、クックパッドのPV数が2億8000万PV、このPVをRailsサイトでさばいており、その舞台裏を聴けるというだけあって、このエントリー数となっている模様です。

17日には、橋本健太さんの「Webエンジニア武勇伝」も公開といなることから、さらなるエントリー増もあるとは思いますが、定員枠を拡大しましたので、どうぞお誘い合わせの上、エントリーください。

きざしカンパニーの稲垣陽一さんにお話をお聞きしました

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箱崎にある株式会社きざしカンパニーの代表取締役専務CTOである稲垣陽一さんにお話を伺いました。

http://www.kizasi.co.jp/

きざしカンパニーは、ブログから話題や流行を見出す「kizashi.jp」を運営しています。インタビューでは、稲垣さんの生い立ちから、東京大学文ⅢからIT企業への転職の秘密、そして留学、きざしカンパニー設立まで、いろいろなお話をお聞きしてきました。

http://kizasi.jp/

詳しくは、来年3月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

COOKPAD×Ruby on Rails

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11月20日に、日本最大の料理サイトである「COOKPAD(クックパッド)」の最高技術責任者である橋本健太氏をお迎えし、Ruby on Railsセミナーを開催します。COOKPADはRailsで構築されたサイトとしては、世界3位のPVを誇る大トラフィックを処理しています。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1120.html

セミナーでは、そのような大規模サイトをなぜ、Railsで再構築したのか、また再構築時及びそれ以降のメンテナンスなど、Rails大規模サイトの舞台裏をご紹介します。

実は、このセミナー、10月にクックパッドさんとカカクコムさんがエンジニア向けにやられたものを少しカスタマイズした内容になっておりますので、対象はエンジニアの方々とさせていただきます。

前回、予定の会わなかった方々、前回、見落としていた方々も是非、ご参加ください。

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特別企画として、今回、講演いただく橋本健太CTOにインタビューさせていただいた「Webエンジニア武勇伝」を11月17日に公開いたします。あわせてお楽しみいただければと思います。

SRA OSS, Inc. 日本支社の石井達夫さんにお話をお伺いしました

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ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんのご紹介で、大塚駅にあるSRA OSS, Inc. 日本支社長の石井達夫さんにお話をお伺いしました。

http://www.sraoss.co.jp/

石井さんは、日本PostgreSQLユーザ会の初代理事長として、日本におけるPstgreSQLの開発、発展、普及に大きな貢献をされた方です。先日、2008年の日本OSS貢献者賞を受賞されたのは記憶に新しくご存じの方も多いのではないでしょうか。

http://www.postgresql.jp/

http://www.ipa.go.jp/about/press/20081017-2.html

このインタビューは、Webエンジニア武勇伝、Engineer25に続く姉妹コーナーの「スーパーハッカー列伝」の第2回として2月後半から3月初旬にかけて公開予定です。

gooラボで活躍する徳永徹郎さんにお話を伺いました

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gooラボで活躍するエンジニアの徳永徹郎さんにお話を伺いました。徳永さんは現在、NTTレゾナントでNTT研究所の開発した技術を実用化するための商品開発に取り組んでいます。

http://www.nttr.co.jp/

そもそも今回は、パソナテックカンファレンスで講演をされていたNTTレゾナント藤代さんにお願いをして実現した企画です。藤代さんが講演の中で、NTTレゾナントにはIPAの未踏ユースに選択された優秀なサービス志向のエンジニアがいるとおっしゃっていたので、いつもの癖でインタビューのお願いをさせていただきました。

徳永さんは、横浜国立大学大学院時代にIPAの未踏ユースに採択されたプロジェクトに参画。そののちはNTT武蔵野研究所に進まれましたが、持前のユーザー志向でサービス開発の現場で活躍されています。

今回は徳永さんに生い立ちから詳しくお聞きしましたが、その素直な人柄か笑ってしまうようなお話から深いお話までいろいろな本音をお聞きすることができました。詳しくは2月に公開予定のWebエンジニア武勇伝をご覧ください。

ちなみにNTTレゾナントのオフィスは大手町ビルヂングという歴史のあるビルにあるのですが、天井をはがされ、金属やクリスタルっぽいコーティングを各所に施され、秘密基地の様相を呈していました。遊び心満載ですね。

さらにちなみに「gooラボ」のコンセプトを紹介しておきます。

 

「gooラボとは」 http://labs.goo.ne.jp/about/

次世代検索機能をはじめ、NTT研究所が開発した新技術をいち早く活用し、その可能性を皆さまに体験して頂くための場が「gooラボ」です。NTTレゾナントはgooラボを新技術の実験室とし、NTTグループが目指すレゾナントコミュニケーションの実現を目指します。

 NTT が提案する「"光"新世代ビジョン -ブロードバンドでレゾナントコミュニケーションの世界へ-」は、本格的なブロードバンド&ユビキタス時代に向けた取り組みです。進化したパソコン・携帯・情報家電等の端末や、地域ネットワークや無線LANといった高度化するアクセス手段によってユーザーをとりまく情報環境が多様化するなか、レゾナントコミュニケーション環境においては、"安全"、"確実"、"簡単"に不特定多数の相手と接続し、情報流通を可能にすることが必須です。

 NTT研究所は、レゾナントコミュニケーションの実現に向け、通信インフラから家庭の端末までをカバーする次世代ネットワークアーキテクチャ(REsonant communication Network Architecture: RENA)と、サービスを実現できる基盤技術の研究開発に全力で取り組むとともに、10年先を見据えた先端基礎技術開発についても積極的に取り組んでいます。

 NTT研究所は、商用サービスにおいて実験を行い、それより得られるユーザーからの反応などをもとに今後の課題を抽出し、実用化に向けたさらなる改良を行います。一方、NTTレゾナントは、NTT研究所が次世代検索機能をはじめとした新技術を商用サービスに導入する前に、gooラボを通じて実験を行います。「goo」の利用度向上やサービス効果について検証し、新技術のビジネス性を評価するとともに、NTTグループのインターネット事業分野を代表する総合ポータルサイトとして先進性も訴求していきます。

永原篤さんの武勇伝を公開しました

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27日に、Webエンジニア武勇伝の第33回として、オープンソース・ワークショップの永原篤さんの武勇伝を公開いたしました。今は笑顔を絶やさない温厚な面持ちの永原さんですが、若い頃は本当に上司にかみつくような暴れん坊だったとかで同じような境遇だった私は意気投合してしまいました(笑)

http://www.web-career.com/contents/buyuden/33.html

そのまさに武勇伝っぷりを存分にお楽しみください。

paperboy&coの技術責任者、宮下剛輔さんにお話を伺いました。

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24日に、渋谷のセルリアンタワーにて、尖ったネットサービスを次々に発信するpaperboy&coで技術責任者を務め、perlのコミュニティでも活躍中の宮下剛輔さんにお話をお聞きしました。

http://www.paperboy.co.jp/

技術のお話をしていても転職の話をしていても本当にフラットで自然体なスタンスの持ち主といった感じだった宮下さんですが、お話をしているうちに内なるすごさがいろいろ見えてきました。詳しくは、来年1月末公開のWebエンジニア武勇伝をご覧ください。

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荻野淳也(ogijun)さんの武勇伝、後編をUPしました

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先週、好評だった荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝、後編をUPいたしました。巨編と書いている通り、本当に長い記事になってしまったのですが、それでもこれだけ「はてなブックマーク」をつけていただけるというのは、ogijunの人柄なのでしょうね。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_2.html

後編は、全編よりもちょっと武勇伝っぽく、ベンチャー立ち上げやRubyとの出会いや海外への進出にきっかけなどを荻野節で語ってもらいました。若いエンジニアにとっては参考になるお話がいっぱいです。

ドリコムのエンジニアの皆さんによるRailsセミナー

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Ruby on Rails Summer Festival 2008 のフィナーレを飾るセミナーを開催し、ドリコムの3人に締めくくっていただきました。

http://www.drecom.co.jp/

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今回講演いただいたのは、新井元基さん、今村庄一さん、吉田哲博さんの三方です。新井さんには以前、Webエンジニア武勇伝にも出ていただきましたが、なんと外部のセミナーや講演で話すのは初めてのことだそうです。3年前から自社サービスのフラットフォームとしてRuby on Railsを採用した同社のエンジニアの方々にRuby on Rails 採用にいたる経緯から最近の Ruby on Rails での顧客向けシステム開発事例までをお話いただきました(詳細は下記、参照)

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_1016.html

http://www.web-career.com/contents/buyuden/13.html  ←新井さんの武勇伝はこちら

 

Ruby on Rails 、ウェブサービスからビジネスソリューションへ

≪講演内容≫
(1) Ruby on Rails導入まで
株式会社ドリコムの紹介とRuby on Rails導入までの経緯、
プログラミングコンテスト開催について

(2) エンタープライズ分野での活用
顧客向けのプロダクトにRuby on Railsを採用する際の課題やメリット、デメリット、
これまでの導入事例の紹介を行います

(3) 今後の活動について
エンタープライズ分野での成果のオープンソース化など、今後予定している
活動についてお話しします。

ドリコムさんでは、モバイルSNSパッケージの「unshiu」のソース・ドキュメント一式をオープンソース化する予定もあるそうですのでご期待ください。

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ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました

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久々の汐留です。ミラクルリナックスの吉岡弘隆さんにお話を伺いました。今年取締役CTOを退任してからは、1人のプログラマとして活躍している吉岡さん、OSCでも2日間常駐され続け、「勉強会大集合」というセッションも多くのエンジニアを集めて大盛り上がりでした。

http://blog.miraclelinux.com/yume/

吉岡さんと激闘2時間(笑)、居酒屋にいたかのように本当にあっという間に時間が過ぎていきました。CTOを退任してから取材が多いという吉岡さんなので、これまでの取材で話したことのない内容や深みのあるお話を引き出そうと必死になりましたが、どこまでいけたでしょうか。

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でも、なんというか吉岡さんとお話していると、日本のエンジニアの未来は明るい!と思ってしまうほどのポジティブな影響を受けました!

結果は、Webエンジニア武勇伝、Engineer25no姉妹企画であり、年明け公開予定の「スーパーハッカー列伝」第1弾をお楽しみに!

荻野淳也さん(ogijun)の武勇伝を公開しました

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今回は、第20回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた日本Rubyの会会長・ツインスパークシニアプログラマ高橋征義 氏のご紹介で、ogijunさんこと、コントロールプラス株式会社の荻野淳也さんにお話をお聞きしました。荻野さんはRubyをはじめ、あらゆるカンファレンスに足を運び、自らの師やコミュニティの繋がりを作られてきました。そんなとっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューを存分にお楽しみください。熱いインタビューは150分にも及ぶロングインタビューになりました。前編後編に分けてお届けします。取材は、デザイナーズマンションを利用したオフィスをお借りしました。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/32_1.html

日本でのRailsカンファレンス、実現したいですね!

matzのRubyではない講演~PASONA TECH CONFERENCE 2008 に行ってきました。

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10月11日土曜日のPASONA TECH CONFERENCE 2008(パソナテックカンファレンス2008) エンジニア、クリエーター祭に行ってきました。会場は聖地、秋葉原のUDXです。

http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/pt_conf2008/index.jsp

この日の基調講演が、matzでしたが、いつものRubyとは違う切り口の「まつもと的仕事の楽しみ方」ここだけの話というエンジニアとして楽しく働くためのコツをmatz流に語ってくれました。

3K(きつい、帰れない、給料が安い)、7K(規則が厳しい、休暇がとれない、結婚できない、化粧がのらない)仕事が大変なITエンジニアが都会を離れて田舎に住んで、楽しく好きなソフトウェアを開発するというのは1つのロールモデルとして成り立つだろうということで講演が始まりました。

地方に住んで(島根県松江市玉造温泉)、ソフトウェアを開発し(Ruby)、知名度を得て(日本で一番有名なプログラマ)というモデルはスーパーすぎて参考にならないともいわれるので、もう少し役にたつようにブレイクダウンする企画とのことで、matzが幸福なエンジニア人生を送るために役立った戦略的なものを聞くことができました。

ベースにあるのは、理系警視、物づくり軽視で、物を作って世の中に貢献しているのはエンジニアなのに、マネージャーやお金を動かしている文系の人ばかりが評価され、理系の平均給与の方が低いという状況だったり、社会を構成する重要なインフラを構築しているはずのプログラミングは、ソフトウェアがなければ1つも機能しないのにあまり重要視されていないということなのですが、社会の現状を嘆いていても何も変わらないので、自分の境遇を変えていこうというコンセプトでした。これって、ウェブキャリアの経営理念とも密接に関わる話で、私がWebエンジニアがもっと脚光を浴びて、自らの意思で仕選択し、楽しく生き生きと働くことができる社会を目指すという思いでウェブキャリアを立ち上げたことと完全に重なっていたので、とても嬉しく思いました。

また、経済的にも右肩上がりの時代は終わっていて、社会の潮流に乗っていても幸福になれない現代におけるITエンジニアの生き残り戦略を下記のように語ってくれました。多少レイヤーが異なるものがあるのは私の整理能力の問題です・・・。

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■前提

インベントリー(自分自身の棚卸をして自分の「特性」「こだわり」を理解する)→自分の得意なところ、自分の欠点、妥協できるところ、妥協できないところを知り、何ができると幸せなのかゴール(目標)設定をする。

やってみないと勝ち得ることはできない→仕事は楽しいことばかりじゃないと言われるけど、本当にそうなのか? 楽しくちゃいけないのか? 我慢しなくちゃいけないのか? 試してみないと実現できるかどうかは分からないので、あるタイミングではゴールに向かって走り出すことが必要

■戦略

代替可能ではない自分をつくり、差別化を行う→日本では同調圧力が強いが、それは幻想で、他人と同じことをする必要はない。良い点を伸ばし、悪い点を無視する。

でかい態度・自信を持った態度→口だけでないと言われる実力を兼ね備えつつ、理不尽なことに対して、はっきりと反論を述べられる勇気が必要。

努力→好きなことは努力も必要ないので長い期間続けられ第一人者となりうるし、アンテナが高いので情報収集もうまくいく。

コミュニケーション能力→いいものを持っていても伝わらないと理解されない。コンピュータを相手にしていても実際に相手にしているのは、コンピュータの向こうにいる人間、ソフトウェアを使う人間であり、相手が望んでいるか理解し、自分が何をしたいかをきちんと伝えることなしには円滑な人間関係の構築や業務遂行ができない

英語力→翻訳者になるわけではないので、完全な英語は必要ないが、ITエンジニアにとっては学びたいものがあったり、伝えたいことがあればかなり重要

機嫌→機嫌が悪い人のまわりにいると嫌な気分になる。機嫌が悪い人に何かをお願いしにいこうとは思わない。機嫌が悪い人と一緒に仕事をしたいと思わないため、結果的に周囲にも自分にも不利益になる。

まとめとして、matzは、重要なファクター=「差別化」「機嫌」「継続」「行動」であると言っていました。やはり好きなことをやらないと実現できそうにない4つですね。

話を聞いていて意外だったのは、matzは数学が苦手なんだということ。そりゃあ、もちろん、普通の人よりはできるんでしょうけどね。。。

帰り際に、11月か12月に講演をお願いしたいということで土曜のスケジュールを聞いてみたのですが、12月13日までは埋まっているとのことでした。12月20日ならという話もでかかったのですが、「そりゃ、Ruby1.9のリリース日ですよね」というと、「特に僕は何もないと思うけで、まずいかな?」と笑って言えるmatz。とてもいいキャラですね。

最近、すっかりmatzの追っかけみたいになってきている感じです。今年中にウェブキャリア主催イベントでの講演とインタビューが実現したいですね。

モディファイのCTO、松本庄司さんにお話をお伺いしました

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株式会社モディファイのCTOである松本庄司さんにお話をお聞きしました。松本さんは、京都大学大学院卒というインテリジェンスな部分と野性味あふれる男っぽい部分、ちょっとお茶目なギャグセンスを併せ持った魅力的な方でした。

http://www.modiphi.co.jp/index.html

詳しいお話は、12月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

「AERA~現代の肖像」にmatzが登場

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AERAの現代の肖像コーナーにmatzが登場しました。matz本人もブログで書いていましたが、こりゃ、面白いインタビューに仕上がっています。正直、やられた!という印象でした。ウェブキャリアのWebエンジニア武勇伝の姉妹コーナーとして設置する予定のスーパーハッカー列伝でmatzのインタビューを掲載させてもらおうと思っていただけに、先にここまでやられるとどういう仕立てでインタビューをお願いするか非常に難しくなりました。

AERAが決してエンジニアをターゲットにしていないというのがあり、技術的な部分よりも観念的な話や哲学思想的な話にフォーカスされており、「技術だけじゃなくて生きざま」を語ってもらってきたWebエンジニア武勇伝シリーズと似たコンセプトになっているんです。

きっと、これをエンジニアが読むとさらに面白い切り口に切り替えていくんだろうななんて考えております。あとは事前確認がなかったようなので、そのあたりはきちんとやって事実ベースでまとめつつ、表記も正確にいくという正攻法しかないですね。「Ruby」はやっぱり「ルビー」じゃなくて「Ruby」だし、「ルビー・オン・レイルズ」じゃなくて「Ruby on Rails」でしょう。

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いくらAERAが技術誌じゃなくても、それくらいはきちんとやらんとねきちんと・・・って言っているのは負け犬の遠吠えのような気がしてきました。

つうことで、この記事面白いので是非、読んでみてください!!

「日本で生まれた世界の公用語」ってキャッチもいいなあ。。。ぐだぐだ。。。

近々、うちのインタビューお願いします!!!

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クックパッド株式会社のCTO、橋本健太さんにお話を伺いました

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絶好調のクックパッドの技術陣を率いるCTO、橋本健太さんにお話を伺いました。

http://cookpad.com/

引っ越ししたばかりのクックパッド社の白金台のオフィスには、大きなキッチンが広がっています。キッチンを通り抜けた会議室で1時間ほどお話を伺いました。

橋本さんは、その落ち着いた物腰から想像じた通り、SFCの研究室出身です。SFCでの佐野社長との出会いや研究者から民間企業に転じたいきさつ、そしてサイトの「Ruby on Rails」による全面リニューアルの舞台裏などを余すところなく語っていただきました。

詳しくは、11月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

http://www.web-career.com/contents/buyuden/index.html

しかもさすが白金台。ふっと帰りに入ったレストランの豪華なこと。味も満点級でリーズナブルなランチの大満足でした。。。と思ったらチェーン店でした。リーズナブルなわけだ。。。でもおいしかったのでお近くに行った際はぜひ、お立ち寄りください。

http://www.boheme.jp/jp/casual/home/index

KBMJのRubyエンジニアによるセミナーを開催しました

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7月から展開しているWebエンジニア向けRuby on Railsセミナー企画、Ruby on Rails Summer Festival 2008のラス前である株式会社ケイビーエムジェイ(KBMJ)のRubyエンジニアによるセミナーを開催しました。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0924.html

内容は下記の通り。

≪講演内容≫
1.「Rails のアプリケーションの運用環境概要」
 講演者 | 取締役CTO 笠谷 真也


≪笠谷真也についてのプロフィール≫
主力商品である「SNSエンジン」など自社商品の開発者であり最高技術責任者をつとめる。
また、オープンソースのテストツールで有名な「Selenium IDE」の開発者でもある。
iPod touchのマルチタッチ機能を用い、ギターの練習ができる「PocketGuitar」というソフトウェアを開発し、世界中で注目を集めている。

◆ 「App Store ランキング1位(笠谷開発 PocketGuitar)」
  http://www.apple.com/jp/ipodtouch/appstore/
◆ 「iPhoneとiPod touchをギターに変える」
  http://www.gizmodo.jp/2008/01/iphoneipod_touchpocketguitar.html[ギズモード・ジャパン]
◆ 「Webエンジニア武勇伝」
  http://www.web-career.com/contents/buyuden/3.html[株式会社ウェブキャリア]
◆ 「個人ブログ」
  http://d.hatena.ne.jp/kstn/


2.パーソナライズドレコメンダー開発事例

 講演者 | 取締役 魚谷幸一

≪魚谷幸一についてのプロフィール≫
「この商品を買った人は・・・」をサイトに導入できることでおなじみの、
パーソナライズドレコメンダー。その新機能開発をメインに行う技術のスペシャリスト。
パッケージ開発のみでなく、システム開発や大量トラフィックに耐えられるような
サーバ構築や管理も任されており、幅広い知識と経験を持つプログラマ。


3.SNSエンジン開発事例
 講演者 | インターネットプロダクト部 部長 藤戸 信充

≪藤戸信充についてのプロフィール≫
前職では通信端末制御ソフト開発を経験。
2004年KBMJに入社後、数多くのSNSサイト導入経験を持つ。
弊社のプロダクトを語らせたら右に出るものはいない。
 
◆ 「Ruby on Railsで新規開発を薦める理由を語る」
  http://doruby.kbmj.com/fixed_page/recommend [DoRuby]


4.パフォーマンス対応事例
 講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 高瀬 裕一

≪高瀬 裕一についてのプロフィール≫
業務系のシステムエンジニアを経て、株式会社ケイビーエムジェイにて
Webエンジニアに転身。ニュースサイト、オークション、ECサイトなど
数多くのサイトをRuby on Railsで開発してきた実績を持つ。
技術が大好きで@ITにコラムの寄稿も行っている。

◆ 「個人ブログ」
  http://d.hatena.ne.jp/zenpou/ [zenpouの日記]
◆ 「寄稿記事」
  http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/01.html

  [@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 前編]
  http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/mobile/02.html

   [@IT ケータイ対応Webサイト開発Tips 後編]


 

5.電脳★スターラリー取り組み紹介
  講演者 | インターネットプロダクト部 開発者 佐藤伸吾
 
≪佐藤伸吾についてのプロフィール≫
フィジカルコンピューティングやユビキタスコンピューティングに興味があり。
遠隔地のチョロQ(キューステア)をWebブラウザ上でのキーボード操作で
操縦するWebアプリなどで知名度の高いWebエンジニア。
最近では8月30日に中野「ZERO]にて行われた、
Lightweight Language Futureにて「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」
というタイトルで講演を行い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

◆ 「個人ブログ」
 http://d.hatena.ne.jp/akio0911/ [Blog 佐藤伸吾(akio0911)のデジタルライフハック ]

 

今回はまたいつもち違う顔ぶれが集まってくれました。次回のドリコムさんによるセミナーが最終回。10月16日開催ですのでお楽しみに!

XOOPSで有名なRYUSの天野龍司さんの武勇伝を公開しました

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http://www.web-career.com/contents/buyuden/31.html

今回は、Webエンジニア武勇伝第25回に登場頂いた山本勇氏の紹介で、株式会社RYUSの代表取締役・天野龍司さんにお話をお聞きしました。天野さんは古くからXOOPSに携わり、XOOP Cubeを用いたビジネスおよび著作本を出されるなど、その分野では大変ご活躍されています。今回は天野さんに、XOOPSに至るまでの非常に面白い経験から、XOOPSを軸にビジネスを展開される経緯と、今後の展望についてじっくりお話を伺いました。

Railsつながりの株式会社万葉の事務所開き

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ウェブキャリアのRailsセミナーやWebエンジニア武勇伝などで大変お世話になっている株式会社万葉の事務所開設パーティにお邪魔してきました。新しいオフィスは、神田神保町界隈。以前、営業していたエリアなのに迷ってしまい遅刻しました。。。

http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html

http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html

18時30分から始まったパーティでしたが、各所から腕利きのWebエンジニアの皆さんが五月雨式に参加され、大賑わいでした。これだけの人が集まるのも大場寧子社長と久保優子専務の人望といったところですね。見知った顔もいっぱいおり、エンジニアとエンジニアとのつながりの深さを感じたパーティでした。

http://everyleaf.com/

パーティの企画でWiiに初めて触れ、その完成度の高さにびっくりでした。今更なにをといわれるかもしれませんが、初めてなんだからしょうがないでしょ。

Wii買っちゃいそうな勢いです!

大場さん、久保さん、おめでとうございます! 今後のご発展を心よりお祈りいたします。

JRuby徹底入門

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先日、溝口で打ち合わせ中に時間があいて、思わず購入しました。RBCの最首英裕さんが代表を務めるイーシー・ワンの著作ですが、私としては、JRubyというともう大場光一郎さんしかないんですよね。Webエンジニア武勇伝のインタビューやセミナーでもお世話になりっぱなしなのもありますが・・・。

本書の内容な、「本書の読み方」に下記のように書かれています。

内容紹介
本書は主にJavaユーザに向けて書かれたJRubyの入門書です。
基本的にはJRubyについて全く(あるいはほとんど)知識のない方を対象として、JRubyとは何か、どんな風に使うのか、JRubyを使うことでどんな良いことがあるのか...といった事柄を分かりやすくまとめています。

◆本書の構成
本書のPart1~Part2では、JavaとRubyの歴史からJRubyの周辺情報などを、読み物風にまとめました。この部分を一通りお読みいただけば、「JRubyって何?」という質問に答えられるようになるでしょう。
Part3~Part4は、実際にJRubyをインストールして利用するための易しいチュートリアルになっています。とりあえず使ってみたいという方は、ここを中心にお読みください。
Part5は「体験 Ruby on Rails」と題して、JRubyを使ったRuby on Railsアプリケーションの開発について簡単に紹介しています。
Ruby(JRuby)とRailsはもはや切っても切れない関係にあります。本書はRailsの解説書ではありませんが、Railsによる開発の雰囲気だけでも感じていただければという思いから、ごくさわりの部分だけを解説させていただきました。「Railsを理解する」という目的で使うには多分に舌足らずな内容ですが、書籍の趣旨としてご理解ください。Railsを学ぶのにお勧めの入門書を巻末にて紹介していますので、ぜひそちらも参考になさってください。
Part6では、JRubyにおけるJavaとRubyの連携について、ごく基本的な事柄をまとめました。
Part6の執筆に際しては、JRubyのドキュメントおよびJRuby Wikiにて公開されている種々の情報を参考にさせていただきました。前述の通り、JRubyの仕様はバージョンアップにより随時変更される可能性がありますので、実際の利用に際しては、適時公式サイトにて情報を確認していただくようお願いします。
ラストを飾るPart7は、本書のメインディッシュともいうべきパートです。
Javaで書かれたコードを徐々にRuby風に作り変えていく過程を通して、JRuby上でのRubyスクリプティング(=JRubyスクリプティング)の醍醐味を味わってみてください。
                                           (「本書の読み方」より)
 
最近、Matzの講演でも、Rubyについて、JRubyを初めてとして、IronRubyやらMacRubyなどいろいろなRuby実装やRuby実行環境が出ているというお話が定番になっており、このあたりは今後も注目の領域かと思います。
 
空きのセミナーでは、Railsにこだわらず、そういう部分も取り上げてみるというのも手かもしれないなあと思ったりもします。 
百度の水野貴明さんにお話を伺いました

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中国から進出してきた、百度の日本の開発部隊を仕切る水野貴明さんにお話をお聞きしました。水野さんは、昨年末まで「はてな」で活躍されていて、すでに出版された本は19冊にのぼるとか。幼少のころのコンピュータ遍歴は王道のゲームでしたが、それ以後の経歴はなんともユニークです。詳細は11月公開予定のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!

Lightweight Language Future

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8月30日に中野「ZERO]にて、Lightweight Language Future(LLFuture)が開催されました。なんというかもう、「言語」の祭典に800人を超える人が集まるなんていうのは、もうすごいというのを通り越して、驚愕でさえありますね。

http://ll.jus.or.jp/2008/

今回のテーマは「未来」でした。

プログラム的にはLarry Wallの基調講演にはじまり、

■LLで未来を発明する

「未来を予測する最良の方法は、未来を発明してしまうことだ」アラン・ケイの有名な言葉です。また,ポール・グレアムは「百年の言語 -The Hundred-Year Language」というエッセイを書き,百年後を予想して現在どの選択肢に賭けるべきかを考察しています。

このセッションでは言語設計者、処理系実装者に集まっていただき、次の3つの質問をパネラーにぶつけ,未来の言語、百年後の言語を「発明」していきます。

  1.  百年後の言語はどうなっていると思いますか?
  2.  1のために,あなたは今まで何をしてきましたか?
  3.  1のために,あなたはこれから何をしますか?
  • Larry Wall (Perl)
  • まつもとゆきひろ(Ruby) (ネットワーク応用通信研究所)
  • 住井英二郎(MinCaml) (東北大学)
  • 藤田善勝(Ypsilon) (リトルウィング)
  • ひげぽん(Mosh) (サイボウズ・ラボ)
  • 司会: 今泉貴史(千葉大学)

     

    ■サイコー!?フレームワーク

    あなたのお使いのフレームワークは「最高」ですか? ソフトウェア開発成功のために、適切なフレームワークを選定し使うことは、成功への鍵と言っても過言ではありません。本セッションではそんなフレームワークとの付き合い方を「再考」するべく、フレームワークに見識のある個性豊かな面々にお集まりいただきました。個性と個性がぶつかり合うこのセッション。無事に「催行」できることをお祈りください。

    • 比嘉康雄(The Seasar Project)
    • 能登信晴(MobaSiF)(DeNA)
    • 吉田裕美(Gauche on Rails)
    • 瀧内元気(Ruby on Rails)

    司会: 佐々木健

     

    ■LLでアート

    従来、ファインアートのような表現の領域とLL界は、互いに遠い存在でした。Web、音声、映像、デバイスを駆使した表現が、広義のスクリプトで実現できるようになってきております。本セッションでは、メディアアートの最前線を紹介します。

    • 増田一太郎(メタファー)
    • 真鍋大度(ライゾマティクス)

    司会: 佐藤智昭(Tokyo.pm)

     

    ■キミならどう書く?

    「キミならどう書く?」では温故知新に重きを置き、高級なLLを低級言語のように使いこなし、地球に優しい短いコードでプログラミングする「LL Golf」というプログラムを企画しています。ぜひみなさんも「LL Golf」で未来に向けてエコプログラミングをしてみましょう! 「LL Golf」の詳細やお題は下記をご覧下さい。

    セッションでは短いコードという視点以外にも会場の人たちが楽しめるようなポイントについて論評していただく予定です。ぜひ、コードの記述や評価などにご参加ください!

    • 西尾泰和(サイボウズ・ラボ / どう書く?org)
    • 松野徳大(モバイルファクトリー / Shibuya.pm)
    • Yugui/園田裕貴(project Rottenmeier / Akasaka.rb)
    • 浜地慎一郎(グーグル / ゴルフ場経営者)

    司会: 高野光弘(日本UNIXユーザ会)

     

    ■古い言語、新しい言語

    プログラミング言語は計算機デバイスの進化とともに誕生・発展してきました。古い言語はなぜ書きにくかったのか?OSと言語の歴史、パーサーの処理能力と計算機資源、テキスト処理アプリ、言語内DSLと開発者の怠惰の関係を振り返り、最近注目を集めているLLVMの実装とブラウザで動く ECMAScriptの処理系を見てみます。パネルディスカッションでは「iPhoneでFlashゲームを動かすには?」というネタで、どこでもプログラミングできる環境の未来について語ります。

    • alohakun/若槻俊宏(北海道大学大学院情報科学研究科)
    • omo/森田創(コミュニティーエンジン)
    • yukoba/小林悠(アクセラートジャパン)
    • yossy/新藤愛大(BeInteractive!)

    司会:TAKESAKO/竹迫良範(サイボウズ・ラボ)

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    ■ライトニングトーク

    LLイベントでも毎回お楽しみいただいているライトニング・トーク、今回は「過去のLLイベントで発表したことのない方」「『未来』を感じさせるテーマで発表してくださる方」「若い人(30歳以下)」といった、未来につながる何かがありそうな方の応募を優先的に受け付け、11本の発表を選びました。発表者が300秒という短い時間に込めた未来へのメッセージをお楽しみください。

    追記: 主催者側の都合により発表を1本増やして11本としました。

    • twitterで人工無能を作ろう!(予定): showyou(studio vesper)
    • Client-side database storageで実際にアプリケーションを作成してみた: 藤井太洋(e-frontier)
    • 私は如何にしてNarioを作り、一面をクリアしたか: authorNari(ネットワーク応用通信研究所)
    • 「Pit」で救う世界: 庄司嘉織(java-ja)
    • Babel21(仮) LLにLLを埋め込んでみた: yhara/原悠(ネットワーク応用通信研究所)
    • Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー: akio0911/佐藤伸吾(ケイビーエムジェイ)
    • ちょっと草植えときますね型言語Grass: うえのかつひろ(日本Grassユーザー会(仮))
    • Scilabで数値計算: Y.Sawa(東京大学大学院)
    • Yet Another Prototype Oriented ~NewtonScriptに見るもうひとつのプロトタイプ指向~: GNUE/鵺
    • 超未来言語 Gallina: yoshihiro503/今井宜洋(ocaml-nagoya)
    • 未来の並列プログラミング言語としての Haskell: shelarcy

    司会: 小山哲志(日本UNIXユーザ会)

    という充実の内容でした。「キミならどう書く?」でゴルフの批評をしていた松野徳大さんにはいつも驚かされます。以前、Engineer25のインタビューにも出ていただきましたが、23歳とは思えない落ち着いた様子はさらに研ぎ澄まされており、圧倒されました。

    竹迫良範さんが司会を務めた「古い言語、新しい言語」でのバクの話もうけました。こういう歴史を振り返ると未来が見えるヒントになりそうですね。

    こう見ていくと、実行委員の中にWebエンジニア武勇伝の出ていただいた方が、柴田淳さん、小山哲志さん、竹迫良範さん、蓑輪太郎さん、高橋征義さんなどなど多数いてびっくりというか嬉しいですね。インタビューした皆さんとあちらこちらでお会いできるのは本当に楽しいですからね。

    最後のライト二ングトークは、半数の方がかなりの受け狙いをされていて面白かったですね。ウェブキャリアの親会社であるKBMJの佐藤伸吾さんの「Ruby on Railsで実現する自走式Webサーバー」も大うけでしたね。

    今回は、実行委員の皆さんにご配慮いただき、後援企業ということにもさせていただけました。おかげで余るではと心配されていた団扇も約900本も使っていただくことができ、本当にうれしい限りです。団扇を配るというのもありましたが、受付でテレビでも講演が聴けるので、大半を受付で過ごさせていただきました。帰り際のMatzからも「川井さん、ずっとここにいるんですか?」と聞かれる始末でしたが、スタッフの方ともいろいろお話させていただき、楽しく過ごさせていただきました。

    皆さん、本当にありがとうございました。来年もまた来たいですね!

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    圧倒的シェアの動画検索エンジン「Fooooo」の開発者である樋口智裕さんにインタビュー

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    圧倒的シェアの動画検索エンジン「Fooooo」の開発者である樋口智裕さんにインタビューをいたしました。樋口さんは、株式会社バンク・オブ・イノベーション社を立ち上げた若きベンチャーの旗手でありながら、ほとんど1人でこの動画検索エンジン「Fooooo」を作り上げた文系出身のエンジニアでもあります。

    http://www.boi.jp/

    樋口さんの肩書は、実は日本で唯一のものなんです。なんだと思いますか?

    詳しくは、11月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに!

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    TIS~XPJUG会長の倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!

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    Webエンジニア武勇伝の第30回記念としてTISの倉貫義人さんの武勇伝を公開しました!

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/30.html

    倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。( http://xpjug.org )倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。

    本日は、倉貫さんによるセミナーも行いました! 今後もRailsのセミナーは引き続き行いますので、興味のある方は是非、ご参加ください。

    http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0825.html

    http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/

    今宵は大森海岸「東京Ruby会議01」へ

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    昨日の三鷹に続いて、今宵は大森海岸のニフティさんのオフィスで行われた、Regional RubyKaigiの第一弾「東京Ruby会議01」に行ってきました。Ruby会議2008とは大分異なった面子の発表で、とても楽しめた2時間半でした。最終的は参加者数は84名だそうです。夕立ちの日にしては素晴らしい参加者数ではないでしょうか。

    http://regional.rubykaigi.org/tokyo01

    発表内容は下記の通りです。個人的には、Rabbitの須藤功平さんが気になり、Webエンジニア武勇伝のインタビューをお願いしようかと思っています。

     

    「それ Ruby でもやりたい - ライブラリ移植と機能拡張のためのパターンランゲージ」 和田卓人

    「sexy development with classx」 吉見 圭司 / Akasaka.rb

    「オフィスで踏み出すRubyの世界」 こしば としあき / 株式会社アイ・プライド

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    Lightning Talks

    DocDiff:Rubyで書かれたテキスト比較ユーティリティ」  森田尚

    Asakusa.rb設立のおしらせ」  松田 明 / Asakusa.rb

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    「Tokyu.rb活動報告」  こうの / Tokyu.rb

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    「Regional Ruby Brigadeのご提案――Akasaka.rbの軌跡」  高井直人 / Akasaka.rb

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    「Rails Outliner」 柳澤康弘 / 株式会社パンカク

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    「あなたがMacでRubyを使うべき10の理由」 荻野淳也

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    「Rabbit 2008」 須藤功平 / 株式会社クリアコード

    「Ruby 1.9.1リリースに向けて」 Yugui(園田裕貴) / Project Rottenmeier

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    今回は角谷さんのご配慮で、ウェブキャリアのうちわを提供させていただけることになりました。角谷さん、積極的に配っていただくなど、本当にありがとうございました!

    サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの武勇伝を公開しました!

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    昨日、サイボウズ・ラボの竹迫良範さんの武勇伝を公開しました! 

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/29.html

    今回は、武勇伝第26回に出て頂いた角谷信太郎氏からの紹介で、サイボウズ・ラボ(Cybozu Labs)の竹迫良範さんにお話をお聞きしました。竹迫さんは、サイボウズ・ラボにて研究開発の実務を行う傍らで、「Shibuya Perl Mongers」の2代目リーダーとしてPerlプログラマのコミュニティ活動を企画・運営したりと、幅広いフィールドで活躍されています。今回は赤坂にあるサイボウズ・ラボさんのオフィスにて、そんな竹迫さんにじっくりお話を伺いました。竹迫さんの「日本のIT業界の将来像」についてのお話は示唆に富んでおり、IT業界に身をおく者として、とても勉強になりました。

    OpenPNEの生みの親、手嶋屋さんの手嶋守さんの世界への想いをお聞きしました

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    OpenPNEの生みの親である手嶋屋さんの手嶋守社長にお話を伺いました。一見和風な雰囲気の「手嶋屋」の社名には、手嶋さんの世界に対する熱い想いが隠されていました!

    http://www.openpne.jp/

    http://www.tejimaya.com/openpne/

    詳しくは、10月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をお楽しみに!

    手嶋社長、Tシャツまでいただき、ありがとうございました!

    ウノウの山田進太郎さんの武勇伝を公開しました!

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    今回は、ウノウ株式会社代表をされている山田進太郎さんにお話をお聞きしました。山田さんは、早稲田大学在学中に、早稲田リンクスの代表をされたり、楽天株式会社にて楽天フリマオークションの立上げなどを経験されています。ウノウ株式会社では写真・動画共有サービス「フォト蔵」などのサービスを提供しております。特に山田さんの「エンジニア」に対する視点は非常に冷静なものがありました。

    詳しくは、

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/28.html

    をご覧ください。

    日経BPのITproで、Ruby on Rails Summer Festivalをご紹介いただきました。

    7月28日に開催したRuby on Rails Summer Festival 第2講演である、大場光一郎氏、大場寧子氏、久保優子氏らの講演について、日経BP社のITproで取り上げていただきました。

    <Ruby on Rails Summer Festival イベントページ>

    http://www.web-career.com/seminar/summer-fes/

    http://www.web-career.com/seminar/rails_2008_0728.html

    <ITproの記事>

    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311730/

    日経BPの高橋さん、取材ならびに記事の制作、ありがとうございました! ウェブキャリアの拙いイベントを取り上げていただき、感謝感激です。今後ともよろしくお願いいたします。

    オープンソース・ワークショップの永原篤さんにお話をお聞きしました。

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    東京都江東区東雲にある「キャナルコート」というデザイナーズマンションに隣接するリバーサイドのマンションのスカイラウンジで、オープンソース・ワークショップの永原篤さんにお話をお聞きしました。永原さんは、職業プログラマを経て、オープンソースをテーマに独立。実家がおでん屋というところで養った絶妙な商売感覚を持ち合わせた方でした。

    インタビューの間中、目が光輝いていた永原さん。本当に楽しく生き生きと開発しているのだと感じられました。

    詳しくは、10月リリースのWebエンジニア武勇伝をご覧ください。

    荻野淳也(ogijun)さんにお話をお聞きしました

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    Rubyをはじめ、大抵のカンファレンスでは姿を見かけるogijunさんこと荻野淳也さんにお話をお聞きしました。とっても熱くてとってもクレバーなogijunさんの生きざまに魅せられたインタビューになりました。デザイナーズマンションを利用したオフィスもとても快適でついつい長居してしまい、150分のロングインタビューになってしまいました。

    詳しくは、9月公開予定のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!

    お土産にこれから発売の「Webアプリケーションテスト手法」をいただきました。ありがとうございました!

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    ゼロベースの石橋秀仁さんの武勇伝を公開しました

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    今回は、ゼロベース株式会社の石橋秀仁氏さんにお話をお聞きしました。ユーザー寄りのインターフェースの重要性や、経営者視点からのSIという枠組みの歪、労働における危機感の必要性など、エンジニア寄りとは一味違う、大変興味深いお話を伺うことができました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/27.html

     

    PHPカンファレンス2008に行ってきました!

    蒲田で行われたPHPカンファレンス2008に行ってきました。昨年に続き2回目の参加ですが、昨年よりもさらに知り合いも増えており、楽しめそうな予感です。

    http://news.php.gr.jp/detail/28/

    3連休の前半2日とも営業合宿だったので、早めの講演はとばして後半から懇親会に的を絞りました。

    一番、楽しみにしていたのが、パネルディスカッションの「激論!PHPの次に学ぶ言語はこれだ」です。これは、Matzがブログで「PHPがいかに駄目な言語か、という話」を書いたことがきっかけで巻き起こった騒動に端を発したセッションです。

    http://www.rubyist.net/~matz/20080126.html#p04

    日本PHPユーザ会の個々一番さんをモデレータに行われ、パネラーは、サイボウズ・ラボ株式会社の竹迫良範さん、株式会社ツインスパーク/日本Rubyの会の高橋征義さん、日本Pythonユーザ会の柴田 淳さん、Seasarプロジェクトのひがやすをさん、そしてid:amachangさんでした。このうち3人をすでにインタビューさせていただき、Webエンジニア武勇伝に掲載させていただいています。(竹迫さんはこれからでした!) 高橋征義さんがRubyの人と思われていますが、今日はPHPの人の立場でも語るといって、RubyのTシャツを脱ぐと、PHPのタンクトップが下に・・・なんてパフォーマンスもあり、盛り上がりました。

    懇親会では、高橋征義さん、柴田淳さん、竹迫良範さんの他にも小山哲志さん、藤本真樹さん、山本勇さんともお会いできました。藤本さんにはWebエンジニアの武勇伝の第7回に登場いただいていますが、「あのコーナーがこんなことになるとは思っていませんでした」と最近の更新頻度や登場するハッカーの方々についてお褒めの言葉をいただき感激しました。

    それにしても名刺交換した方のうち結構な確率で、Webエンジニア武勇伝は認知いただいている様子にびっくり。今後は会社名も覚えていただいていただきたいものです。

    TISの倉貫義人さんのインタビューを行いました!

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    TISの倉貫義人さんにお話を伺いました。倉貫さんは、TISの中でも最も優秀なエンジニアの一人と言われるトップエンジニアで、XPJapanUsersGroup(XPJUG)の会長も務めておられます。

     http://xpjug.org

    倉貫さんは、従来のウォーターフォール型の開発における弊害や問題点を通じて、XPやアジャイルといった開発に目覚めた過程や思いをじっくりと語っていただきました。

    詳しくは、8月中旬公開予定のWebエンジニアの武勇伝をご覧ください。

    角谷信太郎さんの武勇伝、後半をリリースし、完結です。

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    Ruby界で有名な、永和システムマネジメント所属、日本Rubyの会でも理事を務める角谷信太郎さんの武勇伝の後半をリリースしました。これにて、前半、後半揃って、目だたくシリーズ完結です!

    本当に控えめで、ある意味、勇気がでて、親近感がわくお話が満載です。詳しくは、下記をご覧ください。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/26_2.html

    七夕特別企画~夢のダブル更新!

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    今回は、第22回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいた株式会社はてな 舘野祐一(secondlife)さんのご紹介で、株式会社永和システムマネジメントでチーフプログラマを務める角谷信太郎さんにお話をお聞きしました。角谷さんは現在、Rubyの開発チームの面倒をみるかたわら、「JavaからRubyへ――マネージャのための実践移行ガイド」などの翻訳書を出版されていたり、日本Ruby会議2008では実行委員を努めたりと、Ruby界隈で幅広く活躍されています。今回のインタビューでは、Rubyな人たちに囲まれて、Rubyを仕事にできている角谷さんが、なにも特別で最初からそうであったわけではないといった非常に等身大の感慨深いお話を伺うことができました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/26.html

    さらに、今回は七夕特別企画で、きたみりゅうじ氏のSEフトシくんの・・・知っておきたい!! 転ばぬ先の商慣習vol004「売上がのってない!!」...言われて直してまた怒られて」も同時リリースです!

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    http://www.web-career.com/contents/habit/4.html

    XOOPSによる開発で著名な天野龍司さんにインタビューいたしました

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    Webエンジニア武勇伝に登場いただいた山本勇さんのご紹介で、株式会社RYUSの代表取締役、天野龍司さんにお話をお聞きしました。

    http://ryus.co.jp/

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    天野さんは、これまでの武勇伝に登場いただいた方の中では、古庄親方と並んで数多くの職歴を持つ方です。

    サングラスをかけた渋い天野さんの武勇伝は、9月上旬公開のWebエンジニア武勇伝をお楽しみに!

    cho45さんのインタビューをUPしました!

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    今回は、cho45さんを「1000speakers」終了後につかまえて、お話をお聞きしました。cho45さんは、大学を休学中ですが、さまざまな出会いをくれたインターネットに恩返しをできるようにという思いを持ちつつ、技術力を磨いています。インタビューは、「1000speakers」の会場だった、ドワンゴのオフィスから少しはなれたロイヤルパークホテルのラウンジで行いました。http://www.rph.co.jp/index.html

    Ruby会議2008のSPEAKERとしても活躍していたcho45さん。そのネガティブさを力に変える若い才能をご堪能ください。

    http://www.web-career.com/contents/engineer25/4.html

    【Ruby会議2008】 第2日

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    Ruby会議2008の最終日です。この日は、午後から「Webエンジニア武勇伝」でも登場いただいた大場光一郎さんと高井直人さん(伊藤忠テクノソリューションズ)のお二人の漫才(失礼!)ではなくて、Ruby導入のためのテクニックを聞きました。印象深かったのが、エンジニアといえでも技術だけではなくて会社利益に目を向けて、そういう観点を持ってRuby導入を提案していかないと難しいでしょうといった部分。サラリーマンエンジニアは匠の世界の仕事ではなくて、まずビジネスマンであるということを言い当てたすばらしい公演だったと思いました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/6.html

    また、1日目にインタビューを実施して、「Engineer25」に掲載予定の星一くんの「Rubyのゲーム開発の現状&自作ゲームライブラリ Star Ruby」も親しみやすいプレゼンでよかったです。

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    http://www.starruby.info/ja/

    3日間、ずっと筑波で過ごすのはちいと長いなかとも思っていましたが、十分に楽しめた3日間でした。来年も是非、協賛したいですね!

    【Ruby会議2008】 第1日~懇親会

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    Ruby会議2008の第1日が終了しました。
    笹田さんのプレゼンに始まり、Matzの基調講演と豪華リレーだった大ホールの公演だけに、一番参加者が多かった日ではないでしょうか。

    Matzの「プログラミング梁山泊」と題した講演で、優れた技術者が集まり、新しい優れた技術が生み出される場所を「梁山泊」と定義し、いつもながらの切口でLispや Smalltalkをはじめとしたいろいろな言語やUNIXなどのOSも例に上げながら、それぞれ新しい優れた技術を生み出す起点となったと軽やかに語っていました。そして、梁山泊であるためには、技術よりも求心力が重要であり、コミュニティが大切な役割を果たすという風にも言っていました。これまでコミュニケーションが重要と言われていたと思いますが、もう1段階ブレイクダウンした表現になったような気がします。最後はもちろん、Rubyの話。Ruby梁山泊が生まれつつあるということとRubyを取り巻く最新状況について解説いただきました。

    基調講演終了後は、ブースにも顔を出していただいたので、すかざす記念撮影。まるでMatzのファン感謝デーみたいな奥のブースでした。

    夕方の空時間を利用して、「Engineer25」シリーズのインタビューを実施。今回は、Ruby会議の最終日に講演も行う、東京大学大学院の星一(ほしはじめ)氏にお話をお聞きいしました。あらためて若い世代の才能に関心させられた瞬間。悲しいけど自分の年を認識させられます。。。

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    夜は、懇親会。いろいろな人と話しましたが、結構地方から来ている方が多いのでびっくりです。札幌、青森、仙台・・・・さあ、あと1日を残すばかりです!

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    SOHOコミュニティ SIMPLEの代表、山本勇さんの武勇伝をUPしました。

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    今回は、第21回の「Webエンジニア武勇伝」に登場いただいたKlab株式会社のCTO、仙石浩明さんのご紹介で、SOHOコミュニティ SIMPLEの代表を勤められている個人事業主の山本勇さんにお話をお聞きしました。山本さんは、個人事業主として開発実務を行う傍らで、SOHOエンジニアのネットワークを広げるための組織「SIMPLE」を運営したり、積極的に技術カンファレンスに参加するなど、幅広いフィールドで活躍されています。今回はウェブキャリアの日本橋オフィスにてそんな山本さんにじっくりお話を伺いました。特に山本さんの「情報」に対する視点は非常に独創的なものがありました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/25.html

    Engineer25 千葉大学の上野康平さんの記事をUPしました!

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    今回は、史上最年少で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは17歳で未踏ユースに採択。アメリカで飛び級を重ね、19歳にして千葉大学理学部先進科学プログラム3年生。同じくIPAで未踏に採択さて、スーパークリエータの認定もされているひげぽん(higepon)こと、蓑輪太郎さんのご紹介で、今回の企画が実現いたしました。3次元空間を統べる若き天才プログラマーのお話を存分にお楽しみください。

    http://www.web-career.com/contents/engineer25/index.html

    上野さんを紹介いただいた、ひげぽんさんの武勇伝はこちら

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/24.html

    ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんの武勇伝を公開しました!

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    今回は、ひげぽん(higepon)こと、サイボウズ・ラボの蓑輪太郎さんにお話をお聞きしました。蓑輪さんがブログで、「Webエンジニア武勇伝」の宮下尚さん記事を取り上げていただいたのを発見しまして、是非、インタビューをということでお願いし、今回の企画が実現いたしました。IPAで未踏ソフトウェアに採択さて、スーパークリエータの認定もされているにも関わらず、謙虚で本当に人柄が素晴らしい蓑輪さんのお話を存分にお楽しみください。取材は、ユニークさで知られるサイボウズ・ラボのミーティングルームをお借りいたしました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/24.html

    はてなブックマークでは、一晩にして100を越えるブックマークもついています! secondlifeさんの記録を更新中です。勿論、ウェブキャリアのコンテンツとしては最高記録です!

    リクルートメディアテクノロジーラボの長友肇さんの武勇伝を公開しました!

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    今回は、白井孝史さんのご紹介で、リクルート メディアテクノロジーラボでゼネラルマネージャーを務める長友肇さんにお話をお聞きします。長友さんは、新卒でリクルートに入社後、IT系の部署、新規事業開発系の部署などを経験し、2006年から現職。


    長友さんのお話からは、ネットへの想いやものを作ることへの情熱のようなものがびんびん伝わってきました。詳細は、

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/23.html

    をご覧ください。


    インタビューは、新橋にあるメディアテクノロジーラボのオフィスで行いました。いろいろなアイデアの詰まったオフィスは見所満載です。

    「はてな」の舘野祐一(secondlife)さんの武勇伝を公開しました!

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    今回は、笹田耕一さんのご紹介で、株式会社はてなの舘野祐一さんにお話をお聞きしました。 舘野さんは、Rubyのコミュニティを中心に広く知られる若手エンジニアで、 開発経験の浅い時代から自作のアプリケーションを次々と公開し、注目を浴びています。取材は、「はてな」が京都に移転す前にすべりこみで行わせていただきました。 場所は、代官山のラボエムです。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/22.html

    掲載にあたり、はてな代表取締役の奥様でもある近藤令子さんにも大変、お世話になりました。京都に行った際には、是非、お礼にお伺いしたいと思います。

    ひげぽんさんのサイン

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    先日、紹介した「Webエンジニア武勇伝」の竹迫良範さんのインタビュー後の会食で、ひげぽんさんこと蓑輪太郎さんに念願のサインをいただきました。

    本は、毎日コミュニケーションズから出ている「MONA―2ちゃんねる発祥の手作りOS 」です。竹迫さんのパソコンにもまつもとゆきひろさんのサインがあったりしたのですが、やっぱり、サインを貰うのは嬉しいものです。

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    竹迫良範さんのインタビューと溜池ハッカーズランチ

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    サイボウズ・ラボの竹迫良範さんのインタビューをしてきました。しゃべり下手とおっしゃっていましたが、なんのその、じっくりとこれまでの生い立ちや人生について語っていただきました。番外な話ですが、よくよく聞いてみるとお住まいが私の住んでいるところと歩いて5分くらいだったり、竹迫さんが最初の会社で作っていたグループウェアを私が前の会社で導入を担当していたりと、いろいろな接点があったのでお互いにびっくりでした。

    終了後、同じくサイボウズ・ラボのエンジニアで先日取材させていただいた蓑輪太郎さんとKBMJの笠谷真也さんを交えて、4人でランチ。なんというかお3方の雑談を聞いていると、これを全国に中継したい気持ちになってきました。最後に簑輪さんの MonaOSの本に念願のサインもいただきました! サイン本は後日、掲載させていただきます。

    ランチを食べたレストランは赤坂ツインタワーの地下にある「LAWRY'S」 なかなかのレストランだと思って調べてみると、レストランウェディングをするようなコンセプトのお店でした。

    http://www.novarese.co.jp/lpt/fp.htm

    それも、経営主体はノバレーゼじゃありませんか。昨年、MRK会で講演を聴いた浅田剛治さんの会社です。こんなところにも元リクルートの手が及んでいたとは。。。

    http://www.novarese.co.jp/

    それにしてもリブカレーやリブ重をいただきましたが、美味しいお昼でした。

    Klabの仙石浩明CTOの武勇伝をUPしました!

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    今回は、第13回の武勇伝に登場いただいた株式会社ドリコムの新井元基さんのご紹介で KLab株式会社のCTOを務める仙石浩明さんにお話を伺いました。仙石さんのお話は、終始一貫しており、お聞きしていて、流石と唸る場面が何度もありました。そのこだわりと成功哲学を存分にお楽しみいただければと思います。取材は、六本木ヒルズにあるKLab株式会社の会議室をお借りして行い、株式会社ウェブキャリアのインターン、森亮介さんにもご同席いただきました

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/21.html

    高橋征義さんの武勇伝、後編をUPしました。

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    Webエンジニアの武勇伝第20回記念シリーズとしてお送りしている、高橋征義さんの武勇伝の後編をUPしました。職業プログラマとしての人生や高橋メソッド誕生の秘密など盛りだくさんの内容です。

    詳細は、下記をご覧ください。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_2.html

    ウノウの山田進太郎社長にお話を伺いました。

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    尾藤CTOを筆頭にスーパーエンジニアを数多く抱えるウノウの社長である山田進太郎氏にお話を伺いました。ウノウさんのオフィスにはなんとコタツもありました。カヤックさんやリクルートメディアテクノロジーラボなどのオフィスも趣向を凝らしてありましたが、こちらも見ごたえ十分です。

    http://www.unoh.net/

    詳しくは、7月上旬公開予定の「Webエンジニアの武勇伝」をお楽しみに!

    ちなみにウノウさんの入っている渋谷にあるTKビルですが、上下にディノさん、下にツインスパークさんとITビルなのですが、スーパーエンジニアが多く在住?していることから「TK呑み」なるものもあるそうです。すんごいビルですね。

    高橋征義さんの武勇伝・前編を公開しました

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    日本Rubyの会会長である高橋征義さんの武勇伝前編を公開しました。

    http://www.web-career.com/contents/buyuden/20_1.html

    今回は、日本Rubyの会会長であり、株式会社ツインスパークでシニアプログラマを務める高橋征義氏にお話をお聞きいたしました。高橋さんとお話していると、意外なことにその興味の源泉はコンピュータやプログラムというよりは「言語」「言葉」というものにあるように思えました。そんな高橋さんのこれまでの足跡を2回に分けてお届けします。PC片手に、いろいろ調べながら2時間半にわたる長時間おつきあいいただきました。取材は、渋谷のダイニング「風」で行い、株式会社ウェブキャリアの前田道昂氏にも同席いただきました。

    面白い会社、また1社

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    リクルートメディアテクノロジーラボの長友肇さんの紹介で、ゼロベース株式会社の石橋秀仁社長にお話をお聞きしました。

    http://zerobase.jp/about.html

     

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    ゼロベースさんではエイプリルフール企画として、airbookという企画を立て、Web上でタイトルを考えるだけでバーチャルな出版気分に浸れるサイトをリリースされました。お聞きしたところ、Ruby on Railsで、3日ほどで企画からリリースまでこぎつけたそうです。

    http://airbook.jp/

    これが面白いサイトなので、是非遊んでみてください。

    インタビューの詳細は6月リリースのWebエンジニア武勇伝をご覧ください!

     

    角谷信太郎さんのインタビュー

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    本日、「JavaからRubyへ」の翻訳者でも知られる永和システムマネジメントの角谷信太郎さんにお話をお伺いしました。コミュニケーションが苦手でという角谷さんでしたが、何をおっしゃるのかというほど、2時間弱もお話をお聞かせいただきました。詳しい内容は6月公開予定の「Webエンジニア武勇伝」をご覧ください。

    http://kakutani.com/

    http://www.esm.co.jp/

    SONYのヘッドフォンを購入

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    最近、「Webエンジニアの武勇伝」や「Engineer25」といったインタビューのテープ起こしをする機会が増え、イヤホンだと厳しくなってきていまして、秋葉原のヨドバシカメラでSONYのヘッドフォンを購入しました。自宅用と持ち運び用とを買ったのですが、両方とも売れ筋NO1はSONY製品でした。

    MDR-D333LW が自宅用

    MDR-Q68LW が持ち運び用です。

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    これで、テープ起こしのモチベーションUP!

    あのサイトの仕掛け人! 白井孝史さんの武勇伝を公開

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    今回は、リクルート出身の白井孝史さんにお話を伺いました。白井さんは、リクルート退職後、ベトナムでオフショアを行う会社の立ち上げに参加し、ベトナムの経済発展を支援するというライフワークをこなしつつ、リクルートメディアテクノロジーラボで新しいWebサービスの開発プロデュースを担当されています。今回は、第15回の武勇伝に登場いただいたカヤックの貝畑政徳さんからの紹介でこの場が実現いたしました。取材場所は、汐留の株式会社ケイビーエムジェイ会議室です。

    詳しくはこちらをご覧ください。

    http://www.web-career.com/buyuden19_1.html

    19歳の天才プログラマ

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    新企画「Engineer25」の第3回に登場予定の上野康平さんにお話をお聞きしました。上野さんは、2007年に17歳にして、レンダラをテーマとしてIPAの未踏ユースに採択され、スーパークリエータとして認定された天才エンジニアです。今回は、アルバイト先からの帰りに日本橋の弊社オフィスにお越しいただきました。時折見せるあどけない笑顔と対象的に鋭いコメントを連発していました。

    帰り際、東京駅にお送りして、八重洲地下街の「くじら軒」で支那そばを一緒にすすり、いろいろなお話をお聞きしました。聞けば、Ruby on Railsでの開発を以前はしていて、そちらに興味があるとのこと。きっと今後の接点も出てくるに違いありません。

     

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    http://www.yaechika.com/shop_detail/sp193/sp193.html

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    新企画「Engineer25」をスタート

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    「Webエンジニアの武勇伝」の姉妹企画である「Engineer25」の第1回目をリリースいたしました。

    今回は、株式会社モバイルファクトリーのエンジニアである、松野徳大(23歳)さんにお話を伺いました。 松野さんは、モバイルファクトリー社でモバイル系のサービス開発を手がける傍ら、「YAPC::Asia」「Shibuya.pm」など、Perl系のコミュニティでも積極的に活躍されています。 また、RailsによるWikiである「Inamode6」や携帯からIRCのログを見たり発言するためのサーバー「mobirc」なども生み出したことでも知られ、23歳にして天才プログラマとして広く知られています。 取材は五反田のモバイルファクトリー社の会議室で行い、松野さんの直接のご上司である木村岳文さんと広報担当である下村友香さんにもご同席をいただいております。

    詳細は下記をご覧ください!

    http://www.web-career.com/engineer25/vol1.html

    笹田耕一さんの武勇伝をUPしました!

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    笹田耕一さんの武勇伝を公開いたしました!

    今回は、東京大学大学院情報理工学系研究科、創造情報学専攻の講師であり、日本Rubyの会理事 笹田耕一氏にお話をお聞きしました。笹田さんは、2005年にYARVの研究で未踏ユース スーパークリエータ認定を受け、昨年末には、その研究成果を生かしたRuby1.9のリリースに貢献されるなど、Rubyの開発陣の中心人物の一人です。取材は、秋葉原にある「東大創造情報学専攻」の会議室をお借りいたしました。またテクニカルアドバイザーとして、同専攻の学生であり、株式会社ケイビーエムジェイにアルバイト勤務している星一(ほしはじめ)氏(http://d.hatena.ne.jp/hajimehoshi/)にも同席いただきました。

     

    詳細はこちらからどうぞ!

    http://www.web-career.com/buyuden18.html

     

     

     

    higeponさんのインタビュー

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    higeponさんこと蓑和太郎さんのインタビューに行ってきました。

    higeponさんは、昨年末で「はてな」を退職し、今年からサイボウズ・ラボで活躍されています。「Mona OS」がIPAの「未踏ソフトウェア創造事業」に採択され、天才プログラマー/スーパークリエーターにも認定されたhigeponさんの素顔に迫ります。

    詳しくは、4月下旬に公開予定の「Webエンジニアの武勇伝」をお楽しみに!

    ピー・アンド・エー株式会社の吉田敬さんの武勇伝をUPしました

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    ピー・アンド・エー株式会社の吉田敬さんの武勇伝をUPしました。

    http://www.web-career.com/buyuden17.html

    今回は、リクルート出身で「楽天」の急成長を支え、取締役、常務、CTOなどを歴任された吉田敬さんにお話をお聞きしました。吉田さんは2007年1月の「楽天」退任後、ピー・アンド・エー株式会社を設立。代表取締役社長に就任し、「投資事業」「絶滅の危機にある動物を保護する事業」を営んでおられますが、2008年はインターネットサービス事業の展開も検討されています。また、吉田さんは「パンダ愛好家」でもあり、今春、パンダのぬいぐるみの販売も予定されています。取材でお邪魔した六本木にあるミッドタウンのオフィスに併設されているサロンはパンダづくしでした。取材後、近隣の京料理店「和山」にご案内いただき、引き続きお話をお聞きしました。こちらは、京都祇園新橋で3代に渡り営業を続ける老舗創作割烹の東京初進出店です。

    京料理店 「和山」 http://www.roppongiwazan.jp/

    リクルートメディアテクノロジーの長友肇さんのインタビュー

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    リクルートメディアテクノロジーの長友肇さんのインタビューを行いました。

    長友さんはリクルートに新卒で入社し、IT部門や事業の企画などを歴任し、現在のメディアテクノロジーラボで、ウェブを主軸に新しいメディアっを生み出そうとしています。

    詳しくは、4月に公開予定の「Webエンジニアの武勇伝」をお楽しみに。

    続きを読む: リクルートメディアテクノロジーの長友肇さんのインタビュー
    「はてな」の舘野祐一さんのインタビュー
    はてなのエンジニアである舘野祐一さんにお話をお伺いしました。
    ハッカーとしては、遅めのプログラミングデビューな方ですが、センスとアイデア力を合わせて、その才能を如何なく発揮されています。

    実は、はてなの方とじっくりお話をしたのは始めてのことでした。興味深い会社だったので、とても楽しい話ができました。

    詳しくは、4月上旬公開の「Webエンジニアの武勇伝」をお楽しみに!
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    再び、冬の鎌倉のKAYACさんへ 今回は、村瀬大輔さんのインタビューです!

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    村瀬大輔さんは、Perlの世界では知られたエンジニア。まだ26歳とお若く、今後の活躍が期待されます。先日、インタビューさせていただいた松野徳大さんと一緒に、Webエンジニアの武勇伝の姉妹企画である「E(エンジニア)25」のトップを飾っていただく予定です。

    詳細は、3月中旬から下旬にかけて公開予定の「E25」をご覧ください!

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